更新日:2026年2月
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結論:N-BOX(JF5/JF6)カスタムパーツ カテゴリ別おすすめ早見表
> この記事は JF5/JF6型(3代目・2023年10月〜) の情報です。
> 型式が不明な方は型式の見分け方をご確認ください。
> 2代目(JF3/JF4)はこちら → JF3/JF4版カスタムパーツガイド
N-BOX(JF5/JF6)は2023年10月に登場した3代目。軽自動車販売台数ナンバーワンの人気モデルだけに、専用設計のカスタムパーツも豊富に揃っています。この記事では内装・電装・外装の3カテゴリに分けて、JF5/JF6に適合するパーツを厳選して紹介します。
各パーツには難易度(初級/中級/上級)と車検への影響を明記しているため、カスタム初心者の方でも安心して選べます。
N-BOX(JF5/JF6)はフルモデルチェンジで先代(JF3/JF4)から内外装が大幅に刷新されました。ドアパネルのデザイン・シート形状・センターコンソール周りのレイアウトが変わっているため、旧型用のパーツはそのまま使えないことがほとんどです。型式を意識したパーツ選びが、カスタムを成功させる最初のポイントです。
N-BOXカスタムの方向性:内装・電装・外装の3軸
N-BOXのカスタムは大きく3つの方向性があります。
- 内装カスタム: 乗り心地・使い勝手を改善。フロアマット・シートカバー・サンシェードなど。初級中心で費用対効果が高い
- 電装カスタム: 安全性・便利さを向上。ドライブレコーダー・LEDルームランプ・カーナビなど。商品選定が重要
- 外装カスタム: 見た目・走行性能を変える。ホイール・ドアバイザーなど。車検への影響が出やすいカテゴリ
カスタムを始めたばかりの方には内装→電装→外装の順番がおすすめです。失敗リスクが低く、すぐに効果を実感できます。
費用の目安としては、内装カスタム全体で3〜7万円、電装パーツを加えると5〜10万円、外装まで手を広げると10〜20万円程度になることが多いです。一度にすべてを揃えるのではなく、月ごとに1カテゴリずつ進める方がコスト管理しやすくなります。
【内装】快適性を上げるおすすめパーツ
内装カスタムは工具なしで取り付けられるものが多く、初心者でも取り組みやすいカテゴリです。
フロアマット(難易度:初級)
難易度: 初級 車検への影響: なし 作業時間: 10〜20分
フロアマットは内装カスタムで最初に手をつける定番パーツです。純正マットはコスト重視の設計のため、汚れやすく防水性も十分ではありません。専用設計のフロアマットに交換するだけで、車内の清潔感が大きく変わります。
JF5/JF6専用設計のTPE素材フロアマットは、3D立体構造で汚れや水をしっかりキャッチします。丸洗いできるため、子育て中の家庭や犬を乗せるオーナーに好評です。
カーペットタイプとラバー・TPEタイプでは用途が変わります。見た目の高級感を求めるならカーペットタイプ、汚れ防止・掃除のしやすさを重視するならTPEまたはラバータイプが向いています。アウトドア・キャンプ用途でN-BOXを使う場合は、泥や砂が落としやすいTPEタイプ一択です。フロア1〜2列目だけのセットか、ラゲッジ(トランク)まで含む4点セットかを、用途にあわせて選んでください。
選び方のポイント
- 素材: カーペット(見た目重視)かTPE/ラバー(汚れ防止重視)か
- 枚数: 1〜2列目のみか、ラゲッジ(トランク)まで含む4点セットか
- 形状: 純正マットの固定フックに対応しているか確認する
シートカバー(難易度:初級〜中級)
難易度: 初級〜中級 車検への影響: なし(サイドエアバッグ対応品を選ぶこと) 作業時間: 2〜4時間
シートカバーは内装カスタムのなかで最もコーディネートに影響するパーツです。純正シートはコスト面から布素材が中心ですが、シートカバーでレザー調に変えると車内の雰囲気が一段上がります。
N-BOXカスタム(JF5/JF6)用には、クラッツィオのセンターレザーシリーズ(型番: EH-2068)が定評あります。サイドエアバッグ対応で、取り付け後も安全性を損ないません。BioPVC素材を使用しており、本革に近い質感を税込30,000〜40,000円台で実現しています。
シートカバーの取り付けはシートを車体から外さずに行えますが、助手席・後部座席のヘッドレストを取り外してからカバーを被せる必要があります。作業は一人でも可能ですが、二人いると大幅に楽になります。N-BOXカスタムはN-BOX(通常グレード)とシート表皮のデザインが異なるため、購入前に「N-BOXカスタム用」か「N-BOX用」かを製品説明でしっかり確認してください。ジュニアシリーズ(EH-2065)はN-BOX/N-BOXカスタム共通品ですが、センターレザー(EH-2068)はN-BOXカスタム専用品のため混同しないよう注意が必要です。
JF5/JF6に対応するN-BOXカスタム用専用設計のシートカバーについては、JF3/JF4版カスタムパーツガイドでも型式ごとの選び方を解説しています。旧型からの乗り換えを検討している方はあわせてご覧ください。
注意点
- サイドエアバッグ(SRS)対応品かどうかを購入前に確認してください
- N-BOXとN-BOXカスタムでシート形状が異なる場合がある。型番を確認すること
- JF5(2WD)とJF6(4WD)での適合差はほぼないが、念のためメーカーサイトで確認する
サンシェード(難易度:初級)
難易度: 初級 車検への影響: なし(走行中は取り外すこと) 作業時間: 1〜5分
夏場の車内温度上昇を防ぐサンシェードは、N-BOXのような背の高い軽自動車では特に重宝します。フロントガラスに装着する折りたたみ傘型が展開・収納しやすく、駐車時の使い勝手が良好です。
N-BOXのフロントガラスサイズ(約145×72cm)に対応した専用サイズを選ぶと、隙間ができにくく遮光効果が高まります。リアガラス用やサイドウィンドウ用のサンシェードも組み合わせると、夏の炎天下でもエアコンの立ち上がりが早くなります。
サンシェードの収納性も重要なポイントです。折りたたみ傘型は収納袋に入れてトランクに入れておけるため、使い始めるときの手間が少なく続けやすいです。市販のサンシェードは汎用サイズが多いですが、N-BOX専用サイズを謳っている製品を選ぶと、フロントピラー(窓枠)まで光を遮れます。
サンシェード選びで迷っている方はN-BOX(JF5/JF6)おすすめサンシェード5選で専用設計品と汎用品の違いを詳しく比較しています。
【電装】機能性を高めるおすすめパーツ
電装パーツは取り付け方法と商品の相性確認が重要です。N-BOXはホンダセンシング(安全運転支援システム)を搭載しているため、製品選びで干渉に注意が必要です。電装系カスタムで多い失敗のひとつは「取り付けてみたら既存システムに影響が出た」というケースです。購入前にクチコミやレビューで「N-BOX JF5で問題なく使えた」という投稿を確認しておくと安心できます。
ドライブレコーダー(難易度:初級〜中級)
難易度: 初級〜中級 車検への影響: なし(取り付け位置に注意) 作業時間: 30〜90分
ドライブレコーダーはもはや必需品です。N-BOX(JF5/JF6)に取り付ける際に重要なのがノイズ対策です。ホンダセンシングはミリ波レーダーとカメラを組み合わせたシステムのため、ノイズ対策が不十分なドラレコを使うと、センシングに干渉するケースがあります。
コムテック ZDR043(ASIN: B0C7CJLWC5)は国内メーカー品でノイズ対策済み。前後2カメラ、200万画素フルHD録画、GPS搭載、32GB microSD付属、後続車両接近お知らせ機能付きで、3年保証がついています。業界最小クラスのコンパクト設計のため、視野を妨げにくい点も評価が高い製品です。
N-BOXの型式(JF5/JF6)の確認方法や、ホンダセンシングとの干渉を避ける取り付け位置については、N-BOXの型式確認方法でも詳しく解説しています。
ドラレコ選びを詳しく知りたい方はN-BOX(JF5/JF6)おすすめドラレコ4選で機種ごとの違いを比較しています。
取り付け時の注意点
- フロントカメラはフロントガラス上部20%以内に取り付ける(法規上の制限)
- ホンダセンシングのカメラ(ルームミラー付近)の視野を塞がない位置に設置する
- 電源はシガーソケットかヒューズボックスから取る。配線処理を丁寧に行うと見た目がすっきりする
LEDルームランプ(難易度:初級)
難易度: 初級 車検への影響: 白色またはある種の色については問題なし(着色系は要確認) 作業時間: 30〜60分
純正ルームランプを LEDに交換すると、明るさが約3倍になります。暗い駐車場での乗降や荷物の出し入れが格段に楽になります。
JF5/JF6専用設計の4点セット(ASIN: B0D93Y5T9D)は、フロントルームランプ・リアセンタールーフランプ・ラゲッジランプをまとめて交換できます。ドア連動で自動点灯するものを選ぶと、使い勝手がさらに向上します。
LEDルームランプの交換は工具が最低限あれば30〜60分で完了します。内装トリム剥がしツール(プラスチック製の薄いヘラ)があると、内装パネルを傷つけずに作業できます。交換後に点灯確認を行い、ドア開閉連動が正常に動作することを確かめてください。万一点灯しない場合は極性(+/−)が逆になっている可能性があるため、LEDバルブを180度回転させて再装着します。
選び方のポイント
- 専用設計品(型式指定)か汎用品かを確認する。専用設計品は加工なしで取り付け可能
- 色温度:ホワイト(6000K前後)が視認性が高く人気。電球色(3000K前後)は温かみがある
- 3段階調光機能付きは就寝時の車中泊にも便利
LEDカスタムをさらに進めたい方はN-BOX(JF5/JF6)LEDカスタムライトおすすめ5選でフォグランプユニットやポジションランプの交換も紹介しています。
カーナビ・ディスプレイオーディオ(難易度:中級)
難易度: 中級 車検への影響: なし(走行中操作禁止の法規に留意) 作業時間: 2〜4時間
JF5/JF6の上位グレードはホンダ純正の9インチディスプレイオーディオを搭載しています。AppleCarPlay/AndroidAutoに対応しているため、スマートフォンと連携させると多くのナビアプリが利用できます。
純正ディスプレイオーディオを社外カーナビに交換する場合は、ホンダ専用の変換ハーネス・取付キットが必要です。ステアリングリモコンとの連動設定も確認が必要なため、初心者より中級者以上向けのカスタムです。
「純正ディスプレイオーディオのままでナビ機能を使いたい」という場合は、スマートフォンのGoogleマップやYahoo!カーナビとAppleCarPlay/AndroidAutoを組み合わせる方法が現実的です。追加費用がかからず、地図データが常に最新の状態で利用できます。カーナビ本体を購入するよりコストを抑えたい方に向いています。
社外ナビへの交換を検討中の方はN-BOX(JF5/JF6)おすすめ社外ナビ4選で機種ごとの違いや取り付け方を詳しく解説しています。
【外装】見た目を変えるおすすめパーツ
外装カスタムは視覚的なインパクトが大きい反面、車検への影響も出やすいカテゴリです。保安基準適合品を選ぶことが鉄則です。
アルミホイール(難易度:中級)
難易度: 中級 車検への影響: サイズ・ハミ出し量に注意 作業時間: タイヤショップ依頼(30〜60分)
アルミホイールへの交換は外装カスタムで最も効果的なパーツのひとつです。N-BOXの純正スチールホイールから社外アルミに変えると、足元の印象が大きく変わります。スチールホイールは錆びやすく重量があるため、アルミへの交換はバネ下重量軽減にもつながり、走行時の軽快感が改善するケースがあります。
JF5/JF6のホイールスペック
- 標準タイヤサイズ: 155/65R14(N-BOX Lグレード・Gグレード)
- カスタム・ターボ系タイヤサイズ: 165/55R15
- ボルトパターン(PCD): 4穴/100mm
- ハブ径: 64.1mm(ハブリングが必要な場合あり)
社外ホイールを選ぶ際はPCD 4/100mm対応品を選んでください。インチアップする場合は外径を変えすぎないよう注意が必要です。
インチアップ時の注意点
- 外径を大きく変えると速度計の誤差が生じる
- タイヤ幅が広すぎるとフェンダーへの干渉(ハミ出し)で車検不合格になる
- 扁平率が下がると乗り心地が硬くなる傾向がある
標準タイヤ(155/65R14)からインチアップする場合、14インチ→15インチが一般的です。15インチに変更する際は165/50R15や155/55R15など外径をほぼ同じに保てるタイヤサイズを選ぶのがポイントです。タイヤメーカーの適合表や専門サイトのサイズシミュレーターで事前に確認してからホイールを選ぶと失敗しにくいです。ホイールの購入はタイヤとセットでタイヤショップに依頼するか、タイヤを別途購入してショップで組み換え・バランス取りを行う流れが一般的です。
ホイール選びで迷っている方はN-BOX(JF5/JF6)おすすめホイール7選でデザイン・重量・価格を詳しく比較しています。
ドアバイザー(難易度:初級)
難易度: 初級 車検への影響: なし(適切に取り付ければ問題なし) 作業時間: 30〜60分
ドアバイザーは小雨のときにウィンドウを少し開けて換気できる実用パーツです。N-BOXのような箱型ボディは車内空間が広い分、雨の日の換気に困りやすいため、付けておくと重宝します。
JF5/JF6専用設計品は両面テープとクリップで固定するタイプが主流です。取り付けは比較的かんたんですが、ガラス面の脱脂処理をしっかり行うことが長持ちのポイントです。
取り付け手順は、ガラス面をパーツクリーナー等で脱脂→バイザーを仮あてして位置を確認→両面テープの保護フィルムを剥がして貼り付け→クリップでドア枠に固定、が基本の流れです。気温が低い時期は両面テープの接着力が落ちるため、暖かい日か、テープを軽く温めてから施工すると剥がれにくくなります。
インテリアパネル・ドレスアップパーツ(難易度:初級)
難易度: 初級 車検への影響: なし 作業時間: 30〜60分
ドアパネルやダッシュボード周りに両面テープで貼り付けるインテリアパネルは、特別な工具なしで車内の雰囲気を変えられます。カーボン調・ピアノブラック・シルバーメッキなど、仕上がりのバリエーションが豊富です。
ステアリングパネル・パワーウィンドウスイッチパネルなどJF5/JF6専用設計品を選ぶと、加工不要でぴったり装着できます。
インテリアパネルは一度に複数箇所を貼り付けるよりも、1〜2箇所から試して車内のバランスを確認するのがよいです。カーボン調・ピアノブラック・シルバーメッキなど素材感を統一すると、全体のまとまりが出て高級感が増します。貼り付け前にアルコール系のウェットティッシュで貼付面の油脂分を取り除いておくと、テープの粘着力が長持ちします。
JF5/JF6の適合確認ガイド
パーツを購入する前に、まず自分のN-BOXがJF5/JF6であることを確認しましょう。
型式の確認方法
- 車検証の「型式」欄を確認する。「6BA-JF5」または「6BA-JF6」と記載されている
- JF5 = 2WD(FF)、JF6 = 4WD(4WD)
- 製造年: 2023年10月以降がJF5/JF6世代
グレード別の装備差(JF5/JF6内での違い)
| グレード | タイヤサイズ | 純正ホイール | 備考 |
|---|---|---|---|
| G(標準) | 155/65R14 | スチール | 最廉価グレード |
| L | 155/65R14 | スチール | 標準的なグレード |
| EX | 155/65R14 | アルミ | 快適装備充実 |
| カスタム G | 165/55R15 | アルミ | エアロ付き |
| カスタム EX | 165/55R15 | アルミ | 最上位グレード |
ホイールを交換する場合、グレードによってタイヤサイズが異なるため、現在のタイヤサイズを確認してから選んでください。
型式確認の簡単な手順: (1) 運転席ドアを開け、ドア内側のステッカーを確認する。「型式」欄に「JF5」か「JF6」が記載されています。(2) 車検証(自動車検査証)の「型式」欄でも同様に確認できます。JF5/JF6の場合は「6BA-JF5」「6BA-JF6」と記載されています。型式が分からないまま専用設計パーツを購入すると、取り付けができない・ゆるみが出るなどのトラブルにつながります。
車検に関わるカスタム注意点
カスタムで楽しみを広げる一方で、車検への影響を把握しておくことは重要です。
車検に影響しないカスタム(安心して行える)
- フロアマット・シートカバー・サンシェード
- ドライブレコーダー・LEDルームランプ(保安基準適合品)
- インテリアパネル・ドアバイザー
車検時に注意が必要なカスタム
| カスタム内容 | 注意点 |
|---|---|
| ホイール・タイヤ交換 | ハミ出し禁止。外径変更で速度計誤差が生じる |
| 車高調・ローダウン | 最低地上高9cm以上を維持すること |
| エアロパーツ | 地上高・前後端の突出量に基準あり |
| 着色フィルム | フロントガラスと前席サイドは可視光線透過率70%以上が必要 |
| LED化(外装灯) | 保安基準適合品(Eマーク等)を選ぶこと |
上級カスタムの前に確認すること
大きな改造(構造変更を伴うもの)は、陸運局への「構造等変更検査」が必要です。自己判断で行うと車検不合格・整備不良となるケースがあります。不明な場合はディーラーや専門ショップへ相談してください。
カスタムを楽しみながら安全に乗り続けるためには、定期的な整備との両立が不可欠です。社外パーツ装着後は、走行中の異音・振動・操舵感の変化に注意し、気になることがあれば早めに専門店で点検してもらうと安心です。カスタムと安全はトレードオフではなく、正しい知識と適切なパーツ選びで両立できます。
よくある質問(FAQ)
Q1. JF5とJF6はカスタムパーツの互換性はありますか?
A: ほぼ同じです。JF5が2WD(FF)、JF6が4WD。内装・電装系のパーツは共通品が多く、「JF5/JF6対応」と記載された製品はどちらでも使えます。外装や足回りは若干異なる部品があるため、購入前に型式を確認してください。
Q2. 純正ナビ(ディスプレイオーディオ)は社外品に交換できますか?
A: 交換できますが、ホンダ専用の変換ハーネスと取付キットが別途必要です。上位グレードのEXは9インチパネルが一体化しているため、交換の難易度が高くなります。まずディーラーやカーオーディオ専門店へ相談することをお勧めします。
Q3. ホンダセンシングに影響するカスタムはありますか?
A: ドライブレコーダーはノイズ対策済み品を選ぶことで干渉を防げます。レーダー探知機はGPS方式(電波を受信するだけ)なら問題ありません。フロントグリルやバンパーを大きく加工すると、ミリ波レーダーの検知精度に影響することがあります。ドライブレコーダーの取り付け後は、ホンダセンシングが正常に動作しているか確認してから通常走行に移るとよいでしょう。
Q4. カスタムするとメーカー保証はなくなりますか?
A: 純正部品を取り外して社外品に交換した場合、その部位に関する保証は対象外になります。ただし、フロアマットやシートカバーなど純正パーツの上に追加するタイプのカスタムは保証に影響しません。保証への影響が心配な場合はディーラーへ確認してください。
Q5. JF3/JF4用のパーツはJF5/JF6に使えますか?
A: 使えないものが多いです。JF5/JF6(3代目)は2023年にフルモデルチェンジを受けており、ボディ形状・内装デザイン・センシング類が大幅に変更されました。特に内装パーツ(フロアマット・シートカバー)は専用品が必要です。購入前に「JF5/JF6対応」の記載を確認することをお勧めします。
Q6. カスタム初心者が最初に取り組むべきパーツは何ですか?
A: フロアマットかサンシェードをお勧めします。工具不要・取り付け10〜20分・失敗リスクほぼゼロで、すぐに効果を実感できます。慣れてきたらシートカバー→ドライブレコーダー→LEDルームランプと段階的にステップアップするとよいでしょう。最初から高額パーツに手をつけると、取り付けで失敗したときの精神的なダメージが大きいため、入門パーツで経験を積んでから上位パーツへ進む順番が長続きのコツです。
まとめ:N-BOX(JF5/JF6)カスタムをはじめよう
N-BOX(JF5/JF6)のカスタムパーツは内装・電装・外装の3軸で考えると整理しやすくなります。
- まず内装から: フロアマット・シートカバーは失敗リスクが低く、効果を実感しやすい
- 次に電装: ドライブレコーダー・LEDルームランプで安全性と快適性を高める
- 外装は慎重に: 車検への影響を確認しながら進める
いずれのカスタムも、JF5/JF6専用設計品を選ぶことが仕上がりと安全性の決め手です。型式を確認してから購入に進んでください。
カスタムは一度で完成させようとせず、気に入ったパーツを少しずつ加えていくのが長く楽しむコツです。フロアマットを交換したら次はシートカバー、シートカバーが揃ったらドライブレコーダーとLEDルームランプ、といった具合に段階的にカスタムが育っていきます。N-BOX(JF5/JF6)は2023年に登場したばかりのモデルのため、今後もさらに専用設計パーツが増えていく見込みです。新しいパーツが出るたびにチェックして、自分だけの一台を作り上げてください。
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