【フリードGB系】おすすめワイパー5選|撥水・グラファイト・コスパで比較【2026年版】

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更新日:2026年4月

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この記事はフリードGB系(GB5/GB6/GB7/GB8・2016年9月〜2024年5月)向けの内容です。2024年6月以降の新型フリード(GT型)をお探しの場合はワイパーサイズが異なりますのでご注意ください。

目次

結論:撥水重視ならPIAAシリコート、コスパならINEXが候補

結論撥水重視→PIAA超強力シリコート/コスパ→INEXエアロワイパー/リア込み→Fesco3本セット
価格帯1,720〜4,218円(税込・フロント2本基準)
適合GB5/GB6/GB7/GB8(H28.9〜R6.5・全グレード共通・Uクリップ式)
取り付け難易度初級(工具不要・5〜10分)
車検全製品問題なし(ワイパーは保安基準上の規制対象外)

フリード(GB5/GB6/GB7/GB8)のワイパー交換は、工具なしで5〜10分あれば完了します。純正ワイパーのサイズは運転席650mm、助手席375mm、リア350mmです。拭きムラやビビリが出始めたら交換のサインと考えてください。この記事では、撥水タイプからコスパ重視モデルまで5製品を厳選しました。

フリードGB系はファミリーカーとして雨天の送迎にも使われる場面が多い車種です。ワイパーの拭き取り性能は安全運転に直結するため、劣化を感じたら早めの交換を心がけてください。以下の比較表で各製品の特徴を先に確認し、用途に合った1本を見つけてみてください。

フリードGB系のワイパー適合サイズ一覧

フリードGB系のワイパーサイズはガソリン車(GB5/GB6)とハイブリッド(GB7/GB8)で共通です。2WD・4WDによる違いもありません。

位置サイズゴム幅アーム形状備考
運転席650mm8mm(幅広型)Uクリップ全グレード共通
助手席375mm6mm(角型)Uクリップ全グレード共通
リア350mm6mm(幅広型)Aタイプ一部グレード非装着

運転席側は650mmとミニバンクラスでは標準的な長さです。助手席側はやや短い375mmで、2本でフロントガラス全体をカバーする設計になっています。リアは350mmのAタイプアームで、フロントのUクリップとは取り付け方式が異なる点に注意が要ります。

ガラコやPIAAの適合検索では「ホンダ フリード/フリードプラス 平成28年9月〜令和6���5月(ハイブリッド含む)」で検索すると正確な品番���表示されます。NWBの場合、デ���インワイパーの品番はD65(運転席��+D35(助手席)です。

なお、フリードGB系のフロントワイパーは左ハンドル仕様が存在しないため、国内向け全車で運転席=右側=650mm、助手席=左側=375mmの配置です。海外向け製品を誤って購入しないよう、「国産車用」「ホンダ車用」と明記された製品を選ぶのが安全です。

フリードのワイパー交換でよくある悩み

純正ワイパーの拭きムラ・ビビリが気になる

装着してみると気づきにくいのですが、ワイパーゴムは半年〜1年で劣化が進みます。フリードは運転席側が650mmと長めのため、ゴムの端部から拭き残しが出やすい傾向があります。雨の日にスジ状の跡が残るようになったら、ゴムの弾力が落ちている証拠です。

特に夏場はゴムの劣化が早まります。紫外線と高温でゴムが硬化し、ガラスへの密着度が下がるためです。年2回(春と秋)の交換が理想的ですが、最低でも年1回は替えておきたいところです。

サイズがわからず購入を迷う

フリードGB系のワイパーサイズは全グレード共通で、運転席650mm・助手席375mm・リア350mmです。アーム形状はUクリップ(U字フック)のため、市販品のほとんどがそのまま装着できます。ハイブリッド(GB7/GB8)もガソリン車(GB5/GB6)も同一サイズなので、型式を気にせず選べます。

Amazonの商品ページで「フリード GB5 GB6」と記載がある製品を選べば間違いが起きにくいです。一方で、650mm+380mmと表記されている製品もあります。380mmは375mmとほぼ同じ長さで、5mmの差は実用上問題ありません。

撥水タイプとグラファイト、どちらを選ぶべきか

撥水タイプはワイパーを動かすだけでガラスに撥水膜を形成し、雨粒が弾かれます。一方、グラファイトタイプは摩擦を抑えてビビリ音を低減する仕組みです。ガラス撥水コーティング(ガラコなど)を施工済みの方はグラファイトタイプが相性よく使えます。撥水コーティング未施工の方は、ワイパーだけで撥水効果が得られるシリコンタイプが手軽です。

フリードはウインドシールドの傾斜角が比較的立っているため、高速道路でも風圧による浮き上がりが起きにくい車種です。そのため、エアロ形状にこだわる必要性は低く、拭き取り性能とコストで選ぶのが合理的な判断になります。

もう一つ迷いやすいのが、ブレードごと交換するか替えゴムだけ交換するかという点です。ブレード交換はフレームごと新品になるため、ゴムの均一な密着が復活します。替えゴム交換はフレームを再利用するため安価に済みますが、フレームが変形していると拭きムラが残ります。購入前にブレードのフレーム部分を指で触って、錆やガタつきがないか確認してみてく��さい。

ドライブレコーダーの映像品質にもワイパーの拭き取り性能は影響します。視界確保の観点から、ドラレコとセットで検討するオーナーも増えています。あわせてフリードGB系のドライブレコーダーもチェックしてみてください。

おすすめワイパー5選のスペック比較

まず5製品の主要スペックを一覧で比較します。価格や機能の違いを把握してから、各製品の詳細レビューに進んでください。

製品名価格(税込)タイプセット内容ゴム種別撥水機能販売元
PIAA 超強力シリコート AMRRS0262,745円替えゴムフロント2本シリコンあり(膜形成)Amazon.co.jp
ガラコ パワー撥水ブレード PB-14+PB-44,218円ブレードフロント2本シリコーン+グラファイトあり(膜形成)Amazon.co.jp
INEX エアロワイパー1,720円ブレードフロント2本PTFE(フッ素樹脂)なしイネックスショップ
Fesco グラファイト GW6538RA353,028円ブレードフロント2本+リア1本グラファイトなしジェイピット
PIAA スーパーグラファイト AMRRG0261,965円替えゴムフロント2本グラファイト+モリブデンなしAmazon.co.jp

撥水機能つきの製品はPIAAシリコートとガラコの2種類です。グ��ファイト系は撥水膜こそ形成し���いものの、ビビリ音の抑制に優れています。INEXはフッ素樹脂コートで独自路線を取り、価格面で頭一つ抜けています。

替えゴムタイプ(PIAA 2製品)はブレードのフレームを流用するため、ゴム代だけで交換が完了します。ブレードタイプ(ガラコ・INEX・Fesco)はフレームごと新品になるため、長期間交換していなかった方にはこちらが向いています。用途別の選び方は以下のとおりです。

  • 撥水コーティングが面倒 → PIAAシリコートまたはガラコ(ワイパーだけで撥水膜が形成される)
  • ビビリ音が気になる → PIAAグラファイトまたはFesco(グラファイト粒子が摩擦を低減する)
  • とにかく安く済ませたい → INEX(2本1,720円でブレードごと新品に交換できる)
  • リアも同時に交換したい → Fescoの3本セット(3,028円でフロント+リアが揃う)

おすすめワイパー5選|使用感レビュー

本記事のおすすめ選定基準

本記事では以下の基準で製品を選定しています。

  • フリードGB5/GB6/GB7/GB8に適合確認済み(メーカー適合表または実装報告あり)
  • Amazonで在庫あり・購入可能(2026年4月時点)
  • 税込1,720〜4,218円の価格帯(フロント2本セット基準)
  • 撥水・グラファイト・エアロの3タイプをカバー
  • ユーザーレビューでビビリ・拭き残しの報告が少ない製品を優先

PIAA 超強力シリコート 替えゴム AMRRS026

PIAA 超強力シリコート AMRRS026

PIAA 超強力シリコート AMRRS026

ワイパーを動かすだけで撥水膜を形成する特殊シリコンゴム仕様

2,745円(税込)

在庫あり 販売: Amazon.co.jp

※ 価格は2026年4月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

PIAAの超強力シリコートは、独自配合のシリコンゴムが特徴です。ガラスが乾いた状態でワイパーを約5分動かすと、フロントガラスに撥水膜が形成されます。オーナーの声では「ガラコを塗り直す手間が省ける」という評価が目立ちます。セット内容はSMFR650(650mm)とSMFR375(375mm)の2本入りで、フリードの運転席・助手席にぴったり合います。ゴム幅5mmの純正互換サイズです。

撥水コーティング済みのガラスにも対応しており、既存の撥水被膜の上から使っても干渉しません。撥水効果が薄れてきても再度ワイパーを作動させるだけで膜が復活する点が、手間を嫌うオーナーに支持されています。替えゴムタイプなので、純正ブレードのフレームがまだ健全な場合はゴム代だけで済むのもメリットです。

体感として、交換直後に雨天走行すると水滴の弾かれ方が明らかに変わります。特に高速道路で80km/h以上になると、撥水膜の有無で視界の差が顕著になります。ガラコを毎月塗り直すのが面倒という方にとっては、ゴム交換だけで撥水効果が手に入る合理的な選択肢です。

ガラコ パワー撥水ブレード 2本セット PB-14+PB-4

ガラコ パワー撥水ブレード 2本セット

ガラコ パワー撥水ブレード 2本セット

濃縮ガラコ配合シリコーンラバー+国産高剛性フレームの撥水ブレード

4,218円(税込)

4,858円 13%OFF

在庫あり 販売: Amazon.co.jp

※ 価格は2026年4月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

SOFT99のガラコブランドから出ているブレードごとの交換タイプです。濃縮ガラコを配合したシリコーンラバーが、ワイピングのたびに撥水膜を形成します。体感として、ゴム交換だけのタイプと比べてフレームの剛性が高く、650mmの長いブレードでもたわみが少ない印象です。

国産フレームを採用しているため、作動時のガタツキが起きにくい設計になっています。グラファイトコーティングも施されており、ビビリ音の抑制にも配慮されています。ブレードごと交換する分、替えゴムより価格は上がりますが、フレームの劣化も一緒にリセットできる点が見逃せないメリットです。

セット内容はPB-14(650mm・ゴム幅8mm・幅広型・Uクリップ)とPB-4(375mm・ゴム幅6mm・角型・Uクリップ)の2本です。定価4,858円に対してAmazonでは13%OFFの4,218円で販売されています。5製品の中で最も高価ですが、ブレードの品質と撥水性能を両立したい方には候補に入れて損はない製品です。

INEX エアロワイパーブレード 2本セット

INEX エアロワイパーブレード

INEX エアロワイパーブレード 2本セット

フッ素樹脂(PTFE)コート採用のコスパ重視エアロワイパー

1,720円(税込)

在庫あり 販売: イネックスショップ

※ 価格は2026年4月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

2本で1,720円というコスパが光るエアロワイパーです。フッ素樹脂(PTFE)コートを採用しており、グラファイトコートよりも耐久性が高いとされています。9mmのU字フック対応で、フリードGB系にはポン付けで装着可能です。

装着してみるとエアロ形状のおかげで風切り音が小さく、高速走行中の浮き上がりも抑えられます。注意点として、油膜が残ったガラスに使うとビビリやスジが出る場合があるため、交換前にガラスクリーナーで油膜除去をしておくと仕上がりが変わります。価格を抑えつつ見た目もスッキリさせたいオーナーに向いています。

エアロ形状のワイパーは純正のトーナメント型と比べて見た目がフラットになり、フロントビューの印象が変わります。ドレスアップ目的で選ぶユーザーもいますが、実用面ではゴムの拭き取り性能のほうがカギになります。PTFEコートの滑りの良さは実感できるレベルで、交換直後のスムーズさは価格以上の満足感があります。

Fesco グラファイト ワイパーブレード 3本セット GW6538RA35

Fesco グラファイトワイパー3本セット

Fesco グラファイト ワイパーブレード 3本セット

フロント2本+リア1本のセットでまとめて交換できるグラファイトタイプ

3,028円(税込)

残りわずか 販売: ジェイピット

※ 価格は2026年4月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

フロント650mm+380mm+リア350mmの3本がセットになった製品です。リアワイパーも含めて一度に交換できるため、まとめて作業を済ませたいオーナーに選ばれています。グラファイトコートのゴムを採用しており、ガラス撥水コーティングとの相性も良好です。

作業時間は約10分、3本すべてをフロント→リアの順で交換できます。3,028円でフロントとリアが揃う計算は、1本あたり約1,000円です。リアワイパーまでケアしたい方には、コストパフォーマンスの面で実績のある定番といえます。

フリードはリアゲートの面積が大きく、雨天時のバック走行でリアの視界確保が重要になる車種です。リアワイパーの拭き残しは後方カメラの映像にも影響するため、フロントと同時にリアも交換しておくと安心感があります。

雨天の運転では前方の視界だけでなく、車内の快適性も気になるポイントです。フリードGB系のサンシェードで車内温度を抑えると、フロントガラスの曇り防止にもつながります。

PIAA スーパーグラファイト 替えゴム AMRRG026

PIAA スーパーグラファイト AMRRG026

PIAA スーパーグラファイト 替えゴム AMRRG026

グラファイト+モリブデンのダブルコーティングでビビリを抑制

1,965円(税込)

在庫あり 販売: Amazon.co.jp

※ 価格は2026年4月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

純正ブレードのゴムだけを交換するタイプで、ブレード本体がまだ使える場合に経済的です。グラファイト粒子とモリブデン粒子のダブルコーティングにより、摩擦抵抗を大幅に抑えています。セット内容はWMFR650(650mm)とWMFR375(375mm)の2本入りです。

オーナーの声では「純正ゴムからの交換で明らかにビビリが減った」という報告が多く見られます。ガラス撥水コーティング施工済みのガラスにも使える仕様です。ゴム幅5mmで純正と同じ断面形状のため、取り付けの際に注意したいのはゴムの差し込み方向くらいです。突起部がブレード先端の溝に入るまでしっかり押し込んでください。

撥水機能は不要でビビリ音だけ解消したいという場合、この製品がもっとも費用対効果の高い選択になります。1,965円で運転席・助手席の両方が交換でき、Amazon販売なのでプライム対象で翌日届くケースも多いです。

失敗しやすいポイント

購入前に確認すべき注意点

以下に該当する場合は、この記事の製品が合わない可能性があります。

  • 新型フリード(3代目・GT型 R6.6〜)のオーナー — GB系とはワイパーサイズが異なります。GT型の適合情報はメーカー各社で順次公開中のため、購入前に車検証の型式を確認してください。
  • リアワイパーレスグレード(フリードプラスの一部仕様) — リアワイパーが非装着の仕様ではリア用は不要です。フロント2本セットの製品を選んでください。
  • 撥水コーティングの重ね塗りを避けたい方 — PIAAシリコートやガラコ撥水ブレードは使うたびにガラスに膜を形成します。既存のコーティングとの相性が気になる場合は、グラファイトタイプ(PIAA AMRRG026やFesco)を選ぶと干渉リスクがありません。
  • ガラス油膜を放置している方 — 油膜が残った状態で新品ワイパーを使うとビビリやスジが出ます。交換前にガラスクリーナーで油膜を落としてから装着すると、本来の性能を発揮できます。

ブレード交換と替えゴム交換の使い分け

ワイパーの交換方法は「ブレードごと交換」と「替えゴムだけ交換」の2種類があります。判断基準はブレードのフレーム状態です。

フレームに錆が出ていたり、ゴムを支えるツメが変形していたりする場合はブレードごと交換が適切です。フレームが健全であれば、ゴムだけの交換で十分な拭き取り性能が回復します。目安として、ブレードを2〜3回ゴム交換したらフレームごと新品にするサイクルがバランスのよい運用です。

コスト面では、替えゴム(1,965〜2,745円)のほうがブレード(1,720〜4,218円)より安い場合もあればそうでない場合もあります。INEXのブレードは1,720円と替えゴムより安いため、価格だけで判断せず製品ごとに比較してください。

ワイパー交換の手順

フロントワイパーブレードの交換手順

フリードGB系のワイパー交換は工具不要で、以下の手順で完了します。作業時間は約5分です。

  1. エンジンを切り、ワイパーアームを持ち上げてガラスから離す
  2. ブレード中央のロック部分(Uクリップ)を指で押しながら、ブレードをアーム側にスライドさせて外す
  3. 新しいブレードをアームのU字フックに差し込み、カチッと音がするまで押し込む
  4. ワイパーアームをゆっくりガラス面に戻す
  5. 反対側のブレードも同じ手順で交換する

取り付けの際に注意したいのは、ワイパーアームをガラスに戻すときの勢いです。バネの力で勢いよく倒れるとガラスにキズがつく恐れがあるため、手で支えながらゆっくり降ろしてください。

替えゴムの交換手順

替えゴムだけの交換はもうひと手間かかります。ブレードからゴムを引き抜き、新しいゴムの突起部がない側からブレードに沿わせて差し込みます。

  1. ブレードをアームから外す(上記手順の1〜2)
  2. ゴムのストッパーをブレード端のツメから外し、ゴムを引き抜く
  3. 新しいゴムを突起部のない側からブレードの溝に沿って差し込む
  4. ストッパーがブレード端の溝に収まるまで押し込む
  5. ブレードをアームに戻す

作業時間は約5分、慣れれば3分程度で終わります。ゴムの差し込み方向を間違えると途中で引っかかるため、左右の突起部の位置を事前に確認しておくとスムーズです。

ビビリが起きたときの対処法

新品のワイパーでもビビリが出る場合、原因はガラス側にあることがほとんどです。フロントガラスの油膜が原因のケースが大半で、キイロビン等のガラスクリーナーで油膜を除去すると改善します。

また、ワイパーアームの角度がずれていると拭き取りが不均一になります。アームの根元を手で軽く調整するだけで解消する場合もあります。それでも改善しない場合は、ディーラーでアームの点検を依頼してください。アームのスプリングが劣化していると押圧が足りず、どのワイパーを使ってもビビリが出続けます。

季節によってもビビリの出方は変わります。冬場はゴムが硬化して密着度が下がるため、ビビリが発生しやすくなります。寒冷地ではスノーワイパー(冬用ワイパー)への交換も選択肢に入ります。フリードGB系の場合、ガラコのパワー撥水雪用ブレード(PS-14+PS-3)が適合します。

よくある質問

Q1. フリードのワイパーサイズは年式で違いますか?

GB5/GB6/GB7/GB8(2016年9月〜2024年5月)は全年式・全グレードで共通です。運転席650mm、助手席375mm、リア350mm、アーム形状はUクリップです。ただし2024年6月以降の新型フリード(GT型)はサイズが異なるため、車検証の型式を確認してください。

Q2. ブレードごと交換と替えゴムだけの交換、どちらがよいですか?

ブレードのフレーム部分に錆や変形がなければ、替えゴムの交換で十分です。ブレードを2〜3回ゴム交換したら、フレームごと新品に替えるのが目安になります。替えゴムなら1,965円から、ブレードなら1,720円から購入できます。

Q3. 撥水タイプのワイパーはガラスコーティングと併用できますか?

併用可能です。PIAAシリコートもガラコ撥水ブレードも、撥水コーティング済みガラスに対応しています。既存の撥水膜が劣化した部分をワイパーの撥水膜が補う形になるため、相乗的な効果が期待できます。ただし、コーティング直後(施工24時間以内)の使用は避けてください。

Q4. ワイパー交換にはどんな工具が要りますか?

工具は不要です。フリードGB系のフロントワイパーはUクリップ式のため、ロック部分を指で押してスライドさせるだけで脱着できます。リアワイパーもAタイプアームで同様に工具なしで交換できます。交換作業は5〜10分で完了します。

Q5. フリードプラス(GB7/GB8)と通常のフリード(GB5/GB6)でサイズは異なりますか?

ワイパーサイズは同一です。運転席650mm、助手席375mm、リア350mmで、ハイブリッドかガソリンか、2WDか4WDかによる違いはありません。ただしフリードプラスの一部グレードではリアワイパーが非装着の場合があるため、リア用の要否は実車で確認してください。

まとめ

フリードGB系(GB5/GB6/GB7/GB8)のワイパーは、運転席650mm・助手席375mm・リア350mmのUクリップ式です。撥水性能を求めるならPIAA超強力シリコート(2,745円)、コスパ重視ならINEXエアロワイパー(1,720円)、リアまでまとめて交換したいならFescoの3本セット(3,028円)がそれぞれの強みで使い分けできます。

交換作業は工具不要で5〜10分あれば完了するため、カー用品店に依頼しなくても自宅で対応できます。ワイパーゴムは半年〜1年で劣化するため、拭きムラやビビリが出たら早めに交換してください。

Amazonでの購入なら、注文から翌日〜2日で届くケースが多いです。急な雨シーズンの前に予備を1セット手元に置いておくと、劣化に気づいたタイミングですぐ交換できます。フリードの雨天走行をより快適にするために、この記事がパーツ選びの参考になれば幸いです。

フリードGB系の他のカスタム・メンテナンスパーツについても記事を用意しています。あわせてご覧ください。

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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

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