新型ジムニーJB64にボンネットダンパーを導入!高級車の演出を♪

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新型ジムニーJB64専用設計のボンネットダンパーで安心

更新日:2026年2月

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目次

結論:ボンネットダンパーは手軽に高級感を演出できるコスパ優秀パーツ

結論コスパ重視→ショウワガレージ/品質最優先→TRUST GReddy/専門店の安心感→Kプロダクツ
参考価格4,620〜15,000円程度(税込)
関連情報取り付け難易度は初級(DIY 15〜30分)/寿命の目安は3〜5年/JB64・JB74共通設計

ジムニーJB64のボンネットを開けるとき、純正のボンネットステー(突っ張り棒)をセットするのが面倒だと感じたことはないでしょうか。ボンネットダンパーを導入すれば、ラッチを解除するだけでボンネットが自動的に持ち上がり、高級車のようなスムーズな開閉感が手に入ります。

価格は4,620円から購入でき、取り付けもボルトオン(穴あけ加工不要)で15〜30分ほどで完了します。エンジンルームの見た目もスッキリするため、ドレスアップ効果と実用性を両立できるパーツです。

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ボンネットダンパーとは?仕組みと効果を解説

ボンネットダンパーとは、密閉されたシリンダー内に高圧の窒素ガスとオイルが封入された部品です。このガスの反発力を利用して、重いボンネットを軽い力で持ち上げることができます。

純正ボンネットステーとの違い

ジムニーJB64の純正ボンネットは、金属製のステー(突っ張り棒)で支える方式を採用しています。ステーの場合、ボンネットを開けた後に手動でステーをセットし、閉じるときにはステーを外す作業が必要です。

一方、ボンネットダンパーは左右2本のダンパーがボンネットを自動的に持ち上げ、そのまま保持します。ステーをセットする手間がなくなり、片手でもボンネットの開閉が可能になります。

なぜ高級車には標準装備なのか

レクサスやBMWなどの高級車では、ボンネットダンパーがほぼ標準装備です。しかし、軽自動車やコンパクトカーではコストカットの対象として省略されるケースが大半です。ジムニーJB64も例外ではなく、純正はステー方式となっています。

ジムニーはオフロード走行後のエンジンルーム点検やオイル交換など、ボンネットを開ける機会が比較的多い車種です。そのため、ボンネットダンパーの恩恵を感じやすいカスタムパーツといえます。

エンジンルームへのアクセス性を向上させるパーツと同時に検討するオーナーが多いのがシエクルレスポンスリングです。ボンネットを開ける頻度が高い方ほど、両方のメリットを実感しやすいでしょう。

ジムニーJB64にボンネットダンパーを導入する5つのメリット

ボンネットダンパーの導入で得られる主なメリットは、利便性の向上と見た目の改善です。具体的に見ていきましょう。

1. ボンネットの開閉がスムーズになる

ラッチを解除するだけでボンネットが自動的に持ち上がります。純正ステーのように手動でセット・解除する作業がなくなるため、エンジンルームへのアクセスが格段に楽になります。ボンネットを約20cm以上持ち上げると、ダンパーが効き始めてスムーズにオープンする仕組みです。

2. エンジンルーム整備時の利便性が向上する

突っ張り棒がないため、両手をフリーにした状態でエンジンルームの作業が可能です。オイル交換やエアクリーナーの清掃、ウォッシャー液の補充など、日常的なメンテナンスがスムーズになります。

ジムニーはオフロード走行を楽しむオーナーも多く、走行後のエンジンルーム点検が頻繁に発生します。そうした場面でボンネットダンパーの利便性を強く実感できるでしょう。

合わせてチェックしておきたいのがスロットルコントローラーです。エンジンルームの開閉がスムーズになると、調整作業も格段に楽になります。

3. 高級車のようなドレスアップ効果がある

ボンネットを開けたときに突っ張り棒が見えないため、エンジンルーム周りがスッキリとした印象になります。カーミーティングやオフロードイベントでボンネットを開けて展示する際にも、見栄えが良くなります。

ショウワガレージのガンメタ仕様やTRUST GReddyのカーボン仕上げなど、ダンパー本体のデザインにこだわった製品を選べば、エンジンルームのアクセントとしても機能します。

4. ボンネットの歪みを防止できる

純正の1本ステーはボンネットの片側だけを支えるため、長期間の使用で微妙な歪みが生じる可能性があります。ボンネットダンパーは左右2本で均等にボンネットを支持するため、偏荷重による歪みのリスクを軽減できます。

5. 安全性が向上する

ステー方式ではステーの固定が不十分だと、ボンネットが突然閉じてしまうリスクがあります。ボンネットダンパーはガス圧で常にボンネットを持ち上げる方向に力が働くため、不意にボンネットが落ちてくる危険性が低くなります。

知っておくべきデメリットと注意点

メリットが多い一方で、導入前に理解しておくべきデメリットもあります。購入後に後悔しないよう、事前にチェックしておきましょう。

経年劣化は避けられない(寿命の目安は3〜5年)

ボンネットダンパーはガス封入式のため、使用しなくても徐々にガスが抜けていきます。一般的な寿命の目安は3〜5年で、長くても7年程度とされています。

エンジンルーム内に設置されるため、走行中のエンジン熱にさらされることも劣化を早める要因です。ガスが抜けるとボンネットを持ち上げる力が弱くなり、最終的には自力で保持できなくなります。

交換費用はパーツ代を含めて1〜2万円程度が目安です。消耗品であることを理解した上で導入を検討しましょう。

冬場はガス圧が低下する

気温が下がるとシリンダー内のガス圧も低下し、ボンネットを持ち上げる反発力が弱まります。真冬の早朝などは、やや力を添えてボンネットを開ける場面があるかもしれません。

通常の使用範囲では大きな支障はありませんが、寒冷地にお住まいの方は季節による変化を念頭に置いておくとよいでしょう。

閉める際は手を挟まないよう注意

ボンネットを閉める際、途中からダンパーの反発力がなくなるポイントがあります。そこを過ぎると急にスピードが上がるため、手を挟む危険があります。ゆっくりと支えながら閉める習慣をつけることが大切です。

FRP・カーボンボンネットには非対応

ジムニーJB64用のボンネットダンパーは、純正スチールボンネットの重量に合わせて設計されています。FRPやカーボン製の社外ボンネットは純正よりも大幅に軽いため、ダンパーの力が強すぎてボンネットが変形するリスクがあります。社外ボンネットを装着している場合は導入を見送るのが無難です。

定期的なネジの緩み確認が必要

ボンネットの開閉を繰り返すうちに、取り付けボルトが緩む場合があります。緩みがあると異音や干渉の原因になるため、半年に1回程度はネジ部分の点検をおすすめします。

おすすめボンネットダンパー4選【ジムニーJB64/JB74専用】

ジムニーJB64/JB74に対応するボンネットダンパーの中から、信頼性の高い国内メーカー・ジムニー専門ショップの製品を4つ厳選しました。すべてボルトオン取り付けで穴あけ加工は不要です。

ショウワガレージ ボンネットダンパー(コスパ重視の方に)

ショウワガレージはジムニー専門のカスタムパーツメーカーです。油圧式のボンネットダンパーで、ボンネットを約20cm以上持ち上げるとダンパーが効き始め、スムーズにオープンします。

カラーはブラック(4,620円(税込))とガンメタ(5,280円(税込))の2色展開。取り付けはボルトオンで穴あけ加工は一切不要です。コストを抑えつつ国内メーカーの安心感を求める方におすすめです。

ショウワガレージ ボンネットダンパー(ブラック)

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Kプロダクツ(K-PRODUCTS)ボンネットダンパー(専門店の安心感)

Kプロダクツはジムニー専門のカスタムパーツショップで、JB64/JB74に特化した製品を多数展開しています。ブラックカラーの左右2本セットで、取り付け説明書も付属しています。

ジムニー専門店ならではのフィッティング精度の高さが魅力です。装着実績も豊富なので、初めてのカスタムでも安心して選べます。

Kプロダクツ ボンネットダンパー

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シーエルリンク(C.L.LINK)ボンネットダンパー(4WD専門ショップ製)

シーエルリンクはジムニーを中心とした4WD車のカスタムパーツを専門に扱うショップです。ダンパー2個、ステー、ボルトがセットになっており、すぐに取り付けを始められます。

Amazonのレビューでは「価格以上の使用感」「ロックレバーを解除した瞬間にボンネットを押し上げてくれる感じが最高」といった好意的な評価が目立ちます。

シーエルリンク ボンネットダンパー

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TRUST GReddy エンジンフードリフター(品質最優先の方に)

TRUST(トラスト)はチューニングパーツの老舗メーカーで、GReddyブランドのエンジンフードリフターはカーボン仕上げのダンパー本体が特徴です。

他社製品と比べると価格は高めですが、「4年以上使用してもヘタリがない」というレビューもあり、耐久性の高さに定評があります。長く使いたい方や、エンジンルームの見た目にもこだわりたい方に向いています。

TRUST GReddy エンジンフードリフター

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取り付け方法と必要な工具

ボンネットダンパーの取り付けは、DIY初級レベルの作業です。特殊な工具は不要で、10mmレンチがあれば対応できます。作業時間は15〜30分が目安です。

必要な工具

  • 10mmレンチ(またはソケットレンチ)
  • マジックペン(ボンネット位置のマーキング用)
  • 養生テープ(ボンネット表面の保護用、あると安心)

取り付け手順

  1. ボンネットの位置をマーキング:ボンネットとボディの合わせ面にマジックで印をつけます。取り付け後にボンネットの位置がズレていないか確認するための基準線です。
  1. 既存ボルトを緩める:ボンネットヒンジ部分のボルトを緩めます。完全に外さず、ステーを差し込める程度に緩めるのがポイントです。
  1. ボンネット側ステーを取り付け:ダンパーに付属するボンネット側のステー(ブラケット)を、ボンネットのヒンジ部分に固定します。
  1. ボディ側ステーを固定:ボディ側のステーを既存のボルト穴に取り付けます。穴あけ加工は不要で、純正ボルトを利用して固定できます。
  1. ダンパー本体を連結:ボンネット側とボディ側のステーにダンパー本体を取り付けます。左右2本とも同じ手順で作業します。
  1. 動作確認:ボンネットを数回開閉して、スムーズに動作するか確認します。閉じたときにダンパーがボディやエンジンルーム内のパーツと干渉していないかもチェックしましょう。

取り付けに不安がある場合は、カー用品店やディーラーに依頼することも可能です。工賃は5,000〜10,000円程度が相場となっています。

ボンネットダンパーと同時に検討するオーナーが多いのがオーバーフェンダーです。エクステリア全体の高級感を一気に引き上げることができます。

よくある質問(FAQ)

Q. ボンネットダンパーの寿命はどのくらいですか?

一般的には3〜5年が交換の目安です。エンジン熱や使用頻度によって前後しますが、長くても7年程度で交換が必要になるケースが多いとされています。ダンパーがヘタるとボンネットを保持する力が弱くなるため、定期的にチェックしましょう。

Q. ジムニーシエラJB74にも取り付けできますか?

はい、ジムニーJB64とジムニーシエラJB74はボンネット形状が共通です。本記事で紹介している4製品はすべてJB64/JB74の両モデルに対応しています。2024年に追加されたジムニーノマドJC74にも対応する製品が増えています。

Q. 社外ボンネット(FRP/カーボン製)にも使えますか?

推奨されません。ジムニーJB64用のボンネットダンパーは、純正スチールボンネットの重量に最適化されています。FRPやカーボン製のボンネットは純正よりも大幅に軽量なため、ダンパーの力が強すぎてボンネットが変形するリスクがあります。

Q. ボンネットダンパーを付けたら車検に影響しますか?

ボンネットダンパーは保安基準に直接関わるパーツではないため、車検には影響しません。取り付けたまま問題なく車検を通すことができます。

まとめ:ボンネットダンパーで愛車の高級感をアップしよう

ジムニーJB64へのボンネットダンパー導入は、4,620円からのコストとDIY15〜30分の作業で、高級車のようなスムーズなボンネット開閉が手に入る、手軽でコスパの高いカスタムです。

選び方のポイントをおさらいします。

  • コスパ重視:ショウワガレージ(4,620円〜5,280円(税込)・ブラック/ガンメタ2色展開)
  • ジムニー専門店の安心感:Kプロダクツ / シーエルリンク
  • 品質・耐久性最優先:TRUST GReddy エンジンフードリフター(カーボン仕上げ)

3〜5年で交換が必要な消耗品であることは理解した上で、それでも日常の利便性向上とドレスアップ効果を考えれば、導入する価値のあるパーツといえるでしょう。

ジムニーJB64のカスタムに興味がある方は、マフラーカスタムの比較記事や、エアクリーナーの馬力アップ記事もあわせてご覧ください。

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在庫状況と最新の評価を先にチェックしましょう。

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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

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