ステラ LA850F キーケースの選び方|グレードでキーが違う

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ステラ LA850F のキーケースは、まずグレードで選ぶ対象が決まる。G・Z・ZS のアクセスキーなら、販売ページに型式の記載があるベルタワークスの本革ケースから、キーだけを持つなら M サイズ、家の鍵もまとめるなら L サイズを選べばいい。L グレードはキーの装備が違うので、手持ちのキーを測ってから決めてほしい。

目次

G・Z・ZS ならベルタワークスの本革ケース3点から選ぶ

スバル公式サイトのグレード紹介では、L は電波式リモコンドアロック、G・Z・ZS はキーレスアクセスの装備として紹介されている。毎日アクセスキー(スマートキー)を持ち歩く G・Z・ZS の人なら、販売ページに「ステラ」「LA850F LA860F」と書かれたベルタワークスの本革ケースが候補になる。サイズは L と M の2種類で、販売ページは家の鍵などを一緒に入れたい人に L サイズを勧めている。

サイズ・色 向く人 Amazon実売価格(2026年10月確認時点)
L サイズ ブラック 家の鍵もまとめたい・落ち着いた色がいい ¥1,980
L サイズ ブラウン ダメージ加工 家の鍵もまとめたい・茶系がいい ¥1,980
M サイズ グリーン アクセスキーだけを持ち歩きたい ¥1,980

価格は変動するので、買うときに販売ページで確かめてほしい。注意したいのは、商品説明が「汎用タイプのスマートキーケース」で、寸法の記載がないことだ。型式の記載があっても、手持ちのアクセスキーが収まるかは販売ページだけでは確かめられない。確認の順番は後半の「買う前に確かめること」にまとめた。

ステラ LA850F はグレードでキーの装備が違う

L グレードのキー

スバル公式サイトのグレード紹介では、L の主な標準装備に「アンサーバック機能付電波式リモコンドアロック」が挙がっている。L の装備には、キーレスアクセスとイモビライザーの記載がない。

G・Z・ZS のアクセスキー

G は「Lから追加・変更される主な標準装備」として、キーレスアクセス(運転席・助手席はタッチ式リクエストスイッチ付、リヤゲートはリクエストスイッチ付)とイモビライザーを備える。Z は G から、ZS は Z からの追加・変更の形で紹介され、キー関連の追加・変更の記載はない。公式の紹介の構成からは、キーレスアクセスは G・Z・ZS の装備と読める。

スバル公式サイトの装備紹介によると、アクセスキーを携帯していれば、フロントドアハンドルのリクエストスイッチに触れるだけでドアの施錠と解錠ができる。紹介の写真には「アクセスキー(2個)」と「プッシュエンジンスイッチ」が記されている。パワースライドドアのタッチ&ゴーロック機能も、アクセスキーを携帯していないとシステムが作動しないと注記されている。アクセスキーはポケットやバッグに入れて毎日持ち歩くものなので、ケースで守っておく価値がある。

この記事の対象は LA850F・LA860F

新車カタログでは、新型ステラの型式は 5BA-LA850F が FF、5BA-LA860F がフルタイム4WD で、どちらも排気量 660cc・乗車定員4名、令和7年(2025年)6月からのモデルとして載っている。新型ステラは2025年6月12日に発表された、ダイハツ工業からの OEM 供給モデルだ。グレードは L・G・Z・ZS の4つで、ZS はターボエンジン搭載の最上級モデルになる。

この記事が扱うのはこの2つの型式だけで、それ以前のステラのキーに合うかは確認していない。

兄弟車はダイハツ ムーヴだが、ステラのアクセスキーの形やボタンの数がムーヴのキーと同じかどうかは確認できていない。ムーヴ系のキーケースの選び方は次の記事で扱っている。

キーケースの選び方

グレードでキーの種類を確かめる

最初に確かめるのはグレードだ。紹介する商品はスマートキーケースとして説明されているので、主にアクセスキーを持つ G・Z・ZS の人向けの候補になる。L の人は後の「L グレードに乗っている人の注意」を先に読んでほしい。

キーだけか家の鍵もまとめるかでサイズを選ぶ

サイズは、アクセスキーだけを入れるか、家や職場の鍵もまとめるかで決める。家の鍵なども一緒に入れたいなら、販売ページが勧めている L サイズを選ぶ。M は L より小さいサイズとして並んでいるが、L・M ともに寸法の数値は書かれていないので、大きさの差は販売ページからは読み取れない。

素材と窓付きの扱い

素材は牛革(本革)で、販売ページは手触りのよさと、使い込むほどに味わいが増すことを挙げている。色はブラック・ブラウン系・グリーン・オレンジから好みで選べる。

商品名には「窓付き」とあるが、窓の大きさや、窓からキーのボタンを押せるかは説明がない。ボタンの押しやすさを重視するなら、購入前に出品者へ聞くか、届いてから実際に操作して確かめることになる。

型式の記載がある本革キーケース3点の比較

3点ともベルタワークスの本革キーケースで、商品名に「ステラ LA850F LA860F」とある。販売ページの商品説明では、車のスマートキーのほか自宅・職場・自転車の鍵もまとめて入れられ、大切な鍵をキズや汚れから守りながら持ち歩けるとしている。コンパクトな作りでバッグやポケットに収まり、男女問わず使えるデザインとも書かれている。選択肢にはオレンジやブラウンもあるが、ここでは次の3点を比べる。説明は共通なので、選ぶ基準はサイズと色の2つでいい。

L サイズ ブラック

家の鍵もまとめたい人向けに販売ページが勧める L サイズで、色は落ち着いたブラック。服やバッグの色を選ばないので、迷ったらこれにする。

ベルタワークス 本革キーケース 窓付き Lサイズ ブラック(ステラ LA850F LA860F 記載)

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L サイズ ブラウン ダメージ加工

同じ L サイズのブラウン系。「ダメージ加工」は色名に出てくるだけで、加工の内容は販売ページに説明がない。風合いが気になる人は、商品画像をよく見てから選ぶといい。

ベルタワークス 本革キーケース 窓付き Lサイズ ブラウン ダメージ加工(ステラ LA850F LA860F 記載)

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M サイズ グリーン

L より小さいサイズとして並ぶ M サイズ。寸法の数値は書かれていないが、アクセスキーだけを持ち歩きたい人が候補にするサイズだ。黒や茶以外の色を選びたい人にも向く。

ベルタワークス 本革キーケース 窓付き Mサイズ グリーン(ステラ LA850F LA860F 記載)

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L グレードに乗っている人の注意

L は電波式リモコンドアロックで、G・Z・ZS のアクセスキーとはキーの装備が違う。紹介した3点はスマートキーケースとして説明されていて、L のキーに合うかは確認できていない。L に乗っているなら、次の節の手順で手持ちのキーの大きさを測ってから選んでほしい。

買う前に確かめること

G・Z・ZS の人も、型式の記載だけで決めないほうがいい。次の順で確かめる。

  1. 手持ちのキーの縦・横・厚みを定規で測る。家の鍵もまとめるなら、入れたい鍵の本数も数えておく
  2. 商品ページに寸法が書かれていないので、出品者に内寸を問い合わせてから選ぶ
  3. 窓からボタンを押したいなら、そのことも問い合わせで聞いておく
  4. 届いたら、キーをケースに入れた状態でドアの施錠・解錠とエンジンの始動を一度試す

いつもどおり使えるのを確かめてから普段使いにする。うまく反応しないときは、ケースから出して使えばいい。

よくある質問

L グレードのキーにも使える?

合うかは確認できていない。紹介した商品はスマートキーケースとして説明されていて、L の電波式リモコンドアロックのキーは装備が違う。

M サイズと L サイズはどちらがいい?

アクセスキーだけなら M、家や職場の鍵もまとめるなら L を選ぶ。

窓からボタンを押せる?

販売ページには窓の大きさも、窓越しにボタンを押せるかも書かれていない。気になるなら購入前に出品者に聞いておく。

アクセスキーは何個ある?

スバル公式サイトの装備紹介の写真には「アクセスキー(2個)」とある。2個を別々の人が使うなら、ケースも2つ用意することになる。

以前のステラのキーにも使える?

この記事は 5BA-LA850F・5BA-LA860F だけを対象にしていて、それ以前のステラのキーに合うかは確認していない。

まとめ

まず車検証で型式と初度登録年月を確認し、LA850F か LA860F の新型ステラかを確かめる。そのうえで次の順に選ぶ。

  • グレードでキーの種類を確かめる(G・Z・ZS はアクセスキー、L は電波式リモコンドアロック)
  • アクセスキーだけなら M、家の鍵もまとめるなら L を選ぶ
  • 汎用タイプで寸法の記載がないので、キーを測って内寸を問い合わせてから買う

同じステラ LA850F の関連記事と、兄弟車のキーケースの記事も参考にしてほしい。

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この記事を書いた人

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