ハイエース200系おすすめテールランプ5選

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ハイエース200系テールランプおすすめ5選

更新日:2026年2月

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目次

結論:用途別おすすめテールランプ5選

結論こだわり派→Valenti ULTRA Σ/コスパ重視→信玄シーケンシャル/スモーク派→K-63-05/全型対応→並行輸入シーケンシャルLED/個性派→CRAFT WORKS ブラックレッド
価格帯約15,000〜113,000円(税込。左右セット価格)
適合ハイエース200系 1〜8型(2004年8月〜)KDH2##/TRH2##/GDH2##・標準/ワイド・全グレード
取り付け難易度初級〜中級(カプラーオン対応品は工具不要。交換目安10〜30分。初めての方はショップ持ち込みも選択肢)
車検Eマーク取得品・保安基準適合品を選べば問題なし。シーケンシャルウインカーは内側から外側への点灯方向が保安基準の要件

ハイエース200系のテールランプ交換は、リアビューの印象を一新できるカスタムのなかでも特に費用対効果が高い一手です。純正のシンプルなデザインから、流れるウインカー(シーケンシャルウインカー)付きのLEDテールランプに変えるだけで、停車中・走行中ともに視線を集める存在感が生まれます。

ただし、「LED」「シーケンシャル」と書かれていれば何でも車検に通るわけではありません。シーケンシャルウインカーには「内側から外側に向かって点灯すること」という保安基準の要件があり、縦型テールランプのハイエースでは方向の解釈に注意が必要です。また、反射板の有無や光量も車検判定に影響します。

この記事では、Amazonで購入できる実在商品を5製品厳選しました。価格帯・型式適合・車検対応・取り付け難易度を軸に整理しているので、「どれを買えばいいか分からない」という方はまず結論のまとめ表を確認し、気になる製品の詳細セクションに進んでください。

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ハイエース200系テールランプの基礎知識を3点で整理

商品選びで失敗しないために、まず押さえておきたい基本情報を3点で整理します。

1. 型式の違いと適合確認の重要性

ハイエース200系は2004年8月の登場以来、細かいマイナーチェンジを繰り返してきました。大まかな型式区分は以下のとおりです。

  • 1型:2004年8月〜2007年8月
  • 2型:2007年8月〜2010年7月
  • 3型:2010年7月〜2013年12月
  • 4型:2013年12月〜2017年12月(フロントデザイン刷新)
  • 5型:2017年12月〜2019年7月
  • 6型:2019年7月〜2022年6月
  • 7型:2022年6月〜(最新型)

テールランプの形状自体は200系全体を通してほぼ共通ですが、一部の製品は1〜6型対応と記載されていて7型・8型を含まないケースがあります。購入前に自分のハイエースの型式を確認してから適合一覧を照合してください。型式はリアのボディパネルに貼られた型式プレートや車検証の「型式」欄で確認できます。

また、標準ボディとワイドボディではテールランプの取り付けスペースが若干異なる製品もあります。「標準/ワイド兼用」と明記されているものを選ぶと安心です。DX(デラックス)とS-GL(スーパーGL)の違いはテールランプ自体の形状には影響しませんが、寒冷地仕様(ヒーター付き)を装着している場合はカプラー形状が異なることがあるため、寒冷地仕様対応かどうかもチェックポイントです。

2. 車検とシーケンシャルウインカーの保安基準

流れるウインカー(シーケンシャルウインカー)が車検に通るかどうかは、点灯方向と点滅周期によって決まります。保安基準では「車体の内側から外側に向かって点灯すること」が条件のひとつです。

ハイエース200系のテールランプは縦長の形状をしており、製品によっては上から下、または下から上への点灯になるものがあります。縦方向の流れが保安基準の「内側から外側」に該当するかどうかは製品設計によって異なるため、「eマーク(Eマーク)取得済み」の製品を選ぶことが最も確実な方法です。Eマークはヨーロッパの安全基準に適合した部品に付与されるもので、日本の保安基準でも有効とされています。

また、ウインカーの点滅周期は毎分60〜120回が基準です。市販のLEDテールランプには点滅周期を正常に保つための抵抗器(ハイフラ防止抵抗)が内蔵されている製品が多く、こちらも購入前に確認してください。内蔵されていない場合は別途抵抗器を取り付ける必要があります。

3. 取り付け難易度と工賃の目安

ハイエース200系のテールランプ交換は、カプラーオン(差し込むだけ)対応の製品であれば、プラスドライバー1本で対応できます。バックドアを開け、内側のクリップと固定ボルト(多くの場合10mmレンチ)を外し、カプラーを抜き差しして新しいユニットを取り付けるだけです。作業時間の目安は左右で30分〜1時間程度です。

ただし、初めての方やカプラーの爪が硬くなっている車両では、ランプユニット本体の割れや配線のショートに注意が必要です。不安な場合はカーショップや専門店への持ち込みをお勧めします。工賃の目安は左右で3,000〜5,000円程度です(店舗によって異なります)。

テールランプと同時にインテリアのカスタムも検討しているなら、ハイエース200系おすすめカーナビ5選もあわせてご覧ください。ナビとテールランプを同時に持ち込むとショップ作業の効率がよくなります。

おすすめ5選の詳細レビュー

厳選した5製品を、価格帯・特徴・適合・取り付けのしやすさの観点から詳しく解説します。


1位:Valenti ジュエルLEDテールランプ ULTRA Σ | 最高峰の完成度

品質と演出性の両方を最優先する方に選んでほしい製品です。Valenti(ヴァレンティ)は国産ドレスアップランプの老舗ブランドで、ULTRA Σ(シグマ)はそのハイエース向け最上位モデルに位置します。

商品スペック

  • 品番:TT200HUS-SR-1(ライトスモーク/レッドクローム)ほかカラーバリエーション複数
  • 適合:ハイエース/レジアスエース 200系 1〜7型 全グレード(KDH2##/TRH2##/GDH2##)
  • 価格帯:約79,000〜113,000円(税込・左右セット)
  • 認証:Eマーク取得済み・保安基準適合
  • 保証:1年保証

特徴

両側合計148個のLEDと12個のLEDライトバーを搭載したオールLEDモデルです。ポジション点灯時にオープニングアクション(起動時のモーション点灯)が作動し、欧州の高級車に近い演出を楽しめます。シーケンシャルウインカーは配線の接続方法を変えるだけで「流れる/流れない」の設定を切り替えられます。レンズ内のLEDチップはリフレクター構造で消灯時に見えず、スッキリとした上質な外観です。

Eマーク取得済みのため、保安基準適合を最優先する方は安心して選べます。取り付けはカプラーオンで対応でき、専用ハーネス(OEAハーネス)が付属します。標準作業時間の目安は3.5時間とメーカーが提示しており、配線処理を丁寧に行いたい方はショップへの持ち込みが無難です。

価格が高いぶん満足度も高く、長期にわたって使い続けたい方に向いています。

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2位:信玄 シーケンシャルウインカー LEDテールランプ | コスパと実用性の均衡点

「流れるウインカーを手軽に体験したい」「品質を保ちつつ予算を抑えたい」という方に評判のよい製品です。信玄はハイエース向けLEDランプを多数手がけているブランドで、コストパフォーマンスの高さが口コミで広がっています。

商品スペック

  • ASIN:B09M6Q1YQ8
  • 適合:ハイエース/レジアスエース 200系 1〜7型 全グレード対応
  • 価格帯:約20,000〜36,000円(税込・左右セット)
  • 機能:シーケンシャルウインカー(下から上への流れ)・スモールランプ・ブレーキランプ・バックランプ(全LED)

特徴

純正と同形状のユニットにシーケンシャルLEDウインカーを組み込んだモデルです。レッドレンズのオーソドックスなデザインで、ハイエースのカスタムスタイルを問わず馴染みます。カプラーオン対応で取り付けは簡単で、工具さえあれば30分程度で完了します。レビューでは「取り付けが簡単で見た目の変化が大きい」「流れる速度が丁度よい」という評価が多く見られます。

注意点として、レンズとボディの継ぎ目部分は念のため追加の防水処理を行うとより安心です。また、ブレーキ踏み込み時の光量が純正より高く、後続車への視認性が上がったという報告もあります。

価格と機能のバランスが取れており、初めてのテールランプ交換で試しやすい選択肢です。


3位:K-63-05 スモークLEDテールランプ | スモークデザインを求める方の定番

スモークレンズのテールランプは、ハイエースのカスタム界隈で根強い人気を誇ります。シャープで引き締まったリアビューになり、ブラック系のカスタムスタイルとの相性が抜群です。

商品スペック

  • ASIN:B08W28RN2G
  • 品番:K-63-05
  • 適合:ハイエース/レジアスエース 200系 1〜6型 標準/ワイド・DX/SGL・ワゴン/バン 寒冷地仕様対応
  • 価格帯:約15,000〜25,000円(税込・左右セット)
  • 機能:シーケンシャルウインカー(流れるウインカー)・スモール・ブレーキ・バックランプ・反射板付き

特徴

スモークレンズ仕様でありながら、反射板を内蔵して保安基準をクリアしている点が選ばれる理由のひとつです。一部のスモークテールランプは反射板が省略されており、車検でNGになるケースがありますが、この製品はそのリスクを解消しています。寒冷地仕様対応なのも北日本のオーナーには重要なポイントです。

標準/ワイド両対応のため、ボディ形状を選ばず取り付けできます。1〜6型対応のため、2022年6月以降の7型オーナーは事前に適合を確認してください。

カプラーオン設計で取り付けは簡単です。ダークなスタイルを目指すハイエースオーナーの間で実績のある製品で、価格帯も手の届きやすい範囲です。

カーナビとともにシート周りのカスタムも検討しているなら、ハイエース200系おすすめシートカバー5選もあわせて参考にしてください。シートカバーとテールランプを合わせてカスタムすると、外装・内装ともに統一感が生まれます。


4位:シーケンシャルLED テールランプ(並行輸入品) | 全型対応で汎用性が高い選択肢

「とにかく多くの型式に対応している製品がほしい」「車検合格と謳われている並行輸入品を試したい」という方に向く製品です。

商品スペック

  • ASIN:B09NNN8HXY
  • 適合:ハイエース200系 1〜8型専用(全グレード・寒冷地仕様対応)
  • 価格帯:約25,000〜40,000円(税込・左右セット)
  • 機能:シーケンシャルLED・スモークレンズ・反射板付き・カプラーオン対応
  • 認証:「車検合格」表記あり

特徴

1型から8型まで全型に対応しており、現行の最新型ハイエースを含む幅広い年式のオーナーが使用できます。スモークレンズに反射板内蔵という構成で、見た目と保安基準の両立を図っています。カプラーオン設計で取り付けも容易です。

ポジション点灯時のオープニングアクション(点灯演出)が付いており、上位製品の機能をより手頃な価格帯で体験したい方に向いています。並行輸入品のため、日本のメーカー保証はありませんが、Amazonのカスタマーサービスと販売店の保証範囲を確認してから購入してください。


5位:CRAFT WORKS ブラックレッドテールランプ | 個性的なツートーンカラーが強み

「純正ルックからはっきり差別化したい」「ブラックとレッドのコントラストを楽しみたい」という方に向く製品です。

商品スペック

  • ASIN:B0D72RNY6K
  • ブランド:CRAFT WORKS(クラフトワークス)
  • 適合:ハイエース200系 1〜8型 全グレード対応
  • 価格帯:約20,000〜35,000円(税込・左右セット)
  • 機能:シーケンシャルウインカー(下から上への流れ)・スモール・ブレーキ・バックランプ・防水加工済み

特徴

ブラックとレッドを組み合わせたツートーンデザインが最大の個性です。LEDチューブが発する光は、特にブレーキ時とウインカー時に視認性が高く、後続車への主張も強くなります。1〜8型全型対応で、標準/ワイド問わず装着できます。

素材はLED・ABS・PCで、防水処理が施されていますが、メーカーは追加の防水処理を推奨しています。配線コネクター部と、レンズとボディの接合部分に防水テープやブチルゴムを追加することで、長期的な防水性を保てます。

デザインの個性を楽しみたいオーナーや、アウトドア仕様のカスタムハイエースに乗っている方と相性がよい製品です。

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テールランプ交換で注意すべきポイント3つ

購入前・取り付け前に確認しておきたい注意点を3つ整理します。

1. 反射板の有無を必ず確認する

テールランプには保安基準上、一定以上の反射性能が求められます。LEDランプは光源として優秀ですが、リフレクター(反射板)が内蔵されていない製品は車検時に指摘される場合があります。商品説明に「反射板付き」「リフレクター内蔵」の記載がある製品を選んでください。

2. シーケンシャルウインカーの点灯方向を確認する

前述のとおり、シーケンシャルウインカーは「内側から外側に向かって点灯すること」が保安基準の要件です。ハイエース200系のテールランプは縦長の形状のため、「下から上」「上から下」の縦方向の流れになる製品が多くあります。Eマーク取得品はこの要件を満たすよう設計・検査されているため、最も安心して選べます。

3. 寒冷地仕様対応かどうかを確認する

北海道・東北・北陸など雪が降る地域のオーナーは、純正テールランプに曇り止めヒーターが内蔵された「寒冷地仕様」が装着されている場合があります。この場合、カプラーの形状が通常仕様と異なることがあるため、「寒冷地仕様対応」と明記された製品を選ぶ必要があります。

ハイエースのカスタムをさらに進めたい方には、ルーフへの積載性能を高めるハイエース200系おすすめルーフキャリア5選も参考になります。テールランプと合わせてリア周りのカスタムを進めることで、外装全体のまとまりが出ます。

テールランプ選びのよくある質問

Q. 純正テールランプの型番はどこで確認できますか?

車検証の「型式指定番号」または現在装着されているテールランプ裏面のプレートに記載されています。純正品番はトヨタのパーツカタログ(Eパーツ)でも検索できます。

Q. スモークテールランプは必ず車検に落ちますか?

スモーク濃度が適切で、かつ保安基準の光量・点滅周期・反射基準を満たしていれば問題ありません。ただし、スモーク度合いが濃すぎて光量基準を下回る製品は車検NGになります。保安基準適合品・Eマーク取得品を選ぶことが大前提です。

Q. DIYで取り付けられますか?

カプラーオン対応の製品であれば、プラスドライバーと10mmレンチがあれば対応できます。ただし、配線をカットして加工するタイプは電気知識が必要です。初めての方はカプラーオン設計の製品を選ぶとよいです。

Q. 7型・8型のハイエースにも対応した製品はありますか?

本記事で紹介した5製品のうち、B09NNN8HXYとB0D72RNY6K(CRAFT WORKS)は1〜8型対応を謳っています。Valenti ULTRA Σは1〜7型、信玄(B09M6Q1YQ8)は1〜7型、K-63-05(B08W28RN2G)は1〜6型対応のため、型式に合わせて選んでください。

まとめ

ハイエース200系のテールランプを選ぶ際のポイントは、型式適合・車検対応(Eマーク取得or保安基準適合)・シーケンシャルウインカーの点灯方向の3点に絞られます。本記事で紹介した5製品はそれぞれ特性が異なるため、予算とスタイルで選び分けてください。

  • 予算を抑えつつ流れるウインカーを楽しみたい → 信玄(B09M6Q1YQ8)
  • スモークデザインで引き締めたい・1〜6型 → K-63-05(B08W28RN2G)
  • 全型対応・コスパ重視のスモーク → 並行輸入シーケンシャルLED(B09NNN8HXY)
  • ツートーンで個性を出したい・全型対応 → CRAFT WORKS(B0D72RNY6K)
  • 品質最優先・演出性も欲しい → Valenti ULTRA Σ(B0BJFFRX54)

テールランプを変えたら、次は足元のカスタムも検討してみてください。

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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

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