新型ジムニーJB64純正のドアランプで「高級車みたい」と話題に♪

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更新日: 2026-02-12

目次

JB64ジムニーのドアランプ後付けで押さえるべき3つのポイント

結論: JB64ジムニーは全グレードでドアランプ非装備。後付けなら「LEDロゴ投影カーテシランプ」が配線不要で最も手軽です。

  • ポイント1: JB64は全グレード(XG/XL/XC)でドアランプが付いていない → 後付けで足元の安全性と高級感をプラス
  • ポイント2: 配線不要のLEDロゴ投影タイプなら両面テープで貼るだけ、5分で取り付け完了
  • ポイント3: ルームランプのLED化も同時に行うと車内全体が明るくなり、効果が大きい
  • 適合: JB64W / JB74W 全グレード共通(2018年7月〜現行)
  • 難易度: 初級(ロゴ投影型)〜 中級(ドア内蔵型)
  • 価格帯: 2,000〜7,000円(税込)

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なぜJB64にドアランプを後付けするのか

JB64ジムニーは走行性能やオフロード性能には定評がありますが、内装の快適装備は必要最低限に抑えられています。ドアランプ(カーテシランプ)は全グレードで非装備のため、夜間の乗降時に足元が暗く、段差や障害物に気づきにくいという課題があります。

ドアランプを後付けするメリットは大きく3つあります。まず、夜間の乗降時に足元を照らすことで安全性が向上します。特にJB64は最低地上高が205mmと高く、サイドステップがない標準状態では暗い場所での乗り降りは足元が見えにくいのが実情です。雨の日には水たまりの位置が分からず靴を濡らしてしまったり、砂利道ではつまずいたりするリスクもあります。次に、ドアを開けた際に後続車や通行人への注意喚起となり、事故防止に役立ちます。路肩に停車して乗降する場面では、ドアランプの光が「ドアが開いている」ことを周囲に知らせる重要な安全装備になります。そして、LEDの光が足元を照らすことで「高級車みたい」というドレスアップ効果があり、SNSやみんカラでも好評の声が多く見られます。

さらに、JB64の純正ルームランプはハロゲン電球で暗いため、LED化することで車内全体の照明環境を大幅に改善できます。ドアランプと一緒にルームランプもLED化するのが効率的です。特に車中泊やキャンプなどアウトドアでJB64を活用する方にとっては、室内灯の明るさは快適性に直結するポイントです。夜間に車内で荷物を探したり、ラゲッジの整理をしたりする際にも、LED化した室内灯の恩恵は大きく感じられます。

ドアランプ後付けの前に確認すべき適合・車検情報

適合情報 取り付け前に車両情報を確認してください。グレードによる差はありませんが、年式は2018年7月以降が対象です。

適合情報

項目内容
車種スズキ ジムニー JB64W / ジムニーシエラ JB74W / JC74W
年式2018年7月(H30.7)〜現行
グレードXG / XL / XC(全グレード共通)
純正ドアランプ非装備(ディーラーオプション or 後付け)
ルームランプ規格フロント: T10×31mm / リア: T10 / ラゲッジ: T10

JB64(ジムニー)とJB74(ジムニーシエラ)はキャビン部分の構造がほぼ共通のため、ドアランプやルームランプの適合は同じです。JC74W(5ドア)も室内灯の規格は共通ですが、ドア数が異なるため内蔵型カーテシランプの場合は取り付け箇所が増える点に注意してください。

車検基準

車検情報 カーテシランプの車検リスクは非常に低いです。ドア開時のみ点灯するため、走行中は消灯しています。

カーテシランプは保安基準上「その他の灯火類」に分類されます。ドアを開けた時だけ点灯し、走行中は消灯しているため、車検でのリスクは非常に低い部類です。

ただし、以下の点には注意が必要です。

  • : 白色・淡黄色(電球色)が最も安全。赤色は車検NGのリスクが高い
  • 点滅: 不可(常時点灯のみ。点滅するタイプは保安基準に抵触する可能性あり)
  • 明るさ: 特に数値制限はないが、常識的な範囲で
  • 取り付け位置: 他の車両が誤認しない位置・方向であること

ブルーLEDは「その他の灯火類」として認められる場合がほとんどですが、地域の検査場によって判断が分かれるケースもあります。心配な場合は白色を選ぶのが安心です。なお、ルームランプ(室内灯)についてもオレンジ・赤・青紫のLEDは不適合の可能性があるため、白色または電球色を選ぶのが無難です。

ドアランプの3つのタイプを比較

JB64にドアランプ(カーテシランプ)を後付けする方法は大きく3タイプに分かれます。それぞれ難易度と仕上がりが異なるため、目的に合わせて選びましょう。

タイプ難易度作業時間費用(税込)見た目配線
LEDロゴ投影型初級5分2,000〜3,000円ロゴ投影で個性的不要
ドア内蔵型中級1〜2時間3,000〜6,000円純正風で統一感あり必要(穴あけ+配線)
LEDルームランプセット初級10〜15分2,000〜3,000円車内全体が明るく不要(バルブ交換)

LEDロゴ投影型は配線不要で両面テープで貼るだけ。赤外線センサーで暗い場所でドアを開けると自動点灯し、閉めると消灯します。電池式のため定期的な電池交換が必要ですが、取り付けの手軽さは圧倒的です。「まずはドアランプを試してみたい」という方に向いています。ただし電池式のため、長期間使用しない場合は電池の液漏れ対策として電池を抜いておくことをおすすめします。

ドア内蔵型はドアの内張りに穴を開けてLEDを埋め込む本格的なカスタム。純正のような仕上がりになりますが、穴あけは失敗すると復旧が難しいため、自信がない場合はプロに依頼するのが安心です。ダイハツ純正部品(品番: 81240-B2090-C0)を流用する方法がみんカラ等で紹介されています。電源はドア内の配線から取るため電池切れの心配がなく、長期的にはランニングコストが低いのが利点です。

LEDルームランプセットはドアランプそのものではありませんが、フロント・リア・ラゲッジのルームランプを一括でLED化することで、ドア開時の車内の明るさが大幅に向上します。バルブをそのまま差し替えるだけの簡単な作業で完了するため、ドアランプの後付けと併用するのが効果的です。純正ハロゲンの黄色い光からLEDの白い光に変わるだけでも、車内の印象がガラリと変わります。

どのタイプを選ぶべきか: 手軽さ重視ならLEDロゴ投影型、純正風の仕上がりを求めるならドア内蔵型、車内全体の明るさを改善したいならLEDルームランプセットがおすすめです。ロゴ投影型とルームランプセットを併用するパターンも人気で、合計4,000〜6,000円(税込)程度の予算で足元と車内の照明を一気にアップグレードできます。

おすすめのドアランプ・LED室内灯3選

JB64 LEDロゴ投影カーテシランプ【配線不要で最も手軽】

JB64/JB74 LEDロゴ投影カーテシランプ 配線不要 2個セット

配線不要・両面テープで貼るだけの簡単取り付け。赤外線センサーで暗い場所でドアを開けると自動点灯し、JIMNYロゴを地面に投影します。

  • 価格帯: 約2,000〜3,000円(税込・2個セット)
  • 電源: 単4電池×3本(電池式のため配線不要)
  • センサー: 赤外線センサー(暗い場所でドア開時に自動点灯)
  • 取り付け: 両面テープで貼るだけ(5分で完了)
  • 対応車種: JB64W / JB74W

ドアランプデビューに最適な製品です。工具不要で、貼り付け位置さえ決めれば誰でも簡単に取り付けできます。昼間は消灯し、夜間やガレージなど暗い場所でドアを開けた時だけロゴが投影される仕組みです。電池式のため数ヶ月に一度の電池交換が必要ですが、その分だけ配線加工の手間がゼロという大きなメリットがあります。ロゴデザインは「JIMNY」の文字やジムニーのシルエットなど複数パターンが用意されており、好みに合わせてオーナーの個性を表現できるのも魅力のひとつです。夜間にドアを開けた瞬間に地面にロゴが浮かび上がる演出は、同乗者からも好評を得やすいポイントです。

JB64 LEDルームランプ 専用設計 3点セット【室内灯全体をLED化】

JB64/JB74 LEDルームランプ 専用設計 ホワイト 3点セット

フロント・リア・ラゲッジの3カ所をまとめてLED化。純正ハロゲンとは比較にならない明るさで、車内が一気にグレードアップします。

  • 価格帯: 約2,000〜3,000円(税込・3点セット)
  • 内容: フロントランプ + リアランプ + ラゲッジランプ
  • 色温度: 6500K(ホワイト)
  • 取り付け: 純正バルブと差し替え(10〜15分で完了)
  • 対応車種: JB64W / JB74W 専用設計

JB64の純正ルームランプはハロゲン電球のため薄暗く、特に夜間の荷物の出し入れや車内の確認がしづらいという声が多くあります。この3点セットは専用設計のため、純正バルブを外してそのまま差し込むだけで取り付けが完了します。フロント、リア、ラゲッジの3カ所がすべてLEDに変わるため、車内全体の照明環境が大幅に改善されます。ただし、6500Kのホワイト光は非常に明るいため、「明るすぎる」と感じる場合は電球色(3000〜4300K)のモデルを検討するのもおすすめです。車中泊で就寝前に使う場合は、電球色の方がリラックスしやすいという声もあります。なお、3色切替タイプ(ホワイト/電球色/ブルー)のモデルも販売されているため、シーンに応じて使い分けたい方はそちらも選択肢になります。

エーモン LEDフットライトキット FB515【ブランド品で安心】

エーモン JB64/JB74専用 LEDフットライトキット FB515 ブルー

国内ブランド「エーモン」のJB64専用設計。ドア連動で点灯し、明るさは4段階で調整可能。車種専用の取り付け動画も公開されています。

  • 価格帯: 約7,000円(税込)
  • : ブルーLED(ウォームホワイトのFD715もあり)
  • 機能: ドア連動点灯 / エンジン連動 / スモールランプ連動 / 明るさ4段階調整
  • 取り付け: 車種専用キットのため無加工で取り付け可能
  • 対応車種: JB64W / JB74W 専用設計

エーモンは国内の大手カー用品メーカーで、車種専用のフィッティングキットを数多く展開しています。JB64/JB74専用設計のため、汎用品のように「合わない」「干渉する」といったトラブルが起きにくいのが特徴です。ドアを開けると足元がブルーに光り、閉めると消灯(またはエンジン連動で減光)する仕組みで、明るさは4段階で調整できます。取り付けは配線接続が必要ですが、車種専用の取り付け動画がエーモン公式サイトで公開されているため、DIY初心者でも手順に沿って進められます。ブルーが車検で心配な場合は、ウォームホワイト(FD715)もラインナップされています。上の2製品と比べると価格は高めですが、ドア連動の自然な点灯・消灯と4段階調光という機能面での充実度、そしてエーモンブランドの品質・サポートを考慮すれば、長期的な満足度は高い製品です。

ドアランプ・LED室内灯の取り付け方法

LEDロゴ投影型の場合(初級・5分)

LEDロゴ投影型は配線不要で、以下の3ステップで完了します。

  1. 電池(単4×3本)を本体にセット
  2. ドア下部の平面部分に両面テープで貼り付け
  3. ドアを開閉して動作確認(暗い場所で確認)

必要工具: なし(素手で完了)

ポイント: 赤外線センサーを採用しているため、昼間の明るい場所では点灯しません。動作確認は夜間またはガレージなど暗い環境で行ってください。貼り付け位置はドアの下端に近い平面部分が推奨です。凹凸がある場所に貼ると剥がれやすくなります。貼り付け前に脱脂クリーナーやアルコールで貼り付け面の油分を拭き取っておくと、両面テープの粘着力が長持ちします。ロゴの投影角度を調整したい場合は、貼り付け前に手で位置を仮合わせして投影範囲を確認するのがコツです。

LEDルームランプ交換の場合(初級・10〜15分)

純正ルームランプをLEDに交換する手順は以下の通りです。

  1. レンズカバーの下側にマスキングテープを貼る(傷防止)
  2. 内張り剥がし(またはマイナスドライバー)をレンズカバーの隙間に差し込む
  3. テコの原理でレンズカバーを浮かせて手で外す
  4. 純正ハロゲンバルブを引き抜く
  5. LEDバルブを差し込む
  6. レンズカバーを戻して点灯確認

必要工具: 内張り剥がし(またはマイナスドライバー)、マスキングテープ

ポイント: LEDバルブには極性があるモデルがあります。差し込んでも点灯しない場合は、バルブを180度回転させて差し直してください。フロントはT10×31mm規格、リアとラゲッジはT10規格です。購入前に規格を確認しておきましょう。レンズカバーを外す際に力を入れすぎるとツメが折れることがあるため、マスキングテープで保護した上で慎重に作業してください。フロントのレンズカバーはリアに比べて外しにくい場合があるため、無理をせず少しずつ隙間を広げていくのが安全です。

ドア内蔵型カーテシランプの場合(中級・1〜2時間)

ドア内蔵型は穴あけと配線加工が必要な中級カスタムです。

  1. ドアの内張りパネルを外す(クリップ+ネジ)
  2. 取り付け位置を決めてマスキングテープで印をつける
  3. ポンチで下穴を打ち、20mmホールソーで本穴を開ける
  4. LED本体をドア内側から穴に差し込み、固定する
  5. 配線をドア内部に引き回し、ドアヒンジ経由でAピラーまで通す
  6. エレクトロタップまたはカプラーで電源に接続
  7. 点灯テストを行い、ドアの開閉と連動するか確認
  8. 内張りパネルを戻して最終確認

必要工具: 電動ドリル(20mmホールソー)、ポンチ、内張り剥がし、エレクトロタップ、配線通し、マスキングテープ

ポイント: 穴あけは復旧が難しいため、位置決めは慎重に行ってください。ポンチで下穴を打つことでホールソーのセンターがずれにくくなります。また、穴あけ時は内張りパネルの裏側に配線やクリップがないか事前に確認してください。自信がない場合はディーラーやカーショップへの依頼がおすすめです。工賃は部品代別で5,000〜10,000円(税込)が目安です。ダイハツ純正部品(81240-B2090-C0)を使用した流用取り付けの事例もみんカラ等で紹介されていますが、加工が必要になる場合もあるため、DIY上級者向けの手法です。

失敗しやすいポイントと対策

JB64のドアランプ後付けで多い失敗とその対策をまとめました。事前に知っておくことで、無駄な出費や取り付けのやり直しといったトラブルを防げます。

ロゴ投影型の電池切れに注意: 電池式のLEDロゴ投影カーテシランプは、使用頻度にもよりますが2〜3ヶ月程度で電池が切れます。予備電池を車内に常備しておくと安心です。USB充電式のモデルもあるため、電池交換が面倒な場合はそちらを検討しましょう。また、長期間車に乗らない場合は液漏れ防止のため電池を抜いておくのが望ましいです。

LEDルームランプの極性間違い: LEDバルブの中には極性があるモデルがあります。取り付けて点灯しない場合、故障ではなく極性が逆の可能性が高いです。バルブを180度回転させて差し直してください。無理に押し込んだり、金属製の工具でこじったりすると端子を傷つけて接触不良の原因になるため、焦らず丁寧に作業しましょう。

明るすぎるLEDを選んでしまう: 6500K(ホワイト)のLEDルームランプは非常に明るく、夜間に眩しいと感じることがあります。目に優しい照明を求める場合は、電球色(ウォームホワイト: 3000〜4300K)を選ぶのがおすすめです。車中泊をする場合も電球色の方がリラックスできます。迷った場合は、3色切替タイプを選んでおくとシーンに応じた使い分けが可能です。

ドア内蔵型の穴あけ失敗: 20mmの穴あけは一度開けると元に戻せません。ドリルがブレないよう、ポンチで下穴を打ってからホールソーで加工するのがコツです。位置がずれると見栄えが悪くなるため、マスキングテープで十分に位置合わせをしてから加工に入りましょう。内張りの裏側に配線やクリップが通っていないかの確認も重要です。

赤色LEDの選択: 赤色のカーテシランプやフットランプは、「その他の灯火類」として車検NGとなるリスクがあります。保安基準では、赤色の灯火は車両後方にのみ使用が認められており、ドアランプのように側面から見える位置に赤色を使うとテールランプやブレーキランプと紛らわしいと判断される場合があります。白色・電球色・ブルーから選ぶのが安全です。

両面テープの剥がれ: ロゴ投影型を両面テープで貼り付ける場合、真冬の低温時や洗車直後の水分が残った状態で貼ると粘着力が低下して剥がれやすくなります。貼り付けは気温15度以上の環境で、脱脂した乾いた面に行うのがベストです。万が一剥がれた場合に備えて、付属品以外にも3M製の超強力両面テープを用意しておくと安心です。

よくある質問(FAQ)

Q1. JB64にドアランプ(カーテシランプ)は標準装備ですか?

いいえ、JB64ジムニーは全グレード(XG/XL/XC)でドアランプが非装備です。JB74ジムニーシエラも同様です。足元を照らすカーテシランプが欲しい場合は、後付けで取り付ける必要があります。スズキの純正アクセサリー(品番: 99213-77R90)をディーラーで取り付けることもできますし、社外品の後付けも可能です。社外品の方が種類が豊富で価格も手頃なため、多くのオーナーは社外品を選んでいます。なお、先代モデル(JB23)も同様にドアランプは非装備でしたが、部品の適合が異なるため流用はできません。

Q2. 配線不要のカーテシランプは車検に通りますか?

通ります。カーテシランプは保安基準で「その他の灯火類」に分類されますが、ドアを開けた時だけ点灯し、走行中は消灯しているため車検にはほぼ影響しません。実際に配線不要のロゴ投影型カーテシランプを取り付けたまま車検に合格したという報告も多数あります。ただし、赤色のLEDはテールランプと紛らわしいとして車検NGとなる場合があるため、白色・電球色が安全です。ブルーLEDも大半の検査場では問題ありませんが、心配な方は白色を選んでおくのが無難です。

Q3. LEDルームランプのバルブ規格は何ですか?

JB64ジムニーのルームランプバルブ規格は以下の通りです。フロント: T10×31mm(31mmフェストン球)、リア: T10ウェッジ、ラゲッジ: T10ウェッジ。専用設計のLEDルームランプセットを購入すれば、3カ所の規格がすべてセットになっているため、規格を個別に調べる手間がかかりません。汎用品を個別に購入する場合は、「T10×31mm」と「T10」の2種類が必要になるため、注文時に規格を間違えないよう注意してください。フロント用のT10×31mmは長さが合わないバルブを無理に入れると端子を傷めるリスクがあるため、サイズの確認は慎重に行いましょう。

Q4. ドア内蔵型カーテシランプの取り付けは自分でできますか?

DIY経験がある方なら可能ですが、ドアの内張りに穴あけが必要なため中級レベルのカスタムです。電動ドリルの扱いに慣れていること、車の内装の脱着経験があることが前提となります。穴あけ位置を間違えると見栄えが悪くなり、復旧も困難です。自信がない場合はカーショップやディーラーに依頼するのが安心です。工賃の目安は部品代別で5,000〜10,000円(税込)程度です。作業内容と仕上がりの品質を考慮すると、プロに任せるのも合理的な選択です。

Q5. LEDルームランプは明るすぎることはありませんか?

6500K(ホワイト)のLEDルームランプは純正ハロゲンと比べてかなり明るく、人によっては眩しいと感じることがあります。純正ハロゲンの暖かみのある光に慣れている場合、LEDの白色光はやや冷たく感じるかもしれません。夜間の使用で眩しさが気になる場合は、電球色(ウォームホワイト: 3000〜4300K)のモデルがおすすめです。3色切替タイプ(ホワイト/電球色/ブルー)を選べば、シーンに応じて使い分けることもできます。車中泊で就寝前に使う場合は電球色、荷物の確認や車内の掃除にはホワイトなど、用途に応じた切替が便利です。

まとめ:JB64ドアランプ後付けのポイント

JB64ジムニーのドアランプ後付けについて、タイプ別の比較・おすすめ製品・取り付け方法・車検情報を交えて解説しました。要点を振り返ります。

  • JB64は全グレードでドアランプ非装備 → 後付けで安全性と高級感をプラス
  • 配線不要のLEDロゴ投影型が最も手軽 → 5分で取り付け完了、約2,000〜3,000円(税込)
  • ルームランプのLED化も同時に行うのが効果的 → 車内全体が明るくなる
  • 車検への影響はほぼなし → 白色・電球色なら安心

迷ったら、まずはLEDロゴ投影カーテシランプから試してみるのがおすすめです。工具不要で5分あれば取り付けでき、効果をすぐに実感できます。さらに車内の照明環境も改善したい場合は、LEDルームランプセットとの併用を検討してみてください。合計4,000〜6,000円(税込)程度の予算で、足元と車内の両方を一気にアップグレードできます。品質と機能性を重視する方には、エーモンのLEDフットライトキットがドア連動と4段階調光を備えた満足度の高い選択肢です。

JB64/JB74 LEDロゴ投影カーテシランプ 配線不要 2個セット

配線不要・貼るだけの簡単取り付け。ドアランプデビューに最適な一品です。

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