ルーミーの荷室収納アイデア5選|205Lを最大限活かすコツと便利グッズ

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
ルーミー 荷室収納アイデア

更新日:2026年3月

※当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。リンクを通じて購入された場合、当サイトに紹介料が支払われることがあります。

目次

結論:ルーミーの荷室は3つの工夫で使い勝手が大きく変わる

結論ラゲッジネット+収納ボックス+純正デッキボード活用の3点セットで荷室の整理力が向上する
必要なもの収納ボックス・ラゲッジネット・シートバックポケットなど(合計3,000〜8,000円程度)
難易度初級(工具不要・置くだけ/引っ掛けるだけ)
注意点荷室の寸法(幅1,077mm/奥行500mm)を事前に確認してからグッズを選ぶ

ルーミーの荷室は通常時で205L。日常の買い物には十分なサイズですが、旅行やまとめ買いのタイミングで「もう少し整理できたらいいのに」と感じるオーナーは少なくありません。実はルーミーには純正の収納装備が充実しており、そこに市販の収納グッズを組み合わせると体感の使い勝手が一気に変わります。この記事では、ルーミーの荷室を最大限に活かす具体的な収納アイデアを5つ紹介します。

ルーミーの荷室サイズをおさらい——まず押さえたい基本スペック

荷室の収納を考えるうえで、まずは正確なサイズ感を把握しておくことがカギになります。

項目通常時シート格納時
荷室容量205L958L(約4.7倍)
荷室長(奥行)500mm1,540mm
荷室幅1,077〜1,300mm1,077〜1,300mm
荷室高1,080mm1,080mm
床面地上高527mm

リアシートは6:4の分割可倒式で、前後240mmのスライド機能を備えています。片側だけ倒して長尺物を積みつつ、反対側に乗員を座らせるといった柔軟なアレンジが可能です。

ルーミーには以下の純正収納装備が標準で付いています。

  • 多機能デッキボード(防汚シート付き/リバーシブル仕様)
  • アンダーラゲッジ(深さ約80mm・防水樹脂製)
  • お買い物フック
  • デッキボックス(清掃用具などの小物向け)
  • ラゲッジ照明×2か所

これらを活かしきれていないケースが多いので、次のセクションで具体的な活用法を見ていきます。足元の印象を変えたい場合はルーミーのフロアマットおすすめも参考にしてみてください。

シーン別・荷室収納アイデア5選

アイデア1:ラゲッジネットで買い物袋の横倒れを防ぐ

スーパーの帰り道、荷室で買い物袋が倒れて中身が散乱した経験はないでしょうか。ルーミーの荷室側面にあるフックを活用し、メッシュ型のラゲッジネットを張るだけで袋の横倒れをほぼ防げます。

取り付けは引っ掛けるだけなので作業時間は1分程度です。ネットを外せば元の広い荷室に戻るため、普段使いとまとめ買いの切り替えもスムーズにできます。価格帯は1,000〜2,000円(税込)程度で手が出しやすいのもうれしいところです。

アイデア2:折りたたみ収納ボックスで荷室を仕切る

荷室を「常備品ゾーン」と「買い物ゾーン」に分けると、使い勝手が一段階上がります。幅30cm前後の折りたたみボックスを2つ横に並べると、ルーミーの荷室開口幅1,077mmにちょうど収まるサイズ感です。

片方には三角表示板・ブースターケーブル・ウエットティッシュといった常備品を入れておき、もう片方は買い物用にフリーにしておくのが使いやすい配置です。不要なときはボックスを折りたたんでデッキボード下に収納できるため、荷室を圧迫しません。

アイデア3:アンダーラゲッジを「隠し収納」として活用する

デッキボードを開けた下にある深さ約80mmのアンダーラゲッジは、見落とされがちなスペースです。防水樹脂製なので汚れを気にせず使えます。

ここをレジャーシート・ビニール袋・ウエットティッシュの定位置にすると、荷室本体のスペースを一切使わずに小物をまとめられます。装着してみると「この80mmがこんなに便利だったのか」と驚くオーナーの声も多いです。デッキボードのリバーシブル機能(表面カーペット/裏面防汚シート)と組み合わせれば、汚れ物と清潔物を分けて管理できます。

アイデア4:シートバックポケットを追加して小物を分散する

ルーミーの純正シートバックポケットは助手席側の1か所のみです。後席に座る家族やお子さんの小物が散らかりがちな場合、汎用のシートバックポケットを運転席側にも追加するとかなり整理しやすくなります。

タブレット・ペットボトル・お菓子・ティッシュなど、つい荷室に放り込みがちな小物の居場所が決まるだけで車内全体がスッキリします。取り付けはヘッドレストの支柱に引っ掛けるだけなので、工具は不要です。荷室の暗さが気になるならルーミーのLEDルームランプへの交換も検討してみてください。

アイデア5:ダイブイン格納+防汚シートでアウトドア仕様にする

大きな荷物を積みたいときは、リアシートのダイブイン機能を使って958Lまで拡大できます。手順は以下のとおりです。

  1. リアシートのヘッドレストを下げる
  2. ラゲッジ側のレバーを操作してシートを前方に格納(ダイブイン)
  3. デッキボード裏面の防汚シートを引き出して展開する

この状態なら自転車やキャンプ道具も余裕で積み込めます。防汚シートが汚れをガードしてくれるので、泥付きのアウトドアギアでもシートを気にせず載せられるのが助かります。

やりがちな失敗と対処法

失敗1:サイズ未確認でボックスを購入してしまう

荷室の開口幅は1,077mm、通常時の奥行は500mmです。この数値を確認せずに「大きめのボックスなら整理しやすいだろう」と購入すると、入らなかったり荷室を圧迫したりします。ボックスの外寸を事前にチェックしておくと失敗を防げます。

失敗2:重い荷物を上段に積んで走行中に崩れる

カーブや急ブレーキで荷崩れする原因の多くは、重い物を上に積んでいることです。重量物はアンダーラゲッジか荷室の床面に置き、軽い物を上に重ねるのが基本です。ラゲッジネットを併用すると安定感がさらに増します。

失敗3:防汚シートの展開を忘れてシートが汚れる

アウトドアで使ったあとに「シートに泥がついてしまった」という失敗談は少なくありません。ダイブイン格納をする前に防汚シートを展開する手順を習慣にしておくと、クリーニング費用を節約できます。

Q1. ルーミーの荷室にベビーカーは入る?

B型ベビーカー(コンパクトタイプ)は折りたたんで縦置きすれば通常状態の荷室に収まります。A型ベビーカー(大型タイプ)はデッキボードを跳ね上げてリアヘッドレストのフックに固定し、高さ方向のスペースを確保すると積載しやすくなります。

Q2. 5人乗車のまま荷物を積むコツは?

通常205Lの荷室でも、薄型の折りたたみボックスとラゲッジネットで仕切れば旅行カバン2個程度は確保できます。それでも足りない場合はリアシート足元のスペースにソフトバッグを置くなど、車内全体を活用するのが現実的です。

Q3. 収納グッズの予算はどのくらい見ておけばよい?

ラゲッジネット(1,000〜2,000円)+折りたたみボックス×2(2,000〜4,000円)+シートバックポケット(1,000〜2,000円)で、合計3,000〜8,000円(税込)程度が目安です。いずれも工具不要で取り付けられるため、追加の工賃はかかりません。

収納グッズをまとめて探したい場合は、Amazonで「ルーミー 荷室 収納」と検索すると専用設計品から汎用品まで一覧できます。

Amazonでルーミー用収納グッズを探す

ラゲッジネット・収納ボックス・シートバックポケットなどをまとめてチェックできます。

関連するおすすめ記事

ルーミーの快適性をさらに高めたい場合は、以下の記事もあわせてご覧ください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

コメント

コメントする

目次