【まるで裏設定!】ハリアーのブレーキランプを4点灯する裏技!

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更新日:2026年2月

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目次

結論:ハリアー60系の4灯化はカプラーオンキットで手軽にできる

結論カプラーオン式キットなら配線加工不要・30分〜1時間で取り付け可能
価格帯2,780〜5,980円(税込)
難易度初級〜中級(内張り外し+カプラー差し替えのみ)
作業時間30分〜1時間(慣れれば30分以内)

ハリアー60系(ZSU60W/ZSU65W/AVU65W)のテールランプには、スモールランプ点灯時にだけ光るLEDラインが内蔵されています。ブレーキを踏んでもこのラインは光らないため、テールランプの点灯面積はやや控えめな印象です。

4灯化(全灯化)キットを取り付けると、このスモール専用のLEDラインがブレーキペダル連動で点灯するようになります。点灯面積が拡大されるため後続車からの視認性が向上し、追突リスクの軽減とリアビューのドレスアップを同時に実現できます。

取り付けはカプラーオン方式が主流で、純正配線を傷つけずにコネクタを差し替えるだけで完了します。特殊工具は不要で、内張りはがしと10mmソケットレンチがあれば作業できます。

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ハリアー60系用の4灯化キットを在庫状況からチェックできます。

そもそも「4灯化(全灯化)」とは何か?

4灯化の仕組みを理解するには、まずハリアー60系の純正テールランプの構造を知っておく必要があります。

ハリアー60系の純正テールランプの仕組み

ハリアー60系の純正テールランプは、大きく分けて2つのエリアで構成されています。

1つ目は「ブレーキランプエリア」で、ブレーキペダルを踏んだときに赤く強く発光する部分です。2つ目は「スモールランプエリア」で、ライト点灯時(スモールランプON時)に淡く光るLEDラインの部分です。

純正状態では、ブレーキを踏んでもスモールランプエリアのLEDラインは光りません。つまり、テールランプの発光面積はブレーキランプエリアに限定されています。

4灯化でどこが光るようになるのか

4灯化キットを取り付けると、スモールランプ専用だったLEDラインがブレーキペダル連動で点灯するようになります。純正のブレーキランプエリアに加えて、スモールランプエリアのLEDラインも赤く発光するため、テールランプ全体の点灯面積が大幅に拡大します。

この改造は「全灯化」「ブレーキプラス」とも呼ばれます。テールランプ自体を交換するわけではなく、純正テールランプの中で光る範囲を広げるカスタムです。

ハリアー60系を4灯化する3つのメリット

4灯化にはドレスアップだけでなく、実用面でもメリットがあります。

後続車からの視認性が向上し追突リスクを軽減

4灯化で最も大きなメリットは、ブレーキ時の被視認性が向上することです。テールランプ全体が赤く発光するため、後続車のドライバーがブレーキを認識しやすくなります。

特に昼間や逆光時は、純正状態ではブレーキランプが見えにくい場面があります。点灯面積が拡大することで、昼間のアピール度が向上し、追突リスクの軽減が期待できます。

リアビューの高級感・存在感がアップ

ハリアー60系はもともと上質なリアデザインを持っていますが、4灯化するとテールランプが一体感を持って光るため、リアビューの高級感がさらに引き立ちます。後続車から見たときの存在感も増し、所有満足度の向上につながるカスタムです。

純正テールランプをそのまま活かせるため、社外テールランプへの交換と比べてデザインの統一感を損なわないのもポイントです。

カプラーオン式なら5分で純正復帰できる

カプラーオン方式の4灯化キットは、配線を切ったりハンダ付けしたりする必要がありません。コネクタを差し替えるだけの構造なので、取り外すときもカプラーを元に戻すだけで純正状態に復帰できます。

車検や点検の際に一時的に純正に戻したい場合でも、内張りを外してカプラーを差し替えるだけなので、慣れれば5分程度で復帰が可能です。

4灯化キットのデメリット・注意点

メリットが多い4灯化ですが、事前に知っておきたい注意点もあります。

車検時に検査員の判断が分かれる可能性

4灯化は純正テールランプの灯体内で点灯範囲を拡大するものであり、制動灯の保安基準上は問題ない傾向にあります。しかし、検査場や検査員によって判断が分かれるケースがゼロではありません。

DENKUL(デンクル)やシェアスタイルなど主要メーカーも「車検時は純正状態に戻すことを推奨」としています。カプラーオン式であれば復帰が容易なので、車検前に取り外しておくのが安心です。

安価な社外品は品質にばらつきがある

4灯化キットは2,000円台から購入できる手軽なカスタムパーツですが、極端に安い製品はコネクタの精度や耐久性にばらつきがある場合があります。接触不良による点灯不具合や、カプラーが緩みやすいといったトラブルの報告も見られます。

日本製コネクタを使用した国内メーカー品や、保証付きの製品を選ぶと安心です。

内張り外しで内張りクリップを破損するリスク

4灯化キットの取り付けにはテールランプ裏へのアクセスが必要で、そのためにバックドアとフェンダー側の内張りを外す作業が発生します。内張りを固定している樹脂クリップ(白いピン)は経年劣化で硬くなっていることがあり、無理に外そうとすると割れてしまう場合があります。

予備の内張りクリップをあらかじめ用意しておくと、万が一割れてしまっても安心です。ディーラーやカー用品店で1個数十円から購入できます。

前期と後期で対応キットが違う?年式別の選び方

ハリアー60系には前期型と後期型があり、テールランプの形状・構造が異なります。4灯化キットを選ぶ際は、自分の車がどちらに該当するかを確認しましょう。

前期(2013年12月〜2017年5月)の特徴と対応製品

前期型はハリアー60系の初期モデルで、型式はZSU60W/ZSU65W(ガソリン車)およびAVU65W(ハイブリッド車)です。

前期型のテールランプは後期型とデザインが異なるため、DENKUL(デンクル)のように前期専用品(型番: hrr60-002)をラインナップしているメーカーがあります。前期専用品は確実な適合を保証しているため、対応を明示している製品を選ぶのが安心です。

後期(2017年6月〜)の特徴と対応製品

後期型は2017年6月のマイナーチェンジ以降のモデルで、テールランプのデザインが一部変更されています。

DENKULは後期専用品(型番: hrr60m1-002)を別途ラインナップしています。後期型オーナーは、後期対応を明記した製品を選んでください。

前期後期共通対応キットの注意点

シェアスタイルやCARKLEIDなど、一部メーカーは前期後期共通対応をうたったキットを販売しています。これらはカプラー形状が共通化されているため、年式を問わず取り付けが可能です。

ただし、共通対応キットの場合でもまれにフィッティングの差が出ることがあるため、購入前に自分の年式(車検証の「初度登録年月」を確認)と製品の適合表を照合しましょう。

型式一覧:

  • ガソリン車前期: DBA-ZSU60W(FF)/ DBA-ZSU65W(4WD)
  • ガソリン車後期: DBA-ZSU60W(FF)/ DBA-ZSU65W(4WD)
  • ハイブリッド: DAA-AVU65W(4WD)

おすすめ4灯化キット3選【2026年版】

SERP調査と製品検証に基づいて、ハリアー60系におすすめの4灯化キットを3つ紹介します。

シェアスタイル テール4灯化キット|コスパ重視ならこれ

シェアスタイルのテール4灯化キットは、税込2,780円(送料550円)と最も手頃な価格帯で購入できる製品です。前期・後期共通対応で、年式を問わず取り付けが可能です。

取り付けはカプラーオン方式で、純正配線を傷つけません。みんカラなどのレビューサイトでも取り付けの容易さが評価されています。30日間の初期不良保証が付属します。

コストを抑えて4灯化を試してみたい方や、まずは手軽にドレスアップしたい方におすすめです。

シェアスタイル 4灯化キットをチェック

税込2,780円で手軽に4灯化できるコスパ重視の定番キットです。

DENKUL ブレーキプラスキット|品質・信頼性重視ならこれ

DENKUL(デンクル)のブレーキプラスキットは、日本製コネクタを使用した国内製造品です。前期用(hrr60-002)と後期用(hrr60m1-002)が別々にラインナップされており、年式ごとの確実な適合を保証しています。

取り付け難易度は★★☆☆☆で、カラー写真付きの専用取付説明書が付属します。作業時間の目安は約30分です。1年保証が付属しており、万が一の初期不良や動作不良にも対応してもらえます。

楽天市場およびYahoo!ショッピングで購入可能です。品質と保証を重視する方、年式ごとの専用品が欲しい方におすすめです。

CARKLEID 全灯化キット|Amazon購入で手軽に

CARKLEIDの全灯化キットは5,980円で、Amazonから購入できます。前期・後期共通対応で、カプラーオン方式による取り付けが可能です。

みんカラでのユーザーレビューでは★5の評価を獲得しており、取り付け時間は約1時間という報告があります。カラーマニュアルが付属しているため、初めての方でも作業手順を確認しながら取り付けできます。

Amazonで購入したい方、レビュー評価を重視する方におすすめです。

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価格・レビュー・在庫状況を確認して、自分に合ったキットを選びましょう。

| 項目 | シェアスタイル | DENKUL | CARKLEID | |——|————-|——–|———-| | 価格(税込) | 2,780円 | 楽天/Yahoo店で確認 | 5,980円 | | 対応年式 | 前期後期共通 | 前期用/後期用の専用品 | 前期後期共通 | | 接続方式 | カプラーオン | カプラーオン(日本製コネクタ) | カプラーオン | | 保証 | 30日間初期不良 | 1年保証 | 初期不良対応 | | 製造国 | – | 国内製造 | – | | 説明書 | あり | カラー写真付き専用説明書 | カラーマニュアル付属 | | 購入先 | Amazon/楽天 | 楽天/Yahoo | Amazon |

取り付けに必要な工具と準備物

4灯化キットの取り付けには、以下の工具と準備物を用意しましょう。

必須工具:

  • 内張りはがし: 内装パネルのクリップを外すために使用。先端が樹脂製のものを選ぶと内装に傷がつきにくいです
  • 10mmソケットレンチ(ボックスレンチ): バックドア内張りのボルトを外すために使用

あると便利なもの:

  • 養生テープ: 内装パネルの周辺を保護するために使用。マスキングテープでも代用可能です
  • 予備の内張りクリップ: 経年劣化したクリップが破損した場合の予備。ディーラーで1個数十円から購入できます
  • マスキングテープ(色違い): カプラーの左右や接続先を識別するためにマーキングしておくと、復元時にスムーズです
  • LEDライトまたはヘッドライト: テールランプ裏の暗い場所でカプラーを確認するために使用

作業はテールランプ裏にアクセスできれば完了するため、ジャッキアップやリフトは不要です。駐車場などの平坦な場所で作業できます。

取り付け手順【カプラーオン式】

ここではカプラーオン式4灯化キットの一般的な取り付け手順を紹介します。製品によって細部が異なる場合があるため、付属の取付説明書も忘れずに確認してください。

Step 1 — バックドア内張りの取り外し

まず、バックドア(リアハッチ)の内張りを外します。

  1. バックドアを開けた状態で、最も奥にある横長の内張りパネルを外す
  2. 内張りはがしで端から隙間を作り、指が入るようになったら手で引っ張って取り外す
  3. 柱状の内張りパネルを取り外す
  4. バックドアの取っ手部分を取り外す(10mmソケットレンチを使用)

注意:バックドアの取っ手は逆向きでも取り付けられてしまいます。逆向きに付けると引っかかりがなくなり、ドアが閉めにくくなります。取り外す前にスマートフォンで取っ手の向きを撮影しておくと安心です。

Step 2 — バックドア側テールランプのカプラー接続

バックドアの内張りを外すと、テールランプ裏のカプラー(コネクタ)にアクセスできます。

  1. テールランプ裏にある純正カプラーを探す(左右各1カ所)
  2. 純正カプラーのロックを解除して取り外す
  3. 4灯化キットのカプラーを純正カプラーと純正テールランプの間に割り込ませる
  4. カチッと音がするまでしっかり差し込む

カプラーは向きが決まっているため、無理に押し込まず正しい向きで接続してください。

Step 3 — フェンダー側内張りの取り外し

次に、車体後部のフェンダー側にあるテールランプのカプラーにアクセスするため、ラゲッジ周辺の内張りを外します。

  1. ラゲッジ(荷室)の底面カバーを持ち上げて外す
  2. ラゲッジ内の収納ボックスを取り外す
  3. 後部パネルを外す
  4. 側面の内張りパネルをクリップから外す

クリップは内張りはがしで慎重にこじるのがコツです。力を入れすぎるとクリップが割れるため、焦らず作業しましょう。

Step 4 — フェンダー側テールランプのカプラー接続

フェンダー側の内張りを外したら、Step 2と同様の手順でカプラーを接続します。

  1. フェンダー側テールランプ裏の純正カプラーを探す(左右各1カ所)
  2. 純正カプラーを取り外す
  3. 4灯化キットのカプラーを割り込ませて接続

バックドア側と合わせて、合計4カ所のカプラー接続が完了すれば配線作業は終了です。

Step 5 — 動作確認と内張り復元

カプラー接続が完了したら、内張りを戻す前に動作確認を行います。

  1. イグニッションをONにする
  2. スモールランプを点灯させ、テールランプのLEDラインが点灯することを確認
  3. ブレーキペダルを踏み、LEDラインがブレーキ連動で明るく点灯することを確認
  4. 左右両方とも均一に点灯しているか確認

動作に問題がなければ、外した内張りを元の手順で取り付けてください。クリップの位置を合わせて、パチパチとしっかりはめ込みましょう。

失敗しやすいポイントと対策

取り付け自体はシンプルですが、よくある失敗パターンを把握しておくとスムーズに作業できます。

内張りクリップの破損(白いピンが外れやすい)

内張りを外す際に、固定用の白い樹脂クリップが本体から外れてしまうことがあります。特に経年劣化で硬くなっているクリップは割れやすいです。

対策: 内張りはがしでゆっくりこじり、指が入るようになったら手作業に切り替えましょう。予備のクリップを2〜4個用意しておくと安心です。

バックドア取っ手の逆付け

バックドアの取っ手は左右対称に近い形状をしているため、逆向きでもボルトで固定できてしまいます。逆付けするとドアを閉める際に引っかかりがなくなり、操作性が著しく低下します。

対策: 取り外す前にスマートフォンで写真を撮影しておきましょう。取り付け時に写真と照合すれば間違いを防げます。

カプラーの差し込み不足(半差し状態で動作不良)

カプラーの差し込みが不十分な「半差し」状態になると、片側だけ点灯しない、走行中の振動で接触不良が起きるといったトラブルの原因になります。

対策: カプラーを接続するときは「カチッ」とロックがかかるまで押し込んでください。接続後に軽く引っ張ってみて抜けないことを確認するのも有効です。

前期/後期のキット選び間違い

DENKULのように前期用と後期用が別製品になっているメーカーの場合、誤った年式のキットを購入するとカプラー形状が合わず取り付けができません。

対策: 車検証の「初度登録年月」を確認し、2017年6月以降なら後期用、それ以前なら前期用を選びましょう。シェアスタイルやCARKLEIDの共通対応キットであれば、前期後期を問わず使用可能です。

車検は通るのか?保安基準と実態

4灯化を検討する際に気になるのが車検への影響です。保安基準と実際の検査状況を整理します。

制動灯の保安基準(色・明るさ・位置・個数)

日本の保安基準では、制動灯(ブレーキランプ)について以下のように定められています。

  • : 赤色のみ
  • 個数: 2個(後面の両側に各1個)
  • 明るさ: 昼間に後方100mから点灯が確認できること(光源15W〜60W、照明部20cm2以上)
  • テールランプ兼用時の光量差: ブレーキ単体の光度がテールランプの5倍以上
  • 設置位置: 地上0.35〜2.1m、車体の最外側から400mm以内、左右対称

ハイマウントストップランプを含めて、制動灯は合計5カ所まで点灯している車両が検査を通過している傾向があります。

4灯化キットは保安基準に抵触するのか

4灯化キットは、純正テールランプの灯体を交換するものではなく、灯体内部の点灯範囲を拡大するものです。テールランプの「灯体数」自体は変わらないため、保安基準上の「制動灯の個数」規定には抵触しない傾向にあります。

また、ブレーキ時の光度がテールランプ(スモール)時の5倍以上を維持する設計になっているため、光量差の基準もクリアしています。

実際の車検では検査員の判断が分かれるケースも

保安基準上は問題ないとされる傾向にありますが、実際の車検では検査場や検査員の判断によって対応が分かれるケースがあります。4灯化の改造に詳しくない検査員の場合、追加確認を求められる可能性がゼロではありません。

車検前には4灯化キットを取り外して純正状態に戻しておくのが最も安心な対応です。カプラーオン式なら内張りを外してカプラーを元に戻すだけで復帰でき、作業時間は慣れれば5分程度です。

DENKUL、シェアスタイルなど主要メーカーも公式に「車検時は純正復帰を推奨」としており、カプラーオン式を選んでおけば車検対応の面でも安心です。

よくある質問(FAQ)

### Q1. ハリアー60系の4灯化とは具体的にどこが光るようになりますか? 純正テールランプのうち、スモールランプ点灯時にだけ光るLEDライン部分が、ブレーキペダル連動でも点灯するようになります。テールランプ全体の発光面積が拡大し、後方からの視認性が向上します。純正テールランプを交換するわけではなく、灯体内部の点灯範囲を広げるカスタムです。 ### Q2. 前期と後期でキットの互換性はありますか? メーカーによって異なります。DENKULは前期用(hrr60-002)と後期用(hrr60m1-002)を別製品としてラインナップしています。一方、シェアスタイルやCARKLEIDは前期後期共通対応のキットを販売しており、年式を問わず使用できます。購入前に車検証の「初度登録年月」を確認し、2017年6月以降なら後期型、それ以前なら前期型として適合表を照合してください。 ### Q3. ハイブリッド(AVU65W)でも取り付けできますか? 取り付け可能です。ハリアー60系のガソリン車(ZSU60W/ZSU65W)とハイブリッド車(AVU65W)はテールランプの構造が共通のため、同じ4灯化キットを使用できます。ハイブリッド特有の制限や追加作業はありません。 ### Q4. 取り付けに特殊工具は必要ですか? 特殊工具は不要です。内張りはがしと10mmソケットレンチ(ボックスレンチ)があれば取り付けできます。カプラーオン式のため電気的な工具(ハンダゴテ、検電テスターなど)も必要ありません。養生テープやLEDライトがあると作業がよりスムーズになります。 ### Q5. 車検のときはどうすればいいですか? 主要メーカーは車検時に純正状態へ戻すことを推奨しています。カプラーオン式であれば、内張りを外してカプラーを元に戻すだけで復帰できます。作業時間は慣れれば5分程度です。車検が終わったら再度キットを取り付ければ、4灯化の状態に戻せます。 ### Q6. 4灯化キットを外せば元に戻りますか? カプラーオン式の4灯化キットであれば、取り外すだけで完全に純正状態に復帰します。配線を切断する作業がないため、車両側に一切の加工跡が残りません。売却時やディーラー入庫時にも安心です。 ### Q7. リフレクターの点灯化と4灯化は何が違いますか? 4灯化はテールランプ灯体内のLEDラインをブレーキ連動で点灯させるカスタムです。リフレクター点灯化はリアバンパーの反射板(リフレクター)をLED化して光らせるカスタムで、作業箇所と光る場所が異なります。4灯化はテールランプ裏のカプラー接続のみで済みますが、リフレクター点灯化は別途配線作業が発生する場合があります。両方を組み合わせるとリアビュー全体の発光面積をさらに広げることができます。

まとめ:ハリアー60系の4灯化で安全性とドレスアップを両立

ハリアー60系のブレーキランプ4灯化は、カプラーオン式キットを使えば配線加工不要で手軽に取り付けできるカスタムです。

改めてポイントを整理します。

  • 4灯化で純正テールランプの点灯面積が拡大し、後続車からの視認性が向上する
  • カプラーオン式なら作業時間30分〜1時間、工具は内張りはがしと10mmレンチのみ
  • 価格帯は2,780〜5,980円とリーズナブル
  • 車検時はカプラーを外して純正復帰すれば安心(5分程度で復帰可能)
  • 前期(〜2017年5月)と後期(2017年6月〜)で対応キットが異なるメーカーがあるため、購入前に年式を確認

コスパ重視ならシェアスタイル(税込2,780円)、品質・保証重視ならDENKULブレーキプラスキット(1年保証・日本製)がおすすめです。

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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

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