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X5 G05
BMW X5 G05 荷室収納|650Lと2分割ゲート活用術
キャンプ道具一式と家族分のスーツケースを前にして、X5のどこに何を収めるか迷う場面があります。BMW X5 G05のラゲッジは通常時650L、後席を倒せば最大1,870Lまで広がり、上下に割れるテールゲートと、車高を落として積み込む機能という、この車ならでは... -
X5 F15
BMWX5 F15 荷室収納|620Lと2分割テールゲート
立体駐車場の天井は低く、後ろには壁が迫っている。テールゲートを跳ね上げれば天井に当たり、下がれば壁にぶつかる——この場面で荷物を積み下ろせるかどうかは、カタログに載る容量とは別の話になる。F15型X5の荷室はBMWジャパンの発表資料で620ℓ、後席を... -
X4 G02
BMW X4 G02 荷室収納|525Lと傾斜ルーフ対策
キャンプ道具を積み込もうとテールゲートを開け、寝かされたリヤウィンドウを見上げて積み方を組み直した——G02型X4に乗っていれば、一度は通る場面だと思う。公表されている荷室容量は通常時525L、リヤシートの背もたれを前に倒せば1,430Lまで広がる。数字... -
X5 E70
BMWX5 E70 荷室収納|620L→1,750Lの積載術
キャンプ道具や大型のスーツケースを積み込む前に、BMW X5 E70にどれだけ入るのかを把握しておきたい場面があります。通常時620L・後席格納時1,750Lという荷室に加え、この世代のX5には下側だけを水平に開ける2分割テールゲートが備わり、荷物の落下止めや... -
X4 F26
BMWX4 F26 異音の原因|N20/N55と足回り診断
駐車場でハンドルを切ると「コトコト」、朝一番の始動で乾いた「カラカラ」、高速に乗れば速度に比例して「ゴーゴー」——F26型のX4で耳につく音は、発生源がエンジン・ステアリング・駆動系・タイヤに散らばっている。切り分けの手がかりは3つ。日本仕様が... -
X4 F26
BMWX4 F26 荷室収納|500L→1400Lの積載術
クーペのように寝かせたルーフラインは、X4(F26)を選ぶ理由そのものでありながら、テールゲートを開けた瞬間に小さな悩みを連れてきます。カタログ上の容量は通常時500L、リアシートを倒せば1,400Lまで広がりますが、骨格を共有するX3(F25)と比べると... -
X4 F26
BMWX4 F26 バルブ型番|D1S・H7とLEDフォグ
夜にヘッドライトの片側だけが暗くなった、バックランプの色を白くそろえたい——BMW X4(F26)で球を替えようとすると、最初に引っかかるのが型番だ。日本で売られたF26はヘッドライトがキセノン(HID)で、ロービームはD1S、ハイビームはH7という組み合わせに... -
X3 G45
BMWX3 G45 車中泊マット|荷室570Lの段差対策
高速を降りて道の駅に滑り込み、そのまま朝までX3の荷室で休む——2024年11月に日本発売された4代目X3、世代コードでいうG45は、後席を前に倒せば荷室が最大1,700Lまで広がる。ただしBMWが公表しているのは容量と40:20:40分割という構造までで、倒した床が水...