デリカD5 LED交換手順|CV1Wの室内灯と番号灯

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2019年2月以降の新しい外観のデリカD5(ディーゼル・型式CV1W)なら、ヘッドライトやフォグランプは最初からLEDだ。自分でLEDに替えられるのは、現行モデルの取扱説明書で電球とされている室内灯と番号灯になる(2019〜2025年式の車は灯火の構成が違う可能性があるので、自分の車の取扱説明書で見比べてほしい)。一方、同じ時期にも売られていた従来の外観のガソリン車や、それより前の型はランプの構成が違う可能性があるので、まず自分の車がどちらに当たるかを確かめてから先へ進んでほしい。もう1つ、三菱の取扱説明書は市販のLEDバルブを付けないよう書いていて、替えるかどうかはその注意を知ったうえで決めることになる。

目次

新しいデリカD5で自分でLEDにできるのは室内灯と番号灯

この記事の対象は、2019年2月以降の新しい外観のディーゼル車(型式3DA-CV1W)だ。電球の一覧と交換の手順は、三菱自動車が公開している現行モデルの取扱説明書(取扱説明書一覧に2026年5月版として掲載)に拠っている。

デリカD:5の取扱説明書では、ヘッドライト・フォグランプ・車幅灯・バックランプなどは電球ではなくLEDで、修理・交換は販売会社に相談するよう書かれている。電球のまま残っているのは、ルーム&マップランプをはじめとする室内灯と、番号灯・方向指示灯・制動灯だ。自分でLEDにする対象は、電球の残る室内灯と番号灯に絞る。ウインカーとブレーキ灯のLED化はここでは扱わない。

ただし取扱説明書は市販のLEDバルブを付けないよう書いている(詳しくは後の節)。替えるなら自分の判断と責任で行い、外した純正の電球は捨てずに保管しておく。点灯の不具合や違和感が出たら、純正の電球へ戻せばいい。

自分のデリカD5がこの記事の対象か確かめる

2019年2月以降のディーゼル車(CV1W)

三菱自動車の発表によると、2019年2月15日に発売された新型デリカD:5はディーゼルエンジン搭載モデルだけ(2.2L DOHC 16バルブ 4気筒 コモンレール式DI-D)で、縦型のマルチLEDヘッドライトとLEDポジションランプを採用した。三菱自動車の主要諸元では、現行モデルの型式は3DA-CV1W(エンジン4N14・軽油・4WD)で、グレードはP・G-Power Package・G。中古車カタログの諸元でも、2019年2月〜9月に販売されたGの型式は3DA-CV1Wで、LEDヘッドランプとLEDフォグランプが標準になっている。車検証の型式欄が「3DA-CV1W」なら、この記事の対象と考えていい。

ただし、三菱自動車の発表によると、2025年10月29日に新型デリカD:5の予約注文を10月30日から受け付けると発表し、「今冬」の発売を予定するとした(この発表に灯火類の記載は無い)。三菱自動車の取扱説明書一覧に載っているデリカD:5の取扱説明書は2026年5月版で、過去の版は載っていない。2019〜2025年式の車は、灯火類が現行モデルの取扱説明書と違う可能性があるので、自分の車の取扱説明書で電球の一覧を見比べてほしい。

従来の外観のガソリン車と、それより前の型

三菱自動車は2019年2月の発表で、ガソリンエンジン搭載モデルは従来型のグレードと装備内容を見直して継続販売するとした。この従来の外観のガソリン車と、2019年1月以前の型は、新しい外観のディーゼル車とランプの構成が違う可能性があり、ここでは確かめていない。ヘッドライトの方式などの違いは次の記事で扱っている。

最初からLEDの所と電球の所(現行モデルの取扱説明書)

デリカD:5の取扱説明書の一覧を、LEDと電球に分けて並べる。

最初からLEDのランプ

位置 ランプ
フロント 車幅灯、LEDヘッドライト(ハイビーム・ロービーム)、フロントフォグランプ、LEDステップ照明、サイドの方向指示灯
リヤ ハイマウントストップランプ、尾灯、LEDバックランプ
車内 ダウンライト、リラックスルームイルミネーション(天井・フロアコンソールボックス)、スライドドアステップランプ

これらは修理・交換とも三菱自動車の販売会社に相談する所で、自分で触る対象ではない。三菱自動車の主要装備表でも、マルチLEDヘッドライト・LEDフォグランプ・LEDポジションランプ・LEDハイマウントストップランプ・LEDバックアップランプは全グレード標準とされている。

電球のランプ(車外)

ランプ W数 型式
フロントの方向指示灯/非常点滅灯 21W WY21W
制動灯 21W P21W
リヤの方向指示灯/非常点滅灯 21W PY21W
番号灯 5W W5W

電球のランプ(車内)

ランプ W数
ルーム&マップランプ 10W
バニティミラーランプ 2W
リヤパーソナルランプ 8W
ルームランプ(リヤ) 8W
ラゲッジルームランプ 5W
ドアコーテシーランプ 3.4W
グローブボックスランプ 1.4W

車内の電球は、取扱説明書の一覧ではW数で示されている。

取扱説明書の「市販のLEDバルブを付けない」という注意

デリカD:5の取扱説明書は、電球の交換の注意として「市販のLEDバルブを取り付けないでください。」と書き、理由を「走行装置やランプが正常に動作しなくなるなど、車両に悪影響をおよぼすおそれがあります。」としている。さらに「バルブを交換するときは、必ず同じバルブ型式、同じW(ワット)数、同じバルブ色の物を使用してください。」とし、違う物を使うと点灯不良や車両火災の原因になるおそれがあるとしている。

メーカーは市販のLEDへの交換を勧めていない。それでも室内灯をLEDにしたいなら、この注意を知ったうえで自分の判断で行うことになる。LEDセットの販売ページにも、エンジンを切ったときの点滅・不点灯や、スイッチOFFでの微点灯の注意が書かれている(対処は後の節で扱う)。

作業に不安があれば、販売会社や整備工場に相談する。頼む場合は部品代のほかに工賃がかかる。

LEDルームランプセットの選び方

室内灯をまとめて替えるなら、車種専用のLEDルームランプセットを次の5つで見比べる。

型式と年式の表記を見る

紹介する4セット(スフィアライト・ZXREEK・WEATAK・OPPLIGHT)は、どれも販売ページでCV1W・H31.2~(2019年2月以降)向けとしている。2025年10月に予約受付が発表された新型に付くかは「H31.2~」の表記だけでは確かめられないので、その時期以降の車は購入前に出品者に確かめる。

自分の室内灯が電球か確かめる

ZXREEKは「純正LEDルームランプ装着車には適合不可」と書いている。現行モデルの取扱説明書ではルーム&マップランプやルームランプ(リヤ)などは電球として載っているが、どの年式・グレードに純正LEDの室内灯が付くかは確かめていない。買う前に、取扱説明書の電球の一覧を見るか、レンズを外して電球が付いているかを見ておく。

セットに入る箇所を見比べる

スフィアライトとZXREEKはバニティランプ×2を含む11灯。WEATAKとOPPLIGHTは9灯で、OPPLIGHTはバニティランプが付属しないと明記し、WEATAKもセット内容の一覧にバニティランプが無い。4セットとも、一覧にグローブボックスランプは入っていない。セットの呼び名(セカンド・サードなど)と取扱説明書の呼び名(リヤパーソナルランプ・ルームランプ(リヤ)など)の対応は確かめていないので、自分の車の室内灯の数と場所を見てから選ぶ。

工具が付くか

販売ページの商品説明では、スフィアライトは内張りはがしセット、ZXREEKは内張剥がし工具と取り扱い説明書、WEATAKは取付工具2枚が付く。OPPLIGHTは商品名と商品説明の箇条書きのどちらにも工具の記載が無いので、樹脂の内張りはがしか、先端に布をかぶせたマイナスドライバーを用意する。

微点灯の対策の記載

スイッチをOFFにしているのにLEDが薄く光る現象を、ゴースト現象・微点灯と呼ぶ。スフィアライトの販売ページの商品説明は、ルームランプをLED化した際に見られる場合があるとし、本製品は対策済みとしている。ZXREEKは「ゴースト / 微点灯防止 IC キャンセラー内蔵」としている。WEATAKとOPPLIGHTは、商品名と商品説明の箇条書きのどちらにも微点灯の対策の記載が無い。

デリカD5(CV1W)用のLEDルームランプセット4つ

セット 灯数 バニティランプ 付属の工具 微点灯の対策の記載
スフィアライト SLRM-53 11 2 内張りはがしセット あり
ZXREEK 11 2 内張剥がし工具 あり
WEATAK 9 一覧に無い 取付工具2枚 無い
OPPLIGHT 9 付属しない 記載が無い 無い

以下は各販売ページの商品説明の記載だ。価格は変動するので、リンク先で確かめてほしい。

スフィアライト SLRM-53(11灯)

対応車種をデリカD:5、対応型式をCV1W、対応年式をH31.2~とし、商品名には「アーバンギア」「クリーンディーゼル車 専用設計」とある。セット内容は、フロントマップランプ(15チップ)×2、セカンドルームランプ(24チップ)×2、サードルームランプ(21チップ)×1、バニティランプ(3チップ)×2、カーテシーランプ(5チップ)×2、ラゲッジランプ(12チップ)×2と内張りはがしセット。カラーはホワイト、対応電圧はDC12V、保証は購入から1年間。

スフィアライト デリカD:5(CV1W)用 LEDルームランプセット SLRM-53

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ZXREEK(11灯)

対応型式CV1W・対応年式H31.2~・全グレード(アーバンギア/クリーンディーゼル)対応としたうえで、「純正LEDルームランプ装着車には適合不可」と書いている。セット内容は、フロントマップランプ(15連)×2、セカンドルームランプ(24連)×2、サードルームランプ(21連)×1、ラゲッジランプ(12連)×2、カーテシーランプ(5連)×2、バニティランプ(3連)×2に、内張剥がし工具と取り扱い説明書が付く。発光色は6000Kのホワイトで、過電圧保護回路も内蔵するとしている。

ZXREEK デリカD:5(CV1W)用 LEDルームランプ 全11点

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WEATAK(9灯)

MITSUBISHI デリカD:5[H31.2~]CV1W専用(アーバンギア含む、クリーンディーゼル車)とし、発光色は6000Kのホワイト。セット内容は、フロントマップランプ(15連)×2、カーテシランプ(5連)×2、セカンドルームランプ(24連)×2、ラゲージランプ(12連)×2、サイドルームランプ(21連)×1で、取付工具2枚が付く。年式・グレード等で異なる場合があるので、セット内容と自分の車のルームランプを確かめてから買うよう書いている。三菱車のETACS-ECU制御車で出ることがある点滅・不点灯の注意も、このページにある。保証は購入日から1年間。

WEATAK デリカD5(CV1W)用 LEDルームランプ 9灯セット

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OPPLIGHT(9灯)

適合車種を三菱 デリカd5 CV1W 後期 全グレード(アーバンギア/クリーンディーゼル)H31.2~専用とし、発光カラーはホワイト6000K。セット内容は、フロントルームランプ×2、セカンドルームランプ×2、サードルームランプ×2、ドアカーテシランプ×2、ラゲッジランプ×1の全9点で、「バニティランプが付属しておりません」と書いている。保証は1年。

OPPLIGHT デリカD5(CV1W 後期)用 LEDルームランプ 全9点

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作業の前に準備すること

  • 交換するランプを消灯させ、エンジンスイッチの電源モードをOFFにする(取扱説明書の手順)。
  • 消灯直後は電球の表面が熱く、やけどをするおそれがあるので、冷めてから触る。電球の表面には触れない。
  • 現行モデルのインテリアランプスイッチは、ON(ルーム&マップランプとリヤパーソナルランプが常時点灯)・DOOR(いずれかのドアかテールゲートを開けると点灯し、閉じると約15秒後に消灯)・OFF(常時消灯)の3つ。ルームランプ(リヤ)にもON・DOOR・OFFがあり、ラゲッジルームランプのスイッチには、テールゲートを開けると点灯する位置と、開閉に関係なく消灯する位置がある。
  • 取扱説明書は、ランプ本体やレンズを外すときに車体を傷つけないよう注意するよう書いている。工具の先を布で覆うか、樹脂の内張りはがしを使う。

作業中はドアやテールゲートを開けるので、交換する室内灯のスイッチは消灯の位置にしておく。

ルームランプをLEDに替える手順

レンズを外す

レンズのツメの位置や外す向きは、この記事の出典では確かめていない。セットに付く説明書に従って外す。スフィアライトの商品説明は、ルームランプのレンズを外すための内張りはがしが付属するとしている。

電球を抜いてLEDを差し込む

WEATAKの販売ページの商品説明は「レンズを外し、純正のルームランプと交換するだけ」と書き、ZXREEKも、純正バルブを外して本製品を差し込むだけで配線の加工は要らないとしている。外した純正の電球は、灯ごとに分けて保管しておくと戻すときに迷わない。

点灯を確かめてレンズを戻す

取扱説明書は、交換した後にランプが正しく点灯するか確かめるよう書いている。レンズを戻す前に、インテリアランプスイッチをONとDOORに切り替え、ドアを開け閉めして点灯と消灯(DOORは閉じて約15秒後に消灯)を確かめる。確かめたらレンズを戻し、スイッチを元の位置に戻す。

番号灯の電球を交換する手順(取扱説明書)

デリカD:5の取扱説明書には、番号灯(5W・W5W)の電球の交換が次の手順で載っている。

  1. ランプ本体を車体左側へ押しながら外す。
  2. 先端に布をかぶせたマイナスドライバーなどを使い、ツメをこじてレンズを外す。
  3. ソケットから電球を引き抜く。
  4. 取り付けるときは、取り外したときと逆の手順で行う。ランプ本体は、取扱説明書の図のツメ(A)を先に入れ、ツメ(B)を後で合わせる。

番号灯も取扱説明書の電球の一覧に入っていて、市販のLEDバルブの注意はここにも当てはまる。LEDにするなら、取扱説明書の表記(5W・W5W)と商品の表記を見比べ、外した電球と形が合うかを確かめる。ここでは番号灯用のLED商品は紹介しない。

点かない・薄く光る・点滅するとき

点かないとき

WEATAKの販売ページの商品説明は、極性があるため、点かないときは口金を反対側に挿し直すよう書いている。OPPLIGHTの商品説明は、ソケットの針金を「八」の字のように少し外側へ広げること、プラスとマイナスを入れ替えることの2つを試すよう書いている。まずは向きを逆にして差し直す。

OFFなのに薄く光るとき

微点灯の対策の記載があるのはスフィアライトとZXREEKだけだ(選び方の節を参照)。気になるなら、保管しておいた純正の電球に戻す。

エンジンを切ると点滅する・点かないとき

WEATAKの販売ページの商品説明は、三菱車のETACS-ECU制御車はACC OFF時に点滅・不点灯などの症状が出ることがあり、すべての社外品で同様の症状が起きる場合があると書いている。対策としてはACCをONにして使うよう案内し、相性なので必ずそうなるとは限らず、そのまま普通に使える車もあり、しばらく使うと学習して正常に点灯するようになる場合もあるとしている。症状が続いて気になるなら、純正の電球に戻す。

室内灯の消し忘れとバッテリー

デリカD:5の取扱説明書では、現行モデルにはインテリアランプオートカット機能があり、電源モードがOFFの状態で車内照明を点けたままにすると約30分後に自動で消灯する。ただし、エンジンがかかっていないときに長い間ランプを点けておくとバッテリーが上がることがあるとし、車から離れるときはランプが消えていることを確かめるよう書いている。ルーム&マップランプのスイッチがONのときは、ドアとテールゲートを閉めても消灯しないので、点灯の確認の後にONのまま忘れないようにする。バッテリーの状態が気になるなら次の記事も見ておくといい。

よくある質問

ヘッドライトやフォグランプも自分でLEDに替えられる?

現行モデルでは、ヘッドライトもフォグランプも最初からLEDで、取扱説明書は修理・交換を三菱自動車の販売会社に相談するよう書いている。自分で交換する対象ではないので、不具合があれば販売会社に頼む。

ウインカーやブレーキ灯の電球はどう替える?

取扱説明書の電球の交換の項に、リヤコンビネーションランプの手順が載っている。テールゲートを開き、ネジ(2箇所)を取り外した後、ランプユニットを手前に引いて、ランプ裏側にある固定ピン(2箇所)を外すところから始まる。フロントの方向指示灯の手順も別に載っている。替える電球は、取扱説明書の一覧と同じ型式・W数・色の物にする。

2019年1月以前の型やガソリン車でも同じ手順?

同じとは限らない。新しい外観のディーゼル車とランプの構成が違う可能性があり、ここでは確かめていない。紹介した4セットも、販売ページではH31.2~のCV1W向けとされている。ヘッドライトの方式などの違いは、前の節で挙げたバルブ型番の記事で確かめてほしい。

バックランプはLEDにできる?

現行モデルのバックランプは最初からLEDで、三菱自動車の主要装備表でもLEDバックアップランプは全グレード標準とされている。交換は販売会社に相談する所だ。2019〜2025年式の車が同じかは確かめていないので、自分の車の取扱説明書の電球の一覧で見ておく。

まとめ

まずは4セットから1つに絞る。バニティランプまで替えたい、微点灯の対策の記載がほしいならスフィアライトかZXREEK、9灯で足りて工具の付属も重視するならWEATAK、工具を自分で用意できるならOPPLIGHTも候補に入る。絞ったら、販売ページの型式・年式の表記(CV1W・H31.2~)と、自分の車の取扱説明書の電球の一覧、実際の室内灯の数と場所を突き合わせて最後に確かめる。2025年10月に予約受付が発表された新型以降の車なら、出品者への確認もこの段階で済ませる。

最初からLEDのヘッドライトやバックランプは販売会社に任せる。室内灯と番号灯を替えるときも、取扱説明書が市販のLEDバルブを付けないよう書いていることを踏まえ、自分の判断で進める。

デリカD5のほかの手の入れ方は、次の記事にまとめている。

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この記事を書いた人

車種別パーツ適合情報サイト「パーツ選び.com」の編集部。タイヤサイズ・エンジンオイル量・ワイパー適合・フィルター型番など、2,400本以上の記事と全80車種対応の早見表を公開中。適合値はメーカー公式の諸元・取扱説明書や部品メーカーの公式適合表で確認したものを優先し、確認できない数値は載せない方針で運営しています。

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