【2026年版】N-BOX(JF5/JF6)におすすめのホイール7選|サイズの選び方・車検適合も解説

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N-BOX おすすめホイール7選

更新日:2026年2月

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目次

結論:N-BOX(JF5/JF6)におすすめのホイール3選

結論コスパ重視→WEDS LEONIS NAVIA 05 / スポーティ系→LEONIS VR / かわいい系→LaLa Palm CUP
価格帯約25,000〜90,000円(4本・税込)
適合JF5・JF6(3代目 2023年10月〜現行)全グレード共通
取り付け難易度初級(トルクレンチ・フロアジャッキがあれば自力交換も可)
車検JWL/JWL-T認証品・外径変化±3%以内・はみ出しなしで合格

「N-BOXのホイールを換えたいけど、どのサイズが正解?」「JF5とJF6で違いはある?」という疑問を持つオーナーに向けて、実際に適合するホイール7選を厳選しました。3代目 N-BOX(JF5/JF6)のグレード別スペック・インチアップの注意点・車検を通すための条件も合わせて解説します。

N-BOXのホイール交換が人気な理由

N-BOXは2023年10月にフルモデルチェンジした3代目(JF5/JF6)が登場し、2024年も軽自動車販売No.1を記録した圧倒的人気モデルです。累計販売台数が200万台を超え、カスタムパーツ市場も年々拡大しています。

純正ホイールはスチールホイール(標準グレード)またはシンプルなアルミホイール(カスタム系グレード)が装着されており、「もう少し個性を出したい」と考えるオーナーが多いのが現状です。社外アルミホイールへの交換は、次の理由から特に人気があります。

1. 見た目の変化が大きい

N-BOXは背の高い箱型ボディが特徴ですが、足元のホイールを変えるだけで全体の印象が大きく変わります。スポーティなマルチスポークに変えることで、街乗りでの存在感が格段に上がります。

2. バネ下重量の軽量化

純正スチールホイールを軽量アルミに変えると、タイヤ1本あたり1〜3kg近く軽くなるケースがあります。バネ下重量の軽減はハンドリングの軽さや加速感に直結するため、走りの改善も期待できます。特に標準グレード(スチールホイール装着車)のオーナーには、走行フィーリングの変化が分かりやすい改善です。

3. 選択肢が豊富

N-BOXはPCD(ピッチ円直径)が4穴100mmという軽自動車の標準規格を採用しており、対応する社外ホイールの種類が非常に多いです。デザイン・価格帯・ブランドの選択肢が豊富なことも、交換を検討しやすい理由の一つです。

4. ローダウンとの組み合わせ効果

N-BOXはローダウンスプリングやダウンサスとの組み合わせで更に車高を落とすオーナーも多く、ダウンサス装着後にホイールを変えることで「ベタ足スタイル」を完成させるケースが増えています。足元がしっかりしているとカスタムの完成度が高く見えます。

ホイール交換を後回しにするのはもったいない

N-BOXはカスタム系グレードになるとボディカラーもツートンカラーが選べ、エクステリアの個性はすでに十分あるという声も聞きます。しかし、純正アルミホイールは同一グレード内で差がつかないため、「足元だけは自分らしく」という動機からホイール交換を選ぶオーナーも少なくありません。

全国の軽自動車カスタム専門店でも「N-BOXのホイール交換は売れ筋No.1クラス」という声は多く、アフターパーツとしての需要は軽自動車全体でも突出しています。価格帯も4本セット2万5千円〜と幅広いため、予算に合わせた選択がしやすい点も人気の背景にあります。

N-BOX(JF5/JF6)の純正ホイールスペック

社外ホイールを選ぶ前に、まず純正スペックを確認しておきましょう。グレードによってタイヤ・ホイールサイズが異なります。

標準グレード(NA・スタンダード)の純正スペック

項目スペック
タイヤサイズ155/65R14
ホイールサイズ14×4.5J
PCD100mm
ホール数4穴
インセット+40
ハブ径56mm

N-BOX(JF5)の標準グレードは14インチスチールホイールが装着されています。社外アルミホイールへの交換は、インセット+40を基準に+35〜+50の範囲で選ぶのが安全です。

カスタム・ターボグレードの純正スペック

項目スペック
タイヤサイズ165/55R15
ホイールサイズ15×4.5J
PCD100mm
ホール数4穴
インセット+45
ハブ径56mm

N-BOX カスタムおよびターボ系グレード(JF5/JF6)は15インチアルミホイールが純正装着されています。15インチの社外ホイールへの交換ならインセット+43〜+50の範囲で選んでください。

JF5とJF6の違いについて:JF5は2WD(FF)、JF6は4WD(e:HEV)の型式です。ホイールのPCD・穴数・インセットは同一仕様のため、同じ社外ホイールを取り付けられます。購入前にメーカーの適合表でご確認ください。

ホイール選びで確認すべき3つのスペック

1. PCD(ピッチ円直径)と穴数

N-BOX JF5/JF6 は「PCD100・4穴」が純正規格です。購入時は「4H-100」表記を確認してください。これが合っていないとボルトが物理的に締まらないため、最優先で確認が必要な項目です。軽自動車全般でPCD100・4穴が主流なので、軽自動車対応と書かれた製品であれば多くは適合します。ただし車種によって例外がある点には注意してください。

2. インセット(オフセット)

インセットとはホイールの取り付け面からリム中心線までの距離(mm)です。

  • 標準グレード(14インチ): 純正 +40 → +35〜+50 が安全範囲
  • カスタム系(15インチ): 純正 +45 → +43〜+50 が安全範囲

インセットが小さすぎる(アウトリム状態)とタイヤがフェンダーからはみ出す原因になります。はみ出しは車検不合格だけでなく、走行中に干渉するリスクもあります。純正値から±5程度の範囲を目安にしてください。

3. インチアップサイズと外径換算

インチタイヤサイズホイールサイズ外径純正比
14(純正標準)155/65R1414×4.5J +40557mm基準
15(純正カスタム系)165/55R1515×5J +45562mm+0.9%
16165/45R1616×5J +45554mm-0.5%
16165/50R1616×5J +45571mm+2.5%

外径差が純正比±3%(約±17mm)以内に収まるタイヤサイズを選ぶと、スピードメーター誤差が少なく車検にも通過しやすくなります。14インチから15インチへのインチアップは外径差+5mmで問題ありません。

N-BOX(JF5/JF6)におすすめのホイール7選

N-BOX JF5/JF6に適合するホイールの中から、品質・デザイン・価格バランスに優れた7本を厳選しました。各製品の特徴・メリット・デメリットを具体的に解説します。

ホイール交換と同時に検討するオーナーが多いのがN-BOX(JF5)カスタムパーツガイドです。ドレスアップ全体の方向性を決めてからホイールを選ぶと、コーディネートが決まりやすくなります。

1. WEDS LEONIS NAVIA 05(レオニス ナビア 05)

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項目スペック
サイズ15×4.5J
PCD / 穴数4H / 100
インセット+45
カラーBPB(ブラックポリッシュブラック)
対応グレードN-BOXカスタム系・ターボ系(15インチ純正モデル)

WEDSの定番ロングセラーシリーズ「レオニス」のエントリーモデルで、スリムスポークが均等に配置されたデザインはN-BOXの箱型ボディに自然に馴染みます。コストパフォーマンスが高く、ホイール交換が初めてのオーナーからリピーターまで幅広く選ばれています。

おすすめポイント

  • インセット+45は純正カスタム系(+45)と一致するため、ツライチに近い仕上がりが狙えます
  • 純正サイズ(15×4.5J +45)と完全一致のため、インチアップせずデザインを変えたいオーナーに最適
  • WEDSは国内信頼ブランドで、JWL認証取得済みの安心品質

気になる点

  • BPBカラーは黒系のみで、ホワイト系ボディには馴染みにくい場合があります
  • スポークが細めなため、迫力のある足元を求めるオーナーには物足りない場合があります

こんなオーナーに選ばれています

初めてホイール交換に挑戦するオーナーや、「ホイール交換後に後悔したくない」という慎重派のオーナーに特に選ばれています。WEDSブランドの知名度と品質の安定感が信頼を得ており、購入後のレビューでも「イメージ通りだった」「思ったより見た目が変わった」といった好評が見られます。N-BOXカスタムのL・EXグレードに装着したオーナーからは「純正との差が大きく、コスパが高い」という声が多いです。

カラーバリエーションについては、BPBに加えてBK(ブラック系)やWBC(ホワイト系)など他の展開があるモデルもあるため、購入前にAmazonのカラー一覧を確認してください。

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2. WEDS LEONIS VR(レオニス VR)

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項目スペック
サイズ15×4.5J
PCD / 穴数4H / 100
インセット+45
カラーBMCMC(ブラックメタルコート)
対応グレードN-BOXカスタム系・ターボ系(15インチ純正モデル)

スポーティなダイヤモンドカットスポークが特徴のLEONIS VRは、シャープなシルエットでN-BOXをドレスアップできます。BMCMC(ブラックメタルコート)カラーはパール系・シルバー系ボディにも合わせやすい万能カラーです。

おすすめポイント

  • スポーク幅がNAVIA 05よりやや広く、足元の迫力が増します
  • インセット+45で純正カスタム系と同一。ホイールアーチとの隙間を均等に保てます
  • N-BOXカスタムのスポーティなフロントマスクとデザインが調和します

気になる点

  • LEONIS NAVIA 05に比べると価格がやや高め。予算を重視するオーナーはNAVIA 05を先に検討してください

こんなオーナーに選ばれています

「スポーティに見えるけど主張しすぎない」という絶妙な立ち位置のホイールを探しているオーナーに支持されています。N-BOXカスタムのブラック系ボディカラー(プレミアムクリスタルブラック・パール等)と合わせると、足元から引き締まった印象を演出できます。NAVIA 05と迷う場合は、スポーク幅と立体感の違いで選ぶとよいでしょう。VRはスポーク面が削り出し加工(ダイヤモンドカット)により光の当たり方で輝きが変わるため、夜間の駐車場や晴天時の街乗りで特に映えます。

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3. WEDS LEONIS WX(レオニス WX)

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項目スペック
サイズ15×5.5J
PCD / 穴数4H / 100
インセット+43
カラーHSMC(ハイパーシルバーメタルコート)
対応グレードN-BOXカスタム系(車両クリアランスの確認推奨)

幅広の5.5J設計でワイドなリムが力強い印象を与えます。HSMCカラーはシルバー系ボディに相性がよく、上質な雰囲気を演出できます。クロスオーバー系のデザインは、N-BOXカスタムのスポーティなフロントフェイスとよく調和します。

おすすめポイント

  • 5.5Jのワイドリムが存在感を主張し、他のN-BOXと差をつけたい方に向いています
  • HSMCのシルバー系は経年劣化に強く、長期間クリーンな印象を保てます

気になる点

  • 5.5Jは純正4.5Jより幅が広いため、取り付け前に車両のクリアランス確認が必要です
  • インセット+43は純正+45よりわずかにアウト寄り。フェンダーとの隙間を事前に確認してください

こんなオーナーに選ばれています

N-BOXカスタムを「ミニバンっぽいスタイリッシュな軽自動車」として仕上げたいオーナーに支持されています。シルバー系カラーはオフホワイト・シルバー・パール系の全ボディカラーに汎用性高く合わせられます。5.5Jのワイドリムは16インチ相当の存在感を15インチで実現できる点が支持される理由の一つです。ローダウン済み車両との組み合わせでは特にツライチ感が増し、カスタム完成度が上がります。

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4. HOT STUFF LaLa Palm CUP(ラーラパーム カップ)

項目スペック
サイズ14×4.5J
PCD / 穴数4H / 100
インセット+45
カラープラチナシルバー/リムポリッシュ
対応グレード標準グレード(14インチ純正モデル)に最適

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LaLa Palm CUPの適合サイズを確認してから購入しましょう。

丸みのあるボリューム感あるスポークデザインが特徴で、クラシカルかつかわいらしい印象を演出します。特に白・ベージュ・ツートン系ボディとの相性が抜群です。HOT STUFF(ホットスタッフ)は国内メーカーで、軽自動車向けホイールの製品ラインが充実しています。

おすすめポイント

  • 14インチは純正標準グレードのタイヤ(155/65R14)をそのまま流用でき、タイヤ交換費用を節約できます
  • リムポリッシュ仕上げが高見えで、価格帯以上の満足感を得られます
  • 女性オーナーやファミリー層からの評価が高い、かわいい系ホイールの定番品です

気になる点

  • かわいい系デザインのため、スポーティなカスタムを目指すオーナーには向きません
  • 14インチのため、カスタム系グレード(15インチ装着車)のオーナーがタイヤも変えずに使う場合はサイズダウンになります

こんなオーナーに選ばれています

N-BOXのホワイトやパールピンク系ボディに乗る女性オーナー、ファミリー層からの支持が特に高いホイールです。「インスタ映えするかわいいN-BOXにしたい」という目的で選ばれるケースが多く、SNSへの投稿でも多くの「いいね」を集めています。ホイール単体で見てもインテリア雑貨のような丸みある美しさがあり、見る人に違和感なく「ちゃんとカスタムしている」という印象を与えます。

グレード別の型式確認が心配な場合はN-BOX 型式・グレードの見分け方の記事が役立ちます。JF5(2WD)とJF6(4WD)の確認方法をわかりやすく解説しています。

5. MAD CROSS GRACE(マッドクロス グレイス)

項目スペック
サイズ14×4.5J
PCD / 穴数4H / 100
インセット+45
カラーセミグロスブラック+リムポリッシュ
対応グレード標準グレード(14インチ純正モデル)

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8ホールディスク構造のビードロック風デザインが特徴で、SUVテイストを強調したいオーナーに評判がよい製品です。セミグロスブラック+リムポリッシュのコントラストが個性的で、N-BOXをアウトドア・タフ系にカスタムしたいオーナーに選ばれています。

おすすめポイント

  • JWL-T認証取得済みで、軽自動車の重量に対応した強度設計になっています
  • HOT STUFFの国内メーカーブランドで、アフターサポートも安心
  • セミグロスブラックは汚れが目立ちにくく、メンテナンス性が高い実用的な選択です

気になる点

  • 8ホールのワイルドなデザインは好みが分かれます。N-BOXの丸みあるボディとの相性は事前に画像で確認することを強くすすめます
  • 14インチのため、カスタム系グレードから乗り換えたオーナーが14インチに戻す場合のみ選択肢になります

こんなオーナーに選ばれています

N-BOXでアウトドアテイストや「タフな雰囲気」を出したいオーナーに選ばれています。ブラック系のボディと相性が特によく、ルーフラック・フロントガード等のタフ系パーツと合わせてSUVライクにカスタムするオーナーからの評価が高いです。軽自動車でも「山に行ける雰囲気」を出したい場合の定番ホイールと言えます。

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6. KYOHO SMACK VALKYRIE(スマック バルキリー)

項目スペック
サイズ14〜15インチ / 4.5〜5J(サイズ展開あり)
PCD / 穴数4H / 100
インセット+45〜+53(サイズにより異なる)
カラーサファイアブラックメタリック×ポリッシュ 他
対応グレード標準・カスタム系両対応(サイズ選択が必要)

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SMACK VALKYRIEはサイズ展開が豊富です。N-BOXの型式に合ったサイズをご確認ください。

ダブルフェイスデザインと呼ばれる2層構造のスポークが立体的な奥行きを生み出します。14インチ・15インチの両展開があり、グレードを問わず対応できます。共豊(KYOHO)は軽自動車向けホイールの人気ブランドで、コストパフォーマンスの高さで定評があります。

おすすめポイント

  • メインスポークとサブスポークの2層構造で、通常の5スポークや10スポークとは一線を画す立体感があります
  • サイズ・カラー展開が豊富で、好みに合わせて細かく選択できます
  • リーズナブルな価格帯ながら見た目の高級感が出せる点が評価されています

気になる点

  • サイズ展開が多く、購入前に型式・グレードに対応する具体的なサイズを確認する手間があります。4H PCD100表記と適合表の確認を怠らないようにしてください

こんなオーナーに選ばれています

「コスパ重視でデザインの個性も欲しい」というオーナーに支持されています。2層スポークによる立体感は価格帯以上の見栄えを生み出すため、初めての社外ホイールとして選ぶオーナーも多いです。14インチのN-BOX標準グレードはもちろん、適合する15インチサイズを選べばカスタム系グレードにも使えます。購入前に「N-BOX JF5/JF6 対応 4H100」と表記されたサイズを選択することが大切です。

7. ENKEI PerformanceLine PF05(エンケイ PF05)

項目スペック
サイズ15×5J
PCD / 穴数4H / 100
インセット+45
カラーダークシルバー(DS)他
対応グレードN-BOXカスタム系・ターボ系(15インチ)

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ENKEIの人気モデルPF05。在庫状況を先に確認しましょう。

ENKEIは静岡に本社を置く日本の老舗ホイールメーカーで、WRC(世界ラリー選手権)用ホイールも手がける高い技術力で知られています。PF05は鋳造製ながら高剛性・軽量を両立した、走りにこだわるオーナーから長く支持されてきたモデルです。

おすすめポイント

  • 5スポークのシンプルなデザインはどんなボディカラーにも合わせやすく、幅広いオーナーに選ばれています
  • ENKEIの高い製造品質と品質管理体制により、信頼性が高い
  • 走行性能(コーナリング・ブレーキング)の向上を求めるオーナーに特に評判がよい製品です

気になる点

  • デザインがシンプルなため、派手さやインパクトを求めるオーナーには物足りないことがあります
  • 他の製品に比べて価格がやや高め。品質へのこだわりがある場合の選択肢です

こんなオーナーに選ばれています

「車の走りも楽しみたい」「ホイールの品質に妥協したくない」というオーナーから支持されています。ENKEIのPF05は世界規模で流通しているモデルで、国際的な品質基準をクリアした信頼性があります。見た目の派手さよりも品質・耐久性・走行性能を重視する方に向いています。街乗りメインのN-BOXオーナーよりも、週末ドライブや山道走行を楽しむオーナーからの評価が高いです。

7選のスペック比較表

#製品名インチJ数インセットカラーデザイン系統対象グレード
1LEONIS NAVIA 05154.5J+45ブラックポリッシュスポーティカスタム/ターボ
2LEONIS VR154.5J+45ブラックメタルスポーティカスタム/ターボ
3LEONIS WX155.5J+43シルバーメタルクロスオーバーカスタム系
4LaLa Palm CUP144.5J+45プラチナシルバーかわいい標準
5MAD CROSS GRACE144.5J+45セミグロスブラックタフ系標準
6SMACK VALKYRIE14〜154.5J〜+45〜ブラックポリッシュダブルフェイス全グレード
7ENKEI PF05155J+45ダークシルバースポーツカスタム/ターボ

N-BOX用ホイール交換の費用目安

ホイール交換には「ホイール代」以外にも費用がかかります。事前に総費用を把握しておきましょう。

費用の内訳

項目費用の目安備考
社外ホイール(4本セット)20,000〜80,000円本記事の7選は25,000〜90,000円(税込)帯
タイヤ(4本)20,000〜50,000円155/65R14の場合:2万円台〜
タイヤ組み換え・バランス調整4,000〜8,000円カー用品店で1本1,000〜2,000円×4本
タイヤ取り付け工賃2,000〜4,000円店舗によって無料の場合もあり
廃タイヤ処分費1,000〜2,000円1本250〜500円×4本

純正14インチからの交換(最安値ルート):

  • 社外ホイール(14インチ・4本セット): 約25,000〜35,000円
  • 既存の純正タイヤを流用(同サイズに交換の場合): 0〜8,000円(組み換えのみ)
  • 合計: 約25,000〜43,000円(税込)

15インチへのインチアップ(タイヤも新調):

  • 社外ホイール(15インチ・4本セット): 約35,000〜60,000円
  • 新品タイヤ165/55R15(4本): 約25,000〜45,000円
  • 組み換え・バランス・廃タイヤ処分: 約6,000〜12,000円
  • 合計: 約66,000〜117,000円(税込)

インチアップを伴う場合はタイヤ費用が大きくなるため、総費用を事前に計算してから購入を検討してください。

費用を抑えるコツ

  1. ホイール・タイヤセット品を買う: 単品購入よりも割安になる場合が多い
  2. カー用品店のセール時期を狙う: 年2回(春・秋)のタイヤ交換シーズンに合わせてセールが多い
  3. 純正サイズ(14インチ)を維持する: タイヤ流用でコスト大幅削減
  4. オークションサイトの状態良品を探す: 中古ホイールという選択肢(ただし適合・状態の確認が重要)

インチアップ(15インチ)のポイントと注意事項

N-BOX 標準グレード(14インチ純正)から15インチへのインチアップは、外径を維持すれば問題なく行えます。インチアップすることで見た目の存在感が大きく向上し、タイヤとホイールの組み合わせも「カスタム感が出る」と好評です。

おすすめサイズの組み合わせ

変更後インチタイヤホイール外径差評価
15インチ165/55R1515×5J +45+5mm最適
15インチ165/60R1515×4.5J +45+14mm外径やや大きめ

16インチはタイヤサイズの選択肢が少なく、価格も高くなります。N-BOX JF5のホイールアーチとの干渉リスクも高まるため、インチアップは15インチまでが現実的な選択です。

ホイールナットについて

純正ホイールナットは座面形状がテーパー座(60°)で、ネジ径M12 × P1.5です。社外ホイールへの交換後も同じ座面形状のナットを使用してください。純正ナットを流用できる場合がほとんどですが、ホイールのナット座形状が異なる場合は専用ナットへの交換が必要です。

取り付けトルクについて

ホイール取り付けの規定トルクは80〜100N·mが一般的です(純正値はN-BOXの場合108N·m)。トルクレンチで正確に締め付けることで脱輪事故を防げます。

ホイール購入前の最終チェックリスト

ホイールを購入する前に、以下の項目を確認することで「買って失敗した」を防げます。

Step 1: 自車のスペックを確認

  • [ ] 型式を確認(JF5またはJF6)
  • [ ] グレードを確認(標準NAか、カスタム系・ターボ系か)
  • [ ] 現在の純正タイヤサイズを車検証または運転席ドア内側のステッカーで確認
  • [ ] 現在の純正インセット(+40 or +45)を確認

Step 2: 欲しいホイールのスペックを確認

  • [ ] PCD(4H-100)が合っているか
  • [ ] 穴数(4穴)が合っているか
  • [ ] インセットが適合範囲(+35〜+50)内か
  • [ ] ハブ径(56mm)に対応しているか、またはハブリングが必要か
  • [ ] タイヤと組み合わせた外径差が±3%以内に収まるか

Step 3: 購入・取り付け前の確認

  • [ ] JWLまたはJWL-T認証の表記があるか
  • [ ] ローダウン状態の場合はクリアランスの確認が取れているか
  • [ ] ホイールナット(テーパー座・M12×P1.5)は手持ちまたは別途購入するか
  • [ ] 取り付け工賃を含めた総費用の予算は確保できているか

このチェックリストを印刷またはスマートフォンにメモしておき、購入時・取り付け依頼時に活用してください。

タイヤとのセット購入について

ホイールだけを購入してタイヤを別で準備することもできますが、タイヤとのセット購入には次のメリットがあります。

  • バランス調整済みでお届けされるため、購入後すぐに取り付けできる
  • 送料がまとまるためコストを抑えられる
  • サイズ選択ミスが起きにくい(セット商品はタイヤとホイールの組み合わせが最適化されている)

N-BOXに使われるタイヤとして評判の高いブランドは「ブリヂストン ECOPIA」「トーヨー NANO ENERGY3+」「ヨコハマ BluEarth」です。燃費重視のオーナーにはECOPIA EC204(155/65R14)の評価が安定しています。

季節タイヤについて

アルミホイールは夏タイヤだけでなく、冬タイヤ(スタッドレス)とのセットとしても使えます。夏冬で同じ社外ホイールを使いまわすオーナーもいますが、スタッドレスタイヤ用に安価なスチールホイールや別のアルミホイールを用意して「タイヤ組み換え不要のホイール二脚運用」を選択するケースが多く見られます。コスト面でもタイヤ劣化の遅延面でも合理的な選択です。

よくある質問(FAQ)

Q1. JF5とJF6でホイールは同じサイズが使えますか?

JF5(2WD)とJF6(4WD e:HEV)はホイールのPCD・穴数・インセットが共通仕様のため、同じ社外ホイールを取り付けられます。念のため購入前にメーカーの適合表でご確認ください。

Q2. 標準グレード(14インチ)から15インチにインチアップできますか?

できます。165/55R15のタイヤを選ぶと外径差が+5mmで収まり、スピードメーター誤差も少なく車検に通過しやすい組み合わせです。ホイールはインセット+43〜+50の15インチを選択してください。

Q3. ホイールナットは純正品をそのまま使えますか?

使えるケースがほとんどですが、社外ホイールのナット座形状によっては専用ナットが必要な場合があります。座面がテーパー座(60°)・M12×P1.5対応のナットを選ぶと安心です。購入時またはホイールナット おすすめの記事でサイズをご確認ください。

Q4. ホイールカバー(ホイールキャップ)は社外アルミホイールにも使えますか?

社外アルミホイールにはホイールカバーは取り付けられません。ホイールカバーはスチールホイール専用のアクセサリーです。社外アルミに変えた場合は、センターキャップ(別売りのロゴキャップ等)が対応する装飾品になります。

Q5. 車検でホイール交換がネックになりますか?

下記の条件を満たすホイールを選べば車検でネックになるケースはほぼありません。(1)JWLまたはJWL-T認証のホイール、(2)タイヤがフェンダーからはみ出していない、(3)外径変化が純正比±3%(約±17mm)以内、(4)ホイールナットの正しい締め付け(規定トルク)。今回紹介した7選はすべてこれらの条件に対応しています。

Q6. ローダウンしている場合は注意点がありますか?

ローダウン(車高を下げること)をしている場合、ホイールとフェンダーの隙間が狭くなります。ローダウン状態ではインセットが小さい(アウトリム寄りの)ホイールを選ぶと干渉するリスクが高まります。車高を下げている場合は、インセットを純正値よりやや大きめ(インリム寄り)に設定するか、取り付け店でクリアランスの確認を依頼してください。

Q7. ホイール交換を自分でするのは難しいですか?

難易度は初級です。必要な工具はフロアジャッキ(またはジャッキスタンド)・十字レンチ(またはトルクレンチ)・輪止めです。タイヤ交換の経験があれば問題なく交換できます。初めての場合はカー用品店や整備工場でのタイヤ組み換え・バランス調整を依頼すると安心です。

まとめ

N-BOX(JF5/JF6)のホイール選びは、まず自分のグレードが「14インチ純正か15インチ純正か」を確認するところから始まります。

  • 標準グレード(14インチ)のオーナー: そのまま14インチ社外ホイールに換えるか、165/55R15タイヤとセットで15インチへインチアップする選択ができます
  • カスタム・ターボグレード(15インチ)のオーナー: 15×4.5J +45の社外ホイールが最も交換しやすいサイズです

今回紹介した7選の中から選ぶなら、コスパと信頼性のバランスが高い WEDS LEONIS NAVIA 05 が特に評判がよい製品です。スポーティ系なら LEONIS VR、かわいい系なら LaLa Palm CUP、タフなデザインなら MAD CROSS GRACE、走りを重視するなら ENKEI PF05 がそれぞれ評価されています。

購入後の取り付けは、トルクレンチとフロアジャッキがあれば自力でも交換できます(難易度:初級)。不安な場合はカー用品店や整備工場に依頼してください。規定トルク(80〜100N·m目安)での締め付けを守ることで安全に使用できます。

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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

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