【ランクルプラド150系】おすすめバンパーガード6選|グリルガード・ブルバー比較

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プラド150 バンパーガードおすすめ

更新日:2026年3月

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目次

結論:コスパ重視ならGI★GEAR、品質最優先ならJAOS、予算を抑えるならWIN109

結論コスパ重視→GI★GEAR(59,400円)/品質最優先→JAOS(78,299円)/予算重視→WIN109(40,500円)
価格帯40,500〜99,000円(税込)
適合150系ランドクルーザープラド(GRJ150W / GDJ150W / TRJ150W)2009年9月〜
取り付け難易度中級(基本工具+2人作業推奨、1〜3時間)
車検製品により異なる。保安基準適合品であることを事前にメーカー公式で確認推奨

150系ランクルプラドにバンパーガードを装着すると、フロントフェイスの印象が大きく変わります。オフロード走行時の飛び石や障害物からバンパーを物理的に保護する実用面に加え、存在感のあるワイルドな外観を手に入れられるのが人気の理由です。林道走行や河川敷でのオフロード走行を楽しむオーナーだけでなく、街乗り中心でもフロントの存在感を高めたいオーナーからの需要が根強いカスタムパーツです。

ただし、バンパーガード(グリルガード/ブルバー)は製品ごとに素材・重量・適合年式・ディーゼル車対応の有無が異なります。価格帯も40,500円から99,000円まで幅があり、選び方を間違えると取り付けできないケースも発生します。特に150系プラドは前期・中期・後期でフロントバンパーの形状が異なるため、年式の確認が欠かせません。

この記事ではAmazonで購入できる150系プラド対応バンパーガード6製品を、スペックと価格の数値データに基づいて比較します。購入前に年式(前期/中期/後期)とパワートレイン(ガソリン/ディーゼル)を確認しておくと、選択肢を一気に絞り込めます。

バンパーガードの種類と選び方

バンパーガードには複数の呼称があり、製品選びの際に混乱しやすいポイントです。まずは名称と役割を整理します。

名称特徴保護範囲
グリルガードグリル前面を覆うパイプ状のガードフロントグリル・ヘッドライト周辺
ブルバー(ナッジバー)バンパー下部から立ち上がる太めのバーバンパー中央〜下部
スキッドバーバンパー下部に装着する横方向のバーバンパー下部・スキッドプレート
バンパーガード上記の総称として使われることが多い製品によって異なる

素材はステンレスとスチール粉体塗装の2種類が主流です。ステンレスは錆びにくくメンテナンスの頻度が低い反面、本体重量が増えます。スチール粉体塗装はマットブラック仕上げが多く、150系プラドのボディカラーに馴染みやすいのが特徴です。

取り付け方式は、ほぼ全製品がボルトオン(純正バンパーの既存穴やフレームのマウントポイントを利用する方式)を採用しています。車体への穴あけや溶接が不要なため、将来的に取り外して純正状態に戻すことも想定できます。売却前に純正に戻したい場合や、車検の際に一時的に外したい場合にもボルトオン式は対応しやすい構造です。ただし、製品重量が10〜15kgあるため、一人作業は推奨しません。2人以上で位置を合わせながらボルトを締める流れが標準的です。

本記事のおすすめ選定基準

本記事では以下の基準で製品を選定しています。

  • 150系ランクルプラド専用設計(汎用品は除外、型式GRJ150W/GDJ150W/TRJ150Wに適合確認済み)
  • Amazon.co.jpで購入可能(国内流通品で入手性が安定している製品を優先)
  • 税込価格40,000〜100,000円の価格帯(専用設計品の相場帯に限定)
  • 取り付けに車体加工が不要(ボルトオン装着可能な製品のみ)
  • ブランドまたは販売実績が確認できる製品(無名・レビュー皆無の製品は除外)

スペック比較表:6製品を一覧で確認

6製品の主要スペックを横断的に比較します。価格・素材・適合年式・ディーゼル対応の4軸を一覧すると、自分の車両に合う候補がすぐに分かります。

製品価格(税込)素材重量適合年式ディーゼルカラー
GI★GEAR グリルガード59,400円スチール非公開中期・後期(2013〜)非対応マットブラック
JAOS フロントスキッドバー78,299円ステンレス+粉体塗装非公開中期以降(2013〜)対応ブラック/ブラスト
WIN109 ハチハチハウス40,500円スチール非公開150系ガソリン車のみブラック
ブルバー/スポーツバー62,480円スチール約12kg全年式(2009〜2024)対応ブラック
APJ グリルガード70,200円スチール非公開前期・中期・後期要確認ブラック
GI★GEAR ジェイソン99,000円スチール非公開後期(2017〜)ガソリン車のみ非対応マットブラック

スペック比較で見ると、ディーゼル車オーナーの選択肢はJAOSとブルバー/スポーツバーの2製品に限られます。ガソリン車であれば6製品すべてが候補に入りますが、前期モデル(2009〜2013年8月)対応はブルバー/スポーツバーとAPJの2製品のみです。

価格差は最大58,500円です。予算40,000円台ならWIN109一択、60,000円前後でGI★GEARまたはブルバー/スポーツバー、品質を最優先するならJAOSが適しています。予算と適合条件を照らし合わせて候補を2〜3製品に絞り込むのが、効率的かつ失敗の少ない選び方です。

エアロパーツとの組み合わせでフロントの印象をさらに変えたい場合は、プラド150系のエアロパーツおすすめも参考にしてください。

各製品の詳細レビュー

GI★GEAR グリルガード/バンパーガード ライトマウント付き

GI★GEAR(ジーアイ・ギア)は150系プラド向けオフロードパーツを複数展開するブランドです。この製品はグリル前面をカバーするパイプ形状のガードで、ライトマウント2個が標準付属しています。

59,400円(税込)という価格は、専用設計品としては中間帯に位置します。ライトマウントが付属するため、フォグランプやLED作業灯を後から追加したいオーナーには追加コストが発生しません。他製品ではライトマウントが別売りのケースが多く、セット価格でこの金額は割安と言える水準です。

適合は中期(2013年9月〜)・後期(2017年9月〜)に限定されています。前期モデル(2009〜2013年8月)には取り付けできない点に注意が要ります。販売元はDOLONCO(ドロンコ)で、GI★GEAR製品の日本国内正規代理店です。初期不良時の問い合わせ先が国内にあるのは安心材料になります。

ディーゼル車(GDJ150W)には非対応です。ガソリン車(GRJ150W/TRJ150W)オーナーで中期・後期モデルに乗っている方が対象になります。

GI★GEAR グリルガード/バンパーガード ランクルプラド150系

GI★GEAR グリルガード/バンパーガード ライトマウント2個付き

150系プラド中期・後期対応。ライトマウント標準付属でカスタム拡張性が高い。

59,400円(税込)

取り寄せ 販売: DOLONCO(ドロンコ)

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

JAOS フロントスキッドバー ブラック/ブラスト

JAOS(ジャオス)は1985年創業の国内オフロードパーツメーカーで、ランクルシリーズ向けの製品開発実績が豊富です。フロントスキッドバーはバンパー下部に装着するタイプで、ステンレスパイプに粉体塗装を施した二重防錆構造が特徴です。

78,299円(税込)は今回紹介する6製品の中で2番目に高い価格帯ですが、国内メーカーならではのアフターサポートと品質管理が期待できます。品番B150067Cで、ブラック本体にショットブラスト仕上げのスキッドプレートを組み合わせたデザインです。ステンレス素材は経年劣化に強く、海辺の走行や融雪剤が散布される地域でも錆びにくいのがスチールとの数値以上の差になります。

ディーゼル車(GDJ150W)にも対応しているため、2.8Lディーゼルエンジン搭載車のオーナーにとって有力な選択肢になります。ガソリン車・ディーゼル車の両方に適合する製品は6製品中2つしかなく、JAOSはそのうちの1つです。

カラーバリエーションはブラック/ブラスト以外にも、ブラック/ブラック(B150067D・77,786円)やポリッシュ/ブラスト(B150067A・75,556円)が用意されています。好みの仕上げを選べるのもJAOSの強みです。

JAOS フロントスキッドバー ブラック/ブラスト プラド150系

JAOS フロントスキッドバー ブラック/ブラスト プラド 150系

国内メーカーJAOSのステンレス+粉体塗装二重防錆。ガソリン・ディーゼル両対応。

78,299円(税込)

取り寄せ 販売: Amazon.co.jp

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

WIN109 ハチハチハウス フロントグリルガード

ハチハチハウス(88HOUSE)が販売するスチール製フロントグリルガードです。40,500円(税込)は今回の6製品で最も安く、2番目に安いGI★GEARと比較しても18,900円の差があります。

スチール製ブラック仕上げで、150系プラドのフロントグリルを覆うデザインです。並行輸入品のため、国内メーカー品と比べると付属の取り付け説明書が簡素な場合があります。取り付け経験がない場合はYouTubeの装着動画を参考にするか、プロショップへの持ち込みを検討してください。工賃の目安は15,000〜25,000円程度です。

ガソリン車(GRJ150W/TRJ150W)に対応していますが、ディーゼル車(GDJ150W)への適合は非対応です。予算40,000円台で150系プラド用のバンパーガードを探しているなら、スペック上はこの製品が唯一の候補になります。

WIN109 ハチハチハウス フロントグリルガード プラド150系

WIN109 ハチハチハウス フロントグリルガード 150系ガソリン車用

6製品中最安。スチール製ブラック仕上げで予算重視のオーナー向け。

40,500円(税込)

取り寄せ 販売: 株式会社ハチハチハウス

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

ブルバー/スポーツバー ブラック(全年式対応)

前期・中期・後期すべての年式に加え、ディーゼル車にも取り付けできる対応範囲の広さが最大の特徴です。本体重量は約12kgで、今回6製品の中で唯一メーカーが重量を公表しています。

62,480円(税込)で、ステンレス製の同型モデル(B075N82F65・66,880円)も展開されています。ブラック仕上げのほうが4,400円安く、150系プラドのダークカラー系ボディに馴染みやすいため、多くのオーナーはブラック版を選択する傾向にあります。ステンレス版は輝きのあるシルバー仕上げが好みの方や、錆びにくさを重視する方に向いています。

付属の説明書は英字のみです。取り付けブラケットとネジ類は同梱されていますが、初めてバンパーガードを装着する場合は整備経験のある方と2人で作業するのがベターです。

注意点として、クリアランスソナー(障害物センサー)装着車ではセンサー設定をOFFにする作業が発生します。2020年8月以降のモデルではToyota Safety SenseをOFFにしても警告灯が点灯したままになるとの報告もあります。

150系プラド ブルバー/スポーツバー ブラック

150系ランクルプラド ブルバー/スポーツバー/グリルガード ブラック

前期・中期・後期+ディーゼル車対応。本体約12kgのボルトオン装着。

62,480円(税込)

残りわずか 販売: (株)シーオーシー

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

カスタム全体の費用感を把握したい場合は、プラド150系のカスタム費用まとめが参考になります。

APJ グリルガード フォグランプ付き

AUTO PARTS JAPAN(APJ)が販売するグリルガードです。差別化のポイントはフォグランプが内蔵されている点で、バンパーガード装着と同時にフロントの照明を強化できます。

70,200円(税込)は6製品の中で3番目に高い価格帯です。ただし、フォグランプを別途購入すると20,000〜30,000円程度の追加費用が発生するため、実質的な差額はかなり縮まります。ガード本体と照明をまとめて導入したいオーナーにはコストメリットがある構成です。

前期・中期・後期のすべてに対応しているため、年式による適合制限で悩む心配がありません。Amazonの在庫表示は「残り20点」で、取り寄せ品が多い他製品と比べて比較的すぐに入手できる状態です。納期を優先する場合、この在庫状況は判断材料になります。

ディーゼル車への適合は販売元に個別確認が推奨されます。商品ページには明記がないため、GDJ150Wオーナーは購入前に問い合わせてください。

APJ グリルガード フロントバンパーガード フォグランプ付き プラド150系

APJ グリルガード フロントバンパーガード フォグランプ有り

フォグランプ内蔵で照明も同時に強化。前期・中期・後期の全年式対応。

70,200円(税込)

残りわずか 販売: AUTO PARTS JAPAN

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

GI★GEAR ジェイソン 組立式(後期専用・ガソリン車限定)

GI★GEARのフラッグシップモデルです。99,000円(税込)は6製品中で最高価格ですが、ヘッドライト周辺まで覆うフルカバー設計は他の5製品にはない構造です。

「ジェイソン」の名称が示す通り、フロントフェイス全体を大型のガードで包み込む形状をしています。組み立て式のため、パーツ単位で届きます。組み立てと車体への取り付けを合わせると、作業時間は2〜3時間が目安です。パーツ点数が多いため、説明書を事前に確認してから作業に取りかかると効率的に進められます。

適合は後期モデル(2017年9月〜)の標準バンパー・ガソリン車のみに限定されます。ディーゼル車や前期・中期モデルには取り付けできません。年式とパワートレインの両方が条件を満たすかどうか、購入前に車検証で確認しておくことを推奨します。

フルカバー設計のため、装着後のフロントフェイスの印象変化は6製品中で最も大きくなります。ワイルドな外観を最大化したいオーナーには、価格差を考慮しても検討する価値がある製品です。

GI★GEAR ジェイソン 組立式グリルガード プラド150系後期

GI★GEAR ジェイソン 組立式 グリルガード/バンパーガード 後期ガソリン車専用

ヘッドライトまで覆うフルカバー設計。150系プラド後期の迫力を最大化する一台。

99,000円(税込)

取り寄せ 販売: DOLONCO(ドロンコ)

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

年式別の対応早見表

150系プラドは前期(2009年9月〜2013年8月)、中期(2013年9月〜2017年8月)、後期(2017年9月〜)の3世代に分かれています。フロントバンパーの形状が世代ごとに異なるため、バンパーガードの適合も年式によって変わります。

製品前期(2009〜2013)中期(2013〜2017)後期(2017〜)
GI★GEAR グリルガード対応対応
JAOS フロントスキッドバー対応対応
WIN109 ハチハチハウス要確認対応対応
ブルバー/スポーツバー対応対応対応
APJ グリルガード対応対応対応
GI★GEAR ジェイソン対応(ガソリン車のみ)

前期モデルのオーナーは選択肢が限られます。ブルバー/スポーツバーとAPJの2製品が候補になりますので、この2つを比較検討してください。中期・後期モデルであれば6製品すべてが候補に入ります。

取り付け時の注意点と手順

バンパーガードの取り付けは、製品によってはDIYで対応できます。ただし、150系プラド特有の確認事項がいくつかあります。事前に確認しておくと、取り付け当日のトラブルを避けられます。

クリアランスソナーとの干渉

フロントバンパーにクリアランスソナー(障害物センサー)が装着されている車両では、バンパーガードがセンサーの検知範囲を遮る場合があります。誤検知が頻発するときはセンサーをOFFに設定する対応が求められます。駐車場での後退時にセンサーに頼っている方は、この点を事前に把握しておいてください。

Toyota Safety Sense との関係

2020年8月以降のマイナーチェンジモデルでは、Toyota Safety Sense(TSS)のミリ波レーダーがフロントエンブレム裏に配置されています。バンパーガードの形状によってはTSSの検知範囲に影響を与える可能性があり、この場合はシステムをOFFにしても警告灯が点灯したままになるとの報告があります。TSSに依存した運転支援を常用している方は、ディーラーへの事前相談を推奨します。

ディーゼル車の適合制限

GDJ150W(2.8Lディーゼルエンジン搭載車)は、フロントバンパーの形状やインタークーラーの配置がガソリン車と異なります。6製品のうちディーゼル車に明確に対応しているのは、JAOS フロントスキッドバーとブルバー/スポーツバー ブラックの2製品のみです。「ガソリン車専用」と記載された製品をディーゼル車に装着すると、干渉や破損の原因になるため避けてください。

取り付け手順の概要

一般的なバンパーガードの取り付けは以下の流れで進みます。

  1. フロントバンパー下部のカバーを取り外す(クリップ数本)
  2. 取り付けブラケットをフレームに仮止めする
  3. バンパーガード本体をブラケットに載せ、位置を合わせる
  4. ボルトを本締めする(10〜17mmソケットレンチ使用)
  5. カバーを元に戻し、がたつきがないか確認する

作業時間は1〜3時間が目安です。組み立て式のGI★GEAR ジェイソンは、本体の組み立て工程が加わるため3時間以上を見込んでください。重量が10〜15kgあるため、ステップ3で2人作業が推奨されます。

購入前に確認すべき注意点

以下に該当する場合は、この記事のおすすめ製品が最適ではない可能性があります。

  • 2020年8月以降の後期モデルオーナー — Toyota Safety Senseの警告灯が常時点灯する報告があります。TSS依存度が高い使い方をしている場合は、ディーラーに事前相談してから購入を検討してください。
  • ディーゼル車(GDJ150W)オーナーで予算60,000円以下の方 — ディーゼル対応製品はJAOS(78,299円)またはブルバー/スポーツバー(62,480円)の2択です。40,000円台の対応製品は現時点で存在しません。
  • 車検のたびに脱着したくない方 — バンパーガードの車検適合は検査官の判断に依存します。メーカーが車検対応を謳っている製品(JAOS等)を選ぶか、事前に管轄の車検場に問い合わせることを推奨します。
  • 前期モデル(2009〜2013年8月)で選択肢を広く持ちたい方 — 前期対応は6製品中2〜3製品のみです。ブルバー/スポーツバーまたはAPJが候補になります。

よくある質問

Q1. バンパーガード装着後も車検に通せる?

製品の仕様や取り付け方法、検査官の判断によって結果が異なります。保安基準に適合する設計であればそのまま車検を通過した事例はありますが、一律に「問題なし」とは断定できません。JAOS製品のように国内メーカーが車検対応を公式にアナウンスしている製品を選ぶと、リスクを低減できます。不安な場合は管轄の陸運局または車検場に事前確認してください。

Q2. ディーゼル車に取り付けられる製品はどれ?

今回紹介した6製品のうち、ディーゼル車(GDJ150W)に明確に対応しているのは「JAOS フロントスキッドバー」と「ブルバー/スポーツバー ブラック」の2製品です。GI★GEARの2製品とWIN109はガソリン車専用です。APJはディーゼル車への適合を個別に確認する対応が要ります。

Q3. 前期モデルに後期用のバンパーガードは装着できる?

基本的に装着できません。前期(2009〜2013年8月)と中期・後期ではフロントバンパーの形状やマウントポイントが異なるためです。全年式対応と明記されている製品(ブルバー/スポーツバー、APJ等)を選んでください。対応年式の確認は購入前の確認事項として欠かせません。

Q4. 取り付けはDIYでできる?

基本工具(ソケットレンチセット)があればDIYで取り付け可能な製品がほとんどです。ただし、本体重量が10〜15kgあるため、バンパーへの位置合わせは2人で行うのが安全です。作業時間は製品の構造によって1〜3時間が目安です。組み立て式のGI★GEAR ジェイソンは組み立て工程が加わるため、3時間以上を見込んでください。

Q5. バンパーガードを装着すると燃費に影響はある?

バンパーガード本体は10〜15kgの重量増になります。この程度の重量増が燃費に与える影響は、数値上はごくわずか(0.1〜0.3km/L程度の低下)です。ただし、大型のグリルガードを装着すると空気抵抗が変化する場合があり、高速道路での巡航燃費にわずかな差が出る可能性があります。実用上、燃費を理由にバンパーガードの装着を見送るほどの影響は生じません。

まとめ

150系ランクルプラド用バンパーガード6製品を、価格・素材・適合年式・ディーゼル対応の4軸で比較しました。

  • コスパ重視 → GI★GEAR グリルガード(59,400円)。ライトマウント付属で拡張性も確保。
  • 品質最優先 → JAOS フロントスキッドバー(78,299円)。国内メーカーの品質管理とディーゼル対応。
  • 予算重視 → WIN109 ハチハチハウス(40,500円)。ガソリン車限定だが6製品中最安。
  • 全年式+ディーゼル対応 → ブルバー/スポーツバー ブラック(62,480円)。本体約12kgのボルトオン。
  • 照明も同時に強化 → APJ グリルガード(70,200円)。フォグランプ内蔵で一石二鳥。
  • フルカバー最上位 → GI★GEAR ジェイソン(99,000円)。後期ガソリン車限定のフラッグシップ。

購入前に確認すべきは、自車の年式(前期/中期/後期)とパワートレイン(ガソリン/ディーゼル)の2点です。この2点が適合条件と一致していれば、取り付けは基本工具で対応できます。150系プラドのフロントフェイスを一段階引き上げる手段として、バンパーガードは投資対効果の高いカスタムパーツです。サイドステップやルーフキャリアと合わせて装着すると、車両全体の統一感がさらに高まります。外装カスタムの第一歩として、まずフロントのバンパーガードから導入するオーナーも少なくありません。

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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

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