更新日:2026年2月
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ハスラーのラゲッジマットは防水ラバータイプがおすすめ【結論】
ハスラーのラゲッジマット選びは、素材と用途で決まります。アウトドアやキャンプで荷室を汚しがちな方には防水性に優れたラバー/TPE素材を、普段使いでインテリアの質感を重視する方にはカーペット素材を選ぶと満足度が高いです。社外品なら3,000円台から手に入り、純正品の約半額で同等以上の機能を得られます。
適合型式: MR52S / MR92S(新型ハスラー 2020年〜)、MR31S / MR41S(初代ハスラー 2014〜2020年)※型式間の互換性なし
ハスラーにラゲッジマットが必要な理由
ハスラーはアウトドア志向のクロスオーバーSUVとして人気が高く、キャンプや海・川遊び、車中泊など荷室をハードに使うオーナーが多い車種です。しかし、純正の荷室フロアは樹脂素材とはいえ、泥や砂、濡れた荷物で傷つきやすく、一度汚れが染み込むと掃除が大変になります。
ラゲッジマットを敷くことで、以下のメリットが得られます。
- 汚れ・傷からの保護:キャンプ用品、釣り道具、スノーボードなど重い荷物を載せても荷室フロアを保護できる
- 防水対策:雨天時の濡れた荷物やペットの乗車時も安心。ラバータイプなら水洗いで簡単に清掃可能
- 買い物袋の転倒防止:ラバー素材のマットは摩擦が大きく、スーパーの買い物袋が滑りにくくなる
- リセールバリュー維持:車両売却時に荷室の状態が良いと査定にプラス。数千円の投資で査定額の低下を防げる
- 車中泊の快適化:リアシートを倒してフルフラットにした際、マットがあると荷物の整理がしやすい
ハスラーのようにアウトドアで活躍する車種では、ラゲッジマットは「あると便利」ではなく「ほぼ必須」のアクセサリーといえます。特にペットを乗せる方、キャンプや釣りが趣味の方は、防水タイプのマットを早めに装着しておくとよいでしょう。
なお、ハスラーの荷室フロアとリアシート背面は汚れや水分を拭き取りやすい素材でできていますが、これは「マットが不要」という意味ではありません。繰り返しの使用で小傷や汚れは蓄積されるため、新車時から装着しておくことで荷室の美観を長期間維持できます。中古車査定では荷室の状態も細かくチェックされるため、マット1枚の投資が数万円の査定差につながることもあります。
素材別に選ぶ!ラゲッジマット3タイプ比較
ハスラー用のラゲッジマットは大きく3つの素材タイプに分かれます。それぞれ防水性・質感・手入れのしやすさが異なるため、自分のライフスタイルに合った素材を選ぶことが、長く満足して使い続けるための最も大きなポイントです。
| 素材 | 防水性 | 質感 | 手入れ | 価格帯 | おすすめ用途 |
|---|---|---|---|---|---|
| ラバー/TPE | ◎ | △ | 水洗いOK | 3,000〜7,000円 | アウトドア・ペット |
| カーペット | △ | ◎ | 掃除機・ブラシ | 5,000〜8,000円 | 普段使い・見た目重視 |
| 純正ソフトトレー | ○ | ○ | 水拭き | 5,000〜10,000円 | ロゴ入り・安心感 |
ラバー/TPE素材は防水性能が最も高く、水洗いで簡単に汚れを落とせます。特にTPE(熱可塑性エラストマー)素材の3Dトレー型は、フチが立ち上がっているため、ジュースをこぼしても液体が荷室に漏れ出しません。アウトドアユーザーやペットを乗せる方に最適です。
カーペット素材は質感が良く、車内のインテリアに馴染みます。チェック柄やウッド調などデザインバリエーションが豊富で、おしゃれに荷室を彩りたい方向けです。ただし防水性は低いため、濡れた荷物を頻繁に載せる場合は向きません。
純正ソフトトレーはフィット感とHUSTLERロゴの所有感が魅力です。純正ならではの精密なフィッティングで、隙間やガタつきがありません。防水性は中程度で、軽い汚れなら水拭きで対処できます。ディーラーで購入・装着できる安心感もあります。
また、形状にも「3Dトレー型」と「フラット型」の2種類があります。3Dトレー型はフチが3〜5cmほど立ち上がっており、液体や砂がこぼれても荷室に広がりにくい構造です。フラット型は薄くて軽量ですが、液体漏れの防止力は劣ります。アウトドア用途なら3Dトレー型を選ぶと後悔しにくいです。
素材選びに迷ったときは「荷室に何を載せることが多いか」で判断するのがシンプルです。濡れたキャンプ道具や釣り用バケツなど水分を含む荷物が多いならラバー/TPE一択。通勤や買い物がメインで荷室の見た目を重視するならカーペット。「よくわからないけど何か敷いておきたい」という方は、防水性と手入れの簡単さで勝るラバー/TPE素材を選んでおけば、あとから後悔しにくいでしょう。
本記事のおすすめ選定基準
本記事では以下の基準で製品を選定しています。
- Amazonレビュー評価 4.0以上(レビュー件数20件以上)
- ハスラー(MR52S/MR92S・MR31S/MR41S)の型式に適合確認済み(メーカー適合表または実装報告あり)
- 税込価格 3,000〜10,000円の価格帯(純正品はこの範囲を超える場合あり)
- 国内流通品で入手性が安定(Amazon Prime 対応または受注生産で安定供給)
- 取り付けが置くだけで完結(工具・加工不要の製品を優先)
純正品と社外品の違い
ハスラーのラゲッジマットは、純正品と社外品のどちらを選ぶかも購入前に押さえておきたい重要な判断ポイントです。
純正品は、スズキ純正ならではのフィット感とHUSTLERロゴ入りの統一感が最大の魅力です。ソフトトレー(品番99150-59S00)は軽量500gで扱いやすく、ディーラーで購入・装着できるため手軽です。ただし価格は5,000〜10,000円と社外品より高め。またリアシートスライドに制限がある点は注意が必要です(最前方または最後方のみで使用可能)。
社外品は、3,000円台から購入でき、防水性や3D成型などの機能面で純正を上回る製品も多くあります。特にHotfieldはみんカラのラゲッジマット部門で1位を獲得しており、品質面でも安心感があります。デザインバリエーションも豊富で、カーボン柄、チェック柄、ウッド調など好みに合わせて選べます。
新車購入時にディーラーでオプションとしてラゲッジマットを注文すると、車両価格に組み込めるため分割払いにも対応しています。一方、納車後に社外品をAmazonで購入すれば、半額以下で同等の機能が手に入ります。新車の購入契約前にこの差を知っておくと、余計な出費を抑えられます。
保証面では、純正品はディーラー経由の安心感がある一方、社外品も初期不良対応や返品ポリシーが整っているメーカーが増えています。Hotfieldは自社サイトからの購入で品質保証を提供しており、Amazon経由でも返品対応は比較的スムーズです。「社外品は品質が不安」というイメージがありますが、ラゲッジマットはエンジンパーツのように精密な適合が求められる部品ではないため、社外品でも十分な品質が期待できます。
コスパと機能性重視なら社外品、ロゴ入りの統一感とディーラー保証を重視するなら純正品がおすすめです。
荷室の保護と合わせて、外からの汚れや雨水の飛び込みも防ぎたい方にはハスラーのマッドフラップカスタムも参考になります。足元からの泥はねを抑えることで荷室の外側も清潔に保てます。また、車内の静粛性を高めたい場合はノイズガードでハスラー静音化の記事も合わせてご覧ください。
おすすめラゲッジマット3選【MR52S/MR92S用】
| 製品 | 価格帯 | 素材 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| Nexus Japan 3D防水 | 3,000〜5,000円 | TPE | 3D立体成型・液体漏れ防止 |
| Hotfield カーボン調ラバー | 約6,600円 | リアルラバー | みんカラ1位・防水+デザイン性 |
| スズキ純正ソフトトレー | 5,000〜8,000円 | 樹脂 | HUSTLERロゴ入り |
以下で各製品の特徴やメリット・デメリットを詳しく解説します。
Nexus Japan 3D防水ラゲッジマット(MR52S/MR92S用)
Nexus Japanの3D防水ラゲッジマットは、高いコストパフォーマンスと防水性能を両立した人気製品です。TPE(熱可塑性エラストマー)素材を使用しており、ゴムのような柔軟性と樹脂の耐久性を兼ね備えています。
最大の特徴は3D立体成型による「フチの立ち上がり」です。荷室の形状にぴったりフィットする設計で、フチが数センチ立ち上がっているため、液体をこぼしても荷室フロアに漏れ出しません。キャンプで使ったクーラーボックスの結露水や、海水浴後の濡れたウェットスーツなども気にせず載せられます。砂浜で遊んだ後のビーチサンダルやバケツもそのまま放り込めるので、片付けのストレスが大幅に軽減されます。
手入れも簡単で、水道水でジャバジャバ洗い流すだけできれいになります。泥や砂がこびりついても、ブラシでこすれば簡単に落ちます。マットを外して洗い、乾かして戻すだけなので、日常的なメンテナンスの手間がかかりません。キャンプ場の水場でサッと洗って乾かしておけば、帰りの車内も快適です。
価格は3,000〜5,000円(税込)と社外品の中でも手ごろで、ハスラーのラゲッジマットを初めて購入する方にも気軽に試せる価格帯です。キャンプや釣り、スノーボードなどアウトドアで荷室を汚しがちな方に特に向いている一枚です。
装着は荷室に置くだけで完了し、工具や加工は一切不要です。荷室の形状に合わせて設計されているため、ズレにくく安定感があります。TPE素材は無臭に近く、ゴム特有の匂いが苦手な方にも適しています。また、不要な時は丸めてコンパクトに収納でき、場所を取りません。フレアクロスオーバー(MS52S/MS92S)とはプラットフォームが共通のため、適合する場合があります(購入前に販売ページで適合車種を確認してください)。
Hotfield カーボンファイバー調リアルラバー トランクマット(MR52S/MR92S用)
Hotfieldのカーボンファイバー調リアルラバー トランクマットは、防水性能とデザイン性を高次元で両立した製品です。みんカラのラゲッジマット部門で2023年1位を獲得しており、多くのハスラーオーナーから支持されています。
表面はカーボンファイバー調の模様が入ったリアルラバー素材で、見た目にも高級感があります。ラバーなので防水性は高く、水や泥汚れは水拭きやシャワーで簡単に洗い流せます。裏面には約4mm厚のフェルトが貼られており、クッション性と遮音性を確保。荷物を置いた際の振動や音を軽減してくれるため、走行中のガタガタ音が気になる方にも向いています。
また、特殊なアクリル樹脂コーティングにより滑り止め効果が高く、マットがズレにくい設計です。Hotfieldはカーボン調以外にも、チェック柄(B09RMW5JVG)やウッド調、千鳥格子柄など豊富なデザインバリエーションを展開しており、フチのカラーやステッチ色を変更できるカスタマイズ性も魅力です。
価格は約6,600円(税込)で、受注生産品のためお届けまでに数日〜2週間程度かかる場合があります。納期に余裕をもって注文するのがポイントです。Hotfield公式サイトに加え、AmazonやYahoo!ショッピングでも購入でき、ポイント還元を含めて比較すると実質的な出費を抑えられます。防水性能とデザイン性を両方求める方、愛車のインテリアにこだわりたい方に向いている一枚です。
スズキ純正 ラゲッジマット ソフトトレー(MR52S/MR92S用)
スズキ純正のラゲッジマット ソフトトレー(品番: 99150-59S00)は、HUSTLERロゴ入りの純正品です。ハスラーの荷室形状にぴったりフィットする設計で、見た目の統一感と安心の品質が最大の魅力です。
重量はわずか500gと軽量で、女性でも片手で取り外せます。汚れた場合は外して水拭きするだけで掃除でき、樹脂素材のため乾きも早いのが利点です。軽い泥汚れや飲料の水分もしっかり受け止めてくれます。
ただし、装着時はリアシートスライドに制限があり、最前方または最後方でのみ使用可能です。中間位置ではマットが折れ曲がるため注意が必要です。また、サイクルキャリアやフルカバーラゲッジマット、ラゲッジプロテクターとの同時装着はできません。
価格は5,000〜8,000円(税込)で、ディーラーまたはYahoo!ショッピング等のオンライン通販で購入できます。純正にこだわりたい方には、より広範囲をカバーする「フルカバータイプ 撥水」(品番: 99150-59S11、約8,000〜12,000円)も選択肢に入ります。
スズキ純正 ラゲッジマット ソフトトレー
品番: 99150-59S00。ディーラーまたはYahoo!ショッピング等で購入できます。
初代ハスラー(MR31S/MR41S)向けラゲッジマット
初代ハスラー(MR31S/MR41S、2014年1月〜2020年1月)をお使いの方には、以下の製品が向いています。
3D防水ラゲッジマット(B07V3JHBYH)は、初代ハスラー専用設計のTPE素材3Dトレー型マットです。新型のNexus Japanと同様にフチが立ち上がった設計で、液体漏れを防止します。価格は3,000〜5,000円(税込)で手ごろです。
Hotfield STDブラック(B00N3EBM98)は、カーペット素材のスタンダードモデルです。シンプルなブラックカラーでどのグレードにも合わせやすく、5,000〜6,000円(税込)の価格帯です。MR31S/MR41Sの全グレードに対応しています。
スズキ純正ラゲッジマット ソフトトレー(B01BK7WBJE)は、初代ハスラーの純正オプションとしてAmazonで入手可能です。初代ハスラーは2020年に生産終了しており、純正パーツは在庫限りとなる可能性があるため、早めの購入をご検討ください。
なお、初代ハスラー用の社外品マットはまだ多くのメーカーから販売されていますが、年数が経つにつれて在庫が減少する傾向にあります。お気に入りのマットが見つかったら、在庫のあるうちに確保しておくと安心です。Hotfieldは初代モデル用のマットも引き続き受注生産しており、カラーやデザインのカスタマイズにも対応しています。
ラゲッジマットの手入れ方法
ラゲッジマットは使いっぱなしにせず、定期的に手入れすることで清潔さと機能を長く維持できます。素材別の適切な手入れ方法を確認しておきましょう。
ラバー/TPE素材の手入れ
- マットを車から取り出す
- 水道水でホースやシャワーを使い、表面の汚れを洗い流す
- 落ちにくい汚れは中性洗剤をつけたスポンジでこする
- 水を切り、風通しの良い場所で陰干しする
裏面にフェルトが貼られている製品(Hotfield等)は、フェルトが湿ったまま戻すとカビの原因になります。裏面も含めて完全に乾燥させてから車に戻してください。
カーペット素材の手入れ
- マットを車から取り出し、叩いて砂やホコリを落とす
- 掃除機でゴミを吸い取る
- 汚れがひどい場合はカーペット用クリーナーを使用
- 天日干しで乾燥させる
カーペット素材は水洗いすると乾きにくく、型崩れの原因になるため基本は乾式清掃が推奨です。月に1〜2回、マットを外して陰干しするだけでも清潔さを保てます。季節の変わり目や大型連休の前後に一度手入れしておくと、荷室の清潔さを長期間維持できます。
純正ソフトトレーの手入れ
純正のソフトトレーは水拭きが基本です。軽い汚れは濡れたウエスで拭き取るだけでOK。油汚れがついた場合は中性洗剤を薄めた液で拭き、その後水拭きで仕上げてください。樹脂素材のため、乾燥に時間がかからないのが利点です。
フルカバータイプという選択肢
ラゲッジフロアだけでなく、リアシートの背面まで一体で保護できる「フルカバータイプ」も選択肢として検討する価値があります。特に車中泊でリアシートを倒す方や、大型犬などのペットを荷室に乗せる方には有力な選択肢です。
スズキ純正では「フルカバータイプ 撥水」(品番: 99150-59S11)が用意されており、リアシート背面からラゲッジフロアまでを一枚で覆えます。撥水加工が施されているため、濡れた荷物を載せても水分が染み込みにくい設計です。価格は約8,000〜12,000円(税込)で、通常のソフトトレーより高価ですが、保護範囲の広さを考えれば妥当な価格です。
社外品でもLevolvaなどから車種対応のフルカバーマットが販売されています。車中泊で段差解消マットと組み合わせて使う場合は、フルカバータイプの方が荷室全体を清潔に保てるため向いています。ペットを乗せるオーナーにも人気が高く、爪による引っかき傷やペットの毛の散乱からシート背面まで保護できる点が大きなメリットです。
なお、フルカバータイプは通常のラゲッジマットよりもサイズが大きく重量もあるため、取り外して洗う際にはやや手間がかかります。頻繁に清掃が必要な使い方をする場合は、ラゲッジフロア用とシート背面用を別々に揃える方法も検討してみてください。
購入前に確認すべき注意点
以下に該当する場合は、この記事のおすすめ製品が最適ではない可能性があります。
- 初代ハスラー(MR31S/MR41S)のオーナー — 新型(MR52S/MR92S)と荷室形状が異なり、互換性がありません。型式に合った製品をご確認ください。本記事の「初代ハスラー向け」セクションで対応製品を確認できます。
- リアシートをよく動かす方 — 純正ソフトトレーはリアシートスライドを最前方・最後方の2ポジションでしか使用できません。中間ポジションで使いたい場合は社外品の3Dトレー型またはフラット型を選んでください。
- 車中泊で荷室全体をフルフラットにする方 — 通常サイズのラゲッジマットではリアシート背面が露出します。フルカバータイプ(品番: 99150-59S11、約8,000〜12,000円)またはLevolvaのフルカバーマットを検討してください。
- フレアクロスオーバー(MS52S/MS92S)のオーナー — プラットフォームが共通のため適合する場合もありますが、購入前に販売ページの適合車種をご確認ください。保証外の使用になる場合があります。
よくある質問(FAQ)
ハスラーにラゲッジマットは必要ですか?
荷室の汚れや傷を防ぎ、車両のリセールバリューを維持するために強く推奨します。ハスラーはアウトドア志向のオーナーが多く、キャンプや海・川遊びで荷室を酷使しがちです。特にアウトドアで使う方、ペットを乗せる方にとっては、防水タイプのマットがあると安心です。数千円の投資で、将来の査定額低下を防ぐ効果も期待できます。
防水タイプとカーペットタイプ、どちらがよいですか?
用途によって異なります。キャンプや釣りなどアウトドアで荷室を汚しやすい方は防水タイプ(ラバー/TPE)が向いています。普段の買い物がメインで見た目の質感を重視する方にはカーペットタイプが合っています。防水タイプは水洗いできるため手入れも簡単です。迷ったら防水タイプを選んでおけば、どの場面でも対応できます。
MR52SとMR31Sで共通のラゲッジマットは使えますか?
使えません。新型ハスラー(MR52S/MR92S)と初代ハスラー(MR31S/MR41S)は荷室の形状とサイズが異なります。購入時は自分の車の型式に対応した製品を選んでください。型式は車検証で確認できます。
3Dトレー型とフラット型の違いは何ですか?
3Dトレー型はフチが3〜5cmほど立ち上がっており、液体をこぼしても荷室フロアに漏れ出しにくい構造です。フラット型は薄くて軽量で取り回しが良い反面、液体漏れを防ぐ機能はありません。クーラーボックスの結露水やペットの粗相が心配な方には3Dトレー型が安心です。日常の買い物程度ならフラット型でも十分対応できます。
純正品と社外品、どちらを選ぶべきですか?
コスパと機能性重視なら社外品が向いています。3,000円台から防水マットが手に入り、3D成型など純正にない機能を持つ製品もあります。Hotfieldのようにみんカラで高評価を獲得しているメーカーなら品質面も安心です。HUSTLERロゴ入りの統一感やディーラー保証を重視するなら純正品を選ぶと良いでしょう。
車中泊にはどのタイプが適していますか?
車中泊にはフルカバータイプが向いています。リアシートを倒した際にシート背面からラゲッジフロアまで一体で保護できるため、寝具の下に敷くマットとしても機能します。純正のフルカバー撥水タイプ(品番: 99150-59S11)が選択肢の一つです。ハスラーの荷室はリアシートを倒すとほぼフラットになるため、フルカバーマットを敷くことで快適な就寝スペースを確保できます。
マットの手入れ方法を教えてください。
素材によって異なります。ラバー/TPE素材は水道水で洗い流し、陰干しで乾燥させます。カーペット素材は掃除機でゴミを吸い取り、天日干しが基本です。裏面フェルト付きの製品は完全乾燥が重要で、湿ったまま戻すとカビの原因になります。いずれの素材でも月1回程度の定期的な清掃で、マットを長期間清潔に使い続けられます。
まとめ:ハスラーのラゲッジマットで荷室をしっかり保護しよう
ハスラーのラゲッジマットは、素材・形状・価格帯の3つの軸で比較するとスムーズに選べます。選びのポイントを最終整理すると、以下の通りです。
- アウトドア・ペット → 3Dトレー型の防水ラバー(Nexus Japan B098X49M9R)がベスト
- デザイン+防水 → Hotfield カーボンファイバー調(B0844TRHSF)で実用性とおしゃれを両立
- 純正こだわり → スズキ純正ソフトトレー(99150-59S00)でロゴ入りの統一感
- 初代ハスラー → MR31S/MR41S専用の3D防水マット(B07V3JHBYH)を選択
社外品なら3,000円台から手に入り、純正品の半額以下で同等以上の機能が得られます。ハスラーをアウトドアでガンガン使う方はもちろん、日常使いの汚れ防止にもラゲッジマットは優秀な投資です。荷室を保護することで車両の美観を長期間維持でき、将来の売却時にもプラスに働きます。まだ装着していない方は、ぜひ検討してみてください。
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