更新日:2026年8月
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この記事はジムニー JB23向けの内容です。JB64をお探しの場合は別途JB64向けの記事をご確認ください。
JB23のサンシェードはフロント専用か全窓セットで選ぶ
JB23ジムニーのサンシェードは、車種名と型式が出品ページに明記された製品から選ぶのが基本です。通勤・買い物中心ならフロント1枚、車中泊やアウトドアで使うなら全窓6枚セットが候補になります。価格帯は1,984〜9,800円(2026年8月22日時点)で、用途と予算から選べる構成です。
本記事ではAmazonで購入できるJB23オーナー向けサンシェード5製品を紹介します。タイプ別・用途別に整理しているため、自分の使い方から候補を絞り込めます。
JB23オーナーがサンシェード選びで迷う3つのポイント
JB23ジムニーのサンシェード選びで失敗する原因は、大きく3つあります。
汎用品のサイズが合わない。 汎用品はJB23のフロントガラスに合うとは限りません。フロント用として掲載したCartist・SAWAKAKI・WOIHMの出品ページには、購入前に年式や形状、フロントガラスのサイズを確認するよう案内があります。JB23への適合が出品ページに明記された製品を選ぶのが基本です。
フロントだけか全窓か迷う。 通勤・買い物メインならフロント用1枚で十分です。ただし車中泊やアウトドアで使う場合、サイドやリアからの光漏れが気になります。あとから買い足すより、使い方を先に決めてからフロント1枚か全窓セットかを選ぶほうが無駄がありません。
傘型と折りたたみ型の違いがわからない。 傘型は開くだけで装着できる手軽さが強みです。折りたたみ型はコンパクトに収納でき、グローブボックスに入る製品もあります。取り付けの手順自体はどちらも数ステップで、違いは収納のしかたに出ます。
車中泊グッズとしてサンシェードを検討しているなら、JB23ジムニーの車中泊おすすめグッズも参考になります。寝具やマットと合わせて揃えると、快適さが格段に上がります。
なお、100円ショップのサンシェードを試す方もいますが、JB23のフロントガラスに合う寸法かどうかは製品ごとに異なります。横幅が足りないと両端に隙間が空くため、寸法の表記を確認してから選んでください。
サンシェードが必要な理由:JB23特有の事情
JB23ジムニーにサンシェードを装着するメリットは、単なる暑さ対策にとどまりません。車中泊・ダッシュボード保護・防犯の3つの観点で効果を発揮します。
真夏の車内温度対策に
真夏の炎天下では、フロントガラス越しの直射日光がダッシュボードに当たり続けます。フロントにサンシェードを装着しておけば、日差しが直接入るのを防げます。
フロント1枚ならフロントガラス、全窓セットなら側面と後方の窓まで覆えます。どの窓を覆いたいかで選ぶ構成が変わります。
ダッシュボードとシートの劣化防止
ダッシュボードの樹脂やシート類の日焼けについては、SAWAKAKIの出品ページに、紫外線を遮って車内のインテリアを守るとの記載があります。JB23は1998年発売・2018年生産終了のモデルで、最も新しい個体でも8年以上が経過しています。駐車中に日差しを遮っておくことは、内装の劣化対策のひとつです。
同じ出品ページでは、革素材の日焼けの原因として紫外線が挙げられています。
車中泊時のプライバシー確保
全窓サンシェードを装着すれば、外からの視線を遮ることができます。道の駅やキャンプ場で仮眠を取る際、カーテン代わりとして使えます。
遮光性の高い製品なら、朝日のまぶしさが気になる場面でも役立つ場合があります。サイドウィンドウ用サンシェードは、着替えの際にカーテン代わりとしても使えます。
防犯効果
サンシェードを装着すると、車内が外から見えにくくなります。SAWAKAKIの出品ページでは、外部から見えないように隠すことができるため、目隠しや防犯対策としても使用できると説明されています。
選び方ガイド:JB23サンシェードの3タイプ
フロント専用(折りたたみ型)
8の字に折りたたんでコンパクトに収納するタイプです。スプリングワイヤー内蔵で、取り出すとパッと広がります。収納袋が付属する製品なら、袋に入れて保管できます。
折りたたみにはちょっとしたコツが要りますが、2〜3回で慣れます。寸法は製品ごとに違うため、JB23への適合が出品ページに明記された製品から選んでください。
通勤や買い物で毎日使う方には、収納袋付きのモデルが便利です。助手席のドアポケットに入れておけば、いつでも取り出せます。
フロント専用(傘型)
傘のように開閉するタイプです。固定方法は製品によって差があり、サンバイザーで挟むもの、吸盤やマジックテープで留めるものがあります。取り付けで注意したいのはバックミラー周りの干渉で、ミラー部分に開口や切り込みを設けた製品もあるため、出品ページで形状を確認してから選んでください。
収納時は傘のように閉じるだけで片付けが終わります。折りたたみ型のように畳み方のコツを覚える必要がなく、出し入れの頻度が高い方に向いたタイプです。
傘型は畳んでも一定の長さが残ります。収納場所はドアポケットやセンターコンソールなど、あらかじめ確保しておきましょう。
全窓セット(6枚組)
フロント・サイド2枚・リアサイド2枚・リアの合計6枚がセットになったタイプです。吸盤で窓の内側に貼り付けて使います。車中泊で使う場合は、プライバシー確保と遮光をまとめて狙える構成です。
フロント用とサイド用を1枚ずつ買い足していくより、最初からセットで揃えるほうが必要な枚数を一度にそろえられます。
全窓セットを選ぶ際に見落としがちなのが、収納時のサイズです。6枚分をまとめると収納袋もそれなりのかさになるため、置き場所を決めておくと扱いやすくなります。運転席周辺に常時置くと視界の邪魔になる場合があるため、リアシートの足元やラゲッジトレイの中に定位置を作っておくのが使いやすい運用方法です。
車中泊だけでなく、夏場の長時間駐車が多い方にもセットの恩恵は大きいです。サイドガラスからの日差しも防げるため、駐車中に車内へ入る直射日光を減らせます。
本記事のおすすめ選定基準
本記事では以下の基準で製品を選定しています。
- JB23(JB33・JB43含む)への適合が出品ページに明記されている製品
- Amazonで在庫あり・購入可能な製品(2026年8月22日時点)
- フロント1枚から全窓セットまでの価格帯
- 日差しを遮る用途の製品(構造の表記は出品ページで確認できた範囲を記載)
5製品スペック比較表
| 項目 | Cartist | SAWAKAKI | WOIHM | Alfatech | 趣味職人 |
|---|---|---|---|---|---|
| タイプ | フロント折りたたみ | フロント折りたたみ | フロント傘型 | 6枚組 | 全窓6枚 |
| 価格(税込・2026年8月22日時点) | 1,984円 | 3,050円 | 2,699円 | 6,798円 | 9,800円 |
| 適合型式 | JB23W | JB23W/33W/43W | JB23/33/43 | JB23W | JB23 |
| 枚数 | 1枚 | 1枚 | 1本(傘型) | 6枚 | 6枚 |
| 構造(出品ページの表記) | アルミ遮熱+断熱素材の多層 | アルミ合金コーティング | 10本骨の折り畳み式 | 車種専用サンシェード | シボ加工特殊生地 |
| UVカット(出品ページの表記) | 対応 | 対応 | 対応 | —(リンク先で確認) | —(リンク先で確認) |
| 収納方式(出品ページの表記) | 8の字折り+袋 | 折りたたみ+袋 | 収納バッグ付き | —(リンク先で確認) | —(リンク先で確認) |
| 販売元 | Hao Ding HK | TCELT | 自動車内装品専門店-JP | Alfatech オフィシャルストア | 趣味職人(直販) |
JB23用サンシェード5選 タイプ別の特徴
1. Cartist JB23W フロントサンシェード ── 価格を抑えたい方に
JB23W(1998〜2018年)専用設計のフロントサンシェードです。出品ページの表記では、アルミ遮熱シートとポリウレタン断熱素材を組み合わせた多層構造とされています。
車種専用設計によりフロントガラスの形状にしっかりフィットし、ズレにくく隙間もできにくいと出品ページに書かれています。取り付けはフロントガラスにセットし、サンバイザーで押さえる方式と記載されています。
8の字折りは最初のうち手間取りますが、数回で慣れます。ストラップ付きの収納袋が付属し、使わないときはドアポケットなどにまとめて置いておけます。
冬場については、窓から入り込む冷気を軽減し、車内の暖かさをキープすると出品ページに記載があります。
8の字折りのコツとして、まず中央を両手で持ち、左右を重ねるように内側に折り込みます。その状態でひねると自然に8の字になります。最初の2〜3回は動画を見ながら練習するのがスムーズです。
向いている方: 通勤・買い物が中心で、フロントだけ守れれば十分という方。予算を抑えたい方の候補になります。
2. SAWAKAKI JB23W フロントサンシェード ── ロゴ入りでドレスアップ感
SAWAKAKI JB23W/JB33W/JB43W フロントサンシェード
ロゴ付き・アルミコーティング・収納袋付属 ※ 価格は2026年8月22日時点。最新価格はリンク先でご確認ください。
JB23W・JB33W・JB43Wに対応するフロント専用サンシェードです。出品タイトルには断熱・UVカット・紫外線カットの表記があります。
出品タイトルにはロゴ付きの表記があります。出品ページでは、ダッシュボードやシート類の劣化や革素材の日焼けの原因となる紫外線をしっかりと遮り、車内のインテリアを守るとされています。
駐車時や車内でのちょっとした休憩のときに、外部から見えないように隠すことができると出品ページで説明されています。折りたたみ式でコンパクトに収納でき、収納袋が付属します。
JB33W(ジムニーシエラ 2代目)やJB43Wにも対応しているため、複数車種を所有している方には使い回しがきく点もメリットです。対応型式は出品タイトルにJB23W・JB33W・JB43Wと記載されています。
向いている方: 見た目にもこだわりたい方。JB33WやJB43Wとの共用を考えている方にも対応しています。
3. WOIHM 傘型サンシェード JB23/JB33/JB43型 ── 開くだけで広がる傘型
WOIHM 傘型サンシェード スズキジムニーJB23型 JB33型 JB43型
傘型・10本骨・収納バッグ付き ※ 価格は2026年8月22日時点。最新価格はリンク先でご確認ください。
出品ページには、スズキジムニーJB23型・JB33型・JB43型に適用する傘型サンシェードと記載されています。サイズは125×65cmで、購入前にフロントガラスのサイズを測るよう案内が添えられています。
上部中央に切れ目があるため、バックミラーやドライブレコーダーには干渉しないとされています。装着はフロントガラスから伸びるバックミラーを切り欠きに通し、露出部分のマジックテープで固定する手順です。
レザー製の収納バッグが付属し、使わないときはドアの収納ボックスやコンソールトレイに保管できると案内されています。折りたたみ型のように畳み方のコツを覚える必要はありません。
出品ページには、前面の外側を高効率のチタンシルバー接着剤でコーティングし、有害な紫外線を99%ブロックするとの記載があります。傘骨は黒鋼骨製の10本骨です。価格は2,699円(2026年8月22日時点)で、出品ページの表記は更新されることがあるため、購入前にリンク先で最新の仕様も確認してください。
向いている方: 折りたたみ型の畳み方が面倒に感じる方。傘のように開いて装着したい方に向いたタイプです。
4. Alfatech JB23系 6枚組 ── 6枚をまとめて覆うセット
Alfatech サンシェード JB23系 JB23W 6枚組
JB23系 JB23W対応の車種専用サンシェード・6枚組 ※ 価格は2026年8月22日時点。最新価格はリンク先でご確認ください。
出品ページの表記では、ジムニー JB23系 JB23W 対応の車種専用サンシェードで、セット枚数は6枚組です。必要な枚数がひとまとめになっているため、買い足しの手間がかかりません。
車中泊で使う場合、6枚を装着すれば覆った窓の範囲では外からの視線を遮れます。どの窓に対応するかの内訳は出品ページに記載がないため、装着したい窓と枚数はリンク先で確認してください。
価格は6,798円(2026年8月22日時点)です。素材や構造の表記は出品ページの4項目(商品・車種・型式・セット枚数)に限られるため、詳細はリンク先でご確認ください。
JB23のフロアマット交換を検討中の方は、JB23ジムニーのフロアマットおすすめも合わせて確認してみてください。車内の快適性を総合的に高められます。
向いている方: 車中泊やキャンプで使う方。6枚をまとめて覆いたい方に向いています。
5. 趣味職人 シームレスライト JB23専用 ── 全窓6枚をまとめて揃えるなら
趣味職人の全窓サンシェードです。出品ページの表記では、適合車種はジムニー JB23で、フロントガラス1枚・サイドドアガラス2枚・後部座席ドアガラス2枚・リアガラス1枚の6枚構成とされています。
特殊生地で光を遮る構成です。シボ加工により収納時のシワが目立ちにくく、脱着は簡易吸盤を使用するため簡単だと出品ページに書かれています。
リアハッチのストップランプまわりは、左右に少しずつ動かしながら位置を合わせると装着しやすくなります。
価格は9,800円(2026年8月22日時点)です。素材や生産国の表記はリンク先の商品ページでご確認ください。
室内の快適性をさらに高めたいなら、JB23ジムニーのLEDルームランプおすすめも検討してみてください。夜間の車中泊がより快適になります。
向いている方: 全窓分をまとめて揃えたい方。脱着のしやすさや収納時の扱いやすさを重視する方に向いています。
取り付けのコツ
フロント用の装着手順
フロント専用サンシェード(折りたたみ型・傘型共通)の取り付けは3ステップです。
- 収納袋から取り出して広げる(傘型は開くだけ)
- JB23のフロントガラス内側にセットする
- サンバイザーを下ろして挟み込む(傘型は吸盤やマジックテープで固定する製品もあります)
傘型の場合は、バックミラー周辺の位置を合わせてから固定します。サンバイザーで挟む方式なら、左右の端まで伸ばしてから挟み込むと隙間が出にくくなります。
全窓セットの装着手順
全窓6枚セットの場合は以下の流れです。
- フロントガラス用を最初にセットする
- サイドドア2枚を吸盤で貼り付ける
- 後部座席ドア2枚を同様に装着する
- リアガラス用を最後にセットする
吸盤の貼り付け面を事前に軽く拭いておくと、密着しやすくなります。ガラスクリーナーがなければ、水で濡らしたタオルで拭くだけでも構いません。窓ガラスの内側には手の脂やホコリが付着している場合があるため、装着前に拭き取っておくと扱いやすくなります。喫煙車ではヤニ汚れが残っている場合があるので、清掃してから装着してください。
装着で防げること
フロントサンシェードだけでも、ダッシュボードなど日差しが直接当たる面が日光を受け続ける状態を避けられます。
全窓セットの場合、リアガラスのサンシェードを装着すると、ラゲッジスペースに直射日光が差し込むのを抑えられます。食品やペットボトルをラゲッジに積んでいる場合、直射日光が直接当たるのを避けられるのは地味ながら実用的です。
用途別の選び方ガイド
サンシェードは用途によって最適な選択肢が変わります。ここでは3つの典型パターンをまとめました。
通勤・買い物メインの方
フロント専用の折りたたみ型(Cartist 1,984円 or SAWAKAKI 3,050円・2026年8月22日時点)で十分です。開いて載せるだけの手軽さを求めるなら、傘型のWOIHM(2,699円・2026年8月22日時点)も選択肢に入ります。価格を抑えたいならCartist、ロゴ入りのデザインを選びたいならSAWAKAKIです。
車中泊・アウトドア派の方
6枚セット(Alfatech 6,798円 or 趣味職人 9,800円・2026年8月22日時点)を選んでください。フロントだけだとサイドからの光漏れが気になります。収納時のシワが目立ちにくいと表記があるのは趣味職人のシームレスライトです。
長時間駐車が多い方
日中に長時間駐車することが多い方は、全窓セットのほうが覆える範囲が広くなります。サイドガラスからの日差しも防げるため、車内へ入る直射日光を全体的に減らせます。フロント専用と全窓セットの併用(普段はフロントのみ、長時間駐車時にセットを追加)というスタイルもあります。この場合はフロント用にCartist、6枚組にAlfatechという組み合わせになります。
失敗しやすいポイント:買ってから後悔しないために
汎用品を買ってサイズが合わなかった
汎用品を「SUV用Mサイズ」などの区分だけで選ぶと、JB23のフロントガラスに合わないことがあります。車種名と型式が出品ページに明記された製品を選ぶことが、サイズ合わせの失敗を防ぐカギになります。
100円ショップのサンシェードは、パッケージの表示サイズがJB23のフロントガラスに合うかを確認してから選んでください。
吸盤が弱くて落ちてしまう
窓の内側に油分や汚れが残っていると吸盤の密着力が落ちる場合があります。装着前にガラスクリーナーで拭き上げておくと、吸盤が定着しやすくなります。
それでも吸盤が外れる場合は、吸盤をぬるま湯に浸して柔らかくしてから装着してみてください。ゴムが柔らかくなると密着力が戻る場合があります。
傘型はミラー周りの形状を確認
傘型はミラー部の開口や切り込みの有無が製品ごとに違うため、出品ページで形状とJB23対応の表記を確認してから選んでください。
購入前に確認すべき注意点
以下に該当する場合は、この記事で紹介した製品が合わない可能性があります。
- JB64/JB74ジムニーのオーナー ── 本記事はJB23(JB23W)向けの製品を紹介しています。JB64/JB74はフロントガラスの形状が異なるため、JB64/JB74対応品を選んでください。
- 走行中も日差しを防ぎたい方 ── フロントサンシェードは駐車時専用です。前面ガラスや運転席・助手席の側面ガラスに装着したまま走行すると、保安基準に抵触する可能性があります。走行中の紫外線対策にはフィルム施工を検討してください。
- リアハッチにストップランプカバーがある方 ── 一部の全窓セットでリアハッチの装着に工夫が要ります。趣味職人の製品はストップランプ部分を左右にずらしながら装着してください。事前に確認しておくと安心です。
お手入れと保管方法
サンシェードを長く使うために、お手入れと保管のポイントを押さえておきましょう。
汚れの落とし方
サンシェードの表面に付いた汚れは、水で濡らした柔らかい布で拭き取ります。洗浄方法は製品の表示や付属の説明に従ってください。
吸盤のメンテナンス
吸盤の表面にホコリが付着すると密着力が落ちる場合があるため、使用前に拭き取っておいてください。吸着力が戻らなくなった場合は、別売りの吸盤に交換する方法もあります。
保管時の注意
使わないシーズンは直射日光を避け、折りたたんだ状態で室内に保管してください。車内に放置すると生地やワイヤーの劣化が早まる場合があります。特に折りたたみ型は8の字にたたんだ状態で収納袋に入れ、ワイヤーに余計な負荷をかけないようにしましょう。
傘型サンシェードの保管は、傘立てやドアポケットに立てておくのが理想です。横に寝かせて上に物を置くと、骨に負荷がかかる場合があるので注意してください。
よくある質問
Q1. JB23ジムニーに汎用サンシェードは使えますか?
物理的に装着できる製品もありますが、寸法が合うかどうかは製品ごとに異なります。JB23Wへの適合が出品ページに明記された製品から選ぶと、寸法の食い違いを避けやすくなります。
Q2. サンシェードは夏だけ使うものですか?
夏の遮熱だけでなく、冬場に使う方もいます。Cartistの出品ページでは、冬は窓から入り込む冷気を軽減し、車内の暖かさをキープすると説明されています。
Q3. 傘型と折りたたみ型、どちらが使いやすいですか?
出し入れの頻度が高いなら傘型が扱いやすいタイプです。開閉がワンアクションで済み、閉じて収納バッグに収めるだけで片付きます。一方、収納スペースを節約したいなら折りたたみ型です。Cartistの出品ページには、8の字に折りたたむとドアポケットやグローブボックスにも収まりやすい設計との記載があります。
Q4. 6枚セットの吸盤は長期間持ちますか?
吸盤の寿命は使用環境によって変わります。吸盤をぬるま湯に浸して柔らかくすると吸着力が戻る場合があります。それでも改善しない場合は、別売りの吸盤に交換すれば対処できます。
Q5. サンシェードを装着したまま走行しても大丈夫ですか?
フロント・運転席側・助手席側のサンシェードは、走行前に取り外してください。前面ガラス及び側面ガラス(告示で定める部分を除く)への装着物を制限しているのは道路運送車両の保安基準第29条第3項・第4項で、走行中に取り外していればこの制限の対象になりません。リアガラスや後部座席のサンシェードについても、後方の視界を妨げた状態での走行は避け、駐車時に使うことを前提にしてください。
まとめ
JB23ジムニーのサンシェードは、通勤メインならフロント専用の折りたたみ型か傘型、車中泊やアウトドアなら全窓6枚セットを選ぶのが基本です。
汎用品ではなく、JB23への適合が出品ページに明記された製品を選べば、サイズ違いを避けやすくなります。1,984円のCartistから9,800円の趣味職人まで(いずれも2026年8月22日時点)、用途と予算に合わせて選んでみてください。
迷ったら、まずフロント専用のCartist(1,984円・2026年8月22日時点)を1枚から試す方法があります。車中泊の頻度が上がってきた段階で、全窓セットを検討する流れも選べます。
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