ジムニー JB23

JB23ジムニーのプロペラシャフト異音を解決!【JA11も対応】

この記事を見られているということは

愛車のジムニーの駆動系に何らかの異常を感じておられるのでしょうか?

それは「プロペラシャフトからの異音」や「トランスファー系の振動」ではないですか?

 

ジムニーは、これまでにない四輪駆動車として人気を博していますが

その中でもクロカンやレース等に使用されている方のジムニーは

駆動系も酷使されているかと思います。

 

その中でもプロペラシャフトと言われるパーツは

四輪駆動車にはなくてはならないパーツの一つです

 

プロペラシャフトの役割としては

エンジンからの動力を後輪に伝えるものですが

そのプロペラシャフトを保護する為の「ブーツ」と呼ばれるゴム製の部品があります。

あなたのジムニーに異音や振動が発生しているなら

プロペラシャフトブーツの劣化が原因かもしれませんよ?

プロペラシャフトブーツを交換しないとどうなる?

「プロペラシャフトブーツ 」は

ジムニーのアグレッシブな動きを支える働きをしますから

経年劣化やストレスの多い走り方が重なることで

亀裂が入ることが多くあります

 

そのままにしておくと「プロペラシャフトブーツ 」の中の

グリスが飛び散ったり、内部に砂利や水が混入して

最悪の場合にはプロペラシャフトごとを

アッセンブリー交換しなければならなくなる場合もあります。

 

単体でのパーツ販売がされていないジムニーのパーツには起こり得ることですが

もし「プロペラシャフトブーツ 」だけでなくシャフトも含めた一式の交換ともなれば

10万円程度も費用がかかることもあり得ます。

 

ですから、ジムニーの「プロペラシャフトブーツ 」に

ヒビや亀裂が見つかった場合や

すでにグリスが漏れている場合には

「プロペラシャフトブーツ 」の交換をしておくことが大切なのです。

そもそもプロペラシャフトブーツの破れは車検に通らない

もし異音や振動を許容したままジムニーに乗り続けたとしても

最終的に「プロペラシャフトブーツ 」のグリス漏れは車検にひっかかります。

なので「気づいた時点で交換しておくことがベスト」と言えますね。

 

今回ご紹介する「プロペラシャフトブーツ」の品質は純正同等ですから

安心してお使いいただけます。

 

取り付けに際しては、スズキの純正番号(スズキ純正番号:27153-83000)と同じ番号が付いていますので

パッケージは保管しておくなら、さらに情報が必要な時には役立ちますね。

適合する型式はこちら

「ジムニー 駆動 プロペラシャフトブーツ」が適合するジムニーの型式は、以下の通りです。

適合する型式

・SJ30
・JA71
・JA11
・JA12
・JA22
・JB23

必ずご自身のジムニーが上記の型式に含まれているかを確認してから

ご注文ください!

交換は自身でDIY可能

ご自身で「プロペラシャフトブーツ 」を交換される際には

ジムニーならある程度リフトアップしなくても可能かと思いますが

少し大柄な方はリフトアップした方が体の移動が楽になります。

 

「プロペラシャフトブーツ 」は、2,3年で交換時期が来ますので

下回りをチェックしていて一つの「プロペラシャフトブーツ 」が割れていたり

ブーツ内からグリスが漏れている場合には

もう片方の「プロペラシャフトブーツ 」にも

亀裂が入ったり破損するのは時間の問題と言えます。

 

ですから、理想は「プロペラシャフトブーツ 」の劣化や亀裂に気が付いたら

逆側の「プロペラシャフトブーツ 」も同時に交換するのがセオリーと言えるでしょう。

 

もし片側だけを交換した場合は

そこをメモしておくなどして

後で交換していない

「プロペラシャフトブーツ 」だけをメンテナンスすることもできますね。

 

「ジムニー 駆動 プロペラシャフトブーツ」は税込わずか324円の安さ!

それでいて2年〜3年の耐久性があります(環境によって左右します)。

 

ジムニー専門店K-PRODUCTSが自信をもってお勧めしている

「ジムニー 駆動 プロペラシャフトブーツ」

すでに多くの方が購入して生のレビューも下記サイトから見ることができますよ。

タイムリーなクーポンやショップ内でのポイント還元も行っていますので

気になる方は、「ジムニー 駆動 プロペラシャフトブーツ」をぜひチェックしてみてください。

一度交換や仕組みが分かれば大きな費用の節約にもなりますね!

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