【フォレスター】おすすめLEDルームランプ5選|SJ系・SK系対応・車検OK【2026年版】

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フォレスター LEDルームランプ

更新日:2026年3月

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目次

結論:フォレスターのLEDルームランプはこの3製品から選べば満足度が高い

結論コスパ重視→HJO 6点セット/品質重視→彩LED工房 バニティランプ/利便性→Mixsuper ラゲッジ増設LED
価格帯550〜4,890円(税込)
適合SJ系(SJ5/SJG)H24.11〜H30.6 / SK系(SK5/SK9/SKE)H30.7〜現行
取り付け難易度初級(マイナスドライバー1本、15〜30分)
車検ルームランプは保安基準に直接関わらないため問題なし

フォレスターの車内を一気に明るく変えたいなら、まずはLEDルームランプの交換がおすすめの第一歩です。装着してみると、純正ハロゲンとの明るさの差に驚くオーナーが多く、作業時間は約20分で完了します。この記事では、SJ系・SK系それぞれに対応するLEDルームランプを5製品厳選しました。

HJO フォレスター SK系 LEDルームランプ 135発6点セット

HJO フォレスター SK系 LEDルームランプ 135発6点セット

SK系オーナーに支持されているコスパ重視の定番セット

3,060円(税込)

在庫あり 販売: カーキャンパージャパン

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

フォレスターオーナーがルームランプのLED化を検討する理由

フォレスターの純正ルームランプには、多くのオーナーが不満を感じています。特にSK系(5代目)では、運転席上部のマップランプのみLEDで、後部座席やラゲッジスペースのランプはハロゲンのままです。

装着してみると一目瞭然ですが、LED部分は白色でクリアな光を放つ一方、ハロゲン部分はオレンジがかった暖色系の光です。同じ車内で2つの色温度が混在すると、統一感が崩れてしまいます。

オーナーの声では「400万円クラスの車なのに、ルームランプが中途半端」という指摘が目立ちます。特に本革シートを選んだオーナーほど、車内の質感に対するこだわりが強く、ハロゲンの黄色い光とのギャップを感じやすい傾向があります。

LED化すれば車内全体が6,000K前後の白色光で統一され、体感として「ワンランク上の車内空間」に生まれ変わります。消費電力もハロゲンの約1/5まで下がるため、バッテリーへの負担軽減にもつながります。

アウトドア派のフォレスターオーナーにとって、この省電力化は見逃せないメリットです。キャンプ場や車中泊でルームランプを長時間点灯させるシーンでは、ハロゲンの消費電力が積み重なってバッテリー上がりの原因になることがあります。LED化しておけば、エンジンを切った状態でも安心して車内照明を使えます。

また、LED化は作業の手軽さもポイントです。カー用品店に依頼すると工賃が2,000〜3,000円かかりますが、自分で交換すれば製品代のみで済みます。工具もマイナスドライバー1本で十分なので、DIY初心者がカスタムを始める第一歩として選ばれています。

フォレスターのルームランプ適合情報と交換前の確認事項

SJ系とSK系では適合が異なります。購入前に型式の確認が欠かせません。

SJ系(SJ5 / SJG)の適合情報

SJ系フォレスター(H24.11〜H30.6)のルームランプ構成は以下のとおりです。

  • フロントマップランプ: T10ウェッジ球 × 2
  • リアセンターランプ: T10×31mm(G14)× 1
  • ラゲッジランプ: T16 × 1
  • バニティランプ: T6.3×31mm × 2

アイサイト搭載車と非搭載車でフロント周りの形状が異なる場合があります。購入前に製品の適合表で「アイサイト対応」の記載を確認してください。

SK系(SK5 / SK9 / SKE)の適合情報

SK系フォレスター(H30.7〜現行)はA型からD型まであり、基本的なランプ構成は共通です。

  • フロントマップランプ: LED(純正装着済み)
  • リアセンターランプ: T10×31mm × 1
  • ラゲッジランプ: T10ウェッジ球 × 1
  • バニティランプ: T6.3×31mm × 2
  • グローブボックスランプ: T10 × 1

取り付けの際に注意したいのは、フロントマップランプが純正でLED化されている点です。交換するとメーカー保証の対象外になる可能性があるため、リア・ラゲッジ・バニティを優先的にLED化するのが現実的な選択肢です。

なお、SK系のA型〜D型で電装系の大幅な変更はなく、ルームランプに関してはどの年次改良モデルでも同じバルブ規格が使われています。ただし、マイナーチェンジで内装色が変更される場合があるため、ランプカバーの色合いと新しいLEDの光色のバランスは事前にイメージしておくとよいでしょう。

グローブボックスランプも忘れがちな交換ポイントです。車検証や取扱説明書を取り出す際に使うため、暗いままだと不便を感じる場面があります。T10バルブ1個で交換できるため、他のランプと一緒に済ませておくと車内全体の統一感が出ます。

おすすめLEDルームランプ 厳選5製品レビュー

製品名価格(税込)対応型式LED素子数特徴
HJO 135発6点セット3,060円SK系135発車検対応・1年保証
LUMRAN SJ系8点セット3,980円SJ系非公開専門店品質
彩LED工房 バニティランプ2,180円SK系日亜化学製日本製・3年保証
KaoKaoMarket COBセット1,800円SK系COB全面発光低価格
Mixsuper ラゲッジ増設LED4,890円SK系3chip SMDタッチセンサー付き

HJO SK系 LEDルームランプ 135発6点セット — 車検対応の定番

SK系フォレスターオーナーに広く支持されているのがHJOの6点セットです。135発のLEDを6か所に分配する構成で、リアセンター・ラゲッジ・バニティをまとめてLED化できます。

装着してみると、純正ハロゲンとの明るさの違いは歴然です。特にリアセンターランプは、後部座席で本を読める程度まで光量が上がります。「これまで暗くて見えなかった足元がはっきり見える」というオーナーの声が多く寄せられています。

車検対応品なので、ディーラー点検時に指摘される心配もありません。1年保証が付属しており、万が一の初期不良にも対応してもらえます。

作業時間は約20分で、マイナスドライバー1本あれば交換できます。セット内容はリアセンター・ラゲッジ・バニティ・グローブボックスの各ランプ用バルブが揃っており、1箱で車内の主要箇所をカバーできます。135発という素子数は、1つのバルブに複数のLEDチップを搭載する設計で、面で光を拡散させるため照射ムラが出にくいのが特長です。

価格も3,060円(税込)と手が届きやすく、コスパ重視で選びたいオーナーに向いています。

HJO フォレスター SK系 LEDルームランプ 135発6点セット

HJO フォレスター SK系 LEDルームランプ 135発6点セット

SK系の定番セット。6か所まとめてLED化できるコスパの高さが強み

3,060円(税込)

在庫あり 販売: カーキャンパージャパン

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

LUMRAN SJ系 LEDルームランプ 8点セット — ルームランプ専門店の安心感

SJ系フォレスターには、ルームランプ専門店LUMRANの8点セットが候補に入れて損はない製品です。フロントマップ・リアセンター・ラゲッジ・バニティ・カーテシまで、車内のランプをフルカバーする構成になっています。

「専門店」を名乗るだけあり、基板の設計がフォレスターSJ系の形状に合わせて最適化されています。汎用バルブを差し込むタイプとは異なり、カバー内に収まるサイズに調整されているため、装着後のグラつきがありません。

口コミ評価も安定しており、「取り付けがスムーズだった」「光のムラが少ない」という声が目立ちます。SJ系オーナーにとっては、型式別専用設計という安心感が選ぶ理由になるでしょう。

価格は3,980円(税込)で、8点フルセットとしてはお買い得感があります。日本企業が運営するショップで、購入後の問い合わせ対応も日本語で受けられる点は、海外ブランド品と比較した際のアドバンテージです。

SJ系は年式が経過しているため、純正ハロゲンが暗くなっているケースも少なくありません。LED化で新車時以上の明るさを取り戻せるので、SJ系を長く乗り続けるオーナーにとっては車内のリフレッシュ効果も期待できます。

LUMRAN フォレスター SJ系 8点セット LEDルームランプ

LUMRAN フォレスター SJ系 LEDルームランプ 8点セット

SJ系専用設計。フロントからラゲッジまで車内をフルカバー

3,980円(税込)

在庫あり 販売: LUMRAN ルームランプLED専門店

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

彩LED工房 SK系 バニティランプ — 日本製・3年保証の品質

バニティランプ(サンバイザー裏のミラーランプ)を高品質にLED化するなら、彩LED工房の製品が一歩リードしています。日亜化学製のLEDチップを採用した日本製で、3年保証が付いています。

バニティランプは化粧直しや忘れ物チェックで使う場面が多く、明るさと色味のバランスがカギになるパーツです。彩LED工房の製品は、明るすぎず自然な白色光で、ミラーに映る顔色が変わりにくいと評価されています。

日亜化学は世界的なLEDメーカーで、色温度のばらつきが小さいのが特長です。安価な中国製LEDにありがちな「青白い光」や「チラつき」が抑えられています。

3年保証は業界でもトップクラスの長さで、品質への自信がうかがえます。2,180円(税込)で2個セットのため、両側のバニティランプをまとめて交換できます。

彩LED工房 フォレスター SK系 バニティランプ 日亜化学製

彩LED工房 フォレスター SK系 専用バニティランプ 2個セット

日亜化学製LED・日本製・3年保証。バニティランプの品質にこだわるなら

2,180円(税込)

在庫あり 販売: 彩LED工房

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

LEDルームランプの交換は他の車種でも人気のカスタムです。ステップワゴンのオーナーも同様にLED化で車内の雰囲気が変わったと好評で、ステップワゴン LEDルームランプおすすめの記事でも取り付け体験をまとめています。

KaoKaoMarket SK系 COB全面発光セット — 1,800円で始めるお手軽LED化

「まずは試しにLED化してみたい」というオーナーには、KaoKaoMarketのCOBセットが手頃な選択肢です。1,800円(税込)という価格ながら、COB(Chip on Board)全面発光タイプで光のムラが少ないのが特徴です。

T10ウェッジ球タイプのため、ルームランプだけでなくナンバー灯にも使用できます。汎用品ではありますが、SK系フォレスターの適合が確認されています。

体感として、純正ハロゲンからの変化は十分に感じられる明るさです。ただし、専用設計品と比べると基板形状がフォレスターに最適化されていない分、光の広がり方にやや偏りが出る場合があります。

「LED化が初めてで予算を抑えたい」「まずは1か所だけ試したい」という段階であれば、このセットで雰囲気の変化を体感するのがよいでしょう。

KaoKaoMarket フォレスター SK系 COB全面発光 LEDルームランプセット

KaoKaoMarket フォレスター SK系 COB全面発光 LEDルームランプセット

1,800円のお手軽価格。LED化の第一歩に

1,800円(税込)

残りわずか 販売: KaoKaoMarket

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

ヴェゼルでも同様のCOBタイプLEDが人気を集めています。ヴェゼル LEDルームランプおすすめでは、COBと個別LED素子の違いも詳しく解説しています。

Mixsuper SK系 ラゲッジ増設LED — タッチセンサーで荷室が快適に

ラゲッジスペースの照明不足を感じているオーナーには、MixsuperのラゲッジLED増設キットが注目の製品です。純正ランプの交換ではなく、追加で2か所にLEDユニットを増設する製品で、タッチセンサー付きのため手をかざすだけで点灯・消灯が切り替えられます。

フォレスターのラゲッジスペースは奥行きがあるため、純正ランプ1灯では奥まで光が届きません。このキットを装着すると、荷室全体が均一に照らされ、キャンプ道具の積み降ろしや買い物袋の整理が格段にやりやすくなります。

取り付けは両面テープと配線コネクタで固定するため、穴開け加工は不要です。作業時間は約30分で、配線を既存のラゲッジランプ配線から分岐させる方式を採用しています。

4,890円(税込)と他の製品より高めですが、ラゲッジスペースの使い勝手を左右する投資として検討する価値があります。

フォレスターをアウトドアで使うオーナーにとって、ラゲッジの照明環境は荷物の出し入れ効率に直結します。キャンプ場で夜間に食材やクーラーボックスを取り出す場面、スキー帰りにブーツや板を積み込む場面など、暗い環境での作業が多い方ほど増設キットの恩恵を実感できるはずです。タッチセンサーは手袋をしたままでも反応するため、冬場の操作性も確保されています。

Mixsuper フォレスター SK系 ラゲッジ増設LED タッチセンサー付き

Mixsuper フォレスター SK系 ラゲッジ増設LED 2個セット

タッチセンサー付き。荷室の使い勝手が大きく変わる増設キット

4,890円(税込)

在庫あり 販売: Vidoya JP

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

純正ハロゲンとLEDの体感差 — 装着前後で車内がどう変わるか

ルームランプのLED化は、数字だけでは伝わりにくいカスタムです。ここでは装着前後の体感差を具体的に描写します。

純正ハロゲン球は約3,200Kの色温度で、暖かみのあるオレンジ寄りの光を放ちます。一方、LEDに交換すると6,000K前後の白色光に切り替わり、車内が一気に明るくなります。

体感として大きく変わるのは以下の3点です。

足元の視認性が向上し、乗降時に落とし物に気づきやすくなります。後部座席の読書灯としても十分な光量が確保でき、お子さんの宿題チェックにも使える明るさです。さらに、ラゲッジスペースの奥まで光が届くため、キャンプからの帰り道に荷物を探す手間が減ります。

色温度の好みは人それぞれですが、6,000K前後であれば「白すぎず、自然に近い明るさ」と感じるオーナーが多い傾向です。4,500K前後の電球色LEDを選べば、純正に近い暖色系で統一することもできます。

具体的な数値で比較すると、純正ハロゲンのT10バルブは約5Wの消費電力で約80ルーメンの光量です。LED化すると消費電力0.5〜1Wで200〜400ルーメン以上の光量が得られます。同じ電力で2倍以上の明るさになるため、「こんなに変わるのか」という感想が多いのもうなずけます。

夜間にドアを開けたときの車内の印象も大きく変わります。ハロゲンの黄色い光は「古い車」という印象を与えがちですが、LEDの白色光は「手入れの行き届いた車」という清潔感が出ます。フォレスターを下取りに出す際にも、車内の印象がよいと査定担当者の心証に影響するという話もあります。

取り付け手順と必要な工具 — 作業時間は約20分

準備するもの

  • マイナスドライバー(小型)
  • 養生テープ(傷防止用)
  • 薄手の手袋(LED素子の保護用)

フロントマップランプの交換手順(SJ系のみ)

SJ系はフロントマップランプがハロゲンのため交換対象です。カバーと天井の隙間にマイナスドライバーを差し込み、爪を押しながらカバーを外します。養生テープで周囲を保護しておくと、内装に傷がつきません。

純正球を90度回して引き抜き、LEDバルブを差し込みます。LEDには極性があるため、スイッチをONにして点灯を確認してください。点灯しない場合は、バルブの向きを180度回転させれば解決します。

リアセンターランプの交換手順

リアセンターランプはSJ系・SK系共通で交換可能です。カバーの端にマイナスドライバーを差し込み、てこの原理でカバーを外します。T10×31mm(G14)タイプのバルブを交換するだけで完了します。

作業時間は約5分と短く、初めてのLED交換にちょうどよい練習台になります。

ラゲッジランプの交換手順

ラゲッジランプは工具なしでも交換できる場所です。ランプカバーの端に指を入れ、下に引き抜くとユニットごと外れます。カバーをスイッチと反対側から開け、純正球を引き抜いてLEDに差し替えます。

交換前にスイッチをOFFにしておいてください。ハロゲン球は点灯中に高温になるため、やけどの原因になります。

取り付け時の注意点

LED化で見落としがちなポイントは3つあります。

極性の確認は毎回行ってください。LEDは直流で動作するため、プラスとマイナスが逆だと点灯しません。バルブの向きを入れ替えるだけで解決するので、慌てる必要はありません。

養生テープでの傷防止は必須です。マイナスドライバーが内装パネルに当たると、目立つ傷がつきます。作業時間の短縮を優先せず、丁寧に養生してから始めましょう。

LED素子は素手で触ると皮脂が付着し、寿命が短くなる場合があります。薄手の手袋を着用するか、端子部分だけを持つようにしてください。

バニティランプ(T6.3×31mm)は他のバルブより小さく、取り外しに手間取ることがあります。指先が太い方は、先の細いラジオペンチを使うと作業しやすくなります。バイザーのミラーカバーを開けた状態で、ランプユニットを軽く押しながら回すと外れる構造です。

N-BOX JF5でも同様の交換手順で作業できます。N-BOX JF5 LEDルームランプおすすめでは、軽自動車ならではの取り付けのコツも紹介しています。

純正LEDオプションと社外品の違い — どちらを選ぶべきか

スバルの純正アクセサリーにもLEDルームランプセットが用意されています。ディーラーで購入・取り付けまで依頼できる安心感はありますが、価格面では社外品と差があります。

純正オプションの場合、パーツ代と工賃を合わせると1万円前後になるケースが一般的です。対して社外品は2,000〜5,000円程度で入手でき、自分で取り付ければ工賃もかかりません。コスト差は5,000〜8,000円ほどになります。

品質面では、純正品はスバルの品質基準をクリアしているため、フィッティングや耐久性に対する信頼度は高いです。ただし、社外品でも国内メーカー品(彩LED工房やLUMRAN等)は3年保証を付けている製品もあり、品質面での差は縮まっています。

オーナーの声では「純正は安心だが高い」「社外品で十分満足している」という意見が多数派です。ルームランプは走行性能や安全性に直結するパーツではないため、社外品で問題が起きるリスクは低いと言えます。保証期間が1年以上ある製品を選べば、万が一の不具合にも対応してもらえます。

ディーラーとの関係を重視するオーナーや、カスタムに手間をかけたくない方は純正品、コストパフォーマンスを優先するなら社外品という使い分けが現実的な判断です。

保証面で補足すると、社外品のLEDルームランプを取り付けたことが原因で車両本体の保証が無効になるケースはほぼありません。ルームランプは車両の基幹電装系統とは独立した回路で動作しているため、LED交換が他の電装品に悪影響を及ぼすリスクは低いです。ただし、SK系のフロントマップランプ(純正LED)を社外品に交換した場合は、その箇所に限ってメーカー保証の対象外になる可能性があります。不安な場合はディーラーの担当者に確認を取るのが確実です。

選び方ガイド — 失敗しないLEDルームランプの選定ポイント

本記事のおすすめ選定基準

本記事では以下の基準で製品を選定しています。

  • Amazonレビュー評価が安定している製品(継続的に販売実績がある)
  • フォレスターの型式に適合確認済み(メーカー適合表・オーナー実装報告あり)
  • 税込550〜5,000円の価格帯(ルームランプとしてバランスの取れた投資額)
  • 国内流通品で入手性が安定(Amazon配送対応を優先)
  • 車検への影響がない製品(ルームランプは保安基準に直接関わらないが、極端な色温度の製品は除外)

ルームランプの選び方で迷ったら、「セット品か単品か」をまず決めるのがポイントです。車内全体のLED化を一度に済ませたいならセット品、特定の場所だけ品質にこだわりたいなら単品を選ぶのが合理的です。

セット品のメリットは、色温度が統一されることです。バラバラのメーカーで揃えると、同じ「6,000K」表記でも実際の光色にばらつきが出ることがあります。セットなら全てのバルブが同じロットで製造されているため、車内全体の光の色が揃います。

一方、単品のメリットは品質の選択肢が広がることです。バニティランプだけ日亜化学製にする、ラゲッジだけ増設キットを追加する、といった組み合わせが可能になります。予算に余裕があるなら、セット品で全体をLED化した上で、こだわりたい箇所だけ高品質な単品に入れ替えるという二段階のアプローチもあります。

失敗しやすいポイントと購入前の注意事項

ルームランプのLED交換は作業自体は簡単ですが、製品選びで失敗するケースがあります。

よくある失敗の1つ目は、型式違いのバルブを購入してしまうパターンです。SJ系とSK系ではフロントマップランプの仕様が異なるため、「フォレスター用」の表記だけで判断せず、型式まで確認してください。

2つ目は、明るすぎるLEDを選んでしまうケースです。ルームランプは至近距離で目に入る光源のため、過度に明るいと目がくらむ場合があります。「爆光」をうたう製品は、光が拡散するタイプかどうかを確認しましょう。

3つ目は、極端に安い製品の耐久性です。500円以下の製品は半年程度で暗くなったり、チラつきが出たりする報告があります。LEDは「球切れしにくい」というイメージがありますが、品質の低い製品では放熱設計が不十分なため、熱劣化で寿命が短くなるケースがあります。

4つ目は、取り付け時の内装への傷です。マイナスドライバーでカバーを外す際に、養生テープなしで作業すると内装パネルに傷がつきます。一度ついた傷は修復が難しいため、作業前の養生は省かないようにしましょう。

購入前に確認すべき注意点

以下に該当する場合は、この記事の製品が合わない可能性があります。

  • SJ系とSK系を間違えやすい方 — 車検証の型式欄で「SJ5」「SJG」か「SK5」「SK9」「SKE」かを確認してください。型式が分からない場合は、年式で判断できます(H30.7以降はSK系)。
  • フロントマップランプも交換したいSK系オーナー — SK系のフロントマップランプは純正LEDのため、社外品に交換するとメーカー保証に影響する場合があります。ディーラーに事前確認するのが無難です。
  • 暖色系の光が好みの方 — この記事で紹介する製品はすべて6,000K前後の白色系です。3,000〜4,500Kの暖色LEDが欲しい場合は、「電球色 LED T10」等のキーワードで別途検索してください。
  • 長期保証を重視する方 — セット品の保証期間は1年以内が多い傾向です。保証を重視するなら、彩LED工房(3年保証)のように単品で長期保証が付く製品を選びましょう。

よくある質問

Q1. フォレスターのルームランプをLEDに変えると車検は通りますか?

ルームランプは車検の保安基準に直接関わる灯火ではないため、LEDに交換しても車検に影響しません。ヘッドライトやウインカーのように色や明るさの規定はなく、白色・電球色・青白色のいずれでも車検は通ります。

Q2. SJ系とSK系でLEDルームランプの互換性はありますか?

バニティランプ(T6.3×31mm)やリアセンターランプ(T10×31mm)は同じバルブ規格のため互換性があります。ただし、フロントマップランプはSJ系がハロゲン(T10)、SK系が純正LEDと仕様が異なります。セット品は型式別に分かれているため、自車の型式に合った製品を選ぶようにしてください。

Q3. 取り付けにかかる時間と難易度はどの程度ですか?

1か所あたり5〜10分、フルセット交換でも20〜30分で完了します。取り付け難易度は初級で、特殊な工具や知識は不要です。マイナスドライバー1本と養生テープがあれば作業できます。

Q4. LED化すると消費電力はどのくらい下がりますか?

ハロゲン球(T10:5W)に対し、LEDバルブは約0.5〜1W程度と、消費電力が約1/5〜1/10になります。ルームランプ単体ではバッテリーへの影響は小さいですが、車内の全ランプをLED化すると合計で10W以上の削減になり、アウトドアでのバッテリー上がり防止に役立ちます。

Q5. 色温度は何Kの製品を選ぶべきですか?

6,000K前後がもっとも人気のある色温度です。自然な白色光で、純正LEDヘッドライトとの統一感も出しやすい色合いです。暖かみのある雰囲気を好むなら4,500K前後、よりクリアな白を求めるなら6,500Kという選び方もあります。

Q6. ラゲッジランプも同時に交換したほうがよいですか?

同時交換を強くおすすめします。ラゲッジランプは荷物の出し入れ時に使う頻度が高く、LED化の恩恵を体感しやすい場所です。ルームランプとラゲッジランプの色温度が揃うと、車内全体に統一感が生まれます。セット品を選べば個別に購入するより割安になるケースがほとんどです。

Q7. LEDルームランプの寿命はどのくらいですか?

一般的なLEDバルブの寿命は約30,000〜50,000時間と言われています。1日あたり30分使用した場合、計算上は約160年以上持つことになります。実際にはLEDチップの劣化より先に、はんだ付け部分や基板の経年劣化で不具合が出るケースがほとんどです。品質の高い製品であれば5年以上は交換不要で使えます。安価な製品では1〜2年で暗くなる報告もあるため、長期保証が付いている製品を選ぶのが賢明な判断です。

まとめ — フォレスターの車内をLEDで明るく快適に

フォレスターのLEDルームランプ交換は、短時間かつ低コストで車内の雰囲気を大きく変えられるカスタムです。純正ハロゲンの黄色い光から白色LEDに切り替えるだけで、車内全体が見違えるほど明るくクリアな空間に変わります。

SK系オーナーでコスパを重視するなら、HJOの135発6点セット(3,060円(税込))が実績のある定番です。バニティランプの品質にこだわるなら、彩LED工房の日本製バニティランプ(2,180円(税込))が3年保証付きで安心感があります。SJ系オーナーには、LUMRANの8点フルセット(3,980円(税込))が型式別専用設計で選びやすい製品です。

HJO フォレスター SK系 LEDルームランプ 135発6点セット

HJO フォレスター SK系 LEDルームランプ 135発6点セット

迷ったらまずこのセット。車検対応・1年保証でSK系のLED化を手軽に

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parts-erabi.com 編集部。車種別カスタムパーツの比較・選び方を、実際のオーナーの声とAmazon PA-APIのデータをもとに発信しています。

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