更新日:2026年4月
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結論:N-VANの荷室収納棚はユーティリティナットを活かせばDIY初心者でも作れる
N-VANの荷室に棚を設置すると、荷物の積み下ろし効率が段違いに上がります。仕事道具を種類別に整理したり、車中泊で寝床と収納を分けたり、キャンプギアを取り出しやすく積んだりと、用途に合わせたレイアウトが実現できます。
N-VANには荷室壁面にM6サイズのユーティリティナットが合計28個も備わっているため、ボルトを締めるだけで棚の土台を固定できるのが大きな強みです。車体に穴を開ける必要がなく、原状回復も容易なので、リセールバリューを気にするオーナーにも向いています。
この記事では、完成品キットの導入からイレクターパイプや木材を使った自作手順まで、予算と用途に合わせた3つのアプローチを解説します。
N-VANの荷室が棚づくりに向いている理由
N-VANが収納棚のDIYに適している背景には、ホンダが「働く軽バン」として設計した荷室構造があります。装着してみると、他の軽バンと比べてDIYの自由度が高いことを体感できるはずです。
ユーティリティナット(M6×28個)の位置と使い方
荷室の左右壁面とテールゲート内側に、合計28個のユーティリティナットが埋め込まれています。キャップを外すとM6サイズのネジ穴が現れ、ボルトを締めるだけで金具やパイプを固定できます。
ナットの配置は左壁面に10個、右壁面に10個、テールゲート内側に8個です。作業時間は約5分で、特別な工具は不要です。M6×15〜20mmのボルトとワッシャーがあれば棚の土台を取り付けられます。ホームセンターで1本30〜50円ほどで手に入るため、コスト面でも負担は小さいです。
キャップは指でつまんで引っ張るだけで外れます。使わないナットはキャップを戻しておくと、ホコリの侵入を防げます。なお、ナットの素材は金属製で、繰り返しの着脱にも耐える強度を持っています。
壁面が垂直で等間隔(車幅1,230mm/前後560mm)
N-VANの荷室内壁は、一般的な乗用車と異なり、ほぼ垂直に設計されています。車幅方向の内壁間距離は約1,230mmで一定、前後方向のナット間隔も約560mmの等間隔です。
装着してみると分かるのですが、壁面が垂直なので棚板を水平に保ちやすく、荷物が片寄りにくい構造になっています。この設計のおかげで、棚板のサイズを統一できます。上下にスライドさせて高さを変えることも可能で、積む荷物に合わせた柔軟な配置が組めるのが大きな利点です。
床面からテールゲート開口部の上端までの高さは約1,300mmあり、2段棚を組んでもそれぞれの段に十分な高さを確保できます。一般的な工具箱(高さ約300mm)を2段に積む場合でも、余裕を持ったスペース配分が可能です。
完成品キットと自作の違い|費用・手間・仕上がりを比較
棚を荷室に導入する方法は大きく3つに分かれます。それぞれの特徴を比較表で整理しました。
| 項目 | 完成品キット | イレクターパイプDIY | 木材DIY |
|---|---|---|---|
| 費用目安 | 15,000〜25,000円 | 5,000〜10,000円 | 3,000〜8,000円 |
| 作業時間 | 約30分 | 約2〜3時間 | 約3〜5時間 |
| 難易度 | 初級 | 初級〜中級 | 中級 |
| 仕上がり | 専用設計で美しい | 実用的でシンプル | 自由度が高い |
| 耐荷重 | メーカー保証あり | 10〜15kg程度 | 素材次第で20kg以上 |
| カスタム性 | 低い(固定設計) | 高い(組み替え自由) | 非常に高い |
| 原状回復 | 容易 | 容易 | やや手間がかかる |
仕事用で見た目の統一感を求めるなら完成品キット、予算を抑えつつ試行錯誤したいならイレクターパイプ自作、荷室をフル活用した大容量収納を目指すなら木材DIYが候補になります。
ただし、作業時間と工具の準備コストも考慮してください。電動ドリルを持っていない方が木材DIYを選ぶと、工具代だけで5,000〜10,000円かかるため、トータルコストは完成品キットと変わらなくなるケースもあります。すでに工具を持っている方にとっては、木材DIYが最もコスパに優れた選択肢です。
おすすめの完成品キット3選
プロダックス カーゴシェルフ(18,480円):職人品質の木工棚
静岡の木工職人が手掛けるN-VAN専用設計の収納棚です。ユーティリティナットに直接固定する構造で、取り付けに必要な金具がすべて同梱されています。
オーナーの声では「仕事道具の出し入れが楽になった」「木の質感が荷室全体の雰囲気を引き上げてくれる」といった評価が見られます。運転席側と助手席側で別売りになっているため、片側だけの導入から始められるのも使いやすいポイントです。
取り付けの際に注意したいのは、棚板の高さ位置です。積む荷物の寸法を事前に測定し、ナットの位置を確認してから固定すると、後から付け直す手間が省けます。
プロダックス ウィンドウボックス(24,800円):窓枠を収納に変える吊り棚
荷室の窓枠スペースを丸ごと収納に変えるアイデア製品です。窓部分のデッドスペースを活用するため、荷室の床面積を犠牲にしません。
体感として、車中泊時にスマホや財布など小物の置き場に困るオーナーには特に重宝するアイテムです。窓を塞ぐ形になるため、断熱・目隠し効果も同時に得られます。
サイズは窓枠にぴったりフィットする専用設計で、ガタつきなく収まります。収納容量は小物を中心にペットボトルやポーチ類がすっきり入る程度です。左右セットではなく片側ずつの販売なので、運転席側だけ、助手席側だけといった使い方も選択できます。
Apdoni サイドバー左右セット(3,672円):低予算で天井収納の土台に
車内のアシストグリップ取り付け穴を利用して設置するサイドバーです。N-VAN以外の軽自動車にも対応する汎用タイプながら、車両加工不要で取り付けできます。
このバーの上にワイヤーネットやメッシュパネルを載せれば、天井付近に軽量物の収納スペースが生まれます。タオルや着替え、軽量なキャンプ用品の置き場として活用しているオーナーが多いです。
取り付けは六角レンチ1本で完了し、作業時間は約15〜20分です。バーの耐荷重は片側約5kgで、衣類やブランケットなど軽量物の収納に適しています。重い工具箱などを載せる用途には不向きな点は理解しておいてください。
価格が4,000円を切るため、まず試してみたいという方の入門アイテムとして候補に入れて損はありません。サイドバーだけで収納力が足りない場合は、後からプロダックスのカーゴシェルフを追加するオーナーもいます。
イレクターパイプで棚を自作する手順
イレクターパイプ(矢崎化工製、外径φ28mm)は、軽バンDIYの定番素材です。ホームセンターで手に入り、専用ジョイントで組み立てるだけなので溶接や切断機が不要です。表面はプラスチック被覆で錆びにくく、荷室に設置しても車内が汚れにくいのが特徴です。
色はアイボリー・ブラック・グレーなどがあり、荷室の雰囲気に合わせて選べます。パイプの切断が必要な場合は、専用のパイプカッター(1,500〜2,000円程度)を使うと断面が綺麗に仕上がります。
必要な材料と工具
材料費の目安は5,000〜10,000円程度です。
材料
- イレクターパイプ(φ28mm):横幅用 約1,200mm×2本、奥行き用 約560mm×2本、縦支柱用 300〜500mm×4本
- ジョイント:L型(J-13)×4個、T型(HJ-1)×4個
- パイプ用アタッチメント(ユーティリティナット固定用)×4〜6個
- 棚板:9mm合板またはMDFボード(1,200mm×560mm)
- M6×15mmボルト+ワッシャー:アタッチメント固定用×4〜6セット
- 結束バンドまたはパイプ固定金具
工具
- 六角レンチ(アタッチメント固定用)
- パイプカッター(長さ調整が必要な場合)
- ドライバー(プラス/マイナス)
- メジャー
ステップ1:ユーティリティナットにアタッチメントを固定
まずナットのキャップを外します。指で引っ張れば簡単に取れる構造です。次にパイプ用アタッチメントをM6ボルトで固定します。左右の壁面に各2〜3個、棚の高さを揃えるのがポイントです。
取り付けの際に注意したいのは、ボルトの締めすぎです。トルクをかけすぎるとナットの雌ネジを傷めるため、手でしっかり締めた後に工具で1/4回転ほど増し締めする程度にとどめてください。
ステップ2:パイプを渡してフレームを組む
左右のアタッチメントにイレクターパイプを差し込み、ジョイントで接続してフレームを組みます。L型ジョイント(J-13)でコーナーを、T型ジョイント(HJ-1)で中間の補強を入れると安定感が増します。
作業時間は約30〜45分です。ジョイントの固定には専用接着剤(サンアロー接着液)を使う方法と、メタルジョイントでボルト固定する方法があります。後から高さを変えたい場合はメタルジョイントがおすすめです。
ステップ3:棚板(合板/MDF)を載せて固定
組み上がったフレームの上に棚板を載せます。棚板はホームセンターのカットサービスで1,200mm×560mmにカットしてもらうと手間が省けます。
棚板の固定は、結束バンドでパイプに巻き付ける方法が手軽です。より頑丈にしたい場合は、L字金具で棚板をパイプフレームにビス止めしてください。棚板の表面にフェルトシートを貼ると、荷物の滑り防止と傷防止を兼ねられます。
棚板の前端に高さ15〜20mmの立ち上がり(返し)を付けると、走行中のカーブや急ブレーキで荷物が落下するのを防止できます。返しは木材の端材をボンドで貼るだけでも十分です。
完成後に棚の水平を確認してください。スマホの水準器アプリで手軽にチェックできます。傾きがある場合はアタッチメントの締め具合で微調整してください。
木材(1×4材・合板)で棚を自作する手順
木材での自作は、仕上がりの質感とカスタム自由度で他の方法を上回ります。塗装やステイン仕上げで荷室全体の雰囲気を統一できるのが魅力です。イレクターパイプのプラスチック感が気になるオーナーや、車内をウッド調でまとめたい方に選ばれています。
ホームセンターで入手しやすい1×4材(ワンバイフォー材)は、厚さ19mm・幅89mmの規格で、N-VANの壁面パネルや棚板の素材としてちょうど扱いやすいサイズです。SPF材(スプルース・パイン・ファー)が安価で加工しやすいため、初めての木工にも適しています。
必要な材料と工具
材料費の目安は3,000〜8,000円程度です。
材料
- 1×4材(19mm×89mm):壁面パネル用 8〜10本
- 9mm合板:棚板用(1,200mm×300mm)×2枚
- 棚受けブラケット(L字金具):4〜6個
- M6×20mmボルト+ワッシャー:ナット固定用
- 木ネジ(3.5×25mm):棚受け固定用
- 塗料またはワックス(お好みで)
工具
- 電動ドリルドライバー
- のこぎりまたは丸のこ
- メジャー・差し金
- サンドペーパー(#180〜#240)
ステップ1:壁面パネルの取り付け
1×4材をユーティリティナットの位置に合わせてカットし、M6ボルトで壁面に固定します。この木材パネルが棚受けの土台になります。
パネルを取り付ける前にサンドペーパーで表面を整え、お好みの塗料で仕上げておくと、後から塗装するより綺麗に仕上がります。壁面との間に断熱材を挟むオーナーもいて、冬場の結露対策にもなります。
ステップ2:棚受けブラケットの固定
壁面パネルにL字金具(棚受けブラケット)をビス止めします。左右同じ高さに揃えるため、水平器を当てながら位置を決めてください。
棚受けの間隔は300〜400mmが使いやすい目安です。荷物の高さに合わせて2段構成にすると、スペースの無駄が減ります。
ステップ3:棚板のカットと塗装
合板を棚のサイズに合わせてカットし、棚受けの上に載せてビス止めします。棚板の前端に高さ20mm程度の「返し」を付けると、走行中に荷物が滑り落ちるのを防げます。
塗装はウレタンニスやワックスが荷室の用途に向いています。水拭きできるウレタンニスなら、汚れが染み込みにくく手入れも楽です。乾燥時間は約6〜8時間で、2度塗りすると耐久性がさらに上がります。
木材DIYで注意したいのは、合板のバリ処理です。カットサービスを利用した場合でも、断面にバリが残ることがあります。サンドペーパー(#180〜#240番手)で断面を整えてから塗装してください。素手で荷物を出し入れする際のケガ防止にもなります。
用途別レイアウト例
仕事用(工具・資材の整理)
配送業や現場仕事では、荷物を種類別に分けて積むと作業効率が上がります。運転席側に2段棚を設置し、上段に軽い消耗品、下段に重い工具類を配置するのが定番のレイアウトです。
棚板の奥行きを300mmに抑えると、残りのスペースに長尺物(脚立・パイプ類)を縦に積めます。仕切り板を追加すれば、小分け収納も実現できます。
オーナーの声では「棚を付けてから現場に持ち込む工具を探す時間がゼロになった」「積み忘れが減った」といった業務改善のレビューが目立ちます。特にビスやネジなどの小物は、棚の上に100均の小分けボックスを並べると整理しやすくなります。
車中泊用(就寝スペースとの両立)
車中泊では就寝スペースの確保が最優先になるため、棚は荷室の上部に集約するのがポイントです。天井付近にサイドバー+ワイヤーネットの棚を設置し、着替えやタオルを収納するオーナーが多いです。
窓にサンシェードを付けて目隠しする場合、ウィンドウボックス(前述のプロダックス製品)と組み合わせると、断熱と収納を同時にカバーできます。棚は高めの位置に設置し、寝る際に頭をぶつけない高さを確保するのが快適さの分かれ目になります。
N-VANの車中泊レイアウトについてはN-VAN 車中泊レイアウト完全ガイドで詳しく解説しています。ベッドキットとの組み合わせを検討している方はN-VAN おすすめベッドキットも参考にしてください。
アウトドア用(キャンプギア収納)
キャンプ用途では、テント・タープなど大型ギアを下段に、クッカー・ランタンなど小物を上段の棚に配置すると出し入れがスムーズです。棚板に通気用の穴を開けておくと、湿ったギアの乾燥も早まります。
助手席を倒してフルフラットにする場合は、助手席側ではなく運転席側に棚を集中させると、荷室の開口部を最大限に使えます。
調理器具と食材を分けて収納する場合は、上段にクッカーやバーナー、下段にクーラーボックスという配置が使いやすいです。重心が低いほうが走行中の安定感も増すため、重量物は下段に配置するのが鉄則です。
棚づくりの選び方ガイド
本記事のおすすめ選定基準
本記事では以下の基準で製品・素材を選定しています。
- N-VAN(JJ1/JJ2)のユーティリティナットに対応(車体加工不要で取り付け可能)
- 税込3,000〜25,000円の価格帯(DIY素材から完成品キットまでカバー)
- Amazonで購入可能かつレビューが確認できる製品
- 取り付け難易度が初級〜中級(専門工具や溶接機が不要)
- 原状回復が可能(ボルト固定で取り外し可能な構造)
購入前に確認すべき注意点
以下に該当する場合は、この記事のおすすめ製品や手法が合わない可能性があります。
- 電動工具を一切持っていない方 — 木材DIYにはドリルドライバーが必須です。イレクターパイプ方式なら手工具だけで対応できるため、そちらを検討してください。
- 耐荷重30kg以上が必要な方 — DIY棚の耐荷重は素材と構造に依存します。重量物を載せる場合は、金属製の業務用ラック(ユアパーツ等)の導入を検討してください。
- N-VAN e:(JJ3/JJ4)のオーナー — 2024年以降のN-VAN e:はユーティリティナットの配置が従来モデルと異なる場合があります。購入前にディーラーで実車確認することを推奨します。
よくある質問
Q1. N-VANのユーティリティナットは何個ありますか?サイズは?
荷室の左右壁面とテールゲート内側に合計28個のユーティリティナットが装備されています。サイズはM6(ネジ径6mm)で、キャップを外すと使える状態になります。
Q2. 棚を付けると車検に通らなくなりますか?
荷室内の棚は車検の検査対象外です。ただし、棚が運転席周辺の視界を妨げたり、乗員の安全を阻害する位置にあると指摘される可能性があります。荷室内に収まる範囲で設置すれば問題ないとされていますが、最終的な判断は検査官に委ねられます。
Q3. 完成品キットとDIYではどちらが安くなりますか?
DIYの方が安く仕上がります。イレクターパイプ方式なら5,000〜10,000円、木材方式なら3,000〜8,000円が目安です。完成品キットは15,000〜25,000円ですが、設計・加工の手間がかからず、仕上がりの品質が安定しています。
Q4. 棚の耐荷重はどのくらいですか?
イレクターパイプ棚の場合、パイプとジョイントの組み合わせで10〜15kg程度が目安です。木材棚は構造次第で20kg以上にも対応できます。完成品キットはメーカーごとに耐荷重の記載があるため、購入前に確認してください。
Q5. 助手席側と運転席側、どちらに棚を付けるべきですか?
用途によって異なります。仕事用なら運転席側に設置すると、助手席側のスライドドアから荷物を出し入れしやすくなります。車中泊で助手席を倒す場合は、運転席側に棚を集中させるのが定番です。両側に棚を付ける場合は、プロダックスのカーゴシェルフのように左右別売りの製品が便利です。
Q6. イレクターパイプとG-Fun(スペーシア)の違いは何ですか?
イレクターパイプは矢崎化工製でプラスチック被覆のスチールパイプ、G-Funはアルミ製のフレーム素材です。G-Funのほうが軽量で高級感がありますが、価格はイレクターパイプの2〜3倍になります。予算重視ならイレクターパイプ、軽量化と見た目を重視するならG-Funが向いています。
Q7. 棚を設置したまま荷室を広く使いたい場合はどうすればよいですか?
折りたたみ式の棚受けを採用するか、メタルジョイント(ボルト固定式)を使った取り外し可能な構造にしてください。メタルジョイントなら工具1本でフレームを分解でき、棚板を外して壁面に立て掛けるだけでフラットなスペースに戻せます。
まとめ
N-VANの荷室収納棚は、ユーティリティナットを活用すれば車体に穴を開けずに設置できます。手軽さを優先するならプロダックスのカーゴシェルフ(18,480円、作業時間約30分)、コストを抑えたいならイレクターパイプ自作(5,000〜10,000円、約2〜3時間)、自由度を追求するなら木材DIY(3,000〜8,000円、約3〜5時間)が候補になります。
まずは自分の用途(仕事・車中泊・アウトドア)を明確にしたうえで、予算と作業に充てられる時間を照らし合わせて選んでみてください。棚は一度設置すると毎日の積み下ろしで時短につながるパーツなので、早めに導入するほど恩恵を受ける期間が長くなります。イレクターパイプや木材での自作に不安がある場合は、まずサイドバーのような簡易パーツから試して、感覚をつかんでからステップアップするのも堅実な進め方です。

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