更新日:2026年2月
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結論:ハスラーのマフラーは柿本改 GT box 06&Sがベストバランス
ハスラーのマフラー交換は、排気音の変化による走りの楽しさと、テールエンドのドレスアップ効果を同時に得られるカスタムです。ハスラーはアウトドア好きのオーナーが多く、マフラー交換はホイールやルーフラックと並んで人気の高いカスタムメニューです。純正マフラーは静粛性重視の設計のため、社外マフラーに交換するだけで排気の抜けが良くなり、アクセルレスポンスの向上も体感できます。
ただし、ハスラーはNA(自然吸気)とターボで排気管の径が異なるため、マフラー選びを間違えると取り付けできません。また、旧型と新型では取り付け形状が異なるため、互換性がありません。
この記事では、旧型(MR31S/MR41S)と新型(MR52S/MR92S)の両方に対応したおすすめマフラー9選を、車検対応・音質・価格のバランスで厳選して紹介します。すべてJQR認証またはJASMA認定を取得した車検対応品のみに絞っているので、安心して選んでください。
マフラー選びで知っておくべき3つの前提知識
マフラーを選ぶ前に、知っておかないと失敗するポイントが3つあります。この前提知識を押さえておくだけで、購入後の「付かなかった」「車検に落ちた」というトラブルを防げます。
NAとターボでマフラー径が違う
ハスラーにはNA(自然吸気)エンジンとターボエンジンの2種類があり、排気管の径やフランジの形状が異なります。NA用のマフラーをターボ車に取り付けることはできませんし、その逆も同様です。間違った品番を購入してしまうと、返品の手間と送料が発生するため、注文前の確認が重要です。
購入前に自車のエンジンタイプを車検証で確認してください。型式が「DBA-MR31S」ならNA車、「DAA-MR41S」ならターボ搭載のSエネチャージ車です。新型は「5AA-MR52S」がターボ、「5AA-MR92S」がマイルドハイブリッドです。
一部のメーカー(柿本改、トラストなど)はNA/ターボ両対応のラインナップを用意していますが、品番は異なるため注文時に間違えないようにしてください。
車検対応品(JQR/JASMA認定)を選ぶべき理由
社外マフラーを装着する場合、車検に通るかどうかは重要なポイントです。2010年4月以降に生産された軽自動車のマフラーは、近接排気騒音が97dB以下でなければ車検に通りません。
JQR認証(交換用マフラーの事前認証制度)またはJASMA認定を取得している製品であれば、保安基準に適合していることが第三者機関によって証明されています。これらの認証マークがある製品を選べば、車検時にトラブルになることはまずありません。
認証を取得していない格安マフラーは、見た目や音は魅力的でも車検に通らないリスクがあります。特にネット通販やフリマアプリで購入する場合は、商品説明に「JQR認証」「JASMA認定」「車検対応」の記載があるか確認してください。「JASMA基準相当」「車検対応レベル」といった曖昧な表記は、正式な認証を取得していない可能性があるため注意が必要です。認証番号やプレートの写真が掲載されていれば信頼できます。
旧型(MR31S/MR41S)と新型(MR52S/MR92S)の違い
旧型ハスラーは2014〜2019年に販売され、新型は2020年にフルモデルチェンジしています。エンジンとマフラーの取り付け形状が異なるため、旧型用のマフラーを新型に流用することはできません。
旧型用は各メーカーから多数の製品がリリースされており、選択肢が豊富です。新型用は2020年以降に徐々にラインナップが拡充されていますが、まだ旧型ほど選択肢は多くありません。新型を購入したばかりの方は、今後もラインナップが増えていく可能性があるため、急がない場合は半年〜1年ほど待ってから選ぶのも一つの手です。
また、旧型にはNA車(MR31S)とSエネチャージ搭載車(MR41S)があり、エキゾーストの取り回しが微妙に異なる場合があります。メーカーの適合表で自分の型式が明記されていることを確認してから購入してください。
なお、マフラー以外も含めたハスラーのカスタム全体像を知りたい方は「ハスラーのカスタムパーツ総合ガイド」で主要カテゴリをまとめています。
旧型ハスラー(MR31S/MR41S)おすすめマフラー6選
旧型ハスラー(MR31S/MR41S、2014〜2019年式)向けの車検対応マフラーを、音質・価格・見た目のバランスで6つ厳選しました。旧型はマフラーのラインナップが充実しており、自分好みの1本を見つけやすいのが強みです。
柿本改 GT box 06&S — 迷ったらコレ
柿本改のGT box 06&Sは、NA車・ターボ車の両方に対応するラインナップがあり、JQR認証取得の車検対応品です。65φのステンレステールで主張しすぎないサイズ感ながら、純正とは明らかに異なる乾いた低音が楽しめます。
アイドリング時は室内にほとんど響かない程度の音量で、アクセルを踏み込んだ時だけスポーティーなサウンドが顔を出します。ご近所への配慮と走りの楽しさを両立したい方に最適な一本です。
価格帯は40,000〜55,000円(税込)で、社外マフラーとしては中価格帯に位置します。品質と音量のバランスが良く、ハスラー用マフラーの中で口コミ評価も安定しています。柿本改は国内マフラーメーカーとして長い歴史を持ち、保安基準への適合性やフィッティング精度に定評があるメーカーです。
ロッソモデロ COLBASSO IKUSA-Si — 個性的なサイド出し(NA用)
ロッソモデロのCOLBASSO IKUSA-Siは、左斜め出しのレイアウトが最大の特徴です。一般的なマフラーとは異なる位置にテールが出るため、人と被りにくい個性的なリアビューに仕上がります。テールカラーは全8色から選択可能で、ボディカラーに合わせたコーディネートが楽しめます。
NA車(DBA-MR31S)専用で、2WD/4WD両対応。車検対応品です。音質は控えめな低音で、アイドリング時も近所に気を使うほどではありません。
価格帯は35,000〜45,000円(税込)です。他にはないデザインでハスラーの個性をさらに引き立てたい方におすすめです。
HKS LEGAMAX Premium — ワイルドな低音(ターボ用)
HKSのLEGAMAX Premiumは、ターボエンジン搭載車に対応したマフラーで、パワフルな低音が特徴です。マフラーテール部分のヒートインシュレーター(遮熱板)が視覚的なアクセントになり、ハスラーのリアビューをワイルドに演出します。
ターボ車ならではの排気効率改善により、アクセルレスポンスの向上も体感できます。車検対応品ですが、社外マフラーの中では音量がやや大きめの部類に入るため、住宅密集地にお住まいの方は深夜のエンジン始動に配慮が必要です。
HKSはチューニングパーツメーカーとして知名度が高く、スポーツカーからK-CARまで幅広い車種のマフラーをラインナップしています。ハスラーのターボ車で「走り」を重視するなら、候補の筆頭に挙がるブランドです。価格帯は45,000〜60,000円(税込)で、音と性能を重視するターボ車オーナーに支持されています。
フジツボ AUTHORIZE K — 上品な大人のサウンド(ターボ用)
フジツボのAUTHORIZE Kは、主張しすぎないシンプルなデザインが特徴で、ハスラーの後ろ姿を上品に仕上げます。音質は高回転域で伸びのある中低音で、重低音系のマフラーとは異なる品のある排気音が楽しめます。
フジツボは1931年創業の国内マフラーメーカーの老舗で、製品精度が高いことでも知られています。純正品メーカーとしての実績もあり、品質管理の厳しさは業界トップクラスです。ガスケットの密着性やフランジの仕上がりなど、細部の品質にこだわりたい方には安心して選べるブランドです。
価格帯は50,000〜65,000円(税込)で、この記事で紹介するマフラーの中では高価格帯ですが、品質と音のバランスに満足するオーナーが多い製品です。
モンスタースポーツ TYPE Sp-XX — ツインテールのインパクト(ターボ用)
モンスタースポーツのTYPE Sp-XXは、φ76.3mmのツインテールが目を引くデザインで、リアビューのインパクトが抜群です。スズキ車のチューニングに特化したメーカーだけあり、ハスラーとの相性を考えた設計がされています。
事前認証制度に対応した車検対応品で、性能等確認済表示プレートが付属します。排気効率の向上によりターボのレスポンスが良くなったという口コミも見られます。モンスタースポーツは元々ジムニーやスイフトスポーツなどスズキ車のチューニングに定評があるメーカーで、ハスラー用パーツの設計にもそのノウハウが活かされています。
価格帯は45,000〜55,000円(税込)で、見た目のインパクトを重視するならこの製品が有力候補です。φ76.3mmのツインテールは遠目からでも社外マフラーだとわかる存在感があります。
トラスト コンフォートスポーツ オーバル — コスパ重視
トラストのGReddyコンフォートスポーツ オーバルは、90×70mmのオーバル形状テールが特徴で、スポーティーでありながら上品な印象です。NA車・ターボ車の両方に品番が用意されており、車検対応品です。
このマフラーの最大の魅力はコストパフォーマンスです。35,000〜50,000円(税込)の価格帯で、品質と音質のバランスが良好です。音量は控えめで、日常使いしやすい設計になっています。
予算を抑えつつ、見た目と音の変化を楽しみたい方に最適な選択肢です。オーバル形状のテールエンドは、丸型や砲弾型とは違ったスマートな印象を与えるため、ハスラーの丸みのあるデザインとの相性が良いです。
新型ハスラー(MR52S/MR92S)おすすめマフラー3選
新型ハスラー(MR52S/MR92S、2020年〜)用のマフラーは旧型と比べて選択肢が限られますが、主要メーカーからリリースが進んでいます。いずれも車検対応品で、新型のマイルドハイブリッドシステムとの干渉がない設計になっています。
柿本改 Regu.06&R — 新型の定番
柿本改のRegu.06&Rは、新型ハスラーのターボ車(5AA-MR52S)に対応した砲弾型マフラーです。乾いた低音が特徴で、JQR認証の車検対応品。旧型のGT box 06&Sから進化した音質チューニングが施されており、新型ハスラーのエンジン特性に合わせた設計です。
ステンレス製のボディは耐久性にも優れており、経年劣化による音質変化が少ない点もメリットです。テールエンドの仕上げも丁寧で、磨き仕上げのステンレスがリアビューに高級感を加えます。新型ハスラーで迷ったら、まずこの製品を候補に入れてください。価格帯は50,000〜65,000円(税込)です。
ロッソモデロ COLBASSO IKUSA-Ti — 重低音が人気
ロッソモデロのIKUSA-Tiは、チタンカラーテールが特徴的な新型ハスラー用マフラーです。重低音の効いたサウンドで、走行中の排気音が心地よいと評判です。車検対応品で、旧型で人気のIKUSAシリーズの新型対応版として安定した人気があります。
旧型のIKUSA-Siと同じく、カラーバリエーションが豊富なテールが選べるのもポイントです。ハスラーのポップなボディカラーに合わせて、テールの色味をコーディネートできます。音量は旧型IKUSA-Siよりもやや太めの重低音寄りにチューニングされており、走行時の存在感があります。価格帯は40,000〜50,000円(税込)です。
プラスライン HIGH STYLE — 静かめでも見栄え良し
プラスラインのHIGH STYLEは、スポーツマフラーの老舗5ZIGENとの共同開発モデルです。音量は社外マフラーとしてはかなり控えめで、静粛性を重視する方に向いています。テールデザインはシンプルなシングル出しで、純正に近い見た目ながらしっかりと存在感が増します。
家族で使うハスラーで音量を抑えたい方や、マンション駐車場で早朝にエンジンをかける方には特に向いている製品です。音以外の変化として、テールエンドの見た目が純正より一回り大きくなるため、リアビュー全体の印象がシャープで引き締まった印象になります。価格帯は35,000〜45,000円(税込)で、新型用マフラーとしては手頃な価格設定です。
マフラー交換と合わせてホイールも検討している方は「ハスラーのホイール選び」も参考にしてください。足回りのトータルコーディネートで満足度が大きく変わります。
比較表:メーカー別スペック一覧
| メーカー/製品名 | 価格帯(税込) | 対応車種 | 音質傾向 | 車検 | テール形状 |
|---|---|---|---|---|---|
| 柿本改 GT box 06&S | 40,000〜55,000円 | 旧型 NA/ターボ | 乾いた低音 | JQR | シングル 65φ |
| ロッソモデロ IKUSA-Si | 35,000〜45,000円 | 旧型 NA | 控えめ低音 | 対応 | サイド出し |
| HKS LEGAMAX Premium | 45,000〜60,000円 | 旧型 ターボ | パワフル低音 | 対応 | シングル |
| フジツボ AUTHORIZE K | 50,000〜65,000円 | 旧型 ターボ | 上品な中低音 | 対応 | シングル |
| モンスタースポーツ Sp-XX | 45,000〜55,000円 | 旧型 ターボ | スポーティー | 対応 | ツインテール 76.3φ |
| トラスト コンフォートスポーツ | 35,000〜50,000円 | 旧型 NA/ターボ | 控えめ | 対応 | オーバル 90×70 |
| 柿本改 Regu.06&R | 50,000〜65,000円 | 新型 ターボ | 乾いた低音 | JQR | 砲弾型 |
| ロッソモデロ IKUSA-Ti | 40,000〜50,000円 | 新型 ターボ | 重低音 | 対応 | チタンカラー |
| プラスライン HIGH STYLE | 35,000〜45,000円 | 新型 ターボ | 静か | 対応 | シングル |
マフラーカッターという低予算な選択肢
マフラー交換は予算的にハードルが高いという方には、マフラーカッターという選択肢もあります。マフラーカッターは純正マフラーのテールエンドに被せるだけのアイテムで、2,000〜5,000円(税込)で手に入ります。
メリットは圧倒的な低コストと取り付けの手軽さです。工具不要で5分程度で装着でき、飽きたらすぐに外せます。デメリットは音や性能は一切変わらないこと。見た目だけの変更になるため、排気音の変化を楽しみたい方には向いていません。
マフラーカッターはあくまで「見た目だけ変えたい」方向けのアイテムです。将来的にマフラー交換を検討している方は、マフラーカッターで雰囲気を確認してから本格的なマフラー交換に進むという段階的なアプローチも有効です。
Amazonで「ハスラー マフラーカッター」と検索すると、ステンレス製やチタンカラーのものが多数見つかります。選ぶ際はテールの内径が純正マフラーに合うかを確認してください。ハスラーの純正テールは外径約50mmなので、内径50〜55mmのカッターを選べばフィットします。固定方法はネジ式が主流で、走行中に脱落しにくい構造のものを選ぶのがポイントです。
マフラー交換の方法と注意点
マフラー交換をDIYで行う場合と、ショップに依頼する場合のそれぞれについて解説します。作業難易度は中級レベルで、車のメンテナンス経験がある方ならDIYでも対応できます。ただし、初めてマフラー交換をする方はショップへの依頼をおすすめします。
DIYに必要な工具と環境
マフラー交換に最低限必要な工具は以下の通りです。
- メガネレンチ: 12mm、14mm(2本)、17mm
- CRC 5-56(浸透潤滑剤): ボルトの固着対策
- ジャッキ&リジッドラック(ウマ): 車体を持ち上げて固定
- 軍手・保護メガネ: 安全対策
ハスラーは最低地上高が180mmと軽自動車の中では高めなので、カースロープを使えばリフトアップなしでもマフラー交換が可能です。ただし、安全のためリジッドラック(ウマ)の使用を強く推奨します。ジャッキだけで車体の下に潜るのは転倒のリスクがあるため避けてください。
作業場所は平坦なコンクリートやアスファルトの上が理想です。砂利や土の上ではジャッキが沈んで不安定になります。また、作業前にエンジンを30分以上冷やしてください。マフラーは走行直後は高温になっており、やけどの危険があります。
交換手順
ステップ1: ゴムブッシュの取り外し
マフラーは3箇所のゴムブッシュ(吊りゴム)で車体に固定されています。CRC 5-56を吹き付けてからゴムブッシュを外します。硬い場合はマフラーハンガーリムーバーという専用工具を使うと楽に外せます。
ステップ2: フランジボルトの取り外し
フロントパイプとの接続部分のフランジボルトをメガネレンチで外します。ボルトが錆びで固着している場合は、CRC 5-56を吹いて15〜30分放置してから作業してください。無理に力をかけるとボルトが折れることがあります。
ステップ3: 新しいマフラーの取り付け
付属のガスケットをフランジ部に挟み、新しいマフラーを接続します。ゴムブッシュに新マフラーのハンガーを通して固定し、フランジボルトを締めます。最後に排気漏れがないか、エンジンをかけて確認してください。
ショップに依頼する場合の工賃目安
DIYに不安がある方は、カー用品店や整備工場に依頼するのが安心です。工賃の目安は以下の通りです。
| 依頼先 | 工賃目安(税込) |
|---|---|
| ディーラー | 10,000〜15,000円 |
| カー用品店(オートバックス等) | 8,000〜12,000円 |
| 持ち込み対応のカスタムショップ | 8,000〜15,000円 |
マフラーをネットで購入して持ち込みで取り付けてもらう場合、持ち込み工賃として1,000〜3,000円程度の追加料金がかかることがあります。事前に電話で確認しておくとスムーズです。
ショップ依頼の場合、マフラー交換と同時にガスケットの交換も行ってもらえます。ガスケットは排気漏れを防ぐシール材で、社外マフラーに付属していることが多いですが、念のため確認しておくと安心です。また、取り付け後に異音や排気漏れが発生した場合に保証対応してもらえるかも確認しておきましょう。
車検の基準と注意点
マフラー交換後の車検で不合格にならないために、以下の基準を理解しておきましょう。
近接排気騒音: 2010年4月以降に生産された軽自動車は97dB以下が基準です。ハスラーはすべてこの基準が適用されます。JQR認証またはJASMA認定のマフラーであれば、この基準をクリアしています。
最低地上高: マフラーが車体の最低部分になる場合、地上高9cm以上を確保する必要があります。ローダウンしている車両は特に注意してください。
はみ出し: マフラーテールがバンパーから車体後方に10mm以上はみ出してはいけません。多くの車検対応マフラーはこの基準を考慮して設計されていますが、テールが長いタイプの場合は取り付け位置を微調整する必要があることもあります。
触媒の有無: 純正触媒(キャタライザー)を取り外すことは違法です。この記事で紹介しているマフラーはすべてリアピースの交換型で、触媒はそのまま残す設計です。
JQR認証とJASMA認定の違い: JQR(性能等確認済表示)は国土交通省が定めた制度で、交換用マフラーが保安基準に適合していることを公的に証明するものです。JASMA認定は自動車用マフラーの業界団体による自主認定制度です。いずれかの認証がある製品なら、車検時に「基準適合」を示す証明書やプレートを提示できるため、スムーズに車検が通ります。
選び方まとめ:タイプ別おすすめ
どのマフラーを選ぶか迷ったら、「音質」「見た目」「予算」の3軸で重視するポイントを決めて絞り込みましょう。
静音性を重視したい方 → 柿本改 GT box 06&S または プラスライン HIGH STYLE。日常使いで近所に気を使わなくて済むレベルの音量です。通勤や送迎でも安心して使えます。
迫力のある低音を楽しみたい方 → HKS LEGAMAX Premium または ロッソモデロ IKUSA-Ti。アクセルを踏んだ時の排気音に迫力があり、走る楽しさが格段に増します。
デザインで個性を出したい方 → ロッソモデロ IKUSA-Si(サイド出し)または モンスタースポーツ TYPE Sp-XX(ツインテール)。周囲のハスラーとは一味違うリアビューに仕上がります。
コストを抑えたい方 → トラスト コンフォートスポーツ オーバル。性能と品質のバランスが良く、予算を抑えつつ実感できる変化を得られます。さらに予算を抑えるならマフラーカッター(2,000〜5,000円)も検討してみてください。
新型ハスラーの方 → 柿本改 Regu.06&R が品質面で最も安心。音量を抑えたい場合はプラスライン HIGH STYLE、重低音が好みならロッソモデロ IKUSA-Ti が候補になります。新型用の選択肢は今後も増えていく見込みです。
よくある質問(FAQ)
まとめ
ハスラーのマフラー交換は、排気音の変化とリアビューのドレスアップを同時に楽しめるカスタムです。車検対応品(JQR認証またはJASMA認定)を選べば日常使いにも問題なく、30,000〜70,000円(税込)の投資で愛車の魅力が大きく変わります。取り付けはDIYなら1〜2時間、ショップ依頼でも工賃8,000〜15,000円(税込)と手頃です。
旧型(MR31S/MR41S)は6メーカー以上から製品がリリースされており選択肢が豊富なので、自分の好みに合った1本が見つかりやすいです。新型(MR52S/MR92S)も主要メーカーから対応製品が揃ってきています。
マフラー選びで最も大事なのは「自分の型式に合った車検対応品を選ぶ」ことです。NAかターボか、旧型(MR31S/MR41S)か新型(MR52S/MR92S)かを車検証で確認して、対応する品番を間違えないようにしてください。適合を間違えると取り付けできないだけでなく、返品送料の負担も発生するため慎重に選びましょう。
まずはAmazonで各製品の在庫と価格を確認し、口コミの音質レポートも参考にしながら、自分のハスラーに合った1本を選んでみてください。DIYに自信がない方はショップへの持ち込み取り付けも検討しましょう。工賃8,000〜15,000円(税込)で、プロの作業なら排気漏れの心配もなく安心です。
ハスラーの他のカスタムパーツも検討中の方は、以下の記事も参考にしてください。

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