新型ジムニーJB64のドアミラーカバー変えるだけで圧倒的存在感!

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更新日:2026年2月

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目次

結論:ジムニーJB64のドアミラーカバーはタイプ別に選べば失敗しない

結論手軽さ重視→貼り付け式(2,000〜5,000円(税込))/一体感重視→交換式(5,000〜15,000円(税込))/機能&デザイン→カーメイトNZ874K(11,800円(税込))
参考価格2,000〜58,000円(税込)(タイプ・素材・ブランドにより幅広い)
関連情報全タイプJB64W/JB74W共通対応・保安基準適合品を選択推奨・気温15℃以上での取り付け推奨

ジムニーJB64の外装カスタムのなかでも、ドアミラーカバーは交換するだけで車両の印象を大きく変えられるパーツです。走行中に他車からも見えやすい位置にあります。カーボン調やメッキ仕上げに変えるだけで存在感が一気にアップします。

価格は2,000円台(税込)の貼り付け式から5万円超(税込)のリアルカーボン製まで幅広いラインナップです。取り付けも5分で済むものから配線作業が必要なものまでさまざまです。この記事ではJB64ジムニー用ドアミラーカバーを種類・素材・取り付け方法の3軸で整理します。2026年時点のおすすめ5製品を紹介します。

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ジムニーJB64用ドアミラーカバーの種類は大きく4タイプ

ドアミラーカバーは取り付け方式によって4つのタイプに分類できます。それぞれメリット・デメリットが異なります。DIYスキルや求める仕上がりに合わせて選ぶことが大切です。

貼り付けタイプ(かぶせ式)

純正ミラーの上から両面テープで貼るだけのタイプです。工具不要で作業時間は5〜10分と最も手軽です。カスタム初心者のJB64オーナーに人気があります。

  • 価格帯:2,000〜5,000円(税込・左右セット)
  • 素材:ABS樹脂にカーボン調塗装やメッキ加工を施したものが中心
  • メリット:工具不要・短時間で取り付け・原状復帰も簡単
  • デメリット:純正カバーの上に被せるため若干の厚みが出る・高速走行時や洗車機での剥がれリスクがある

交換タイプ(純正カバー差し替え)

純正のミラーカバーを取り外し、社外品に差し替えるタイプです。純正と同じフィッティングで装着します。一体感のある仕上がりになります。

  • 価格帯:5,000〜15,000円(税込・左右セット)
  • 作業時間:約30分
  • メリット:厚みが出ない・見た目の一体感が高い・カラーバリエーション豊富
  • デメリット:純正カバーの取り外し作業が必要・背面パーツを破損するリスクあり

フルカバータイプ(挟み込み式)

2025年2月にカーメイトから発売されたNZ874Kに代表される、表裏のパーツで純正ドアミラーを挟み込む新方式です。純正カバーを外す必要がありません。貼り付け式より固定力が高いのが特徴です。

  • 価格帯:11,800円(税込・カーメイトNZ874K、左右セット)
  • 特徴:サイドアンダーミラー付き・ミラーバイザー搭載・水抜き穴あり
  • メリット:純正カバーを外さず装着可能・サイドアンダーミラーで死角を補える・高い固定力
  • デメリット:製品選択肢が少ない(2026年2月時点)

LED/ウインカー付きタイプ

シーケンシャルLEDウインカーやデイライト機能を内蔵したタイプです。AVESTなどの国内ブランドが代表的です。見た目だけでなく安全性の向上にも貢献します。

  • 価格帯:15,000〜30,000円(税込)
  • 特徴:流れるウインカー(シーケンシャルウインカー)対応・デイライト機能付きモデルもあり
  • メリット:被視認性が向上し安全性アップ・個性的な外観
  • デメリット:配線作業が必要でDIY中級者以上向け・保安基準適合品かの確認が必須

素材・仕上げ別の特徴と選び方

ドアミラーカバーのタイプが決まったら、次は素材・仕上げを選びます。ボディカラーやカスタムの方向性に合わせると統一感が出ます。

カーボン調(ABS樹脂にカーボン柄プリント)

スポーティでアクティブな印象を与える定番の仕上げです。ブラック系・ダークカラー系のジムニーとの相性が抜群で、リフトアップやオフロード系カスタムとも好相性です。ABS樹脂製のため軽量です。汚れても水拭きで手入れできるメンテナンス性の高さもポイントです。

鏡面メッキ(クロームメッキ仕上げ)

高級感と都会的な印象を演出できる仕上げです。純正のジムニーにはないメッキパーツが加わることで、ラグジュアリーな方向性のカスタムが実現します。ただし指紋や水アカが目立ちやすいです。こまめな手入れが必要です。ホワイトやシルバー系のボディカラーによく映えます。

マットブラック(艶消し黒)

ジムニーのタフで無骨な世界観を強調する仕上げです。ミリタリーテイストやアウトドア系のカスタムに最適で、林道走行やキャンプシーンでの映えを重視するオーナーに選ばれています。カーメイトNZ874Kもシボ加工による艶消し仕上げを採用しています。この方向性の人気が高いことがうかがえます。

未塗装(DIY塗装用)

自分好みのカラーに塗装したい方向けの素材そのままのタイプです。ボディ同色に塗装すれば純正のような一体感が出せます。あえてアクセントカラーにする楽しみ方もあります。塗装の手間と技術は必要ですが、自由度は最も高い選択肢です。

ミラーカバーと同時にドアバイザーも検討する方が多くいます。雨天時の換気や車内温度の調整に役立つドアバイザーは、ジムニーの実用性を高めるカスタムとして評価されています。

おすすめドアミラーカバー5選【2026年版】

SERP調査と製品情報をもとに、タイプ・予算・目的別に5製品を厳選しました。

1. 鏡面メッキ貼り付け式 左右セット ── 手軽さ重視の方に

JB64W/JB74W対応の鏡面メッキタイプで、純正ミラーの上から貼り付けるだけで装着できます。裏面に両面テープが付属しています。追加の接着剤は不要です。メッキの輝きで車両の存在感がワンランクアップします。

  • 対応車種:JB64W/JB74W(2018年7月〜)
  • 取り付け方式:貼り付け式(両面テープ付属)
  • 素材:ABS樹脂・鏡面メッキ仕上げ
  • 作業時間目安:5〜10分

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2. カーボン調貼り付け式 左右セット ── スポーティ派の方に

カーボン柄のABS樹脂製で、スポーティな印象に仕上がる貼り付け式ミラーカバーです。ブラック系ボディのジムニーに装着すると統一感が生まれます。リフトアップ車やオフロード仕様との相性も良好です。

  • 対応車種:JB64W/JB74W(2018年7月〜)
  • 取り付け方式:貼り付け式(両面テープ付属)
  • 素材:ABS樹脂・カーボン調仕上げ
  • 作業時間目安:5〜10分

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カーボン調は複数メーカーから販売されています。レビューを比較しましょう。

3. カーメイト NZ874K フルカバータイプ ── 機能性&デザイン重視の方に

2025年2月に発売されたカーメイトのジムニー専用ドアミラーカバーです。表裏パーツで純正ミラーを挟み込む方式のため、純正カバーを取り外す必要がありません。最大の特徴はサイドアンダーミラーが付属している点です。駐車時の白線確認や林道走行時のタイヤ位置確認に役立ちます。

  • 品番:NZ874K
  • 対応車種:JB64W/JB74W(2018年7月〜)LEDサイドターンランプ付車専用
  • サイズ:H242×W247×D143mm
  • 重量:約684g(運転席359g/助手席325g)
  • 取り付け方式:挟み込み式(両面テープ+クリップ固定、工具不要)
  • 特徴:シボ加工の艶消し仕上げ・ミラーバイザー搭載・水抜き穴あり
  • 参考価格:11,800円(税込・左右セット)

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カーメイトNZ874Kの在庫と評価をチェックしましょう。

4. LEDターンライト付き交換式 ── 安全性&個性重視の方に

シーケンシャルLEDウインカーを内蔵した交換式ドアミラーカバーです。流れるウインカー(シーケンシャルウインカー)は後続車からの被視認性が高いです。安全面でもメリットがあります。ドレスアップと実用性を両立したい方におすすめです。

  • 対応車種:JB64W/JB74W(2019〜2022年モデル)
  • 取り付け方式:交換式(配線作業あり)
  • 素材:ABS樹脂
  • 機能:シーケンシャルLEDウインカー
  • 作業難易度:中級(配線接続が必要)

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LED付きモデルの評価と取り付け事例を確認しましょう。

5. マットブラック交換式 ── タフ&ミリタリー派の方に

艶消しブラック仕上げの交換式ドアミラーカバーです。純正カバーと差し替えるため厚みが出ず、スッキリとした見た目になります。ジムニーの無骨なキャラクターを活かしたミリタリー系・アウトドア系カスタムに最適です。

  • 対応車種:JB64W/JB74W(2018年7月〜)
  • 取り付け方式:交換式(純正カバー取り外し)
  • 素材:ABS樹脂・マットブラック仕上げ
  • 作業時間目安:約30分

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ドアミラーカバーの取り付け方法【タイプ別解説】

ドアミラーカバーの取り付け方法はタイプによって大きく異なります。ここでは各タイプの手順を具体的に解説します。

貼り付けタイプの取り付け手順(作業時間:5〜10分)

最も手軽な方法です。特別な工具は一切不要で、初めてのDIYカスタムでも安心して作業できます。

  1. 取り付け面の清掃と脱脂:ドアミラーカバー表面の汚れやワックスをしっかり落とす。シリコンオフ(脱脂剤)を使うと接着力が格段に上がる
  2. 仮合わせ:テープを剥がす前にカバーをミラーに当てて位置を確認する。マスキングテープで下端のラインを仮止めするとズレ防止になる
  3. 貼り付け:両面テープの保護シートを剥がし、位置を合わせてしっかり圧着する
  4. 圧着・固定確認:全体を手のひらで押さえて密着させる。特にフチ部分は念入りに圧着する

脱脂作業の詳細は「シリコンオフでパーツ取り付け失敗原因【脱脂不足】を未然に防ごう!」の記事で解説しています。

交換タイプの取り付け手順(作業時間:約30分)

純正カバーを外して差し替える方法です。やや手間はかかりますが、特殊工具は不要です。

  1. ミラー面を手前に倒す:ミラーの角度を手前に倒し、カバーとの隙間を確保する
  2. カバーを外す:カバー側面に指を入れて引っ張り、クリップを外していく。力を入れすぎないことが重要です。少しずつ剥がすのがコツ
  3. 背面クリップの解除:ミラー背面にある4箇所のクリップをラジオペンチまたはマイナスドライバーで押して開放する
  4. 純正カバーの取り外し:外周を少しずつ剥がすように取り外す
  5. 新しいカバーの装着:新品カバーを押し込むだけで装着完了。クリップがカチッと噛み合う感触があれば正しく取り付けられている

注意点:ミラー背面にある丸いパーツは非常に破損しやすい部品です。この部品が割れると電動格納ミラーの機能に影響が出る場合があるため、慎重に作業を進めてください。

フルカバータイプの取り付け手順(カーメイトNZ874K)

表側パーツと裏側パーツで純正ドアミラーを挟み込んで固定する方式です。純正カバーを外す必要がないです。交換タイプよりも作業リスクが低いのがメリットです。

  1. パーツの確認:表側パーツ・裏側パーツ・付属の両面テープ一式を確認する
  2. 取り付け面の清掃:純正ミラー表面の汚れを拭き取る
  3. パーツの装着:表側と裏側のパーツで純正ミラーを挟み込み、クリップと両面テープで固定する
  4. ウインカー・鏡面の確認:LEDウインカーの視認性とミラー面の確認角度に問題がないことをチェックする

カーメイトNZ874Kはウインカーの視認性とミラーサイズについて保安基準要件を満たす設計です。正しく取り付ければ車検も問題ありません。

取り付け時の注意点と失敗しないコツ

ドアミラーカバーの取り付けで失敗しないために、以下の5つのポイントを押さえておきましょう。

1. 気温15℃以上で作業する

両面テープの接着力は気温に大きく左右されます。気温15℃以上の環境で作業するのが理想です。冬場に作業する場合はドライヤーで取り付け面を温めます。そうすると密着度が上がります。

2. 脱脂は入念に行う

パーツ取り付けの失敗原因で最も多いのが脱脂不足です。純正ミラーカバー表面にはワックスや油脂が残っていることが多いです。これが両面テープの接着を妨げます。シリコンオフ(脱脂剤)をウエスに含ませて取り付け面を丁寧に拭き取りましょう。

3. 交換タイプは背面パーツの扱いに注意

純正カバーを外す際に力を入れすぎると、ミラー背面の電動格納ユニットに関わるパーツを破損する恐れがあります。クリップは一箇所ずつ慎重に外します。これが鉄則です。

4. LED付きタイプは保安基準適合を確認

ウインカー付きのドアミラーカバーを選ぶ際は、保安基準に適合している製品かどうかを事前に確認してください。具体的にはウインカーの発光面積・色(橙色)・点滅パターンが基準を満たす必要があります。

5. 高速走行前に固定状態を再チェック

貼り付けタイプの場合、取り付け直後は接着力が安定していないことがあります。取り付け後24時間は高速走行や洗車機の使用を避けてください。テープがしっかり定着するまで待つのが安心です。

よくある質問(FAQ)

Q. ドアミラーカバーを付けると車検に通らないことはある?

純正形状に近い貼り付け式・交換式であれば、車検に影響する可能性は低いです。ただしLEDウインカー付きタイプの場合は注意が必要です。ウインカーの発光面積や色が保安基準を満たしているかを確認してください。カーメイトNZ874Kのように保安基準適合を明示している製品を選ぶのが安心です。

Q. JB64(ジムニー)とJB74(ジムニーシエラ)でドアミラーカバーは共通で使える?

はい、JB64WとJB74Wのドアミラーは基本的に同じ形状です。多くのアフターマーケット製品がJB64W/JB74W両対応で販売されています。ただし年式やグレードによってLEDサイドターンランプの有無が異なります。購入前に自分の車両の仕様を確認してください。

Q. 貼り付けタイプは走行中に剥がれる心配はない?

正しく脱脂・圧着して取り付ければ、通常走行で剥がれることはほぼありません。ただし以下の場合は注意が必要です。

  • 脱脂が不十分なまま貼り付けた場合
  • 気温が低い(15℃未満)環境で取り付けた場合
  • 取り付け直後に高速走行や洗車機を使用した場合

万が一の剥がれが心配な方は、交換タイプやフルカバータイプ(挟み込み式)を選ぶと安心です。

Q. 純正カバーを外すときに壊してしまった場合はどうすればいい?

電動格納ユニットまわりのパーツを破損した場合は、ディーラーまたはカー用品店での修理が必要になることがあります。純正ドアミラーカバーの部品代は片側3,000〜5,000円(税込)程度が目安です。作業に不安がある場合は、無理をせずプロに依頼することをおすすめします。カー用品店やジムニー専門ショップであれば、持ち込みパーツの取り付けにも対応しているケースが多いです。

まとめ:ドアミラーカバーでジムニーJB64の個性を引き出そう

ジムニーJB64用ドアミラーカバーは、小さなパーツながら車両の印象を大きく変えるカスタムパーツです。最後にタイプ別のおすすめを整理します。

  • 手軽さ重視:貼り付け式(2,000〜5,000円(税込))── 5分で取り付け、カスタム初心者に最適
  • 一体感重視:交換式(5,000〜15,000円(税込))── 純正同等のフィット感、30分で作業完了
  • 機能性&デザイン重視:カーメイトNZ874K(11,800円(税込))── サイドアンダーミラー付きの新発想
  • 安全性&個性重視:LED/ウインカー付き(15,000〜30,000円(税込))── 被視認性向上で安全面もカバー
  • タフ&ミリタリー重視:マットブラック交換式 ── ジムニーの無骨な世界観を強調

素材はカーボン調・メッキ・マットブラック・未塗装の4種類から、ボディカラーやカスタムの方向性に合わせて選びましょう。取り付けの際は脱脂を入念に行い、気温15℃以上の環境で作業するのが失敗しないコツです。

ジムニーJB64の外装カスタムに興味がある方は、リアビュー全体の印象をさらに引き締めるオーバーフェンダーも併せてチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

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