新型ジムニーJB64のLEDルームランプは純正よりこっちが、、、

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更新日:2026年2月

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結論:ジムニーJB64のルームランプはLED専用セットに交換すべき

結論JB64/JB74専用設計のLEDルームランプセットに交換すれば、純正の暗さを解消できる
参考価格2,200〜4,400円(税込)
関連情報色温度6500K(白色)と3000K(ウォームホワイト)で車内の雰囲気が大きく変わる

ジムニーJB64の純正ルームランプは白熱球が採用されており、夜間に車内で荷物を探すのにも苦労するほど暗いのが実情です。LED専用セットに交換するだけで、車内の明るさは劇的に改善されます。

価格帯は2,200〜4,400円と手軽で、交換作業も10〜15分程度で完了します。車のDIYが初めてのオーナーでも問題なく取り付けられるため、ジムニーカスタムの第一歩として選んで間違いありません。

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JB64ジムニーの純正ルームランプが暗い理由

ジムニーJB64の純正ルームランプには、白熱球(T10ウェッジバルブ)が使われています。白熱球は光量が50lm程度しかなく、LEDに比べると圧倒的に暗いのが特徴です。

さらに、ジムニーJB64の室内灯はフロントルームランプとリアルームランプの2箇所のみという構成です。軽自動車とはいえアウトドアやキャンプで使用する機会が多いジムニーにとって、この暗さは大きな不満ポイントになっています。

夜間に車内で荷物を探すとき、純正のルームランプでは足元がほとんど見えません。特にキャンプ場や山間部など外灯がない場所では、車内の暗さが不便さに直結します。

LED化すれば光量は200lm以上に跳ね上がり、純正の約4倍の明るさを得られます。消費電力は白熱球より低く、バッテリーへの負担も軽減されます。さらにLEDの寿命は30,000時間以上とされており、一度交換すればほぼ車の寿命まで持つ計算です。LEDルームランプへの交換は、実用面の問題を一気に解決できるコストパフォーマンスの高いカスタムといえます。

LEDルームランプの選び方|3つのポイント

色温度で車内の雰囲気が決まる

LEDルームランプを選ぶうえで最も重要なのが色温度(ケルビン/K)です。色温度によって車内の雰囲気がまったく変わります。

  • 6000〜6500K(ホワイト): クールな白色光で車内を明るく照らします。手元の視認性を重視するオーナーにおすすめです
  • 4600K(ナチュラルホワイト): 自然な昼白色で目に優しく、長時間の使用でも疲れにくい色合いです
  • 3000K(ウォームホワイト/電球色): 温かみのある暖色系で、ジムニーのレトロな雰囲気を活かしたいオーナーに人気があります

ジムニーはクラシカルなデザインが魅力の車種なので、ウォームホワイト(3000K)を選ぶオーナーも多いのが特徴です。一方で、夜間の作業性を重視するならホワイト(6500K)が実用的です。

専用設計と汎用バルブの違い

ジムニーJB64用のLEDルームランプは、大きく分けて「車種専用設計のセット品」と「汎用T10バルブ」の2種類があります。

車種専用設計のセット品は、フロント・リア・ラゲッジの各灯火にぴったり合うサイズで設計されているため、取り付け時にガタつきや隙間が発生しません。専用のスポンジテープや高さ調整用パーツが付属している製品も多く、安定した装着が可能です。

汎用T10バルブは安価ですが、サイズが微妙に合わずにグラつく場合があります。長く使うことを考えれば、1,000円程度の価格差で専用設計を選ぶのが賢明です。

セット内容と保証をチェック

LEDルームランプセットを購入する際は、セット内容をよく確認しましょう。理想的なのは、フロントルームランプ・リアルームランプ(セカンドマップランプ)・ラゲッジランプの3箇所分がセットになった製品です。

また、LED製品は初期不良のリスクがゼロではないため、1年保証が付いている製品を選ぶと安心です。今回紹介する製品はすべてメーカー保証付きなので、万が一の不具合にも対応できます。

おすすめLEDルームランプ4選

スフィアライト SLRM-16(4,400円・税込)

スフィアライトのSLRM-16は、LEDヘッドライトの専門メーカーが手がけたジムニー専用のルームランプセットです。フロントランプ(27チップ)、セカンドマップランプ(21チップ)、ラゲッジランプ(2チップ)の3点セットで、内張りはがしセットも付属します。

最大の特長は、微点灯(ゴースト現象)対策が施されている点です。車種によってはLED交換後にエンジンOFF時でもうっすり点灯する現象が起きますが、SLRM-16ではこの問題がクリアされています。色温度6500Kの白色光で、保安基準にも適合しています。

価格はやや高めですが、品質と安心感を重視するオーナーに選ばれている製品です。

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ゴースト対策済み・保安基準適合の安心モデル。

ショウワガレージ LEDルームランプ(2,200円・税込)

ショウワガレージは、ジムニーのカスタムパーツを多数手がけるメーカーです。このLEDルームランプは高輝度3チップSMDを採用しており、純正とは比較にならない明るさを実現しています。

注目すべきは、ホワイト(品番: I00120)とウォームホワイト(品番: I00122)の2色展開である点です。ジムニーのレトロな雰囲気を活かしたいならウォームホワイト、はっきりとした明るさが欲しいならホワイトと、好みに合わせて選べます。

オートバックスなどの実店舗でも取り扱いがあるため、実物を確認してから購入したいオーナーにも適しています。

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ホワイトとウォームホワイトの2色から選べます。

e-auto fun ALS-NJIMY-W(約2,500円)

e-auto funのALS-NJIMY-Wは、9点50発という充実したセット内容が特長です。フロントランプ、セカンドマップランプ、ラゲッジランプに加え、取り付け工具と高さ調整用スポンジまで付属します。

高輝度3チップSMD(合計152個)を搭載しており、色温度6000Kのホワイト光を放ちます。寿命は30,000時間以上とされており、長期間の使用にも耐えられる設計です。

ユーザーからは取り付けの容易さと、スポンジ不要でそのまま装着できる点が評価されています。ただし、明るさについては「十分すぎるほど明るい」という声もあるため、控えめな光を求めるオーナーには色温度がもう少し低い製品が向いているかもしれません。

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9点セットで工具付き。取り付け10分で完了します。

SUPAREE JB64用LEDルームランプ

SUPAREEのルームランプセットは、3色15段階の調光機能とリモコンが付属する高機能モデルです。フロントランプ、セカンドマップランプ、ラゲッジランプのフルセットに加え、スポンジテープと日本語説明書が同梱されています。

リモコンで明るさを15段階に調整できるため、就寝時は暗め、荷物の積み下ろし時は最大輝度と、シーンに応じた使い分けが可能です。車中泊やキャンプでジムニーを活用するオーナーにとって、この調光機能は大きなメリットになります。

1年保証付きで、万が一の初期不良にも対応してもらえます。

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リモコン調光付き。車中泊でも活躍します。

JB64ジムニーのルームランプ交換手順

用意するもの

LEDルームランプの交換に必要な工具は以下の2点だけです。

  • マイナス精密ドライバー: レンズカバーを外すのに使用します。先端が細いタイプが適しています
  • マスキングテープ: レンズ周辺の内装にキズがつくのを防止します。養生用に数枚貼っておくと安心です

専用設計セットには内張りはがしが付属している製品もあるため、その場合はマイナスドライバーは不要です。

フロントルームランプの交換

  1. ルームランプのスイッチをOFFにします
  2. レンズカバー手前側の2箇所のツメを確認します
  3. マスキングテープでレンズ周辺を養生します
  4. マイナスドライバー(または内張りはがし)をツメ付近の隙間に差し込みます
  5. テコの原理で軽く浮かせると、レンズカバーが外れます
  6. 純正バルブを取り外し、LEDバルブを差し込みます
  7. 点灯確認を行い、点灯しない場合は180度向きを変えて差し直します(LEDには極性があります)
  8. レンズカバーを元に戻して完了です

リアルームランプの交換

  1. マスキングテープでレンズ周辺を養生します
  2. レンズの隙間にマイナス精密ドライバーを差し込みます
  3. レンズ下側を浮かせたら、手で引いて取り外します
  4. 純正のT10ウェッジバルブを横にスライドさせて取り外します
  5. LEDバルブを装着し、点灯確認を行います
  6. レンズカバーを押し込んで固定します

フロント・リア合わせて10〜15分で作業完了です。車のDIYが初めてのオーナーでも、手順通りに進めれば問題ありません。

LEDルームランプ交換時の注意点

LEDルームランプを交換する際に押さえておきたい注意点は以下の4つです。

極性を確認する: LEDバルブには極性があります。装着しても点灯しない場合は故障ではなく、バルブの向きが逆になっている可能性が高いです。180度回転させて差し直せば正常に点灯します。

LEDチップに直接触れない: LEDチップの表面に指の油分が付着すると、発光効率の低下や寿命の短縮につながります。装着時はチップ部分に触れないよう注意してください。

明るすぎる場合の対処: LED化すると純正とは比較にならない明るさになりますが、あまりに明るすぎると夜間に眩しく感じることがあります。その場合は色温度が低めの製品(3000〜4600K)に変更するか、調光機能付きの製品を選ぶとよいでしょう。

保安基準について: 車のルームランプに使用できる色は白色または電球色(暖色)です。赤色や青色のLEDバルブに交換した場合は保安基準に適合しない可能性があるため注意が必要です。ルームランプは車検の直接的な検査対象ではありませんが、整備不良として指摘される場合があります。

取り付け時の傷防止: レンズカバーを外す際にドライバーが滑ると、天井の内装にキズがつく恐れがあります。事前にマスキングテープで養生してから作業に取りかかると安心です。また、レンズカバーの取付金具は薄い金属製のため、素手で作業すると指を切る恐れがあります。軍手やメカニックグローブの着用を推奨します。

ジムニーJB64のライト系カスタムに興味があるオーナーは、ドアランプの交換LEDテールランプへの交換もあわせて検討してみてください。

よくある質問

ジムニーJB64のルームランプのバルブ規格は何ですか?
フロント・リアともにT10ウェッジバルブが使用されています。JB64ジムニーとJB74ジムニーシエラは同じ規格のため、専用設計セットはどちらにも対応しています。対応年式はH30年7月(2018年7月)以降の現行モデルです。

LEDルームランプに交換しても車検に通りますか?
白色または電球色(暖色)のLEDルームランプであれば、車検に影響はありません。保安基準では室内灯の色について白色系が求められていますが、ルームランプは車検の直接的な検査対象ではないため、通常の白色LEDやウォームホワイトLEDで問題になることはほぼありません。ただし、赤色や青色のLEDは避けてください。

交換にかかる時間はどのくらいですか?
フロントとリアの2箇所で合計10〜15分程度です。レンズカバーを外してバルブを差し替えるだけなので、車のDIYが初めてのオーナーでも問題なく作業できます。専用設計セットには内張りはがしが付属している製品もあるため、工具の準備も最小限で済みます。

ウォームホワイトとホワイト、どちらを選ぶべきですか?
ジムニーのレトロでクラシカルな雰囲気を活かしたいなら、温かみのあるウォームホワイト(3000〜4600K)がおすすめです。一方で、夜間の荷物探しや車中泊での視認性を重視するなら、はっきりとした明るさのホワイト(6000〜6500K)が実用的です。最終的には好みの問題なので、迷ったらホワイトとウォームホワイトの2色展開を用意しているショウワガレージの製品で比較検討してみてください。

まとめ

ジムニーJB64の純正ルームランプは白熱球で暗く、夜間の車内作業やアウトドアシーンで不便を感じるオーナーが多い箇所です。LED専用セットに交換すれば、この問題は一気に解消できます。

今回紹介した4製品の選び方をまとめると以下のとおりです。

  • 品質と安心感を重視するなら: スフィアライト SLRM-16(4,400円)。ゴースト対策済みで保安基準適合
  • コスパと色の選択肢を重視するなら: ショウワガレージ LEDルームランプ(2,200円)。ホワイトとウォームホワイトの2色展開
  • セット内容の充実度を重視するなら: e-auto fun ALS-NJIMY-W(約2,500円)。9点セットで工具付き
  • 調光機能が欲しいなら: SUPAREE JB64用ルームランプ。リモコンで15段階調光が可能

いずれも2,200〜4,400円の価格帯で、交換作業は10〜15分で完了します。ジムニーカスタムの中でもコストパフォーマンスが高く、効果を実感しやすいメニューなので、まだ純正のままのオーナーはぜひ検討してみてください。

ジムニーシエラ(JB74)オーナーの方は、ジムニーシエラ用LEDルームランプの記事もあわせてご覧ください。

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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

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