プリウス ZVW30

プリウスのエンジンレスポンスが悪い?プラグ交換で直るかも?

『最近、どうもエンジンの吹き上げが悪いなぁ』とか、『エンジンが息をつくなぁ』などの感覚をお感じなら、もしかしたら、“あるパーツ”が劣化している可能性が高いといえますね。そのパーツとは“スパークプラグ”です。

プリウスのエンジンレスポンスを左右すると言われている、“スパークプラグ”。車検毎に交換していないのであれば、すでに交換時期を過ぎている可能性が…

なぜ、このパーツが重要かと言うと、エンジンに火花を送る唯一のパーツだからです。ご存知のように、エンジン内には噴射されたガソリンと空気が交じり合い、そこに火花が飛ばされて、爆発が起きます。その爆発が力となって、車の動力につながるのです。

まさに、その火花を起こす装置が“点火プラグ”あるいは“スパークプラグ”と呼ばれているパーツなのです。

もちろん、スパークプラグもそれ単体では機能せずに、“イグニッションコイル”というパーツが別途必要になります。そのイグニッションコイルが電気信号をスパークプラグに送り込むことによって、スパークプラグの先端で火花が起きるようになっているのです。

主に、この記事ではスパークプラグに絞ってご紹介してきますね。イグニッションコイルが7年もしくは7万キロ程で劣化するのに対して、スパークプラグはその半分以下で劣化することが往々にしてあります。

それで、遠い先の話ではなく、ご自身のプリウスに照らして考慮していただけると幸いです。

安心のNGK製♪

今回ご紹介するのは、「【NGK】プリウス ZVW30プレミアム RXプラグ4本」です。このスパークプラグは、NGK製です。

NGKは、日本特殊陶業株式会社の略ですが、このNGKこそがスパークプラグ本家本元の企業と言っても過言ではありません。

NGK製のプラグの中でも、「【NGK】プリウス ZVW30プレミアム RXプラグ4本」は“世界初”の新素材を採用していることでも知られています。

その素材とは「ルテニウム配合中心電極」と「白金突き出し+オーバル形状」です。聞き慣れない名前ですが、そのメリットには以下の4点を挙げることができます。

・抜群の着火性
・低燃性
・耐汚損性
・ロングライフ

これらが、当製品には備わっているわけですが、着火性が良いということは、イグニッションコイルから伝えられた電気信号をスムーズに発火につなげることができることを意味します。

同時にカーボンスラッジ(発火後に生じるすす)が付着して、その結果スパークプラグの性能が低下していくわけですが、耐汚損性が備わっていますので、長い期間にわたって、良質な火花をエンジン内に飛ばすことができるのです。

エンジンレスポンス向上へ!

下記楽天サイト内には、当製品がなぜ優れているのか、“6つの指標”を基に、詳細を説明されています。

エンジン型式が2ZR-FXEのプリウスZVW30に装着が可能な「【NGK】プリウス ZVW30プレミアム RXプラグ」、購入者のコメントを見ると…

『良いです。大手カーショップなどには、ほとんどプリウス用無かったのと注文は高いのでこおで購入しました。127000km走ったプリウスへの交換です。交換前のプラグを外してみると、先が細くなってました。外したプラグの状態を見ると、交換したことで安心感があります。燃費は変わらず24km前後。少しスムーズになったかという感じです。』

『3000回転からのレスポンスが良くなりました。』

『調子が良くなった。プリウス30のプラグを交換。長距離乗ったプリウスもエンジンの調子が良くなった。ワゴンRにも交換しようと思ってます。』

とあり、エンジンレスポンスが向上したというコメントが共通していますね。

下記リンクには、さらに「【NGK】プリウス ZVW30プレミアム RXプラグ」の詳細説明が記載されていますので

ぜひ一度、こちらから詳細を確認してみてくださいね♪

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