新型ジムニーJB64をワイドトレッドスペーサーでツライチに調整♪

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更新日:2026年2月

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目次

結論:JB64ジムニーのツライチには25mmワイドトレッドスペーサーが最適解

結論純正車高でツライチを狙うなら25mm/オーバーフェンダー装着なら30mmが最適
参考価格約5,500〜8,000円(税込・2枚セット)
関連情報PCD139.7/5穴/M12×P1.25/ハブ径108.1mm/取り付け難易度:中級

JB64ジムニーの純正ホイール(175/80R16・5.5J+22)でツライチまでの距離は約24mmです。そのため、25mmのワイドトレッドスペーサー(以下ワイトレ)を装着すれば、フェンダーぎりぎりの位置にホイールが収まり、見た目の迫力と走行安定性を両立できます。

オーバーフェンダー(片側9mm以内)を装着している場合は30mmも選択肢に入りますが、ノーマルボディのままなら25mmがもっともバランスの良いサイズです。

この記事では、JB64ジムニーにワイトレを装着する際のサイズ選び、おすすめ製品、取り付け手順、車検との関係まで、実用的な情報をまとめて解説します。

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ワイドトレッドスペーサーとは?基本の仕組みを解説

ワイドトレッドスペーサー(ワイトレ)は、ホイールとハブの間に挟み込んでトレッド幅(左右タイヤの間隔)を広げるパーツです。ホイールが外側に出ることで、ツライチ(フェンダーとホイールが面一になる状態)に近づけることができます。

通常のホイールスペーサーとの違い

一般的な薄型ホイールスペーサー(3〜10mm程度)は、純正のハブボルトにそのまま被せて使います。一方、ワイドトレッドスペーサーは独自のハブボルトを備えており、スペーサー自体をまず車体側のハブに固定し、その上にホイールをボルト留めする二重構造です。

この構造により、厚みが15mm以上あっても安全にホイールを固定でき、薄型スペーサーに比べて走行中の信頼性が格段に高くなります。

JB64ジムニーのハブ規格

ワイトレを選ぶ際に欠かさず確認しておきたいのが、車体側のハブ規格です。JB64ジムニーのハブ周りの仕様は以下のとおりです。

  • PCD(ボルト穴の配置円直径):139.7mm
  • ハブボルト穴数:5穴
  • ボルトピッチ:M12×P1.25
  • ハブ径(センターボア):108.1mm

これらの数値が合っていないワイトレを購入してしまうと、取り付けそのものができません。特にPCDとハブ径は車種ごとに異なるため、「JB64対応」もしくは「PCD139.7・5穴・M12×P1.25」と明記された製品を選ぶようにしてください。

JB64ジムニーのツライチに必要なサイズ計算

ワイトレの厚みを決めるには、純正ホイールの状態でフェンダーからどれだけ内側に入っているかを把握する必要があります。

純正ホイールの仕様

JB64ジムニーの純正タイヤ・ホイールスペックは以下のとおりです。

  • タイヤサイズ:175/80R16
  • ホイールサイズ:16×5.5J
  • インセット(オフセット):+22mm

このスペックの場合、ホイールのリム面からフェンダーの面までの距離は約24mmです。つまり、24mmぶんだけホイールが内側に引っ込んでいる状態が純正の姿です。

25mmを選ぶ場合

25mmのワイトレを装着すると、ホイールが純正より25mm外側に移動します。ツライチ距離が24mmなので、差し引き約1mm外に出る計算です。

ただし、実際にはタイヤのサイドウォールのたわみやフェンダーの製造誤差もあるため、1mm程度のはみ出しはフェンダー内に収まるケースがほとんどです。純正車高・ノーマルボディのJB64なら、25mmがもっともツライチに近い仕上がりになります。

30mmを選ぶ場合

30mmのワイトレでは、ツライチから約6mm外にはみ出す計算になります。ノーマルボディのままでは保安基準(フェンダーからのはみ出し禁止)に抵触する可能性があるため、オーバーフェンダーの装着が前提です。

軽自動車の構造変更が不要なオーバーフェンダーの出幅上限は片側9mmです。30mmワイトレ+片側9mmオーバーフェンダーであれば、約3mmの余裕をもってフェンダー内に収められます。

オーバーフェンダーの選び方や車検対応の詳細は、こちらの記事で詳しく解説しています。

関連記事:JB64新型ジムニーの車検対応オーバーフェンダーで更にカッコよく!

フロント25mm+リア30mmという選択肢

前後で異なる厚みを組み合わせるセッティングも人気があります。リアをフロントより広くすることで、後ろから見たときの踏ん張り感が増し、SUVらしいワイドスタンスを演出できます。この場合、リア側のみオーバーフェンダーを装着するか、前後ともオーバーフェンダーを入れて統一感を出す方法があります。

おすすめワイドトレッドスペーサー3選

JB64ジムニー向けに実績のある製品を3つ紹介します。いずれもPCD139.7・5穴・M12×P1.25対応で、JB64にボルトオンで装着できます。

アズーリプロデュース ワイドトレッドスペーサー 25mm(2枚セット)

コストパフォーマンスを重視する方におすすめの定番モデルです。鍛造アルミA6061-T6素材を採用しており、耐久性と軽量性を両立しています。専用ナットが付属するため、追加購入の必要がありません。

参考価格は約5,500円(税込・2枚セット・ナット付き)で、ワイトレとしては手の出しやすい価格帯です。純正車高でツライチを目指すJB64オーナーにとって、最初の一歩としてちょうど良い選択肢です。

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アズーリプロデュース ワイドトレッドスペーサー 30mm(2枚セット)

オーバーフェンダーを装着してさらにワイドスタンスを追求したい方向けの30mmモデルです。25mmモデルと同じく鍛造アルミA6061-T6を使用しており、品質面での安心感があります。

参考価格は約6,000円(税込・2枚セット・ナット付き)です。30mmは25mmに比べてバネ下重量がやや増えるため、オフロード走行がメインの方は走行フィーリングの変化を考慮してください。

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KYO-EI(協永産業)ワイドトレッドスペーサー 15mm(2枚セット)

国産メーカーの高精度ワイトレを求める方にはKYO-EI(協永産業)がおすすめです。型番5315W3はジムニー専用設計で、ハブリングによるセンター出し精度が高く、走行中のブレが少ないのが特長です。

15mmという厚みは、ツライチまでは届きませんが、純正のやや引っ込んだ見た目を改善し、適度なワイド感を演出できます。品質と精度を最優先にする方に向いています。

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取り付け手順と注意点【難易度:中級】

ワイトレの取り付けは基本的なジャッキアップ作業ができれば対応可能ですが、トルク管理が安全に直結するため、適切な工具と手順が求められます。

必要な工具

  • フロアジャッキ
  • リジッドラック(ウマ)2基以上
  • トルクレンチ(締め付けトルク管理用)
  • 19mmソケット(純正ホイールナット用)
  • ブレーキクリーナー(ハブ面清掃用)
  • ウエス

取り付け手順

  1. 平坦な場所に駐車し、パーキングブレーキをかける。輪止めも併用すると安全です。
  2. ホイールナットを少し緩めてから、フロアジャッキでジャッキアップします。
  3. リジッドラック(ウマ)をフレームにかけ、車体を安定させます。フロアジャッキだけの作業は厳禁です。
  4. ホイールを取り外し、ハブ面をブレーキクリーナーとウエスで丁寧に清掃します。ゴミやサビが挟まると、走行中の振動や緩みの原因になります。
  5. ワイドトレッドスペーサーをハブボルトに通し、付属のナットで仮締めします。
  6. トルクレンチで規定トルクに締め付けます。対角線の順番で均等に締め込むことが重要です。
  7. スペーサーのスタッドボルトにホイールを装着し、ホイールナットを対角線の順番で仮締め→本締めします。
  8. 車体を下ろし、もう一度トルクレンチで増し締めを確認します。

取り付け時の重要な注意点

トルクレンチの使用は必須です。 インパクトレンチでの締め付けはオーバートルクやスタッドボルトの損傷につながるため、ワイトレの取り付けには使用しないでください。

アルミホイール専用であることに注意してください。 アルミ素材のワイトレは、アルミホイールとの組み合わせが前提です。鉄(スチール)ホイールは接触面が平坦でないため、アルミスペーサーが変形し、ハブボルトに不均一な荷重がかかります。最悪の場合、ボルト破断によるタイヤ脱落という重大事故に発展する恐れがあります。鉄ホイールを使用する場合は、スチール製のスペーサーを選ぶようにしてください。

装着後100km走行したら増し締めを行ってください。 新品のワイトレはなじみが出るまでにわずかに緩む場合があります。最初の100km走行後に一度すべてのナットをトルクレンチで確認し、その後も定期的(3,000〜5,000km走行ごと)に増し締めする習慣をつけると安心です。

ワイドトレッドスペーサーと車検の関係

ワイトレの装着を検討する際、多くのオーナーが気になるのが車検への影響です。結論から言うと、ワイトレを装着した状態でも車検には通ります。ただし、いくつかの条件をクリアする必要があります。

車検に通る条件

車検の検査基準では、タイヤとホイールがフェンダーの外側にはみ出していないことが求められます。ワイトレ自体が違法パーツというわけではなく、装着した結果としてタイヤがはみ出していなければ問題ありません。

軽規格ジムニー(JB64)特有の制約

JB64ジムニーの全幅は1,475mmで、これは軽自動車規格の上限(1,480mm)にほぼ達しています。そのため、オーバーフェンダーで全幅を広げられる余裕がわずかしかありません。

構造変更(いわゆる「公認車検」)なしで装着できるオーバーフェンダーの出幅は、片側9mm以内です。これを超える場合は構造変更の届出が必要になり、手続きと費用が追加で発生します。

車検時の対応

検査員によって判断が異なる場合があるため、車検時の対応に不安がある場合は、ワイトレを一時的に取り外して受検するのが確実な方法です。25mmワイトレであれば脱着は比較的簡単なので、車検のたびに外す運用も現実的です。

ワイトレを装着したうえでリフトアップも検討している方は、リフトアップ時のプロペラシャフトへの影響もあわせて確認しておくと安心です。

関連記事:格安費用でジムニーをリフトアップカスタム【コイルスプリングのみ】

メリット・デメリットまとめ

ワイトレの導入を判断するために、メリットとデメリットを整理します。

メリット

  • 見た目の向上(ツライチ化): 純正ホイールの引っ込んだ印象を解消し、足元にワイド感と迫力が生まれます。カスタム費用としては比較的安価で、視覚的な変化が大きいパーツです。
  • 走行安定性の向上: トレッド幅が広がることで、コーナリング時のロール(車体の傾き)が減少し、直進安定性も向上します。特にジムニーのように重心が高い車種では、ワイドトレッド化の恩恵を感じやすい傾向があります。
  • ホイール交換なしで調整可能: 社外ホイールに交換せずにオフセットを調整できるため、純正ホイールを活かしたまま見た目と性能を改善できます。

デメリット

  • バネ下重量の増加: ワイトレ1枚あたり数百g〜1kg程度の重量が加わります。バネ下重量の1kg増加はバネ上荷重の約10kg増加に相当するとされており、サスペンションの追従性やハンドリングに若干の影響が出る場合があります。
  • 定期的なメンテナンスが必要: 前述のとおり、装着後の増し締めは安全上欠かせません。「付けっぱなしで放置」は事故リスクにつながるため、日常的な点検意識が求められます。
  • ボルト管理の重要性: 安価な製品や品質の低い製品を選ぶと、スタッドボルトの強度不足やハブリング精度の問題が発生する可能性があります。信頼できるメーカーの製品を選び、定期点検を怠らないことが大切です。

よくある質問(FAQ)

Q. ワイドトレッドスペーサーを付けると乗り心地は悪くなりますか?

トレッド幅が広がることでコーナリング時の安定性は向上しますが、バネ下重量の増加により路面の凹凸を拾いやすくなる傾向があります。25〜30mm程度の厚みであれば日常走行で大きな違和感を覚えることは少ないですが、オフロード走行が多い方はサスペンションの追従性にわずかな変化が出る可能性があります。

Q. ワイトレを付けたままタイヤローテーションはできますか?

可能です。ただし、フロントとリアで異なる厚みのワイトレを装着している場合は、タイヤと一緒にワイトレも入れ替えるか、同じ厚みのワイトレに統一するかを事前に決めておく方が管理しやすくなります。ローテーション時にもハブ面の清掃とトルクレンチでの締め付けを行ってください。

Q. ワイトレとホイールスペーサーは併用できますか?

推奨しません。ワイドトレッドスペーサーの上にさらに薄型ホイールスペーサーを重ねると、ハブボルトへの荷重が増大し、締め付けトルクの管理も困難になります。追加のオフセット調整が必要な場合は、厚みの異なるワイトレに交換するか、適切なインセットの社外ホイールを検討してください。

Q. 冬タイヤ(スタッドレス)装着時もワイトレは使えますか?

使用できます。ただし、スタッドレスタイヤは夏タイヤよりサイドウォールが柔らかく、若干横方向にたわみやすい特性があります。25mmワイトレであれば問題になることはほぼありませんが、30mmの場合はフェンダーとの干渉が起きないか、装着後に目視で確認しておくと安心です。

まとめ:安全にツライチを楽しむために

JB64ジムニーでワイドトレッドスペーサーを使ったツライチ調整は、比較的低コストで大きな見た目の変化が得られるカスタムです。

最適なサイズ選びのポイントを改めて整理すると、以下のとおりです。

  • 純正車高・ノーマルボディ → 25mmがベストバランス
  • オーバーフェンダー(片側9mm以内)装着済み → 30mmで攻めたセッティング
  • 控えめなワイド化を希望 → 15mm(KYO-EIなど高精度品がおすすめ)

製品選びでは、鍛造アルミA6061-T6素材でハブリング付きのモデルを選ぶのが安全面・精度面で安心です。取り付けにはトルクレンチが欠かせません。装着後の増し締めも忘れずに行ってください。

安全管理をしっかり行えば、ワイトレはジムニーの見た目と走行性能を同時に底上げしてくれるコストパフォーマンスの高いパーツです。

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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

コメント

コメント一覧 (10件)

  • jb64来月納車を前に貴社製品で9mmオーバーフェンダーつけてワイドトレッドスペーサー 20mmもしくは25mmを考えております。タイヤ、ホイルはXCについてくるそのままでしばらくとかがえています。
    一般的にどちらがツライチとなるようでしょうか
    また上記は後輪ですが前輪も同じものもしくは少し厚さの薄いものもしくはつけない方がいいのでしょうか?
    ご教授頂き腹を決めたくお願い致します。

    • お問い合わせありがとうございます。そして来月ご納車ということで、おめでとうございます!
      納車待ち期間は何を取り付けようかと色々なサイトを見ながらお悩みになられていたのではないでしょうか?
      カスタムパーツを見ているのもワクワクしてきますよね♪
      当サイトのトップページから「JB64ジムニー」の各アイテムご紹介ページにアクセスできますので、よろしければご覧ください^^

      さて、ご質問にお答えしていきます!
      >jb64来月納車を前に貴社製品で9mmオーバーフェンダーつけてワイドトレッドスペーサー 20mmもしくは25mmを考えております。タイヤ、ホイルはXCについてくるそのままでしばらくとかがえています。
      一般的にどちらがツライチとなるようでしょうか
      →JB64ジムニー純正タイヤ・ホイールですと、175/80/R16 5.5J+22かと思われますが
      1)純正車高のままで、ツライチまで24mmというのが一般的な数値です(個体差により若干異なる可能性があります)
      2)オーバーフェンダー9mmを取り付けされるということですので、単純に計算すれば33mmまで可能となります。
      ですので、できるだけツラに近づけようとするならば、25mmを選択されるのが良いかと思います!

      >また上記は後輪ですが前輪も同じものもしくは少し厚さの薄いものもしくはつけない方がいいのでしょうか?
      →JB64ジムニーは、フロント・リア共にほぼ同じオフセット(ツラ具合)となっておりますので、
      計算上8mm引っ込む状態である25mmワイドトレッドスペーサーであれば、フロント装着も問題ないかと思われます。

      上記は純正足回り・純正タイヤホイール(175/80/R16 5.5J+22)を想定したものですので、仕様変更をされる場合はお気をつけください。
      また、ワイドトレッドスペーサーを装着する場合は、安全のため定期的な増し締めを推奨いたします^^
      お問い合わせありがとうございました!

      • ありがとうございます
        そのようにすすめます
        とても参考になり安心です

      • たいへん参考になりました。
        私の場合は、ホイール5.5/+20にジオランダーX-AT195R16C
        を装着したいと注文しております。
        あわせて、同じくオーバーフェンダー9㍉もです。
        同じようなしつもんですが、なん㍉厚のワイトレでツライチぐらいにもっていけそうですか?

        • お問い合わせありがとうございます。ATタイヤ+オーバーフェンダーだと一気に迫力が増しますね!
          それでは、出来るだけツライチにもっていけるよう、分かる範囲でお答えしていきます。

          まず結論から申しますと
          「タイヤホイールを取り付けてからちゃんと計測し、ワイドトレッドスペーサーのサイズを決める」のが宜しいかと思います。
          その理由をご説明していきますね!

          ※まず前提として、純正足回りでのお話を致します。

          純正タイヤ・車高での、タイヤ外側とフェンダーのクリアランスが24mmと言われています。
          そこに9mmオーバーフェンダーを取り付けると、計算では33mmとなります。

          1)純正タイヤホイールが175/80/R16 5.5J+22ですので、195サイズ、5.5Jオフセット+20wを取り付けると
          ホイールの位置は2mm外に出る計算となります(ホイールサイズは5.5Jで同じだが、オフセットが2mm変わるため)。

          2)タイヤ幅自体は175から195へと20mmアップしていますので、左右両方向で20mm、片側で単純計算10mm出る計算です。

          1)と2)より、ホイールとタイヤ合わせて、純正状態から「10mm+2mm=12mm出る”計算”」になります。

          純正+9mmオーバーフェンダーの33mmクリアランスから12mmを引きますと、21mmがクリアランスになりますので
          「計算上は20mmでほぼツライチに持っていける」ことになりますが
          タイヤ外径が純正と比べて30mmアップすることによって、約15mm車高が上がりますので
          場合によっては道路交通法違反となったり、フェンダーと接触する可能性があることから
          一度タイヤホイールを付けてみて、計測なさってから
          ワイドトレッドスペーサーを取り付けされることをお勧めいたします!

          また、ワイドトレッドスペーサーを装着する場合は、安全のため定期的な増し締めを推奨いたします^^
          お問い合わせありがとうございました!

          • ありがとうございます。早いご回答でびっくりしました!
            はい、車高は1インチアップしておりますが、ご回答どうり、計測後に購入したいとおもいます。
            たいへんありがとうございました。

  • こんにちは。
    JB64XC純正アルミにTOYO OPEN COUNTORY 185/85を装着し、
    車高は1インチアップしております。
    これにワイドフェンダー9mmを装着した場合のスペーサーの推奨厚みを
    ご教授下さい。
    また、純正アルミ使用の場合車体側のスタッドボルトの切断等の加工は
    必要になりますでしょうか?

  • すいません、
    JB23 5型 ランドベンチャー 純正ホイール、純正タイヤ、純正車高、純正車幅の場合、ツライチとするには、何mmのワイトレが良いでしょうか?20mmのワイトレを取り付けたいと思っているのですが、ご教示ください。以上、よろしくお願いいたします。

  • 純正タイヤ、純正ホイール、純正フェンダーモールのJB23 ですと、何mmのワイトレまで装着可能でしょうか?

  • 純正タイヤ、純正ホイール、純正フェンダーで
    ワイトレ20mmであれば、
    収まりますでしょうか?
    以上、よろしくお願いします。

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