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更新日:2026年2月

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目次

結論:車内LEDライトおすすめ3選はコレ!

結論万能型→サイバーワールド48灯テープ/日本メーカー安心→セイワ F336/手軽さ重視→ナポレックス Fizz-1102
価格帯800〜3,000円(税込)
適合12V車 全般(軽自動車〜ミニバンまで対応)
取り付け難易度初級(工具不要〜両面テープ貼付、5分〜30分)
車検車内足元の間接照明は基本OK。走行中は白/青のみ推奨

車内にLEDライトを追加すると、夜間の足元が見やすくなるうえにムーディーな雰囲気へ一変します。ただし「テープ式」「バー式」「スティック式」と種類が多く、給電方法や色数もバラバラで迷う方が多いのではないでしょうか。

この記事ではAmazonで購入できる車内LEDライト8製品を、タイプ別・機能別に徹底比較しました。車検適合の注意点から取り付けのコツまで、購入前に知っておきたい情報をすべてまとめています。

車内LEDライト全8製品 比較一覧表

| 製品名 | タイプ | 色数 | 給電方式 | 価格帯 | 特徴 | |——–|——–|——|———|——–|——| | サイバーワールド 48灯 | テープ式 | 1,600万色 | USB | 約2,000〜3,000円 | アプリ操作・音楽連動 | | LEDGLE 48灯 | テープ式 | 8色 | USB | 約1,500〜2,500円 | アプリ+リモコン両対応 | | Nanpoku テープライト | テープ式 | 8色 | USB&シガー | 約1,500〜2,500円 | 2種給電・防水対応 | | セイワ F336 4連 | バー式 | 2色(青/白) | シガー12V | 約1,500〜2,500円 | 日本メーカー・高輝度 | | セイワ F338 USB 2連 | バー式 | 2色(青/白) | USB | 約1,000〜1,800円 | コンパクト・USB給電 | | ナポレックス Fizz-1102 | スティック式 | 2色(青/白) | シガー12V | 約1,000〜1,500円 | フレキシブルアーム | | セイワ F308 オートライト | スティック式 | 7色 | USB | 約800〜1,500円 | 7色自動変化・最安 | | カシムラ NKX-242 | スティック式 | 8色+グラデ | USB-C | 約1,000〜1,800円 | USB-C対応・首振り |

そもそも車内LEDライトって必要?3つのメリット

車内LEDライトは「あれば便利、なくても走れる」アクセサリーですが、一度取り付けると手放せなくなるという声が多い製品でもあります。主なメリットは3つです。

メリット1:夜間の視認性向上

暗い駐車場で足元に落としたスマホや鍵を探すとき、純正の室内灯だけでは足元まで光が届きにくいものです。足元にLEDを設置すると、シート下の荷物までしっかり視認できます。とくに後席に子どもが乗る家庭では、乗降時の安全性が格段に上がります。

メリット2:車内の雰囲気アップ

青や白の間接照明を足元に入れるだけで、純正では出せないラウンジのような空間を演出できます。RGBタイプなら1,600万色から好みの色を選べるため、ドライブデートや友人を乗せるときにも話題になります。

メリット3:低コストで満足度の高いカスタム

ヘッドライトやエアロパーツと違い、車内LEDライトは800〜3,000円程度で購入でき、取り付けも工具不要〜両面テープだけで完了します。カスタム初心者の「最初の一歩」としても最適です。

純正でフットイルミネーション(足元照明)が非搭載の車種にも簡単に後付けできるため、軽自動車からミニバンまで幅広い車種のオーナーに支持されています。アクアやフィットなどのコンパクトカーはもちろん、N-BOXやタントといった軽自動車でも問題なく取り付けできます。

車内LEDライトの種類は4タイプ!違いを徹底解説

車内に使えるLEDライトは大きく4つのタイプに分かれます。それぞれの特徴を理解しておくと、自分の車と用途にぴったりの製品を選べます。

テープ式(LEDテープライト)

もっとも普及しているタイプです。柔軟なテープ基板にLEDチップが等間隔で配置されており、裏面の両面テープで好きな場所に貼り付けられます。

  • 構成: 4本セット(運転席・助手席の前後に各1本)が主流
  • 設置場所: シート下の足元、ダッシュボード裏、グローブボックス下
  • メリット: 曲面にもフィットし、カットして長さ調整が可能
  • デメリット: 粘着力が弱い製品だと剥がれることがある

4本セットでシガーソケットまたはUSBから給電し、リモコンやスマホアプリで操作するのが一般的です。RGB対応で多色に光る製品が多く、車内全体を好みの色に染めたい方に向いています。

バー式(LEDバーライト/LEDフロアライト)

硬質のプラスチックケースの中にLEDが封入されたタイプです。テープ式と比べて光が均一に広がり、高級感のある発光が特徴です。

  • 構成: 2本セット〜4本セットが主流
  • 設置場所: シート下の足元、ダッシュボード下部
  • メリット: 光の拡散が均一で上品な印象。ケース入りで耐久性が高い
  • デメリット: テープ式ほど設置の自由度がない(曲面不可)

セイワのFシリーズが代表格で、日本メーカーの安心感とシンプルな操作性が人気です。「青/白の2色切替」程度のシンプルな色数で、落ち着いた間接照明を求める方に最適です。

フレキシブル/スティック式

シガーソケットやUSBポートに直接差し込むだけで使えるタイプです。本体にグースネック(フレキシブルアーム)が付いており、光の向きを自由に変えられます。

  • 構成: 1本単体
  • 設置場所: シガーソケット周辺、USBポート周辺、ドリンクホルダー付近
  • メリット: 工具もテープも不要。差すだけで即使用開始
  • デメリット: 照射範囲が狭く、1本では車内全体を照らせない

ナポレックス Fizz-1102が代表的な製品で、シガーソケットに差し込んで青/白を切り替えるだけのシンプル設計です。「とりあえず試してみたい」という方の入門用として人気があります。

コンパクトイルミ式

USB Type-AやType-Cに差し込む超小型のイルミネーションです。首振り機能やグラデーション発光に対応した製品が増えています。

  • 構成: 1本単体(USB差込部+発光部)
  • 設置場所: USBポート、シガーソケットUSBアダプター経由
  • メリット: もっとも手軽で安価。持ち運びも簡単
  • デメリット: 光量は控えめ。あくまで雰囲気演出用

カシムラ NKX-242はUSB-C対応で、8色固定+グラデーション+炎ゆらぎモードなど多彩な発光パターンを備えています。

車内LEDライトの選び方 5つのポイント

製品が多すぎて迷ったときは、以下の5つの基準で絞り込むと失敗を減らせます。

ポイント1:給電方式で選ぶ

車内LEDライトの給電方式は主に3種類です。

方式メリットデメリットおすすめの人
シガーソケット(12V)安定した電力供給、明るいソケット1口を占有しっかり光らせたい方
USB(5V)USBポートが複数あり便利輝度がやや控えめ手軽に導入したい方
配線直結(12V)配線がすっきり取り付けに電装知識が必要DIYに慣れた方

初めて車内LEDライトを導入する方にはUSB給電タイプがおすすめです。最近の車はUSBポートが2口以上装備されていることが多く、増設アダプターも安価に入手できるためです。

ポイント2:色数・操作方法で選ぶ

色数は「2色切替」「8色切替」「1,600万色」の3段階に大別されます。

  • 2色切替(青/白など): 操作がシンプル。落ち着いた間接照明を求める方向け
  • 8色切替(RGB固定色): リモコンで色を変えられる。気分で変えたい方向け
  • 1,600万色(RGB無段階): スマホアプリで微調整。こだわり派向け

操作方法は「本体スイッチ」「リモコン」「スマホアプリ」の3種類があり、アプリ対応製品ではタイマー設定や音楽連動などの高度な機能も使えます。

ポイント3:LEDチップの種類で選ぶ

LEDテープライトに使われるチップは、サイズによって明るさと消費電力が異なります。

チップ型番サイズ明るさ消費電力車内での用途
50505.0×5.0mm最も明るい高め足元をしっかり照らしたい場合
35283.5×2.8mmやや控えめ低め狭い場所・優しい光が欲しい場合
28352.8×3.5mm中程度中程度バランス重視、長寿命

車内の間接照明には5050チップが主流です。「思ったより暗かった」という失敗を避けるためにも、迷ったら5050チップ搭載の製品を選ぶのが無難です。

ポイント4:防水性能で選ぶ

車内で使う場合でも、防水性能があると安心です。雨の日に靴から落ちた水滴や、飲み物をこぼしたときのリスクを軽減できます。

等級意味車内での安心度
IP65防噴流(あらゆる方向からの噴流水に耐える)十分
IP67防浸(一時的な水没に耐える)過剰だが安心
IP68水中使用可能車内には過剰スペック

車内照明であればIP65以上あれば実用上問題ありません。IP67以上は「アンダーLED」など車外使用を想定した規格です。

ポイント5:追加機能で選ぶ

最近の車内LEDライトには便利な追加機能が搭載されています。必要な機能に優先順位をつけて選びましょう。

機能内容実用度
音楽連動(ミュージックモード)車内の音楽に合わせて光が変化好みが分かれる
スマホアプリ操作Bluetooth接続でスマホから細かく設定便利(初期設定向き)
リモコン操作手元のリモコンでワンタッチ切替運転中も操作しやすい
タイマー/スケジュール時間指定でON/OFF車中泊で便利
メモリ機能前回の設定を記憶あると地味に便利

音楽連動機能は「パーティー感が楽しい」という方と「光がチラついて気になる」という方に分かれるため、ON/OFFを切り替えられる製品を選ぶのがポイントです。

【全8製品】車内LEDライト詳細レビュー

ここからは厳選した8製品を1つずつ詳しくレビューします。各製品のスペック、メリット・デメリット、おすすめの人をまとめています。

1. サイバーワールド 48灯 LEDテープライト

高機能テープ式の代表格です。1,600万色対応・アプリ操作・音楽連動と、車内LEDライトに求められる機能がひと通り揃っています。

項目スペック
タイプテープ式(4本セット)
LED数48灯(12灯×4本)
色数1,600万色(RGB無段階)
給電USB
操作スマホアプリ(Bluetooth)
防水対応
付加機能音楽連動、明るさ調整、タイマー

メリット: アプリで1,600万色を自在にコントロールできるため、「今日は青」「デートの日はピンク」など気分に合わせて変えられます。音楽連動モードはドライブの盛り上がりにも一役買います。

デメリット: 初回のアプリ接続(Bluetooth)にやや手間がかかるケースがあります。また、USB給電のため光量はシガーソケット直結タイプに比べるとやや控えめです。

おすすめの人: 色にこだわりたい方、スマホ操作に慣れている方、車内全体を好きな色で統一したい方。

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2. LEDGLE 48灯 LEDテープライト

アプリとリモコンの両方に対応したテープ式です。「アプリは面倒だけど、リモコンだけだと色数が足りない」という方にちょうど良い中間的なポジションです。

項目スペック
タイプテープ式(4本セット)
LED数48灯(12灯×4本)
色数8色(RGB固定色)
給電USB
操作アプリ+リモコン
防水対応
付加機能音楽連動、8色切替

メリット: リモコンとアプリの二刀流なので、運転中はリモコンでサッと切替、じっくり設定したいときはアプリで微調整と使い分けられます。10Wの出力で48灯を駆動するため、USB給電ながら明るさは十分です。

デメリット: 色数は8色固定で、サイバーワールドのような1,600万色の微調整はできません。「この中間の色が欲しい」というこだわり派には物足りない可能性があります。

おすすめの人: アプリもリモコンも使いたい方、8色あれば十分という方、コスパ重視の方。

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3. Nanpoku LEDテープライト USB&シガーソケット

USBとシガーソケットの2種類の給電に対応した万能テープ式です。「車ではシガーソケット、車中泊ではモバイルバッテリーからUSB」という使い分けが可能です。

項目スペック
タイプテープ式(4本セット)
LED数48灯(12灯×4本)
色数8色(RGB固定色)
給電USB&シガーソケット(2種対応)
操作リモコン
防水IP65
付加機能音楽連動、多種フラッシュモード、4パターン点灯

メリット: 2種類の給電方式が同梱されているため、購入後に「シガーソケットが塞がっている」と気づいても問題ありません。IP65防水で、ドリンクをこぼしても安心です。

デメリット: アプリ非対応のため、細かい色の微調整はできません。リモコン操作のみとなります。

おすすめの人: 給電方式で悩みたくない方、車中泊でも使いたい方、防水性能を重視する方。

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4. セイワ F336 LEDフロアライト4連

日本のカー用品メーカー、セイワが手がけるバー式フロアライトのフラッグシップです。青/白の2色切替に特化したシンプル設計で、「余計な機能はいらない、安定した品質が欲しい」という方にぴったりです。

項目スペック
タイプバー式(4本セット)
LED数高輝度LED5灯×4本
色数2色(青/白切替)
給電シガープラグDC12V
操作本体スイッチ(3段階:OFF/青/白/青白)
防水非対応
付加機能なし

メリット: 日本メーカーならではの品質と信頼性があります。高輝度LEDの水平配光で足元を均一に照らし、テープ式にありがちな「LED粒が直接見える」感じがなく上品です。3段階切替(OFF→青→白→青白同時点灯)で操作も迷いません。

デメリット: 色はRGBのようなカラフルさはなく、青と白のみ。アプリやリモコンには非対応で、物理スイッチのみの操作です。

おすすめの人: 国内メーカーの安心感を求める方、シンプルな2色で十分な方、バー式の均一な光が好みの方。

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5. セイワ F338 LEDフロアライトUSB 2連

F336の弟分にあたるUSB給電の2本セットです。「前席だけで十分」「まずは試してみたい」という方に最適なエントリーモデルです。

項目スペック
タイプバー式(2本セット)
LED数高輝度LED5灯×2本
色数2色(青/白切替)
給電USB
操作本体スイッチ(3段階)
防水非対応
付加機能なし

メリット: USB給電のため、シガーソケットを占有しません。2本セットで価格も抑えめのため、「とりあえず前席の足元だけ光らせたい」というニーズに応えます。F336と同じ高輝度LEDを採用しており、光の質はフルセットと同等です。

デメリット: 2本セットのため後席はカバーできません。後席にも設置したい場合はF336(4連)を選ぶ必要があります。

おすすめの人: 予算を抑えたい方、前席だけ照らしたい方、USB給電を希望する方。

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6. ナポレックス Fizz-1102 シガーソケットライト

シガーソケットに差し込むだけの究極のお手軽モデルです。フレキシブルアーム(125mm)で光の向きを調整でき、青/白の2色を手元のスイッチで切り替えます。

項目スペック
タイプスティック式(フレキシブルアーム)
LED数高輝度LED1灯
色数2色(青/白切替)
給電シガーソケット12V
操作本体スイッチ
防水非対応
付加機能ヒューズ内蔵、フレキシブルアーム125mm

メリット: テープを貼る手間もアプリの設定も不要。シガーソケットに差し込んでアームの角度を調整するだけで、わずか5秒で設置完了です。ヒューズ内蔵で過電流にも対応しており、安全面も配慮されています。スリムスティックタイプのため、シガーソケット周辺がすっきりします。

デメリット: LED1灯のスポット照明のため、車内全体を照らすことはできません。あくまでシフト周辺やドリンクホルダー付近のアクセント照明として使うのがベストです。

おすすめの人: 「差すだけ」の手軽さが最優先の方、カスタム初心者の方、テープ貼りが面倒な方。

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7. セイワ F308 7色オートライト

USB給電で7色が自動変化するスティック式ライトです。800円前後から購入できる最安クラスで、「まずはワンコインで試したい」という方に向いています。

項目スペック
タイプスティック式
LED数高輝度LED
色数7色(自動変化+単色固定)
給電USB
操作本体スイッチ
防水非対応
付加機能7色自動変化モード、単色固定モード

メリット: 800円前後と最安クラスながら、7色の自動変化と単色固定の2モードを搭載しています。USBポートに差すだけで使えるため、テープ式の前段階として「車内LEDライトってどんな感じ?」を体験するのに最適です。

デメリット: 光量は控えめで、足元を照らすほどの明るさはありません。あくまでUSBポート周辺の雰囲気照明です。

おすすめの人: 予算を最小限に抑えたい方、とりあえず体験したい方、USBポート周辺だけ光らせたい方。

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8. カシムラ NKX-242 USB-Cレインボーイルミネーション

USB Type-C対応の最新コンパクトイルミネーションです。首振り180度・8色固定・グラデーション・炎ゆらぎモードなど、小さなボディに多彩な発光パターンを詰め込んでいます。

項目スペック
タイプコンパクトイルミ式
LED数RGB LED
色数8色固定+グラデーション+炎ゆらぎ
給電USB Type-C
操作タッチスイッチ
防水非対応
付加機能首振り180度、メモリ機能、調光(無段階)

メリット: 最近の車に増えているUSB Type-Cポートに直接差し込めます。首振り180度で光の向きを自由に調整でき、炎ゆらぎモードは暖炉のような温かみのある演出が可能です。メモリ機能で前回の設定を記憶するため、毎回設定し直す手間がありません。

デメリット: USB Type-Cポートが車にない場合は変換アダプターが必要です。また、光量はテープ式やバー式に比べると控えめです。

おすすめの人: USB-Cポート搭載車のオーナー、コンパクトさを重視する方、炎ゆらぎなどムードのある照明が好みの方。

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タイプ別おすすめ比較|テープ式 vs バー式 vs スティック式

3つのタイプを横並びで比較すると、それぞれの得意分野がはっきりします。

| 比較項目 | テープ式 | バー式 | スティック/コンパクト式 | |———|———|——–|———————| | 設置自由度 | 高い(曲面OK、カット可) | 中程度(平面のみ) | 低い(差込口に依存) | | 光の均一性 | 中(LEDの粒が見える場合あり) | 高(拡散カバーで均一) | 低(スポット照明) | | 取り付け難易度 | やや手間(テープ貼り・配線) | やや手間(テープ貼り・配線) | 簡単(差すだけ) | | 色数の豊富さ | 豊富(1,600万色対応あり) | 少なめ(2色が主流) | 中程度(7〜8色) | | 価格帯 | 1,500〜3,000円 | 1,000〜2,500円 | 800〜1,800円 | | おすすめシーン | 車内全体を好きな色に | 落ち着いた間接照明 | お手軽に雰囲気演出 |

結論: 車内全体をカラフルに彩りたいならテープ式、上品な間接照明が欲しいならバー式、手軽さ最優先ならスティック/コンパクト式がベストです。

車内LEDライトの取り付け方法と注意点

テープ式の取り付け手順

  1. 貼り付け面の清掃:シート下やダッシュボード裏の汚れ・油分をパーツクリーナーまたはアルコールで拭き取ります
  2. 仮置き:テープを貼る前に、実際に配置して光の向きと長さを確認します
  3. テープ貼り付け:裏面の保護シートを少しずつ剥がしながら、端から貼り付けます。一気に剥がすとヨレの原因になります
  4. 配線処理:ケーブルを内装の隙間に押し込み、見た目をすっきりさせます
  5. 電源接続:USBポートまたはシガーソケットに接続して点灯確認

コツ: 貼り付け面の脱脂が最も重要です。脱脂が甘いと数日で剥がれてきます。純正の両面テープが弱い場合は、3M製の超強力テープ(厚手)に貼り替えると安定します。

バー式/スティック式の取り付け手順

バー式もテープ式と同様に両面テープで固定しますが、ケースが硬質なので曲面には貼れません。シート下のフラットな面やフロアマットのフレームに固定するのがおすすめです。

スティック式はシガーソケットやUSBポートに差し込むだけなので、取り付けは不要です。フレキシブルアームの角度を調整して完了です。

配線のまとめ方のコツ

テープ式やバー式では配線が目立ちがちです。以下の方法で配線をすっきりまとめましょう。

  • 内装の隙間に押し込む: ダッシュボードとフロアの境目、シートレールの溝に配線を押し込みます
  • 結束バンドで固定: 余った配線は結束バンドでシート下のフレームに固定
  • 配線カバーを使う: 100円ショップの配線カバーで見た目を改善

明るすぎる場合の対処法

「取り付けてみたら想像以上に明るかった」というケースは少なくありません。調光機能がない製品の場合は、以下の対策が有効です。

  • テープの上にマスキングテープを1枚重ねて光量を落とす
  • 光が直接視界に入らない向きに調整する
  • 足元の奥まった位置に再配置する

調光機能付きの製品であれば、アプリやリモコンで明るさを細かく段階調整できるため、このようなトラブルを避けられます。

車内LEDライトと車検の関係|知っておくべきルール

車内にLEDライトを追加しても、基本的に車検には通ります。ただし、いくつかの注意点を守る必要があります。

基本ルール: 車内の足元に設置する間接照明は、外部から直接視認されにくい位置にあるため、車検で問題になることはほとんどありません。

走行中の使用色について: 道路運送車両法では、車両外部から視認できる灯火類について色の制限が設けられています。車内照明が外から見えてしまう場合は、以下のルールが適用されます。

項目基準
許可される色白色、淡黄色、青色
禁止される色赤色、オレンジ色(ブレーキランプ・ウインカーとの混同防止)
明るさ300カンデラ以下
点滅禁止(音楽連動のフラッシュモードは停車時のみ使用)

実用的なアドバイス: 走行中は白か青の単色固定で使用し、RGBカラーや音楽連動モードは停車中・駐車中のみ楽しむのが安全です。これを守っていれば、車検で指摘される可能性はきわめて低くなります。

やりがちな失敗3パターンと対策

車内LEDライトを購入して後悔するパターンは、ほぼ以下の3つに集約されます。

失敗1:明るすぎて運転に集中できない

「とにかく明るいのが良い」と高輝度モデルを選んだ結果、夜間走行中に足元の光が気になって集中できないケースがあります。

対策: 調光機能付きの製品を選びましょう。サイバーワールドやLEDGLEのようなアプリ対応製品なら、明るさを段階的に調整できます。

失敗2:両面テープが剥がれる

設置直後は問題なくても、夏場の高温で粘着力が弱まり、テープごと落下する事例が多く報告されています。

対策: 貼り付け面の脱脂を徹底してください。パーツクリーナーやシリコンオフで油分を完全に除去してからテープを貼ります。さらに純正テープが弱い場合は、3M製超強力両面テープ(耐熱タイプ)に貼り替えると夏場でも安定します。

失敗3:色選びを間違えて車検が不安

「赤がカッコいい」とRGB設定を赤にしたまま走行していたら、後続車からパッシングされた、という声もあります。

対策: 走行中は白か青に固定しましょう。RGBカラーは停車時の楽しみとして割り切るのがベストです。セイワやナポレックスのように、最初から青/白のみの製品を選べば、そもそも間違える心配がありません。

よくある質問(FAQ)

### Q1. 車内LEDライトは車検に通りますか? 基本的に通ります。車内の足元に設置する間接照明は外部から直接視認されにくいため、車検で問題になることはほとんどありません。ただし走行中は白/青以外の色(特に赤・オレンジ)は避けてください。 ### Q2. USB給電とシガーソケット、どちらがおすすめですか? 初めて導入する方にはUSB給電がおすすめです。最近の車はUSBポートが複数あり、シガーソケットをスマホ充電器等で使用中でも問題なく接続できます。光量を重視する場合はシガーソケット(12V)給電が有利です。 ### Q3. LEDテープライトは自分でカットできますか? はい、多くの製品はカットマーク(ハサミのアイコン)が印字されており、その位置でハサミでカットできます。ただし、カットした部分は防水性が失われるため、カット面を絶縁テープで保護してください。 ### Q4. 音楽連動機能は実際どうですか? 好みが大きく分かれます。ドライブ中の盛り上がりには最適ですが、内蔵マイクの感度や反応速度は製品によって差があり、「音楽とずれる」と感じる方もいます。ON/OFF切替ができる製品を選んでおくと安心です。 ### Q5. 防水性能は車内でも必要ですか? あると安心です。足元に設置する場合、雨の日の靴からの水滴や飲み物のこぼしで浸水するリスクがあります。IP65以上の製品を選んでおくと、万が一の際にも故障を防げます。 ### Q6. 走行中にRGBカラーで使っても問題ないですか? 法的にはグレーゾーンです。車内照明が外部から視認できる場合、赤やオレンジは保安基準に抵触する可能性があります。走行中は白/青の単色に固定し、RGBカラーは停車時に楽しむのが安全です。 ### Q7. 取り付けに工具は必要ですか? ほとんどの製品は工具不要です。テープ式・バー式は両面テープで貼り付け、スティック式はシガーソケットやUSBに差し込むだけです。配線直結タイプのみ、電工ペンチや絶縁テープが必要になります。 ### Q8. 純正イルミネーションとの併用はできますか? はい、問題なく併用できます。純正フットランプがある車でも、追加でLEDテープを設置することでより華やかな演出が可能です。ただし、純正とアフターパーツで色味を合わせると統一感が出ます。

まとめ|あなたにぴったりの車内LEDライトは?

車内LEDライト選びは、「どこまでこだわりたいか」で最適な製品が変わります。

いずれも2,000〜3,000円以下で購入でき、取り付けも30分以内に終わります。純正にはないカスタム感を手軽に楽しめる車内LEDライトは、コストパフォーマンスの高いカーアクセサリーです。

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**パーツえらび編集部** – 2015年からカーパーツの比較情報を発信。実際にパーツを購入・取り付けした経験をもとに、オーナー目線でわかりやすく解説しています。
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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

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