ワゴンR用カーテンで車内プライバシーを守ろう!

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ワゴンR MH23 カーテン Levolva SOVIE

更新日:2026年2月

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目次

結論:MH23SワゴンRのカーテンは「車種専用品」を選べば失敗しない

結論手軽さ重視→マグネットカーテン/遮光性重視→趣味職人リアセット/全窓一括→フルセット
参考価格3,000〜15,000円(税込)
関連情報リア窓は走行中の使用OK/フロント窓は停車時のみ(道路交通法55条2項)

MH23SワゴンRに車内カーテンやサンシェードを取り付けたいと考えているオーナーは多いのではないでしょうか。車中泊でのプライバシー確保、真夏の駐車時の車内温度抑制、さらには盗難抑止まで、カーテンが果たす役割は意外と多岐にわたります。

ただし、汎用品を適当に選ぶと窓枠にフィットせず隙間ができてしまい、遮光もプライバシー保護も中途半端になりがちです。MH23Sの窓形状に合わせて設計された車種専用品なら、そうした心配は不要です。

この記事では、Amazonで購入できるMH23S専用のカーテン・サンシェードを3つ厳選し、それぞれの特徴と選び方を解説します。

なぜMH23SワゴンRにカーテン・サンシェードが必要なのか

MH23SワゴンRは2008年から2012年にかけて販売された3代目モデルで、コンパクトなボディながら室内空間が広く、車中泊やアウトドアの拠点として活用するオーナーも少なくありません。しかし純正状態ではプライバシーガラスの遮光性だけでは物足りないケースが多く、以下のような場面でカーテンやサンシェードの恩恵を感じます。

プライバシー保護: 道の駅やサービスエリアでの仮眠時、外から車内が丸見えでは落ち着いて休めません。車種専用サンシェードなら窓全体をぴったり覆えるため、外からの視線を完全にシャットアウトできます。

車内温度の抑制: 夏場の直射日光は車内温度を容易に50度以上まで上昇させます。サンシェードを装着しておくだけで、ダッシュボードやハンドルの高温化を大幅に和らげることが可能です。

紫外線カット: 運転中に浴び続ける紫外線は肌へのダメージだけでなく、内装の色褪せや劣化の原因にもなります。UVカット機能付きのサンシェードはこうしたトラブルの予防に役立ちます。

盗難・車上荒らし抑止: 車内に荷物を置いたまま離れるとき、外から中身が見えない状態にしておくだけで犯罪のターゲットになるリスクを下げられます。ショッピングモールの駐車場で長時間停めるようなシーンでも、サンシェードがあれば安心感が違います。

エアコン負荷の軽減: サンシェードで日光を遮ることで、エアコンの冷却負担が軽くなり燃費改善にも寄与します。特に真夏の炎天下ではサンシェードの有無でエアコンの効き始めまでの時間が体感で大きく変わります。

走行5万キロを超えたワゴンRでは、ブレーキ周りの点検も忘れずに確認しておきたいところです。ブレーキローター+パッド交換のガイドも参考にしてください。

カーテンとサンシェードの違いを整理する

車内の目隠し用品を探すと「カーテン」と「サンシェード」の2種類が出てきます。どちらもプライバシー保護という目的は同じですが、取り付け方法と使い勝手に違いがあります。

カーテンタイプ: レールやマグネットで窓枠に沿って設置し、左右に開閉できるのが特徴です。必要なときだけサッと閉められる手軽さが魅力ですが、窓形状に完全フィットするわけではないため、隙間から光が漏れることがあります。

サンシェードタイプ: 窓の形状に合わせてカットされたパネル状のシェードを吸盤で貼り付けます。隙間が生まれにくく遮光性に優れますが、つけ外しにやや手間がかかります。車種専用品なら窓の曲線に合わせた立体設計になっているため、フィット感は抜群です。

マグネットカーテン: 窓枠の金属部分にマグネットで固定するタイプで、カーテンとサンシェードの中間的な存在です。メッシュ素材を選べば通気性を保ちながら日差しを抑えられるため、夏場のエアコン効率向上にも貢献します。

MH23Sの場合、Amazonでは上記3タイプすべてが車種専用品として入手可能です。予算や用途に合わせて最適なタイプを選びましょう。

MH23SワゴンR専用おすすめ3選

マグネットカーテン メッシュ Type-B(手軽さ重視)

窓枠にマグネットで固定するメッシュ素材のカーテンです。取り付けは窓枠に合わせてペタッと貼るだけで、工具は一切不要。メッシュ素材なので走行中もリア窓に装着したまま使えて、外の景色がうっすら見える程度の通気性を保てます。

夏場のエアコン効率を上げたい方や、ちょっとした日除けに手軽に使いたい方に向いています。メッシュ越しに外の様子を確認できるため、小さな子どもやペットの様子を見ながら日差しを和らげたいシーンにも重宝します。ただし完全な遮光性を求める場合はサンシェードタイプのほうが適しています。

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MH23S専用設計のマグネットカーテン。在庫状況と最新の口コミをチェックしましょう。

趣味職人 プライバシーサンシェード リアセット(遮光性重視)

日本製サンシェードの定番ブランド「趣味職人」のMH23S専用リアセットです。小松精練(こまつせいれん)の高品質素材を使用しており、遮光性と防水性に優れています。リアドア左右とリアガラスのセットで、車中泊時に後部をしっかり目隠しできます。

吸盤で簡単に脱着でき、使わないときはコンパクトに折りたたんで収納可能。軽量なウレタンフォーム構造なので、ガラスを傷つける心配もありません。車中泊メインでプライバシーを重視する方におすすめの選択肢です。

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趣味職人 シームレスサンシェード フルセット(全窓一括カバー)

フロントガラス、サイドガラス、リアガラスの全窓をまとめてカバーできるフルセットです。窓ごとに個別に購入する手間がなく、車中泊や長時間の駐車時に全方向からの視線と日差しをシャットアウトできます。

各窓の形状に合わせた専用設計で、隙間なくフィットします。フロント用は停車中の日除けとして、リア用は走行中のプライバシー保護として使い分けることもできます。価格は高めですが、結果的にバラ買いするよりお得になるケースが多いです。

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取り付け方法と手順のポイント

MH23S用のカーテン・サンシェードは、いずれも工具不要で取り付けられるのが大きなメリットです。

マグネットタイプの取り付け: 窓枠の金属部分にマグネット面を合わせて貼るだけです。初回は窓枠の形状に合わせて位置を調整し、ズレない場所を覚えておくと2回目以降はスムーズに装着できます。走行中に使用する場合は、マグネットの吸着力が十分か走行前に確認してください。

吸盤タイプ(サンシェード)の取り付け: ガラス面をきれいに拭いてから吸盤を押し付けます。ガラスに油分やホコリが残っていると吸盤が外れやすくなるため、取り付け前にウェットティッシュなどで拭いておくのがコツです。冬場は吸盤が硬くなるため、お湯で温めてから取り付けると密着性が上がります。

取り外しと収納: 吸盤式は引っ張るだけで簡単に外れます。折りたたんで座席の下やラゲッジスペースに収納できるため、場所を取りません。専用の収納袋が付属している製品もあるので、購入前にセット内容を確認しておくとよいでしょう。

道路交通法の注意点(走行中の使用制限)

車内カーテンやサンシェードを使う際に気をつけなければならないのが、道路交通法55条2項の規定です。

走行中にフロントガラス・運転席・助手席の窓にカーテンやサンシェードを取り付けた状態で運転するのは違反となります。違反した場合の反則金は普通車で6,000円、違反点数は1点です。

一方、リアドアやリアガラスへの取り付けは走行中でも問題ありません。後部座席の窓にカーテンを閉めたまま走行しても取り締まりの対象にはなりません。

また停車中・駐車中であればどの窓に取り付けても問題ありません。車中泊時や長時間駐車時にフロントを含む全窓にサンシェードを装着するのは合法です。

まとめると、MH23SワゴンRでカーテンやサンシェードを活用する場合は、走行時にはリア窓のみ、停車時には全窓という使い分けを徹底すれば安心です。

車中泊でカーテン・サンシェードを活用するコツ

MH23SワゴンRは軽自動車としては室内空間に余裕があり、後部座席をフラットにすれば大人1人が横になれるスペースを確保できます。そこに車種専用のサンシェードを組み合わせると、快適な車中泊環境が整います。

全窓を覆う: 車中泊では前後左右からの視線を完全にブロックすることが重要です。フルセットのサンシェードを使えば一度に全窓をカバーでき、外からの光も最小限に抑えられます。

換気の確保: 全窓を覆うと車内の換気が難しくなります。メッシュ素材のマグネットカーテンをリアドアに使い、サンシェードと併用すると通気性を保ちながらプライバシーを確保できます。

結露対策: 冬場の車中泊では窓に結露が発生しやすくなります。防水加工のサンシェードなら結露の水滴がシェード表面で留まるため、内装が濡れるのを防げます。翌朝はシェードの表面を拭くだけで済むので、ガラスの結露拭き取りの手間が大幅に減ります。

防犯面の安心感: 夜間に車中泊をする場合、サンシェードで車内を完全に隠しておくことで不審者からの覗き込みを防止できます。とりわけ女性の単独車中泊ではプライバシー保護が安全面にも直結するため、遮光性の高い車種専用品が心強い味方になります。

車中泊時の快適性を高めるなら、VERONA製フロントテーブルも検討してみてください。ドリンクホルダーとテーブルスペースが加わると利便性が格段に上がります。

カーテン・サンシェード選びで失敗しやすいポイント

汎用品のサイズ不適合: MH23Sの窓形状は他の軽自動車と微妙に異なるため、汎用フリーサイズのカーテンでは隙間が生じがちです。車種専用品を選ぶのが鉄則です。

吸盤の劣化見落とし: 吸盤式サンシェードは使用頻度が高いと吸盤のゴムが劣化し、走行中に脱落することがあります。定期的に吸盤の状態を確認し、劣化が見られたら交換用吸盤に替えましょう。

フロント用を走行中に使用: 見た目がスッキリするからとフロントにサンシェードを装着したまま走行すると、道路交通法違反となるだけでなく視界不良で重大事故につながる危険もあります。フロント用は停車時専用と割り切りましょう。

色選びの盲点: 黒い遮光素材は車内の温度上昇を招くことがあります。駐車中の日除けとしても使うなら、表面がシルバーやアルミコーティングされた反射タイプのほうが車内温度の上昇を抑えやすいです。購入前に素材の色や反射加工の有無もチェックしておくとよいでしょう。

よくある質問

Q1. MH23SワゴンRにぴったり合うカーテンは汎用品でも大丈夫ですか?

汎用品は窓形状に合わない可能性が高いため、MH23S専用設計のものをおすすめします。車種専用品は窓のカーブや寸法に合わせてカットされており、隙間なくフィットするため遮光性やプライバシー保護の効果が格段に違います。

Q2. カーテンを付けたまま走行しても違反になりませんか?

リアドアとリアガラスのカーテンは走行中でも合法です。ただしフロントガラス・運転席側・助手席側の窓にカーテンやサンシェードを取り付けたまま走行すると、道路交通法55条2項に違反し、反則金6,000円と違反点数1点が科されます。

Q3. 車検にカーテンは影響しますか?

後部座席の窓にカーテンを取り付けていても車検への影響はありません。ただし運転席・助手席の窓に恒久的に固定するタイプ(レール式など)が残っていると、視認性に関する検査項目で指摘を受ける場合があります。車検前に取り外しておくのが無難です。

Q4. 吸盤式サンシェードがすぐ落ちてしまう場合の対処法は?

ガラス面の汚れや油分が原因であることが多いです。アルコールクリーナーでガラスをしっかり脱脂してから取り付けてみてください。それでも改善しない場合は吸盤自体の劣化が考えられるため、交換用吸盤への交換を検討しましょう。冬場は吸盤をお湯で温めてから装着すると密着力が回復します。

まとめ:MH23SワゴンRのカーテン選びは車種専用品が正解

MH23SワゴンR用のカーテン・サンシェードは、Amazonで手軽に入手できる車種専用品を選ぶのがおすすめです。手軽さ重視ならマグネットカーテン、遮光性を求めるなら趣味職人のリアセット、全窓をまとめて対策したいならフルセットと、用途に合わせて選びましょう。

走行中はリア窓のみ、停車中は全窓という道路交通法のルールを守りつつ、快適で安心なカーライフを楽しんでください。

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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

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