CLE クーペ C236 フロアマットおすすめ|年式表記の見方

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CLE クーペ(C236)のフロアマットは、乗っている車がクーペかカブリオレか、いつ登録された車か、右ハンドルか左ハンドルかで、商品名のどこを読むかが変わる。C236と型式を書いた商品でも、書かれていない項目が残っている。まず自分の車の3つの条件を確かめ、それを商品の書き方と照らす順で進めよう。

目次

C236と書かれた二層構造マットを、3つの条件と照らして選ぶ

C236と型式を書いた販売中のマットとして紹介するのは、WOIHMの二層構造フロアマットだ。商品名と商品説明の箇条書きには「ベンツ CLE クーペ C236 / CLEカブリオレ A236 4人乗り」「2024年3月~現行」と書かれている。

注文する前に、次の3つを自分の車で確かめ、商品名と商品説明に書かれた型式・年式と照らす。

  • クーペ(C236)かカブリオレ(A236)か
  • いつ登録された車か(車検証の初度登録年月)
  • 右ハンドルか左ハンドルか

枚数・固定具・ハンドル位置は、商品名と商品説明の箇条書きのどちらにも書かれていない。どちらの車用か選ぶ必要がありそうな点も含めて、注文前に出品者へ問い合わせる(聞く項目は後の節で整理する)。

WOIHM CLE クーペ C236/カブリオレ A236 4人乗り用 二層構造フロアマット(2024年3月~)

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CLE クーペ C236は2024年3月に日本で発売された4人乗りのクーペ

CLE クーペは、それまでCクラスとEクラスのそれぞれに設定されていたクーペを統合して、新しいモデルとして生まれた車だ。日本では2024年3月18日に発表され、同じ日に発売された。発売時のラインアップは「CLE 200 クーペ スポーツ」の1グレードで、ハンドル位置は右のみだった。

車内は4人乗りの2ドアクーペで、リヤシートは左右独立式、後席の背もたれは40:20:40の分割可倒式になっている。マットの商品名を読むときは、発売の年月を年式の書き方と、発売時のハンドル位置をハンドル位置の書き方と、4人乗りの車内を後席側のマットの形・枚数と照らすことになる。

フロアマット選びで見る6つの項目

WOIHMのマットの商品名と商品説明の箇条書きに書かれていることを、項目ごとに並べた。ハンドル位置・枚数・固定具と、クーペとカブリオレで形が同じかどうかは記載が無いので、右の列のとおり出品者に確かめる。

項目 WOIHMの商品名・商品説明の箇条書き 注文前にすること
年式 「2024年3月~現行」と書かれている 車検証の初度登録年月と照らす
クーペかカブリオレか 「CLE クーペ C236 / CLEカブリオレ A236」と両方の型式が書かれている。どちらの車用かを選ぶ書き方や、2つの車で形が同じかどうかの記載が無い クーペ用の形で届くかを出品者に確かめる
ハンドル位置 記載が無い 右ハンドル用の形かを出品者に確かめる
素材と構造 PUレザー素材とカーペットの二層構造と書かれている 使い方に合う素材かを見る
枚数 記載が無い(「4人乗り」は対応する車の乗車定員の書き方で、マットの枚数ではない) 何枚のセットかを出品者に確かめる
固定具 記載が無い(あるのは「取り付けと掃除が簡単」「簡単に取り外し」という書き方だけ) 運転席のマットの固定の仕方を出品者に確かめる

WOIHMの二層構造フロアマットに書かれていること

対応する車と年式の書き方

商品名には「に適合する ベンツ CLE クーペ C236 / CLEカブリオレ A236 4人乗り 2024年3月~現行 フロアマット 二層構造 カーマット 上層 ナノフリースカーペット 防水 カー用品 取り付け簡単」とあり、「並行輸入品」と付いている。商品説明の箇条書きにも、適合車種として「ベンツ CLE クーペ C236 / CLEカブリオレ A236 4人乗り」、年式として「2024年3月~現行」とある。型式と年式を商品名と箇条書きの両方で読めることが、C236に乗る人がこのマットを候補にする理由になる。

素材と二層構造の書き方

販売ページの商品説明では、3D立体構造と二層構造で、PUレザー素材(厚さ約10mm)とカーペット(厚さ約10mm)を組み合わせ、下の立体マットへの摩耗を減らして耐久性を高めるとされる。耐摩耗性マイクロファイバーレザー/カーペットを使い、上下のマットは分かれていて、使う場面に応じて取り外せると書かれている。素材は耐摩耗性と防水性に優れたものとされ、簡単に取り外せて洗うのが容易だという。

雨の日やアウトドアで足元が汚れやすいなら、上下を分けて取り外せて洗いやすいと書かれている点が選ぶ理由になる。

WOIHM CLE クーペ C236/カブリオレ A236 4人乗り用 二層構造フロアマット(2024年3月~)

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注文する前に出品者へ確かめること

WOIHMのマットの商品説明には、購入前に知っておいてほしいこととして、モデルが実際のモデルと一致し、年式が紹介モデルの範囲内であることを確認するよう書かれている。掲載の写真はすべて一般的な展示写真で、実際の車内レイアウトを基に製作するとされ、商品名には「並行輸入品」とある。

そのうえで、商品名と商品説明の箇条書きのどちらにも書かれていない次の4つを、注文前に出品者へ確かめる。

  1. クーペ(C236)用の形で届くか(商品名にはカブリオレ A236も並んでいる)
  2. 何枚のセットか
  3. 運転席のマットをどう固定するか
  4. 右ハンドル用か

問い合わせるときは、自分の車がCLE クーペ(C236)であることと、車検証の初度登録年月を伝える。日本で発売されたときのCLE クーペはハンドル位置が右のみだったので、右ハンドルの車に合わせた形かどうかを聞いておきたい。

純正マットや前のクーペ用のマットとの関係

WOIHMのマットはメルセデス・ベンツの純正品ではない。ブランド名が社外の会社で、商品名に「並行輸入品」と書かれている。純正マットと比べたいときは、正規販売店で自分の車に合う純正マットの有無と内容を確かめよう。

CLE クーペはCクラスとEクラスのクーペを統合した新しいモデルで、前のCクラスクーペ・Eクラスクーペとは別の車種だ。それらの車種用と書かれたマットがCLE クーペの床に合うかは確かめられていないので、商品名か商品説明にCLE クーペ(C236)と書かれた商品から選ぶ。

新しいマットを敷くときに守ること

国土交通省が挙げている注意

国土交通省はユーザーへの注意事項として、フロアマットを確実に固定して使うこと、フロアマットの重ね敷きをしないこと、運転前にフロアマットが正しく固定されているか確認することを挙げている(平成22年4月23日発表の事故・火災情報のとりまとめ)。同じ注意事項では、フロアマットとアクセルペダルが干渉して加速した場合にブレーキ操作を繰り返すと、ブレーキ倍力装置の機能が大幅に低下し、ブレーキを強く踏む力が必要になるとも注意している。

敷き替えの手順

  1. 今敷いているマットを外す(新しいマットを上に重ねない)
  2. 新しいマットを敷き、固定する
  3. 運転席に座り、アクセルとブレーキを奥まで踏んでもマットに当たらないか、マットが前にずれていないかを確かめる

WOIHMのマットは固定具の記載が無いので、出品者に確かめた固定の仕方で留めてから3の確認をする。

よくある質問

2024年に登録したCLE クーペでも使える?

WOIHMのマットに書かれた年式は「2024年3月~現行」で、日本でCLE クーペが発表・発売された2024年3月18日と同じ月から始まる。車検証の初度登録年月がこの範囲に入るかを照らす。日本での発売より前の車がこの範囲に入るかは確かめられていないので、その場合は出品者に確かめる。年式のほかの項目は、前の節で挙げた4つを確かめる。

カブリオレ(A236)にも同じ商品でいい?

商品名と商品説明の箇条書きには、クーペと並んで「CLEカブリオレ A236」も書かれている。ただし、クーペとカブリオレで同じ形のマットが届くのか、注文時にどちらの車かを選ぶ・伝える必要があるのかは、どちらにも書かれていない。カブリオレに乗っているなら、A236であることを伝えて出品者に確かめてから注文する。

ハンドル位置は確かめたほうがいい?

確かめたほうがいい。WOIHMのマットは、商品名と商品説明の箇条書きのどちらにもハンドル位置の記載が無い。日本で発売されたときのCLE クーペはハンドル位置が右のみなので、右ハンドルの車に合わせた形かを注文前に聞いておく。

今のマットの上に重ねて敷いてもいい?

重ねない。国土交通省は注意事項でフロアマットの重ね敷きをしないことを挙げている。今のマットを外してから新しいマットを敷く。

汚れたら洗える?

販売ページの商品説明では、WOIHMのマットは簡単に取り外せて洗うのが容易で、日常の手入れに便利だとされている。素材は防水性に優れたものと書かれている。

まとめ

まず車検証で型式と初度登録年月を確認する。あわせて右ハンドルか左ハンドルかも見ておき、WOIHMのマットの商品名と商品説明に書かれた「CLE クーペ C236 / CLEカブリオレ A236」「2024年3月~現行」と照らす。どちらの車用かを選ぶ書き方や2つの車で形が同じかどうかの記載が無いので、クーペ用の形で届くかと、書かれていない枚数・固定具・ハンドル位置は、注文前に出品者へ確かめてから注文する。

使い方で選ぶなら、次のように考えるとよい。

  • 雨の日やアウトドアで足元が汚れやすい: 防水や水洗い・拭き取りができると書かれた素材のマット
  • 足ざわりや見た目を重視する: カーペットを使った素材のマット
  • どちらの場合も: ずれにくさは固定具の有無と書き方で比べ、書かれていなければ出品者に確かめる

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