CX-30 タイヤサイズ一覧|純正サイズ・ホイールスペック・インチダウン対応表【2026年版】

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CX-30 タイヤサイズ 純正 一覧

更新日:2026年3月

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目次

結論:CX-30は全グレード215/55R18が標準、16インチは20S 2WDのみ

結論全グレード共通で215/55R18が標準サイズ。16インチ(215/65R16)は20S 2WD車のみメーカーオプション
純正サイズ215/55R18 95H(標準)/215/65R16 98H(20S 2WDオプション)
ホイールスペックPCD 114.3mm・5穴・ハブ径67.1mm・ナットM12×1.5
インチダウン17インチ(215/60R17)が現実的な下限

マツダ CX-30のタイヤサイズは、全パワートレインで215/55R18に統一されています。ガソリン・ディーゼル・Mハイブリッドのいずれも同一サイズです。16インチを選べるのは20Sグレードの2WD車のみのため、型式の把握が欠かせません。

この記事では、全型式・全グレードの純正タイヤサイズを一覧表で整理しました。ホイールスペック、インチダウン・アップの適合サイズ、交換費用の目安までデータで解説します。

CX-30 全グレード純正タイヤサイズ一覧【型式別対応表】

CX-30のタイヤサイズをエンジン種別・型式ごとに整理した結果が以下の表です。

SKYACTIV-G 2.0(ガソリン)

型式駆動グレードタイヤサイズホイール
5BA-DMEP2WD20S215/55R187.0J-18 +45
5BA-DMEP2WD20S(16インチOP)215/65R166.5J-16 +45
5BA-DMEP2WD20S PROACTIVE215/55R187.0J-18 +45
5BA-DMEP2WD20S PROACTIVE TS215/55R187.0J-18 +45
5BA-DMEP4WD20S215/55R187.0J-18 +45
5BA-DMEP4WD20S PROACTIVE215/55R187.0J-18 +45
5BA-DMEP4WD20S PROACTIVE TS215/55R187.0J-18 +45

※「TS」はTouring Selectionの略。16インチオプションは20S 2WD車のみに設定。

SKYACTIV-D 1.8(ディーゼル)

型式駆動グレードタイヤサイズホイール
3DA-DM8P2WDXD PROACTIVE215/55R187.0J-18 +45
3DA-DM8P2WDXD PROACTIVE TS215/55R187.0J-18 +45
3DA-DM8R4WDXD PROACTIVE215/55R187.0J-18 +45
3DA-DM8R4WDXD PROACTIVE TS215/55R187.0J-18 +45

e-SKYACTIV G 2.0(Mハイブリッド / 2023年10月〜)

型式駆動グレードタイヤサイズホイール
5AA-DMEJ3P2WD20S215/55R187.0J-18 +45
5AA-DMEJ3P2WD20S PROACTIVE215/55R187.0J-18 +45
5AA-DMEJ3P2WD20S PROACTIVE TS215/55R187.0J-18 +45
5AA-DMEJ3R4WD20S215/55R187.0J-18 +45
5AA-DMEJ3R4WD20S PROACTIVE215/55R187.0J-18 +45
5AA-DMEJ3R4WD20S PROACTIVE TS215/55R187.0J-18 +45

2023年10月のマイナーチェンジでガソリン車はe-SKYACTIV G 2.0に変更されました。型式はDMEPからDMEJ3P/DMEJ3Rに変わっています。ただし、タイヤサイズ・ホイールサイズは変更なしです。

同じマツダSUVでもCX-60のタイヤサイズは235/50R20が標準です。車格が上がるとサイズも大きくなります。マツダ車間での流用を検討する際は注意してください。

特別仕様車

Retro Sports Editionなどの特別仕様車も215/55R18で共通です。専用デザインのアルミホイールが装着される場合があります。リム幅・オフセット・PCDの基本スペックは変わりません。

CX-30 純正タイヤ銘柄一覧【新車装着タイヤ】

CX-30に新車装着(OEM)されるタイヤは複数の銘柄が存在します。比較した結果を以下に整理しました。

サイズ銘柄メーカー特徴
215/55R18 95HTURANZA T005Aブリヂストン低燃費性能と操縦安定性のバランスに優れたプレミアムコンフォート
215/55R18 95HPROXES R56Mトーヨータイヤウェットグリップ性能を高めたスポーティ志向のOEM専用モデル
215/65R16 98HTURANZA T005Aブリヂストン18インチ版と同シリーズの16インチ仕様
215/65R16 98HBluEarth-GT AE51ヨコハマ転がり抵抗を低減した低燃費グランドツーリングタイヤ

どの銘柄が装着されるかは製造時期やグレードで異なります。サイドウォールの刻印で自車の銘柄を確認してください。

デメリットとして、T005AもR56MもOEM専用品です。市販されていないため同じ銘柄での交換はできません。市販の同サイズタイヤから選ぶ形になります。

CX-30 純正ホイールスペック【社外ホイール選定の基準値】

社外ホイールやスタッドレス用ホイールを選ぶ際に、以下のスペックを基準にします。

項目
PCD(ピッチ円直径)114.3mm
ボルト穴数5穴
ナットサイズM12×1.5(21HEX)
ハブ径(センターボア)67.1mm
18インチ純正リム7.0J +45
16インチ純正リム6.5J +45

見落とせないのはインセット(オフセット)の許容範囲です。CX-30では+42〜+53mmが目安です。この範囲ならフェンダーはみ出しや干渉を回避しやすい傾向にあります。ただしリム幅とタイヤ幅の組み合わせで変動します。販売店での確認を推奨します。

PCD 114.3mm・5穴は国産車で最も多い規格です。社外ホイールの選択肢が豊富なのはこの規格のおかげです。PCD一覧ガイドで他車種との互換性も確認できます。

ハブ径67.1mmはマツダ車共通の数値です。CX-5やMAZDA3とも同一のため流用しやすい仕様です。社外ホイールはハブ径が異なる場合があります。ハブリングの選び方ガイドで要否を判断してください。

CX-30 タイヤ空気圧の確認方法

CX-30の指定空気圧は以下のとおりです。

位置空気圧
前輪250kPa(2.5kgf/cm2)
後輪250kPa(2.5kgf/cm2)

前後同一の250kPaが指定値で、これは16インチ・18インチともに共通です。

確認位置は運転席ドアを開けたボディ側面のラベルです。月1回程度の点検で偏摩耗の予防と燃費維持につながります。

インチダウン・アップしても外径がほぼ同一なら指定空気圧をそのまま使えます。ただしXL規格に変更した場合は別です。負荷能力に応じた空気圧調整が必要です。タイヤメーカーの対応表で確認してください。

CX-30 インチダウン・インチアップ対応表

タイヤ外径の差を基準に、インチダウン・インチアップの適合サイズを整理しました。

インチダウン

インチタイヤサイズ外径(mm)純正比ホイール
18(純正)215/55R18約694基準7.0J +45
17215/60R17約690−4mm7.0J +42〜+48
16215/65R16約686−8mm6.5J +45〜+53

17インチへのインチダウンは外径差わずか4mmです。メーター誤差もほぼ発生しません。コスパの観点では、スタッドレスを17インチで揃えると1本あたり3,000〜5,000円(税込)安くなります。

16インチは純正オプション(215/65R16)があり適合に問題ありません。ただし18インチ標準車への後付けは注意が必要です。ブレーキキャリパーとのクリアランスを事前に確認してください。

ホイールナットの締め付けトルクは車種別トルク一覧表で確認できます。

インチアップ

インチタイヤサイズ外径(mm)純正比ホイール
18(純正)215/55R18約694基準7.0J +45
19235/45R19約694±0mm7.5J +45〜+55

19インチ(235/45R19)は外径がほぼ同一です。メーター誤差を抑えたままインチアップできます。扁平率45のため路面入力はダイレクトです。乗り心地とのトレードオフになる点は理解しておいてください。

20インチ以上は外径変化が大きく、フェンダー干渉リスクも高まります。加工や調整なしでの装着は現実的ではありません。

CX-30 タイヤ交換費用の目安【店頭 vs ネット通販】

購入方法によって数万円の差が出ます。比較した結果は以下のとおりです。

18インチ(215/55R18)4本交換

項目カー用品店ネット通販+持ち込み
タイヤ代約156,000円(税込)〜約80,000円(税込)〜
工賃約11,000円(税込)〜約15,000〜20,000円(税込)
合計約167,000円(税込)〜約95,000〜100,000円(税込)

16インチ(215/65R16)4本交換

項目カー用品店ネット通販+持ち込み
タイヤ代約124,000円(税込)〜約64,000円(税込)〜
工賃約11,000円(税込)〜約15,000〜20,000円(税込)
合計約135,000円(税込)〜約79,000〜84,000円(税込)

ネット通販が安くなる理由は3つあります。仕入れルートの違い、店舗運営コストの不在、セール時の大幅値引きです。

持ち込み工賃はカー用品店より高くなりがちです。それでもトータルでは数万円の差が出る場合が多いのが実情です。持ち込み取付を受け付けない店舗もあるため、事前の確認を推奨します。

CX-30と同クラスSUVのタイヤサイズ比較

CX-30のタイヤサイズを同クラスのSUVと比較した結果を表にまとめました。

車種標準タイヤサイズPCD穴数ハブ径
CX-30215/55R18114.3567.1
MAZDA3215/45R18114.3567.1
CX-5225/55R19114.3567.1
CX-60235/50R20114.3567.1
ヴェゼル225/50R18114.3564.0
カローラクロス215/60R17114.3560.0

PCD 114.3mm・5穴はマツダ・ホンダ・トヨタの多くの車種で共通です。ホイールの流用に対応した規格といえます。ただしハブ径はメーカーで異なります。マツダ67.1mm、ホンダ64.0mm、トヨタ60.0mmです。流用時は適切なハブリングを用意してください。

ホイールナットの選び方ガイドもあわせて確認してください。ナット形状の違いによるトラブルを防げます。

Q1. CX-30のタイヤサイズは年式やマイナーチェンジで変わりますか?

2019年の発売から現行モデルまで、タイヤサイズに変更はありません。2023年10月のマイナーチェンジでエンジンと型式は変わりました。しかしタイヤサイズは215/55R18のまま継続されています。

Q2. CX-30に16インチタイヤを装着できますか?

20S 2WD車にはメーカーオプションとして215/65R16が設定されています。18インチ標準車に後付けする場合はブレーキキャリパーとの干渉に注意が必要です。事前にクリアランスを確認してください。

Q3. CX-5やMAZDA3のタイヤ・ホイールはCX-30に使えますか?

PCD・穴数・ハブ径が共通のため、ホイールの物理的な装着には対応しています。ただしタイヤサイズは車種ごとに異なります。CX-5は225/55R19、MAZDA3は215/45R18です。タイヤはCX-30指定サイズに合わせてください。

Q4. スタッドレスタイヤは何インチで揃えるのがコスパがよいですか?

17インチ(215/60R17)が費用と性能のバランスに優れた選択です。1本あたり3,000〜5,000円(税込)安い傾向があります。4本で12,000〜20,000円(税込)の差です。外径差4mmのため走行性能への影響も限定的です。

まとめ

CX-30のタイヤサイズに関するポイントを整理します。

  • 全グレード・全型式で215/55R18が標準サイズ
  • 16インチ(215/65R16)は20S 2WD車のメーカーオプションのみ
  • ホイールスペックはPCD 114.3mm・5穴・ハブ径67.1mm・ナットM12×1.5
  • インチダウンは17インチ(215/60R17)が外径差4mmで現実的
  • インチアップは19インチ(235/45R19)まで外径同一で対応
  • タイヤ交換費用はネット通販活用で数万円の節約が見込める

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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

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