更新日:2026年4月
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結論:CX-80のスピーカー交換おすすめ5選
CX-80の純正スピーカーは8スピーカー構成で、日常使いには十分な音質です。ただ、装着してみると社外スピーカーとの差は歴然としています。中高音の分離感やボーカルの輪郭が一段上がり、ドライブ中の音楽体験が別物になります。
この記事では、CX-80の標準オーディオ車に装着できる17cm/16.5cmスピーカーを5製品に絞って紹介します。BOSE装着車の注意点やデッドニングの併用効果にも触れていますので、交換を検討中の方は参考にしてください。
CX-80は2024年10月に発売されたラージプラットフォーム採用の3列シートSUVです。マツダコネクトの8インチディスプレイと8スピーカー構成が標準装備されています。ただ、この価格帯の車としてはオーディオ品質に改善の余地があるという声が少なくありません。スピーカー交換は見た目を変えずに音質を底上げできる手軽なアップグレードです。
CX-80の純正スピーカーに不満を感じる場面
高速道路でロードノイズに音楽がかき消される
CX-80はラージプラットフォーム採用で静粛性は高い車種です。それでも100km/h巡航時にはロードノイズが入り、純正スピーカーの中低音域が負けてしまう場面があります。オーナーの声では「高速に乗ると音楽のベースラインが消える」という指摘が目立ちます。
社外スピーカーに交換すると、出力音圧レベルが上がるため同じ音量設定でも音の通りが変わります。体感として「ボリュームを2〜3目盛り下げても聞こえる」という変化を実感できるはずです。
カロッツェリア TS-F1750の出力音圧レベルは91dBで、純正の一般的な85〜87dBと比べると3〜6dBの差があります。音圧は3dB上がると音量が約1.4倍に感じられるため、数値以上の違いを感じるポイントです。
CX-80のロードノイズが気になる方は、異音・ノイズの原因と対策も参考になります。デッドニングとの併用で静粛性がさらに高まります。
BOSE非装着グレードで低音が物足りない
CX-80にはBOSEサウンドシステム(12スピーカー)がメーカーオプションで用意されています。標準の8スピーカー構成はサブウーファーが非搭載のため、低音の厚みがどうしても控えめです。
装着してみると、社外の17cmスピーカーは振動板面積が大きく、純正より低域の再生能力が高い傾向にあります。特にカロッツェリアのTS-F1750は30Hzからの再生に対応しており、純正では感じにくかった低音の存在感が体感できます。
標準8スピーカー構成にはサブウーファーが含まれていないため、低音をスピーカー単体でカバーする必要があります。17cmウーファーの振動板面積は約227cm²で、純正16cmの約201cm²より13%ほど広い計算です。この差が低域再生の余裕に直結します。
なお、低音の迫力をさらに求める場合はパワードサブウーファーの追加も選択肢です。ただし、まずはフロントスピーカーの交換だけで十分な変化を感じるオーナーが大半です。
ボーカルがこもって聞こえる
純正スピーカーはコスト制約から振動板の素材が限定されます。その結果、ボーカルの子音が丸くなり「こもった印象」を受けるオーナーが少なくありません。
セパレートタイプのスピーカーに交換すると、ツイーターが中高音を専門で担当するため、ボーカルの輪郭がくっきりします。作業時間は約60〜90分ですが、音の変化は一聴して分かるレベルです。
この「こもり感」はスピーカー交換で改善できる悩みの筆頭です。コアキシャルタイプでも純正より解像度は上がりますが、ボーカル再生を重視するならセパレートタイプを選ぶ方が満足度は高くなります。アルパイン STE-G170Sは3cmツイーターが付属しており、Aピラー付近に設置すると音の出どころが目の前に移動する感覚が得られます。
スピーカー交換の比較表
| 製品名 | タイプ | サイズ | 税込価格 | 最大入力 | 再生周波数 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| カロッツェリア TS-F1750 | コアキシャル | 17cm | ¥8,288 | 160W | 30Hz〜60kHz | ハイレゾ対応・IMCC振動板 |
| アルパイン STE-G170S | セパレート | 17cm | ¥12,111 | 150W | 30Hz〜48kHz | マツダ用スペーサー付属 |
| カロッツェリア TS-C1740S | セパレート | 17cm | ¥28,400 | 非公開 | 非公開 | Cシリーズ上位・高解像度 |
| ケンウッド KFC-RS175 | コアキシャル | 17cm | ¥6,500 | 非公開 | 非公開 | ハイレゾ対応・エントリー |
| JBL 62VFX55 | セパレート | 16.5cm | ¥11,860 | 110W | 非公開 | 4Ω・北米ブランドの厚い低音 |
各スピーカーの使用感レビュー
カロッツェリア TS-F1750 — 8,000円台で純正からワンランク上の音へ
カロッツェリア(パイオニア)のFシリーズ最新モデルです。17cmのIMCCウーファーと2.9cmマイカ強化型トゥイーターを一体化したコアキシャル構成で、取り付けの手間が少ないのが利点です。
装着してみると、純正との差が真っ先に分かるのはボーカルの輪郭です。こもり感が消えて、歌詞の子音がはっきり聞き取れるようになります。再生周波数30Hz〜60kHzのハイレゾ対応で、出力音圧レベル91dBという数値も頼もしい水準です。
価格が¥8,288(税込)と手を出しやすく、Amazonでの販売元はAmazon.co.jpで、定価¥9,091からの9%OFFで購入できます。初めてのスピーカー交換にぴったりの1台で、「まず純正を卒業したい」という方に向いています。
コアキシャルなのでツイーターの別配置が不要で、純正スピーカーの位置にバッフルボードを介して取り付けるだけで完了します。配線はカプラーオンまたはギボシ端子接続で、特殊な加工は不要です。
アルパイン STE-G170S — マツダ用スペーサー付属で取り付けに迷わない
アルパインのエントリーセパレートモデルです。購入すると箱の中にトヨタ・日産・ホンダ・マツダ・スズキ用の取付スペーサーが同梱されているため、CX-80への装着にあたって別途バッフルボードを用意する手間が省けます。
セパレート構成なので、3cmツイーターが中高音を独立して再生します。体感としてはボーカルの定位が上方に移動し、目の前で歌っているような臨場感が得られます。再生周波数は30Hz〜48kHzで、ハイレゾ音源にも対応する帯域をカバーしています。
¥12,111(税込)と中間価格帯で、定価¥16,500からの27%OFFで購入できます。
付属のネットワーク(クロスオーバー回路)がウーファーとツイーターに最適な帯域を振り分けるため、取り付け後の調整が不要です。マツダ車への装着実績も多く、専用スペーサーの精度が高いためビビリ音のリスクが低い点も安心材料です。
カロッツェリア TS-C1740S — 解像度で一歩先を行くCシリーズ
カロッツェリアの上位ラインにあたるCシリーズのセパレートモデルです。Fシリーズとの違いは振動板素材と専用ネットワーク回路の質にあり、楽器の音色の違いやホールの残響感まで描き分ける解像度が特徴です。
装着してみると、Fシリーズと比べて「音の層」が増えた感覚があります。ピアノの左手のアルペジオと右手のメロディが分離して聞こえ、オーケストラ曲では各パートの位置関係が明確です。
¥28,400(税込)と予算は必要ですが、カーオーディオに本気で取り組みたいオーナーにとって候補に入れて損はない1台です。
ケンウッド KFC-RS175 — 予算6,500円でハイレゾ入門
ケンウッドのRSシリーズは、ハイレゾ対応のコアキシャルモデルをエントリー価格で手に入れられるのが強みです。17cmサイズでCX-80のフロントドアに装着できます。
体感として純正からの変化はカロッツェリア TS-F1750に近い方向性で、中高音のクリアさが向上します。ケンウッド独自の音響設計により、J-POPやアニソンなどボーカル主体の楽曲で聞き心地の良さを発揮します。
予算を抑えたいけれど純正のままは嫌という方に向いています。取り付けにはバッフルボード(別売¥2,000〜¥4,000程度)が必要ですが、コアキシャルなので配線の取り回しは純正と同じ手順で済みます。
JBL 62VFX55 — 北米ブランドならではの厚みある低音
JBLはハーマン・インターナショナル傘下の北米ブランドで、ライブ会場のPA機器にも採用される実績があります。16.5cmのセパレートキットで、4Ω・110Wの仕様です。
装着してみると、国産ブランドと比べて低音の押し出しが強い印象を受けます。EDMやヒップホップをよく聴くオーナーにとっては、この厚みのある低域が気持ちいいと感じるはずです。サイズが16.5cmなので、CX-80の16cm純正位置にほぼポン付けで収まります。
EDMやロック系の楽曲をよく聴くオーナーなら、JBLの音作りの方向性がフィットするはずです。国産ブランドとは異なるキャラクターを持っているので、試聴の機会があれば一度聞き比べてみることをおすすめします。
なお、16.5cmスピーカーを16cm純正位置に取り付ける際、微小な隙間が生じるケースがあります。スピーカー周辺用防音テープ(エーモン 4811・¥980)を巻いて隙間を埋めると、振動が伝わりにくくなり音質がさらに安定します。
CX-80のカスタムをさらに進めたい方は、ホイール交換のおすすめも合わせてチェックしてみてください。足回りと音響を同時にアップグレードすると、車全体の満足度が大きく変わります。
CX-80のスピーカー交換 — 純正 vs 社外の違い
音質の変化を体感できるポイント
純正スピーカーから社外品に交換すると、変化が分かりやすいのは以下の3点です。
1つ目は中高音の分離です。純正ではギターとボーカルが混ざって聞こえる場面でも、社外品では各楽器がそれぞれの位置で鳴っている感覚になります。
2つ目は低音の締まりです。純正の低音は「ボワッ」と膨らむ傾向がありますが、社外品では輪郭のある低音に変わります。バスドラムのアタック感がはっきり出るようになり、リズムの心地よさが増します。
3つ目は音量を上げたときの歪みの少なさです。純正スピーカーはボリュームを上げると音が割れやすくなりますが、社外品は定格入力が高いため余裕をもって鳴らせます。
カロッツェリア TS-F1750の定格入力は35Wで、瞬間最大入力は160Wです。純正ヘッドユニットの出力は一般的に20〜25W程度なので、アンプを追加しなくても余裕をもって駆動できます。将来的に外部アンプを導入した場合でもスピーカー側がボトルネックにならない設計です。
BOSE装着車の注意点
CX-80のBOSEサウンドシステム搭載車は、専用アンプが12スピーカーの特性に合わせてチューニングされています。ここに社外スピーカーをそのまま入れると、インピーダンス(抵抗値)の違いから音量バランスが崩れる場合があります。
BOSE車でスピーカー交換を検討する場合は、以下の点を確認してください。
- 純正BOSEスピーカーのインピーダンス(2Ωの場合が多い)と社外品の仕様を照合する
- 専用コンプリートキット(赤池カーコミュニケーツシステムズ等)の利用も選択肢に入れる
- 不安がある場合はカーオーディオ専門店に相談する(取り付け工賃は¥15,000〜¥30,000前後)
標準オーディオ車であれば、本記事で紹介した5製品はいずれも問題なく装着できます。CX-80の標準ヘッドユニットは4Ωスピーカーを想定した出力設計なので、一般的な社外スピーカー(4Ω)とのマッチングは良好です。
選び方ガイドと取り付け難易度
コアキシャル vs セパレートの選び方
コアキシャルは1つのスピーカーユニットにウーファーとツイーターが一体化されています。取り付けが簡単で、純正スピーカーの位置にそのまま装着できます。「手軽に音質を上げたい」「DIYに慣れていない」という方はコアキシャルが無難です。
セパレートはウーファーとツイーターが独立しています。ツイーターをAピラーやダッシュボード上に設置することで、音の定位(ステージング)が格段に向上します。取り付けの際に注意したいのはツイーターの配線取り回しで、作業時間が30分ほど長くなります。
CX-80の場合、Aピラーに純正ツイーター位置があるグレードもあるため、セパレートスピーカー付属のツイーターをそこに設置できる場合があります。純正位置を活用すればダッシュボードに穴を開ける必要がなく、見た目も純正と変わりません。
取り付け作業の流れ
CX-80のフロントドアスピーカー交換は、以下の手順で進めます。
- ドア内張りの固定クリップとネジを外す(プラスドライバー・内張り剥がしを使用)
- 内張りを手前に引いて取り外す(カプラーの接続を忘れずに外す)
- 純正スピーカーの固定ネジ(3本)を外してスピーカーを取り出す
- バッフルボードを設置し、社外スピーカーを固定する
- コネクターまたはギボシ端子で配線を接続する
- 内張りを元に戻してクリップを押し込む
作業時間は片側約30〜45分、両側で約60〜90分が目安です。内張り剥がし・プラスドライバー・10mmソケットレンチがあれば作業できます。
取り付けの際に注意したいのは、カプラー(コネクター)の接続方向です。プラスとマイナスを逆に接続すると位相が反転し、低音が打ち消し合って音がスカスカになります。純正カプラーの色を確認してから接続するか、検電テスターで極性をチェックしてから作業すると安心です。
デッドニング併用で音質をさらに引き上げる
スピーカー交換と同時にデッドニング(制振・防音処理)を施すと、低音の締まりと中音の解像度がさらに向上します。ドアの鉄板の振動を抑えることで、スピーカーの振動板が生み出した音がロスなく車内に届くようになります。
エーモンの音楽計画デッドニングキット(¥16,093)はドア4枚分の制振材・防音材がセットになっています。初めてのデッドニングであればオーディオテクニカのスターターキット(¥3,300)から試すのもありです。
デッドニングの施工箇所は大きく分けて3か所あります。アウターパネル(ドアの外側鉄板)、インナーパネル(ドアの車内側鉄板)、スピーカー背面です。フルで施工するとドア1枚あたり30〜45分の追加作業になりますが、音の変化は明確です。特にスピーカー背面の吸音処理は低音のにじみを抑える効果が大きく、スピーカー周辺用防音テープ(エーモン 4811・¥980)だけでも試す価値があります。
JOYNのスピーカー信号取出しハーネスMZS162(¥2,392)はマツダコネクト対応のカプラーオン設計です。パワードサブウーファーや外部アンプを追加する際に、純正配線を傷つけずに信号を取り出せます。将来のシステムアップを見据えるなら、スピーカー交換と同時に取り付けておくと後の作業が楽になります。
本記事のおすすめ選定基準
本記事では以下の基準で製品を選定しています。
- 17cm/16.5cmでCX-80のフロントドアに装着可能なサイズ
- 税込6,500〜28,400円の現実的な価格帯(ペア価格)
- Amazon.co.jpまたは正規販売店での取り扱いあり(入手性を重視)
- 国内主要メーカー4社+海外ブランド1社の構成(偏りのない比較)
- ハイレゾ対応モデルを優先(将来的な音源品質向上にも対応)
失敗しやすいポイント
BOSE装着車で安易に社外スピーカーに交換すると音量バランスが崩れる
前述のとおり、BOSE車は専用アンプのチューニングが純正スピーカーに最適化されています。インピーダンスの違うスピーカーを入れると、特定の周波数帯だけ音が大きくなったり小さくなったりする現象が起きます。BOSE車の場合はコンプリートキットの利用か専門店への相談を優先してください。
バッフルボード未使用でスピーカーが振動する
純正スピーカーと社外スピーカーではネジ穴の位置や取り付け面の形状が異なります。バッフルボード(スペーサー)なしで直接取り付けると、走行中の振動でスピーカーがビビリ音を出す原因になります。アルパイン STE-G170Sにはマツダ用スペーサーが付属していますが、他の製品は別途購入が必要です。
購入前に確認すべき注意点
以下に該当する場合は、この記事の製品が合わない可能性があります。
- BOSE装着車のオーナー — 社外スピーカーの単体交換ではインピーダンス不整合が起きる場合があります。赤池カーコミュニケーツシステムズのCX-80用コンプリートキット(¥151,800〜)や専門店への相談を検討してください。
- DIY経験がまったくない方 — 内張り外しやバッフル設置には工具と多少のコツが必要です。カー用品店への取り付け依頼(工賃¥8,000〜¥15,000前後)も選択肢に入れてください。
- リアスピーカーも同時に交換したい方 — 本記事はフロントスピーカーに焦点を当てています。リアはサイズや取り付け方法が異なるため、車種別適合表で別途確認が必要です。
よくある質問
Q1. CX-80のフロントスピーカーサイズは?
CX-80(KL系)の純正フロントドアスピーカーは16cmです。17cmの社外スピーカーもバッフルボード(スペーサー)を使用すれば装着できます。アルパイン STE-G170Sのようにマツダ用スペーサーが付属する製品であれば、追加購入なしで取り付け可能です。
Q2. BOSE装着車でもスピーカー交換できる?
交換自体は可能ですが、BOSE車は専用アンプのチューニングとインピーダンスが純正に合わせてあります。社外品に変えると音量バランスが崩れる場合があるため、BOSE対応のコンプリートキットか専門店への相談を推奨します。
Q3. スピーカー交換の工賃はいくら?
カー用品店に依頼した場合、フロント左右の交換で¥8,000〜¥15,000が相場です。デッドニングも同時に依頼すると追加で¥15,000〜¥30,000ほどかかります。DIYであれば工賃は不要で、必要な工具は内張り剥がし・プラスドライバー・10mmソケットレンチ程度です。
Q4. デッドニングはスピーカー交換と同時にやるべき?
必須ではありませんが、同時施工がベストです。内張りを外す作業が共通のため、スピーカー交換と別日にやると二度手間になります。予算を抑えたい場合はオーディオテクニカのスターターキット(¥3,300)から始めるのが手軽です。
Q5. コアキシャルとセパレートどちらがいい?
手軽さを重視するならコアキシャル、音の定位(ステージング)を重視するならセパレートを選んでください。コアキシャルは純正と同じ位置に取り付けるだけで完了します。セパレートはツイーターの設置場所と配線の取り回しが追加で必要です。
Q6. ツイーターだけ交換できる?
CX-80のAピラーにあるツイーターだけを社外品に交換することも技術的には可能です。ただし、ウーファーとツイーターの音域バランスが崩れるリスクがあるため、セパレートスピーカーキットでウーファーとツイーターをセットで交換するのが安心です。
まとめ
CX-80のスピーカー交換は、純正の音に不満を感じたオーナーが最初に取り組むカスタムとして人気があります。コスパで選ぶならカロッツェリア TS-F1750(¥8,288)、取り付けのしやすさならアルパイン STE-G170S(¥12,111)、音質を追求するならカロッツェリア TS-C1740S(¥28,400)がそれぞれ有力な選択肢です。
デッドニングと組み合わせると音質の変化がさらに大きくなりますので、余裕があれば同時施工も検討してみてください。BOSE装着車のオーナーは社外スピーカーへの交換前に、専門店への相談やコンプリートキットの利用を優先するのが無難です。
CX-80は走行性能だけでなく車内空間の質にもこだわる車種です。音響面のアップグレードを加えることで、長距離ドライブや3列目の乗員にとっての快適性も一段引き上げられます。スピーカー交換は内装の見た目を変えないまま実現できる改善なので、ディーラー保証への影響を気にする方にも取り組みやすいカスタムといえます。

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