更新日:2026年3月
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結論:ヴェゼルのLEDルームランプ、まずこの3点を押さえる
ヴェゼルのルームランプをLEDに交換すると、車内の雰囲気が変わります。純正の電球色から純白の光に変えた瞬間、荷室が広く見えるほど明るくなります。バックドアを開けたときの視認性も上がり、夜間の荷物の出し入れが格段にしやすくなります。
この記事では、2026年3月時点で購入できるヴェゼル対応のLEDルームランプを5製品厳選し、製品ごとの違いや取り付け手順、選び方のポイントも合わせて解説します。初めてLEDに交換するオーナーから、演出系の機能が気になるオーナーまで、用途に合った製品を見つけてください。
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ヴェゼルのルームランプとは? 交換前に知っておくこと
ヴェゼルに搭載されているルームランプには、大きく分けて3つの種類があります。
バニティランプ(バイザーランプ)
運転席・助手席のサンバイザー裏面についているランプです。サンバイザーを開いたときに自動で点灯し、鏡を使う際の手元を照らします。2代目RV系では専用の基板タイプが使われており、T10ウェッジ球とは互換性がありません。2個セットで販売されている製品がほとんどです。
ラゲッジランプ(ラゲッジルームランプ)
荷室(トランク)の天井部分に取り付けられているランプです。バックドアを開けたときに点灯し、荷物の出し入れを助けます。本記事で紹介しているオープニング機能付き製品は、このラゲッジランプの交換に対応しています。
マップランプ(フロントルームランプ)
天井中央部分にあるルームランプで、車内全体を照らします。車種によってはマップランプとルームランプが一体型になっているものもあります。ヴェゼルRV系の場合、フロントのルームランプは純正でLEDを採用しているため、交換不要のケースが多いです。購入前にどのランプを交換したいかを確認してから製品を選んでください。
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ヴェゼルのLEDルームランプ 製品比較表
5製品の主要スペックを一覧で確認できます。
| 製品名 | 価格(税込) | 適合 | タイプ | 在庫 | 車検対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| HJO 66発4点セット | ¥2,340 | RV系専用 | 4点セット | 在庫あり | ○(明示) |
| くるまドットコム ラゲッジ | ¥1,480 | RV系専用 | 単品(ラゲッジ) | 在庫あり | 要確認 |
| ネクサスジャパン 2個セット | ¥1,480 | RV系専用 | ラゲッジ左右 | 在庫あり | 要確認 |
| シェアスタイル バニティ | ¥1,000 | RV系専用 | バニティ2個 | 取り寄せ | 要確認 |
| YOURS ラゲッジ | ¥2,682 | RV系専用 | 単品(ラゲッジ) | 取り寄せ | 要確認 |
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【型式注意】ヴェゼルはRU系とRV系で製品が異なる
ヴェゼルには現行モデルのRV系と旧型のRU系があります。この2世代はバルブ規格と基板サイズが異なるため、製品の互換性がありません。型式は車検証の「型式」欄に記載されています。
| 世代 | 型式 | 年式 |
|---|---|---|
| 初代(RU系) | RU1/RU2/RU3/RU4 | 2013年12月〜2021年3月 |
| 2代目(RV系) | RV3/RV4/RV5/RV6 | 2021年4月〜現行 |
型式が「RV」から始まっていれば現行のRV系、「RU」から始まっていれば旧型のRU系です。本記事のおすすめ5選はすべてRV系対応製品です。RU系(旧型)のオーナーは「RU1 RU2 RU3 RU4対応」と明記された製品を別途選んでください。
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ヴェゼルのLEDルームランプ おすすめ5選(詳細レビュー)
1位. HJO 車検対応 ヴェゼル LED ルームランプ RV系 66発4点セット
4点まとめて交換したい方に向いています。バニティランプとバックランプを一気に揃えられ、届いた日に作業が完結します。車種専用の基板サイズ・端子形状に設計されているため、「届いたらそのまま差し込むだけ」という構造です。
セット内容はバニティ(18発)×2個、バックランプ(15発)×2個の計66発です。車検対応を明示しており、日本企業(カーキャンパージャパン)が1年保証を付けているため、購入後のサポートが気になるオーナーにも安心感があります。
装着してみると、フロントのバニティからリアのラゲッジまで一気にホワイトで統一され、車内全体の印象が変わります。
向いているオーナー
- RV系全灯をまとめて交換したい
- 車検対応が条件に入っている
- 保証付きで安心感が欲しい
実際の取り付けレポート(オーナーの声より)
Amazonのレビューでは「届いてすぐに取り付けできた」「工具は家にあったドライバー1本で済んだ」という声が複数あります。純正と入れ替えるだけの設計なので、カーDIYが初めてのオーナーにとっても取り掛かりやすい製品です。装着後は「以前より荷室が格段に明るくなった」という評価が多く、特に夜間の駐車場での荷物の出し入れで差を感じるオーナーが多いようです。
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2位. くるまドットコム ヴェゼル RV系 ラゲッジルームランプ(オープニング機能付き)
バックドアを開けるたびに少し気分が上がる、演出系の製品です。バックドアを開けた瞬間にブルーが点灯し、5秒後にホワイトへじわっと切り替わります。
ラゲッジランプのユニットを取り外して基板を交換するだけの構造で、取り付けに特別な工具は不要です。「高級車のウェルカムイルミネーションみたいな演出ができる」という口コミが多く、1,480円(税込)という価格帯を考えると満足度の高い製品です。
適合グレードはG/e:HEV X/e:HEV Z/e:HEV PLaY(RV3/RV4/RV5/RV6)の全グレードです。
向いているオーナー
- ラゲッジの演出にこだわりたい
- 低予算でドレスアップしたい
- 1,500円以内で試してみたい
オープニング機能の動作について補足します。バックドアを開けてから5秒間ブルーが点灯し、その後ホワイトへ徐々に切り替わるというシーケンスです。バックドアが閉まると消灯し、次回開くたびに同じ動作を繰り返します。取り付けのために元のラゲッジランプユニットを取り外す作業がありますが、マイナスドライバー1本で対応できます。
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3位. ネクサスジャパン LEDラゲッジランプ 2個セット(オープニング機能付き)
2WD・4WD、ガソリン・ハイブリッドを問わず使える全グレード対応の製品です。2位と同価格帯で、左右2個セットという点が強みです。
バックドアオープンと同時にブルーが5秒間点灯し、その後ホワイトへ切り替わります。適合は令和3年4月以降のRV3/RV4/RV5/RV6全グレードです。オーナーの声では「コスパ以上の演出効果がある」という評価が多く上がっています。
2位のくるまドットコムとほぼ同じ機能を持ちながら、こちらは左右2個セットという点が異なります。1個しか届かないと思い込んでいたオーナーが「2個入りで得した」と驚くケースもあります。購入前にセット内容をしっかり確認しておくと良いでしょう。2WD・4WD、ガソリン・ハイブリッドのいずれでも動作します。
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4位. シェアスタイル ヴェゼル RV専用 LEDバニティランプ
バニティランプ(サンバイザー裏のライト)のみを交換したい方向けです。サンバイザーを開けたときの明るさが段違いになり、化粧直しや身だしなみの確認がしやすくなります。
シェアスタイルはホンダ車専用パーツで実績のある国内ブランドです。RV系専用設計で、SMD3chipのホワイト光を採用しています。全長約17mm・全幅約4mmのコンパクトな基板サイズでRV系バニティソケットにフィットします。
「ラゲッジはすでに交換済みで、バニティだけ残っていた」という方のリピート購入にも使われています。バニティランプは運転席・助手席の両方に取り付けられるよう2個セットで販売されています。取り付けはサンバイザーを開いた状態でカバーを回して外すだけで、特別な工具は不要です。作業時間は片側2〜3分が目安で、初めてのオーナーでも短時間で完了します。価格が1,000円(税込)と手頃なため、まずバニティランプだけ試してみる最初の一歩として選ぶ方も多い製品です。
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5位. YOURS(ユアーズ) ヴェゼル RV系 専用 ラゲッジランプ
5500〜6000ケルビン相当の純白色にこだわるオーナーに向いています。ユアーズはホンダ車専用アクセサリーを多数ラインナップしているブランドで、安定した品質が評判です。
取り付けの際に注意したいのは、仮合わせで点灯を確認してから固定する点です。純白の光は荷室の視認性を大きく向上させます。作業時間は約10分が目安です。ユアーズはAmazon以外でも自社サイトやYahoo!ショッピングで販売しているブランドですが、Amazonでの購入がすぐに発送状況を追跡しやすいため、急いでいる場合に向いています。
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RU系(旧型)とRV系(新型)の選び方
ホンダ車全般でのLED交換手順は車種ごとに違いがありますが、基板交換の基本的な考え方は共通しています。同じホンダ車のN-BOXでLED交換を検討している方は、N-BOXのLED電球交換ガイドも参考になります。
RU系のオーナーは本記事のRV系向け5選とは別に、RU1/RU2/RU3/RU4対応と明記された製品を選んでください。購入ページのタイトルや適合情報を確認し、自分の型式に合致しているかを確かめてから注文することで購入ミスを防げます。
RU系は2013年12月から2021年3月まで販売されていた世代で、T10ウェッジ球が主に使われています。T10は汎用性が高く、ホームセンターやカー用品店でも入手しやすい規格です。一方のRV系は専用基板タイプで、汎用品では対応できないためRV系専用製品を選ぶ必要があります。
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適合・車検・前提条件
バルブ規格について
RV系の場合、ラゲッジランプとバニティランプはどちらも基板交換タイプのLEDが使われています。T10ウェッジ球とは形状が異なるため、「RV系専用」または「RV3/RV4/RV5/RV6対応」と明記された製品を選ぶことが前提です。
RV系のラゲッジランプには、バックドア内側に純正のユニットが取り付けられています。このユニットごと取り外し、中の基板を交換する方式が一般的です。基板の形状はメーカーごとに微妙に異なる場合があるため、ヴェゼルRV系専用と明記された製品を選ぶことで取り付けのミスマッチを防げます。
バニティランプはサンバイザーの裏側に配置されています。RV系では運転席・助手席の両方にバニティランプが付いているため、基板タイプの製品を2個セットで購入するのが基本的な選択です。
車検について
ルームランプは保安基準の対象ですが、車内を照らす用途のランプは基本的に色・明るさの制限が緩く、白色・白黄色の製品であれば問題になるケースは少ないです。ただし色温度が8000Kを超える青白い製品は検査官の判断により指摘される場合があります。心配な方は「車検対応」と明記された製品を優先してください。
車検を意識するなら、本記事1位のHJO製品(B09HMNFKH7)が最も安心です。製品タイトルに「車検対応」と明記されており、販売ページでも保安基準への適合を案内しています。
他のメーカー・車種でのLEDルームランプ交換と比較してみると、選び方の参考になります。スペーシアギアのルームランプ交換事例は、スペーシアギアのLEDルームランプおすすめでまとめています。
取り付けに必要なもの
マイナスドライバー(小)1本のみです。特殊工具は不要で、作業はすべて車内で完結します。内張りはがしツール(カー用品店で数百円)があると、カバー外しの際に樹脂への傷を防ぎやすくなります。必須ではありませんが、気になる方は用意しておくと作業がスムーズです。
取り付け場所ごとの目安時間は次のとおりです。バニティランプ(片側)は約2〜3分、ラゲッジランプは約5〜10分です。4点セットをすべて交換しても、合計で15〜20分が目安です。慣れてきたオーナーの中には10分以内で完了するという声もあります。
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純正電球 vs LED社外品の比較
体感として最も差が出るのは荷室の明るさです。純正の電球色とLEDの白色光では、荷物の色味の見え方や視認性に明確な違いがあります。
| 比較項目 | 純正電球 | LED社外品 |
|---|---|---|
| 明るさ | 普通 | 高輝度(数倍明るい) |
| 寿命 | 500〜1,000時間程度 | 3万時間以上(目安) |
| 消費電力 | 高め | 低い(バッテリー負担が小さい) |
| 色 | 電球色(暖色) | 白色(5500〜6000K前後) |
| 交換費用 | 純正部品代+工賃(高め) | 1,000〜3,000円(税込)でDIY |
夜間の荷物の出し入れでは、LEDに交換したオーナーからは「暗くて探し物に手間取ることがなくなった」という声が多いです。
ルームランプLED化のメリットをもう少し深堀りする
明るさについて
純正の電球は消費電力5W程度のものが多く、ハロゲン球よりも暗い傾向があります。LEDに交換すると消費電力を抑えながら明るさを数倍に引き上げられます。荷室の隅まで光が届くようになるため、暗い駐車場でも荷物の出し入れがしやすくなります。
寿命について
電球式は振動や熱の影響を受けやすく、数百〜1,000時間程度で球切れが起きることがあります。LEDは構造上、振動に強く熱も出にくいため、寿命は3万時間以上が目安です。車の乗り方にもよりますが、LEDに交換すれば次の球切れをほぼ気にしなくて済む場合がほとんどです。
電球色 vs 白色について
純正電球の電球色(オレンジがかった暖色)は温かみのある雰囲気を作り出しますが、荷物の色を正確に識別するには不向きです。LEDの白色光(5500〜6000K)は昼光色に近い光で、荷物の色を見分けやすく、暗い場所での視認性が向上します。特に夜間に異なる色の荷物を扱うことが多いオーナーにとって、体感できる差があります。
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選び方ガイド
本記事のおすすめ選定基準
本記事では以下の基準で製品を選定しています。
- ヴェゼルの型式に適合確認済み(メーカー適合表または実装報告あり)
- 税込価格 1,000〜3,000円の価格帯(コストパフォーマンスを重視)
- 国内流通品で入手性が安定(Amazon取り扱いあり)
- Amazonレビュー評価 4.0以上(レビュー件数10件以上が対象)
- 車検対応品を優先(競技用製品は本記事の対象外)
セット型 vs 単品、どちらを選ぶか
初めてLED交換に挑戦するオーナーはセット型が作業しやすいです。1位のHJO 4点セット(B09HMNFKH7)のように、バニティとラゲッジがまとめて揃う製品なら、一度の購入で作業が完結します。
バニティのみ、またはラゲッジのみを交換したい場合は、シェアスタイルやユアーズなどの部位別製品を選ぶのが合理的です。すでに一部を交換済みの場合も、追加交換として活用できます。
オープニング機能付き製品について
2位のくるまドットコムや3位のネクサスジャパンのように、バックドアを開けた瞬間にブルーが点灯してホワイトへ切り替わる製品があります。演出的な満足感を重視するオーナーに口コミ評価が安定しています。単純に明るさだけを求める場合は、1位のHJO製品のほうが向いています。
オープニング機能付き製品の注意点として、取り付け時に点灯パターンを事前に確認することを検討してください。バックドアを開けるたびにブルーが5秒間点灯するため、深夜の住宅街で使用する際に周囲が気になる場合は、単色ホワイトの製品を選ぶ選択肢もあります。
色温度の選び方
LEDルームランプには色温度によって「暖白色(3000〜4000K)」「白色(5000〜6000K)」「クールホワイト(6500K以上)」などがあります。本記事で紹介している製品は5500〜6000Kの白色系が中心です。この色温度は自然光に近く、荷物の色を正確に識別しやすい色合いです。夜間の使用でも目に優しく、長時間のドライブ後でも疲れを感じにくい傾向があります。
取り付け手順(ヴェゼルRV系・ラゲッジランプの場合)
- バックドアを開ける
- ラゲッジランプのカバーをマイナスドライバーで静かにこじる(爪の位置を確認してから外す)
- 純正の基板ユニットを引き抜く
- LEDの新しい基板を差し込む(極性注意:差し込んで点灯しなければ180度反転させる)
- 点灯確認後、カバーを元に戻す
バニティランプはサンバイザーを開けた状態でカバーを外し、同様の手順で交換します。4点セットをすべて交換した場合の作業時間は、初めての方で15〜20分が目安です。
作業前の準備として確認したいこと
- ラゲッジランプのカバーは爪で固定されているため、無理に力を入れずカバー周囲の爪位置を目視して確認してから外す
- 点灯確認は純正バルブを取り出した後、すぐに行うことはせず、新しいLEDを差し込んでからライトスイッチを操作して確認する
- 極性を反転させてもまだ点かない場合は、接続端子の接触不良も疑う。一度引き抜いて、端子を軽く指で整えてから再度差し込む
こうした小さな確認の積み重ねが、作業後のトラブルを減らします。初めての方ほど急がず一工程ずつ確認しながら進めることが、きれいに仕上げるコツです。
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失敗しやすいポイント
LEDルームランプ交換は比較的簡単な作業ですが、事前に知っておくと役立つ注意点があります。購入前に確認することで、取り付け後の後悔を防げます。
購入前に確認すべき注意点
以下に該当する場合は、この記事のおすすめ製品が最適ではない可能性があります。
- RU系(旧型)のオーナー — RU1/RU2/RU3/RU4は本記事のRV系製品と互換性がありません。型式(車検証の「型式」欄)を確認してから、RU系対応と明記された製品を選んでください。
- 車検直前のオーナー — 車検対応の表示がない製品は避けてください。本記事では1位のHJO製品が車検対応を明示しています。それ以外は購入前にメーカーへ確認することを検討してください。
- DIY未経験でカバー外しに不安がある方 — ラゲッジランプのカバーは爪で固定されており、力の入れ方次第では傷が付く場合があります。不安な場合はカー用品店での取り付け依頼(工賃500〜1,500円程度)も選択肢です。
- 色温度が青白い製品を検討している方 — 6500Kを超える青白い製品は、車検の検査官に指摘されることがあります。6000K前後の純白色を選ぶのが安心です。
取り付け後によくあるトラブルと対処法
点灯しない場合
LEDには極性があります。差し込んで点灯しない場合は、基板を180度反転させて差し込み直してください。これだけで解決するケースが多いです。反転しても点かない場合は初期不良を疑い、Amazonの返品ポリシーを確認してください。
ゴースト点灯(うっすら光る)が起きる場合
車種によっては消灯後に微弱な電流が流れ続け、LEDがうっすら点灯することがあります。これを「ゴースト点灯」と呼びます。対策として抵抗内蔵型の製品を選ぶか、市販の抵抗(キャンセラー)を追加する方法があります。
カバーを外すときに傷が付いた
マイナスドライバーを使う際に樹脂パーツに当たると傷が付くことがあります。先端にテープを巻いて養生してから作業すると傷のリスクを下げられます。内張りはがしツール(カー用品店で数百円)を使うと樹脂への負担がさらに小さくなります。
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よくある質問
Q1. ヴェゼルのルームランプのバルブ規格は?
RV系(2021年4月以降)の場合、ラゲッジランプとバニティランプはどちらも基板交換タイプです。T10ウェッジ球とは形状が異なります。RV系専用と明記された製品を選んでください。
Q2. RU系とRV系で製品は異なりますか?
異なります。RU系(2013年12月〜2021年3月)とRV系(2021年4月〜)ではバルブ規格と基板サイズが違うため、互換性がありません。型式(車検証の「型式」欄)を確認してから購入してください。
Q3. 取り付けに工具は必要ですか?
マイナスドライバー(小)1本あれば作業できます。特殊工具は不要で、先端が細めのものがカバーの隙間に差し込みやすいです。
Q4. 車検は問題ありませんか?
車内灯は保安基準の制限が緩いため、一般的に問題になることは少ないです。心配な方は「車検対応」と明記された製品を選ぶと安心できます。本記事1位のHJO製品が車検対応を明示しています。
Q5. ゴースト点灯(消灯後にうっすら光る)が心配です
一部のLED製品では、消灯後に微弱な電流でうっすら点灯する「ゴースト点灯」が起きる場合があります。抵抗内蔵型またはキャンセラー付きの製品を選ぶと回避しやすいです。
Q6. 取り付け後に点かない場合は?
LEDには極性(プラス・マイナスの向き)があります。差し込んで点灯しない場合は180度反転して差し込み直してください。それでも点かない場合は初期不良の可能性があります。Amazonの返品ポリシーの範囲内であれば返品対応を受け付けています。
Q7. オープニング機能付き製品は常時ホワイトとして使えますか?
使えます。バックドアを開けてから5秒後にホワイトへ切り替わり、以降は通常のLEDルームランプと同様に使用できます。演出機能はオン/オフできない製品がほとんどですが、通常使用に支障はありません。
Q8. RU系(旧型ヴェゼル)対応のLEDルームランプはありますか?
あります。RU1/RU2/RU3/RU4対応の製品は「ヴェゼル RU LED ルームランプ」で検索すると見つかります。RU系はT10ウェッジ球が使われているモデルが多いため、汎用的なT10 LEDバルブでも対応できる場合があります。ただし製品によって適合状況が異なるため、購入前に型式を確認してから適合製品を選んでください。
Q9. 純正でLEDが付いているヴェゼルはありますか?
RV系の上位グレード(e:HEV Z、e:HEV PLaY)では、フロントのルームランプは純正でLEDが採用されています。この場合、フロントランプは交換不要ですが、バニティランプとラゲッジランプは電球式のままのことが多く、LED化の効果を実感しやすいパーツです。装着してみると、荷室とバニティ部分の明るさが純正と段違いなのを実感できます。自分の車のグレードとランプの状態を確認してから交換部位を決めてください。
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まとめ
ヴェゼルのLEDルームランプ交換は、マイナスドライバー1本と15〜20分あれば完結する作業です。純正の電球色から純白の光に変えると、荷室の見え方が変わります。バックドアを開けたときの視認性が上がり、夜間の荷物の出し入れがしやすくなります。
本記事で紹介した5製品の選び方をあらためて整理します。
- コスパ優先・まとめて交換したい → HJO 4点セット(B09HMNFKH7)。車検対応・1年保証付きで、RV系の全灯を一気に交換できます。
- 演出・ドレスアップにこだわりたい → くるまドットコム(B0C8YMXGKB)またはネクサスジャパン(B0C85BNW8J)のオープニング機能付き。どちらも1,480円(税込)です。
- バニティだけ交換したい → シェアスタイル(B0995L5CY2)。1,000円(税込)でRV系専用基板が手に入ります。
- 純白の光にこだわりたい → YOURS(B09FY2BPJ3)。5500〜6000Kの高品質な白色光を採用し、荷室での視認性が向上します。
どの製品でも取り付け前に型式(RV系かRU系か)を車検証で確認することが、購入ミスを防ぐ最初のステップです。RV系であれば本記事の5選がそのまま使えます。2026年3月現在、いずれの製品もAmazonで在庫を確認しています。
最初の1本に迷ったら、RV系ならHJO 4点セット(B09HMNFKH7)が作業の手間が少なく、車検対応・1年保証付きで実績のある定番です。演出にこだわるなら、くるまドットコムやネクサスジャパンのオープニング機能付き製品が1,480円(税込)から試せます。
交換後のヴェゼルは、バックドアを開けた瞬間から荷室の見え方が変わります。純正の暖色系と比べると、LED白色光は荷物の輪郭と色味を鮮明に見せてくれます。夜間の路面駐車でも荷物の置き場所をすぐに確認でき、スーパーや旅行先での荷物の出し入れがずっとしやすくなります。1,000円台から試せる手軽さのわりに、毎回のドライブで積み重なる使い勝手の向上は大きいパーツです。
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