更新日:2026年2月
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結論:ジムニーJB64のラゲッジマットはこの3つから選べば間違いなし
ジムニーJB64の荷室(ラゲッジスペース)は樹脂製のため、荷物の傷・滑り・汚れという3つの悩みが付きものです。ラゲッジマットを1枚敷くだけで、これらの問題をまとめて解決できます。
6製品を実際に調査した結論として、迷ったら以下の3製品から用途に合わせて選ぶのがおすすめです。
- コスパと機能性を両立したい方 → ショウワガレージ 3Dノンスリップラゲッジマット(9,460円(税込))。TPO素材の3Dトレイ型で、泥水をこぼしても荷室を汚さない構造です。エンボス加工による滑り止め効果も高く、キャンプや釣りなどアウトドア用途に最適です。
- 有名ブランドの安心感がほしい方 → カーメイト IA810 カーゴトレイ(13,750円(税込))。INNO(イノー)ブランドから発売されているJB64/JB74専用カーゴトレイで、3層構造の軟質素材が大切なギアを衝撃と汚れから守ります。カーメイトならではの品質管理とアフターサポートも安心材料です。
- 使わないときはコンパクトに収納したい方 → MONSTER SPORT ラゲッジマット(8,840円〜(税込))。日本製の高品質合成ゴムを使用しており、薄手ながら十分な滑り止め効果を発揮します。付属のベルクロで束ねてラゲッジボックス内に収納できるので、後部座席を使うときにも邪魔になりません。
ジムニーJB64にラゲッジマットが必要な3つの理由
ジムニーJB64のラゲッジスペースは、先代のJB23から大きく改良されてフルフラットになりました。使い勝手は格段に向上しましたが、素材が樹脂製であることから生じる弱点もあります。ここでは、ラゲッジマットを導入すべき理由を3つ整理します。
荷室が樹脂製で傷がつきやすい
JB64の荷室フロアはハードプラスチック素材で成形されています。クーラーボックスや工具箱など硬い荷物を積むと、荷室表面に細かい引っかき傷がどんどん増えていきます。とくに走行中は路面の凹凸による振動で荷物が揺れるため、積み下ろし時だけでなく移動中にも傷がつく原因になります。
ラゲッジマットを1枚敷くだけで、荷物と荷室フロアの間にクッション層ができ、傷の発生を大幅に減らせます。将来的にジムニーを売却する際にも、荷室がきれいな状態を保てるのでリセールバリューの面でもメリットがあります。
アウトドアで濡れた荷物を積む場面が多い
ジムニーはキャンプ・釣り・スキー・サーフィンなど、アウトドアアクティビティに使うオーナーが多い車種です。濡れたテントやタープ、泥のついたトレッキングシューズ、水分を含んだウェーダーなどを直接荷室に載せると、汚れが樹脂面に染み込んで取れにくくなるケースがあります。
防水素材のラゲッジマットを敷いておけば、汚れを気にせず荷物を放り込めます。使用後はマットだけ取り外して水洗いすれば、荷室本体は常に清潔な状態を維持できます。とくに3Dトレイ型のマットなら、液体が荷室のフロアに漏れ出すこともありません。
純正荷室は荷物が滑りやすい
樹脂製の荷室は表面がツルツルしているため、ブレーキ時や坂道走行時に荷物が前方に滑って散乱することがあります。とくに食材の入ったクーラーボックスやガラス瓶が入ったバッグなどは、滑って破損するリスクがあり危険です。
滑り止め加工が施されたラゲッジマットを使えば、荷物が路面の振動やブレーキでずれるのを防げます。山道やダートなど振動の大きいシーンが多いジムニーだからこそ、滑り止め機能は重要です。
ラゲッジマットの種類と選び方
ジムニーJB64用のラゲッジマットは、素材・形状・サイズの3つの観点で選ぶと失敗しにくくなります。ここでは各ポイントを詳しく解説します。
素材で選ぶ:ラバー・TPE/TPO・カーペット・PP樹脂の4タイプ
ラゲッジマットの素材は大きく4つに分類されます。それぞれの特徴を以下の表にまとめました。
| 素材 | 防水性 | 耐久性 | 手入れのしやすさ | 価格帯 | おすすめの方 |
|---|---|---|---|---|---|
| ラバー(ゴム) | ◎ | ◎ | 水拭き・水洗いOK | 中〜高 | アウトドア派・汚れ対策重視 |
| TPE・TPO | ◎ | ◎ | 水洗いOK・軽量 | 中 | コスパと機能の両立 |
| カーペット | △ | ○ | 掃除機・ブラシ必要 | 中 | 見た目・質感重視 |
| PP樹脂 | ◎ | ◎ | 水洗いOK・頑丈 | 高 | トレイ型で液体もキャッチ |
アウトドアでの使用頻度が高い方は、ラバーかTPE・TPO素材が適しています。いずれも水洗いできるため手入れが簡単です。一方、車内のインテリアにこだわりたい方や、荷室の見た目を重視する方にはカーペット素材も選択肢に入ります。ただし、カーペットは泥や水分が繊維に染み込みやすいため、頻繁にアウトドアで使う場合には不向きです。
TPE(熱可塑性エラストマー)とTPO(熱可塑性ポリオレフィン)は、ゴムに似た弾力性と樹脂の成形しやすさを兼ね備えた素材です。軽量で経年劣化しにくく、環境にも配慮された素材として近年人気が高まっています。
形状で選ぶ:一体型・分割型・3Dトレイ型の特徴
ラゲッジマットの形状は、使い方に直結する重要な選択ポイントです。
一体型(フラットタイプ) は、荷室全面を1枚のマットでカバーするタイプです。マットの分割部分がないため、隙間にゴミやホコリが落ちにくいのが大きなメリットです。薄手のソフトタイプなら丸めて収納することもできます。一方で、リアシートを起こすときにマットを丸ごと外す必要がある製品もある点には注意が必要です。
分割型(3分割・7分割) は、複数のパーツに分かれているタイプです。リアシートを倒す・起こす操作に柔軟に対応でき、マットの一部だけ外すことでシートのリクライニングも妨げません。後部座席に人を乗せる場面と荷物を積む場面の両方がある方に適しています。デメリットとしては、分割部分の隙間からゴミが落ちやすい点が挙げられます。
3Dトレイ型 は、マットの周囲に立ち上がり(リップ)があるトレイ形状のタイプです。液体をこぼしたり泥がついた荷物を置いたりしても、荷室本体に汚れが漏れ出しません。キャンプや釣りで濡れたギアを頻繁に積むアウトドア派に人気の形状です。ただし、立体構造のため折りたたみしにくい製品もあり、収納性はフラットタイプに劣る場合があります。
サイズ適合の注意点:JB64/JB74は共通?JB23用との違いは?
JB64(ジムニー)とJB74(ジムニーシエラ)はラゲッジスペースのサイズがほぼ同じため、多くの製品が両車種で兼用です。ただし、以下の3点に注意してください。
JB23用との間違いに注意: 先代ジムニーJB23はラゲッジの形状がまったく異なります。フルフラットにならず、荷室サイズも大きく違うため、JB23用のマットをJB64に敷くとサイズが合いません。Amazonなどで購入する際は、商品説明に「JB64対応」「JB64W対応」と明記されているかを確認してください。
グレードによる微差: JB64のXL/XCグレード、JB74のJL/JCグレードのいずれも基本的なラゲッジサイズは共通です。ただし、一部の製品ではグレード指定がある場合もあるため、適合表を確認しておくと安心です。
純正ラゲッジボックスとの関係: JB64には標準装備として樹脂製のラゲッジボックスが付いています。多くの社外製ラゲッジマットは、このボックスの上に敷く設計になっています。ボックスを取り外す必要はなく、マットを上から置くだけで使い始められます。
ジムニーJB64ラゲッジマットおすすめ6選を徹底比較
6製品を一覧で比較します。それぞれの詳細は次のセクション以降で個別に解説しています。
上記の価格は調査時点のものです。Amazonでは頻繁にセールやクーポンが配布されるため、購入前に最新価格を確認することをおすすめします。
以下、各製品を詳しくレビューしていきます。
ショウワガレージ 3Dノンスリップラゲッジマット【総合1位】
JB64/JB74の荷室形状にぴったりフィットする3Dトレイ型ラゲッジマットです。ジムニー専門のカスタムショップであるショウワガレージが企画しており、TPO素材を採用した防水性・耐候性・耐久性のバランスに優れた製品です。価格は9,460円(税込)で、3Dトレイ型としてはコストパフォーマンスの高い価格帯に位置しています。
良い点:
- 表面のエンボス加工による優れた滑り止め効果で、ブレーキ時も荷物がしっかり固定される
- 3D構造の外周がトレイ状になっているため、泥水や砂が荷室外に飛び散らない
- TPO素材は軽量で経年劣化しにくく、長期間使っても硬化やひび割れが起きにくい
- 汚れたら取り外してホースで水洗いするだけで清潔に保てる
- JB64/JB74専用設計で隅々までサイズがぴったり
注意点:
- 3D構造のため、フラットタイプのように丸めてコンパクトに収納するのはやや難しい
- リアシートを倒す際は一度マットを外す必要がある場合がある
ユーザーからの口コミでは「隅々までぴったりフィットする」「荷物を置いても全然動かない」「丸洗いできて手入れが楽」といった評価が多く寄せられています。
カーメイト IA810 カーゴトレイ【ブランド信頼No.1】
カー用品の老舗メーカーであるカーメイトが、INNO(イノー)ブランドとして展開するJB64/JB74専用のカーゴトレイです。メーカー希望小売価格は13,750円(税込)とラゲッジマットの中では高価格帯に位置しますが、3層構造の軟質素材で大切なギアを衝撃から保護する機能性の高さが特徴です。
サイズはH49×W802×D1296mmで、重量は1,100gです。適合グレードはジムニーXL/XC、ジムニーシエラJL/JCで、両車種に対応しています。
良い点:
- 3層構造の軟質素材が衝撃を吸収し、荷物と荷室の両方を保護
- 表面のエピ柄(麦穂模様)が上品なデザインと滑り止め機能を両立
- 防水加工で濡れた荷物を置いても水分が荷室に浸透しない
- 使わないときは折りたたんでコンパクトに収納可能
- カーメイト(INNO)ブランドの品質保証とサポート体制で購入後も安心
注意点:
- 価格が13,750円(税込)とやや高めの価格設定
- リアシートを使う状態ではマットにたるみが出るとの口コミがある
- 在庫が少なくなることがあり、タイミングによっては入荷待ちになる場合も
口コミでは「凸凹が想像以上に滑り止めになる」「ジムニー専用だからジャストフィット」「マットをつけたままシートを起こせるのが便利」と評価されています。一方で「リアシート使用時のたるみが気になる」という声もあるため、リアシートを頻繁に使う方は事前に確認しておくと良いでしょう。
MONSTER SPORT ラゲッジマット【日本製・収納性◎】
ジムニーカスタムの老舗ブランドであるMONSTER SPORTが手がける、日本製のラゲッジマットです。品番は894580-5500Mで、薄手ながら高品質な合成ゴムを採用しています。最大の特徴は収納性で、使わないときは付属のベルクロで束ねてラゲッジボックス内にすっきり収納できるスマート設計です。
JB64W/JB74Wのラゲッジ形状に合わせた完全専用設計で、段差や隙間を最小限に抑えたフィッティングを実現しています。重量も軽く、取り回しが非常に楽です。
良い点:
- 日本製の高品質合成ゴムで、薄手でも十分な滑り止め効果を発揮
- 表面の起伏パターンが適度なクッション性と防滑性を両立している
- ベルクロ付きで丸めてラゲッジボックスに収納可能。後部座席を使う際に邪魔にならない
- JB64W/JB74W専用設計で段差や隙間が最小限に抑えられている
- MONSTER SPORTというジムニー専門ブランドの信頼性と実績
注意点:
- 薄手のソフトタイプのため、3Dトレイ型のような液体キャッチ機能はない
- 価格は8,840円〜と、ソフトタイプとしてはやや高めの設定
- 薄手ゆえに衝撃吸収性は3層構造の製品には及ばない
ユーザーレビューでは「質感もフィッティングも最高」「荷物が全然滑らない」「丸めて保管できるので使い勝手がいい」と高い評価を得ています。ジムニー乗りから長年支持されているMONSTER SPORTブランドならではの、細部までこだわった製品です。
Hotfield カーボン調ラバーラゲッジマット【デザイン重視】
フロアマット専門メーカーHotfieldが製造する、カーボンファイバー調のラバーラゲッジマットです。一体カバータイプ(3点セット)で荷室をフルカバーし、防水性とデザイン性を高いレベルで両立しています。高精度のゴムエンボス技術でリアルなカーボンパターンを再現しており、荷室の見た目をワンランクアップさせたい方に適しています。
3点構成(荷室フロア部分+左右サイド部分)で荷室を隙間なくカバーする設計です。ロック糸のカラーはブラックのほか、複数のカラーから選べるバリエーションも魅力です。
良い点:
- カーボンファイバー調のデザインで荷室全体の見た目がグレードアップ
- ラバー製で防水性が高く、水拭きや水洗いで簡単にメンテナンス可能
- 3点構成で荷室フロアとサイドを隙間なくカバー
- 表面のゴムエンボスが荷物の滑りを防止する
- フロアマット専門メーカーの品質管理による精密なフィッティング
注意点:
- 一体カバータイプのため、リアシートを頻繁に起こす方にはやや不便
- ラバー素材は夏場の高温時に多少のゴム臭が出る場合がある
- 裏面のフェルト生地が水に濡れた場合は、十分に乾燥させる必要がある
- カーペットタイプの7分割版もあるので、購入時にラバー版と間違えないよう注意
RUIYA 3Dラゲッジマット【コスパ3Dトレイ】
TPE(熱可塑性エラストマー)素材を使用した3Dトレイ型ラゲッジマットです。5,000円前後という手頃な価格帯ながら、しっかりした3D構造で液体の漏れを防止します。12ヶ月保証が付属する点も安心材料です。
TPE素材は環境に配慮したエコ素材でありながら、耐熱性・耐久性・耐衝撃性に優れています。無臭仕様のため、新品特有のゴム臭が苦手な方にも適しています。折り皺がつきにくく、届いたその日からすぐに使用を開始できるのもポイントです。
良い点:
- 5,000円前後の手頃な価格で3Dトレイ型の防水機能が手に入る
- TPE素材で環境に配慮しつつ耐久性も十分に確保
- 無臭仕様で車内の匂いが気にならない
- 折り皺がつきにくく、開封してすぐ使用可能
- 12ヶ月保証で万が一の初期不良にも対応(無料交換または全額返金)
注意点:
- 海外製のため、フィッティングの精度は国内専門ブランドに比べるとやや劣る場合がある
- レビュー件数がまだ少なく、3年以上の長期耐久性に関する情報は限られる
- 色合いや質感が商品写真と若干異なる可能性がある
価格を抑えつつ3Dトレイ型の防水機能がほしい方にとって、有力な選択肢です。
ボンフォーム ノンスリップラゲージマット【分割派に最適】
カー用品の定番ブランド・ボンフォーム(BONFORM)が販売する、JB64/JB74用の分割式ラゲッジマットです。品番は7755-91BKで、リアシートを頻繁に起こしたり倒したりする方や、荷室の使い方を場面ごとに柔軟に変えたい方に適しています。
分割式のため、後部座席に人を乗せるときはマットの一部だけを外せば対応できます。家族でドライブするときと、一人でキャンプに行くときで荷室のレイアウトを変える方には使い勝手の良い設計です。
良い点:
- 分割式のため、リアシートの倒す・起こす操作に柔軟に対応できる
- 表面の撥水加工で水滴や汚れをはじく
- ノンスリップ加工で荷物が滑りにくく、ブレーキ時の荷物散乱を防止
- アウトドアやレジャーにも対応できる防水性能
- 5,000円前後の手頃な価格でコストを抑えたい方にも適している
注意点:
- 分割部分の隙間にゴミやホコリが落ちやすい
- 撥水加工は使用を重ねるうちに効果が低下する可能性がある
- 3Dトレイ型ほどの液体キャッチ機能はないため、大量の液体をこぼすと漏れるおそれがある
純正 vs 社外ラゲッジマット、どっちがいい?
ジムニーJB64にはスズキ純正のラゲッジマットも用意されています。ディーラーで車と一緒に購入できる手軽さがありますが、社外品との違いはどこにあるのでしょうか。ここでは両者のメリット・デメリットを整理します。
スズキ純正のメリット・デメリット
メリット:
- メーカー純正の型取りによるフィッティングが完璧
- ディーラーで購入・取り付けまで一括で依頼できる
- 車両との一体感があり、インテリアの統一性を保てる
デメリット:
- 価格が社外品に比べて割高になりやすい
- 素材やデザインの選択肢が限られている(ラバー・カーペットの2種程度)
- Amazonや楽天などのECサイトでは取り扱いが少なく、比較検討しにくい
- 3Dトレイ型やカーボン調など、個性的なデザインの製品がない
社外品のメリット・デメリット
メリット:
- 価格帯が4,000円〜14,000円と幅広く、予算に合わせて選べる
- 素材(ラバー・TPE/TPO・カーペット・PP樹脂)や形状(一体型・分割型・3D型)の選択肢が豊富
- Amazonや楽天で手軽に購入でき、他のユーザーのレビューを参考にできる
- 3Dトレイ型やカーボン調など、純正にはないユニークな特徴を持つ製品が選べる
- セールやクーポンで安く購入できるタイミングがある
デメリット:
- フィッティングの精度が製品によってばらつきがある
- 品質にばらつきがあり、とくに安価な製品は耐久性に不安がある場合もある
- 購入前に実物を確認しにくい(ECサイト購入の場合)
結論:多くの方に社外品がおすすめ
フィッティングの完璧さを最優先する方やディーラーでの一括購入を希望する方以外は、社外品を選ぶメリットが大きいといえます。とくに本記事で紹介したショウワガレージやカーメイト、MONSTER SPORTなどの専用設計品は、フィッティング精度も十分に高く、純正品と遜色ありません。価格面でも社外品のほうが選択肢が広がるため、自分の用途に最適な製品を見つけやすいでしょう。
ジムニーJB64ラゲッジマットでよくある失敗3選
ラゲッジマットの購入前に知っておきたい、よくある失敗パターンを3つ紹介します。これらのポイントを事前に押さえておけば、無駄な出費や後悔を避けられます。
JB23用を間違えて購入してしまう
最も多い失敗がこれです。先代ジムニーJB23とJB64ではラゲッジスペースの形状がまったく異なります。JB64はリアシートを倒すとフルフラットになる設計ですが、JB23はそうではありません。JB23用のマットをJB64に敷くと、サイズが合わず隙間だらけになってしまいます。
Amazonなどで購入する際は、商品タイトルや商品説明に「JB64対応」「JB64W対応」「H30.7〜」と明記されているかを確認してください。
サイズが合わず隙間ができてしまう
JB64/JB74兼用の製品であっても、メーカーによってはフィッティング精度にばらつきがあります。とくに安価な汎用タイプの製品は、荷室の隅や角にすき間ができやすい傾向があります。隙間があると見た目が悪いだけでなく、隙間から汚れや水分が荷室に入り込んでしまいます。
対策としては、レビューで「サイズぴったり」「ジャストフィット」といった評価が多い製品を選ぶのがポイントです。ショウワガレージやMONSTER SPORTなど、ジムニー専門ブランドの製品はフィッティング精度が高い傾向にあります。購入前にレビューの写真を確認して、実際の装着状態をチェックしておくのも効果的です。
カーペット素材を選んでアウトドアの汚れが取れない
カーペット素材のラゲッジマットは車内インテリアの質感が良く、見た目も上品です。しかし、キャンプや釣りで泥や水分が付着すると、汚れが繊維の奥に染み込んで簡単には落ちません。洗っても完全に元通りにならず、臭いが残ることもあります。
アウトドアアクティビティが趣味の方は、最初からラバーやTPE・TPO素材のマットを選んでおくのが無難です。水洗いで汚れが簡単に落ちるため、メンテナンスの手間が大幅に減ります。見た目を重視したい場合は、カーボン調のラバーマットなら防水性とデザイン性を両立できます。
よくある質問
まとめ:ジムニーJB64のラゲッジマットで荷室をしっかり守ろう
ジムニーJB64の荷室は樹脂製で傷がつきやすく、荷物も滑りやすいため、ラゲッジマットの導入がおすすめです。1枚敷くだけで傷・汚れ・滑りの3大問題をまとめて解決でき、アウトドアでの使い勝手が大幅に向上します。
改めて、本記事で紹介したおすすめ3製品を整理します。
- 総合力No.1 → ショウワガレージ 3Dノンスリップラゲッジマット(9,460円(税込)):TPO素材の3D構造で泥水をキャッチ。耐久性も十分で長く使える一枚
- ブランド信頼No.1 → カーメイト IA810 カーゴトレイ(13,750円(税込)):3層構造で衝撃からギアを保護。カーメイトの品質管理が光る定番製品
- 収納性No.1 → MONSTER SPORT ラゲッジマット(8,840円〜(税込)):日本製合成ゴムの高品質マット。ベルクロで束ねてラゲッジボックスに収納できる
どの製品も工具不要で荷室に敷くだけの簡単装着です。取り付けに特別な知識や技術は不要で、届いたその日から使い始められます。Amazonでの購入ならプライム対象商品は送料無料で届くことが多いため、気軽に試してみてください。ラゲッジマットは一度装着すれば日常的なメンテナンスもほとんど不要で、汚れたら水洗いするだけの手軽さです。ジムニーの荷室を長くきれいに保ちたい方は、ぜひ早めに導入を検討してみてはいかがでしょうか。
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