キャリイ車中泊マット|DA16T荷台1,940mm早見表

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仕事道具を積んだまま釣り場や登山口へ向かい、そのまま一晩を車で明かす。キャリイでそれをやろうとしたとき、最初に決めるのは寝る場所です。標準キャリイのキャビンは運転席のシートスライドが140mmで、背もたれを倒して横になれる作りではないため、寝床になるのは荷台のほうになります。DA16T型の荷台は長さ1,940mm・幅1,410mm、床板は2,030mmあり、大人が脚を伸ばして寝られる寸法を備えています。荷台の実寸からマットのサイズ、鉄板の上に敷く下地、屋根になる幌やシェル、守るべき積載制限までを順に追います。

目次

キャリイの寝床は荷台にある|寸法早見表

買うマットの寸法も、載せる幌の高さも、すべて荷台の実寸から逆算します。スズキ公式サイトが公表している数値を、車中泊で持つ意味とあわせて一枚の表にまとめます。

項目 標準キャリイ(DA16T) 車中泊での意味
荷台長 1,940mm 身長180cm級でも脚を伸ばして寝られる
荷台フロア長 2,030mm 床板は2mを超え、長尺の板も置ける
荷台幅 1,410mm 幅70cm級のマットを2枚並べられる
荷台高(あおり) 290mm 横になると体はあおりの上端より高くなる
荷台床面地上高 650mm 出入りは一段またぐ高さ
最大積載量 350kg 幌・板・寝具・道具の合計上限
運転席シートスライド 140mm キャビンで横になる余地はない

数値はスズキ公式サイトの積載性ページと室内空間ページによります。なお同じキャリイでもKC農繁仕様は荷台幅1,405mm・荷台高295mmと、わずかに数値が違います。

荷台1,940×1,410mmという寝床の実像

キャリイの荷台は、そのまま大人1人の寝床として成立する寸法を持っています。長さ1,940mmは、身長180cmの人が脚を伸ばして横になっても、頭と足元にそれぞれ余裕が残る長さです。幅1,410mmは、一般的なシングルベッドの幅を1つ置いてもまだ半分近く残る広さで、道具を横に置いたまま眠れます。乗用車の後席を倒して作る寝床と違い、シートの段差やタイヤハウスの張り出しがなく、床が完全な平面である点も荷台の強みです。荷台フロア長は2,030mmあり、スズキはこれを軽トラックのクラスNo.1と表示しています。あおりで囲まれた内側の長さが1,940mm、床板そのものの長さが2,030mmという二段構えの数値になっているため、マットを買うときは1,940mmのほうを基準に選びます。

スーパーキャリイは荷台長1,480mm

同じキャリイでも、キャビンを後ろへ広げたスーパーキャリイは荷台長が1,480mm、荷台フロア長が1,975mmに縮みます。荷台幅1,410mm・荷台高290mm・荷台床面地上高650mmは標準キャリイと共通です。1,480mmは大人が脚を伸ばして寝るには足りない長さで、標準キャリイと同じ感覚でマットを買うと荷台からはみ出します。スーパーキャリイで荷台に寝るなら、あおりを開けて足を出すか、体を斜めに置くか、荷台の外へ張り出す構造を組むかのいずれかになります。荷台の広さを取るか、キャビンの居住性を取るかという設計上の分岐が、そのまま車中泊のやり方の分岐にもなっています。

キャビンで寝るのが難しい理由

標準キャリイの運転席は、10mm刻みで14段、合計140mmのシートスライドを持ちます。スライド量は確保されていますが、背もたれのすぐ後ろが車体後部の壁になっているため、シートを大きく倒して横になる構造にはなっていません。エンジンは座席の下にあり、車体の全長3,395mmのほとんどが荷台と前輪まわりに使われています。キャビンで取れるのは、背もたれを起こしたままの浅い仮眠までです。荷台という広い平面を持ちながら、キャビンは寝るための空間ではない——この非対称さが、軽トラックの車中泊を乗用車とはまったく別の作業にしています。

荷台マットのサイズ選び|1人用と2人用の分け方

マット選びは、荷台長1,940mm・荷台幅1,410mmという2つの数字への当てはめです。長さは1,940mmを超えないこと、幅は合計1,410mmに収まることの2点を満たせば、あおりを閉じたまま寝床が完成します。

1人で寝るなら幅60〜80cm級を1枚

1人で使うなら、幅60〜80cm程度のマット1枚で足ります。荷台幅1,410mmのうちマットが70cmを占めても、残りは71cmあり、ここへバッグやクーラーボックスを並べたまま眠れます。長さは1,940mmの枠内であればよく、市販のマットに多い190cm前後の製品なら、あおりを閉じたまま前後に約4cmの逃げが残ります。荷台の内寸1,940mmに対し、長さ190cm(1,900mm)のマットはちょうど収まる関係にあります。マットの厚みは荷台の鉄板の硬さを吸収する役割を持つため、薄い銀マット1枚で済ませると、朝までに腰と肩に痛みが出ます。

2人なら幅70cm級を2枚、または幅120〜130cm級を1枚

2人で寝るときは、幅1,410mmをどう割り振るかで2通りの解があります。幅70cmのマットを2枚並べると合計1,400mmで、荷台幅に対して残りは10mm。左右がぴったり詰まる代わりに、2人がそれぞれ独立したマットで寝られます。幅65cm級を2枚なら合計1,300mmとなり、左右に55mmずつの余裕が生まれて設置が楽になります。もう一方の解が、幅120〜130cmのダブルサイズを1枚敷く方法です。幅130cmのマット1枚なら荷台幅1,410mmに対して左右合計80mmの余裕が残り、継ぎ目のない平面が得られます。荷物を置く場所は残らないため、道具は足元かキャビンへ回します。

スーパーキャリイは1,480mmの枠で考える

スーパーキャリイの荷台長1,480mmは、一般的な大人用マットの長さ(180〜200cm)より短くなります。あおりを閉じたまま使うなら、マットを斜めに敷く、脚を曲げて寝る、荷台の前側にクッションを重ねて上半身だけ支えるといった折り合いが要ります。荷台フロア長は1,975mmあるので、あおりを開けて足を外へ出す形なら長さは足ります。ただし荷台の外へ体やマットが出る使い方は、寝返りで落ちる高さ(床面地上高650mm)を伴うため、落下防止の措置とセットで考えます。

鉄板の上に直接敷かない|下地づくりが寝心地を決める

軽トラックの荷台は、補強のリブが入った鉄板です。この上へマットを直接置くと、リブの凹凸が背中に当たり、冷えも音もそのまま伝わります。荷台に寝るときは、マットの前に「板」を1枚入れるのが基本の作りになります。

コンパネ900×1,800mmと荷台1,940×1,410mmの関係

下地に使われるのがコンパネ(コンクリート型枠用合板)です。標準的な規格は900×1,800mm・厚さ12mmのいわゆるサブロク板で、ホームセンターで手に入ります。ここで荷台の寸法と突き合わせると、コンパネ1枚(900×1,800mm)では、荷台幅1,410mmに対して510mm、荷台長1,940mmに対して140mm足りません。幅方向は、もう1枚から510mm幅の帯を切り出して並べれば1,410mmが埋まります。長さ方向の140mmは、頭側か足元側の端材で足すか、あるいは1,800mmの枠内に寝床を収めてしまう方法があります。身長180cmの人がちょうど1,800mmなので、板の上に体が乗り切る計算です。600×1,800mmのニロク板を組み合わせる手もあり、幅1,410mmは600+600+210の3枚割りでも作れます。

あおりを閉じたまま組むか、開けて延ばすか

あおりを閉じたままなら、荷台は1,940×1,410mmの箱として使えます。高さ290mmのあおりが四方を囲むため、寝返りを打っても体が外へ落ちません。一方であおりを開けて板を渡せば、荷台フロア長2,030mmを超える長さまで寝床を延ばせます。開けた側は落下を止めるものが何もなくなるので、寝床を延ばす前に落下対策を組みます。車中泊の安全側の選択は、あおりを閉じたまま1,940mmの枠内で完結させることです。地上650mmからの落下は、寝ぼけた状態では受け身が取れません。

断熱層を1枚挟む

板とマットの間、あるいは板の下に断熱材を1枚入れると、鉄板からの冷えの上がり方が変わります。荷台の鉄板は外気にじかに触れており、地面と外気の温度をそのまま床面へ伝えます。夏は日中に温められた鉄板の熱が夜まで残り、冬は明け方に底冷えが体温を奪います。厚手の銀マットや断熱シートを板の上へ敷き、その上に本命のマットを重ねる三層構造にすると、季節を問わず寝床の温度が安定します。

マットの種類別に見る寝心地と積みやすさ

荷台に敷くマットは、寝心地と収納性が逆の関係にあります。荷台を仕事でも使うなら、畳んだときの大きさが選定を左右します。

インフレーターマット

バルブを開けると自動で膨らむウレタン入りのマットです。厚みは3〜10cm程度の製品が中心で、厚いものほど鉄板の硬さを消してくれます。空気だけのマットと比べて底付きしにくく、断熱の層としても働きます。荷台での車中泊のように床が硬い環境では、この厚みが効いてきます。畳むと丸めた筒状になり、キャビンの後ろやシートの脇へ立てて置けます。

エアマット

空気を入れて使うタイプで、畳めば最も小さくなります。厚みを稼げるため床の硬さは消せますが、空気だけの層は外気温をそのまま伝えるため、断熱は別に用意します。荷台には金具や工具の切り屑が残っていることがあり、パンクの原因になります。板を敷き、その上に敷物を1枚重ねてから空気層を置く順番を守ります。

折りたたみクッションマット・銀マット

蛇腹に折れるクッションマットは、広げるだけで使えて空気の管理が要りません。銀マットは薄いぶん単体では寝心地を作れませんが、断熱層として板の直上に敷くと効果が出ます。単体で使うより、板・銀マット・厚手マットという重ね方の一部として組み込むのが荷台向きの使い方です。

コット(簡易ベッド)

脚のある簡易ベッドを荷台に置く方法もあります。床から浮くため鉄板の冷えと凹凸を回避でき、下に道具を収められます。ただし荷台高290mmのあおりを越える高さになり、寝ている人の位置が高くなるぶん、屋根の高さと落下対策の要求が上がります。荷台の広さに対して脚の設置面が限られるため、幌やシェルの骨組みと干渉しないかを組む前に確かめます。

荷台に屋根をかける|幌・シェル・荷台テント

荷台での車中泊は、屋根がないと雨と夜露で成立しません。屋根の作り方は大きく3通りあり、いずれも「荷台に積んだ物」として扱われます。

幌(ホロ)

パイプの骨組みにシートをかける方式で、費用を抑えて荷台を囲えます。使わないときは外して積み下ろせるため、仕事と車中泊を1台で兼ねる使い方に噛み合います。布1枚の壁なので断熱も遮音もテントと同等で、外気温がそのまま伝わり、内側は結露します。寝袋と断熱層で温度を作り、朝は幌の内側を拭き取る前提で使います。

軽トラ用シェル

荷台に載せる箱型の居住空間で、断熱材と窓を備えた製品もあります。幌より快適な代わりに重量があり、最大積載量350kgのうちの相当量をシェル自体が使います。載せたまま走るなら、シェルと寝具と道具と積み荷の合計が350kgを超えないことを都度計算します。積み下ろしには人手か機材が要るため、載せっぱなしにするかどうかは使い方次第です。

荷台用テント

荷台の上へ張るテント型は、幌より手軽で、使わないときは畳んで持ち帰れます。あおりに固定する構造の製品が中心で、風の強い日は張り綱と固定点の数がそのまま安全性になります。幌もシェルもテントも、脱着できるものは法律上「積載物」として扱われる点は共通です。恒久的に固定して車体の一部にする場合は構造変更の手続きが必要になることがあり、陸運支局や販売店に確かめてから作業に入ります。

積載制限とルール|高さ2.5m・350kg・荷台乗車

荷台に載せる物には、道路交通法施行令が定める大きさと重さの上限があります。幌もシェルも寝具も、走行中は積載物です。

高さは地上2.5mまで、荷台の上は1,850mm

警察の公表資料では、積載物を含めた高さの上限は3.8m以下(高さ指定道路では4.1m以下)で、三輪の普通自動車および軽自動車は2.5m以下と定められています。キャリイの荷台床面地上高は650mmなので、荷台の上に載せられる高さは2,500mmから650mmを引いた1,850mmまでという計算になります。1,850mmは大人が中でかがんで動ける程度の高さで、立ち上がれる室内高を求めると法定の枠を超えます。幌やシェルを選ぶときは、製品の高さがこの枠に収まるかを先に確かめます。

長さ・幅は車体の1.2倍まで

2022年5月13日施行の改正で、積載物の長さは自動車の長さにその10分の2を加えたもの、幅は自動車の幅にその10分の2を加えたものが上限になりました。はみ出しは前後それぞれ車体長の10分の1まで、左右それぞれ車幅の10分の1までです。キャリイの全長は3,395mm、全幅は1,475mmなので、長さは約4,070mm、幅は約1,770mmが上限の目安です。荷台から前後へ寝床を延ばす作りを考えるときは、この枠を先に引いておきます。

走行中の荷台乗車は許可制

荷台に人を乗せて走ることは、道路交通法で原則として認められていません。警察の資料でも、荷台乗車が許可されるのは災害応急作業員の輸送、貨物の積み降ろしに伴う最小限の人員輸送などに限られると示されています。荷台で眠るのは停車して寝床を組んでからで、走行中に荷台へ人がいる状態は許可なしには成立しません。目的地に着いてから荷台を寝床に変える、という順番を崩さない使い方が前提になります。

キャビンで仮眠するなら|シート仕様の違い

天候が荒れて荷台に出たくない夜や、短時間の仮眠だけで済ませたい場面では、キャビンの中で体を休めることになります。ここは標準キャリイとスーパーキャリイで条件が大きく違います。

標準キャリイは背もたれが起きたまま

標準キャリイの運転席は、10mm刻み14段・合計140mmのシートスライドを備えます。背もたれの後ろにゆとりがないため、シートを深く倒して仮眠する使い方は想定されていません。首と腰を支えるクッションを足し、シートを最後端まで下げた姿勢で休むのが現実的な線になります。長時間眠るための場所としては、やはり荷台のほうに分があります。

スーパーキャリイは運転席40度・助手席24度

スーパーキャリイは、キャビンを後方へ広げて高さ920mm×横幅1,235mm×長さ250mmのシートバックスペースを設けています。この余地があるおかげで、運転席は最前端から13段目までのスライド位置で最大40度のリクライニングが可能です。助手席は最後端までスライドしても24度まで倒せます。荷台長を1,480mmに削る代わりに、キャビンでの仮眠を成立させたのがスーパーキャリイの設計です。荷台に寝床を組むのが標準キャリイ、シートで休めるのがスーパーキャリイという住み分けになります。

季節と天候への備え

荷台の寝床は、鉄板と布1枚で外気と接しています。季節ごとに効く対策が変わります。

夏は熱と虫が相手になる

日中に日射を受けた荷台の鉄板は、夜になっても熱を持ち続けます。板と断熱層を挟むことで床からの熱を切り、幌やテントは通気口を開けて空気を抜きます。開口部には防虫ネットを張り、光を漏らさない工夫をすると虫の寄り付きが減ります。標高の高い場所や海沿いを選べば、夜間の気温そのものが下がります。

冬は底冷えと結露が相手になる

冬の荷台は、床面からの冷えが体温を奪います。断熱層を厚くし、寝袋の下にもう一枚マットを重ねて、体と鉄板の間の空気層を増やします。幌やテントの内側は呼気で結露するため、朝の撤収前に水滴を拭き取ってから畳みます。濡れたまま畳むと、次に広げたときに臭いとカビが出ます。エンジンをかけたままの暖房で夜を越す方法は、排気ガスの滞留と積雪時の一酸化炭素中毒につながるため取りません。

よくある質問

キャリイの荷台に大人2人で寝られますか

荷台長1,940mm・荷台幅1,410mmという寸法から、大人2人が並んで寝るのは可能です。幅70cm級のマットを2枚並べると合計1,400mmで、荷台幅にちょうど収まります。幅65cm級を2枚にすれば左右に55mmずつの余裕が生まれ、設置と寝返りが楽になります。ただし2人分のマットで荷台幅は埋まるため、道具の置き場はキャビンか足元へ回します。

車中泊マットはどのサイズを選べばよいですか

長さは1,940mm以内、幅は1人なら60〜80cm級、2人なら合計1,410mm以内が目安です。長さ190cm前後のマットは荷台長1,940mmの枠にそのまま収まります。厚みは、荷台が鉄板であることを踏まえて厚めを選ぶと朝の体の痛みが減ります。スーパーキャリイの場合は荷台長が1,480mmと短いため、同じ基準では選べません。

荷台で寝るとき、あおりは閉じたままでよいですか

閉じたままで長さ1,940mmが確保できるため、身長180cm級までなら閉じたままで足ります。あおりの高さ290mmが四方を囲む壁になり、寝返りで体が外へ出るのを防ぎます。あおりを開けて寝床を延ばす方法もありますが、荷台床面は地上650mmの高さにあり、落下時の受け身が取れません。開ける場合は落下防止の措置と組み合わせます。

標準キャリイの運転席のシートは倒れますか

標準キャリイの運転席は10mm刻み14段・140mmのシートスライドを備えますが、背もたれを大きく倒して寝る構造にはなっていません。リクライニングを前提にした仮眠は、運転席最大40度・助手席24度まで倒せるスーパーキャリイの領分です。標準キャリイで仮眠するなら、背もたれを起こしたままクッションで姿勢を支える形になります。

走行中に荷台で寝ていてもよいですか

荷台への乗車は道路交通法で原則として禁じられており、許可される場面は災害応急作業員の輸送や積み降ろしに伴う最小限の人員輸送などに限られます。荷台を寝床にできるのは、目的地に停車してからです。走行中は人を荷台に残さず、寝具や道具は積載物として固定します。

まとめ|キャリイの車中泊は寸法から逆算する

キャリイの車中泊は、荷台長1,940mm・荷台幅1,410mm・荷台高290mm・荷台床面地上高650mm・最大積載量350kgという5つの数字で組み立てが決まります。マットは長さ1,940mm以内・幅は1人なら70cm級、2人なら合計1,410mm以内。鉄板の上には900×1,800mmのコンパネを敷き、幅の残り510mmと長さの残り140mmを埋めます。屋根になる幌やシェルは、荷台床面650mmを引いた高さ1,850mmまでの枠に収め、重さは350kgの範囲に納めます。走行中の荷台乗車は許可制で、寝床を組むのは停車してからです。スーパーキャリイを選ぶなら、荷台長が1,480mmに縮む代わりに運転席40度・助手席24度のリクライニングが手に入るという交換関係を踏まえて、荷台で寝るかシートで休むかを先に決めておきます。

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この記事を書いた人

車種別パーツ適合情報サイト「パーツ選び.com」の編集部。タイヤサイズ・エンジンオイル量・ワイパー適合・フィルター型番など、2,400本以上の記事と全80車種対応の早見表を公開中。適合値はメーカー公式の諸元・取扱説明書や部品メーカーの公式適合表で確認したものを優先し、確認できない数値は載せない方針で運営しています。

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