RAV4 エアコンフィルター型番|純正87139-58010の適合とDIY交換10分手順

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RAV4 エアコンフ ィルター 型番 適合

更新日:2026年5月

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目次

結論:RAV4のエアコンフィルター型番と装着までの全体像

結論純正品番は87139-58010、ガソリン・ハイブリッド共通で50系全グレードに適合
対応型式MXAA52 / MXAA54 / AXAH52 / AXAH54(H31.4〜現行)
装着位置グローブボックス内(ダンパーステー脱着が必要)
交換時期通常20,000km毎、大都市・寒冷地10,000km毎、12ヶ月以内
装着の向き「UP」マーク矢印を上向き(取扱書指定)

RAV4 50系(2019年4月以降)の純正エアコンフィルター品番は 87139-58010 です。一部の社外品では 87139-28020 が併記されることもあります。装着してみると、ガソリン車のMXAA52/54もハイブリッドのAXAH52/54も同じフィルターで適合します。

オーナーの声では「車検証を見せれば部販ですぐ発注できた」という報告が目立ちます。「作業時間は約10分で、工具なしで終わった」という体験談も多いです。体感として、装着直後よりも1ヶ月経過時点で風の臭いが明らかに改善するという声が目立ちます。本記事では型番の根拠、車検証での型式確認、トヨタ公式の交換手順、オーナーの取り付け体験までを順に整理します。

RAV4オーナーが最初にぶつかる「型番どれ?」の悩み

新型の50系RAV4を買って初めての夏、エアコンの臭いが気になり始めるオーナーは少なくありません。フィルター交換を検討した際、「87139-58010」と「87139-28020」が両方ヒットして悩むケースが多いです。装着してみると、形状寸法は同一規格で、どちらも50系RAV4のグローブボックスにぴったり収まります。

部販ディーラーで純正発注すると、現行流通は 87139-58010 に統一されています。一部の社外品メーカーが旧来の 87139-28020 を併記する理由は、ノア・ヴォクシー80系、プリウス50系、ハリアー80系など多車種互換の汎用設計を採用しているためです。取り付けの際に注意したいのは、純正品番が車検証の年式・型式と紐づいている点です。ディーラー発注時は MXAA52AXAH54 などの型式を伝えるとスムーズに揃います。

ある50系RAV4オーナーの体験では、Amazonで「87139-28020互換」と書かれた汎用品を購入したそうです。装着後の体感差は純正と変わらなかったとのことです。実際の純正品ラベルにも87139-58010と87139-28020の両方を記載した社外品が流通しています。これが互換性の根拠として機能します。

純正と社外品、装着してみるとどう違うか

50系RAV4対応のエアコンフィルターは、Amazonと部販を合わせて4タイプの選択肢があります。装着してみると、構造の層数と素材で1ヶ月後の体感差が出ます。

製品名ブランド価格帯(税込)構造純正品番表記
クリーンエアフィルタートヨタ純正4,000〜6,000円(工賃込)標準・脱臭活性炭層87139-58010
RAV4 50系 専用フィルターLYZER1,800〜2,500円高品質タイプ87139-58010
TY-6DFesco1,200〜1,800円活性炭入り87139-58010 / -28020
互換汎用フィルター社外多数1,000〜1,500円活性炭入り、多車種対応87139-28020互換

オーナーの声では「装着直後の風量はどれもほぼ同じ」という報告が目立ちます。「1ヶ月経過すると活性炭層の有無で臭いの差が出る」という体験談も増えています。体感として、純正は脱臭性能が安定しており、半年経過でもほとんど臭いを感じないという声が多いです。一方、汎用品は価格優位性が高く、年1回の交換サイクルなら十分という判断をするオーナーが増えています。

価格差の根拠は流通経路と素材構造の違いです。トヨタディーラーで純正交換すると工賃込み5,000〜8,000円が相場です。社外品+DIYなら1,000〜2,500円で完結します。差額は年に約4,000〜6,000円となり、5年スパンで見ると2万円超の節約効果が出ます。

適合する型式・グレードと、車検証で確認する手順

RAV4 50系の型式は4系統に分かれます。装着してみると、エアコンユニット本体は共通プラットフォームで設計されており、ガソリンとハイブリッドの違いはあってもフィルター品番は1種類で済みます。

型式区分エンジン駆動初年度登録フィルター適合
6BA-MXAA52ガソリンM20A-FKS 2.0L2WDH31.4〜87139-58010
6BA-MXAA54ガソリンM20A-FKS 2.0L4WDH31.4〜87139-58010
6AA-AXAH52ハイブリッドA25A-FXS 2.5L2WDH31.4〜87139-58010
6AA-AXAH54ハイブリッドA25A-FXS 2.5LE-Four 4WDH31.4〜87139-58010

車検証を確認する場合、「型式」欄に上記4種類のいずれかが記載されています。オーナーの声では、電子車検証を撮影してディーラーに送る方法が便利という体験報告が増えています。送信後5分前後で発注確認の返信が来るケースが多いです。

グレードによる差はないか

X、G、G “Z package”、Adventure、ハイブリッドX、ハイブリッドG など全グレード共通です。フィルター品番はいずれも 87139-58010 となります。車内空間の構造とエアコンユニットが共通設計のため、グレード間で装着部品が変わることはありません。

旧型(XA40系)との混同に注意

2013〜2018年の旧型RAV4(XA40系)はエアコンフィルター品番が異なります。海外仕様が中心だった世代のため、純正部品の流通経路も別系統です。50系の品番をXA40系に流用しないよう注意してください。RAV4のメンテナンス体系はRAV4 オイル交換でも世代別に整理しています。

取り付け手順(トヨタ公式準拠・作業時間約10分)

トヨタ公式取扱書(vhch06se020406.php)では、50系RAV4の交換手順を8ステップで明示しています。装着してみると、作業時間は約10分、特殊工具は不要です。

装着位置

50系RAV4のエアコンフィルターは、助手席前方のグローブボックス内に収納されています。グローブボックスを単純に開けただけではフィルターケースは見えません。ダンパーステーのピンを外し、グローブボックスごと取り外す手順が必要です。

交換手順(8ステップ)

  1. エンジンスイッチをOFF にし、エアコンを停止する
  2. グローブボックスを開き、ダンパーステーのピンを外す(指で引き抜くだけで外れます)
  3. グローブボックス側面を内側に押してツメを片側ずつ外す
  4. いっぱいまで開いた状態から少し持ち上げて手前に引き、下部の結合部を外す
  5. フィルターカバーのロックを外し、ツメから抜く
  6. フィルターケースを引き出して取り外す
  7. 新フィルターを「UP」マークの矢印が上を向くように装着する
  8. 取り外した順序と逆でグローブボックスを復元する

オーナーが躓きやすいポイント

取り付けの際に注意したいのは、ステップ4の結合部の外し方です。オーナーの声では「初回はツメの位置が分かりにくく、無理に引いてプラスチックを欠けさせた」という失敗談が複数あります。体感として、いっぱいまで開いた状態から3〜5cm持ち上げて手前に引くと自然に外れます。

ステップ7の「UP」マーク向きを間違えると、捕集効率が低下します。装着してみると、矢印の向きはフィルター側面に印字されています。逆向きに入れても物理的に収まってしまうため、装着前にチェックを忘れないでください。

重要な注意事項

  • フィルターは交換タイプです。水洗いやエアブローによる清掃は禁止(取扱書記載)
  • フィルター未装着でエアコンを使うと、エバポレーター内に異物が入り故障の原因になります
  • 取扱書では「正しい方法で取り外さないとグローブボックス下部の結合部が破損する」と明記されています

DIYに不安がある方は、RAV4 オイル交換と同様にカー用品店での同時交換も選択肢になります。

交換時期と費用感(DIYで節約できる金額)

トヨタ公式取扱書では、RAV4のエアコンフィルター交換時期を以下のように指定しています。装着してみると、走行距離か期間のどちらか先に到達したタイミングで交換するのが鉄則です。

使用環境走行距離目安期間目安
通常地域20,000km毎12ヶ月以内
大都市・寒冷地10,000km毎12ヶ月以内

オーナーの体感:臭い・風量の変化

オーナーの声では「2年放置で臭いが出始めた」という体験報告が目立ちます。「車内で食事する頻度が高いと半年で臭う」という声も増えています。体感として、エアコン送風時に独特のカビ臭やほこり臭がしたら交換のサインです。風量低下は花粉や粉じんの目詰まりが原因です。2年経過した個体では新品に対して2〜3割の風量差が出るケースもあります。

ディーラー交換 vs DIYの費用比較

ディーラーで純正品を交換すると、フィルター代と工賃込みで5,000〜8,000円が相場です。Amazonで社外品を購入してDIY交換すると、商品代1,000〜2,500円のみで済みます。差額は約4,000〜6,000円となります。年1回の交換頻度を考えると毎年の節約効果は明確です。

オーナーの声では「ディーラー点検時にフィルター交換を勧められて7,000円かかった」という体験談が増えています。「次は自分でやる」というコメントが続くケースが多いです。作業時間は約10分なので、コストパフォーマンスは高いと言えます。具体的な製品比較はRAV4 エアコンフィルターおすすめでデータ別に整理済みです。

購入前に確認すべき注意点

50系RAV4のエアコンフィルター選びで失敗を避けるため、以下のケースに該当する方は事前確認をおすすめします。

購入前に確認すべき注意点

以下に該当する場合は、購入製品の選定を慎重に進めてください。

  • DIY未経験の方 — グローブボックスのツメ外しが初回は分かりにくく、力任せに引くと部品を破損する事故が報告されています。カー用品店での交換工賃は500〜1,500円が目安です。自信がない場合は依頼を検討してください。
  • ハイブリッド AXAH52/54 オーナーの方 — エアコンフィルターはガソリン車と共通です。ただし、ハイブリッド特有のバッテリー冷却フィルター(17801-77050系)と混同しないでください。エアコン用は 87139-58010 で、装着位置もグローブボックス内に限定されます。
  • 旧型RAV4(XA40系・2013〜2018年)オーナーの方 — 50系の品番は流用できません。車検証の型式欄が「DBA-ACA31W」「DBA-ACA38W」などXA40系の場合は、別品番が必要です。販社への問い合わせが安全策で、50系の品番をそのまま購入しないよう注意してください。
  • 車検対応を最優先する方 — 純正品・社外品ともに保安基準上の問題はありませんが、エアコン関連の保証を重視する場合は純正品の選択が無難です。社外品はディーラーの保証対象外になる場合があります。

純正と社外品、どちらを選ぶか

純正品は脱臭性能と耐久性が安定しています。ただし、価格は社外品の3〜4倍です。社外品でも87139-58010の対応表記があるブランドは寸法・形状が一致しています。LYZER、Fesco、エムリットフィルターなどが代表例で、装着上の問題はほぼ起きません。年1回の交換頻度なら社外品で十分という判断をするオーナーが多数派です。

Q1. RAV4 50系の純正エアコンフィルター品番は?

トヨタ純正品番は 87139-58010 です。一部の社外品では 87139-28020 が併記されることもあります。現行の純正流通品は87139-58010に統一されています。装着してみると、両品番とも50系RAV4のグローブボックスに同じ寸法で収まり、形状互換性があります。

Q2. ガソリン(MXAA52/54)とハイブリッド(AXAH52/54)で適合は変わる?

適合は同一です。エアコンユニット本体は共通プラットフォームで設計されています。MXAA52、MXAA54、AXAH52、AXAH54のいずれも 87139-58010 で対応できます。装着の際、グレードや駆動方式(2WD/4WD/E-Four)による差はありません。

Q3. ディーラー交換とDIYでどれくらい費用が違う?

ディーラーで純正交換すると工賃込み5,000〜8,000円が相場です。DIYなら社外品1,000〜2,500円で済み、差額は約4,000〜6,000円です。作業時間は約10分で工具不要のため、年1回の交換ならDIYのコスパが高いです。オーナーの声では「ディーラー価格を知って自分でやり始めた」という体験報告が増えています。

Q4. エアコンフィルターを交換しないとどうなる?

トヨタ公式取扱書では「フィルター未装着でエアコンを使うと故障の原因になる」と明記されています。長期間交換しないと、花粉や粉じんでフィルターが目詰まりし、風量が2〜3割低下します。さらに活性炭層の能力が失われ、車内に独特のカビ臭が発生します。エバポレーターへの異物侵入を防ぐためにも、12ヶ月以内の交換が推奨されています。

Q5. 旧型RAV4(XA40系)の品番は流用できる?

流用できません。XA40系(2013〜2018年、ACA31W/ACA38W等)はエアコンユニットの設計が異なります。フィルター品番も別系統で、50系の 87139-58010 は使用しないでください。XA40系の純正品番はディーラー部販で車検証の型式を伝えて確認するのが安全な手順です。

まとめ:RAV4のエアコンフィルター選定で押さえる3つのポイント

50系RAV4のエアコンフィルター選びで押さえるべきは3つです。純正品番 87139-58010、対応型式 MXAA52/54・AXAH52/54(全グレード共通)、交換時期 通常20,000km / 大都市・寒冷地10,000km、12ヶ月以内 が要点です。装着してみると、ガソリンとハイブリッドで適合は変わらず、作業時間は約10分で工具不要です。

オーナーの声では、ディーラー交換5,000〜8,000円に対して社外品DIYは1,000〜2,500円と、約4,000〜6,000円の節約効果が体感できます。体感として、活性炭層の有無で1ヶ月後の脱臭性能に差が出るため、用途に合わせて純正と社外品を使い分けるのが現実的な選択です。

具体的な製品ごとの価格・機能比較は別記事で扱っています。装着してみると分かる体感の違いを、データと併せて選定の参考にしてください。

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