HA36Sアルトワークスの社外ハンドル交換+もっと手前に寄せよう

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大恵 車検対応 SUZUKI スズキ アルトワークス HA36S エアバッグ用ハンドルボス

更新日:2026年2月

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目次

結論:アルトワークスのステアリング交換はボス選びが成功の鍵

結論ボスはHKB OT-250が定番/ステアリングはNARDI クラシックが最人気/車検はキャンセラーとホーンマークで対応
参考価格ボス約9,200円+ステアリング25,000〜55,000円(税込)
関連情報エアバッグ撤去は車検OK・警告灯点灯のままは車検NG・ホーンマーク付きボタン必須

HA36Sアルトワークスの社外ステアリング交換は、運転の質を大きく引き上げるカスタムメニューです。純正ステアリングは万人向けに設計されているため、サーキット走行やワインディングを楽しむオーナーにとっては径が大きく、グリップの太さや素材感に物足りなさを感じることがあります。

社外ステアリングへの交換には、車種専用のステアリングボスキットが欠かせません。HA36Sの場合、HKB OT-250が定番のボスキットで、コストパフォーマンスと信頼性のバランスに優れています。ステアリング本体はNARDI クラシックシリーズが圧倒的な人気を誇り、ディープコーンタイプを選べばドライビングポジションの最適化も同時に実現できます。

ただし、HA36Sはエアバッグ装着車のため、交換作業にはエアバッグの取り外しが伴います。車検への影響や保安基準の対応ポイントも含めて、この記事ではボスキットの選び方から取り付け手順、車検対策まで網羅的に解説します。

ステアリング交換で何が変わるのか — 3つのメリット

社外ステアリングへの交換は、HA36Sアルトワークスのドライビング体験を大きく変えるカスタムです。見た目の変化だけでなく、操作性やポジションに直接影響する点が特徴です。

グリップ力とフィーリングの向上

純正ステアリングのグリップ径は一般的に約14mm程度ですが、社外品では素材や太さを自由に選べます。NARDIのレザーグリップは手に吸い付くようなフィット感があり、長時間のドライブでも手が疲れにくいと評価されています。ステアリング径を330〜340mmに小径化することで、操舵力が軽くなり、コーナリング時のレスポンスが向上します。

純正の約370mmから330mmに変更した場合、操舵角に対するタイヤの切れ角が大きくなるため、少ない手の動きでクイックなステアリング操作が可能になります。特にHA36Sのターボエンジンのパワーを活かしたスポーツ走行では、このレスポンスの違いを体感できるはずです。

ドライビングポジションの最適化

HA36Sアルトワークスにバケットシートを装着してローポジション化している場合、純正ステアリングの位置が遠く高く感じられることがあります。ディープコーンタイプのステアリングを選べば、ステアリング面が手前に寄るため、肘に適度な余裕を持ったポジションが取れるようになります。

ボスキットの長さやステアリングダウンスペーサーとの組み合わせで、前後・上下の位置を細かく調整できるのも社外品ならではのメリットです。理想のドライビングポジションは疲労軽減にもつながり、長距離ドライブの快適性も改善されます。

インテリアのドレスアップ効果

NARDIのウッドステアリングやMOMOのスエードステアリングは、HA36Sの無骨なインテリアにプレミアム感を加えます。ステアリングは運転中に常に視界に入り、手で触れ続けるパーツです。素材や色を変えるだけで、車内の印象はガラッと変わります。

シフトノブやペダルカバーと素材・カラーを合わせれば、統一感のあるインテリアコーディネートが完成します。特に5MT車ではモンスタースポーツのペダルマウントとの組み合わせで、ステアリングとペダルの位置関係を最適化できます。HA36Sのオーナーコミュニティでも、ステアリング交換は定番のドレスアップメニューとして高い人気を維持しています。

HA36S用ステアリングボスキットの選び方

ステアリングボスキットは、純正ステアリングを取り外した後に社外ステアリングを取り付けるためのアダプターです。車種ごとにステアリングシャフトの形状やスプライン数が異なるため、HA36S専用の適合品を選ぶことが重要です。

HKB OT-250 — コスパ重視の定番ボス

HKB(東栄産業)のOT-250は、HA36S アルト/アルトワークス/アルトターボRS(H26年12月〜)に適合するステアリングボスです。価格は約9,200円(税込)で、社外ステアリングボスの中ではリーズナブルな部類に入ります。

6穴のPCD(ピッチサークルダイアメーター)仕様で、NARDI・MOMO・SPARCOなど主要メーカーのステアリングに対応しています。エアバッグ車専用設計のため、エアバッグ取り外し後のコネクタ処理用のカプラーも付属しています。

みんカラやCARTUNEなどのカスタム情報サイトでもHA36S用ボスとして最も多く採用されており、取り付け事例や口コミが豊富なのも安心材料です。初めてステアリング交換に挑戦する方には、まずOT-250を選んでおけば間違いありません。

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ワークスベル ラフィックス専用ショートボス 539S — 脱着式を目指す方に

ワークスベルのラフィックス(RAPFIX)は、ステアリングをワンタッチで脱着できるクイックリリースシステムです。盗難防止や乗降性の向上を目的にラフィックスを導入する場合は、専用のショートボス 539S(約14,800円(税込))が必要になります。

539Sはノーマルボス比で約17mmショートな設計のため、ラフィックス本体の厚みを相殺してステアリング位置が極端に遠くなることを防ぎます。サーキット走行でステアリングを取り外してフルバケットシートへの乗降を楽にしたいオーナーに向いている選択肢です。

ただし、ラフィックス本体(別売り・約20,000〜25,000円)と合わせると総額が高くなるため、脱着機能が不要であればHKB OT-250のほうが費用対効果は高いです。

適合確認の注意点

HA36Sのステアリングシャフトには個体差がある場合があり、購入前に現車での確認が推奨されています。特に以下の2点は事前にチェックしておくと安心です。

シャフト形状の確認: 純正メーカーの工場出荷時期によってシャフトの微細な仕様差がある可能性が指摘されています。心配な場合はボスキットメーカーのサポートに車台番号を伝えて適合を確認してください。

ウインカーリターンピンの本数: 一部の車両ではウインカーリターンピンが3本の個体があり、ボスキットによっては適合外となる場合があります。純正ステアリングを外す前に、コラム側のピン数を目視確認しておくと安心です。

アルトワークスに合う社外ステアリング3選

HA36Sアルトワークスに装着実績の多い社外ステアリングの中から、用途別に3製品をピックアップしました。いずれもHKB OT-250またはワークスベル 539Sボスとの組み合わせで取り付けられます。

製品サイズタイプ価格帯(税込)特徴
NARDI クラシック ウッド&ブラックスポーク330〜360mmフラット/ディープコーン25,000〜55,000円不動の人気・ウッドの高級感
NARDI スポーツ タイプラリー ディープコーン330mmディープコーン30,000〜40,000円ポジション最適化に最適
MOMO MOD.78330mmフラット25,000〜35,000円スエードグリップのスポーツ派

NARDI クラシック — 不動の人気、ウッド&ブラックスポーク

NARDI クラシックは、社外ステアリングの中で最も高い知名度と人気を誇るモデルです。ウッド&ブラックスポークの組み合わせは、クラシカルでありながらスポーティな雰囲気を両立しています。

HA36Sオーナーの間では330mm径のモデルが特に人気で、純正比で約40mm小径化されるためクイックな操舵感が得られます。ウッドグリップは手にしっとりと馴染む質感が特徴で、レザーとは異なる上品な握り心地を楽しめます。ディープコーンタイプを選べば、ステアリング面が約50mm手前に来るため、バケットシートとの相性も良好です。

価格は25,000〜55,000円(税込)とバリエーションによって幅がありますが、レザーモデルのほうがウッドモデルよりもリーズナブルな傾向です。なお、NARDIのウッドモデルは直射日光によるウッド部分の退色に注意が必要で、日差しの強い時期はステアリングカバーやサンシェードでの保護が有効です。

NARDI スポーツ タイプラリー ディープコーン — ポジション重視派に

タイプラリーは、NARDIのスポーツラインに属するモデルで、パンチングレザーとスムースレザーのコンビグリップが特徴です。330mmのディープコーン仕様は、ステアリング面が大きく手前に寄るため、バケットシートでローポジション化している車両との相性が抜群です。

グリップの太さは約38mmと適度に太めで、長時間握っていても疲れにくい設計になっています。レッドステッチモデルはHA36Sの赤いインテリアアクセント(エアコン吹出口のリングなど)との色合わせがしやすく、統一感のあるコーディネートができます。

価格は約30,000〜40,000円(税込)で、NARDIの中ではミドルレンジの価格帯です。ポジション調整とグリップ感の両方を重視したい方には、最もバランスの良い選択肢といえます。走行性能をさらに引き出すなら、クスコのフロントスタビライザーとの組み合わせでコーナリング時のレスポンスが向上します。

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MOMO MOD.78 — スエード好きのスポーツ志向

MOMO MOD.78は、スエード(アルカンターラ)グリップを採用したスポーツ志向のステアリングです。スエード素材はドライグリップに優れ、手汗をかいても滑りにくいのが最大の特徴です。サーキット走行をメインに考えるオーナーに支持されています。

330mm径のフラットタイプで、ステアリング面のオフセットはほとんどありません。そのため、ディープコーンのようにステアリング位置を手前に寄せたい場合は、ボスキットとステアリングの間にスペーサーを挟むなどの追加調整が必要になります。

スエード素材はレザーやウッドに比べて経年劣化(毛羽立ち・テカり)が早い傾向があります。定期的にブラッシングやスエード用クリーナーでメンテナンスすることで、良い状態を長く維持できます。価格は約25,000〜35,000円(税込)で、3モデルの中では最もリーズナブルです。

ステアリング交換の取り付け手順(エアバッグ車の注意点)

HA36Sアルトワークスはエアバッグ装着車のため、ステアリング交換にはエアバッグの取り外し作業が伴います。作業難易度は上級に分類され、手順を誤るとエアバッグが暴発する危険があります。作業に不安がある場合は、カー用品店や整備工場への依頼を検討してください。

エアバッグの取り外しは安全に関わる重要な作業です。作業中はエアバッグの正面に顔や体を置かないでください。バッテリー端子を外してから最低10分以上放置し、エアバッグ内部の電気が完全に放電されたことを確認してから作業を開始してください。

必要な工具と準備

工具・パーツ用途
17mmソケットレンチステアリングセンターナット
細身のマイナスドライバーエアバッグ爪の解除
トルクスレンチ(T30)一部車両のエアバッグ固定ボルト
マスキングテープスパイラルケーブル固定
ステアリングボスキット(OT-250等)社外ステアリング取付用
社外ステアリング交換用
ホーンボタン(ホーンマーク付き)車検対応

Step 1〜3 — エアバッグ取り外し

Step 1: バッテリーマイナス端子の取り外し

ボンネットを開け、バッテリーのマイナス端子を外します。外した端子が不意にバッテリーに触れないよう、布やテープで絶縁処理してください。端子を外してから最低10分以上放置し、エアバッグ回路のコンデンサが完全に放電されるのを待ちます。

Step 2: エアバッグの取り外し

ステアリングの左右下部と下部中央の3箇所に、エアバッグを固定する爪があります。細身のマイナスドライバーをステアリング脇の小穴に差し込み、爪を押して解除します。3箇所すべて解除するとエアバッグユニットが浮き上がるので、裏面のコネクタ(黄色いカプラー)を慎重に外します。

Step 3: ステアリングの取り外し

エアバッグを外したら、ステアリング中央の17mmナットを緩めます。この時、ナットを完全に外す前にステアリングを手前に引いてシャフトから浮かせてからナットを外すと、ステアリングが急に飛び出してくるのを防げます。ステアリングを外した後、スパイラルケーブル(時計バネ)がバラけないようマスキングテープで固定してください。

Step 4〜6 — ボス取り付けとステアリング装着

Step 4: ボスキットの取り付け

ボスキット付属の説明書に従い、ステアリングシャフトにボスを取り付けます。スプラインの位置を合わせて差し込み、センターナットで固定します。この時、ホーン配線をボスの内部を通して外側に引き出しておきます。

Step 5: 社外ステアリングの装着

ボスキットの6穴にステアリングを合わせ、付属のボルトで均等に締め付けます。締め付けは対角線上に少しずつ行い、ステアリングが傾かないよう注意します。

Step 6: ホーンボタンの取り付け

ホーン配線をステアリング中央のボタンに接続し、ホーンボタンをはめ込みます。車検対応のため、JIS規格のホーンマーク(ラッパのマーク)が付いたボタンを使用してください。

Step 7 — 動作確認とスパイラルケーブルの注意

バッテリーのマイナス端子を再接続し、以下の項目を確認します。

  • ホーンの動作: ステアリング中央のボタンを押してホーンが鳴ることを確認
  • ウインカーの動作: 左右のウインカーが正常に作動し、自動で戻ることを確認
  • ステアリングのセンター: 直進時にステアリングが正位置にあることを確認
  • エアバッグ警告灯: キャンセラー(抵抗)を取り付けている場合、警告灯が消灯していることを確認

スパイラルケーブルは、ステアリングの回転に合わせてエアバッグやホーンの配線を巻き取る精密部品です。ステアリングを外した状態でスパイラルケーブルを回してしまうと、内部の配線が断線する可能性があります。作業中はテープで固定し、回転させないよう十分に注意してください。

車検対応と保安基準 — エアバッグ撤去しても大丈夫?

社外ステアリングへの交換で最も気になるのが車検への影響です。結論から言うと、エアバッグを撤去しても車検には通ります。ただし、いくつかの条件を満たす必要があります。

車検に関わる重要事項:エアバッグ撤去自体は保安基準違反にはなりませんが、警告灯の点灯やホーンマークの欠如は車検不合格の原因になります。以下の対策を忘れずに行ってください。

エアバッグ撤去自体は車検に通る

日本の保安基準では、エアバッグは装備義務のない「安全装備」に分類されています。そのため、純正で装着されているエアバッグを取り外しても、保安基準違反にはなりません。ただし、エアバッグがないぶん衝突時の乗員保護性能は低下するため、そのリスクは理解した上で判断してください。

警告灯キャンセラーは必須

エアバッグを取り外すと、車両のコンピュータがエアバッグの異常を検知し、メーター内のSRSエアバッグ警告灯が点灯します。この警告灯が点灯したままの状態は車検不合格の原因になります。

対策として、エアバッグのコネクタに抵抗(キャンセラー)を接続し、コンピュータに正常状態を認識させる方法が一般的です。エアバッグキャンセラーは500〜1,500円程度で入手できます。ボスキットに付属している場合もあるので、購入前に内容物を確認してください。

ホーンボタンのホーンマーク義務

保安基準では、ホーンボタンにJIS規格のホーンマーク(ラッパのマーク)を表示することが義務付けられています。社外ステアリング用のホーンボタンを選ぶ際は、ホーンマークが刻印または印刷されているものを選んでください。マークのないボタンでは車検に通らない場合があります。

ホーンマーク付きのボタンは約2,000〜5,000円(税込)で販売されており、ステアリングメーカー純正品のほか、汎用品も多数あります。NARDIやMOMOの純正ホーンボタンにはホーンマークが入っているため、ステアリングと同メーカーのボタンを選べば間違いありません。

もっと手前に寄せたい — スペーサー&ダウンスペーサー活用術

ボスキットと社外ステアリングの組み合わせだけでは、理想のポジションに届かない場合があります。特にバケットシートとの併用でローポジション化している場合、ステアリング位置の微調整が必要になることがあります。

ステアリングダウンスペーサーの効果

スズキワークス久留米が販売しているステアリングダウンスペーサー(約5,000〜8,000円(税込))は、ステアリングコラムとボスキットの間に挟み込むことで、ステアリングの上下調整幅を約2cm下方向に拡張するパーツです。

HA36Sアルトワークスのチルトステアリング機構は純正状態での調整幅が限られているため、バケットシートでシートポジションを下げた場合にステアリングが高く感じられることがあります。ダウンスペーサーを追加すれば、チルト最下段からさらに2cm下がるため、ペダルとステアリングの位置関係を最適化しやすくなります。

ボス長とディープコーンの組み合わせ計算

ステアリングの前後位置(ドライバーからの距離)は、ボスキットの全長とステアリングのオフセット量で決まります。参考としてHA36Sでの一般的な組み合わせの目安を示します。

組み合わせボス長ステアリングオフセット純正比の前後変化
OT-250 + フラットステアリング約80mm0mmやや手前
OT-250 + ディープコーン(50mm)約80mm50mmかなり手前
539S + ラフィックス + フラット約63mm + 約40mm0mmやや手前

ディープコーンタイプのステアリングはオフセット量が50〜70mm程度あるため、OT-250と組み合わせるとステアリング面がかなり手前に来ます。純正位置に近づけたい場合はフラットタイプを選ぶか、ボスキットをショートタイプに変更することで調整できます。試乗してポジションを確認してから最終決定するのが理想的です。

よくある質問(FAQ)

Q1. エアバッグを外したら自動車保険に影響はある?

一般的に、エアバッグの有無は自動車保険の契約条件に直接影響しません。ただし、保険会社によってはエアバッグ割引を適用している場合があり、撤去によって割引が外れる可能性があります。保険証券を確認するか、保険会社に問い合わせることをおすすめします。また、事故時にエアバッグがなかった場合の保険金支払いについては、保険会社ごとに対応が異なるため、事前確認が望ましいです。

Q2. AT車(5AGS)でもステアリング交換できる?

はい、HA36Sの5AGS(オートギヤシフト)車でもステアリング交換は可能です。ステアリングシャフトやエアバッグの構造はMT車と共通のため、同じボスキット(HKB OT-250)が使用できます。パドルシフトはステアリングコラム側に装着されているため、社外ステアリングに交換しても機能に影響はありません。

Q3. 純正ステアリングに戻すのは簡単?

純正ステアリングへの復元は、取り付け手順を逆にたどることで可能です。ボスキットを外し、純正ステアリングとエアバッグを元の位置に戻せば、もとの状態に復帰できます。ただし、スパイラルケーブルのセンター位置がずれていると、ウインカーの自動戻り機能に支障が出る場合があります。復元作業でも慎重にセンター位置を合わせてください。純正パーツは捨てずに保管しておくことを強くおすすめします。

まとめ — HA36Sアルトワークスのステアリング交換チェックリスト

HA36Sアルトワークスの社外ステアリング交換は、ボスキット・ステアリング・車検対策パーツを揃えれば、DIYで実施可能なカスタムです。最後に、交換前のチェックリストを確認しておきましょう。

  • ボスキットの適合を確認(HKB OT-250 / ワークスベル 539S)
  • ステアリングのタイプを選択(フラット or ディープコーン)
  • エアバッグキャンセラー(抵抗)を用意
  • ホーンマーク付きホーンボタンを用意
  • 17mmソケットレンチ・マイナスドライバー等の工具を準備
  • スパイラルケーブル固定用のマスキングテープを用意
  • 純正パーツは保管しておく(復元用)

ステアリング交換は、シフトノブやペダルカバーの交換と合わせて行うと、インテリアの印象を統一できます。HA36Sアルトワークスのインテリアカスタムに興味がある方は、以下の関連記事も参考にしてください。

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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

コメント

コメント一覧 (1件)

  • ノーマルハンドルを手前に引けないものかと検索していてこちらに辿り着きました。
    「エアバッグ対応」というのは純正ハンドルを取り付けられるということですか?
    社外のハンドルにエアバッグ付きというのは無いと思いますし・・・
    メーカー純正のモモやナルディのエアバッグ付きハンドルがつけられるという意味でしょうか?

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