【フリード GB5/GB6】おすすめLEDルームランプ4選|調光・微点灯対策・取り付け実例【2026年版】

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フリード LEDルームランプ おすすめ アイキャッチ

更新日:2026年3月

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目次

結論:フリード(GB5/GB6)はスフィアライトかユアーズが口コミで評判よし

結論微点灯対策重視→スフィアライト SLRM-29/調光機能重視→ユアーズ減光調整付き/コスパ重視→OPPLIGHT 7点セット
価格帯800〜5,500円(税込)
適合GB5 / GB6 / GB7 / GB8(H28.9〜現行)
取り付け難易度初級(専用工具付きセットなら追加工具不要、作業時間は約20〜30分)
車検白色灯として保安基準を満たす製品を選べば問題なし
型式に関する注意

本記事はフリード GB5(ガソリン車)・GB6(ハイブリッド車)を主な対象としています。

フリードプラス(GB7/GB8)は荷室ランプの点数が異なるため、専用セット(例:スフィアライト SLRM-48)をご利用ください。

購入前に商品ページの適合型式をご確認ください。

フリードの純正ルームランプは電球色で、夜間に荷室を確認したり後部座席で地図を広げたりすると「もう少し明るければ」と感じる場面があります。オーナーの声でも「子どもが後部座席で本を読みたがるのに暗くて困った」「駐車場でシートを倒したとき、荷物が見つからない」という経験談がよく見られます。

LEDセットに交換すると、装着してみると室内全体が純白の光で満たされ、夜間の車内での作業がしやすくなります。作業時間は約20〜30分、工具付きセットを選べばカー用品店で別途購入する手間もありません。

この記事では、GB5/GB6フリード用のLEDルームランプを実際の口コミや取り付け報告をもとに4製品を比較しました。調光機能・微点灯対策・コスパの観点からそれぞれの特徴と向いているオーナーのタイプを紹介します。GB7/GB8(新型フリード)についても適合情報を適宜補足しているので参考にしてください。

スフィアライト フリード LED ルームランプセット SLRM-29

スフィアライト SLRM-29 フリード GB5〜GB8専用

国内ブランド製。微点灯・点滅対策済みで安心して使えるスタンダードな選択肢。

¥4,982(税込)

¥5,500 9%OFF

残りわずか 販売: Amazon.co.jp

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

フリードのルームランプLED化でよくある悩み

フリード(GB5/GB6)の純正ルームランプには、オーナーから次のような声が集まっています。

「電球色が古くさく見える」「後部座席が暗くて地図や本が読みにくい」「ラゲッジランプが暗く、荷物が見つけにくい」——これらが代表的な不満点です。

純正は白熱球を採用しており、色温度が2,700〜3,000K前後の橙みがかった光です。LEDへの交換で色温度が5,500〜6,500Kになり、純白で均一な光に変わります。体感として純正の2〜3倍の明るさになると報告するオーナーが多く、「もっと早く交換すればよかった」という感想が口コミに目立ちます。

GB5/GB6とGB7/GB8の型式については、内装の基本構造が共通しているため、「GB5/GB6/GB7/GB8対応」と記載のある製品なら多くの場合どちらでも使えます。ただしフリードプラス(荷室重視の仕様)はラゲッジランプの点数が異なるため、専用セットを選ぶのがより安全です。型式・年式は購入前に商品ページで確認してください。

また、LEDに交換した際に一部の車両で「微点灯(ドアを閉じていても薄く光る)」が発生するケースがあります。これはフリードの電気系統の特性によるもので、後述する微点灯対策済みの製品を選ぶことで回避できます。

フリード(GB5/GB6)おすすめLEDルームランプ4選

製品価格(税込)適合型式調光機能微点灯対策付属工具
スフィアライト SLRM-29¥4,982GB5〜GB8なしあり(明記)あり
ユアーズ 減光調整付き¥3,492GB5〜GB83段階要確認あり
OPPLIGHT 7点セット¥2,980GB5〜GB8なしあり(明記)なし
イネックス 極LED 4点セット¥800GB5〜GB8なしなしなし

1位:スフィアライト SLRM-29 – 微点灯対策済み・国内ブランドの安心感

スフィアライトはヘッドライトバルブで知られる国内メーカーで、アフターサービスや品質管理の面で実績があります。SLRM-29はGB5〜GB8専用設計で、微点灯・点滅対策が製品仕様として明記されています。

フリードのLED交換で「点灯したままになる」「じわっと光る」という微点灯トラブルを経験したオーナーがいます。この製品はその対策済みで出荷されているため、追加でキャンセラーを購入する必要がありません。

装着してみると、全灯でも眩しすぎない自然な明るさで、白色光が車内全体を均一に照らします。6点セットの内訳はフロントルームランプ×2(各10チップ)、センター×1(23チップ)、リア×1(23チップ)、バニティ×2(各3チップ)。内張りはがし工具セットが同梱されており、専用工具なしで取り付けが完結します。

なお、オートバックス公式通販でも取り扱いがあり、店頭での取り付け依頼も対応可能なケースがあります。初めてのLED交換で自信がない場合は、この選択肢を考えると手間が省けます。

スフィアライトのルームランプシリーズは70以上の車種に対応しており、汎用品とは異なり型式ごとの適合設計が徹底されています。フリードから別の車に乗り換えたときも同ブランドで対応できる可能性が高い点は、ブランドとして評価される理由の一つです。

スフィアライト SLRM-29 フリード LED ルームランプセット

スフィアライト SLRM-29 フリード GB5〜GB8専用

微点灯・点滅対策済み。国内ブランドの品質で長く使いたい方向け。

¥4,982(税込)

¥5,500 9%OFF

残りわずか 販売: Amazon.co.jp

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

2位:ユアーズ 減光調整付きセット – 3段階調光で夜間の使い勝手が変わる

ユアーズのLEDルームランプセットは、スイッチ操作で明るさを全光・70%・40%の3段階に切り替えられます。

オーナーの声では「40%設定だと夜間の雰囲気がちょうどよく、子どもが眠りにくくならない」という報告があります。また「夜間に道路地図を見る程度なら70%でも十分明るく、眩しくない」という口コミも見られます。調光機能は専用スイッチを操作するだけで切り替えられるため、カバーを外す手間は一切ありません。

色温度は5,500〜6,000K(ホワイト系)で、白すぎず自然な白色光です。専用工具が付属しており、作業時間は約30分。メーカー保証1年が付属しています。

取り付けの際に注意したいのは、ユアーズのセットは減光調整スイッチが専用の小型ユニットとして別途配線されるため、カバーを戻す前にケーブルの収まりを確認することです。配線の長さは十分に余裕があるため、難しい作業ではありません。

ユアーズ フリード LED ルームランプ 減光調整付き

ユアーズ フリード GB5〜GB8 減光調整付き専用設計

3段階調光付き。夜間の雰囲気作りや子ども連れのドライブに向いています。

¥3,492(税込)

¥3,880 10%OFF

取り寄せ(通常2〜3日以内に発送) 販売: Auto shop ユアーズ

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

LEDルームランプの明るさ調整については、N-BOX JF5のLEDルームランプ選びでも調光機能付きを評価している方が多く、ホンダ系ファミリーカーではこの機能への関心が高い傾向があります。

3位:OPPLIGHT 7点セット – 2,980円でコンプリート交換できる

OPPLIGHTのセットは、フリードGB5〜GB8に対応した7点セット(6,000K)で、2,980円で全灯をLED化できます。取付保証書が付属しており、初期不良への対応が用意されています。

微点灯対策済みとメーカーが明記しています。みんカラの取り付けレポートでも「無事取り付けできた」「純正と比べて明らかに明るくなった」という声が見られます。スフィアライトと比べて価格差は約2,000円ですが、基本性能(明るさ・微点灯対策)は同等と評価する声が多いです。

付属の専用工具はありませんが、内張りはがし(カー用品店で300〜500円程度、または100円均一でも入手可能)があれば作業できます。取り付けの際に注意したいのは、マップランプ部分が両面テープ固定になるケースがある点です。付属の両面テープが剥がれやすいと感じた場合は、3M製の超強力両面テープで補強するとよいでしょう。

OPPLIGHT フリード LED ルームランプ 7点セット

OPPLIGHT フリード GB5〜GB8対応 LEDルームランプ 7点セット

2,980円で全灯交換。取付保証書付きで初期不良時も安心。

¥2,980(税込)

在庫あり 販売: OPPLIGHT(オップライト)メーカー直営店

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

4位:イネックス 極LED 4点セット – 純正球交換型で最安値

「全部セットでなく、気になる箇所だけ交換したい」という場合は、イネックスの4点セットが候補に入ります。税込800円で、T10ソケット対応の純正球交換型です。

フロントとリアのルームランプ交換に絞った製品です。ラゲッジランプやバニティランプはそのままで、コスト最小限で室内の中心部分だけ明るくしたい方向けの選択肢です。1球単位でも交換しやすいため、「まずフロントだけ試してみる」という使い方もできます。純正球の寿命が来たタイミングで順次LEDに切り替えるという段階的なアプローチにも向いています。

ただし微点灯対策については明記がないため、フリードのような電気系統で微点灯が発生した場合は、別途キャンセラーを購入する必要が生じる可能性があります。費用を最小限に抑えつつ試してみたい方向けです。

イネックス 極LED フリード GB5 GB6 4点セット

イネックス 極LED フリード GB5〜GB8 4点セット

純正球交換型で800円。部分的にLED化したい場合の最安値の選択肢。

¥800(税込)

在庫あり 販売: イネックスショップ

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

純正ルームランプとLEDの体感差

純正の白熱球(電球色)からLEDに交換した場合、室内の見た目と使い勝手は大きく変わります。

電球色(2,700K前後)は橙がかった暖色で、古いミニバンらしい落ち着いた雰囲気です。LEDの6,000K前後になると、純白に近い光で室内が明るくなり、後部座席から荷室まで均一に照らされます。

オーナーの声では「純正比で体感2〜3倍明るくなった」「荷室で荷物を探す手間がなくなった」「後部座席の子どもが本を読めるようになった」という報告が多く見られます。一方で「全灯では眩しすぎると感じた」という声もあり、こうした方には3段階調光付きのユアーズが向いています。

作業時間は約20〜30分で、工具付きセットなら道具を別途用意する必要はありません。費用は製品代のみで済み、ディーラーや用品店に持ち込んだ場合の工賃(2,000〜4,000円程度)が不要です。

フリードは家族での利用頻度が高い車のため、後部座席の使いやすさが向上することを実感しやすいカスタムです。「子どもが後部座席でおとなしくなった」「夜の帰宅時に荷物を出しやすくなった」という実用的な評価が目立ちます。

ルームランプ交換はLEDカスタムの中でも費用対効果が見えやすい作業です。シエンタのLEDルームランプ選びでも同様の傾向が報告されており、ファミリーカーオーナーほど「明るさの変化」に満足する方が多い傾向があります。

LED選び方ガイド

フリード用のLEDルームランプを選ぶ際には、いくつかの観点を整理しておくと失敗が少なくなります。

本記事のおすすめ選定基準

本記事では以下の基準で製品を選定しています。

  • Amazonレビューが一定数以上あるもの(実績のある流通品を優先)
  • GB5/GB6/GB7/GB8 全型式の適合確認済み(メーカー適合表または実装報告あり)
  • 税込800〜6,000円の価格帯(ディーラーオプションLEDの相場10,000円超を下回る範囲)
  • 微点灯・点滅対策済みを優先(スフィアライト・OPPLIGHTは製品仕様として明記)
  • 国内流通品で入手性が安定(Amazon取り扱いを確認)

調光機能ありとなし、どちらを選ぶ?

夜間に駐車場でしばらく車内で過ごす機会が多い方、子ども連れで夜間の室内環境を調整したい方は、調光機能付き(ユアーズ)が向いています。最小輝度の40%設定でも手元作業ができる程度の明るさが確保されており、就寝前の子どもへの光刺激を抑える使い方も報告されています。

一方、「単純に純正より明るくしたい」「ランプの色を白くしたい」という目的なら、スフィアライトかOPPLIGHTで十分です。調光機能は価格に上乗せされるため、使わない機能にコストをかけない判断も合理的です。

微点灯問題について知っておくべきこと

フリードを含むホンダ車では、LED交換後に「ドアを閉じても薄く点灯する」微点灯が発生するケースがあります。これはLEDの消費電力が低いため、電装系のわずかな電流でも反応してしまうことが原因です。

微点灯対策として、製品側でキャンセラー(抵抗)を内蔵している製品(スフィアライト・OPPLIGHT)を選ぶのが最もシンプルな解決方法です。イネックスのような対策なし製品を選んだ場合は、別途キャンセラー(500〜1,000円程度)の追加が必要になる場合があります。

フリードのルームランプ取り付け手順

取り付け難易度は初級です。特殊な工具は不要で、DIY未経験でも30分以内に完了できます。

必要なもの

  • LEDルームランプセット(工具付属品を選ぶと準備が楽)
  • 内張りはがし(付属なしの場合はカー用品店で300〜500円程度)

手順:室内灯・ラゲッジランプの交換

まずカバーの端に内張りはがしを差し込んで取り外します。プラスチック製のため力を入れすぎると傷がつくため、ゆっくり端から慎重に外してください。

次に純正の白熱球をソケットから引き抜きます。T10ウェッジ型の球はソケットを90度回して引き抜くタイプと、直接引き抜くタイプがあります。フリードはソケットタイプが多いため、球を掴んでやや捻るように引き抜くとスムーズです。

LEDを差し込んで、ドアを開けた状態で点灯確認します。点灯を確認したらカバーを戻して完了です。

マップランプ固定の注意点

マップランプはカバーの形状によって、LEDがピタリとはまらず両面テープ固定になる場合があります。この場合、装着後しばらくすると振動で剥がれることがあります。

対処法として、3M製の超強力両面テープで補強するか、スフィアライト・ユアーズのような車種専用設計セットを選ぶと問題が起きにくくなります。専用設計セットはLEDのサイズが純正に合わせてあるため、両面テープに頼る設計になりにくい傾向があります。

作業のポイントまとめ

  • カバーを外す際は端から少しずつ。中央付近にツメがある場合が多い
  • LED差し込み後は点灯確認してからカバーを戻す
  • マップランプは固定強度を確認してから作業完了とする
  • 車両のエンジンを切ってから作業を始める

失敗しやすいポイントと注意事項

購入前に確認しておくと後悔が減るポイントをまとめます。

購入前に確認すべき注意点

以下に該当する場合は、この記事のおすすめ製品が最適ではない可能性があります。

  • フリードプラス(GB7/GB8)のオーナー — 荷室ランプの点数が通常のフリードと異なります。スフィアライトのSLRM-29はフリード(GB5/GB6)用、SLRM-48はフリードプラス(GB5/GB6)用として設計が分かれています。「GB5/GB6/GB7/GB8」とすべて記載された汎用セットなら使えますが、型式を商品ページで事前に確認してください。
  • 電球色(暖色系)が好みの方 — 本記事で紹介している製品は6,000〜6,500Kの白色系です。電球色に近いLEDを求める場合は、T10規格の3,000K前後の単品バルブを別途選んでください。
  • 予算2,000円以下で全灯交換したい方 — 2,000円以下のセット品は品質にばらつきがあります。初期不良のリスクを抑えたいなら、取付保証書付きのOPPLIGHT(¥2,980)が現実的な下限として適切です。
  • ディーラーで取り付けてもらいたい方 — LED交換は純正作業ではないため、ディーラーでは対応してもらえない場合があります。カー用品店への持ち込み工賃は目安2,000〜4,000円前後です。スフィアライトはオートバックスでも取り扱いがあるため、店頭で相談しやすい製品です。

純正オプションLEDとの比較

ホンダ純正ディーラーオプションのLEDルームランプも選択肢に入りますが、価格帯は10,000〜20,000円程度です。本記事で紹介したアフターマーケット品(800〜5,500円)と比べると3〜10倍の価格差があります。

純正オプションの利点はディーラー施工・保証が付く点ですが、明るさや品質の面でスフィアライトのような専門メーカー品と大きな差はありません。費用を抑えたい場合はアフターマーケット品が合理的な選択肢です。

フリードのLEDルームランプに関するFAQ

Q1. GB5とGB6では取り付け方法が違いますか?

GB5(ガソリン車)とGB6(ハイブリッド車)は内装の基本構造が共通です。取り付け手順に違いはなく、「GB5/GB6対応」と記載された製品ならどちらでも使えます。ハイブリッド車だからといって特別な配慮は不要です。

Q2. フリードプラス(GB7/GB8)も同じLEDセットで使えますか?

フリードプラスは荷室の形状が異なるため、ラゲッジランプの点数や位置が違う場合があります。「GB5/GB6/GB7/GB8」すべて対応と明記された製品、またはフリードプラス専用セットを選んでください。スフィアライトはSLRM-29(フリード用)とSLRM-48(フリードプラス用)を別製品として提供しています。

Q3. カー用品店での取り付け工賃はどのくらいですか?

LEDルームランプの交換工賃はオートバックスやイエローハットで2,000〜4,000円前後が目安です。ただし、持ち込み部品への対応可否は店舗によって異なるため、事前に確認することをお勧めします。スフィアライトはオートバックス取り扱い品のため、同店舗での相談がしやすい製品です。

Q4. 車検に影響しますか?

保安基準では室内灯の色は「白色または橙色」が認められており、LEDの白色光は適合します。ただし、点滅や異常な発光がある製品は不適合になる可能性があります。微点灯対策済みの製品を選ぶことで、点滅などのトラブルを防ぎやすくなります。

Q5. 点灯しない・微点灯する場合はどうすれば?

LEDルームランプで微点灯が発生する原因の多くは、車両側の電気系統との相性です。キャンセラー(抵抗内蔵型LEDへの変更、または別売りキャンセラーの追加)で改善できます。スフィアライトとOPPLIGHTは微点灯対策済みを製品仕様として明記しているため、この問題が起きにくい製品です。

Q6. 色温度は何Kがよいですか?

室内灯として使いやすいのは5,500〜6,500Kの白色系です。6,500Kに近いほどクールな白色になります。「なるべく自然な白にしたい」という場合は5,500〜6,000K(ユアーズのセットが該当)が向いています。青みが強すぎる白を避けたい場合は6,000K以下の製品を選ぶとよいでしょう。

Q7. フリードのルームランプは何個交換できますか?

フリード(GB5/GB6)のルームランプは、フロントルームランプ×2、センタールームランプ×1、リアルームランプ×1、バニティランプ×2の合計6〜7か所が交換対象となります。本記事で紹介したスフィアライト SLRM-29は6個セット、OPPLIGHTは7点セットで、ほぼすべての箇所をカバーできます。イネックスの4点セットは主要な箇所に絞った構成です。

Q8. 交換後に元の純正球に戻せますか?

純正球を保管しておけば、いつでも戻せます。LEDは純正のウェッジ球と同じソケットに差し込む設計のため、工具があれば元に戻す作業も5〜10分で完了します。売却前に純正に戻したい場合や、ディーラー点検前に一時的に戻したい場合も問題ありません。

フリードのLEDルームランプをさらに活用する方法

LEDルームランプ交換は「明るくする」だけが目的ではありません。交換後の使い方でさらに満足度が上がるポイントを紹介します。

ドームランプとマップランプで用途を使い分ける

フリードには複数のルームランプが搭載されており、それぞれ役割が異なります。ドームランプ(天井中央)は乗り降り時の全体照明として使い、マップランプ(フロント上部)は運転席・助手席での細かい作業時に使うと便利です。

LEDに交換すると、両方が明るくなるため、夜間の乗り降りが快適になるのに加えて、マップランプで後部座席の子どもが読書や地図確認をしやすくなります。オーナーの声では「マップランプをLEDにしてから、後部座席での飲み物のキャップを開ける作業がしやすくなった」という体験も報告されています。

調光機能の実践的な使い方

3段階調光付きのユアーズを選んだ場合、シーン別の使い方がこちらです。

  • 全光(最大輝度): 荷室での荷物整理、乗り降り直後の確認作業
  • 70%輝度: 助手席でのスマートフォン操作、地図確認
  • 40%輝度(最小輝度): 就寝前の雰囲気づくり、子どもを眠らせたいとき

オーナーの声では「40%設定でも手元の作業には十分で、車内が落ち着いた雰囲気になる」という報告があります。キャンプや車中泊での利用シーンでも好評で、夜間の光量コントロールができる点が評価されています。

ラゲッジランプの交換効果

フリードの荷室(ラゲッジ)ランプも交換対象に含まれます。荷室ランプが明るくなると、後部座席を倒してフラット化したときの作業性が上がります。子どものチャイルドシートの取り付け・取り外しや、スポーツ用品・キャンプ用品の積み込み時に手元が見やすくなります。

全灯セットを選ぶと、このラゲッジランプも含めて一括でLED化されるため、暗い箇所が残らないのが利点です。

フリード オーナーが実際に交換したレポートまとめ

みんカラや口コミサイトでの実際の交換報告から、参考になる声をまとめます。

取り付け時間と難易度の実態

「内張りはがしなしでコインを使って外した」「工具付きセットで初めてのDIYでも25分で完了した」「助手席のカバーが固くて苦労したが、コツをつかめば問題なし」といった声があります。

作業の難所として挙げられるのは、カバーを固定しているツメの位置です。フリードは中央付近に固定ツメがあるタイプが多く、端から無理に引っ張ると傷がつく場合があります。内張りはがしを差し込んで少しずつ「ポキッ」という感触を確認しながら外すと、傷なく作業できます。

明るさについての評価

「純正の電球色から変えると、室内が高級車っぽくなった」「夜間の荷物探しがまったく苦にならなくなった」「色温度6,000Kで思ったより青みがなく、自然な白色だった」という声が多くあります。

一方で「6,500Kは少し青みが強く感じた」という声もあり、色温度の好みには個人差があります。「なるべく自然な白色がいい」という場合は5,500〜6,000K(ユアーズのセットが該当)が向いています。

微点灯問題の体験談

「OPPLIGHT製に交換したら微点灯がなかった」「スフィアライトは対策済みと書いてあったので安心して交換できた」という報告がある一方、対策なし製品を選んだケースでは「ドアを閉めても薄く光っていたため、別途キャンセラーを購入した」という報告も見られます。

微点灯は車両によって出る・出ないの差があるため、対策済みを選んでおくことがトラブルを避ける近道です。

フリードのLED交換で一緒に検討したいカスタム

ルームランプ交換に慣れてきたオーナーが次に検討するカスタムとして、フロントの室内灯(フットランプ)やナンバープレートランプのLED化があります。

ナンバープレートランプ(ライセンスランプ)はT10規格のバルブが使われることが多く、ルームランプ交換の際に余ったLEDバルブで交換できる場合があります。ただし、ナンバープレートランプは保安基準で「白色」が定められており、色温度の選択は白色系(6,000K以下推奨)にとどめてください。

フロアランプや足元照明は車種によって有無が異なります。フリードはグレードによってフロアランプが装備されている場合があるため、オーナーズマニュアルで確認してから対応するバルブを選んでください。

こうした周辺カスタムとの相性については、N-BOX JF5のLED交換ガイドにホンダ車共通で参考になる情報がまとめられています。同じホンダの電装系統は似た傾向があるため、フリードオーナーにも役立つ内容が多いです。

まとめ:フリードのルームランプLED化で室内がガラッと明るくなる

フリード(GB5/GB6)のルームランプLED化は、費用が少なく作業時間も短い、コスト対効果の高いカスタムです。

  • 微点灯対策・品質を重視するなら → スフィアライト SLRM-29(¥4,982)
  • 調光機能を使いたいなら → ユアーズ減光調整付き(¥3,492)
  • コストを抑えて全灯交換したいなら → OPPLIGHT 7点セット(¥2,980)
  • 部分交換で最小限のコストにするなら → イネックス極LED 4点セット(¥800)

作業時間は約20〜30分で、工具付きセットを選べば追加出費なしで完結します。装着後の口コミでは「もっと早くやればよかった」という感想が目立ちます。型式・年式を商品ページで確認してから購入してください。

フリードのルームランプ交換は、カスタムの入門として取り組みやすい作業です。「道具を使いたくない」という方は工具付きセット(スフィアライト・ユアーズ)、「とにかく費用を抑えたい」という方はOPPLIGHTかイネックス、と目的に合わせて選ぶと後悔が少なくなります。

この記事で紹介した4製品は、いずれもフリードGB5〜GB8の適合が確認されており、Amazonで流通しているため入手性に不安はありません。在庫状況は時期によって変動するため、購入前にリンク先で確認してみてください。価格も定期的に変動しており、Amazonのタイムセールやポイントアップキャンペーン期間中はさらに割引が入ることがあります。

スフィアライト SLRM-29 フリード LED ルームランプセット

スフィアライト SLRM-29 フリード GB5〜GB8専用

微点灯対策済みの国内ブランド。初めてのLED交換に、候補に入れて損はない一本。

¥4,982(税込)

¥5,500 9%OFF

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LED交換を検討しているホンダ車オーナーや、他のLEDルームランプを見たい方はこちらも参考にしてください。

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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

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