ジムニーJB64

新型ジムニー純正のしょぼい音とおさらば!スピーカー交換カスタムで高音質に♪

新型ジムニーの純正スピーカーの音に満足してますか?

「音楽聴くための車じゃないからこだわらない」

「軽自動車でいい音質は期待できない」

と言う方もいると思います。

 

しかし、はっきり言って

全然別モノに変わります

しかもスピーカー交換だけでも!

 

この記事では

新型ジムニーのスピーカー交換と

さらに音質を向上できるデッドニングも

ご紹介していきます!

 

ちなみに、マフラー交換する予定だからスピーカー交換しても

マフラー音で聴こえないよ!っていう人には

こちらの記事で紹介している「マフラーカッター」がオススメです!

見た目は完全にマフラー交換車ですが、音は純正そのままなのでカッコイイですよ♪

なぜ純正スピーカーの音はショボいのか?

純正スピーカーは直径約10cmと小さい

純正スピーカーは直径約10cmと小さい。

「音」というのは空気の振動なので

大きい音を鳴らすためには出口の大きい

大きいスピーカーの方が有利なのです。

 

太鼓をイメージしてもらうと

小さい太鼓より大きい太鼓の方が

大きい音を鳴らすことができるのが

イメージできますよね?

コスト削減のためにマグネットが小さい

純正のスピーカーは

コスト削減のために

マグネット」が小さく作られています

(写真でいうと銀色の部分)

 

この「マグネット」によって

スピーカー前面の「コーン」を

振動させて音を発生させるので

小さいと充分な音が出せないのです。

ドアへの固定がクリップやビス止めなので不充分

スピーカーはドアに固定されています

しかし純正はドアにクリップやビスで固定されているだけなので

音の土台が安定せず、ちゃんとした音が鳴らないのです。

 

先ほどの太鼓を例に出すと

「宙吊りにした太鼓を叩くと音が不安定になる」のを

イメージしてもらえれば分かりやすいかもしれませんね。

純正スピーカーは全ての音域を1つのスピーカーで鳴らしている

音には「音域」と言うものがあります。

例えば、「ツイーター」や「ウーハー」というモノを聞いたことがありませんか?

 

ツイーターは高音域を担当、そしてウーハーは低音域を担当するスピーカーです。

 

しかしコスト削減重視で作られている純正スピーカーは

「高音域」「中音域」「低音域」を

1つのスピーカーで鳴らしているのです。

 

しかも先述したように、純正スピーカーはコスト削減のために

あまり音質的にも有利と言えないものです。

 

「短距離走」と「長距離走」では

求められる能力が違うのに

人が足りないから仕方なく

両方の競技に1人で出ているような感じですかね(笑)

社外スピーカーに交換すると何がどう変わるの?

スピーカーサイズが大きくなり、音がハッキリする

今回ご紹介するスピーカーは

Kicker」というメーカーのもので

直径サイズは「16.5cm」です。

 

純正のスピーカーが約10cmなので

比較すると1.5倍以上の大きさですね!

 

「Kicker」はアメリカのメーカーで

とてもハッキリしたサウンドを

奏でてくれるとても有名なメーカーです。

 

スピーカーサイズが大きくなるので

音をハッキリとさせることができるんですね。

音域をちゃんと分担することができる

先ほど、純正スピーカーは

低音から高音までの広くの音域を

1つのスピーカーで鳴らしていると

説明しました。

 

それに対し、社外のスピーカーは

低中音を鳴らす「スピーカー」と

高音を鳴らす「ツイーター」

に別れているものがほとんどです。

 

名称としては、以下の2つの種類があります。

(名前を覚える必要はないですよ!)

・コアキシャルスピーカー

・セパレートスピーカー

 

違いは「スピーカー」と「ツイーター」が

一体式かどうかだけです。

コアキシャルは「一体」

セパレートは「別体」ですね。

 

音質重視ならおすすめは断然

「セパレートタイプ」です。

 

ダッシュボード上などにツイーターを

設置できるので音の発生する高さを

顔に近づけることができます。

 

しかし、ツイーターの取り付けも

必要になるので、少し作業は増えます。

 

手軽に交換できる

「コアキシャルタイプ」でも

純正より音質アップは間違いないので

手間をかけたくないならオススメですよ♪

インナーバッフルでスピーカーをしっかりとドアに固定できる

この記事でご紹介するキットには

インナーバッフル」という

取り付けキットが付属しています。

 

これはスピーカーとドアの間にかませるもので

固定をより強固なものにしてくれるアイテムです。

(これが無いとスピーカー取り付けができません)

 

この3つが、社外スピーカーに交換すると

いい音」に変わる理由です。

オールインワンのキットとはいえ、取り付けは自分でできるのか?

「オーディオパネルの取り外し」

「ドア内張り外し」ができれば

基本的にスピーカーの交換はできます。

 

もしDIY初心者で分からない方は

とても分かりやすく解説してくれているDVDがありますので

ぜひ見てみてください!

DVDについてはこちらの記事で解説してます♪

 

簡単な作業を自分でできるようになると

工賃を浮かせることができるので

長期的に見ると絶対お得です!

そして更に愛車を好きになれます♪

 

スピーカーの交換自体は

・ドアに付いている純正スピーカーを外す

・インナーバッフルを取り付ける

・スピーカーをバッフルに取り付ける

という作業だけなので簡単ですが

 

セパレートスピーカーの場合は

更にツイーターとクロスオーバーの

取り付けがありますので

もう少し作業は複雑です。

「コアキシャル」と「セパレート」で価格の違いは?

さて、先ほど

一体式のコアキシャルと

別体式のセパレートの

違いをご説明しました。

 

ではその価格の違いは

どれくらいなのでしょうか?

 

スピーカーとツイーターが「一体型」の

コアキシャル型は¥62,640(+送料)となっています。

作業性の良さがウリですね♪

 

スピーカーとツイーターが「別体型」の

セパレートタイプは¥84,240(+送料)となっています。

音質を更に良くするならこちらです♪

せっかく内張りを外したならデッドニングにもチャレンジ♪

せっかく内張りを外したなら

音質を向上させるうえで

同時にやっておくとオススメな

作業があります。

 

それが「デッドニング」です

なんとなく聞いたこともある方も

多いのではないでしょうか?

 

今回ご紹介するデッドニングは

ドアの振動を抑えるために

内張りに制振材や吸音材を

貼り付けるものです。

 

なぜドアの制振や吸音が必要なのか?

 

新型ジムニーに限らずですが

車のドアというのは

鉄板でできています。

 

スピーカーは実は

前面だけでなく

背面に向けても

音が出ているので

 

背面に出た音は

ドアに当たって反響するのです

ドア内部をボックスとして

音を鳴らしているイメージですね。

 

新型ジムニーのドアを指で叩いてみると

「コンコン」という軽い音がすると思います。

 

車体の軽量化のために

ドアの鉄板が薄くなっているのですね。

 

制振材を貼ることでこのドアの強度を上げて

スピーカーの音をしっかり前に向けて

鳴らす!

のがデッドニングの目的です。

 

ロードノイズの低減という

メリットもあります♪

 

デッドニングは

ドア内部の鉄板に

「制振材」や「吸音材」を

密着させ貼り付けるものなので

 

「硬さ」と「粘着力」が

重要となってきます。

貼ったはいいけど浮いてきたり

剥がれたら元も子もないですからね。

 

この記事でご紹介するのは

適度な硬さと、強力な粘着力で定評のある

オーディオテクニカ製のアクワイエAT7400CR

というキットです。

Amazonで購入する方はこちら

(送料含め、価格は同じです)

 

デッドニングには

片側で1時間ほどはかかると思いますので

スピーカー交換と合わせて

半日くらいは時間が必要かと思います。

 

デッドニングが終わった後の

ドアを閉める音は高級車のように重厚で

感動すると思いますよ!

 

まとめ

新型ジムニーの音質は

トレードインスピーカーで

劇的に良くなる!

 

ドアに付いている純正スピーカーを

そのまま交換するだけの簡単作業なら

スピーカーとツイーターが「一体型」の

コアキシャルタイプスピーカー

 

スピーカーとは別でツイーターの

取り付けが必要となるが

音質はもっと上を目指せる

セパレートタイプスピーカー

 

さらなるスピーカー音質アップと

ロードノイズの低減が実現できる

デッドニングキット

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音楽好きな人や

音にこだわる人は

ぜひ「セパレートタイプ」と「デッドニング」を

試していただきたい所です♪

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