ハイエース200系フォグランプおすすめ5選

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更新日:2026年2月

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目次

結論:ハイエース200系のフォグランプ交換、型式で選ぶバルブが変わる

結論コスパ重視→SUPAREE メモリー機能モデル/品質最優先→日本ライティング ハイスペック/視認性重視→fcl. 3色切替
価格帯3,000〜25,000円(税込、2個セット)
適合3型後期〜6型:PSX26W/1型〜3型前期:HB4(型式要確認)
取り付け難易度初級(バンパー下から工具不要で交換可・15〜30分)
車検白色または淡黄色・保安基準適合品を選べば問題なし

ハイエース200系のフォグランプは「暗い」と言われることが多く、LEDへの交換はオーナーの間で定番カスタムの一つです。純正ハロゲンから交換するだけで明るさの違いをはっきりと体感できるため、費用対効果が高いカスタムとして人気があります。

ただし、ハイエース200系には複数の型式があり、バルブ形状が型式によって異なります。誤ったバルブを購入すると装着できないため、まず自車の型式確認が最初のステップです。この記事では型式別の適合情報から厳選5製品の比較まで、交換前に知っておきたいことをまとめて解説します。

また、フォグランプ交換と同時期にヘッドライト周りのグリルテールランプを検討するオーナーも多いため、あわせて参考にしてください。


ハイエース200系のフォグランプ:型式別バルブ対応表

ハイエース200系のフォグランプ用バルブ形状は、型式(モデルチェンジの世代)によって異なります。交換前に型式を確認することが重要です。

型式年式(目安)バルブ形状
1型2004年8月〜2007年8月HB4
2型2007年8月〜2010年7月HB4
3型前期2010年7月〜2012年4月HB4
3型後期2012年5月〜2013年12月PSX26W
4型2013年12月〜2017年12月PSX26W
5型2017年12月〜2019年7月PSX26W
6型2019年7月〜2024年4月PSX26W

3型後期からPSX26Wという特殊形状のバルブになります。PSX26WはHB4と互換性がなく、形状も異なるため注意が必要です。現行の主流は3型後期以降のPSX26Wとなるため、本記事ではPSX26W対応製品を中心に紹介します。HB4対応製品については各製品ページをご確認ください。


フォグランプ交換の基礎知識

保安基準で定められた色

フォグランプの発光色は道路運送車両法の保安基準で白色または淡黄色に限られています。青色やRGBカラーに設定することは違法となり、車検にも通りません(厳密には「車検対応を謳っていない」製品は注意が必要です)。

2色切替タイプの場合、白(6000K前後)とイエロー(3000K前後)の切替は問題ありません。ただし、切替後の色が保安基準に合致していることが前提です。

PSX26Wとは

PSX26Wはトヨタ・日産などの一部車種で採用された専用形状のバルブです。一般的なHB4やH8とは形状が異なり、無加工での流用はできません。LEDバルブへの交換時は、「PSX26W対応」と明記された製品を選ぶことが大前提です。

ディスプレイオーディオナビの取り付けと同時に行うと、内装の分解作業を一度にまとめられて効率的です。

取り付けの難易度

ハイエース200系のフォグランプはバンパー下から手を入れて交換できます。バンパーの脱着不要で、作業時間は15〜30分程度。DIY初心者でも十分挑戦できる難易度です。

交換手順の概要は以下のとおりです。

  1. バンパー下側からコネクターにアクセス
  2. コネクターのツメを押しながら取り外す
  3. バルブを反時計回りに回して抜き取る
  4. 新しいバルブを挿入し、時計回りに回してロック
  5. コネクターを接続して点灯確認

バルブのロックが不完全な状態で組み付けると、フォグランプユニット内に水が浸入するため、しっかりロックされるまで回すことが重要です。脱着の際はコネクター部の防水シールが傷まないよう、無理な力を加えないようにすることも大切です。


ハイエース200系 おすすめフォグランプ5選

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購入前に最新の価格とレビューを確認しておきましょう。

1位:SUPAREE メモリー機能モデル PSX26W(ASIN: B0CD72VQ3P)

コスパと使い勝手のバランスが最も優れた一台です。12000lmという高い光量に加え、電源を切っても最後に選択した色(ホワイト/イエロー)を記憶する「メモリー機能」が搭載されています。毎回切り替える手間がなく、実用面で高く評価されている点が他製品との差別化ポイントです。

2重防水・防結露構造を採用しており、雨天時や結露の多い季節でも安定した動作が期待できます。無極性設計のため、極性を気にせず取り付けられるのも初心者に向いています。

使い勝手の詳細

メモリー機能は特に通勤・仕事用途で使うハイエースオーナーから評価が高く、「毎朝いちいちフォグの色を切り替えなくていい」という声が目立ちます。フォグランプスイッチのON/OFFだけで前回の色設定が復元される設計です。

DC9〜24V対応のため、24V仕様の商用モデルにも流用しやすい点も特筆できます。ただし、ハイエースバン(商用モデル)の電装系は12V仕様が標準であるため、商用モデルに取り付ける際は搭載電圧を事前に確認してください。

  • 対応型式: ハイエース200系 3型後期〜6型(PSX26W)
  • 光量: 12000lm(2個合計)
  • 色温度: ホワイト 6000K / イエロー 3000K(2色切替)
  • 防水: 2重防水防結露
  • 電圧: DC9〜24V対応
  • 保証: 記載なし(メーカーサイト確認推奨)

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メモリー機能付きでリピーター多数の実力派モデルです。


2位:fcl.(エフシーエル)PSX26W 3色切替 トリチェン(ASIN: B0CXXY4QDJ)

ホワイト・ライムイエロー・イエローの3色から状況に合わせて選べるのが最大の特徴です。晴天時はホワイト、雨天・霧の中ではイエローと使い分けることで、視認性と安全性の両立が図れます。ライムイエローは中間色として視認性が高く、都市部での夜間走行でも使いやすい色とされています。

メモリー機能搭載で起動のたびに切り替え操作が不要です。fcl.は国内でLED製品を長年販売してきたブランドで、サポート体制が整っている点も安心感につながります。

3色切替の実用的な使い分け例

  • ホワイト(6000K): 晴天の夜間走行・視認性をクリアに保ちたい場合
  • ライムイエロー(中間色): 霧・霞が出始めた路面。光が散乱しにくく遠方視認性が改善する
  • イエロー(3000K): 濃霧・大雨・雪道。黄色は散乱光の影響を受けにくく、悪天候に最も効果的

フォグランプの色選びに迷っている場合、3色から選べるこのモデルであれば走行環境に応じた最適解を都度選べます。

  • 対応型式: ハイエース200系 3型後期〜6型(PSX26W)
  • 色温度: ホワイト 6000K / ライムイエロー / イエロー 3000K(3色切替)
  • 電圧: DC12V
  • 同梱: 左右2個セット
  • 保証: メーカーサイト確認推奨

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3色切替で天候・シーン別に使い分けたいオーナーに向いています。


3位:Valenti(ヴァレンティ)ジュエルLEDフォグバルブ LD200-PSX26H-62(ASIN: B0B5H38D59)

国内ブランドの信頼性と独自のカラーフィルム方式が強みです。本体に付属する4枚のカラーフィルムを装着することで、6200K(ホワイト)・2800K(イエロー)・4000K(ライムイエロー)・6700K(クールホワイト)・8000K(アイスホワイト)の5色から選択できます。

ドライバーをバルブ本体に内蔵したオールインワン設計で、コンパクトかつ配線が少ないためすっきり取り付けられます。3800lmという数値は競合製品と比べてやや控えめですが、配光の精度が高く、対向車への眩惑が少ない点が評価されています。価格は1万円台後半と高めですが、品質と保証を重視するオーナーに選ばれています。

フィルム選択式の特徴

同梱の4枚のカラーフィルムは、フォグランプユニットの内側にはめ込む形式です。交換はバルブ取り付け時に一緒に行う必要があるため、後から色を変えたい場合は再度バルブを取り外す手間が発生します。頻繁に色を変えたいオーナーよりも、最初に決めた色で長期運用したいオーナーに向いています。

Valentiブランドはハイエース専用に設計されたテールランプも展開しており、テールランプと統一することでブランドとしての一体感を出しやすい点も魅力です。

  • 対応型式: ハイエース200系 3型後期〜6型(PSX26W)
  • 光量: 3800lm(合計)
  • 色温度: 5色(フィルム選択式)
  • 設計: オールインワン(ドライバー内蔵)
  • 保証: 1年間

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国産ブランドの品質と配光精度を重視するオーナーに評判がよい製品です。

ライトカスタムと合わせてエアロパーツホイールも検討しているオーナーも多く、外装カスタムをまとめて計画するとコストを抑えやすくなります。


4位:HID屋 PSX26W Qシリーズ イエロー(ASIN: B0B2JQBMVP)

とにかく明るさを求めるオーナーに評判の製品です。13100lmという光量はこのリストの中でもトップクラスで、「パイナップルイエロー」と呼ばれる独自の発色は視認性が高く、悪天候での使用に特に定評があります。HID屋は「爆光」で知られる国内ブランドで、Amazonのレビューでも明るさへの評価が高い傾向があります。

イエロー単色モデルのため、天候や気分によって白とイエローを切り替えたい場合は他の2色切替製品が選択肢になります。フォグランプをイエローで統一したい、または悪天候を走ることが多い方に向いています。

HID屋「パイナップルイエロー」について

HID屋が独自に名付けた「パイナップルイエロー」は、一般的なイエロー(3000K)よりもやや緑がかった色調が特徴です。視認性が高い一方、好みが分かれる色ではあるため、事前にHID屋の公式サイトで発色サンプルを確認することをお勧めします。

サンシェードカーテンなど内装カスタムと同時進行でフォグランプを変える場合、外装の印象変化もあわせて楽しめます。

  • 対応型式: ハイエース200系 3型後期〜6型(PSX26W)
  • 光量: 13100lm(2個合計)
  • 色温度: パイナップルイエロー(イエロー単色)
  • 電圧: DC12V
  • 保証: メーカーサイト確認推奨

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悪天候走行が多く、とにかく明るいイエローフォグを探している方に向いています。


5位:IPF PSX26W LEDフォグランプ 161FLB(ASIN: B01BXHG1OW)

純正の配光特性を重視しながらLEDの明るさを得たいオーナー向けの製品です。IPFは日本の老舗ライティングブランドで、ドライバーユニット別体型・ファンレス設計・ノイズ対策済みという構成が特徴です。

光量は2700lmと最も控えめですが、定電流回路内蔵により安定した発光が続きます。過度な爆光は求めず、純正に近い使用感のままLEDの寿命と省電力を得たいオーナーに選ばれています。

IPFが選ばれる理由

IPFは国内自動車ライティング分野で40年以上の実績を持つブランドです。ファンレス設計はファン搭載モデルと比べて故障要素が少なく、長期運用時の信頼性が高い点が業務用ハイエースのオーナーから評価されています。ノイズ対策済みという仕様は、カーナビやETCなどの電装品へのラジオ干渉リスクを低減します。

長距離を走ることが多い配送・仕事用途のハイエースには、安定性と信頼性を優先したこの選択肢がよく合います。FFヒーターを使う冬場の北日本エリアでも、電装系の安定性は重要な選定基準の一つです。

  • 対応型式: ハイエース200系 3型後期〜6型(PSX26W)
  • 光量: 2700lm
  • 色温度: 6500K(ホワイト)
  • 設計: ドライバー別体型・ファンレス・ノイズ対策済み
  • 電圧: DC12V

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IPFの安定品質と純正に近い配光を求めるオーナーに評判の製品です。


比較表:5製品の主要スペック

製品名バルブ光量色切替設計向いているオーナー
SUPAREE メモリー機能モデルPSX26W12000lm2色一体型コスパ重視・初心者
fcl. 3色切替 トリチェンPSX26W非公表3色一体型色バリエーション重視
Valenti LD200-PSX26H-62PSX26W3800lm5色(フィルム)オールインワン品質・配光重視
HID屋 Qシリーズ イエローPSX26W13100lmイエロー単色一体型爆光・悪天候走行
IPF 161FLBPSX26W2700lmホワイト単色別体型純正同等配光重視

フォグランプをLEDに交換するメリット

1. 視認性の向上

純正ハロゲンフォグランプの光量は比較的低く、悪天候時に「つけていてもあまり意味がない」と感じるオーナーも少なくありません。LEDバルブに交換することで光量が大幅に向上し、降雨・降雪時の路面視認性が改善します。

2. 消費電力の削減

ハロゲンバルブに比べてLEDは消費電力が低く、車両の電装系への負荷を抑えられます。長距離走行が多い仕事用ハイエースでは、バッテリーやオルタネーターへの負荷軽減につながる場面があります。

3. 寿命の延長

ハロゲンバルブの寿命は概ね500〜1000時間程度ですが、LEDバルブは5000〜10000時間以上を謳う製品が多く、交換頻度を下げられます。頻繁なバルブ交換の手間とコストを削減したいオーナーにとって大きなメリットです。

4. 外観のカスタム

白いクリアなフォグから青みを帯びたホワイト、またはイエローへの変更で、フロントフェイスの印象が変わります。グリルやエアロとの組み合わせで統一感を演出することを検討しているオーナーにも、フォグランプの色変更は効果的な手段です。


フォグランプ選びで注意したいポイント

防水性能を確認する

フォグランプはバンパー下部に位置するため、雨水や泥水にさらされやすい環境にあります。防水性能の低い製品はレンズ内の曇りや水漏れが起きやすく、それが発光不良につながることがあります。購入時は防水規格(IP65以上が目安)の記載を確認してください。

「車検対応」表記の意味

「車検対応を謳っています」という表記がある製品は、保安基準を満たす発光色(白または淡黄色)を採用していることを意味します。ただし、実際の車検では検査員の判断が最終的な基準となるため、合否を事前に断言することはできません。不安な場合はディーラーや専門店に事前確認することを選択肢に入れてください。

輸入品の品質差

市場には格安の輸入LEDバルブが多数流通していますが、防水性・放熱性・配光が不均一なものも存在します。Amazonレビューや実際の使用者の報告を参考に、一定の評価がある製品を選ぶことが重要です。

バッテリーの状態が悪いとフォグランプの明るさにも影響が出ることがあります。LEDに交換する際にバッテリーの点検もあわせて行うことで、電装系全体の健全性を確認できます。

ハイエース200系の型式に注意

冒頭でも説明しましたが、ハイエース200系はモデルによってバルブ形状が異なります。3型前期までと3型後期以降でバルブ形状が切り替わるため、型式確認を怠ると「買ったけど付かなかった」というトラブルになります。

型式はドア開口部のドアステッカーや車検証で確認できます。なお、Amazonの商品説明ページに「対応型式」として型式番号(KDH2XX・TRH2XX・GDH2XXなど)が記載されている場合は、その番号と自車の型式番号を照合することで適合確認ができます。

発熱と放熱設計の重要性

LEDバルブは点灯中に熱を発生します。放熱設計が不十分な製品は、熱によってLEDチップの寿命が短くなったり、最悪の場合は早期故障につながります。ヒートシンクの面積・素材(アルミ製が望ましい)・ファンの有無などを確認してください。ファンレス設計は構造がシンプルで可動部がないため長期信頼性が高い傾向があります。一方でファン付き設計は積極的に排熱するため、光量が高い製品に採用される場合があります。

取付後の点灯テストを実施する

バルブを交換したら、昼間のうちに点灯テストを行い、左右両方のフォグが正常に点灯するかを確認してください。ロックが不完全な場合はこの段階で確認できます。また、車体前方に垂直な壁がある場所で配光パターンを確認することで、照射方向のずれも確認できます。


フォグランプ交換時の実作業ポイント

バルブの向きとロック

PSX26Wバルブはソケットに差し込んで回転させてロックする方式です。ロックが甘いと走行中の振動で抜け落ちる可能性があります。取り付け後は軽く引いてロック状態を確認してください。

バルブには向き(上下方向)があり、誤った向きで装着すると配光パターンが狂います。LEDチップが上下正しい方向に向くよう、パッケージの取付説明書を参照して装着してください。

エラーコードへの対応

一部の車両では、LED交換後にダッシュボードにフォグランプ球切れの警告灯が点くことがあります(ハイパーフラッシュ現象)。これはLEDの消費電力がハロゲンより低いために起こる誤検知です。対策として「キャンセラー(抵抗器)」を併用することで解消できます。購入する製品が「ハイパーフラッシュ対応」や「キャンセラー内蔵」かどうかも確認ポイントです。

ハイエース200系の場合、型式や年式によってエラーコードの挙動が異なります。車種専用設計を謳っている製品を選ぶと、エラーコード発生リスクが低い傾向があります。

配線の整理

ドライバー別体型の製品は、バルブ本体とは別にコントローラーユニットを設置する場所が必要です。バンパー裏のスペースに固定する場合が多いですが、熱のこもりにくい場所を選ぶことが長寿命化につながります。

マフラーローダウンと同時並行でカスタムを進める場合は、バンパー下部の作業が重なるため、まとめて行うと効率が上がります。

1型・2型・3型前期(HB4)のオーナー向け補足

1型・2型・3型前期のハイエース200系はHB4バルブ仕様です。HB4は一般的な角型ソケット形状のバルブで、PSX26Wよりも適合製品が多い形状です。ただし近年はPSX26Wが主流になっているため、「HB4対応」「ハイエース1型・2型対応」と明記された製品を選んでください。

HB4対応のおすすめ製品としては、Valentiの「LD200-HB4-62」や、HID屋のHB4対応LEDフォグランプが選択肢になります。いずれもAmazonで検索することで確認できます。

また、長距離を走るオーナーはタイヤの状態もあわせてチェックしておくと、走行安全性を総合的に高められます。


よくある質問

Q1. ハイエース200系のフォグランプ交換は工具なしでできますか?

コネクターの切り外しとバルブの回転交換のみであれば、基本的に工具なしで作業できます。バンパー下から手を入れてアクセスできる設計のため、DIY初心者でも15〜30分を目安に完了できます。ただし、作業スペースを確保しやすいよう、ジャッキアップや前輪を軽く切るなど体勢を工夫すると作業がしやすくなります。なお、ドライバー別体型のLEDバルブを選んだ場合は、コントローラーの固定にマジックテープや結束バンドを使うことになるため、これらがあると作業がスムーズです。

Q2. 2色切替タイプは車検で通りやすいですか?

白(6000K前後)とイエロー(3000K前後)の2色切替タイプは、いずれの色も保安基準の「白色または淡黄色」に該当するため、車検対応を謳っている製品が多いです。ただし、実際の車検判定は検査員によって異なることもあるため、メーカーの車検対応表記を確認したうえで臨んでください。

Q3. PSX26WとHB4を間違えて購入した場合、返品できますか?

Amazonで購入した場合、未開封であれば返品・交換の対象となることが多いです。開封・装着後は返品不可のケースもあるため、購入前に型式を確認することが重要です。型式はドア開口部のシールや車検証の「型式」欄で確認できます。

Q4. フォグランプのバルブ交換後に警告灯が点灯した場合の対処は?

ダッシュボードにフォグランプの球切れ警告が点灯する場合、LEDの低消費電力を車両のコンピューターが断線と誤検知していることが原因です。対応策として、LEDバルブにキャンセラー(抵抗器)を接続することで解消できます。最初からキャンセラー内蔵の製品を選ぶとよいでしょう。

Q5. ハイエース1型・2型のフォグランプにPSX26W製品は使えますか?

使えません。1型・2型はHB4バルブ仕様のため、PSX26W専用の製品は適合しません。HB4対応のLEDフォグランプを別途お探しください。Valentiなど一部のメーカーはHB4対応モデルも用意しているため、製品ページで型式適合を確認してください。


まとめ:ハイエース200系フォグランプの選び方

ハイエース200系のフォグランプ交換は型式確認→バルブ形状の確定→製品選択の順で進めることが重要です。

  • コスパ重視: SUPAREE メモリー機能モデル(2色切替・防水・メモリー機能)
  • 色バリエーション: fcl. 3色切替トリチェン(3色対応・国内サポート)
  • 品質・配光重視: Valenti LD200-PSX26H-62(オールインワン・5色・1年保証)
  • 爆光イエロー: HID屋 Qシリーズ(13100lm・悪天候向け)
  • 純正同等配光: IPF 161FLB(安定動作・ノイズ対策済み)

初めてフォグランプを交換するオーナーはSUPAREEのメモリー機能モデルからスタートすると失敗が少ないでしょう。価格の割に品質が安定しており、メモリー機能で普段使いのしやすさも十分です。より品質や配光にこだわりたくなった段階でValentiやIPFへステップアップする選択肢もあります。

フォグランプの交換はDIYのなかでも取り掛かりやすい作業の一つです。まず型式を確認し、適合する製品をAmazonで絞り込み、レビューを参考に決めていただくと選びやすくなります。

交換後は同時にテールランプグリルも見直すと、外観の統一感が出てカスタムの満足度が一段と上がります。

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この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

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