ジムニー JB23

JB23ジムニー エンジン不調の症状はイグニッションコイル故障か?

JB23ジムニーのエンジンの調子が悪くて困っているあなた、、、もしかしたら、その原因は「イグニッションコイルの劣化」かもしれませんよ!

今回は、ジムニーのエンジンの調子を左右するイグニッションコイルについて解説いたします。

イグニッションコイルの役割とは?

まず、イグニッションコイルの役割は、エンジン点火装置の一部です。

ボンネットを開けるとエンジンの上部に”牛乳瓶の蓋ほどの大きさの黒くて丸いパーツ”が3つ並んでいるのが見えるかと思います。

ジムニーのアクセルを踏むと、電子的な信号がイグニッションコイルに伝わり、イグニッションコイルの先端からその真下にあるスパークプラグに電気を流すことで、スパークプラグから火花が散るという仕組みになっています。

つまり、プラグをいくら新品に交換しても、イグニッションコイルが劣化していたり、すでに故障しているとしたら、、、電気信号をスパークプラグに伝えることができずに、エンジン内部に火花を飛ばすことができなくなります。

最終的に自動車のアイドリングは低下して、どんなにアクセルを踏んでも車が動かなくなってくるという症状に見舞われるのです。

通常、イグニッションコイルの交換サイクルは約7年

もしくは7万キロを一つの指標としてお考えいただくと良いでしょう(あるいはイグニッションコイルが壊れたら)。

ですから、今乗っているジムニーのイグニッションコイルの以前の交換時期がお分かりなら、どの程度イグニッションコイルが劣化しているか予想が付きますね。

今回ご紹介するのは、「イグニッションコイル 33400-76G## 33400-85K##です(以降、「イグニッションコイル 33400」と表記)。

「イグニッションコイル 33400」は、ジムニーのJB23Wに対応している他、他のスズキの自動車に取り付けができる汎用品として人気を集めています。

ワゴンRやKei、アルト、ラパン、パレットなど下記サイトから、さらに対応する他の車種もご確認いただけます。

「イグニッションコイル 33400」がなぜジムニーユーザーのみならず他のスズキ車乗りからも人気なのか

その理由は安いのに純正と同等の機能だからです。

価格の安さについてですが、「イグニッションコイル 33400」は1本わずか3,000円以下で購入できます。

ちなみに、純正のイグニッションコイルを1本購入する価格で、「イグニッションコイル 33400」をジムニー1台分に必要な3本分を購入することができます。

単純計算で、純正のイグニッションコイルが1本6,000円〜7,000円すると仮定すると、3本で18,000〜21,000円。取り付け費用込みで、30,000円程度必要になります(自動車整備工場で取り付け依頼時)

「イグニッションコイル 33400」なら、3本でわずか8,000円。

取り付けはとても簡単で、自分でもできます!なので、純正との差額は20,000円ほどになることも!

20,000円の差額があれば、その費用を別の使い道に回して有効利用することができますよね。

「イグニッションコイル 33400」のメリットの機能面ですが

実際に「イグニッションコイル 33400」を取り付けて半年経過した方の口コミにもありましたが、純正品となんら機能面に違いはないとのことです。

「イグニッションコイル 33400」を交換し、さらにスパークプラグを磨いたり新品に交換することで、エンジンのレスポンスはさらに向上し、はっきりと生まれ変わります。

これまで、エンジンオイルやバッテリー、スパークプラグを交換してもジムニーのエンジンの不調が治らなかったとしたら

一度イグニッションコイルを交換してみるのはいかがでしょうか?

ぜひ今後のメンテナンスの一部に含められてみてください。

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※Amazonでご紹介しているものは、楽天で紹介しているものとは異なりますが、純正相当品としては同じものとなります。口コミを見てみても「ジムニーに取り付けたが調子が戻った」という口コミが多く、安心してご購入いただけると思います!そしてAmazonの方が安く購入できますよ♪

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