ルーフエンドスポイラーでハスラーをスポーティーに演出!

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ハスラー用スズキ純正ルーフスポイラー

更新日: 2026年2月12日

目次

ハスラーのルーフエンドスポイラーは純正がおすすめ【結論】

結論:ハスラー(MR52S/MR92S)のルーフエンドスポイラーは、スズキ純正品がおすすめです。

  • おすすめ製品:スズキ純正ルーフエンドスポイラー(品番: 99000-99094-M02系)
  • 価格帯:30,305円(税込・定価)/ ネット購入で20,000〜25,000円(税込)程度
  • 適合:MR52S / MR92S 全グレード
  • 取り付け難易度:中級(穴あけ加工が必要)
  • カラー:7色展開(ボディカラーに合わせた塗装済み)

MR52S/MR92S(2代目ハスラー)用のルーフエンドスポイラーは、社外品がほとんど存在しないため純正一択の状況です。メーカー塗装済みで色合わせの心配がなく、車検も問題ありません。ボディカラーに合わせた7色から選べるため、統一感のある仕上がりが得られます。SUVらしいスポーティーな外観を手軽に演出したい方におすすめのドレスアップパーツです。

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そもそもルーフエンドスポイラーとは?

ルーフエンドスポイラーとは、車のルーフ(屋根)の後端に取り付けるエアロパーツです。走行中に車体後方で発生する乱気流を整え、ダウンフォースを生み出すことで操縦安定性を向上させる効果があります。「リアスポイラー」「リアウイング」とも呼ばれることがありますが、ルーフ後端に密着する形状のものを特にルーフエンドスポイラーと呼びます。

ハスラーのような軽SUVでは、高速道路走行時の直進安定性をサポートする実用面に加え、リアビューにスポーティーな印象を与えるドレスアップ効果が大きな魅力です。純正オプションとして設定されていることからも、ハスラーとの相性が良いパーツと言えるでしょう。ノーマル状態のハスラーはリアゲートがフラットなデザインのため、ルーフエンドスポイラーを装着するだけでリア周りの印象がガラリと変わります。

ルーフエンドスポイラーの主なメリットは以下の3つです。

  • ドレスアップ効果:リアビューがスポーティーになり、SUVらしい力強さが増す
  • 高速安定性の向上:ダウンフォース効果で直進安定性がわずかに向上する
  • リアウィンドウの水はね軽減:雨天時にリアガラスへの水の巻き込みを抑える効果がある

「見た目がスポーティーになる」だけでなく、雨天時にリアウィンドウへの水はね軽減にも一定の効果があるため、実用パーツとしても評価されています。ハスラーのアクティブなイメージをさらに引き立てたい方にはぴったりのカスタムパーツです。純正マッドフラップと組み合わせれば、さらにSUVらしい力強い印象になります。関連記事「ハスラーマッドフラップおすすめ4選」もぜひご覧ください。

ハスラー用ルーフエンドスポイラーの選び方

型式別の適合確認(MR52S vs MR31S)

要確認 MR52S/MR92S(2代目)とMR31S/MR41S(初代)のルーフエンドスポイラーに互換性はありません。購入前に型式を車検証で確認してください。

ハスラーのルーフエンドスポイラーは型式ごとに専用設計です。2代目(MR52S/MR92S、2020年1月〜)と初代(MR31S/MR41S、2014年〜2019年)ではルーフの形状が異なるため、部品の互換性はありません。

項目2代目(MR52S/MR92S)初代(MR31S/MR41S)
年式2020年1月〜2014年〜2019年
純正品番99000-99094-M02系99000-99094-M07系
社外品ほぼなしJAOS・モンスタースポーツあり
互換性なし(専用設計)

ボディカラーとの色合わせ

スズキ純正ルーフエンドスポイラーの大きな強みは、メーカー塗装済みの7色展開という点です。自分のハスラーのボディカラーと同じ色を選べば、まるで最初から付いていたかのような統一感のある仕上がりになります。

あえてボディと異なる色を選び、ツートーンカラーのアクセントとして楽しむオーナーもいます。たとえば、ホワイトボディにブルーイッシュブラックパール3のスポイラーを組み合わせると、引き締まったスポーティーな印象を演出できます。ルーフが黒いツートーンモデルであれば、ルーフカラーに合わせてブラック系を選ぶと統一感が出ます。

なお、ハスラーは特別仕様車や限定カラーが存在するため、自分の車のカラーコード(車体のコーションプレートに記載)を確認してから注文するのが安心です。ディーラーに相談すればカラーコードを教えてもらえます。色が合わないと返品・交換の手間がかかるため、念入りに確認しましょう。

純正品と社外品の違い

MR52S/MR92S(2代目ハスラー)用のルーフエンドスポイラーは、2026年2月時点で社外品がほぼ存在しません。Revier/Reizやシャイニングパーツといった社外パーツメーカーはMR31S用の製品は展開していますが、MR52S用のルーフスポイラーは確認できませんでした。そのため、2代目ハスラーオーナーにとっては純正一択です。純正品はメーカー塗装済みで品質が安定しており、取付要領書も付属するため安心して装着できます。

一方、MR31S/MR41S(初代ハスラー)用はJAOSやモンスタースポーツなどの社外品も選択肢に入ります。社外品はデザインのバリエーションが豊富で、個性的な見た目を求める方に向いています。後述のセクションで詳しく紹介します。

スズキ純正ルーフエンドスポイラー(MR52S/MR92S)詳細

2代目ハスラー用のメイン製品を詳しく見ていきましょう。スズキ純正ルーフエンドスポイラーは、リアゲート上部のルーフ後端に装着するエアロパーツです。

項目詳細
品番99000-99094-M02系(色別にサフィックスが異なる)
適合MR52S / MR92S 全グレード(2020年1月〜)
定価30,305円(税込)
ネット価格約20,000〜25,000円(税込)
素材ABS樹脂(メーカー塗装済み)
カラー7色展開
取り付け穴あけ加工が必要(取付要領書付属)
注意カーテン&タープキット ルーフデカールとの同時装着不可

カラーバリエーション(7色):ブルーイッシュブラックパール3(ZJ3)、ミネラルグレーメタリック(ZMW)、ピュアホワイトパール(ZVR)、オフブルーメタリック(ZWG)、ホワイト(26U)、クールカーキパールメタリック(ZVD)、シフォンアイボリーメタリック(ZVG)の7色から選択可能です。

ABS樹脂製でメーカー塗装済みのため、届いた状態のままボルトオン(+穴あけ)で装着できます。自分で塗装する必要がないのは大きなメリットです。社外品の場合は未塗装で届き、別途塗装代が必要になることが多いですが、純正品ならその心配はありません。定価は30,305円(税込)ですが、ネット通販では20,000〜25,000円(税込)前後で購入できるケースが多く、ディーラーで購入するよりお得です。

取り付けは穴あけ加工が必要で、ルーフ後端部にドリルで数カ所の穴をあけてボルトで固定する方式です。付属の取付要領書に穴あけ位置の寸法が記載されているため、手順に沿って進めれば比較的スムーズに作業できます。とはいえ、穴位置がズレた場合のリカバリーが困難なので、DIYに自信がない方はプロに依頼するのがおすすめです。

注意点として、スズキ純正の「カーテン&タープキット ルーフデカール」とは同時装着できません。どちらか一方を選ぶ必要があるため、カーテン&タープキットの導入を検討している方は事前に確認しましょう。キャンプやアウトドアでカーテン&タープキットを活用したい方はスポイラーをあきらめる判断も一つの選択です。

スズキ純正 ルーフエンドスポイラー(MR52S/MR92S)

ミネラルグレーメタリック(ZMW)。他カラーはAmazonの「色」プルダウンから選択できます。

ルーフエンドスポイラーの取り付け方法

DIYで取り付ける手順

スズキ純正ルーフエンドスポイラーには取付要領書が付属しており、手順に沿って進めればDIYでも取り付け可能です。ただし穴あけ加工が必要なため、慎重な作業が求められます。作業時間の目安は1〜2時間です。初めて穴あけ加工を行う方は、余裕を持って3時間程度を確保しておくと安心でしょう。天候が良く、風のない日に屋外で作業するのが理想的です。車両のルーフ部分に手が届く踏み台や脚立も用意しておきましょう。

  1. 位置決め:スポイラーをルーフ後端に仮置きし、取付要領書の寸法通りに位置を確認します。左右均等になるよう慎重に調整してください。
  2. マスキング:穴あけ位置の周囲をマスキングテープで保護します。塗装面のキズ防止に加え、穴位置のマーキングにも使えます。
  3. 穴あけ:電動ドリルで指定位置に穴をあけます。取付要領書の指示に従い、正確な位置に加工してください。この工程が最も慎重さを要します。
  4. バリ取り・防錆処理:穴あけ後のバリを除去し、タッチアップペイントで防錆処理を行います。金属面が露出したまま放置すると錆の原因になります。
  5. スポイラー固定:付属のボルトとナットでスポイラーを固定します。接着剤を併用する場合は、両面テープ部分の脱脂を忘れずに行いましょう。
  6. 最終確認:ガタつきがないか、左右のバランスが取れているかを確認して完了です。

必要な工具

  • 電動ドリル(穴あけ用ビット付き)
  • マスキングテープ
  • メジャー(位置決め用)
  • 脱脂剤(シリコンオフ等)
  • タッチアップペイント(防錆用)
  • プラスドライバー / ソケットレンチ
  • ウエス(清掃用)

取り付け工賃の目安

穴あけ加工に不安がある方は、プロに依頼するのも賢い選択です。穴あけの位置がズレると取り返しがつかないため、自信がない場合は無理をしないことをおすすめします。

依頼先工賃目安(税込)備考
スズキディーラー5,000〜10,000円純正品なら対応可
カー用品店3,000〜7,000円持ち込みパーツの場合は要確認
整備工場5,000〜8,000円穴あけを断られるケースもあり

ディーラーでの取り付けが最も安心ですが、工賃が高めになる傾向があります。純正パーツをディーラーで購入・取り付けする場合は、新車購入時にオプションとして付けてもらうのが最もお得なケースが多いです。すでに納車済みの場合でもディーラーに相談すれば対応してもらえます。

カー用品店は比較的リーズナブルですが、持ち込みパーツの取り付けを受け付けていない場合もあるため、事前に確認しましょう。「ボディに穴をあける作業」という性質上、一般の整備工場では断られることもあります。ネットで購入して持ち込む場合は、事前に電話で「純正ルーフエンドスポイラーの取り付けは可能ですか?」と確認するのが無難です。

取り付け時の注意点と失敗しやすいポイント

注意 穴あけ位置を間違えると修正が困難です。仮止めで位置を十分に確認してから穴あけを行ってください。

1. 穴あけ位置のズレ:ルーフエンドスポイラーの取り付けで最も多い失敗が、穴あけ位置のズレです。一度穴をあけると元に戻せないため、取付要領書の寸法を何度も確認し、仮止めの状態で問題ないかを確認してから穴あけに進んでください。特に左右の対称性が重要で、少しでもズレるとスポイラー全体が斜めに取り付いてしまいます。マスキングテープに印を付けてから、メジャーで左右の寸法を複数回測定するのが安全です。

2. 脱脂不足:接着面の脱脂が不十分だと、両面テープの粘着力が大幅に低下します。走行中にスポイラーが浮いたりガタつく原因になるため、シリコンオフなどの脱脂剤で入念に清掃してから取り付けましょう。ワックスやコーティング剤が残っている状態では接着力が十分に発揮されません。脱脂後は素手で触れないように注意してください。

3. 防錆処理の忘れ:穴あけ後に防錆処理をせずに放置すると、数ヶ月で錆が発生する可能性があります。穴あけ直後にタッチアップペイントを塗布して、金属面を保護してください。特に冬場は融雪剤の影響で錆が進行しやすいため、防錆処理は丁寧に行いましょう。穴の内側まで塗布するのがポイントです。

4. カーテン&タープキットとの干渉:純正のカーテン&タープキット(ルーフデカール付き)をすでに装着している場合、ルーフエンドスポイラーは取り付けできません。同時装着不可であることを事前に確認しましょう。これは装着位置が重複するためです。

5. 気温による接着力の変化:両面テープを使用する場合、気温が低い冬場は接着力が落ちることがあります。取り付け作業は気温15度以上の日に行うのが理想的です。低温時に作業する場合は、ヒートガンやドライヤーで接着面を温めてから貼り付けると、接着力が安定します。

車検への影響と保安基準

スズキ純正ルーフエンドスポイラーは保安基準に適合しているため、車検は問題ありません。

リアスポイラーの保安基準として、翼端がボディの外側から165mm以内に収まっていること、および先端が歩行者に対して安全な形状であることが求められます。スズキ純正のルーフエンドスポイラーはこれらの基準をすべて満たしているため、車検で問題になることはありません。

ただし、社外品のリアスポイラーや、純正品を大幅に加工した場合は保安基準に抵触する可能性があります。特に以下のケースでは車検不適合となることがあります。

  • スポイラーの翼端がボディ幅から165mm以上はみ出している場合
  • 先端が鋭利で歩行者保護基準を満たさない形状の場合
  • 取り付けが不安定で脱落の恐れがある場合
  • 大型のGTウイングなど、車両の全高が大幅に変わる場合

純正品を取付要領書通りに取り付ければ、これらの問題はすべてクリアできます。購入前にメーカーの適合情報を確認するか、ディーラーに相談することをおすすめします。純正品を説明書通りに取り付けるのが、車検面でも最も安心な選択です。

初代ハスラー(MR31S/MR41S)向けルーフスポイラー

初代ハスラーには純正品に加え、JAOSやモンスタースポーツなどの社外品も選択肢に入ります。2代目とは互換性がないため、型式を確認のうえ購入してください。

スズキ純正ルーフエンドスポイラー(MR31S)

初代ハスラー用の純正品です。2代目と同様にメーカー塗装済みで、複数カラーから選択可能です。品番は99000-99094-M07系(クリスタルホワイトパール等)。価格は25,000〜30,000円(税込)程度です。取り付け方法は2代目と同様に穴あけ加工が必要で、取付要領書が付属します。初代ハスラーは生産終了から数年が経過していますが、2026年2月時点ではAmazonで純正品を購入可能です。在庫状況は変動するため、早めの購入をおすすめします。

スズキ純正 ルーフエンドスポイラー(MR31S/MR41S用)

クリスタルホワイトパール(ZVH)。初代ハスラー専用。

JAOS ルーフスポイラー(MR31S)

四駆パーツメーカーのJAOS(ジャオス)が手がけるルーフスポイラーです。品番はB058535。3次元曲面を採用した軽量・高剛性のモノコック構造が特徴で、純正品とは異なるスポーティーなデザインが魅力です。オフロード系のカスタムをしているハスラーとの相性が良いでしょう。適合は2014年1月以降のMR31S/MR41Sです。JAOSはジムニーやランドクルーザーなどの本格SUV向けパーツで知られるブランドで、品質とフィッティング精度に定評があります。未塗装品の場合は別途塗装が必要になるため、塗装代を含めたトータルコストを考慮して検討しましょう。

JAOS ルーフスポイラー ハスラー(MR31S/MR41S用)

3次元曲面デザインでスポーティーな印象に。品番: B058535。

モンスタースポーツ リアスポイラー(MR31S/MR41S)

スズキ車チューニングの老舗、モンスタースポーツもMR31S/MR41S用のリアスポイラーを展開しています。ボディ形状に合わせた3次元曲面デザインで、レーシーな雰囲気を演出できます。モンスタースポーツはジムニーやハスラーのカスタムパーツで定評があり、フィッティング精度の高さに定評があります。初代ハスラーをアクティブにカスタムしている方には特におすすめです。詳細はモンスタースポーツ公式サイトで確認してください。

要確認 初代用(MR31S/MR41S)のルーフスポイラーは2代目(MR52S/MR92S)には装着できません。購入時は型式を確認してください。

よくある質問(FAQ)

ルーフエンドスポイラーの効果は実感できる?

高速道路走行時にわずかな安定感の向上を感じるオーナーもいますが、軽自動車の速度域では劇的なダウンフォース効果は期待できません。最大の効果はドレスアップ面で、リアビューの印象が大きく変わります。雨天時にリアウィンドウへの水の巻き込みが軽減されるという声もあり、視認性向上の副次的な効果も報告されています。純正オプションに設定されているのは、こうした複合的なメリットがあるためです。

穴あけ加工は自分でもできる?

取付要領書に従えばDIYで可能ですが、穴あけの位置がズレると修正がきかないため、電動ドリルの扱いに慣れている方向けです。不安な場合はディーラーやカー用品店に取り付けを依頼することをおすすめします。工賃は5,000〜10,000円(税込)程度です。

ボディカラーと違う色を選んでもいい?

問題ありません。あえてボディと異なるカラーを選び、ツートーンカラーとして楽しむオーナーもいます。ブラック系のスポイラーはどのボディカラーにも合わせやすく、引き締まった印象を演出できるため人気があります。ルーフがブラックのツートーンモデルならブラック系を選ぶと統一感が出ますし、逆にモノトーンのボディにあえてアクセントカラーを入れるのもおしゃれです。

カーテン&タープキットと同時装着できる?

スズキ純正の「カーテン&タープキット ルーフデカール」とルーフエンドスポイラーは同時装着できません。取り付け位置が重複するためです。どちらか一方を選ぶ必要があります。キャンプやアウトドアを重視する方はカーテン&タープキット、見た目のスポーティーさを重視する方はルーフエンドスポイラーがおすすめです。ライフスタイルに合わせてどちらが自分に合っているか検討しましょう。

MR31SとMR52Sのスポイラーに互換性はある?

互換性はありません。ルーフの形状が世代間で異なるため、それぞれ専用設計の製品を購入する必要があります。購入前に車検証で型式を確認してください。中古品を検討する場合も同様で、商品説明に「ハスラー用」とだけ記載されている場合は型式を出品者に確認するようにしましょう。型式が不明な商品は避けるのが無難です。

車検に影響はある?

スズキ純正のルーフエンドスポイラーは保安基準に適合しているため、車検に影響はありません。社外品の場合は、翼端がボディ外側から165mm以内に収まっていること、先端が尖っていないことが基準です。純正品を正しく取り付ければ問題ありません。心配な方は事前にディーラーに相談しましょう。

取り付け工賃はいくら?

ディーラーで5,000〜10,000円(税込)、カー用品店で3,000〜7,000円(税込)が目安です。持ち込みパーツの取り付けを受け付けていない店舗もあるため、事前に電話で確認しましょう。穴あけ加工を伴うため、一般の整備工場では断られるケースもあります。新車購入時にオプションとして注文すれば、取り付け工賃が割安になることもあるため、納車前であればディーラーへの相談がおすすめです。

まとめ:ハスラーにルーフエンドスポイラーで差をつけよう

ハスラー(MR52S/MR92S)のルーフエンドスポイラーは、スズキ純正品一択です。メーカー塗装済み7色展開、車検適合、取付要領書付属と、安心して装着できる条件が揃っています。定価30,305円(税込)ですが、ネット通販なら20,000〜25,000円(税込)前後で購入可能です。ノーマル状態のフラットなリアゲートが一気にスポーティーに変わるため、コストパフォーマンスの高いドレスアップパーツといえます。

取り付けはDIY中級レベルで、穴あけ加工が伴います。穴位置のズレ、脱脂不足、防錆処理の忘れが3大失敗パターンです。不安な方はディーラーやカー用品店に依頼すれば、5,000〜10,000円(税込)程度で取り付けてもらえます。プロに依頼すれば穴あけのリスクを回避でき、仕上がりも安定します。

初代ハスラー(MR31S/MR41S)オーナーはJAOSやモンスタースポーツの社外品も選択肢に入ります。個性的なデザインを求める方は社外品を、安心感を重視する方は純正品を選ぶのがおすすめです。いずれにしても型式の確認は忘れずに行いましょう。SUVらしいスポーティーなリアビューを手に入れたい方は、ぜひ検討してみてください。

スズキ純正 ルーフエンドスポイラー(MR52S/MR92S)

ネット購入なら定価より約5,000円以上お得。7色から選べます。

ハスラーの外装カスタムをさらに楽しみたい方は、こちらの記事もおすすめです。

運営者ミニプロフィール

パーツ選び.com 編集部

スズキ・トヨタの軽自動車〜コンパクトカーを中心に、車種別カスタムパーツの選び方を紹介しています。適合情報と取り付け難易度を重視し、失敗しないパーツ選びをサポートします。

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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

コメント

コメント一覧 (3件)

  • スズキ販売店で取付したが、雨の日に見たらスポイラーの下部から4ケ所程度漏水していた。 後部ドアーガラス面に水垂が見られる。
    水垂汚れが残るためスポイラー両端部以外からの漏水を止めたい。
    取付部を上部からシールするしか方法が無いのか。
    何か良い方法は無いのかアドバイスを頂きたい。

    • ご質問ありがとうございます。

      販売店で取り付けをしていただいたのであれば、ご自身で触ってしまう前に
      一度販売店へ持ち込んで見ていただいた方がいいかと思います。

  • ハスラー購入時に旦那さんがルーフエンドボイラーを付けていました。納車の後でそれに気付き、外したいのですが、可能でしょうか?

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