更新日: 2026-02-12
JB64ジムニーのイカリングフォグで押さえるべき3つのポイント
JB64ジムニーのフォグランプにイカリングを追加するなら、以下の3つを押さえておけば失敗しません。
- ポイント1: フォグユニット交換タイプを選べば、イカリング追加がもっとも簡単
- ポイント2: バルブ規格はH16(H8/H11共通ソケット)で、幅広い製品から選べる
- ポイント3: イカリングを車検対応にするには、フォグランプとは別スイッチで点灯する製品を選ぶ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 適合車種 | JB64W ジムニー / JB74W シエラ / JC74W ノマド(XL/XCグレード) |
| 難易度 | 初級〜中級(バルブ交換のみなら約15分、ユニット交換で30分〜1時間) |
| 価格帯 | 3,000〜20,000円(税込) |
| 作業時間 | 15分〜1時間(交換タイプによる) |
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なぜJB64にイカリングフォグランプを付けるのか
JB64ジムニーの純正フォグランプはハロゲン球(H16規格)を使用しています。悪天候時の補助灯としては十分に機能しますが、明るさや見た目の面では物足りないと感じるオーナーも多いでしょう。
イカリングフォグランプに交換すると、以下のようなメリットがあります。
ドレスアップ効果が高い: フォグランプの周囲にリング状のLEDが光るため、昼間でもデイライト風の存在感を発揮します。純正のシンプルな丸型フォグが一気に高級感のある見た目に変わり、ジムニーの丸目ヘッドライトとの相性も良好です。
LED化で視認性が向上: イカリング付きフォグユニットに内蔵されるバルブもLED対応品が多く、純正ハロゲンと比較して消費電力は大幅に低く、寿命も長くなります。夜間や悪天候時の視認性向上にも貢献します。
バルブのみのLED化との違い: バルブだけをLEDに交換する方法も手軽ですが、外見はほぼ変わりません。イカリングはフォグレンズの内側にリング状に光るため、昼間でも一目でカスタム感が伝わります。ドレスアップと実用性を両立したいなら、イカリング付きユニットが有力な選択肢です。
2色切り替えバルブという選択肢: 近年はホワイトとイエローを切り替えられるLEDフォグバルブも人気です。イカリングとは異なるカスタムですが、純正フォグスイッチのON/OFFだけで色が変わるため、雨天や霧の日にはイエロー、晴天時にはホワイトと使い分けができます。fclやIPFなどの有名ブランドから販売されており、実用面を重視する方にはこちらも検討する価値があります。
イカリングの人気ブランド: JB64向けイカリングフォグの代表的なブランドとしては、Revier(レヴィーア)やシェアスタイルがあります。Revierの「LEDイカリングハイパワーフォグランプ Ver.2」は3Dライトバーリングを採用し、OSRAM製LEDを搭載した高品質モデルです。シェアスタイルのLEDイカリング付きフォグレンズキットはJB64専用設計のフィッティング精度が魅力です。価格帯はRevier製が16,000〜20,000円程度、シェアスタイル製が12,000〜15,000円程度と、汎用品より高めですが品質に定評があります。
イカリングフォグの前に確認すべき適合・車検情報
適合情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 車種 | スズキ ジムニー JB64W / ジムニーシエラ JB74W / ノマド JC74W |
| 年式 | 2018年7月(H30.7)〜現行 |
| 対応グレード | XL / XC(フォグランプ標準装備グレード) |
| 純正バルブ規格 | H16(H8/H11共通ソケット) |
| 非対応 | XGグレード(フォグランプ非装備、後付けキット別途必要) |
フォグランプのバルブ規格はH16です。H8やH11と物理的にソケット形状が共通のため、H8/H11/H16対応と記載された製品であればJB64に装着可能です。なお、H16とH11は電力定格が異なりますが(H16は19W、H11は55W)、LEDバルブは消費電力が低いため、どちらの規格対応品でも問題なく使用できます。
XGグレードはフォグランプ非装備のため、フォグランプを付けるにはまず純正フォグランプキット(フォグベゼル、配線ハーネス、リレー、スイッチ)の取り付けが先に必要です。純正オプション品をディーラーで取り付ける場合は部品代+工賃で30,000〜40,000円程度が目安です。フォグランプ本体の取り付けが完了してから、イカリングユニットへの交換やバルブのLED化を検討してください。
フォグランプの車検基準
| 項目 | 保安基準 |
|---|---|
| 色 | 白色 or 淡黄色(左右同色であること) |
| 個数 | 2個以下(3個以上の同時点灯は不可) |
| 取り付け高さ | 地上250mm以上800mm以下 |
| 照射方向 | 他の交通を妨げないこと |
| スイッチ | 車内から操作できること |
イカリングの車検基準
イカリングは保安基準上「その他の灯火類」に分類されます。車検に通すための条件は以下の通りです。
| 項目 | 基準 |
|---|---|
| 色 | 赤色以外(白・青が一般的) |
| 明るさ | 300カンデラ以下 |
| 点滅 | 不可(常時点灯のみ) |
| 色変化 | 不可 |
| スイッチ | フォグランプとは別スイッチで点灯が条件 |
特に重要なのが「別スイッチ」の条件です。イカリングがフォグランプと同時に点灯する仕組みの場合、フォグランプの一部とみなされ「3個以上同時点灯」に該当する可能性があります。イカリング付きユニットを選ぶ際は、イカリング用の独立したスイッチ(もしくはスモール連動配線)が付属している製品を選んでください。
スモール連動とは、車幅灯(スモールランプ)のON/OFFに合わせてイカリングが点灯する仕組みです。フォグランプのスイッチとは独立しているため、「フォグOFF+イカリングON」「フォグON+イカリングON」の両方が可能となり、保安基準をクリアできます。市販のイカリングフォグユニットの多くはこのスモール連動方式を採用しています。
イカリングフォグの2つの導入方法を比較
JB64のフォグランプをカスタマイズするには、大きく分けて2つの方法があります。
| 比較項目 | ユニット交換(イカリング付き) | バルブ交換のみ(LED化) |
|---|---|---|
| 見た目の変化 | 大きい(リング状に光る) | 小さい(光源がLEDになるだけ) |
| 難易度 | 中級(ボルト外し+配線あり) | 初級(バルブ差し替えのみ) |
| 作業時間 | 30分〜1時間 | 約15分 |
| 費用 | 8,000〜20,000円 | 3,000〜5,000円 |
| イカリング | あり | なし |
| 車検対応 | 別スイッチなら対応 | 色さえ合えば対応 |
見た目を大きく変えたいならユニット交換タイプ、コストを抑えて手軽にLED化したいならバルブ交換タイプが適しています。この記事ではイカリングの追加をメインに解説しますが、バルブのみの交換も選択肢として紹介します。
ユニット交換タイプの大きなメリットは、フォグランプの中にあるバルブが球切れしても、バルブだけを個別に交換できる製品が多い点です。ユニット全体を買い替える必要がないため、長期的なランニングコストが抑えられます。
なお、バルブ交換タイプでもイエロー/ホワイトの2色切り替え対応のLEDバルブを選べば、悪天候時の視認性を大幅に向上できます。イカリングの見た目は不要だけどフォグの性能を高めたいという方には、2色切り替えバルブが実用的な選択肢となります。
おすすめのイカリングフォグランプ・LEDバルブ3選
JB64 LEDイカリング付きフォグユニット【迷ったらこれ】
JB64/JB74 LEDイカリング付きフォグランプユニット
ファイバーリング内蔵で昼間もイカリングが映える。ハロゲン球付属の純正交換タイプ。左右セットで約8,000〜10,000円(税込)。
イカリングフォグの定番として人気のあるユニット交換タイプです。ファイバーリング内蔵で、スモール連動でリングが点灯します。ハロゲン球が付属するため、フォグランプ本体としても使えます。中のバルブをLEDに交換すればさらに明るくなります。
JB64W/JB74Wの純正フォグランプと同じ取り付け穴を使うため、ボルトオン装着が可能。配線はカプラー接続+イカリング用のスモール接続だけなので、慣れた方なら30分程度で取り付けできます。
コスパ重視でイカリングを追加したい方に適した製品です。左右セットで購入できるため、片側だけ明るさや色が違うという問題も起きません。ファイバーリングの発光は均一で、点灯時の見栄えが良いと口コミでも評価されています。イカリングはスモール連動で点灯し、フォグ本体とは独立しているため車検面でも安心です。
シェアスタイル LEDイカリング付きフォグレンズキット【ブランド品で安心】
シェアスタイル JB64/JB74/JC74専用 LEDイカリング付きフォグレンズキット
国内カーパーツブランドの専用設計品。ブルーイカリングで個性的な仕上がりに。約12,000〜15,000円(税込)。
シェアスタイルは国内のカーパーツブランドで、専用設計の製品が多いのが特徴です。このイカリング付きフォグレンズキットはJB64/JB74/JC74に専用設計されており、フィッティング精度が高い点が強みです。
イカリングの色はブルーで、ジムニーの丸型フォグにクールな印象を加えます。ブランド品のため品質面での安心感もあり、初めてのカスタムでも不安が少ないでしょう。
フォグバルブ(H8/H11/H16)は別売りとなるため、好みのLEDバルブと組み合わせて使うことができます。2色切り替えバルブと組み合わせれば、イカリング+2色フォグという組み合わせも実現可能です。
ブルーのイカリングは白やアンバーと比べて個性的ですが、車検時に検査官の判断が分かれることもあります。車検対応を重視する場合はホワイトカラーのイカリング製品を選ぶのが無難です。シェアスタイルはホワイトタイプも展開しているため、購入時にカラーバリエーションを確認してみてください。
JB64 LEDフォグランプバルブ H16 16000lm【手軽にLED化】
JB64対応 LEDフォグランプバルブ H8/H11/H16 16000lm
イカリング不要で手軽にフォグをLED化したい方に。冷却ファン付き、6500Kホワイト。約3,000〜4,000円(税込)。
イカリングは不要だけど、純正ハロゲンフォグをLED化したいという方にはバルブ交換タイプが適しています。この製品はH8/H11/H16に対応し、16000ルーメン(2個合計)の高輝度タイプです。
冷却ファンを内蔵しているため放熱性能が高く、長時間点灯でも安定した明るさを維持します。6500Kのホワイト光は純正ハロゲンの黄色味のある光と比べて格段にクリアで、視認性も向上します。
取り付けは純正バルブを外してLEDバルブを差し込むだけ。約15分で完了し、特別な工具も不要です。コストを抑えてフォグランプの性能を上げたい方に適しています。悪天候対応を重視するなら、イエロー/ホワイト2色切り替えタイプのバルブ(B083VT6RYK)も検討してみてください。
冷却ファン付きのLEDバルブは放熱性能が高い一方、ファンレス(ヒートシンク式)と比べてバルブ全長がやや長くなります。JB64のフォグランプスペースは比較的余裕があるため、冷却ファン付きでも干渉の心配はほとんどありませんが、念のため商品ページでバルブの全長を確認しておくと安心です。純正H16バルブの全長は約60mmで、社外LEDバルブは70〜90mm程度のものが多いです。
イカリングフォグランプの取り付け方法
ユニット交換の場合(中級・30分〜1時間)
以下はイカリング付きフォグユニットの交換手順です。作業前にバッテリーのマイナス端子を外しておくと安全です。
- ハンドルを切って作業スペースを確保する: フロントタイヤハウスからフォグランプにアクセスするため、ハンドルを左右どちらかに切ってタイヤを横に向けます
- タイヤハウスのクリップを外す: タイヤハウスの外側クリップ(2か所)を、内張剥がしやマイナスドライバーで外します。クリップは再利用するため、破損しないよう慎重に外してください
- 純正フォグユニットのカプラーを外す: フォグランプ裏側にあるカプラー(コネクター)を押しながら引き抜きます
- 純正フォグユニットの固定ボルトを外す: 10mmボルトでバンパーに固定されているため、ソケットレンチで外します。ボルトを落とさないよう注意してください
- 新しいイカリング付きユニットを取り付ける: 純正と同じボルト穴に新しいユニットを固定します
- 配線を接続する: フォグランプのカプラーを接続し、イカリング用の配線をスモールランプの配線に接続します。エレクトロタップが付属している製品が多いため、配線加工の知識がなくても接続できます
- 点灯確認: フォグランプのスイッチとスモールランプのスイッチを入れ、フォグ本体とイカリングがそれぞれ独立して点灯するか確認します
必要工具: 10mmソケットレンチ、マイナスドライバー(または内張剥がし)、エレクトロタップ(付属品がない場合)
バルブ交換の場合(初級・約15分)
バルブのみLED化する場合は、以下の簡単な手順で完了します。
- ハンドルを切る: ユニット交換と同様に作業スペースを確保します
- タイヤハウスのクリップを外す: 外側クリップ2か所を外し、タイヤハウスの内張を少しめくります
- 純正バルブのカプラーを外す: フォグランプ裏のカプラーを外します
- 純正バルブを反時計回りに回して外す: 約90度回すとロックが解除され、バルブが引き抜けます
- LEDバルブを差し込む: 新しいLEDバルブを差し込み、時計回りに回してロックします。多くのLEDバルブは極性がないため、向きを気にする必要はありません
- カプラーを接続して点灯確認: 配線を接続してフォグランプスイッチをONにし、正常に点灯するか確認します
必要工具: マイナスドライバー(クリップ外し用)のみ。ほぼ素手で作業可能です。
作業のコツとして、クリップを外す際は中央のピンを先に浮かせてから全体を引き抜くと、クリップを壊さずに外せます。再取り付け時はピンを一度引き上げた状態で穴にはめ込み、中央を押し込むとロックされます。
プロに依頼する場合
DIYに不安がある場合や、ユニット交換の配線作業に自信がない方は、プロへの依頼も選択肢です。カー用品店やジムニー専門ショップでの取り付け工賃は以下が目安となります。
| 作業内容 | 工賃目安 |
|---|---|
| バルブ交換のみ | 3,000〜5,000円 |
| ユニット交換(イカリング付き) | 8,000〜15,000円 |
| XGグレード フォグ後付け+イカリング | 20,000〜35,000円 |
持ち込み取り付けに対応しているカー用品店やショップであれば、Amazonで購入した製品を持ち込んで取り付けてもらうことも可能です。ただし、持ち込み品の取り付けは工賃が割増になるケースもあるため、事前に確認しておくと安心です。
失敗しやすいポイントと対策
イカリングが車検に通らない: イカリングがフォグランプと連動して点灯する製品を選んでしまうと、「3個以上同時点灯」に該当する恐れがあります。スモール連動やイカリング専用スイッチが付いた製品を選びましょう。購入前に商品説明で「車検対応」「別スイッチ」の記載を確認してください。
XGグレードにフォグランプがない: JB64のXGグレードにはフォグランプが装備されていません。後付けする場合はフォグランプキット(バンパー加工+配線引き回し)が別途必要で、中級以上の作業となります。DIY経験が少ない場合はプロへの依頼を検討してください。ディーラーやカスタムショップでの取り付け費用は15,000〜25,000円程度が目安です。
LEDバルブの光軸がずれる: 社外LEDバルブは純正ハロゲンと発光点の位置が異なるため、配光パターンが変わることがあります。ユニット交換タイプであれば、フォグユニットに光軸調整ネジが付いていることが多いため、取り付け後に壁に向かってフォグを点灯させ、左右の光の高さが揃っているか、対向車への眩惑がないかを確認してください。バルブ交換のみの場合も、LEDチップの向きを純正ハロゲンのフィラメント位置に合わせることで光軸のずれを抑えることが可能です。
イカリングの配線処理が不十分: イカリング用の配線はエンジンルーム内を通すため、耐熱性と防水性の確保が重要です。配線がエキゾーストパイプに接触すると溶ける可能性があるため、タイラップやコルゲートチューブで適切に固定してください。
フォグランプの左右の色が違う: 片側だけ交換して左右の色が異なると車検に通りません。バルブ交換の場合も、かならず2個セットで同じ製品を購入して左右同時に交換してください。
イカリングの経年劣化: LEDの寿命は長いですが、安価な製品ではイカリングの明るさが左右で均一でなくなったり、片側だけ暗くなるケースが報告されています。品質面で不安がある場合は、保証が付いた国内ブランド品を選ぶとトラブル時にも対応してもらえます。
ユニット交換後の防水性: 純正フォグユニットは工場で防水処理が施されていますが、社外品はシール処理の品質が製品によって異なります。取り付け後に雨天走行をしたら内部に曇りが出たというケースもあるため、取り付け時にユニット裏側のゴムシールがしっかりはまっているか確認してください。気になる場合は、ユニット接合部にコーキング材を薄く塗布しておくと防水性が高まります。
よくある質問(FAQ)
Q1. イカリング付きフォグランプは車検に通る?
イカリング部分が「その他の灯火類」として赤色以外の色で、明るさ300カンデラ以下、点滅や色変化がなく、フォグランプとは別のスイッチで点灯できる製品であれば車検に対応します。スモール連動でイカリングが点灯し、フォグスイッチで本体が点灯する仕組みの製品が一般的です。
Q2. JB64のフォグランプのバルブ規格は?
H16規格です。H8およびH11とソケット形状が共通のため、「H8/H11/H16対応」と記載された製品であれば装着可能です。H16の消費電力は19Wで、H11の55Wよりも低い規格ですが、LEDバルブは消費電力が純正ハロゲンよりも大幅に低いため、規格の違いを気にする必要はありません。ユニット交換タイプの場合は、JB64/JB74専用設計の製品を選べば適合の心配がありません。
Q3. XGグレードでもイカリングフォグを付けられる?
XGグレードにはフォグランプが装備されていないため、そのままでは取り付けできません。フォグランプ後付けキット(フォグベゼル、配線ハーネス、スイッチ)を別途購入し、配線工事を行えば装着可能です。ただし作業難易度が中級以上となるため、DIYに不慣れな方はプロへの依頼をおすすめします。
Q4. イカリングの色は何色が車検対応?
赤色以外であれば車検に対応します。市販品ではホワイトとブルーが主流です。アンバー(オレンジ)やグリーンの製品も存在しますが、流通量が少なく選択肢は限られます。ブルーイカリングはフォグランプと同時に点灯すると車検官の判断が分かれるケースもあるため、不安な場合はホワイトを選ぶのが無難です。なお、イカリングが点滅したり色が変化する製品は保安基準違反となるため、購入前に動作仕様を確認してください。
Q5. フォグランプのバルブ交換とユニット交換の違いは?
バルブ交換は純正フォグランプユニットの中のバルブだけをLEDに差し替える方法で、作業は約15分、費用は3,000〜5,000円程度です。外見はほとんど変わりません。ユニット交換はフォグランプ本体ごとイカリング付きの製品に交換する方法で、作業は30分〜1時間、費用は8,000〜20,000円程度です。リング状に光るため、見た目のインパクトが大きく異なります。どちらもJB64の純正フォグランプの取り付け位置やカプラー形状は同じなので、作業の基本手順は共通しています。
まとめ:JB64イカリングフォグランプ選びのポイント
JB64ジムニーのフォグランプにイカリングを追加するポイントをおさらいします。
- ユニット交換タイプを選べば、ボルトオンでイカリング追加が可能
- バルブ規格はH16(H8/H11共通ソケット)で選択肢が豊富
- 車検対応にはフォグと別スイッチで点灯する製品が条件
- XGグレードは非対応(後付けキットが別途必要)
迷ったら、イカリング付きフォグユニット(左右セット)がコスパと見た目のバランスで一番おすすめです。取り付け作業に不安がある場合は、カー用品店やジムニー専門ショップへの持ち込み取り付けも検討してみてください。
ジムニーJB64のフォグランプ交換はランプ・レンズ系のカスタムの中でも人気が高く、テールランプやウインカーのLED化と合わせて実施するオーナーも多いです。フォグ、テール、ウインカーの3点をLED化すれば、外観の統一感が大きく向上し、純正とは違った雰囲気のジムニーに仕上がります。

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