【タント LA650S】内装カスタムおすすめパーツ一覧|コンソール・インテリアパネル比較【2026年版】

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更新日:2026年3月

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この記事はLA650S / LA660S(4代目・2019年7月〜現行)向けの内容です。LA600S / LA610S(3代目)とは内装形状が異なるため、パーツの互換性はありません。

目次

結論:タント LA650系の内装カスタムはインテリアパネルとLEDが費用対効果で優位

結論見た目の変化量が大きいインテリアパネル→LEDルームランプ→コンソールボックスの順がコスパ上位
価格帯1,104〜25,980円(税込)
適合LA650S / LA660S(2019年7月〜現行・タントカスタム / ファンクロス共通)
取り付け難易度初級(両面テープ貼り付け〜LEDバルブ差し替え、10〜30分)
車検本記事で紹介するパーツはすべて内装用のため車検への影響なし

タント LA650系の内装は純正状態でも広い室内空間を持ちます。しかしインパネ周りの樹脂素材は質感が控えめです。カスタムの余地が大きい部位でもあります。

本記事ではインテリアパネル・LEDルームランプ・コンソールボックスの3カテゴリ9製品を、スペック数値をもとに比較して紹介します。タント LA650系は2022年10月のマイナーチェンジで前期から後期に移行していますが、今回取り上げる9製品は前期・後期共通対応のものに限定しています。

タント LA650系 内装カスタム 5カテゴリ早見表

まず、タント LA650系で人気のある内装カスタムパーツを5カテゴリに整理しました。

カテゴリ価格帯取り付け難易度見た目変化度作業時間目安
インテリアパネル(セット)1,680〜25,980円初級(両面テープ)15〜60分
LEDルームランプ2,131〜3,732円初級(バルブ差し替え)10〜20分
コンソールボックス7,999〜9,999円初級(置くだけ)5分
シートバックマット3,980円初級(掛けるだけ)3分
ドアストライカーカバー1,104円初級(はめ込み)3分

数値で見ると、インテリアパネルは1,680円から導入できます。視覚的な変化が最も大きいカテゴリです。LEDルームランプも2,000円台から交換でき、夜間の印象が一変します。コンソールボックスは価格が高めですが、収納・充電・アームレストの複数機能を1台でカバーします。

内装カスタムの費用対効果を「1円あたりの見た目変化度」で考えると、インテリアパネルのエアコン吹き出し口カバー(1,680円)が最もコスパに優れます。次いでLEDルームランプ(2,131円〜)が夜間限定ではあるものの高い満足度を得やすい傾向です。小物系は単体だと変化が控えめですが、パネルやLEDと組み合わせることで細部の質感が底上げされます。

選び方ガイド ― LA650系で失敗しないためのチェックポイント

本記事のおすすめ選定基準

本記事では以下の基準で製品を選定しています。

  • Amazonで購入可能かつ在庫あり(2026年3月時点で確認済み)
  • LA650S / LA660S 専用設計品(タント / タントカスタム / ファンクロス対応)
  • 税込1,000〜26,000円の価格帯
  • 取り付けがDIY初級レベル(特殊工具不要、30分以内で完了)
  • 汎用品は除外(車種専用設計品のみ)

前期・後期の違いと適合確認

タント LA650系は2022年10月のマイナーチェンジを境に前期と後期に分かれます。

区分販売時期主な変更点
前期2019年7月〜2022年9月初期デザイン
後期2022年10月〜現行メーター周辺の形状変更、安全装備追加

内装パーツの多くは前期・後期共通で使えます。ただしメーターパネルやメーターフード周辺は形状に差があります。本記事で紹介する製品はすべて前期・後期両対応のものです。購入前にメーカーの適合表で型式(LA650S / LA660S)と年式を照合してください。

仕上げの選び方 ― 素材と質感の違い

インテリアパネルの仕上げは大きく3種類あります。

仕上げ素材特徴相性の良い内装色
ピアノブラックABS樹脂光沢が高く高級感がある。指紋が目立つブラック内装
メッキ鏡面ステンレスアクセントとして映える。耐久性が高いブラック / ライトグレー
カーボン調ABS樹脂スポーティな印象を与えるブラック内装

タントカスタムはブラック内装が標準です。そのため、ピアノブラック仕上げのパネルが純正の延長線上で統一感を出しやすい傾向があります。標準タントはライトグレー内装の場合もあるため、メッキ鏡面の方が馴染みやすいケースがあります。

カーボン調はスポーティな路線を目指すオーナーに人気ですが、タントのファミリーカー寄りのデザインとは方向性が少し異なります。迷った場合はピアノブラックを選んでおくと、他のパーツとの組み合わせでも統一感を保ちやすく、失敗しにくいです。

なお、セカンドステージやサムライプロデュースといった国内専門メーカーの製品もAmazon以外で流通しています。ただし本記事ではAmazonで購入できる製品に限定して比較しています。

インテリアパネルセット おすすめ3選

インテリアパネルはタント内装カスタムの定番カテゴリです。両面テープで貼り付けるだけで、インパネ周りの質感が大幅に変わります。以下の3製品は「フルセット」「ピンポイント」「メッキ系」の3タイプから1つずつ選んでいます。予算と好みに応じて選んでください。

YOFER インテリアパネル 16PCSセット(ピアノブラック)

YOFER タント LA650S インテリアパネル 16PCSセット

YOFER インテリアパネル 16PCSセット

ウインドスイッチ・エアコン周り・ドアハンドルを一括カスタム

25,980円(税込)

取り寄せ 販売: YOFER

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

ウインドスイッチパネル・エアコンパネル・ドアハンドル周りなど16箇所をまとめてカバーするセット品です。ABS素材でピアノブラック仕上げを採用しています。1セットで室内の主要な樹脂パネルを一括で変更できます。

単品で個別に購入するよりセット価格が割安になる構成です。25,980円と本記事で紹介する中では最も高額ですが、施工箇所16箇所を考えると1箇所あたり約1,624円の計算になります。両面テープ貼り付けで特殊工具は不要です。施工時間は全箇所で60分程度を見込んでください。

取り付け前の脱脂を丁寧に行うことで密着度が上がります。パーツクリーナーを吹き付けてから拭き取り、完全に乾燥させてから貼り付けてください。なお、在庫は取り寄せ扱いで到着まで4〜5営業日かかる点に留意が要ります。急ぎの場合は次に紹介するピンポイントタイプから始めるのも手です。

Takelablaze エアコン吹き出し口カバー 2P

Takelablaze タント エアコン吹き出し口カバー

Takelablaze エアコン吹き出し口カバー 2P

エアコンルーバー周りだけを手軽にドレスアップ

1,680円(税込)

在庫あり 販売: Takelablaze

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

エアコン吹き出し口のリング部分だけをピアノブラック化する2ピースセットです。1,680円で導入できるため、内装カスタムの入門に向いています。

施工は両面テープで貼り付けるだけです。作業時間は5分で完了します。エアコンルーバーは運転中に目に入りやすい部位のため、この1パーツだけでも印象の変化を実感できます。

フルセットを導入する前に、まずこの製品で仕上がりの雰囲気を確認する使い方もあります。他のパネルとの組み合わせも自由で、後から追加パーツを足していく段階的なカスタムに対応できます。エアコン吹き出し口は助手席からも見える位置にあるため、同乗者にも変化が伝わりやすいパーツです。

oi-trading エアコンダクトリング+ドリンクホルダーガーニッシュ 4枚

oi-trading タント エアコンダクトリング ステンレス鏡面

oi-trading エアコンダクトリング 4枚セット

ステンレス鏡面仕上げでエアコン+カップホルダー周りにアクセント

3,630円(税込)

3,830円 5%OFF

残りわずか 販売: Oi-Trading

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

エアコン吹き出し口とドリンクホルダーの周囲にステンレス鏡面リングを追加する4枚セットです。メッキ仕上げを選びたいオーナー向けの選択肢になります。

素材はステンレスで、ABS樹脂製のパネルより耐久性に優れます。経年で樹脂パネルにありがちな黄変や割れが起きにくい点がスペック上の利点です。ピアノブラック系パネルと組み合わせると、光沢とメッキのコントラストでメリハリが出ます。

3,630円は単品パネルとしては中価格帯です。定価3,830円から5%OFFで販売されています。ステンレスの重量は樹脂パネルより重いですが、両面テープの粘着力で十分に固定できます。貼り付け面が小さいため、作業時間は4枚で10分程度です。

シート周りのカスタムも検討している場合は、タント シートカバーおすすめで専用設計品を比較しています。

LEDルームランプ おすすめ3選

LEDルームランプは夜間の車内照明を白色LEDに交換するカスタムです。純正の電球色(約3,000K)から白色LED(約6,000〜6,500K)に変わることで、室内が明るくクリアになります。作業はバルブの差し替えだけで完了するため、内装カスタムの中で最も手軽に取り組めるカテゴリです。タント LA650系はフロントとセンターの2〜3箇所にルームランプがあり、全灯交換するのが一般的です。

YOURS(ユアーズ)LEDルームランプセット 減光調整付き

YOURS タント LA650 LEDルームランプセット

YOURS LEDルームランプセット(減光調整付き)

明るさを段階調整できるのが他製品にない強み

3,732円(税込)

在庫あり 販売: Amazon.co.jp

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

減光調整機能が付属しています。明るさを段階的に変更できるのが他の2製品との差別化ポイントです。深夜の車内で子どもを起こしたくない場面や、車中泊時にほんのり照らしたい場面で光量を下げられます。

Amazon.co.jpが直接販売しているため配送面での安心感があります。専用工具が同梱されており、別途用意する道具はありません。3,732円と3製品中では最も高い価格帯ですが、調光機能の有無が1,600円の価格差に反映されています。車中泊や夜間のオムツ替えなど、光量を細かく制御したい場面が多いオーナーに適した製品です。

LEDルームランプの交換方法や光量の比較はタント LEDルームランプおすすめで詳しく解説しています。

CORSA LED ルームランプセット

CORSA タント LA650 LEDルームランプセット

CORSA LED ルームランプセット

2,131円のエントリーモデル。専用工具付き

2,131円(税込)

2,508円 15%OFF

在庫あり 販売: 株式会社コルサ

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

3製品中で最安の2,131円です。定価2,508円から15%OFFで販売されています。メーカーが車検対応を謳っている製品で、専用工具も付属しています。

調光機能はありませんが、純正バルブからの交換であれば十分な白色光量が得られます。コストを抑えてLED化したい場合に適した選択肢です。プライム対応商品のため翌日配送に対応しており、すぐに届く点も利点です。メーカー保証期間の記載はないため、初期不良時はAmazonの返品ポリシーで対応する形になります。

北澤商事(Kcamp)LEDルームランプ 3点セット

北澤商事 Kcamp タント LEDルームランプ3点セット

北澤商事 Kcamp LEDルームランプ 3点セット

フロント+センターの3灯構成。取扱説明書付き

2,680円(税込)

残りわずか 販売: 北澤商事

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

フロントランプとセンターランプの3点構成です。取扱説明書が付属しているため、LEDルームランプ交換が初めてでも手順を確認しながら作業できます。

2,680円は3製品中の中間的な価格帯です。調光機能は不要だが説明書付きで手順を確認しながら作業したい場合に適しています。在庫が残りわずかとなっているため、検討中の方は早めにリンク先で確認してください。交換後は純正の電球色と比較して、白色光のクリアな印象を体感できます。

コンソールボックス・小物系 おすすめ3選

インテリアパネルとLEDの次に注目度が高いのが、コンソールボックスや小物系のパーツです。収納力の改善や細部のドレスアップに直結します。タントはベンチシート仕様のため運転席と助手席の間にコンソールがなく、この空間を有効活用するカスタムの需要があります。

CEMOFE コンソールボックス RGB照明・USB付き

CEMOFE タント コンソールボックス RGB照明 USB付き

CEMOFE コンソールボックス(RGB照明・USB付き)

7色照明とType-C/QC3.0 USBポートを備えた多機能モデル

9,999円(税込)

在庫あり 販売: CEMOFE

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

タント LA650S/LA660S専用設計のコンソールボックスです。7色RGB照明と明るさ調整機能を内蔵しています。Type-CポートとQC3.0対応USBポートも装備しており、スマートフォンの急速充電が可能です。

アームレスト機能も兼ねているため、長距離運転時の疲労軽減にも寄与します。9,999円は小物系パーツとしては高めの価格帯ですが、照明・充電・収納の3機能を1製品で賄えます。設置は運転席と助手席の間に置くだけです。

タント純正にはセンターコンソールボックスがないため、この製品で収納スペースと肘置きを同時に追加できます。運転席と助手席の間に隙間ができやすいタントの構造上、コンソールボックスを置くことで小物の落下防止にもなります。USB充電はスマートフォンだけでなく、ドライブレコーダーやタブレットの充電にも活用できます。

足元周りのカスタムを検討中ならタント フロアマットおすすめも合わせて確認してください。

Mozan シートバックテーブルマット 2枚セット

Mozan タント シートバックテーブルマット

Mozan シートバックテーブルマット 2枚セット

シートバックテーブルの傷・汚れを防止する凹凸加工マット

3,980円(税込)

在庫あり 販売: Mozan くるま専門店

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

タントのシートバックテーブルに載せるだけの保護マットです。表面に凹凸加工が施されており、滑り止め効果があります。

子どもが飲み物をこぼしても純正テーブルに傷が付くのを防げます。2枚セットで3,980円です。見た目の変化は控えめですが、テーブルの傷や汚れを未然に防ぐ実用品として評価できます。

タントは後部座席の使用頻度が高い車種です。シートバックテーブルを日常的に使うファミリー層にとって、早い段階で導入しておくと純正パーツの劣化を抑えられます。水洗いにも対応しているため、食べこぼしや飲み物の汚れも手入れが簡単に行えます。

OKAYOHINN ドアストライカーカバー 3PCS

OKAYOHINN タント ドアストライカーカバー ピアノブラック

OKAYOHINN ドアストライカーカバー 3PCS

ドアストライカーの錆を防ぎつつピアノブラックで統一感を演出

1,104円(税込)

1,380円 20%OFF

残りわずか 販売: OKAYOHINN

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

ドアを開けた際に見えるストライカー部分をピアノブラックのステンレスカバーで覆う製品です。1,104円と本記事で紹介する9製品中最安です。はめ込むだけで取り付けが完了します。

ドアストライカーは雨水や結露で錆びやすい部位です。このカバーを装着することで金属部分を保護し、錆の発生を抑えられます。ドア開閉時に目に入るワンポイントとしても機能します。定価1,380円から20%OFFで販売されています。3個入りなので運転席・助手席・スライドドアの3箇所に対応します。1箇所あたり約368円の計算で、コストパフォーマンスの高さが際立つパーツです。

失敗しやすいポイントと取り付けのコツ

購入前に確認すべき注意点

以下に該当する場合は、本記事の製品が合わない可能性があります。

  • LA600系(先代タント)のオーナー — 本記事の製品はLA650系専用設計品です。LA600S / LA610Sとは内装形状が異なるため適合しません。型式を車検証で確認してください。
  • 標準タントのライトグレー内装 — ピアノブラック仕上げのパネルは暗い色の内装と馴染みやすい反面、ライトグレー内装では色の差が目立ちます。メッキ仕上げのoi-trading製品を検討してください。
  • 貼り付け作業に不安がある場合 — インテリアパネルの両面テープ施工は、脱脂が不十分だと夏場の高温で剥がれやすくなります。パーツクリーナーとウエスを用意してから作業を始めてください。
  • メーターフード周辺のカスタムを検討中 — 前期と後期でメーター周辺の形状が異なります。メーターパネル系のパーツは前期/後期の区分を個別に確認する手間が発生します。

両面テープ貼り付け時の手順

インテリアパネル類の取り付けで最も多い失敗は、貼り付け面の脱脂不足による密着不良です。特に夏場の高温環境では粘着剤が軟化しやすくなるため、脱脂工程は省略しないでください。以下の手順で施工すると密着度が上がります。

  1. 貼り付け面をパーツクリーナーで拭く
  2. 乾いたウエスで残った液を拭き取る
  3. 気温15度以上の環境で作業する
  4. 仮合わせで位置を決めてからフィルムを剥がす
  5. 貼り付け後に指で30秒ほど圧着する

気温が10度を下回ると両面テープの粘着力が30〜40%落ちます。冬場は室内駐車場や暖房を効かせた車内での作業を推奨します。

LEDルームランプ交換時の注意点

レンズカバーを外す際に内張りはがしを使います。付属の専用工具がある製品を選ぶと便利です。バルブの向きを間違えると点灯しません。差し込んで点灯しない場合は180度回転させて差し直してください。作業中はバッテリーのマイナス端子を外す必要はありませんが、ルームランプのスイッチをOFFにしてから作業すると安全です。

取り付け後の確認ポイント

すべてのパーツを取り付けた後、以下の項目をチェックしてください。

  • インテリアパネルの端が浮いていないか(指で押して密着を確認)
  • LEDルームランプが全灯点灯するか(ドア開閉で自動点灯を確認)
  • コンソールボックスが走行中にずれないか(駐車場内で低速走行テスト)
  • ドアストライカーカバーがドア開閉時に干渉しないか

取り付け直後は接着が安定していない場合があります。インテリアパネルは貼り付け後24時間は強い力で触れないようにしてください。特にウインドスイッチパネルは操作のたびに押す部位のため、接着が完全に固まるまでは軽く操作してください。

Q1. タントとタントカスタムで内装パーツの互換性はある?

LA650系同士であれば、タント・タントカスタム・ファンクロスの3グレードで内装パーツの多くが共通です。ただしメーターパネル周辺はカスタム専用形状の場合があります。商品ページの適合欄で「タントカスタム」の記載を確認してください。

Q2. 前期(2019〜2022)と後期(2022〜)で適合が変わるパーツは?

ダッシュボード上部やメーターフード周辺のパネルは前期・後期で形状差があります。エアコン吹き出し口・ドアハンドル・コンソール周りのパーツは前期・後期共通です。本記事の9製品はすべて前期・後期共通品を選んでいます。

Q3. インテリアパネルの取り付けにDIY経験は要る?

両面テープタイプは工具不要です。DIY未経験でも施工できます。LEDルームランプ交換はレンズカバーを外す工程がありますが、専用工具付き製品を選べば別途購入の手間は省けます。

Q4. ピアノブラック仕上げは指紋が目立つ?

ABS樹脂のピアノブラックは指紋や手脂が付着しやすい素材です。マイクロファイバークロスで拭けば簡単に除去できます。気になる場合はメッキ鏡面仕上げのパーツを選ぶか、貼り付け後にガラスコーティング剤を薄く塗布する方法もあります。

Q5. コンソールボックスの固定方法は?

CEMOFE製コンソールボックスは運転席と助手席の間に置くだけの設計です。底面に滑り止め加工が施されており、通常走行では動きません。ただし急ブレーキ時にずれる場合があるため、中に重い物を入れて重心を下げるか、滑り止めシートを追加すると安定します。

まとめ

タント LA650系の内装カスタムは、1,104円のドアストライカーカバーから25,980円のフルパネルセットまで段階的に進められます。スペック比較で費用対効果が高いのはインテリアパネル(エアコン周り)とLEDルームランプです。

全9製品の価格を合算すると約55,000円ですが、すべてを一度に導入する必要はありません。予算別に整理すると以下の組み合わせが有力です。

  • 3,000円以内 — Takelablaze エアコン吹き出し口カバー(1,680円)+ OKAYOHINN ストライカーカバー(1,104円)
  • 5,000円前後 — CORSA LEDルームランプ(2,131円)+ Takelablaze エアコン吹き出し口カバー(1,680円)
  • 10,000円以上 — CEMOFE コンソールボックス(9,999円)またはoi-trading ステンレスリング(3,630円)+ LEDルームランプ

まずはエアコン吹き出し口カバーとLEDルームランプで効果を確認してから、セット品やコンソールボックスに拡張する進め方が堅実です。内装カスタムはいずれも取り外しが容易な製品ばかりのため、将来の車両売却時に純正状態に戻すことも問題なく行えます。

各製品の価格は変動する場合があります。購入前にAmazonのリンク先で最新の価格と在庫状況を確認してください。

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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

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