80新型ハリアーのサイドミラーをカスタムして高級感と幅広感をプラス!

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80系ハリアー サイドミラー 高級感と幅広感をプラス

更新日:2026年2月

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目次

結論:ハリアー80系のサイドミラーカスタムで高級感と存在感を両立

結論ミラーガーニッシュで高級感と幅広感を実現。初心者でも両面テープ貼り付けだけで簡単カスタム可能
おすすめパーツSUS304ステンレス製ガーニッシュ(4Pセット)、LEDシーケンシャルウインカー
参考価格3,000〜15,000円(税込)
取り付け難易度初級(ガーニッシュ)〜中級(LED交換)、工具不要〜配線作業あり
関連情報80系全グレード対応(MXUA80/85・AXUH80/85)、一部パーツは60系共用可能

ハリアー80系のエクステリアカスタムで人気の高いサイドミラー周り。純正でも洗練されたデザインに仕上がっていますが、ミラーガーニッシュやLEDウインカーを追加することで、さらに高級感と存在感を高められます。

最近では、ステンレス製のミラーガーニッシュで幅広感を演出したり、流れるウインカー(シーケンシャルLED)でレクサス風の雰囲気に仕上げたりするオーナーの方が増えています。

取り付けも、ガーニッシュなら両面テープで貼り付けるだけの簡単作業。特別な工具や専門知識がなくても、15分程度で施工が完了します。

この記事では、ハリアー80系のサイドミラーカスタムパーツの種類、選び方のポイント、おすすめ製品、取り付け時の注意点までを詳しく解説します。サイドビューから際立つ高級SUVに仕上げたい方は、ぜひ参考にしてください。

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ハリアー80系のサイドミラーカスタムが人気の理由

ハリアー80系のサイドミラーは、横から見たときに視線を集めやすい重要なポイントです。ここにカスタムパーツを追加することで、車全体の印象が大きく変わります。

サイドビューの印象が大きく変わる

駐車場や信号待ちで横並びになったとき、サイドミラー周りの仕上がりは意外と目立ちます。純正のままだとプラスチック樹脂部分が目立ちやすく、やや地味な印象になりがちです。

ここにステンレスやクロームのガーニッシュを追加すると、金属の輝きが加わり、一気に上質なイメージに変わります。特に、晴天時の日差しや夜間の街灯を反射するミラーガーニッシュの輝きは、高級SUVらしい佇まいを強調してくれます。

幅広感の強調でワイドなスタイルに

ミラー下部にガーニッシュを追加すると、視覚的にミラーが大きく見えます。これにより、車全体の幅広感が強調され、どっしりとした安定感のあるスタイルになります。

SUVらしい堂々としたサイドビューを求める方にとって、ミラーガーニッシュは小さな投資で大きな効果が得られるパーツといえるでしょう。

簡単カスタムで初心者にも優しい

ミラーガーニッシュのほとんどは、両面テープで貼り付けるだけのタイプです。ドライバーやレンチなどの工具は不要で、貼り付け面を脱脂してから位置を合わせて押し付けるだけ。所要時間は片側5分、両側で15分程度です。

専門知識や技術が不要なため、カスタム初心者の方でも安心して取り組めます。失敗のリスクも低く、万が一位置がズレても貼り直しが可能な製品もあります。

純正オプション感のある仕上がり

最近のミラーガーニッシュは、純正部品から型を起こして製造されているものが多く、フィッティング精度が非常に高くなっています。そのため、後付け感がなく、まるで純正オプションのような一体感のある仕上がりが得られます。

特に、SUS304ステンレス製の製品は錆びにくく耐久性も高いため、長期間にわたって美しい輝きを保てます。

レクサス風の高級感を演出

ミラーガーニッシュとLEDシーケンシャルウインカーを組み合わせると、レクサスSUVのような高級感のあるスタイルに近づけられます。流れるウインカーの光とクロームの輝きが相まって、夜間でも昼間でも存在感を放つ仕上がりになります。

サイドミラー以外にも外観をトータルで仕上げたいオーナーは、80新型ハリアーのフロントグリルをカスタムするおすすめパーツは?もあわせてチェックしてください。フロントフェイスの印象が変わると、車全体のバランスが整います。

サイドミラーカスタムパーツの種類と特徴

ハリアー80系のサイドミラー周りには、複数のカスタムパーツが用意されています。それぞれの特徴と選び方のポイントを見ていきましょう。

ミラーガーニッシュ(アンダーカバータイプ)

ミラー下部のプラスチック部分に貼り付ける装飾パーツです。2ピースから4ピースのセット構成が主流で、ミラーの下側を広範囲にカバーします。

素材:SUS304ステンレス製が定番です。錆びにくく耐久性が高いため、洗車や雨天走行にも強い特性があります。安価な製品ではABS樹脂にクロームメッキを施したものもありますが、長期使用ではメッキ剥がれのリスクがあります。

カラー展開:鏡面仕上げ(クロームシルバー)、ブラッククローム、ブルー、ゴールドなど。ボディカラーに合わせて選べます。白やシルバー系のボディには鏡面仕上げ、黒やグレー系にはブラッククロームが人気です。

取り付け:裏面に3M製などの強力両面テープが装着済みで、貼り付けるだけの簡単施工です。所要時間は15分程度、工具は不要です。

価格帯:3,000〜8,000円(税込)。4ピースセットで6,000円前後が相場です。

ドアミラーカバー(交換タイプ)

ミラー上部のカバーを丸ごと交換するタイプのパーツです。純正カバーを外して被せるだけの設計が主流です。

素材:リアルカーボン(ドライカーボン成型)、カーボン調ABS樹脂、メッキ仕上げなど。本物のカーボンは軽量で高級感がありますが、価格は高めです。カーボン調ABS樹脂なら手頃な価格で似た雰囲気を楽しめます。

取り付け:純正カバーを内張り剥がし工具で取り外し、新しいカバーを被せるだけ。ガーニッシュよりやや手間がかかりますが、DIY可能なレベルです。

価格帯:5,000〜15,000円(税込)。リアルカーボン製は10,000円以上、ABS樹脂製なら5,000円前後です。

LEDシーケンシャルウインカー

流れるウインカー(シーケンシャル点灯)機能を持つLED製のドアミラーウインカーです。レクサスやアウディのような高級車風の演出ができます。

機能:クリスタルカットLED、スモークレンズ、ウェルカムランプ(乗降時に足元を照らすLEDフットランプ)機能付きの製品もあります。

車検:車検対応品を選ぶことが重要です。保安基準適合品(Eマーク付き)なら問題なく車検に通ります。色がオレンジ色(アンバー)で、点滅速度が規定範囲内(毎分60〜120回)のものを選んでください。

取り付け:配線作業が必要です。カプラーオン設計の製品なら、既存のコネクタに差し込むだけで済みますが、配線の取り回しや極性確認が必要なため、中級者向けです。所要時間は1〜2時間程度です。

価格帯:8,000〜20,000円(税込)。車検対応品で12,000円前後が相場です。

ミラーベースパネル

ミラー本体のベース部分に貼り付けるアクリルパネルです。ガーニッシュとは異なり、ミラー全体を覆うような大きめのパネルで、より広範囲にドレスアップできます。

素材:アクリル光沢仕上げが主流。透明感のある美しい仕上がりが特徴です。

特徴:純正部品から型取りした専用設計のため、フィッティング精度が非常に高く、隙間なくピッタリと装着できます。

価格帯:4,000〜10,000円(税込)。

ミラーカスタムと相性のよい足まわりのドレスアップとして、80新型ハリアーにおすすめのサイドステップは?も人気です。サイドビュー全体のバランスが一気に引き締まります。

おすすめサイドミラーカスタムパーツ3選

実際にAmazonで入手しやすく、評価の高い製品を紹介します。

サムライプロデュース ミラーガーニッシュ アンダーカバータイプ 4P

特徴:SUS304ステンレス製で、鏡面仕上げまたはブラッククロームから選べます。4ピースセットでミラー下部を広範囲にカバーし、高級感と幅広感を同時に実現します。

適合:ハリアー80系全グレード(2020年6月〜現行)対応。ガソリン車(MXUA80/85)、ハイブリッド車(AXUH80/85)のいずれにも装着可能です。

価格:約6,500円(税込)

メリット:4ピース構成で広範囲をカバーできるため、視覚的なインパクトが大きい点が魅力です。コストパフォーマンスと品質のバランスに優れており、初めてのミラーカスタムに満足度が高い製品です。

取り付け:裏面に両面テープが装着済みで、貼り付けるだけの簡単施工。所要時間は約15分です。

評価:ユーザーレビューでは「フィッティングが良い」「輝きが美しい」といった評価が多く見られます。

AVEST ドアミラーアンダーガーニッシュ 4Pセット

特徴:メッキ仕上げで、純正品質のフィッティング精度を誇ります。専用設計のため、隙間なくピッタリと装着でき、まるで純正オプションのような一体感があります。

適合:MXUA80/85、AXUH80/85対応

価格:約7,800円(税込)

メリット:メッキの輝きが際立ち、高級感を重視する方に最適です。フィッティング精度が高く、貼り付け後のズレや浮きの心配がほとんどありません。

取り付け:両面テープ貼り付けタイプ。取扱説明書が付属しているため、初心者でも安心して施工できます。

評価:品質重視のユーザーから高い支持を得ています。

シェアスタイル LEDシーケンシャル ドアミラーウィンカーランプ

特徴:車検対応の流れるウインカー(シーケンシャルLED)で、スモークレンズ仕様です。レクサス風の高級感を演出できます。

適合:ハリアー80系/60系共通対応

価格:約12,000円(税込)

メリット:シーケンシャル点灯でレクサスやアウディのような高級車風の演出が可能です。ウェルカムランプ機能付きで、乗降時に足元を照らすLEDフットランプとしても機能します。昼間でも夜間でも存在感を放つデザインです。

取り付け:配線作業が必要ですが、カプラーオン設計のため、既存のコネクタに差し込むだけで済みます。所要時間は1〜2時間程度。配線作業に不安がある方は、専門店に依頼することもできます(工賃:5,000〜10,000円)。

評価:機能とデザインを同時にアップグレードしたい方に評判がよい製品です。

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取り付け方法と注意ポイント

ミラーガーニッシュの取り付けは簡単ですが、いくつかのポイントを押さえておくことで、仕上がりの美しさと耐久性が大きく変わります。

ミラーガーニッシュの取り付け手順

1. 準備 必要なもの:シリコンオフ(脱脂剤)、マイクロファイバークロス、マスキングテープ

シリコンオフは、貼り付け面の油分や汚れを除去するために使います。カー用品店やネット通販で500円程度で購入できます。

2. 脱脂 貼り付け面をシリコンオフで丁寧に清掃します。油分や汚れが残っていると、両面テープの粘着力が低下して剥がれやすくなります。マイクロファイバークロスで拭き取った後、完全に乾くまで待ちましょう。

3. 仮合わせ マスキングテープを使って位置決めを行います。左右対称になるように、中心線を基準にして慎重に位置を確認してください。

一度貼り付けると剥がすのが難しいため、この仮合わせの段階で十分に確認することが重要です。

4. 貼り付け 両面テープの剥離紙を剥がし、位置を合わせて強く押し付けます。5〜10秒ほど圧力をかけ続けることで、接着剤がしっかりと密着します。

ローラーや指で全体を均一に圧着すると、さらに接着力が高まります。

5. 養生 貼り付け後24時間は洗車を避けてください。両面テープの接着剤が完全に硬化するまで時間がかかるためです。この間に水がかかったり、強い力が加わったりすると、剥がれやズレの原因になります。

取り付け時の注意ポイント

気温:15℃以上の環境で施工してください。気温が低いと両面テープの粘着力が低下します。冬場は、暖かい日中を選ぶか、屋内での作業が確実です。

位置決め:左右のズレに注意が必要です。マスキングテープで基準線を引いておくと、貼り付け時の位置合わせがしやすくなります。

圧着:貼り付け後、ローラーや指で全体を均一に圧着してください。特に端部分は浮きやすいため、念入りに押し付けましょう。

洗車:高圧洗車機の直撃は剥がれリスクがあります。洗車する際は、手洗いでやさしく洗いましょう。

純正形状確認:60系ハリアーとは形状が異なるため、80系専用の製品を選んでください。60系用を誤って購入すると、フィッティングが合わず装着できません。

LEDウインカー取り付けの注意

配線:カプラーオン設計の製品を選ぶと、既存のコネクタに差し込むだけで済むため、配線加工が不要です。

極性:プラス・マイナスの接続を間違えないよう注意してください。極性を逆にすると、LEDが点灯しないだけでなく、故障の原因にもなります。

車検:保安基準適合品(Eマーク付き)を選んでください。ウインカーの色がオレンジ色(アンバー)で、点滅速度が規定範囲内(毎分60〜120回)のものなら問題ありません。

DIY難易度:配線作業に不安がある方は、専門店に依頼するのが安心です。工賃は5,000〜10,000円程度です。

LEDウインカーとの組み合わせで差を付ける

ミラーガーニッシュとLEDシーケンシャルウインカーを同時に装着すると、視覚的なインパクトが最大化されます。

ガーニッシュ + LEDウインカーのダブルカスタム

昼間はガーニッシュの輝きが際立ち、夜間は流れるウインカーの光が目を引きます。この組み合わせにより、昼夜を問わず存在感を放つスタイルが完成します。

レクサス風の高級SUVに

シーケンシャルウインカーは、レクサスやアウディといった高級車に採用されている演出です。ハリアー80系に装着することで、レクサスSUVのような雰囲気に近づけられます。

ウェルカムランプ機能で実用性もプラス

LEDシーケンシャルウインカーの中には、ウェルカムランプ機能付きのモデルがあります。乗降時に足元を照らすLEDフットランプとして機能し、夜間の乗り降りが快適になります。

統一感のあるカラー選択

ガーニッシュとLEDウインカーのカラーを統一すると、一体感のある仕上がりになります。例えば、ブラッククロームガーニッシュとスモークLEDの組み合わせは、落ち着いた高級感を演出できます。

トータルコストは2万円前後

鏡面ガーニッシュ(6,500円) + LEDシーケンシャルウインカー(12,000円) = 18,500円(税込)で、大きくイメージチェンジできます。取り付け時間は、ガーニッシュ15分 + LED交換1〜2時間 = 半日で完成します。

よくある質問(FAQ)

Q1. 60系ハリアーのパーツは80系に流用できますか?

基本的に流用できません。60系と80系ではドアミラーの形状が異なるため、専用設計の製品を選ぶ必要があります。

一部のLEDウインカーは60系/80系共通設計の製品がありますが、ミラーガーニッシュやカバーは専用品を購入してください。購入前に、商品ページで適合情報を確認しましょう。

Q2. 両面テープで貼り付けるだけで本当に剥がれませんか?

正しく施工すれば剥がれる心配はほぼありません。ポイントは以下の3点です。

  1. 貼り付け面の脱脂(シリコンオフで油分除去)
  2. 15℃以上の気温で施工
  3. 貼り付け後24時間は洗車を避ける

高品質な製品は3M製の強力両面テープを使用しており、高速走行や洗車でも剥がれにくい設計になっています。ただし、高圧洗車機の直撃は避けることをおすすめします。

Q3. LEDシーケンシャルウインカーは車検に通りますか?

車検対応品(保安基準適合品)を選べば問題ありません。以下の条件を満たす製品を選んでください。

  • Eマーク(欧州安全基準)または保安基準適合の表示あり
  • ウインカーの色がオレンジ色(アンバー)
  • 点滅速度が規定範囲内(毎分60〜120回)

車検非対応品(色が白やブルーなど)は公道走行できませんので、購入時に「車検対応」の記載を確認してください。

Q4. ガソリン車とハイブリッド車で適合パーツは異なりますか?

ミラーガーニッシュやLEDウインカーなどの外装パーツは、ガソリン車(MXUA80/85)とハイブリッド車(AXUH80/85)で共通です。ドアミラーの形状は同一のため、80系全グレードで使用できます。

ただし、PHEVモデル(AXUP85)については製品によって適合情報が異なる場合があるため、購入前に確認をおすすめします。

Q5. 鏡面仕上げとブラッククロームはどちらがおすすめですか?

ボディカラーと好みで選ぶのがベストです。

鏡面仕上げ:白・シルバー・ゴールド系のボディに映えます。クロームの輝きで華やかな印象になります。

ブラッククローム:黒・グレー・ダークブルー系のボディに最適です。落ち着いた高級感を演出できます。また、汚れや指紋が目立ちにくいメリットもあります。

迷ったら、ボディカラーに近いトーンを選ぶと失敗しにくいでしょう。

まとめ:ハリアー80系のミラーカスタムで理想のスタイルを実現

ハリアー80系のサイドミラーカスタムは、初心者でも簡単に高級感を演出できるドレスアップ手法です。

SUS304ステンレス製のガーニッシュなら、錆びにくく耐久性も高いため、長期にわたって美しい輝きを保てます。取り付けは両面テープで貼り付けるだけで、特別な工具や専門知識は不要です。

LEDシーケンシャルウインカーとの組み合わせなら、レクサス風の高級感のあるスタイルに仕上がります。昼間はガーニッシュの輝き、夜間は流れるウインカーの光で、昼夜を問わず存在感を放つ仕上がりになります。

価格も3,000円台から始められるコスパの良さも魅力です。ボディカラーに合わせて鏡面仕上げかブラッククロームを選び、理想のスタイルを実現しましょう。

まずはAmazonで在庫と価格をチェックして、お気に入りのパーツを見つけてください。

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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

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