ジムニーの防眩ルームミラーカバーは効果大!【後ろの眩しい車対策】

当ページのリンクには広告が含まれています。
ジムニー ブルーテックワイドミラー

更新日:2026年2月

※当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。リンクを通じて購入された場合、当サイトに紹介料が支払われることがあります。

目次

結論:APIO ブルーテックミラーが定番、コスパ重視ならカーメイト NZ820

結論JB23定番→APIOブルーテック/コスパ重視→カーメイトNZ820
参考価格3,000〜8,000円(税込)
関連情報取り付けはDIYで5〜10分、工具不要のカバータイプもあり

JB23ジムニーで夜間走行中に後続車のヘッドライトが眩しいと感じる方は多いでしょう。純正ルームミラーの防眩機能は手動切替式のため、効果が限定的です。ブルーコーティングミラーやワイドミラーに交換すれば、眩しさを大幅に軽減しながら後方視界も改善できます。

この記事ではJB23ジムニーオーナーに向けて、防眩ルームミラーの種類の違いや選び方のポイント、おすすめ3製品を紹介します。

Amazonで防眩ルームミラーを探す

在庫状況と最新の評価を先にチェックしましょう。

JB23ジムニーのルームミラーが眩しくなる理由

JB23ジムニーは車高が比較的低い軽自動車のため、後続車がSUVやトラックの場合にヘッドライトの光軸がルームミラーに直接入りやすい構造になっています。特にリフトアップしていない純正車高では、セダンやミニバンのロービームでも眩しさを感じるケースがあります。

純正ルームミラーには手動式の防眩レバーが付いていますが、切り替えると後方視界が暗くなりすぎて使いにくいという声もあります。特に街灯の少ない山道や郊外の道路では、防眩モードにすると後方の状況がほとんど見えなくなるため、安全面で不安を感じるオーナーも少なくありません。

近年は対向車や後続車にLEDヘッドライト搭載車が増えており、従来のハロゲンに比べて光が直線的で強いため、ミラーへの映り込みがより強烈になっています。JB23はフロントガラスの傾斜角度が立っていることもあり、後方からの光がダイレクトにルームミラーに反射しやすい車両特性を持っています。

社外品の防眩ミラーであれば、ブルーコーティングによる自然な眩しさカットと、ワイド設計による視野拡大を同時に実現できます。防眩モードへの手動切替が不要になるため、運転に集中できるのも大きなメリットです。

室内環境全体を快適にするなら、合わせてJB23ジムニー用アルミペダルのカスタムも検討してみてください。運転姿勢が改善されることで、長時間のドライブでも疲れにくくなります。

防眩ルームミラーの種類と選び方

防眩ルームミラーには大きく分けて3つのタイプがあります。それぞれの特徴を理解した上で、自分の使い方に合ったものを選ぶのがポイントです。

ブルーコーティングミラー(交換タイプ)

純正ミラーを取り外して丸ごと交換するタイプです。APIO(アピオ)のブルーテックルームミラーが代表的な製品で、JB23ジムニー用の定番パーツとして多くのオーナーに支持されています。ブルーコーティングが後方からの強い光を適度にカットしつつ、日中の視認性は維持するバランスの良さが特長です。

ワイドタイプは純正よりも横幅が広く、死角が減少するため車線変更や合流時の安全性向上にも貢献します。ブルーコーティングの原理は、光の波長のうち眩しさを感じやすい黄色〜白色の成分を選択的に減衰させる仕組みです。そのため、後方の景色全体が見えにくくなるのではなく、強い光源だけが和らいで見える効果があります。取り付けは純正ミラーのステーにはめ込むだけなので、工具なしで5分程度で完了します。

クリアワイドミラー(交換タイプ)

カーメイト NZ820のようにブルーコーティングなしのクリアタイプもあります。純正よりも大きなミラー面積と3000R(曲率半径3000mm)のワイド設計で後方視界を拡大しつつ、歪みを最小限に抑えた設計が特長です。

ブルーコーティングが不要で、とにかく視野を広げたい方に向いています。日中の視認性は最も高く、夜間の防眩効果はブルータイプに比べるとやや控えめです。

カバータイプ(被せるだけ)

既存のミラーの上からカバーを被せるタイプです。純正ミラーを外す手間がなく、気軽に試せるのがメリットです。ただし、ミラー面がやや前に出るため、視点位置が変わる点には注意が要ります。

取り外しも簡単なので、気に入らなければ元に戻せる気軽さがあります。価格も2,000〜3,000円程度とリーズナブルで、防眩ミラーの効果を試してみたいという方のエントリーモデルとしても適しています。ただし長期間使用するとクリップ部分が緩むことがあるため、定期的にフィッティング状態を確認するのが望ましいでしょう。

おすすめ防眩ルームミラー3選

APIO ブルーテックルームミラー ワイドタイプ(JB23/JB33/JB43用)

JB23ジムニーの防眩ミラーといえばまず名前が挙がる定番アイテムです。ブルーコーティングにより後方からの光を約50%カットしつつ、ワイド設計で視野角を拡大します。

適合 JB23W / JB33W / JB43W 全年式・全グレード対応

APIOはジムニーパーツの専門メーカーとして知られており、フィッティングの精度が高い点も評価されています。みんカラやSNSでの装着レビューでも「純正のようにぴったりはまる」「ガタつきがまったくない」という声が多く見られます。取り付けは純正ミラーのステーにはめ込むだけで完了し、特別な工具は不要です。ミラー面のサイズが純正よりひと回り大きいため、装着直後から後方視界の広がりを実感できます。参考価格は6,000〜8,000円(税込)程度です。

APIO ブルーテックルームミラーをチェック

在庫状況と最新の評価を先にチェックしましょう。

カーメイト NZ820 ジムニー専用リヤビューミラー(高機能クリアタイプ)

カーメイト NZ820は3000Rのワイドミラー設計で、純正比約1.5倍の視野角を確保するジムニー専用リヤビューミラーです。クリアタイプのため日中の視認性が非常に高く、バック時や車庫入れでも見やすいのが特長です。

防眩性能はブルータイプに比べるとやや控えめですが、それでもワイド設計によって光源が分散されるため、眩しさは純正よりも軽減されます。ミラーの曲率半径が大きい(数値が大きい)ほど歪みが少なく自然な見え方になりますが、視野角はやや狭くなります。NZ820の3000Rは歪みと視野の広さを高いレベルで両立したバランスの良い設計です。参考価格は3,000〜5,000円(税込)程度で、コストパフォーマンスに優れた選択肢です。

カーメイト NZ820をチェック

在庫状況と最新の評価を先にチェックしましょう。

カーメイト NZ821 ジムニー専用リヤビューミラー(ブルー鏡タイプ)

NZ821はNZ820のブルー鏡バージョンです。3000Rワイド設計はそのままに、ブルーコーティングで後方からの光をカットする防眩効果が加わります。

要確認 NZ821はJB64/JB74ジムニー用として販売されています。JB23への適合は公式には確認されていないため、購入前にメーカーの適合情報を確認してください。

JB64/JB74用の製品であるため、JB23に装着できるかどうかはミラーステーの形状次第です。JB64とJB23ではフロントガラスの傾斜角やミラーステーの取り付け位置が異なるため、フィッティングを自己責任で試すオーナーもいますが、JB23で問題なく使いたい場合はAPIOブルーテックミラーを選ぶ方が安心です。なおNZ821のブルーコーティング品質自体は高く、JB64/JB74オーナーには評価の高い製品です。参考価格は4,000〜6,000円(税込)程度です。

防眩ミラーの取り付け方法

防眩ルームミラーの取り付けは非常に簡単で、DIY初心者でも問題なく作業できます。交換タイプの場合、以下の手順で進めます。

手順:

  1. 純正ミラーをステーから上方向にスライドさせて取り外す
  2. ミラー裏面のクリップ部分を確認し、ステーとの嵌合部の形状を確認する
  3. 新しいミラーをステーに上からはめ込む
  4. がたつきがないか軽く揺すって確認する
  5. ミラーの角度を調整して完了

工具は不要で、所要時間は5〜10分程度です。カバータイプの場合はさらに簡単で、既存ミラーにクリップやゴムバンドで固定するだけです。

取り付け後は走行前に後方視界を確認し、純正ミラーとの視野の違いに慣れてから出発すると安心です。ワイドミラーは初めて使うと距離感がやや異なって見えるため、駐車場内で確認してから公道に出るとよいでしょう。

なお、JB23のルームミラーステーはフロントガラスに接着されているタイプのため、ステー自体を取り外す作業は不要です。ミラー本体をステーから引き抜いて差し替えるだけなので、ガラス面への負担もありません。万が一取り付けが固い場合は、ステーの嵌合部分にシリコンスプレーをほんの少し吹き付けると滑りが良くなり、スムーズに装着できます。

ミラー交換と同時に検討したいのがJB23ジムニーのシフトノブ交換です。操作感が向上し、運転がさらに楽しくなります。

防眩以外のメリット:ワイドミラーの視界拡大効果

防眩ルームミラーを導入する際に見落としがちなのが、ワイドミラーによる後方視界の拡大効果です。JB23ジムニーは後部座席が小さく、リアウインドウも限られたサイズのため、純正ミラーでは死角が多くなりがちです。

ワイドミラーに交換することで左右の視野角が広がり、車線変更時に隣車線の確認がしやすくなります。特に高速道路の合流や追い越し時に効果を実感できるでしょう。

また、ジムニーにルーフキャリアやルーフボックスを装着している場合、リアウインドウ越しの視界がさらに制限されます。こうした状況でもワイドミラーは純正ミラーより広い範囲をカバーできるため、実用的な安全装備として活用できます。

ブルーコーティングミラーであれば防眩効果と視界拡大を同時に手に入れられるため、夜間走行が多い方はブルータイプを選ぶのがおすすめです。日中の運転がメインであればクリアタイプでも十分な効果が得られます。

ジムニーで林道やキャンプ場にアクセスする際、帰路は日没後になることも多いでしょう。そうした場面では後続車との距離が近くなりがちで、防眩ミラーの効果をとくに実感できます。日常の通勤から週末のアウトドアドライブまで幅広いシーンで役立つ実用的なカスタムパーツです。

よくある質問

Q1. ブルーコーティングミラーは暗くなりすぎませんか?

APIOブルーテックミラーのような高品質な製品であれば、夜間でも後方の状況は十分に視認できます。純正の手動防眩モードのように極端に暗くなることはなく、強い光だけを適度にカットする設計です。ただし、街灯がまったくない暗闘走行では若干暗く感じることもあるため、そのような環境が多い方はクリアタイプも選択肢に入れてみてください。

Q2. JB23のルームミラーはどの年式でも同じステーですか?

JB23W型(1998年〜2018年)は全年式・全グレードでルームミラーステーの形状が共通です。そのためAPIOブルーテックミラーやカーメイト NZ820であれば、JB23Wのどの年式にも装着できます。ただしJB64/JB74用の製品はステー形状が異なる場合があるため、購入前に適合を確認してください。

Q3. ルームミラー交換で車検に影響はありますか?

ルームミラーの交換自体は車検に影響しません。保安基準ではルームミラーの装着が義務付けられていますが、ミラーの種類やコーティングの有無については規定がないため、ブルーミラーやワイドミラーに交換しても車検は問題なく通ります。

Q4. カバータイプと交換タイプ、どちらがおすすめですか?

長期的に使うなら交換タイプが向いています。カバータイプは手軽に試せるメリットがありますが、走行中の振動でずれたり、ミラー面が二重になって映像がぼやける可能性があります。交換タイプは純正と同じように固定されるため、がたつきや映像の乱れがなく快適に使用できます。

Q5. APIIOとカーメイト、どちらを選べばよいですか?

JB23ジムニー専用設計で実績があるのはAPIIOブルーテックミラーです。ジムニー専門メーカーならではのフィッティング精度と、ブルーコーティングの防眩性能で総合的に満足度が高い製品です。一方、コストパフォーマンスを重視するならカーメイト NZ820が適しています。クリアタイプですが、ワイド設計による視界拡大効果は十分に感じられます。防眩性能を最優先にするか、価格と視認性のバランスを取るかで選ぶとよいでしょう。

まとめ:夜間の眩しさは防眩ミラーで手軽に解決

JB23ジムニーの夜間走行で感じる後続車のヘッドライトの眩しさは、防眩ルームミラーへの交換で大幅に改善できます。取り付けは工具不要で5〜10分あれば完了するため、DIY初心者でも気軽に導入可能です。

おすすめの選び方:

  • 防眩性能重視 → APIO ブルーテックルームミラー(6,000〜8,000円)
  • コスパ重視 → カーメイト NZ820(3,000〜5,000円)
  • ブルー鏡でJB64/JB74に乗っている方 → カーメイト NZ821(4,000〜6,000円)

防眩効果だけでなく、ワイドミラーによる視界拡大も大きなメリットです。価格も数千円からと手が届きやすく、取り付けも数分で終わるため、ジムニーのカスタムの中では最もハードルが低いパーツの一つといえるでしょう。夜間の運転ストレスを軽減し、安全性を高める実用的なカスタムとして検討してみてください。

関連記事:

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

コメント

コメントする

目次