更新日:2026年4月
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結論:エブリイワゴンのフロアマットはこの3つから選べば間違いなし
エブリイワゴン DA17W のフロアマット選びで迷っているなら、まずこの3製品を候補にしてください。
予算を抑えたい場合は HELIOS フロアマット 6点セット(4,730円(税込))が狙い目です。装着してみるとファブリック素材の厚みが5mmあり、踏み心地に安っぽさがありません。
防水性と立体フィットを両立したいなら Clazzio NEWラバータイプ 1台分セット(10,791円(税込))が定番です。オーナーの声では「純正より広い範囲をカバーしてくれる」と評価が安定しています。
ラゲッジまで一括でカバーしたい場合は LUCKEASY 5Pセット(13,280円(税込))を選んでみてください。フロアからラゲッジまで隙間なく保護でき、車中泊やアウトドア用途にも対応します。
いずれの製品も工具不要で、敷くだけの取り付けが5〜10分で完了します。フロアマットはカスタムパーツの中でもハードルが低く、初めてパーツを交換するオーナーにも手を出しやすいジャンルです。
エブリイワゴンオーナーが抱えるフロアマットの悩み
エブリイワゴン DA17W に乗っているオーナーなら、フロアの汚れやすさに一度は頭を抱えた経験があるのではないでしょうか。軽ワゴン特有のフロア構造が関係しています。
まず、新車購入時に付属するマットはバン用のラバーマットであることが多いです。体感としてカバー範囲が狭く、マットの端から砂やホコリがフロアに入り込みやすい構造になっています。
さらに、エブリイワゴンはスライドドアを開閉するたびに風と一緒に砂が侵入します。フロアの溝部分に小石が溜まりやすく、気がつくとジャリジャリした感触に悩まされるオーナーが少なくありません。
雨の日やアウトドア帰りに靴底が濡れたまま乗り込むと、布製マットでは水分を吸って乾きにくい状態が続きます。梅雨時期には車内のにおいの原因にもなるため、防水性のあるマットへの交換を検討するオーナーが増えています。
車中泊やキャンプでエブリイワゴンを活用するオーナーも増えています。荷室から砂や泥を持ち込みやすいシーンでは、フロアの汚れが一段と気になるところです。ペットを同乗させる家庭では、爪による引っかき傷や抜け毛の掃除のしやすさも見逃せないポイントになります。
こうした悩みを解消する手段として、DA17W専用設計の社外フロアマットが多数販売されています。次のセクションでは、用途や予算に合わせた6製品を比較していきます。
エブリイワゴン用フロアマット6選を徹底比較
今回紹介する6製品の特徴を一覧で比較します。
| 製品名 | 価格(税込) | 素材 | セット内容 | 防水性 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| Clazzio NEWラバータイプ 1台分 | 10,791円 | ラバー | フロント+リア | ○ | 立体成型・Amazon販売 |
| LUCKEASY 5Pセット | 13,280円 | TPE | フロア+ラゲッジ | ○ | フル装備・抗菌仕様 |
| LUCKEASY 3Pセット | 8,890円 | TPE | フロント+リア | ○ | フロアのみ・抗菌仕様 |
| HELIOS 3Dフロアマット | 6,500円 | TPO | フロント+リア | ○ | 立体設計・コスパ良好 |
| HELIOS 6点セット | 4,730円 | ファブリック | フロント+リア 6枚 | △ | 最安クラス・厚み5mm |
| フレーダーマウス 3Dラバーマット | 6,500円 | ラバー | フロント+リア | ○ | シンプル設計・防水 |
価格帯は4,730〜13,280円で、素材やセット内容によって差が出ます。防水性を求めるならラバーまたはTPE素材、見た目と踏み心地を重視するならファブリック素材が候補になります。
全製品ともDA17W専用設計で、年式は2015年(H27)2月〜現行モデルに対応しています。いずれもAmazonで在庫が確認でき、注文から数日で届く手軽さも選びやすいポイントです。
以降のセクションでは、各製品の装着感や使い勝手をさらに掘り下げて紹介します。
なお、今回は「フロアマット」にフォーカスしていますが、車中泊目的のマット(就寝用マットレス)とは別ジャンルです。就寝用マットについては別記事で取り上げています。
各製品の装着レビューと使用感
ここからは6製品それぞれの特徴と装着後の印象を個別に紹介します。素材やセット内容が異なるため、自分の使い方に近い製品からチェックしてみてください。
Clazzio NEWラバータイプ 1台分セット|立体×防水の定番モデル
Clazzio(クラッツィオ)はフロアマット専業メーカーとして知られるブランドです。このNEWラバータイプは立体成型でDA17Wのフロア形状にぴったり沿う設計になっています。
装着してみると、フロアの端までしっかりカバーされている印象を受けます。純正マットではカバーしきれなかった部分も保護でき、砂やホコリの侵入が目に見えて減ります。マットの縁が立ち上がった立体構造のため、泥水がフロアカーペットに流れ出しにくい設計です。
ラバー素材のため、泥汚れや水濡れは濡れた布でサッと拭き取れます。汚れがひどい場合は取り外して水洗いすることも可能で、乾かした後にそのまま再装着できます。作業時間は約5分で、工具も不要です。Amazon.co.jpが直接販売しているため、返品対応の面でも安心感があります。
カラーはブラック一色ですが、マットの表面にClazzioのロゴが入っておりシンプルながら質感のある見た目に仕上がっています。
スクラムワゴン DG17W、NV100クリッパーリオ DR17W、タウンボックス DS17Wにも適合するOEM対応品です。OEM車に乗っているオーナーが同じ製品を使えるのはありがたいところです。
表面のエンボス加工により靴底のグリップ感がしっかりしており、雨の日に滑りやすい靴で乗り込んでも足元が安定します。ラバー特有のにおいは新品時にやや感じますが、数日〜1週間ほどで気にならなくなったという報告が多く見られます。
LUCKEASY フロアマット+ラゲッジマット 5Pセット|フロアからラゲッジまで一括カバー
LUCKEASYの5Pセットはフロア3枚+ラゲッジ2枚の構成で、車内の床面をまるごと保護できます。素材はTPE(熱可塑性エラストマー)で、ゴムに近い弾力がありながら軽量です。
装着してみると、ラゲッジマットが付属している点が便利だと感じます。エブリイワゴンは荷室をフル活用するオーナーが多いため、荷物の出し入れでフロアに傷がつくのを防げます。特にキャンプ道具やクーラーボックスなど重量のある荷物を載せる場合、マットの有無で荷室の劣化具合に差が出ます。
抗菌加工が施されており、梅雨時期のにおい対策としても頼れます。TPE素材は新品時のゴム臭がほとんどなく、開封後すぐに使い始められる点も好評です。
ただし価格は13,280円(税込)と今回紹介する中では最も高額です。ラゲッジマットを別途購入する手間と費用を考えると、セットで揃えるほうが結果的にお得になるケースもあります。車中泊でフルフラットにする際、ラゲッジ側の保護があると安心感が段違いです。
LUCKEASY フロアマット 3Pセット|必要十分なフロアのみの構成
ラゲッジマットは不要で、フロア部分だけカバーしたいオーナー向けの3Pセットです。同じLUCKEASYブランドのTPE素材を採用しており、防水性と耐久性は5Pセットと同等です。
体感として、フロア3枚だけでもDA17Wの主要な汚れポイントはしっかり押さえられます。価格は8,890円(税込)で、5Pセットより約4,400円安く抑えられます。
スクラムワゴン DG17W、NV100クリッパーリオ DR17W、タウンボックス DS17Wにも対応しています。OEM車のオーナーにも候補に入れて損はない製品です。
TPE素材はラバーより柔軟性があり、折り曲げてもクセがつきにくい特性を持っています。マットを外して洗った後、干しておけば短時間で元の形状に戻ります。頻繁にメンテナンスしたいオーナーには扱いやすい素材です。
フロアマットと合わせてシートの保護も検討するなら、エブリイワゴンのシートカバーおすすめ記事もあわせてチェックしてみてください。シートカバーとフロアマットを同時に交換すると、車内全体の統一感が一気に上がります。
HELIOS 3Dフロアマット 前後セット|コスパ重視の立体防水マット
HELIOS(ヘリオス)の3Dフロアマットは、TPO素材を使った立体成型タイプです。価格は6,500円(税込)と、立体マットとしてはかなり手頃な価格帯に収まっています。
装着してみると、フロアの凹凸に沿った立体形状がしっかり機能しています。縁が立ち上がっているため、泥水がマットの外に流れ出にくい構造です。
前後セットの2ピース構成なので、取り外して丸洗いする際も扱いやすいサイズ感です。アウトドアや釣りが趣味のオーナーから支持されています。
TPO素材はTPEに近い特性を持ちながら、やや硬めの仕上がりで型崩れしにくい傾向があります。長期間使い続けても端が反り返りにくいので、フィット感を長く維持したいオーナーに合っています。色はブラック1色のみで、車内の雰囲気を選ばないシンプルなデザインです。
HELIOS フロアマット 6点セット|最安クラスのファブリックマット
同じくHELIOSから、ファブリック素材の6点セットです。価格は4,730円(税込)で、今回紹介する中では最も安い製品になります。
体感として、5mmの厚みがあるため安価でもペラペラした印象は受けません。ファブリック素材は踏んだときの足触りが柔らかく、車内の見た目にも高級感を加えてくれます。純正のバン用ラバーマットから乗り換えると、足元の印象がガラッと変わるのを実感できます。
ただし防水性はラバーやTPE素材に比べると劣ります。雨天時やアウトドア使用が多いオーナーには向いていません。日常の通勤・買い物メインで使う方には十分な性能です。
AT車専用設計のため、MT車のオーナーは購入前に適合を確認してください。
6枚セットという構成は、運転席・助手席だけでなくリア席の足元もきめ細かくカバーできる点が利点です。リアの左右でサイズが分かれているため、片側だけ汚れた場合にその1枚だけ取り外して洗えます。小さな子どもがいる家庭では、食べこぼしの処理がしやすくなるメリットがあります。
フレーダーマウス 3Dラバーマット|シンプル設計の防水マット
フレーダーマウスの3Dラバーマットは、DA17W/DA17V共用の防水タイプです。価格は6,500円(税込)で、HELIOS 3Dと同価格帯ながら異なるフィット感を持っています。
装着してみると、ラバー素材特有のしっかりした重みがあり、マット自体の重さでズレにくい点が好印象です。3D形状で縁が立ち上がっており、水分や砂をマット内に留めてくれます。
フロント用とリア用のセットで、取り付けの際に注意したいのはDA17V(バン)と共用であるため、ワゴン専用設計と比べるとフィット感にわずかな差が出る場合がある点です。購入前にレビューでフィッティングの評価を確認しておくと安心です。
ラバー素材の重量があるため、マット自体がずれにくいのは実用上のメリットです。固定フックがなくても自重でフロアに密着し、走行中のズレが起きにくい傾向があります。見た目は無骨ですが、実用性に振り切った設計を好むオーナーには相性が良い製品です。
純正フロアマットと社外品の違い
フロアマットを選ぶ際にまず考えるのが「純正を買い直すか、社外品に乗り換えるか」という点です。両者には明確な違いがあるため、ここで整理しておきます。
エブリイワゴンの純正フロアマットはスズキディーラーで購入でき、DA17W専用のフィッティングが保証されています。価格は1万円台後半〜2万円台が目安です。純正品はマット裏面の固定フックが車両側のクリップとしっかり噛み合うため、ズレのリスクが低い点がメリットです。
一方で社外品には、素材やデザインの選択肢が豊富という強みがあります。ラバー・TPE・ファブリックなど用途に合わせた素材を選べるうえ、価格も4,000〜13,000円台と純正より手頃です。Amazonや専門ショップで手軽に入手でき、届いたらすぐに装着できる手軽さもメリットです。
バッテリー交換やオイル交換と同様に、社外品でもDA17W専用設計であればフィット感に大きな差は出にくい傾向です。メーカーによってはレーザー計測でフロア形状を採寸しており、精度の高い製品も増えています。エブリイワゴンのバッテリー交換を検討しているオーナーは、メンテナンスのタイミングでフロアマットも一緒に見直すと効率的です。
ただし、社外品によってはフック穴の位置が純正と合わない場合があります。購入前に製品ページで「フック対応」の記載を確認しておくと失敗を防げます。
耐久性の面では、純正品は車両の想定使用年数に合わせた素材選定が行われています。社外品は製品によって差が大きいため、レビュー件数や評価を参考にするのが賢い判断です。
もう一つの違いはデザインの選択肢です。純正はブラックやグレーのシンプルな配色が中心ですが、社外品にはカーボン調やチェック柄など、車内のドレスアップを楽しめるバリエーションが用意されています。車内の雰囲気を変えたいオーナーにとっては社外品のほうが選ぶ楽しさがあります。
エブリイワゴン用フロアマットの選び方ガイド
フロアマットを選ぶうえで押さえておきたいポイントは「素材」「セット内容」「自分の使い方との相性」の3つです。ここではそれぞれの選択基準を掘り下げて解説します。
素材で選ぶ
フロアマットの素材は大きく4種類に分かれます。
ラバー(ゴム)素材は防水性に優れ、泥汚れや水濡れをサッと拭き取れます。アウトドアや雨天時の使用が多いオーナーに向いています。デメリットは見た目がシンプルになりやすい点です。
TPE/TPO素材はゴムとプラスチックの中間的な性質を持ちます。軽量で弾力があり、丸洗いしても乾きが早いのが特長です。においも少なく、新品時のゴム臭が気になるオーナーには好都合です。
ファブリック(布)素材は踏み心地と見た目の高級感が強みになります。吸音性もあり、走行中のロードノイズを軽減する効果が体感できます。水濡れに弱い点がデメリットです。
EVA樹脂は軽量かつ乾きやすい素材です。クッション性はやや劣りますが、手入れのしやすさで選ぶなら有力な候補になります。
素材ごとの特徴を理解したうえで、自分の使い方に合ったものを選ぶことが満足度を左右します。通勤メインなら布、アウトドア多用ならラバーかTPE、と割り切るのが失敗を減らすコツです。
セット内容で選ぶ
フロントのみ、フロント+リアセット、フルセット(ラゲッジ付き)の3パターンが主流です。
エブリイワゴンの場合、リアシートも日常的に使うなら最低でもフロント+リアのセットを選んでください。車中泊やキャンプで荷室を多用するオーナーは、ラゲッジマット付きのフルセットが便利です。
ステップマット(乗降口カバー)が付属するセットもありますが、Amazon上での取り扱いは限られています。ステップ部分の汚れが気になる場合は、フロアマットとは別にステップマット単品を探すのも一つの方法です。
本記事のおすすめ選定基準
本記事では以下の基準で製品を選定しています。
- DA17W(エブリイワゴン)への適合が明記されている製品(メーカー公表の適合情報あり)
- Amazonで購入可能かつ在庫がある製品(2026年4月時点)
- 税込価格 4,000〜14,000円の価格帯(純正より手頃な範囲)
- 立体成型または車種専用設計の製品を優先(汎用品は除外)
- 防水性・耐久性に関する製品説明が充実している製品
フロアマット取り付けの手順とコツ
エブリイワゴンへのフロアマット取り付けは、工具不要で所要時間は約5〜10分です。初めて交換する方でも手順どおりに進めれば迷うことはありません。以下の4ステップで完了します。
手順1: 既存のマットを取り外します。純正マットはフック固定されている場合があるため、フックを手前に引いて外してください。
手順2: フロアに溜まった砂やゴミを掃除機で吸い取ります。マットの下にゴミが残ると、段差やズレの原因になります。特にシートレールの溝には小石が挟まりやすいため、ブラシノズルで丁寧に掃除してください。
手順3: 新しいマットをフロアに載せ、フロント側から位置を合わせます。運転席側はアクセルペダル・ブレーキペダルの操作範囲にマットが干渉しないことを忘れずに確認してください。
手順4: マット裏面の固定フックがある場合は、車両側のクリップにしっかりはめ込みます。フック穴がない製品は、裏面の滑り止め加工だけで固定する仕組みです。
取り付けの際に注意したいのは、運転席マットのズレ防止です。マットがペダルの下に巻き込まれると重大な事故につながる可能性があります。走行前にペダル周辺のクリアランスを確認する習慣をつけてください。
リア席のマットは、シートのスライド位置によってフロアの露出範囲が変わります。シートを一番前にスライドした状態と一番後ろの状態の両方で、マットがずれないか試しておくと安心です。
冬場はマットの下に結露が発生しやすいため、月に1回はマットを外して裏面とフロアを乾拭きしてください。カビの発生を防ぎ、車内のにおいも抑えられます。
フロアマット選びで失敗しやすいポイント
フロアマット選びで多いミスは、型式の取り違えです。エブリイ「ワゴン」はDA17W、エブリイ「バン」はDA17Vで、荷室部分のフロア形状が異なります。ネット通販では「エブリイ」としか記載されていない製品もあるため、型式の明記を見落とさないよう注意が求められます。ワゴン専用を選ぶ場合は「DA17W対応」の記載があるかどうかをチェックしてください。
次に気をつけたいのがAT/MTの違いです。AT車とMT車ではフットレスト周辺の形状が異なるため、一部製品ではAT専用・MT専用が分かれています。購入ページの適合欄を見落とさないようにしましょう。特にHELIOS 6点セットはAT専用と明記されているため、MT車のオーナーは別の製品を検討する方が安全です。
2WDと4WDではフロア形状に大きな差はありませんが、年式によってマイナーチェンジの影響を受ける場合があります。初年度登録が2015年2月以降であることを確認すればDA17W型で共通です。
サイズが合わないマットを無理に敷くと、端が浮き上がってペダルに干渉するリスクがあります。汎用品(軽自動車用フリーサイズ)は避けて、DA17W専用設計の製品を選ぶのがトラブルを防ぐ基本です。
色選びで失敗するケースもあります。ブラックは汚れが目立ちにくい反面、ペットの毛や白い砂ぼこりが目に付きやすい特性があります。逆にグレーやベージュ系は泥汚れが目立ちます。使用環境に合わせた色選びも長く使ううえで見逃せないポイントです。
また、安価な汎用フロアマットの中には難燃性の基準を満たしていない製品もあります。車内は直射日光で高温になりやすい空間のため、素材に難燃加工が施されているかどうかも安全面で確認しておきたい項目です。
購入前に確認すべき注意点
以下のケースに当てはまる場合は、購入を再検討してください。
- MT車に乗っている場合: AT専用の製品がMT車に適合しないことがあります。商品ページで「AT/MT共用」の記載がない場合は要確認です。
- ステップマットも必要な場合: フロアマット単体では乗降口のステップ部分がカバーされません。ステップマット付きのセットか別途購入が必要です。
- OEM車(スクラムワゴン等)に乗っている場合: 多くの製品はOEM対応ですが、一部ワゴン専用品がOEM車の内装パーツ形状と合わないケースがあります。
- すでに純正マットで満足している場合: 純正品のフィッティングと固定機構は社外品より確実です。現状に不満がなければ無理に交換する必要はありません。
よくある質問
エブリイワゴンのフロアマットに関して、購入前にオーナーが気になりやすい疑問をまとめました。
Q1. エブリイワゴンとエブリイバンのフロアマットは共用できますか?
フロント部分は共用できる製品が多いですが、リア部分はワゴンとバンで形状が異なります。「DA17W/DA17V共用」と記載されている製品はフロント用であるケースが大半です。リアはワゴン専用(DA17W用)を選んでください。バンのリアは荷室仕様のため、シート周りのフロア形状が根本的に異なります。
Q2. フロアマットの洗い方を教えてください。
ラバー・TPE素材のマットは水洗いが可能です。中性洗剤を薄めた水でブラシ洗いし、日陰で乾燥させます。直射日光に長時間さらすと素材が硬化する場合があるため、日陰干しを推奨します。ファブリック素材は掃除機でゴミを吸い取り、汚れがひどい場合は中性洗剤を含ませた布で叩くように拭きます。布製マットは完全に乾くまで時間がかかるため、天気のよい日に作業すると効率的です。
Q3. フロアマットがズレるのを防ぐ方法はありますか?
フック固定対応の製品を選ぶのが確実です。フック非対応の場合は、市販の「マット用ズレ防止フック」や「マット用面ファスナー」を併用すると改善します。ホームセンターで数百円程度で入手でき、貼り付けるだけの簡単な作業です。特に運転席のズレはペダル操作に関わるため、固定対策は怠らないようにしてください。
Q4. 立体マット(3Dマット)と平面マットはどちらがよいですか?
立体マットは縁が立ち上がっているため、泥水や砂をマット内に留めてくれます。防汚性を重視するなら立体マットが有利です。平面マットは取り外しや洗浄がしやすく、価格も抑えられます。日常の買い物や通勤がメインなら平面タイプでも十分ですが、アウトドアや雨天の使用頻度が高いなら立体タイプの方が満足度は高くなります。
Q5. ステップマットやラゲッジマットも必要ですか?
乗降頻度が高いオーナーはステップマットがあると乗降口の傷・汚れを防げます。車中泊やアウトドアで荷室を活用するならラゲッジマットも便利です。まずはフロアマットから導入し、必要に応じて追加するのが無駄のない揃え方です。ラゲッジマット付きセットを最初から買えば、後から単品で買い足すよりトータルの出費を抑えられるケースが多いです。
Q6. スズキ純正フロアマットの価格はいくらですか?
DA17W用の純正フロアマットはディーラーで1万円台後半〜2万円台が目安です。ディーラーやネット通販で価格が異なるため、見積もりを取ってから比較検討するのが賢い進め方です。社外品であれば5,000〜13,000円台で同等以上の機能を持つ製品が手に入るため、予算との兼ね合いで判断してください。
まとめ:エブリイワゴンのフロアマットは用途に合った素材選びがカギ
エブリイワゴン DA17W のフロアマット選びでは、「素材」「セット内容」「予算」の3点を軸に絞り込むのが近道です。
防水・防汚を最優先するなら Clazzio NEWラバータイプ(10,791円(税込))が堅い選択肢です。フロアからラゲッジまで一括で保護したいなら LUCKEASY 5Pセット(13,280円(税込))を検討してみてください。予算を抑えつつ踏み心地も重視するなら HELIOS 6点セット(4,730円(税込))で十分対応できます。
コスパと防水のバランスを取りたいなら HELIOS 3Dフロアマット(6,500円(税込))も有力な選択肢です。立体設計で泥水の流出を防ぎつつ、価格は6,000円台に収まっています。
どの製品もDA17W専用設計で、取り付けは工具不要・約5〜10分で完了します。フロアマットは消耗品でもあるため、2〜3年を目安に交換するとフロアの清潔感を保ちやすくなります。
季節の変わり目や車検・オイル交換などのメンテナンスのタイミングで、フロアマットの見直しを始めてみてはいかがでしょうか。
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