更新日:2026年3月
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結論:CX-5のカスタムはLEDルームランプ・フロアマット・ドラレコの3点から始めるのが定番
マツダ CX-5(KF系)は2017年2月の発売以降、国内クロスオーバーSUV市場で安定した人気を持つモデルです。全長4,575mm×全幅1,845mmのミドルサイズSUVで、SKYACTIV-G 2.0L/2.5LガソリンとSKYACTIV-D 2.2Lディーゼルターボの3種類のパワートレインを展開しています。
型式はKF2P(2.0Lガソリン・2WD)、KF5P(2.5Lガソリン・4WD)、KFEP(2.2Lディーゼル・2WD)、KF2P/KF5P/KFEP(各4WD)で、2021年の大幅改良で前期と後期に分かれます。カスタムパーツを選ぶ際は、この前期(2017〜2021年)と後期(2021年〜)の違いに注意が必要です。
この記事では、CX-5オーナーに人気のカスタムパーツを8カテゴリに整理しました。各カテゴリの概要と選び方のポイントを押さえたうえで、詳しい製品比較は個別記事にまとめています。初めてのカスタムで何から手をつけるべきか迷っている方は、このガイドを起点に情報を集めてみてください。
対象車両はKF系CX-5(2017年2月〜現行)の全グレードです。2WD/4WD、ガソリン/ディーゼルのいずれにも対応するパーツ情報を中心に解説しています。グレード固有の適合差がある場合は、各セクション内で注記しています。
タイヤ|走行性能と安全性に直結するパーツ
CX-5のカスタムで数値上の変化が最も大きいのがタイヤです。純正タイヤサイズは225/65R17(17インチモデル)または225/55R19(19インチモデル)で、グレードによって異なります。
タイヤ交換で実測値として現れるのは、ウェットブレーキ性能と転がり抵抗値の差です。同じ225/65R17でもブランドによって制動距離に2〜3mの差が出るケースがあり、CX-5の車重(約1,550〜1,680kg)を考慮すると、耐荷重性能(ロードインデックス)の確認が欠かせません。
スタッドレスタイヤとの使い分けを考えるなら、17インチ用と19インチ用でホイールセットを分ける方法が長期的にコストを抑えられます。脱着工賃(1回あたり3,000〜5,000円(税込))を3年以上節約できれば、ホイール代の元が取れる計算です。
価格帯は4本セットで40,000〜120,000円(税込)が中心で、プレミアムブランドほど静粛性と耐摩耗性のスペックが上がります。CX-5のSKYACTIV-D搭載車はガソリン車より50〜80kg重いため、ロードインデックスに余裕のあるタイヤを選ぶと安心です。
17インチと19インチの選択で迷う場合は、用途を基準にするのが合理的です。街乗り中心なら17インチで乗り心地とコストを優先し、高速走行や見た目を重視するなら19インチが適しています。スタッドレスタイヤは17インチに統一するオーナーが多く、夏冬で使い分ける運用が一般的です。
詳しい比較・おすすめはこちら → CX-5 タイヤおすすめ6選|17インチ・19インチ別に比較【2026年版】
ホイール|外観の印象を左右する足元のカスタム
ホイール交換はCX-5の外観を大きく変えるカスタムのひとつです。タイヤと合わせて足元全体を変えるだけで、車のキャラクターが大きく変わります。
CX-5 KF系のPCDは114.3mm(5穴)、ハブ径67.1mm、純正オフセットは+45〜+50mmが標準値です。この数値を把握しておけば、社外ホイール選びでの適合ミスを防げます。
17インチから19インチへのインチアップでは、タイヤの扁平率が65から55に変わるため、見た目の引き締まり効果は大きい一方、乗り心地は硬めに振れます。数値上はバネ下重量が1本あたり1〜2kg増えるケースもあるため、燃費への影響も考慮に入れてください。
素材はアルミ鍛造と鋳造で重量差が15〜20%あり、鍛造ホイールは軽量化による走りの違いを体感しやすいですが、価格は4本で150,000円以上になることが多いです。鋳造アルミなら4本で50,000〜100,000円(税込)が相場です。
デザインはスポーク系・メッシュ系が人気で、マットブラックやガンメタリック仕上げがCX-5のソウルレッドやマシーングレーとの相性がよいとの口コミが目立ちます。
購入時のポイントは、ハブリング(67.1mm→各ホイールのハブ径に変換)の有無です。ハブリングがないとホイールのセンターがずれ、高速走行時に振動が出る場合があります。社外ホイールにはハブリング同梱品とそうでないものがあるため、仕様表を確認してください。
同じSUVジャンルでホイール選びの参考になるのが、ランドクルーザー250のカスタム事例です。ホイール選びの考え方はSUV共通の部分が多いため、比較の視点として役立ちます。詳しくはランドクルーザー250 カスタムパーツ完全ガイドも参考にしてみてください。
詳しい比較・おすすめはこちら → 近日公開予定
フロアマット|足元の清潔感と防汚性能を数値で比較
フロアマットは日常的に使うパーツだけに、素材と防水性の違いが使用感に直結します。CX-5 KF系はフロント2枚+リア3枚の5枚構成が標準で、前期と後期でフロア形状がわずかに異なるため、適合確認は必須です。
純正フロアマットは起毛タイプで質感は良い一方、泥汚れや水濡れに弱いという声があります。社外品の3D立体マットは、縁の高さが30〜50mmあり、泥水や雪解け水をトレイ状に受け止める構造です。防水性能で見ると、TPE素材のマットは水洗い可能で手入れが楽という利点があります。
CX-5はアウトドア用途で使うオーナーも多いため、ラゲッジマットとのセット購入でコストを抑える方法が有効です。セット価格の相場は8,000〜20,000円(税込)で、純正オプション(約15,000〜25,000円)と比較しても割安です。
選ぶ際に見落としがちなのは、マットの厚みと車内の段差です。CX-5 KF系はフロアに若干の凹凸があるため、厚すぎるマットだとアクセルペダル付近で干渉するリスクがあります。実測値として、マットの厚みが15mm以下であれば干渉報告はほぼありません。
また、CX-5で雪道やキャンプに出かけるオーナーには、防水3Dマットとラゲッジトレイの組み合わせが定番です。ラゲッジトレイは荷室の汚れを防ぎつつ、荷物の滑り止め効果もあるため実用性が高いパーツです。
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LEDルームランプ|10分の交換で車内の明るさが数倍に
CX-5の純正ルームランプは電球色のハロゲンバルブで、暗いと感じるオーナーが多いカスタムポイントです。LED化による明るさの変化は数値で見ると顕著で、純正比2〜3倍の光量(ルーメン値)を確保できる製品が主流です。
CX-5向けの取り付けは、ランプカバーをマイナスドライバーで外して差し替えるだけです。作業時間は全灯(フロント・リア・ラゲッジ・バニティ)合わせて約10分で完了します。工具はマイナスドライバー1本で十分なため、カスタム初心者にとって難易度は最も低い部類です。
タイヤやホイールのカスタムと迷っている方も、LEDルームランプの交換を先に済ませておけば、夜間の車内視認性が格段に向上します。色温度は6,000〜6,500K(白色)が人気ですが、落ち着いた雰囲気にしたい場合は4,500K前後の温白色も選べます。
KF系専用設計のフルセット品は3,000〜8,000円(税込)が価格帯の中心です。汎用品はサイズ不一致のリスクがあるため、専用設計品を選ぶのが堅実な判断です。
LEDルームランプの取り付け手順はどのSUVでも共通する部分が多いです。取り付けに不安がある方は、クロストレック カスタムパーツ完全ガイドのLEDセクションも合わせて参考にすると、作業イメージが掴みやすくなります。
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ドライブレコーダー|前後2カメラが標準になりつつある
ドライブレコーダーは安全装備の一環として装着率が年々上昇しています。事故やあおり運転の証拠記録だけでなく、駐車監視機能による車上荒らし対策としても注目されています。CX-5に取り付ける場合、フロントカメラはルームミラー裏に設置するのが一般的で、配線はAピラーカバー内を通して電源に接続します。
スペック面で確認すべきは、解像度(前後ともにフルHD以上)、画角(前方140度以上が目安)、駐車監視機能の有無です。CX-5は車体が大きいため、リアカメラの画角が狭い製品では後方の死角が生まれやすい点に注意してください。
電源の取り方は、シガーソケット接続・ヒューズボックスからの常時電源接続・OBDIIコネクタ接続の3種類があります。駐車監視機能を使う場合はヒューズボックスからの接続が必要で、配線キットの追加費用として1,500〜3,000円(税込)がかかります。
CX-5のフロントガラスにはカメラ設置可能な範囲が決まっているため(上端から20%以内)、取り付け前に位置を確認しておくと手戻りがありません。
録画ファイルの保存容量は、フルHD前後2カメラで1時間あたり約10〜15GBです。32GBのmicroSDカードでは約2〜3時間分しか記録できないため、128GB以上のカードを推奨します。ループ録画機能付きの製品であれば、古い映像を自動で上書きするため容量不足の心配は軽減されます。
取り付け配線の美しさにこだわる場合は、Aピラー内部を通す隠し配線がベストです。CX-5のAピラーカバーはクリップ止めで外しやすく、DIYでも対応できる構造です。ただし、エアバッグのカーテンシールドが内蔵されているため、配線をエアバッグ展開経路に挟まないよう注意してください。
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シートカバー|内装保護と質感アップを両立するインテリアカスタム
CX-5はファミリー用途やペット同乗で使われるケースが多く、シートカバーの需要が高い車種です。純正シートの汚れや傷を防ぎつつ、車内の雰囲気を変えられる点が人気の理由です。純正シートの素材は布地(20S系)とレザー(Lパッケージ/Exclusive Mode)で異なり、社外カバーを選ぶ際はシート形状とサイドエアバッグ対応の確認が必要です。
素材はPVCレザー・本革・ファブリックの3種類が主流です。数値で比較すると、PVCレザーは厚さ0.8〜1.2mmが標準で、耐久性とコストのバランスに優れています。本革は質感が高い反面、価格が1セット50,000円以上になることが多いです。
CX-5 KF系はフロントシートにサイドエアバッグを内蔵しているため、エアバッグ展開を妨げない縫製処理がされた製品を選ぶことが安全上の必須条件です。対応品には「サイドエアバッグ対応」の表記があります。
取り付け難易度は中級で、1脚あたり30〜60分、全席で2〜3時間が目安です。フロントシートはレール部分へのアクセスにシートを前後にスライドさせながら作業するため、初回は手順書を見ながら進めるのが無難です。
CX-5のリアシートは6:4分割可倒式で、背面部分にもカバーが必要かどうかは用途次第です。荷室を広げて使う頻度が高い場合は、背面カバー付きの製品を選ぶと見た目の統一感が出ます。価格帯は前席+後席セットで15,000〜40,000円(税込)が相場で、フィッティングの精度はメーカーごとに差があるため、口コミでの装着感レビューを参考にしてください。
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サンシェード|遮光率と適合精度で車内温度を管理
CX-5はフロントガラスの面積が広いため、夏場の車内温度上昇が気になるオーナーが多い車種です。真夏の炎天下ではダッシュボード温度が70度を超えることもあり、対策は見過ごせません。サンシェードの効果は数値で確認でき、遮光率95%以上の製品ではダッシュボード表面温度を15〜20度下げるデータがあります。
サンシェードの種類は、フロントガラス専用タイプと全窓フルセットタイプの2系統です。フロントのみなら2,000〜5,000円(税込)、全窓セットは8,000〜15,000円(税込)が相場です。全窓セットは車中泊やアウトドアでのプライバシー確保にも使えるため、用途が広がります。
CX-5専用設計のサンシェードは、窓ガラスの曲面に合わせたカット形状になっているため、隙間なくフィットする点が汎用品との差です。特にリアクォーターガラスは車種ごとに形状が異なるため、専用品の適合精度が活きる部位です。
収納性も選択基準のひとつです。折りたたみ式は厚さ3〜5cmに収まる製品が多く、ラゲッジスペースに常備しても邪魔になりません。
CX-5で車中泊を検討しているオーナーには、全窓サンシェードとマットレスの組み合わせが実用的です。CX-5のリアシートをフラットにした状態での荷室長は約1,830mmで、大人が横になれるサイズです。サンシェードでプライバシーを確保しつつ、快適な車中泊空間を作ることが可能です。
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ルーフキャリア・ルーフラック|積載力を拡張する外装カスタム
CX-5のラゲッジ容量は505L(5名乗車時)ですが、キャンプやスキーなど大型荷物を運ぶ場面ではルーフキャリアの追加が選択肢に入ります。CX-5 KF系にはルーフレール装着車と非装着車があり、取り付け方法が異なります。
ルーフレール付きモデル(Lパッケージ等)はベースバーの取り付けが比較的容易で、作業時間は約30分です。ルーフレールなしモデルはダイレクトルーフレール(ドアフレームに固定するタイプ)を使います。最大積載重量はルーフ耐荷重に依存し、CX-5 KF系は75kgが上限です。
ルーフボックスを載せる場合は、全高がパーキングタワー等の高さ制限(多くは2,100mm以下)を超えないかの確認が必要です。CX-5の全高は1,690mmのため、ルーフキャリア+ルーフボックスで約300mm加算されると合計1,990mm前後になります。
価格帯はベースバーが15,000〜30,000円(税込)、ルーフボックスが30,000〜80,000円(税込)が相場です。ベースバーは車種ごとの専用品を選ぶ必要があり、汎用品では取り付け不可のケースがあります。
ベースバーのメーカーはINNO(イノー)、THULE(スーリー)、Terzo(テルッツォ)が国内で入手しやすい3ブランドです。適合表はメーカー公式サイトで車種・年式・ルーフ形状を入力すると検索でき、取り付けに必要なフット・バー・取付キットの型番が一覧で表示されます。
ルーフキャリアを常設する場合は、風切り音対策としてバーの形状に注目してください。エアロバー(翼断面形状)は角型バーに比べて走行時の騒音が低減され、高速道路での快適性に差が出ます。数値上は時速100kmで約3〜5dBの差があるとされています。
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カスタム全体の注意点|車検・保証・型式確認
CX-5のカスタムパーツを装着する前に、以下の3点を事前に確認してください。
車検適合の確認
外装パーツ(エアロ・ホイール・マフラー等)は保安基準への適合が必須です。ホイールのはみ出しはフェンダーから10mm以内、タイヤのはみ出しは不可という基準があります。車検対応品には「保安基準適合」「Eマーク付き」などの表記がされています。
メーカー保証への影響
マツダの新車保証(一般保証3年/6万km、特別保証5年/10万km)は、カスタムパーツの装着が原因で故障が発生した場合に保証対象外となる可能性があります。ECUチューニングやマフラー交換はとくに影響を受けやすいため、保証期間中のカスタムは慎重に検討してください。
前期・後期の適合差
2021年の大幅改良でフロントグリル・バンパー形状が変更されているため、外装パーツは前期用・後期用の区別が必要です。内装パーツ(フロアマット・シートカバー等)は前期・後期共通で使える製品が多い一方、コンソール周りの形状が一部変更されています。型式と年式の照合は購入前に欠かせない作業です。
カスタム費用の目安
CX-5のカスタムにかかる総費用は、どこまでやるかで大きく変わります。参考値として、各カテゴリの代表的な費用感をまとめます。
- LEDルームランプ:3,000〜8,000円(税込)
- フロアマット:8,000〜20,000円(税込)
- ドライブレコーダー:10,000〜40,000円(税込・取り付け工賃含まず)
- サンシェード:2,000〜15,000円(税込)
- シートカバー:15,000〜40,000円(税込)
- ホイール4本:50,000〜150,000円(税込)
- ルーフキャリア(バー+ボックス):45,000〜110,000円(税込)
全カテゴリを一度に揃えるのではなく、優先度の高いものから段階的に導入するのがコスト管理の面で無理のない進め方です。
Q1. CX-5のカスタムで最初に手をつけるべきパーツは?
費用対効果が高いのはLEDルームランプの交換です。3,000〜5,000円(税込)の投資で車内の明るさが大幅に向上し、作業時間も約10分と手軽です。次にフロアマット交換、ドラレコ装着の順で進めると、実用性の高いカスタムが揃います。
Q2. CX-5 KF系の前期と後期でカスタムパーツの互換性はある?
内装パーツ(フロアマット・シートカバー・LEDルームランプ)は前期・後期共通で使える製品が多いです。外装パーツ(フロントグリル・バンパー周り・フォグランプベゼル)は前期用と後期用で形状が異なるため、年式に合った製品を選ぶことが前提になります。
Q3. カスタムパーツの取り付けで車検に通らなくなることはある?
ホイールのはみ出し、タイヤサイズの大幅変更、保安基準を満たさないライト類など、外装カスタムでは車検不適合になるリスクがあります。購入時に「保安基準適合」「車検対応」の表記を確認し、不明な場合はディーラーやカー用品店に相談してください。
Q4. CX-5にルーフキャリアを付けると燃費は落ちる?
空力抵抗が増えるため、数値上は高速道路での燃費が5〜10%程度低下するデータがあります。ベースバーだけでも空気抵抗が増えるため、未使用時はバーを取り外すか、エアロ形状のバーを選ぶと影響を抑えられます。
Q5. ディーゼルモデルとガソリンモデルでカスタムパーツの違いはある?
内装・外装のカスタムパーツは基本的に共通です。マフラー・エキゾースト系のパーツはエンジン型式ごとに異なるため、SKYACTIV-D用かSKYACTIV-G用かの確認が欠かせません。足回りパーツも車重差(ディーゼルの方が約50〜80kg重い)を考慮した製品選びが望ましいです。
Q6. DIY初心者でも取り付けできるカスタムパーツは?
LEDルームランプ(作業10分・工具1本)、フロアマット(敷くだけ)、サンシェード(設置するだけ)の3つは工具不要〜最小限で完了します。ドライブレコーダーもシガーソケット接続なら初心者でも対応できますが、配線を隠す場合は内装の取り外しが必要になるため中級レベルです。ホイール交換やシートカバーの装着は作業手順が多いため、初回はカー用品店に依頼するのが安心です。
Q7. カスタムパーツの購入はAmazonと実店舗のどちらがよい?
Amazonは価格比較がしやすく、口コミレビューを参照できる点が強みです。LEDルームランプやフロアマットなど、サイズさえ合えば品質に大差が出にくいパーツはAmazon購入で問題ありません。一方、ホイールやルーフキャリアなど適合確認が複雑なパーツは、実店舗で現物確認や取り付け相談ができるメリットがあります。
まとめ:予算と目的に合わせてCX-5のカスタムを進めよう
CX-5のカスタムは、目的に応じて3つのルートに分けて考えると整理しやすくなります。
予算1万円以下で始めるなら:LEDルームランプ交換+サンシェード購入で、快適性を手軽にアップできます。作業難易度は初級レベルです。
予算3万円前後で実用性を高めるなら:フロアマット+ドライブレコーダーの組み合わせが定番です。日常の使い勝手と安全性が同時に向上します。
予算10万円以上で外観を変えるなら:ホイール交換やルーフキャリア装着で、CX-5の存在感が大きく変わります。適合確認と車検対応の事前チェックが欠かせません。
どのルートを選ぶにしても、パーツ購入前の型式・年式・グレードの照合は共通して重要です。CX-5 KF系は前期と後期で外装形状が異なるため、購入ページの適合表を見る習慣をつけておくと失敗を避けられます。
各カテゴリの詳しいおすすめ製品は、下記の個別記事で比較しています。気になるカテゴリから順にチェックしてみてください。
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- CX-5 フロアマットおすすめ(近日公開予定)
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- CX-5 サンシェードおすすめ(近日公開予定)
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