ノア 90系 カスタムパーツ 完全ガイド

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ノア90系 カスタムパーツ完全ガイド

更新日:2026年3月

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目次

ノア 90系カスタムの結論 ― まずやるべき3カテゴリ

対象車種トヨタ ノア 90系(2022年1月〜)
型式MZRA90W / MZRA95W / ZWR90W / ZWR95W
初心者向け予算約3万円(税込)〜
おすすめ作業フロアマット → ホイール → LEDルームランプ

ノア 90系のカスタムを始めるなら、まず手を付けたいのは次の3カテゴリです。

1. フロアマット ― 純正品から社外の3Dラバーマットに交換するだけで、車内の印象が一段上がります。汚れにも強くファミリーユースに向いています

2. ホイール ― 16インチ純正から社外17〜18インチへ変えると、見た目のインパクトが大きく変わります。ノア 90系オーナーの間でも人気が高いカスタムです

3. LEDルームランプ ― 純正の暗い室内灯をLEDに交換するだけで、夜間の使い勝手が向上します。作業時間は約15分で、工具もほぼ不要です

装着してみると分かりますが、この3つだけで「自分だけのノア」という満足感を得られます。費用も合計3〜5万円(税込)程度です。

ノア 90系ホイールのおすすめは、下記の詳細記事で比較しています。

型式・グレード別の適合確認ポイント

ノア 90系は型式とグレードによってパーツの適合が異なります。購入前に忘れずチェックしてください。

型式パワートレイン駆動
MZRA90W2.0L ガソリン2WD
MZRA95W2.0L ガソリン4WD
ZWR90W1.8L ハイブリッド2WD
ZWR95W1.8L ハイブリッド4WD

グレードはX / G / Z / S-G / S-Zの5種類があります。特に注意したいのはS-G / S-Zのエアロ装着グレードです。フロントバンパーやサイドステップの形状がノーマルグレードと異なります。そのため外装パーツは「エアロ対応」の表記を確認しましょう。

体感として、内装パーツは全グレード共通で使えるものが多いです。フロアマット・シートカバー・LEDルームランプなどが該当します。一方、外装パーツはグレード別に分かれていることがほとんどです。エアロやフォグランプガーニッシュが代表例です。

ハイブリッド車とガソリン車の違いについては、内装・外装パーツはほぼ共通で使えます。ただしマフラー関連はハイブリッドとガソリンで適合が異なります。パーツ購入時に型式を照合してください。

ノアとヴォクシーの互換性について

ノア 90系とヴォクシー 90系は同じTNGA-Cプラットフォームを使っています。そのため内装パーツやホイール・タイヤは多くが共通です。ただしフロントバンパーやグリルなどの外装パーツはデザインが異なります。ヴォクシー用の外装パーツはノアには取り付けられません。

内装パーツの互換性が高いのは、フロアパンやシートレールの配置が同じだからです。フロアマットやシートカバーは「ノア/ヴォクシー 90系共通」と記載されている製品が多くあります。

【外装】エアロ・ドレスアップパーツ

ノア 90系の外観を変えるなら、エアロパーツとホイール・タイヤが中心です。ファミリーカーの印象を残しつつ、さりげなくスタイリッシュに仕上げるのがトレンドになっています。

エアロパーツ(フロントスポイラー・サイドスカート・リアスポイラー)

エアロパーツは、フロント・サイド・リアにリップやスカートを装着するカスタムです。ロー&ワイドな印象に変わり、純正とは違う迫力が出ます。

選ぶ際のポイントは2つあります。

  • グレード適合: S-G / S-Zのエアログレードか、X / G / Zのノーマルグレードかで形状が違います。注文時にグレードを照合してください
  • 車検対応: 最低地上高9cm以上を確保できるかがポイントです。純正形状に近い製品なら車検も問題ありません

オーナーの声では、モデリスタやTRDの純正オプションエアロが取り付け精度の面で安心とのことです。社外品はデザインの選択肢が広い反面、フィッティングに差が出ることがあります。

ノア 90系は先代80系と比べてフロント周りのデザインが大きく変わりました。そのためエアロパーツの種類も豊富に揃っています。フルエアロキット(フロント+サイド+リア)を装着すると、統一感のあるスタイルに仕上がります。

価格帯はフルエアロキットで8〜15万円(税込)が目安です。塗装済みと未塗装で価格差があるので、取り付け工賃と合わせて予算を組みましょう。塗装代を含めると追加で3〜5万円程度かかるケースが多いです。

取り付け作業はプロに依頼するのが一般的です。両面テープ併用タイプなら作業時間は約1〜2時間です。ビス固定タイプはフィッティングに時間がかかるため、3時間以上を見込んでください。

> ノア 90系エアロパーツのおすすめ比較記事は近日公開予定です

ホイール

ホイール交換はノア 90系の見た目を一番大きく変えるカスタムです。純正16インチから17〜18インチへのインチアップが人気です。ローダウンとの組み合わせで迫力のあるスタイルを作れます。

選ぶ際のポイントは以下のとおりです。

  • PCD: 114.3mm / 5穴
  • インセット: 純正は+40前後。社外品は+35〜+50が収まりやすい範囲です

ノア 90系のホイール交換は、DIYでも対応できる作業です。ジャッキアップしてナットを外し、ホイールを入れ替えるだけです。作業時間は約30〜40分が目安です。ただしトルクレンチでの増し締めは忘れずに行いましょう。

詳しい比較・おすすめはこちらの記事で解説しています。

タイヤ

タイヤはホイールと合わせて検討したいパーツです。ノア 90系の純正サイズは2パターンあります。205/60R16が標準グレード、205/55R17が上級グレードです。

ミニバンはタイヤの偏摩耗が起きやすい特性があります。車重が重く、カーブで外側に荷重が集中するためです。ミニバン専用設計のタイヤを選ぶと、外側の摩耗を抑えてロングライフで使えます。

タイヤの価格帯は4本セットで3〜8万円(税込)が一般的です。国産ブランドのブリヂストンやダンロップは耐久性に優れています。アジアンタイヤは価格重視の方に選ばれています。

詳しい比較・おすすめはこちらの記事で解説しています。

【内装】快適性アップパーツ

ノア 90系の車内をもっと快適にするパーツは、費用対効果が高いカテゴリです。満足度も上がりやすく、ファミリーカーとして毎日使うからこそメリットが大きいです。

フロアマット

純正フロアマットから社外品に交換すると、防水性や清掃性が大きく向上します。特に子どもがいるご家庭では、3Dラバータイプが人気です。食べこぼしや泥汚れを水洗いだけで落とせます。

選ぶ際のポイントは次の2点です。

  • 素材: 3Dラバー(防水重視)かフロック/レザー(高級感重視)か
  • 列数: 1列目〜3列目のフルセットか、1〜2列目のみか

装着してみると、純正マットとの違いは一目瞭然です。特に雨の日や雪の日に、水や泥をしっかり受け止めてくれます。その安心感は大きいです。

ノア 90系は3列シート車なので、フルセットだと枚数が多くなります。価格帯は8,000〜20,000円(税込)が目安です。まず1〜2列目だけ交換して、後から3列目を追加する方法もあります。

> ノア 90系フロアマットのおすすめ比較記事は近日公開予定です

シートカバー

シートカバーは内装の印象をガラリと変えてくれるパーツです。ノア 90系の広い室内空間を、レザー調の高級感で包めます。

選ぶ際のポイントは以下のとおりです。

  • シート形状: 7人乗り(キャプテンシート)と8人乗り(ベンチシート)で適合が異なります
  • 素材: PVCレザー(手入れ簡単)、本革調(高級感)、ファブリック(通気性重視)

オーナーの声では、クラッツィオやベレッツァの製品がフィット感と耐久性で評判が良いとのことです。装着してみると、車内の雰囲気が一変します。純正シートの汚れ防止にもなるので実用面でもメリットがあります。

取り付けはDIYで可能ですが、作業時間は約2〜3時間かかります。シート形状に沿って丁寧にフィットさせるのがコツです。価格帯は1台分で15,000〜40,000円(税込)が目安です。

> ノア 90系シートカバーのおすすめ比較記事は近日公開予定です

LEDルームランプ

ルームランプのLED化は、低予算で始められるカスタムの定番です。ノア 90系の純正ルームランプは暗めなので、LED化すると車内の明るさが体感で2〜3倍になります。

選ぶ際のポイントは次のとおりです。

  • 色温度: 6,000K前後の白色が人気。暖色系が好みなら4,500K前後を選びましょう
  • セット内容: フロント・センター・ラゲッジまで全灯セットが便利です

作業時間は約15分で、内張り剥がし1本あれば交換できます。DIY入門としても手軽です。夜間にお子さんの様子を確認するときや、荷物の出し入れのときに明るさの違いを実感できます。

価格帯は全灯セットで3,000〜6,000円(税込)が目安です。コスパに優れたカスタムの筆頭と言えます。

> ノア 90系LEDルームランプのおすすめ比較記事は近日公開予定です

【便利・安全】実用パーツ

日常の使い勝手を上げるパーツは、カスタム感よりも実用性を重視する方に向いています。ファミリーカーとしてのノア 90系をさらに便利に使うためのカテゴリです。

ドライブレコーダー

ドライブレコーダーは、もはやカスタムパーツというより必需品です。あおり運転対策や事故時の証拠保全に欠かせません。最近は保険会社でもドラレコ装着車の割引を設けているケースがあります。

選ぶ際のポイントは次の2点です。

  • カメラ数: 前後2カメラが主流。360度タイプも選択肢に入ります
  • 取り付け位置: ノア 90系はフロントガラスが大きいので、ミラー一体型も収まりが良いです

体感として、フロント+リアの2カメラ構成が安心感と価格のバランスで選ばれています。価格帯は10,000〜30,000円(税込)が一般的です。

ノア 90系への取り付けは、配線をピラー裏に通す作業が発生します。DIYでも可能ですが、きれいに仕上げたい方はプロに依頼するのがおすすめです。取り付け工賃は5,000〜10,000円程度が相場です。

> ノア 90系ドライブレコーダーのおすすめ比較記事は近日公開予定です

サンシェード

サンシェードは夏場の車内温度上昇を抑えてくれる実用パーツです。ノア 90系はウィンドウ面積が大きいため、サンシェードの恩恵を受けやすい車種です。

選ぶ際のポイントは次のとおりです。

  • 固定方式: 吸盤式(手軽)かマグネット式(ズレにくい)か
  • 遮光率: 99%以上のものなら、車内温度の上昇を10〜15度抑える効果を期待できます

夏のショッピングモール駐車場でサンシェードを使うと、戻ったときのハンドルの熱さが全く違います。小さなお子さんがいるご家庭では、チャイルドシートの温度対策にも役立ちます。

車種専用設計のサンシェードは窓の形にぴったりフィットします。汎用品よりも隙間が少なく遮光性能に差が出ます。価格帯は全窓セットで5,000〜12,000円(税込)が目安です。

> ノア 90系サンシェードのおすすめ比較記事は近日公開予定です

ルーフキャリア

ルーフキャリアは、キャンプやスキーなどアウトドアで荷物が増えるときに活躍します。ノア 90系の広いルーフを有効活用できるパーツです。

選ぶ際のポイントは次のとおりです。

  • ベースキャリア: まずベースバーを設置し、その上にアタッチメントを取り付ける構成が一般的です
  • 耐荷重: 純正ルーフレール装着車とレール無し車で対応製品が異なります

ルーフキャリアを装着すると、車内空間を圧迫せずに荷物を運べます。特にキャンプ用品一式を積む場合、3列目シートを倒さなくても済むのが大きなメリットです。風切り音が気になる方は、エアロバータイプのベースバーを選ぶと音を軽減できます。

価格帯はベースバー + アタッチメントで20,000〜50,000円(税込)が目安です。INNO(イノー)やTHULE(スーリー)の製品がノア 90系対応で人気があります。

> ノア 90系ルーフキャリアのおすすめ比較記事は近日公開予定です

【走行性能】足回り・吸排気パーツ

走りを変えたいオーナー向けのカテゴリです。ノア 90系はTNGA-Cプラットフォームを採用しています。先代80系より剛性が上がっているのが特徴です。足回りのカスタムでさらに走りの質を高められます。

車高調・サスペンション

ローダウンはノア 90系のスタイルを引き締める王道カスタムです。車高を30〜50mm下げるだけで、ホイールとのバランスが良くなります。見違えるようなスタイルに仕上がります。

選ぶ際のポイントは次のとおりです。

  • 車検対応: 最低地上高9cm以上を確保できる設定の製品を選びましょう
  • 乗り心地: 全長調整式の車高調なら、バネのストロークを確保しつつ車高を下げられます

ファミリーカーとして使う場合、乗り心地の悪化は避けたいポイントです。減衰力調整付きの車高調なら、街乗りモードとスポーツモードを切り替えられます。価格帯は6〜15万円(税込)が一般的です。

取り付けはプロに依頼するのが安心です。作業時間は約3〜4時間で、工賃は20,000〜30,000円程度が相場です。アライメント調整も合わせて行いましょう。

> ノア 90系車高調・サスペンションのおすすめ比較記事は近日公開予定です

マフラーカッター

ノア 90系のリアビューをスポーティに見せるお手軽カスタムです。マフラーカッターはボルトオンで装着でき、工具があれば10分程度で取り付けられます。

選ぶ際のポイントは次のとおりです。

  • 素材: ステンレス製が耐久性に優れています
  • 適合: ハイブリッド車とガソリン車でマフラー径が異なる場合があります。購入時に型式を照合してください

マフラーカッターは音量や排気効率には影響しません。見た目だけを変えるパーツなので、車検への影響もありません。価格帯は3,000〜8,000円(税込)とリーズナブルです。手軽にリアの印象を変えたい方に向いています。

取り付けに使う工具は六角レンチとプラスドライバー程度です。マフラー出口に差し込んで固定するだけなので、初めてのDIYにも向いています。

> ノア 90系マフラーカッターのおすすめ比較記事は近日公開予定です

ドアバイザー

ドアバイザーは雨の日に窓を少し開けて換気したいときに便利なパーツです。純正オプションとして設定されていますが、社外品なら純正の半額以下で手に入ります。

選ぶ際のポイントは次のとおりです。

  • 素材: アクリル製が主流で、透明度や耐久性に差があります
  • 取り付け: 両面テープで貼り付けるタイプが一般的です。金具固定タイプもあります

車内の換気だけでなく、直射日光を遮る効果もあります。価格帯は4枚セットで3,000〜8,000円(税込)が目安です。

> ノア 90系ドアバイザーのおすすめ比較記事は近日公開予定です

ノア 90系カスタムで失敗しないための注意点

カスタムを楽しむうえで、事前に知っておきたいポイントをまとめます。ここを押さえておけば、後から「こんなはずじゃなかった」という事態を防げます。

車検に通るカスタムの基準

外装パーツの装着で特に気をつけたいのは、最低地上高と灯火類の保安基準です。

  • 最低地上高: 9cm以上が条件です。ローダウン + エアロの組み合わせでは段差での接触にも注意してください
  • 灯火類: LEDフォグやウインカーに交換する場合、光量・色・点滅速度が保安基準を満たしているか確認が要ります
  • タイヤ・ホイール: フェンダーからのはみ出しは片側10mm以内が基準です

車検適合については各パーツの最新情報をご確認ください。当サイトでは車検合格を保証するものではありません。

メーカー保証への影響

社外パーツの装着がメーカー保証にどう影響するかは、気になるポイントです。

一般的に、装着したパーツが原因で発生した故障は保証対象外となります。一方、パーツとは無関係の部位の故障は保証が継続します。ただし判断はディーラーによって差があります。心配な方は事前にディーラーに相談することをおすすめします。

具体的には、車高調を装着した場合にサスペンション周りの故障が保証対象外になる可能性があります。しかしエンジンやトランスミッションなど別の部位は通常どおり保証されます。

型式・グレードによる適合の違い

パーツ購入時に多い失敗が「適合間違い」です。特にネット通販では自分で適合を確認する手間がかかります。

ノア 90系では、以下の3点を照合しましょう。

  1. 型式: MZRA90W / MZRA95W / ZWR90W / ZWR95W
  2. グレード: 特にS-G / S-Z(エアロ装着車)かノーマルか
  3. 乗車定員: 7人乗り / 8人乗りでシート形状が異なるパーツがあります

迷ったときは車検証の型式欄を確認するのが一番確実です。ネット通販で購入する場合は、商品ページの適合表をスクリーンショットで保存しておくと安心です。万が一適合しなかった場合の返品交渉にも使えます。

パーツ購入先の選び方

パーツの購入先はAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどの通販サイトが主流です。価格比較がしやすく、レビューで実際の装着感を確認できるのがメリットです。

一方、実物を見てから決めたい方はオートバックスやイエローハットなどの量販店がおすすめです。取り付け工賃がセットになったプランを用意していることもあります。

予算別おすすめカスタムルート

どこから手を付ければいいか迷う方のために、予算別のカスタムプランを紹介します。

3万円以内コース(お手軽スタート)

  • LEDルームランプ交換(税込 3,000〜6,000円)
  • 社外フロアマット(税込 8,000〜15,000円)
  • サンシェード(税込 3,000〜8,000円)

この3つだけで車内の快適性が大幅にアップします。DIYで取り付けられるものばかりなので、工賃もかかりません。週末の空き時間で全て完了できる手軽さが魅力です。

10万円コース(見た目を変えたい方向け)

  • 上記の3万円コース +
  • ホイール + タイヤセット(税込 5〜8万円)

足元を変えると外観の印象が大きく変わります。ノア 90系のボディカラーに合わせたホイール選びのコツは、下記の記事で詳しく解説しています。

20万円以上コース(本格カスタム)

  • 上記の10万円コース +
  • エアロパーツ一式(税込 8〜15万円)
  • 車高調(税込 6〜15万円)

ここまでやると、駐車場で振り返って見たくなる1台に仕上がります。ただし車高調やエアロの取り付けはプロに依頼するのが安心です。取り付け工賃も含めた総予算を事前に見積もっておきましょう。

ノア 90系カスタムに関するよくある質問

ノア 90系に合うホイールサイズは?

純正サイズは16インチ(6.0J +40)と17インチ(7.0J +40)の2種類です。社外ホイールは17〜18インチで、インセット+35〜+50の範囲が収まりやすいです。PCD114.3 / 5穴で、ハブ径は60mmです。

ハイブリッドとガソリン車でパーツは共通?

内装パーツ(フロアマット・シートカバー・LEDルームランプなど)は共通で使えます。外装パーツ(エアロ・ホイールなど)もほぼ共通です。ただしマフラー関連はハイブリッドとガソリンで構造が異なるため、別適合になります。

カスタムするとメーカー保証は無くなる?

社外パーツの装着自体で保証が全て無効になるわけではありません。装着したパーツが原因の故障は保証対象外です。しかし無関係の部位は保証が継続します。心配な場合はディーラーに事前相談してください。

S-ZとS-Gのエアロ装着車に社外エアロは付く?

装着できます。ただし社外エアロはノーマルグレード用とエアログレード用で品番が分かれています。購入時に「エアロボディ対応」と明記されている製品を選んでください。

ノアとヴォクシーでパーツは共通?

プラットフォームは共通(TNGA-C)です。しかし外装パーツはデザインが異なるため互換性がありません。フロントバンパーやグリル、リアなどが対象です。内装パーツは多くが共通で、ホイールやタイヤも同一サイズです。

まとめ ― ノア 90系を自分だけの1台に

ノア 90系はファミリーカーとしての実用性が高い車です。同時にカスタムの自由度も広く、幅広いパーツが揃っています。

まずはLEDルームランプやフロアマットなど、低予算のパーツから始めてみてください。装着してみると「もっとやりたい」という気持ちが出てくるのがカスタムの楽しさです。外装を変えたくなったら、ホイールやエアロへとステップアップしていきましょう。

型式やグレードの適合は、カスタムの基本中の基本です。パーツを注文する前に、車検証の型式を照合する習慣をつければ失敗を防げます。

この記事がノア 90系カスタムの第一歩になれば幸いです。各パーツの詳しい比較・おすすめは、下記の関連記事をご覧ください。

パーツ選び.com 編集部

車種別のカスタムパーツ情報を、適合確認のポイントと合わせて発信しています。記事内の情報は執筆時点のものです。パーツの適合・価格は変動する場合がありますので、購入前に最新情報をご確認ください。

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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

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