更新日:2026年3月
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結論:新型エルグランドでまず検討すべきカスタム3カテゴリ
新型エルグランドは約16年ぶりのフルモデルチェンジです。第3世代e-POWERとe-4ORCEを搭載するプレミアムミニバンとして、カスタムの方向性も従来のE52とは大きく変わります。
比較した結果、まず取り組むべきカテゴリは以下の3つです。
- ホイール交換:純正18インチから21インチや22インチへのインチアップで足元の印象が劇的に変化する
- エアロパーツ:フロント・サイド・リアの3点セットで車全体のシルエットを引き締められる
- インテリアカスタム:LEDルームランプやフロアマットなど手軽なパーツから始められる
この記事では、各カテゴリの概要と選ぶ際のポイントを整理しています。個別パーツの詳しい比較は、各カテゴリの専門記事で順次公開予定です。
新型エルグランドはe-POWER専用設計です。従来のガソリンエンジン車で定番だったマフラーや排気系のカスタムは需要が大幅に縮小しています。その代わりに、外装・足回り・内装の3分野がカスタムの主戦場になります。
新型エルグランドの基本スペックとカスタムの方向性
カスタムパーツを選ぶ前に、新型エルグランドの基本スペックを把握する必要があります。パーツの適合判断やサイズ選びに直結する数値を整理しました。2025年10月のジャパンモビリティショーで公開された情報をベースにしています。
| 項目 | 新型エルグランド(4代目) |
|---|---|
| 発売時期 | 2026年夏(7月が有力) |
| ボディサイズ | 全長4,995×全幅1,895×全高1,975mm |
| パワートレーン | 第3世代e-POWER(直3 1.5Lターボ発電) |
| システム出力 | 340ps |
| 駆動方式 | e-4ORCE(電動4WD)標準 |
| タイヤサイズ | 235/60R18 |
| サスペンション | インテリジェントダイナミックサスペンション |
| 予想価格 | 約480万から650万円(税込) |
前モデルのE52と比較すると、全長は20mm増、全幅は45mm増、全高は160mm増です。ボディの大型化に伴い、エアロの造形やホイールの適合サイズも変わります。
E52からの変化で押さえるべき3つのポイント
従来のE52は3.5L V6エンジンを搭載していました。マフラーやエキゾーストが定番カスタムでしたが、新型のe-POWERではこの分野が大幅に縮小します。
比較した結果、E52から新型へのカスタムトレンド変化は以下の通りです。
- 排気系:E52では人気カテゴリだったが、新型はe-POWERのため需要が激減
- 足回り:純正に電子制御サスペンションが搭載され、社外品選びの難易度が上昇
- 内装:BOSE 22スピーカーや64色照明が純正装備となり、カスタムのベースラインが向上
デメリットとして、発売前の段階では型式が未確定です。社外パーツの適合情報が限られています。2026年夏の発売後にパーツメーカーが対応製品をリリースするまで、一定の待機期間が発生します。
ただし、新型エルグランドのボディサイズ(全長4,995mm)はアルファード(全長4,995mm)とほぼ同一です。全幅はエルグランドが1,895mmでアルファードの1,850mmよりも45mm広くなっています。このサイズ感から、カスタムの方向性はLサイズミニバン向けのパーツカテゴリが中心となります。
エアロパーツ:外観の印象を決めるファーストカスタム
エアロパーツは車両の外観を最も大きく変化させるカテゴリです。新型エルグランドのデザインコンセプト「The private MAGLEV」に合わせたスタイリングが求められます。
カスタムの方向性
新型エルグランドのフロントグリルは「組子」をモチーフにした大型デザインです。日本の伝統工芸から着想を得た繊細なパターンが特徴となっています。このグリルを活かすか変えるかがエアロカスタムの分かれ目です。
サイドパネルには日本庭園の「間」と「整」の美学を取り入れたデザインが採用されています。既存のE52とは全く異なる造形のため、エアロ選びでは新型専用設計品が前提です。
コスパの観点では、グリルのブラックアウト化が手軽で効果の高いカスタムです。純正グリルの組子パターンはそのままに、メッキ部分をブラック塗装やラッピングで仕上げる手法が発売後に流行すると予想されます。
エアロの構成は以下の3パーツが基本となります。
- フロントスポイラー:ローダウンした印象を演出し、フロントの迫力を増す
- サイドステップ:車体の厚みを視覚的に抑え、ワイド感を強調する
- リアスポイラー:リアビューを引き締め、スポーティな印象に仕上げる
E52向けではADMIRATIONがBeltaやDEPORTEブランドでフルエアロキットを展開していました。フロント・サイド・リアの3点セットで約189,200円(税込)からという価格帯です。新型向けにも同程度の価格帯が予想されます。
選ぶ際のポイント
エアロパーツ選びで確認すべき点は2つあります。
- 保安基準に適合する設計かどうか(車検対応品として販売されている製品を選ぶ)
- FRP製かABS製か(FRPは塗装自由度が高いが割れやすい。ABSは耐久性に優れる)
KUHLが新型エルグランド向けにフロント・リアのエアロキット開発を表明しています。薄型ディフューザーやハーフタイプエアロの開発を検討中です。発売後のラインナップ充実が見込まれます。
エアロパーツの素材選びも押さえておきたいポイントです。FRP(繊維強化プラスチック)は塗装の自由度が高く、純正色に合わせた仕上げが可能です。ただし、飛び石や接触で割れやすいデメリットがあります。ABS樹脂は耐衝撃性に優れ、日常使いでの耐久性が高い反面、造形の自由度はFRPに劣ります。価格帯はFRP製がABS製よりも2割から3割高くなる傾向があります。
日産の純正カスタムブランドAUTECHも注目の存在です。現行E52ではダークロムフロントグリルやメタル調プロテクターを展開しています。新型でもAUTECH仕様が設定される可能性があります。
アルファードとのカスタム方針の違い
ライバルのアルファード(40系)はモデリスタやTRDといったトヨタ系列のカスタムブランドが発売直後から豊富なラインナップを揃えていました。新型エルグランドもAUTECHやNISMOによる純正カスタムが期待されますが、社外パーツの選択肢が充実するまでには発売後半年程度かかると見込まれます。
エルグランドはアルファードに対して全高が40mm高いため、エアロパーツのデザインもより立体的な造形が可能です。ルーフスポイラーやリアウイングの装着効果が出やすいボディ形状といえます。
> 新型エルグランドのエアロパーツについて、詳しい比較記事は近日公開予定です。
同じ日産ミニバンであるセレナC27もカスタムパーツが充実しています。日産車のカスタム方針の参考としてセレナC27 カスタムパーツ完全ガイドが役立ちます。パーツ選びの考え方はエルグランドにも応用できます。
ホイール:足元で差をつける定番カスタム
ホイール交換はエアロパーツと並んで車両の印象を大きく変えるカスタムです。新型エルグランドは純正18インチを採用しており、インチアップの余地が十分にあります。
インチアップの選択肢
| サイズ | タイヤ | 特徴 |
|---|---|---|
| 純正18インチ | 235/60R18 | 乗り心地と静粛性のバランスが良い |
| 21インチ | 245/40R21 | スポーティさと実用性の両立 |
| 22インチ | 245/35R22 or 255/35R22 | 迫力のある見た目だが乗り心地は硬くなる |
21インチが最もバランスに優れている理由は3つあります。外径変化が小さいこと、タイヤの選択肢が豊富なこと、乗り心地の悪化が最小限に抑えられることです。
KUHLはオリジナルブランド「VERZ-WHEELS」から以下の2モデルを推奨しています。
- VRF01(鍛造1ピース):スポーティスタイル向け
- KCV02(2ピース深リム):ラグジュアリースタイル向け
ホイールカラーの選び方
ホイールの色選びは車体カラーとの相性で決まります。新型エルグランドには「FUJI DAWN」や「至極」といった新色に加え、2トーンカラーも設定される予定です。ボディカラーに合わせたホイール選びが、統一感のあるカスタムの第一歩です。
- ブラック系・ガンメタ系:スポーティな印象を強調する
- シルバー・ポリッシュ系:高級感を演出し、純正の延長線上で馴染む
- ブロンズ系:個性的な足元を演出するが、ボディカラーとの相性確認が欠かせない
選ぶ際のポイント
- PCDとオフセットの適合確認が欠かせない(新型のPCDは発売後に正式発表予定)
- 鍛造は軽量で燃費への影響が小さいが、価格は鋳造の2倍から3倍になる
- 純正タイヤの横浜ゴム「ADVAN V61」は235/60R18。インチアップ時はタイヤ銘柄も再選定が必要
- 車両重量が大きいミニバンでは、ロードインデックス(耐荷重指数)の確認が欠かせない。純正タイヤのロードインデックスを下回る銘柄は避ける
> 新型エルグランドのホイール選びについて、詳しい比較記事は近日公開予定です。
サスペンション・車高調:走行性能と見た目の両立
新型エルグランドの足回りカスタムには、純正装備への理解が前提です。純正サスペンションの完成度が高いため、安易な交換はかえってグレードダウンになるリスクがある点がカギです。
純正サスペンションの特徴
新型エルグランドにはインテリジェントダイナミックサスペンション(4輪減衰力可変システム)が標準装備されます。スカイライン400Rと同等のシステムで、走行状態に応じて減衰力を自動制御します。
このサスペンションは路面状況やドライバーの操作に応じてリアルタイムで減衰力を調整します。6つのドライブモードに対応しており、それぞれ以下の特性を持っています。
- NORMAL:日常走行向けの標準設定
- ECO:燃費を優先した穏やかな制御
- SPORT:引き締まった足回りでワインディング向け
- SNOW:滑りやすい路面での安定性を確保
- COMFORT:乗員の快適性を最大化する設定
- CUSTOM:好みに合わせた設定が可能
純正状態でも足回りの完成度が高い点が特徴です。この電子制御システムとの互換性が、社外車高調選びの分かれ目になります。
社外車高調を検討する場合の注意点
コスパの観点では、純正電子制御の性能が高いため、単純な車高調への交換はグレードダウンのリスクがあります。検討する場合は以下の3点を確認してください。
- 電子制御サスペンションとの互換性を事前に確認する
- ローダウン量はフロント25から35mm、リア30から40mm程度が実用ラインとされる
- エアサスキットという選択肢もある(車高の上げ下げが可能で利便性が高い)
- 新型はe-4ORCEの前後トルク配分制御が入るため、車高変更がシステムに与える影響を事前に確認する
KUHLが新型エルグランド向けに車高調の開発を計画しています。e-4ORCE搭載車への対応がポイントです。発売後のテストを経てからのリリースになると予想されます。
> 新型エルグランドの車高調について、詳しい比較記事は近日公開予定です。
ミニバンの足回り選びで共通する考え方はセレナC27 ホイールおすすめの記事が参考になります。同じe-POWER搭載の日産車として、サスペンションとの相性や車重を考慮したパーツ選びの考え方が共通しています。
インテリアカスタム:快適性と高級感のアップグレード
インテリアカスタムは乗る人全員が体感できるカテゴリです。新型エルグランドは純正でBOSE 22スピーカーや64色アンビエントライトを搭載しています。カスタムのベースラインが高い分、追加で手を入れる箇所の見極めがカギです。
カスタム候補と価格帯
新型エルグランドのインテリアは「紫檀(シタン)」をテーマカラーに採用した上質な空間です。木目調パネルやテーラーフィット素材のシートが標準装備されているため、カスタムの方向は「保護」と「機能追加」が中心になります。
| カテゴリ | 価格帯(税込目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| フロアマット | 5,000から30,000円 | 社外3Dラバーマットは防汚性に優れる |
| シートカバー | 15,000から50,000円 | 純正素材を保護しつつ色を変更できる |
| ダッシュマット | 2,000から5,000円 | 日焼け防止と映り込み防止を兼ねる |
| コンソールトレイ | 2,000から4,000円 | 収納力を向上させる実用パーツ |
純正インテリアで注目すべき装備は以下の通りです。
- 14.3インチ統合型ディスプレイ:メーターとセンターを一体化した大画面
- BOSE 22スピーカー:プレミアムサウンドシステムが標準装備
- 64色アンビエントライト:間接照明で車内の雰囲気を自在に変更可能
- ツインガラスルーフ:電動チルトとスライド機能付き
これらの純正装備と競合しない分野でカスタムを進めるのが合理的です。フロアマットやダッシュマットは純正との干渉がなく、実用性も高い入門パーツです。
選ぶ際のポイント
- 2列目キャプテンシートのスライド機構やオットマンと干渉しないか確認する
- 3列目は跳ね上げ式に変更されたため、折りたたみ時の干渉にも注意が必要
- シートヒーター搭載車では、シートカバーの素材選びが通気性を左右する
- 新型エルグランドの2列目にはシートベンチレーション(送風機能)が搭載されるため、通気性の低いカバーを装着すると冷却効果が低下する点に注意
- ラゲッジスペースは3列目跳ね上げ時の容量が拡大しているため、ラゲッジトレイは新型専用サイズを選ぶ
> 新型エルグランドのインテリアカスタムについて、比較記事は近日公開予定です。
LEDカスタム:手軽に印象を変える入門パーツ
LEDカスタムは数千円(税込)の予算から始められる手軽なカテゴリです。取り付けも初級レベルで、DIY初心者にも取り組みやすいパーツが揃っています。
主なLEDカスタムと費用目安
| パーツ | 費用目安(税込) | 難易度 |
|---|---|---|
| LEDルームランプセット | 3,000から8,000円 | 初級 |
| LEDフォグランプ | 5,000から15,000円 | 初級から中級 |
| LEDポジションランプ | 1,500から4,000円 | 初級 |
| LEDウェルカムランプ | 2,000から5,000円 | 初級 |
LEDルームランプの交換は作業時間10から20分程度で完了します。レンズカバーを外して電球を差し替えるだけの単純作業です。工具も内張り剥がし1本で対応できます。
LEDフォグランプは色温度の変更やデイライト化が可能です。純正の暖色系から6,000K前後の白色に変更すると、フロントフェイスの印象が変わります。
注意すべきポイント
デメリットとして、新型エルグランドは純正でLEDヘッドライトとLEDリアコンビネーションランプを採用しています。さらに純正で64色アンビエントライトも搭載されているため、交換の必要性が低いポジションが多い点を理解しておいてください。
カスタム前に純正のLED採用箇所を確認してください。交換で差が出る部分に絞ることが費用対効果を高めるポイントです。
LED電球の品質はメーカーによって大きく異なります。安価な製品はちらつきや短寿命のリスクがあります。レビュー評価を確認したうえで選定してください。
色温度の選び方も見落とせないポイントです。6,000Kの白色は明るさを優先する方向け、4,300Kの暖色系は純正に近い落ち着いた雰囲気を重視する方に適しています。ルームランプは6,000Kの白色、フォグランプは3,000Kのイエローという使い分けも定番の組み合わせです。
> 新型エルグランドのLEDカスタムについて、比較記事は近日公開予定です。
カスタム全体の注意点:車検・保証・型式確認
新型エルグランドのカスタムでは、以下の3点を押さえておいてください。e-POWERとe-4ORCEという新しいパワートレーンを搭載しているため、従来のガソリン車向けカスタムとは異なる注意点があります。
1. e-POWER搭載車特有の注意
新型エルグランドはe-POWER専用設計です。従来のガソリン車向けパーツがそのまま使えない場合があります。
電動パワートレーンの制御系に影響する可能性があるパーツは慎重に選んでください。サスペンションやブレーキ関連は、メーカーがe-POWER対応を明記している製品を選ぶのが前提条件です。
e-4ORCEは前後モーターで駆動力を制御するシステムです。サスペンション交換時には、この制御との整合性が取れているかどうかが判断基準になります。
2. 新車保証とカスタムの関係
カスタムパーツの装着が原因で発生した不具合は、新車保証の対象外となる場合があります。保証期間中にカスタムを行うなら、以下の基準が有効です。
- 保安基準に適合する設計の製品を選ぶ
- 電装系は配線加工を避け、カプラーオン製品を優先する
- 判断に迷う場合はディーラーに事前相談する
パーツの装着自体で保証が全面無効になるわけではありません。因果関係が認められた不具合のみが保証対象外です。日産の保証規定では「改造に起因する故障」が免責対象とされているため、純正互換品や車検対応品を選ぶことでリスクを低減できます。
3. 型式未確定時の適合確認
2026年3月時点で、新型エルグランドの正式型式は未公表です。パーツ購入時は以下の点を確認してください。
- メーカーが「新型エルグランド(4代目)対応」と明記しているか
- 「E52対応」表記の製品は新型には適合しない可能性が高い
- 発売直後はディーラーオプション品が最も確実な選択肢
- PCDは日産ミニバンの慣例から5穴114.3mmと予想されるが、正式発表待ちが安全
- 新型エルグランドの正式カタログが公開されるまでは、フィッティング情報が確定しない点を理解しておく
よくある質問
Q1. 新型エルグランドはいつ発売される?
2026年夏(7月が有力)の発売が予定されています。2025年10月のジャパンモビリティショーで世界初公開され、プロトタイプの試乗も実施済みです。正式な発売日は日産から追って発表される見込みです。約16年ぶりのフルモデルチェンジとなり、第3世代e-POWERとe-4ORCEを搭載するプレミアムミニバンとして登場します。
Q2. カスタムパーツはいつ頃から揃い始める?
発売後3から6か月で主要パーツが出揃う傾向があります。KUHLがエアロやホイールの開発を表明済みです。ADMIRATIONなどE52で実績のあるメーカーも新型対応を進めると予想されます。発売直後はディーラーオプション品やLED系小物が先行します。
Q3. 現行E52用のパーツは新型に流用できる?
ボディサイズとプラットフォームが大幅に変更されているため、E52用パーツの多くは新型には適合しません。ただし、汎用品(USBポート、LED電球など)やシートアクセサリー類の一部は使える可能性があります。メーカーの適合表で確認してください。特にホイールやサスペンションなどボルトオン以外のパーツは、ボディ形状やフレーム構造が異なるため流用のリスクが高くなります。
Q4. カスタムで新車保証は無効になる?
パーツの装着自体で保証が全面無効になるわけではありません。カスタムパーツが原因で発生した不具合のみ保証対象外です。保安基準適合品やカプラーオン製品を選べば、保証への影響を最小限に抑えられます。
Q5. 新型エルグランドのカスタム費用の目安は?
カスタムの規模によって大きく異なります。LEDルームランプやフロアマットの組み合わせなら3万円前後(税込)から始められます。ホイール交換を含む中級カスタムで15万から30万円(税込)程度です。エアロフルキットを含む本格カスタムは50万円以上(税込)が目安となります。取り付け工賃は別途発生するケースが多いため、カー用品店やディーラーで見積もりを取ることを推奨します。
まとめ:予算別・目的別のカスタムルート
新型エルグランドのカスタムは、予算と目的に応じて段階的に進めるのが合理的です。
予算10万円以下(入門):LEDルームランプとフロアマット、小物パーツの組み合わせ。手軽に車内の雰囲気を変えられます。DIYでの取り付けも可能で、初めてのカスタムに向いています。
予算10万から30万円(中級):ホイール交換(21インチ)とダッシュマットの組み合わせ。足元の変化でエクステリアの印象が大きく変わります。ホイールは投資対効果が高いカテゴリです。
予算30万円以上(本格):エアロフルキットとホイール、ローダウンの組み合わせ。車両全体のシルエットを一新できます。ただし、パーツが出揃うまで待つ期間が発生します。
新型エルグランドは2026年夏の発売に向けて、各メーカーが対応製品の開発を進めています。発売後、各カテゴリの詳しい比較記事を順次公開予定です。カスタムの優先順位に迷った場合は、まずホイール交換から始めるのが費用対効果の面で合理的です。
カスタムパーツの適合情報は発売後に順次更新していきます。最新の対応パーツ情報を確認してください。最新の対応状況はこの記事で随時お知らせします。
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