更新日:2026年4月
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結論:トライトンのカスタムは荷台周りから始めるのが定石
トライトンは三菱が2024年2月に国内投入したピックアップトラック。全長5,320mm、全幅1,865mm、荷台長1,470mmという数値が示すとおり、乗用車とは根本的にカスタムの優先順位が異なる。荷台をどう活用するかが、トライトンカスタムの出発点になる。
乗用車であればフロアマットやLEDランプが最初の定番。しかしトライトンの場合は荷台の防水・防塵対策が先に来る。トノカバーを付けるだけで荷台への雨水侵入を防げる。加えて荷物の盗難リスクも下がる。ベッドライナーで荷台の傷を防いでおけば、売却時のリセールにも影響しにくい。
エンジンは4N16型2.4Lディーゼルターボで、最高出力204PS、最大トルク470Nm。この大トルクが生む牽引力と荷台の積載性がトライトンの基本性能。カスタムはこの2つの特性を最大限に活かす方向で組むと効率が良い。
このガイドでは、トライトン LC2Tのカスタムパーツを9カテゴリに分類した。各カテゴリの概要と判断材料をまとめている。個別パーツの詳細な比較や選び方は、各リンク先で確認してほしい。
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荷台カスタム(トノカバー・キャノピー・ベッドライナー)
ピックアップトラック最大の特徴は荷台。ここをどうするかで、トライトンの使い勝手は大きく変わる。荷台の内寸は長さ1,470mm×幅1,520mm×深さ475mm。この数値を把握しておくとパーツ選びの判断がしやすい。
トノカバーは荷台を上面から覆うカバー。三つ折りタイプとロールアップタイプの2種類が主流。三つ折りタイプは開閉が素早く、全開にすれば荷台の約2/3を使える。ロールアップタイプは巻き取るだけで全面開放できる。ただし巻き取り機構の分だけ荷台前方のスペースが狭くなる。
素材はアルミ製とビニール製に分かれる。アルミ製は耐久性が高く防犯性も上がるが、重量は15〜25kgで価格帯は50,000〜80,000円。ビニール製は軽量で30,000〜50,000円と手頃だが、耐候性はアルミに劣る。
トノカバーの詳しい比較はこちら:トライトン トノカバー おすすめ
キャノピーは荷台全体を囲う箱型のカバー。キャンプ道具や工具を雨天でも安心して積載できる。車中泊にも活用できるのがメリット。ただし重量が40〜60kgあるため、取り付けにはリフトか複数人の作業が要る。価格帯は150,000〜400,000円と幅が広い。
キャノピーを装着すると車高が上がる点も確認しておきたい。全高が2,000mmを超えると立体駐車場の利用に制限が出る場合がある。トライトンの純正全高は1,795mmのため、キャノピーの高さ次第では問題になりにくいが、事前に数値を確認しておくと安心。
キャノピーの詳しい比較はこちら:トライトン キャノピー おすすめ
ベッドライナーは荷台の床面・側面を覆う保護パーツ。ポリプロピレン製のドロップインタイプと、スプレー施工のライナーコーティングの2種類がある。ドロップインタイプはDIYで取り付け可能。ただし荷台との隙間に水がたまりやすい点に注意。
スプレー施工は荷台に密着するため防錆性能が高い。施工費用は50,000〜80,000円かかるが、一度施工すれば剥がれにくく長期間の保護が見込める。荷台に重量物を頻繁に積むオーナーにはスプレー施工が向いている。
ベッドライナーの詳しい比較は近日公開予定
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足回り(タイヤ・ホイール・リフトアップ)
トライトンの足回りは乗用車とは異なる規格が使われている。ホイールのPCDは139.7mm、ボルト穴数は6穴。この数値はハイラックスやランドクルーザーなど一部の車種と共通する。ただし一般的な乗用車(PCD 114.3mm/5穴)とは互換しない。購入前にPCD・穴数・ハブ径(67.1mm)の3点を確認すること。
純正ホイールはGLSが17インチ、GSRが18インチ。純正タイヤはGLSがグッドイヤー ラングラー デュラトラック 265/65R17で外径約775mm。GSRが265/60R18で外径約775mm。どちらも外径はほぼ同じ設計になっている。インチアップ・インチダウンを検討する場合は、外径差±3%以内が目安。
ホイールのデザインはスポーク系とメッシュ系が人気。トライトンの車格に合わせるなら、16〜20インチの範囲で選ぶのがバランスが良い。20インチ以上にすると扁平率が下がり、乗り心地が硬くなる傾向がある。
ホイール交換の詳細:トライトン ホイール おすすめ
PCD・オフセットの解説:トライトン PCD・オフセット解説
タイヤサイズの詳細:トライトン タイヤサイズ
リフトアップはトライトンオーナーの関心が高いカスタム。2インチ(約50mm)リフトアップでオフロード走破性と見た目の迫力が増す。ただしリフトアップ量によっては構造変更申請が必要。40mm以上のリフトアップは構造変更届出が基本となる。施工前にショップへ車検対応の可否を確認すること。
リフトアップの方法はスプリング交換とボディリフトの2種類がある。スプリング交換はリーフスプリングの追加やコイルスプリングの交換で車高を上げる。ボディリフトはフレームとボディの間にスペーサーを入れる方式。それぞれ特性が異なるため、用途に合わせた選択が重要になる。
リフトアップと車検の関係:トライトン リフトアップ車検ガイド
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外装カスタム(エアロ・マフラー・フロントガード)
トライトンの外装カスタムは、タフさを強調する方向が人気。三菱純正アクセサリーに加え、JAOS・ブレインストーム・セカンドステージといったサードパーティからも専用パーツが出ている。2024年のカスタムカーコンテストでは多数のトライトンがエントリーし、外装カスタムの事例が増えている。
フロントバンパーガードはオフロード走行時の下回り保護に加え、見た目の迫力を大幅にアップさせるパーツ。JAOSのフロントスキッドバーは定番の一つ。スチール製のため剛性が高い。取り付けはバンパー裏のボルト穴を利用する。配線の取り回しに注意が要る。工賃は10,000〜20,000円程度。
サイドステップは乗降性を改善するパーツ。トライトンは地上高220mmで、乗降時に足をかける場所がないと感じるオーナーは多い。ランニングボードタイプのサイドステップを装着すると、乗降が格段に楽になる。アルミ製のものが20,000〜50,000円で手に入る。
エアロパーツはフロントスポイラー・サイドスカート・リアバンパーガーニッシュなどが選択肢。トライトンは地上高が220mmあるため、フロントスポイラーの装着は最低地上高の変化を確認してから決定すること。最低地上高が90mm未満になると車検不適合となる。
エアロパーツの詳細:トライトン エアロパーツ おすすめ
マフラーはトライトンの4N16型ディーゼルターボに対応する製品が増えてきた。社外マフラーは排気効率の改善と音質変化が主な効果。ディーゼル車のマフラー交換は、DPF(排出ガス浄化装置)の後段に取り付けるタイプが一般的。DPFの機能を損なう改造は違法となるため、対応品を選ぶこと。
近接排気騒音の規制値は2016年基準で91dB以下。この数値を超える製品は車検に通らない。購入前に製品の騒音値データを確認しておくと安全。
マフラーの詳細:トライトン マフラー おすすめ
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内装カスタム(フロアマット・シートカバー・LEDルームランプ)
内装カスタムはDIY難易度が低く、費用対効果が高い。トライトンの場合、荷台カスタムの次に手を付けるオーナーが多い領域。
フロアマットは3D立体型のTPE素材が主流。トライトンはフロア面積が広い。砂や泥を持ち込みやすい使い方をするオーナーが多いため、縁高タイプの実用性が際立つ。フロント・リア・ラゲッジのセット購入で6,000〜15,000円が目安。TPE素材は丸洗いできるため、アウトドア後の手入れが手軽。
ゴム製とTPE製の違いも把握しておきたい。ゴム製は厚みがあり重厚感があるが、重量が増す。TPE製は軽量で柔軟性が高く、冬場でも硬くなりにくい。トライトンのように土足での使用頻度が高い車種では、水洗い可能なTPE製が管理しやすい。
フロアマットの詳細:トライトン フロアマット おすすめ
シートカバーはPU合成皮革タイプが人気。トライトンのシートはGLSがファブリック、GSRが合成皮革+ファブリックのコンビ。GLSオーナーは質感アップ目的で導入するケースが多い。GSRオーナーは純正シートの保護目的が中心。
サイドエアバッグ対応品を選ぶことが前提となる。非対応品を装着すると、衝突時のエアバッグ展開を妨げる危険がある。製品ページで「サイドエアバッグ対応」の記載を確認してから購入すること。取り付けは30〜60分程度。中級のDIY作業。
シートカバーの詳細:トライトン シートカバー おすすめ
LEDルームランプは純正の白色LEDからさらに明るい社外品への交換が定番。トライトンのルームランプはフロントマップランプ・リアルームランプ・カーゴランプの3箇所。セット交換で色温度を統一すると仕上がりが良い。
交換作業は内装外しツールがあれば15〜30分で完了する。色温度は6000〜6500Kのクールホワイトが人気。カーゴランプは荷台に近い位置にあるため、明るくすると夜間の荷物の出し入れが楽になる。
LEDルームランプの詳細:トライトン LEDルームランプ おすすめ
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電装系(ドライブレコーダー・ナビ・スピーカー)
電装系カスタムは安全性と快適性の両方に関わる領域。トライトンは車体が大きく死角も多いため、カメラ系の装備は優先度が高い。
ドライブレコーダーは前後2カメラタイプが標準的な選択。後方カメラがあれば追突時の証拠記録に対応できる。駐車監視機能付きの製品を選ぶと、広い駐車場でのリスクにも備えられる。
取り付け時のポイントとして、トライトンのフロントガラスは傾斜が比較的立っている。カメラの貼り付け位置はルームミラー裏が一般的。配線はAピラー内を通してヒューズボックスに接続するルートが主流。工賃は前後2カメラで8,000〜15,000円程度。
ドライブレコーダーの詳細:トライトン ドライブレコーダー おすすめ
取り付け手順の解説:トライトン ドラレコ取り付けガイド
ナビはトライトンGSRに9インチのスマートフォン連携ディスプレイオーディオが標準装備。GLSは8インチの三菱マルチコミュニケーションシステムが付く。社外ナビへの換装を検討する場合は、車両側のCAN通信との互換性を事前に確認すること。
Apple CarPlay・Android Autoへの対応は両グレードとも標準。スマートフォンのナビアプリを使うだけで十分という判断もある。地図の更新頻度やオフライン対応を重視するなら、社外ナビの導入が選択肢に入る。
ナビの詳細:トライトン ナビ おすすめ
スピーカー交換は音質改善の第一歩。トライトンの純正スピーカーは6箇所。フロントドア×2、リアドア×2、ダッシュボードツイーター×2の構成。フロントドアスピーカーの交換だけでも中〜高音域の解像度が体感で変わる。
インナーバッフルの追加でスピーカーの固定が安定する。ビビリ音を防ぐ効果もある。デッドニング(ドア内部の制振処理)を併用すると、低音域の再現性が向上する。スピーカー交換+デッドニングの工賃は片側15,000〜25,000円が相場。
スピーカーの詳細:トライトン スピーカー おすすめ
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メンテナンス(オイル交換・バッテリー・異音対策)
カスタムとは別に、ピックアップトラックとしての日常メンテナンスも把握しておきたい。トライトンのディーゼルエンジンは乗用ガソリン車とは異なるメンテナンスサイクルを持つ。
オイル交換はトライトンの4N16型ディーゼルエンジンにDL-1規格のオイルが指定されている。交換サイクルはメーカー推奨で15,000kmまたは12ヶ月のいずれか早い方。ディーゼル車はガソリン車よりオイルの汚れが早い傾向がある。使用条件が厳しい場合は短めのサイクルで交換するのが安心。
オイルの粘度は0W-30または5W-30が指定。ディーラーでの交換費用はオイル代+工賃で8,000〜12,000円が目安。DIYで行う場合はドレンボルトの位置とオイルフィルターの型番を事前に確認しておくとスムーズ。
オイル交換の詳細:トライトン オイル交換ガイド
バッテリーはトライトンにS-95(アイドリングストップ車用)が搭載されている。ディーゼル車は始動時に大きな電流を必要とする。バッテリーの劣化がエンジン始動性に直結するため、3年目を過ぎたらテスターでの定期点検を推奨する。
寒冷地での使用はバッテリーへの負荷が増す。冬場のエンジン始動に不安を感じたら、早めの交換を検討すること。S-95バッテリーの交換費用は15,000〜25,000円が目安。
バッテリー交換の詳細:トライトン バッテリー交換ガイド
異音はラダーフレーム構造のピックアップトラックに特有の症状が出やすい。段差通過時のきしみ音やリーフスプリングの軋み音は、構造上完全に消すのが難しい場合もある。異音の種類によっては部品の劣化サインである可能性もあるため、発生箇所と状況を記録しておくと整備士への相談がスムーズになる。
異音対策の詳細:トライトン 異音の原因と対策
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カスタム費用とコスト管理
トライトンのカスタムは、パーツ代に加えて工賃がかかるものが多い。車体が大型なため、一般的な乗用車よりも工賃が高くなる傾向がある。全体の予算を先に決めてから、優先順位を付けてパーツを選ぶと無駄が出にくい。
カスタム費用の総合ガイド:トライトン カスタム費用まとめ
コストを抑えるコツとして、DIYで対応できるパーツから始めるのが基本。フロアマット・LEDルームランプ・サンシェードは工具不要。合計10,000〜20,000円で完結する。パーツの持ち込み取り付けに対応するカーショップを見つけておくと、工賃の選択肢が広がる。
Amazonでの購入が多いカテゴリ(フロアマット・ドアプロテクター・コンソールボックス等)は、レビュー件数20件以上・評価4.0以上を目安に絞ると品質面のリスクを抑えやすい。
サンシェードの詳細:トライトン サンシェード おすすめ
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トライトンと他車種の比較・活用法
トライトンの購入を検討する段階で、同クラスのハイラックスと比較するオーナーは多い。エンジン出力・荷台サイズ・価格帯の数値比較は個別記事で確認できる。トライトンは最大トルク470Nmに対し、ハイラックスは500Nm。一方でトライトンは最高出力204PSとハイラックスの150PSを上回る。
ハイラックスとの比較:トライトン vs ハイラックス 徹底比較
トライトンの荷台とキャノピーを組み合わせた車中泊も注目度が高い。荷台の内寸1,470mm×1,520mmは大人1人がギリギリ横になれるサイズ。マットレスの厚みと幅の選定が快適性を左右する。キャノピー装着で密閉空間を確保し、断熱シートを組み合わせるのが基本レイアウト。
車中泊ガイド:トライトン 車中泊ガイド
ルーフキャリアの装着もアウトドア志向のオーナーに人気がある。カヤックやサーフボードなどの長尺物を積む場合に有効。トライトンの純正ルーフにはベースキャリアの取り付けが前提となる。
ルーフキャリアの詳細:トライトン ルーフキャリア おすすめ
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カスタム前に確認すべき3つのポイント
型式とグレードを先に確認する
トライトンの国内モデルは型式LC2T。グレードはGLSとGSRの2種類で装備内容が異なる。パーツの適合確認では「LC2T」「GLS」「GSR」の記載を商品ページで確認すること。車検証の型式欄と照合してから注文すれば、適合ミスを防げる。
GSRは18インチホイール・9インチディスプレイオーディオ・合皮コンビシートが標準。GLSは17インチホイール・8インチナビ・ファブリックシート。この違いにより、適合するパーツが異なるカテゴリがある。
車検と保安基準への影響を把握する
ピックアップトラックは乗用車と異なる車検基準が一部適用される。荷台からのはみ出し(車両の長さの1/10以上)は積載制限に抵触する場合がある。リフトアップ・タイヤ外径変更は構造変更届出が要るケースがある。施工前にショップへ相談すること。
灯火類(ヘッドライト・テールランプ・ウインカー)の変更は保安基準適合品を選ぶこと。「車検対応」の表記がある製品であれば、基準を満たしている可能性が高い。マフラー交換ではDPFの後段に取り付けるタイプを選び、騒音規制値をクリアする製品であることを確認すること。
DIY作業の判断基準
フロアマット・サンシェード・ドアプロテクターは工具不要の初級作業。LEDルームランプ・ドアバイザーは内装外しツールがあれば初〜中級。ドライブレコーダーの配線・マフラー交換・リフトアップはプロに依頼するのが安全。
トライトンは車体が高い。下回りの作業にはジャッキアップが前提となる。安全面での注意が一般的な乗用車より要る。馬(ジャッキスタンド)の使用は安全のために欠かせない。
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Q1. トライトンのカスタムで最初に何をするべき?
荷台の保護(トノカバーまたはベッドライナー)が最優先。次にフロアマットとドライブレコーダーの順が、コストと実用性のバランスが良い。内装カスタムはDIYで完結するものが多く、初期費用も抑えられる。
Q2. GLSとGSRでパーツの互換性はある?
多くの内外装パーツは共通で使える。ただしホイール(GLSは17インチ/GSRは18インチ)とナビ(サイズ・接続方式が異なる)は個別に適合を確認すること。シート素材もグレードで異なるため、シートカバーのフィット感に影響する場合がある。
Q3. リフトアップすると車検に通らなくなる?
40mm以上のリフトアップは構造変更届出が要るケースが多い。届出を行えば車検には対応できるが、手続きと費用(25,000〜35,000円程度)がかかる。40mm未満でも、指定部品以外のスプリング交換は届出対象になる場合がある。詳しくはリフトアップ車検ガイドを参照。
Q4. ハイラックス用のパーツは流用できる?
PCD 139.7mm・6穴はハイラックスと共通。ただしハブ径が異なる(トライトン67.1mm、ハイラックス106.1mm)。ホイールの流用にはハブリングが要るケースがある。それ以外の外装・内装パーツは車体形状が異なるため、基本的に流用は不可。
Q5. カスタムするとメーカー保証に影響する?
社外パーツの取り付けが直接の原因となる不具合は保証対象外になる可能性がある。ただし、社外パーツを取り付けただけで保証全体が無効になるわけではない。不安な場合は三菱ディーラーに事前確認するのが確実。
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まとめ|予算別のカスタムルート
トライトンのカスタムは、ピックアップトラックならではの荷台周りを起点に進めるのが合理的。以下に予算別の目安を整理した。
〜20,000円でできるカスタム
フロアマット(3D立体型セット)、LEDルームランプ交換、サンシェード、ドアプロテクターフィルム。すべてDIYで完結し、工具もほぼ不要。毎日の乗降で効果を体感しやすいパーツが揃う。コンソールボックスもこの予算帯で追加できる。
20,000〜80,000円のカスタム
トノカバー、ドライブレコーダー(前後2カメラ)、シートカバー。荷台と車内の両方をカバーする予算帯。トノカバーは荷台活用の基本パーツ。この段階で導入する価値が高い。サイドステップの追加もこの価格帯で検討できる。
80,000円以上のカスタム
キャノピー、ホイール交換、リフトアップ、マフラー交換。見た目と性能への影響が大きい反面、車検対応や工賃を含めたトータルコストの試算が要る。施工はプロに依頼するのが基本。ルーフキャリア+ルーフボックスの組み合わせもこの予算帯に入る。フロントバンパーガードの追加も検討できる価格帯。
いきなり複数パーツを同時購入するより、1カテゴリずつ装着して効果を確認しながら進めるのが堅実。各カテゴリの詳細な比較と選び方は、上記のリンク先で確認してほしい。

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