更新日:2026年2月
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結論:N-BOX JF3/JF4 カスタムパーツの選び方
> この記事は JF3/JF4型(2代目・2017年9月〜2023年) の情報です。型式が不明な方は型式の見分け方をご確認ください。3代目(JF5/JF6)をお乗りの方はこちら → JF5/JF6版カスタムパーツガイド
JF3/JF4型N-BOXは2017年9月から2023年9月まで販売され、累計販売台数100万台を超えた大人気の軽ハイトワゴンです。ホンダの軽自動車販売台数1位を維持し続けた実績から、カスタムパーツの市場も非常に充実しています。1,000円台の手軽なアイテムからプロ施工が必要な本格エアロまで、幅広い選択肢があります。
この記事では、外装・内装に分けてJF3/JF4オーナーに向けたおすすめカスタムパーツを難易度・予算ごとに紹介します。前期(2017年9月〜2020年12月)と後期(2020年12月〜2023年9月)で適合が異なるパーツについても詳しく解説します。また、よくある失敗パターンと回避策もまとめているため、初めてカスタムに挑戦するオーナーの参考になります。
まず予算と目的で方向性を決めましょう。
- 手軽に始めたい:ショートアンテナ・LEDルームランプ(1,000〜5,000円・初級)
- 見た目をガラッと変えたい:ドアハンドルカバー+ガーニッシュ類(5,000〜20,000円・中級)
- 使い勝手を高めたい:3Dフロアマット+ラゲッジマット(5,000〜15,000円・初級)
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JF3/JF4 N-BOXの型式と前期・後期の違い
パーツ選びの前に、自分のクルマが前期型か後期型かを確認しましょう。外装デザインが変わっているため、フロント周辺のパーツは前期・後期で適合が異なります。
前期型(2017年9月〜2020年12月)
- フロントグリルのメッキバーが横1本ライン
- ナンバープレートがバンパー左寄りに配置
- リアバンパーのソナーセンサーが2個
後期型(2020年12月〜2023年9月)
- フロントグリルのメッキバーが2重ラインで立体感アップ
- ナンバープレートがセンターに変更
- リアバンパーのソナーセンサーが4個に増設
- 2021年12月一部改良でオートブレーキホールド付き電動パーキングブレーキを採用
パーツ選びのポイント: フロントリップガーニッシュ・バンパー周辺パーツ・ドアハンドルカバーは前期・後期の適合を商品ページで確認してから購入してください。内装パーツや汎用アイテムは前期・後期共通のものが多いです。
型式が分からない場合は型式の見分け方ガイドを参考にしてください。ダッシュボード右側の車両識別プレートやドア内側のステッカーで確認できます。
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【外装】手軽に始めるカスタムパーツ(初級・1,000〜8,000円)
外装カスタムは車のイメージを大きく左右します。まずは「工具不要」か「両面テープで取り付けるだけ」のアイテムから始めるのが、失敗の少ないやり方です。取り外し可能なものから挑戦すると安心です。
1. ショートアンテナ(1,000〜2,500円・難易度:初級)
純正のロングアンテナから交換するだけで、スッキリとした印象に変わります。工具不要で、純正アンテナを手で左回しに外してショートアンテナを右回しで締め込むだけです。作業時間は5分以内。
注意点: AM/FMラジオの受信感度が多少下がる場合があります。Bluetoothオーディオ中心の方は実害なし。全長8cm程度のものが使いやすいです。カーナビやETCに影響はありません。
- 難易度:初級
- 作業時間:5分
- 工具:不要
2. ドアハンドルカバー・ドアハンドルプロテクター(2,000〜4,500円・難易度:初級)
ドアを開けるときに爪が当たるくぼみ部分を保護するカバーです。傷防止と同時にクロームメッキ調の輝きでドレスアップ効果があります。3M両面テープで貼り付けるだけで取り付けは30分以内に終わります。
適合注意: 前期と後期でドアハンドルの形状が異なる場合があります。商品ページで「前期」「後期」「前期/後期共通」の記載を確認してから購入してください。
- 難易度:初級
- 作業時間:30分
- 工具:不要(ドライヤーで両面テープの接着力を高めるとベター)
3. スカッフプレート・サイドステップガーニッシュ(6,000〜10,000円・難易度:初級)
乗り降りのたびに足が触れるサイドステップに貼り付けるプレートです。ステンレス製のヘアライン仕上げが多く、キズ防止と高級感アップを同時に実現します。
サムライプロデュースのN-BOX/N-BOXカスタム両対応モデル(9,080円・税込)は前期後期共通で使えるため選びやすい製品です。N-BOXの乗り降りは開口部が広いため、スカッフプレートがないとサイドステップに傷が蓄積しやすいです。特にブーツやヒールを履いて乗り降りする機会が多い方に効果が高いアイテムです。取り付けは3M両面テープで、ドライヤーで貼り付け面を温めると密着力が上がります。
- 難易度:初級
- 作業時間:30〜60分
- 工具:不要(両面テープ取り付け・ドライヤーがあると仕上がりが良い)
4. マフラーカッター(2,000〜6,000円・難易度:初級)
純正マフラーエンドに差し込むタイプのマフラーカッターで、リアビューの迫力が増します。バンドで固定するタイプが多く、工具不要で10〜15分で取り付けられます。
N-BOXは軽自動車のためマフラーエンドが細めです。対応径を確認してから購入してください。オーバル形状・砲弾型・テール下向きなどデザインのバリエーションが豊富で、カスタムのイメージに合わせて選べます。シルバー・ブラック・カーボン調の素材があります。
注意: マフラーカッターの取り付け・取り外しは車検の検査官が確認できる状態であれば問題ない場合がほとんどですが、保安基準に合致するかどうかはカッターの形状や取り付け方によって異なります。購入前に商品説明を確認してください。
- 難易度:初級
- 作業時間:10〜15分
- 工具:不要(バンド固定タイプ)
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【外装】ドレスアップ効果大のガーニッシュ系(中級・5,000〜15,000円)
ガーニッシュはフロント・リア・サイドの外装を引き締めるパーツです。両面テープで取り付けるものが多いですが、フィッティングに時間がかかるため中級としています。
5. フロントリップガーニッシュ(6,000〜12,000円・難易度:中級)
N-BOXカスタムグレード専用のフロントリップです。バンパー下部に取り付けることでフロントマスクの存在感が増します。
重要: N-BOX(ノーマル)とN-BOXカスタムではフロントバンパー形状が異なります。自分のグレードに合った専用品を選んでください。また、前期・後期でフロントデザインが変わっているため、適合表の確認を徹底してください。
- 難易度:中級
- 作業時間:60〜90分
- 工具:ドライヤー・プラスチックへら
6. ウィンドウトリム・サイドウィンドウガーニッシュ(4,000〜8,000円・難易度:中級)
サイドウィンドウ周囲に貼るモールです。鏡面仕上げやカーボン調など素材のバリエーションが豊富で、車全体を引き締める効果があります。4枚セットが一般的で、前後左右まとめて交換します。
JF3/JF4用ウィンドウトリム(鏡面仕上げ)はJF5/JF6でも同様のパーツが存在します。JF5/JF6の選び方についてはJF5/JF6版カスタムパーツガイドも参考にしてください。JF3/JF4とJF5/JF6はフロントの形状が変わっているため、型式別の製品を選ぶことが重要です。
- 難易度:中級
- 作業時間:60分
- 工具:ドライヤー・クリーニング剤
7. LEDリフレクター(3,000〜8,000円・難易度:初級〜中級)
純正のリフレクター(反射板)をLEDリフレクターに交換するパーツです。ブレーキを踏むと点灯するタイプが多く、リアビューの視認性と存在感が上がります。カプラーオン(差し込むだけ)のものなら初級でも取り付けられます。
リアバンパーの純正リフレクター部分を取り外してLEDユニットに交換します。ブレーキ連動タイプはリアの被視認性が上がり、追突リスクの軽減に寄与します。保安基準に関しては、車検時に指摘される可能性があるため、保安基準適合品であることを商品説明で確認してください。カプラーオンタイプは配線加工なしで取り付けられるため、電装系が苦手な方でも作業しやすいです。
- 難易度:初級〜中級(カプラーオンタイプを選ぶと初級)
- 作業時間:30〜60分
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【内装】快適性を高めるカスタムパーツ(初級・1,000〜12,000円)
内装パーツは乗るたびに目に入るため、費用対効果が高いカスタムです。機能性と見た目の両方を満たすパーツを中心に紹介します。
8. LEDルームランプセット(2,000〜6,000円・難易度:初級)
純正のルームランプから全灯LEDに交換するセットです。室内が明るくなり、夜間の乗り降りがしやすくなります。専用設計品はポン替え(差し込むだけ)で交換でき、作業時間は20〜30分です。
重要な適合注意: JF3(N-BOX)とJF4(N-BOXカスタム)ではルームランプのソケット形状・点灯箇所が異なります。「JF3/JF4カスタム対応不可」と表記された製品はN-BOX(ノーマル)専用品です。N-BOXカスタムオーナーは「N-BOXカスタム対応」と明記された専用品を選んでください。
N-BOX(ノーマル)JF3向け: B0C1NHXB14(6点セット・JF1〜JF4共通設計)
N-BOXカスタム JF4向け: B07CJ8S11R(カスタム専用設計・ライセンスランプ付属)
- 難易度:初級
- 作業時間:20〜30分
- 工具:内装はがしプラスチックへら(付属の場合あり)
9. 3Dフロアマット(5,000〜12,000円・難易度:初級)
立体成形された防水フロアマットです。泥や水をしっかり受け止め、車内の汚れを最小限に抑えます。丸洗いができる素材が多く、アウトドアや子育て中の家族に評判がよいアイテムです。
Orealauto製のN-BOX JF3/JF4型専用3Dフロアマット(B09HC33FVK・税込9,999円前後)は立体構造でフロア全体をカバーし、運転席固定フック付きでズレにくい設計です。2017年9月以降の現行JF3/JF4に対応しています。
- 難易度:初級
- 作業時間:10〜20分
- 工具:不要
10. ラゲッジマット・トランクトレイ(4,800〜12,000円・難易度:初級)
トランクルームの床を保護するマットです。立体成形の防水タイプは、泥付きのアイテムや食材の漏れも受け止めます。N-BOXのトランクスルー機能を活かす際にも活躍します。
TOKUTOYO製のラゲッジマットトレイ(4,800円台・税込)は熱可塑性エラストマー素材で丸洗い対応。縁が立ち上がった設計で液体や砂が外に出にくく、アウトドア・ペット連れ・子育て世代からの評判が安定しています。3Dフロアマットとセットで購入すると車内全体の汚れ対策がまとまります。
- 難易度:初級
- 作業時間:5〜10分
- 工具:不要
11. ポケットマット・助手席小物入れラバーマット(950円〜・難易度:初級)
助手席前方の小物入れに敷くラバーマットです。走行中の小物のガタつき音を抑え、スマートフォンやサングラスが滑り落ちるのを防ぎます。950円前後から購入でき、コストパフォーマンスの高さで人気のアイテムです。
- 難易度:初級(置くだけ)
- 作業時間:1分
- 工具:不要
12. アルミペダルカバー(2,000〜5,000円・難易度:初級〜中級)
アクセル・ブレーキペダルをアルミカバーに交換するパーツです。滑り止め効果と見た目の向上が同時に得られます。ペダルを固定するネジを緩める必要があるため、初級と中級の中間程度の作業です。
N-BOXは軽自動車のため、ペダルレイアウトが比較的コンパクトです。ペダルカバー選びは「JF3/JF4対応」のものを選ぶとフィット感が良く、ペダルから外れるリスクが減ります。汎用品はネジで固定するタイプと両面テープで貼り付けるタイプがあります。安全性に関わるパーツのため、ペダル操作に支障がないことを取り付け後に確認してください。
- 難易度:初級〜中級
- 作業時間:30〜60分
- 工具:プラスドライバー
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【内装】インテリアの質感を高めるパーツ(中級・4,000〜20,000円)
内装の質感を上げるには、シートカバーやインテリアパネルの交換が効果的です。車内で過ごす時間が長い方に向けたパーツを紹介します。
13. シートカバー(4,899〜15,000円・難易度:中級)
純正シートにかぶせる汎用または専用設計のカバーです。汚れ・傷つきからシートを守ると同時に、インテリアのトーンを変えられます。夏場に冷感素材(アイスシルク)タイプを選ぶと快適性が向上します。
N-BOXはスライドドア・ベンチシート構造のため、後部座席のカバー取り付けに注意が必要です。シートバックが分割されているものは左右別々に取り付けます。JF3/JF4専用設計のシートカバーはフィット感が高く、シートのホールド穴も再現されています。汎用品は価格が安い一方、縫製のずれが目立つ場合があります。
取り付けには紐の通し作業が必要なため、中級としています。専用設計品のほうが仕上がりがきれいです。
- 難易度:中級
- 作業時間:60〜90分
14. エアコンスイッチパネル・インテリアパネル(3,000〜8,000円・難易度:中級)
エアコン操作パネル周囲をピアノブラック調やカーボン調のパネルに交換するパーツです。ダッシュボードの安っぽさが解消され、高級感が増します。N-BOXカスタム専用品はグレード表記を確認してください。
インテリアパネルの取り付けは、純正パネルのクリップを外して社外品に交換するだけです。クリップを折らないよう内装はがしを使って丁寧に作業します。ピアノブラック調は指紋が目立ちやすいので、クリーニングクロスで定期的に拭くと見栄えを保てます。カーボン調はマットな質感でスポーティーな印象になります。
前期・後期でエアコンパネル形状が異なる製品があります。購入前に年式の対応を確認することが重要です。
- 難易度:中級
- 作業時間:30〜60分
- 工具:内装はがし
15. ルームミラー(ワイドミラー)(2,291〜6,000円・難易度:初級)
純正ルームミラーの上からクリップで取り付けるワイドミラーです。カーメイト製のホンダ純正ミラー専用モデルは、視界を2倍程度に拡大できます。助手席側の死角が減り、駐車時の安全性が向上します。クリップで固定するだけなので初級で作業できます。
N-BOXは全高が高くリアガラスが小さめのため、後方視界が限られます。ワイドミラーに交換すると後続車の確認がしやすくなり、特に高速道路や駐車場での安心感が増します。取り付けは純正ミラーにゴムバンドをかけるだけで、工具も不要です。純正ミラーを傷めることなく元に戻せるため、リセールを気にするオーナーにも向いています。
- 難易度:初級
- 作業時間:10〜15分
- 工具:不要
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前期・後期別パーツ適合まとめ
購入前にチェックしたい適合情報をまとめます。
| カテゴリ | 前期専用 | 後期専用 | 前後共通 |
|---|---|---|---|
| フロントリップガーニッシュ | あり | あり | 一部あり |
| ドアハンドルカバー | あり | あり | 多数あり |
| ウィンドウトリム | あり | あり | 一部あり |
| バンパーガーニッシュ | あり | あり | なし |
| LEDルームランプ | 共通 | 共通 | 多数あり |
| 3Dフロアマット | 共通 | 共通 | 多数あり |
| スカッフプレート | 共通 | 共通 | 多数あり |
| ショートアンテナ | 共通 | 共通 | 多数あり |
| シートカバー | 共通 | 共通 | 多数あり |
購入前に確認すべき3つのポイント
- 型式(JF3 or JF4): N-BOX(ノーマル)がJF3、N-BOXカスタムがJF4です。車検証の型式欄か、ダッシュボード右側の車両識別プレートで確認できます
- 前期・後期: 2020年12月以前か以降かで外装パーツの適合が変わります。ナンバープレートの位置(左寄り=前期、センター=後期)が最速の見分け方です
- グレード: N-BOXとN-BOXカスタムでフロント・リアのデザインが大きく異なります。特にフロントバンパー・グリル・リアバンパー周辺は専用設計品を選んでください
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N-BOX JF3/JF4 カスタムのよくある質問
Q1. N-BOXカスタムとN-BOX(ノーマル)でカスタムパーツの互換性はありますか?
N-BOXカスタム(JF4)とN-BOX(JF3)では、フロントバンパーとフロントグリルの形状が大きく異なります。フロント系の外装パーツは専用品が必要です。一方、内装パーツ(フロアマット・シートカバー・LEDルームランプなど)は多くのものがJF3/JF4共通設計で販売されています。ただし、LEDルームランプは「カスタム対応不可」の製品が多いため、商品説明の適合表を確認してから購入してください。
Q2. JF3/JF4の前期と後期はどう見分けますか?
最もわかりやすい見分け方はナンバープレートの位置です。前期型はナンバープレートがバンパー左寄りにあります。後期型(2020年12月以降)はナンバープレートがセンターに移動しています。フロントグリルのデザインも変わっており、後期型はメッキバーが2重ラインになっています。詳しくは型式の見分け方ガイドをご覧ください。
Q3. カスタムパーツの取り付けに特別な工具は必要ですか?
ほとんどの初級向けパーツは工具不要か、プラスドライバー程度で取り付けられます。ショートアンテナ・ポケットマット・ラゲッジマット・ワイドミラーは置くか差し込むだけです。ドアハンドルカバー・スカッフプレートは両面テープで貼り付けるだけで、特殊工具は不要です。LEDルームランプは内装はがし工具があると傷が付きにくく、多くの製品に付属しています。フロントリップなど中級以上のパーツは、ドライヤーと内装はがし工具が必要になります。
Q4. N-BOX JF3/JF4のカスタムパーツで失敗しやすいポイントは?
最もよくあるのが適合ミスです。前期・後期の違いを確認せずに購入して取り付けられないケースが多いです。次に多いのが「N-BOX」と「N-BOXカスタム」の取り違えです。グレードによってフロントバンパーやルームランプの形状が異なります。また、両面テープで取り付けるパーツは、貼り付け面を脱脂してからドライヤーで温めると接着力が上がります。この手順を省略すると、夏場や冬場の温度変化で剥がれることがあります。
Q5. N-BOXのカスタムパーツはJF5/JF6(3代目)のものと互換性がありますか?
原則として互換性はありません。JF5/JF6(2023年10月〜)はフルモデルチェンジでボディサイズ・デザインが変わっています。フロントバンパー・リアバンパー・グリル周辺のパーツはJF3/JF4専用品を選ぶ必要があります。一部の汎用アイテム(ショートアンテナ・ワイドミラー等)はサイズが合う場合もありますが、専用設計品のほうが仕上がりがきれいです。JF5/JF6への乗り換えを検討している場合はJF5/JF6版カスタムパーツガイドが参考になります。
Q6. カスタムパーツはディーラーで断られることがありますか?
社外品カスタムパーツを取り付けた状態でディーラー入庫を断られることは通常ありません。ただし、カスタムパーツに起因するトラブル(例:電装系への干渉によるコンピューターエラー)は保証対象外となる場合があります。スカッフプレート・フロアマット・ルームミラーのような「取り外しができるパーツ」はリスクがほぼなく、購入した状態の内装を傷めません。電気系統に関わるパーツ(LED等)を取り付ける前に販売店に確認すると安心です。
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まとめ:JF3/JF4 N-BOX カスタムの進め方
JF3/JF4型N-BOXはカスタムパーツの種類が豊富で、入門者から上級者まで楽しめます。まずは取り外しができる小物系(ポケットマット・ショートアンテナ)から始め、徐々にフロアマットやLEDルームランプへとステップアップするのがリスクの少ない進め方です。パーツを購入する際は、型式(JF3 or JF4)と前期・後期を確認してから購入するのが失敗を防ぐコツです。Amazonの適合チェック欄に年式と型式を入力して表示される製品を選ぶと選定ミスが減ります。
予算別おすすめコース
〜5,000円コース(初級)
- ショートアンテナ(1,000〜2,500円)
- ポケットマット(950円〜)
- LEDルームランプ(2,000〜5,000円)
〜20,000円コース(初級〜中級)
- 3Dフロアマット(5,000〜12,000円)
- ドアハンドルカバー(2,000〜4,500円)
- スカッフプレート(6,000〜10,000円)
20,000円超コース(中級〜上級)
- シートカバー(10,000〜15,000円)
- フロントリップガーニッシュ(6,000〜12,000円)
- ウィンドウトリム+インテリアパネルセット(10,000〜20,000円)
—
型式が不明な場合は型式の見分け方ガイドをご確認ください。
3代目JF5/JF6オーナーの方はJF5/JF6版カスタムパーツガイドをご覧ください。

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