ジムニーJB64

新型ジムニーJB64用ブローオフバルブでレーシーなプシュー音を!

アクセルを離した時に

「プシューッ」と鳴る音

聞いたことありますか?

 

あれは

ブローオフバルブ

というパーツの取り付けによって

発生させている音なのです。

 

よくスポーツカーが

このカスタムをしていますが

単にかっこいいという以外に

効果はあるのでしょうか?

 

実はさまざまなメリットがあるんです!

 

この記事ではそれらを解説していくとともに

新型ジムニーJB64専用設計のブローオフバルブ

テイクオフ製の プッシュンR SS」を

ご紹介いたしますね!

ブローオフバルブ取り付けの4つのメリットとは?

ブローオフバルブの役割は

アクセルオフした際に

タービンによって過給された

圧が逆流しないよう逃がすことです。

タービンの保護

プッシュンR SSによって

もたらされるメリットの1つとして

タービンの保護」があります。

 

新型ジムニーに限らすですが

ターボ車では

アクセルを戻した時に発生する

ターボの残圧が逆流してタービンブレードを逆回転させ

タービンに負荷をかけてしまう。

 

という事象が発生します。

ちょっと分かりにくいですが

 

1、アクセルを離したことにより

スロットルが閉じる

2、タービンで過給して送られた空気が

スロットルに入らないため

圧が高くなり逆流する

3、逆流した空気がタービンブレードを

逆回転させ、タービンに負荷がかかる

 

といった流れです。

 

これを防ぐために

ブローオフバルブは

高くなった圧を逃がす

役割を果たしているのです。

タービンレスポンスのアップ

先ほどのアクセルオフ時の残圧を

インテーク側に戻す通路を設けることにより

残圧を再利用してタービンプロペラを正回転させ

ターボの立ち上がりのレスポンスを早める

という画期的なメカニズムが採用されています。

高ブースト時の圧縮圧力を逃さずパワーアップ

実は新型ジムニーにも純正ブローオフバルブは

採用されているのです。

しかし純正ではもちろん

「プシューッ」という音は鳴らないですし

パワーダウンすることもあるのです

 

純正のブローオフバルブでは

高ブースト時にターボの圧縮圧力を

逃してしまうことがあり

パワーロスをしてしまうことがあります。

 

しかし、プッシュンR SSでは

高ブースト時でも圧縮圧力を

安定して保てるため

パワーダウンすることがないのです。

ターボ車ならではの「プシューッ」という豪快サウンド

やはり最後のメリットといえば

そのレーシーなサウンドでしょう!

 

きっとこの音が聞きたいがために

アクセルを無駄にオンオフして

燃費は悪化してしまうに違いありません(笑)

 

私は昔、タントカスタムに

このプッシュンRを取り付けていました。

(片側スライドドアの年代の車です)

 

こちらはCVTだったため基本的に

アクセルの開度で車速調整していたので

普通のAT車よりアクセルオフは少ない傾向でした。

 

しかし私は無駄にアクセルオフを繰り返し

燃費は取り付け前後で

-3km/Lと悪化してしまいました(笑)

 

新型ジムニーのMT車であれば

シフトチェンジの度にアクセルオフするので

自然にブローオフの音が楽しめますね♪

安心の車検対応(ただし専用キャップ取り付けの必要あり)

プッシュンR SSは

嬉しいことに

「車検対応」となっています。

 

ただし

「付属の車検対応キャップ」を

取り付けた状態で

という条件付きです。

 

このキャップを取り付けている間は

「プシューッ」という

ブローオフサウンドは

鳴らないようになっています。

 

このキャップ自体は

数分で取り付けが可能な

親切設計となっていますので

安心です♪

 

気になる価格は

¥29,322(+送料)となっています。

 

しかしレーシーなサウンドを楽しめて

4つのメリットもある

プッシュンR SSは本当にオススメです!

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もしあなたの新型ジムニーが

マフラー交換がまだならば

ブローオフと合わせて交換しておくことを

オススメします!

 

なぜなら

「アクセルオン」と

「アクセルオフ」

でサウンドが楽しめるからです!

 

もしまだであれば

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を参考に、ご検討してみてくださいね♪

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