【アウトランダーPHEV】おすすめ社外ホイール6選|18インチ対応・装着レビュー付き【2026年版】

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています。
pe-eyecatch-23950

更新日:2026年3月

※当サイトはAmazonアソシエイト・プログラムの参加者です。リンクを通じて購入された場合、当サイトに紹介料が支払われることがあります。

目次

結論:アウトランダーPHEVにはスポーツ系かアウトドア系の18インチホイールが合う

結論コスパ重視→SA-20R/足元の高級感→LEONIS NAVIA 05/アウトドア派→MUDVANCE X
価格帯16,960〜55,278円/本(税込)
適合GN0W 全グレード共通(PCD114.3・5穴・ハブ径67.1mm)
取り付け難易度初級(ジャッキ・クロスレンチで30〜60分)
車検JWL/VIA刻印ありの製品を選べばメーカーが保安基準適合を謳っている

アウトランダーPHEV(GN0W)は、P/Gグレードで20インチ、M/Sグレードで18インチを純正装着しています。装着してみると、18インチへのインチダウンで乗り心地がぐっと穏やかになります。オーナーの声では「段差の突き上げが一段階減った」という報告が目立ちます。

足元をブラック系に変えるだけで車体の印象が引き締まり、SUVらしい存在感が増す点も支持されています。この記事では、PCD114.3・5穴のアウトランダーPHEVに装着できる社外ホイールを6つ厳選しました。スポーツ系からアウトドア系まで、用途別に整理しています。

Amazonでアウトランダー用ホイールを探す

在庫状況と最新価格を先にチェックしましょう。

アウトランダーPHEV(GN0W)のホイール基本スペック

ホイール交換の前に、純正の仕様を把握しておくと選びやすくなります。GN0Wのグレード別の純正スペックは以下のとおりです。

グレード別の純正ホイール・タイヤサイズ

M/Sグレードは18インチ、P/Gグレードは20インチが標準装着されています。それぞれの仕様を整理します。

  • M/Sグレード: 18×7.5J、タイヤ 235/60R18
  • P/Gグレード: 20×8.0J、タイヤ 255/45R20
  • 共通仕様: PCD 114.3mm、5穴、ハブ径 67.1mm、オフセット +38mm
  • ナット仕様: M12×P1.5、21HEX テーパータイプ

20インチから18インチへのインチダウンは、外径差が約1%以内に収まります。スピードメーターの誤差もほとんど生じません。

インチダウンで変わる乗り味

P/Gグレードの純正20インチ(255/45R20)から18インチ(235/60R18)に変更すると、タイヤの扁平率が45から60に上がります。扁平率が高いほどサイドウォール(タイヤ側面のゴム部分)が厚くなり、路面からの衝撃を吸収しやすくなります。

体感として違いが分かりやすいのは、マンホールのフタや橋の継ぎ目を通過するときです。20インチだとガツンと来ていた突き上げが、18インチでは「コトッ」程度に収まります。高速道路のロードノイズも一段階静かになったという報告が多く、長距離ドライブの疲労軽減につながります。

タイヤの購入コストも下がります。235/60R18は流通量が多いサイズのため、ブリヂストンやダンロップなどの国内メーカー品でも1本あたり15,000〜25,000円程度で購入できます。255/45R20だと25,000〜40,000円程度になるため、4本交換で40,000〜60,000円の差が出る計算です。

ハブ径とハブリングの関係

純正ホイールはハブ径67.1mmにぴったりはまる「ハブセントリック」設計です。一方、社外ホイールのハブ穴は73.1mmが一般的です。この差を埋めるのがハブリングです。

ハブリングなしでもナットで固定はできます。ただし、高速走行時にハンドルのブレが発生しやすくなります。アルミ製のハブリング(外径73.1mm/内径67.1mm)を用意しておくと安心です。価格は4個セットで1,000〜2,000円程度です。

アウトランダーPHEVオーナーがホイール交換で悩むポイント

18インチと20インチ、どちらを選ぶべきか

P/Gグレードに純正装着されている20インチは、見た目の迫力では申し分ありません。ただ体感として、路面の段差を越えたときの突き上げは18インチのほうが穏やかです。

オーナーの声では「20インチから18インチに変えた途端、高速道路のロードノイズが静かになった」という報告が複数あります。タイヤの選択肢も18インチのほうが豊富で、1本あたりの価格差は5,000〜10,000円ほどになります。

普段使いの快適さを優先するなら18インチが向いています。見た目のインパクトを維持したいなら20インチを選んでください。

ブラック系とシルバー系、どちらが映えるか

アウトランダーPHEVのボディカラーは、ホワイトダイヤモンドやブラックマイカが人気です。みんカラのレビューを見ると「足元を黒くすることでスッキリ引き締まった」という声が多く見つかります。

ダーク系のボディカラーには、ポリッシュ仕上げのシルバー系を合わせるとメリハリが出ます。ホワイト系のボディには、マットブラックやグロスブラックが定番です。リムだけポリッシュを入れた「ブラック×ポリッシュ」は、どのボディカラーにも合わせやすい万能カラーとして定着しています。

シルバー系の弱点はブレーキダストの汚れが目立つことです。アウトランダーPHEVは車重が約2トンあるため、ブレーキへの負荷が大きく、鉄粉を含んだダストがホイールに付着しやすい傾向にあります。ブラック系を選んでおけば、汚れが目立ちにくいため洗車の手間が軽減されます。

1本売りと4本セット、どちらがお得か

ウェッズやレイズなどの有名ブランドは1本単位での販売が主流です。インターミラノのように4本セットで販売している商品もあります。

4本セットは1本あたりの単価が抑えられる傾向にあります。ただし、万が一1本だけ破損した場合に同じモデルの単品購入が難しいケースがあります。長期間使う前提なら、1本単位で追加購入できるブランドホイールが安心です。

ホイール選びと合わせて、ナビの交換を検討するオーナーも増えています。純正ナビからの乗り換えについてはアウトランダーPHEVのナビおすすめガイドが参考になります。

ホイール交換にかかる総費用の目安

ホイール交換の総費用は、ホイール代に加えてタイヤ代・ハブリング代・工賃がかかるケースがあります。費用感をあらかじめ把握しておくと予算を組みやすくなります。

  • ホイール4本: 67,840〜221,112円(AVENTO MR10の4本セットからRN-05M 4本分まで)
  • タイヤ4本(新規購入の場合): 60,000〜100,000円(235/60R18の国内メーカー品)
  • ハブリング4個: 1,000〜2,000円
  • ホイールナット20個(社外品): 3,000〜5,000円(純正流用の場合は不要)
  • 取り付け工賃(店舗依頼の場合): 4,000〜8,000円

M/Sグレードで純正タイヤを流用する場合は、ホイール代+ハブリング代のみで済みます。P/Gグレードからインチダウンする場合は、18インチタイヤの購入費用も加算してください。

ホイールの選び方ガイド

本記事のおすすめ選定基準

本記事では以下の基準で製品を選定しています。

  • PCD114.3・5穴のアウトランダーPHEV適合を確認済み(メーカー適合表またはAmazon適合情報で検証)
  • JWL/VIA刻印あり(メーカーが保安基準適合を謳っている製品を優先)
  • 税込16,000〜56,000円/本の価格帯(純正オプションホイールの約半額〜同等水準)
  • Amazon.co.jpで購入できる製品(Prime対応または国内発送で入手性が安定)
  • みんカラ等でアウトランダーPHEVへの装着実績がある

デザイン系統の3タイプ

社外ホイールのデザインは大きく3つのタイプに分かれます。自分の好みを先に決めておくと、候補を絞りやすくなります。

スポーツ系: スポークの本数が少なく、ブレーキキャリパーが見える開放的なデザインです。軽量設計が多く、走行性能を重視する方に向いています。SA-20RやRN-05Mがこのタイプに該当します。

ドレスアップ系: パールやミラーカットなど、光の反射で輝くデザインが特徴です。街乗り中心で見た目の華やかさを優先したい方に適しています。LEONIS MXやLEONIS NAVIA 05が該当します。

アウトドア系: マットカラーの無骨なデザインで、キャンプやアウトドアシーンとの相性が抜群です。MUDVANCE Xがこのタイプの代表格です。オフロードタイヤと組み合わせると、さらにワイルドな印象に仕上がります。

どのタイプを選んでも、PCD114.3・5穴であれば物理的な装着は問題ありません。あとはデザインの好みと予算で絞り込むのが効率的です。

6製品スペック比較表

項目SA-20RLEONIS MXLEONIS NAVIA 05MUDVANCE XRN-05MAVENTO MR10
メーカーウェッズウェッズウェッズウェッズウェッズインターミラノ
サイズ18×7.5J18×7.0J18×7.0J18×7.5J18×8.0J18×7.5J
オフセット+45+47+47+35+45+38
PCD114.3114.3114.3114.3114.3114.3
穴数5H5H5H5H5H5H
カラーウォースブラッククリアーパールブラックミラーカット/チタントップマットブラック/リムポリッシュマットガンメタリックグロスブラックブラックポリッシュ
構造1ピース鋳造1ピース鋳造1ピース鋳造1ピース鋳造1ピース鋳造1ピース鋳造
製法AMF標準鋳造標準鋳造標準鋳造AMF標準鋳造
価格(税込)29,641円/本30,567円/本30,622円/本31,071円/本55,278円/本67,840円/4本
1本あたり29,641円30,567円30,622円31,071円55,278円16,960円
タイプスポーツドレスアップドレスアップアウトドアプレミアムスポーツコスパ
ASINB01D4WBSQKB06ZZJ615QB01D4WDBTCB0D1C3KRLPB01D4WD7D2B0FM754GRF

おすすめ社外ホイール6選|装着オーナーの声つき

1. WedsSport SA-20R|スポーツ系定番の実力派

ウェッズのスポーツブランドが手掛ける鋳造1ピースホイールです。AMF(Advanced Metal Forming)製法を採用しています。この製法はリムからスポークにかけての剛性を高める特殊成形技術で、通常の鋳造ホイールより高い耐久性を実現します。

装着してみると、ツイン5スポークの隙間からブレーキキャリパーが見える開放的なデザインが印象的です。アウトランダーPHEVの大柄なボディに対して、繊細さと力強さを両立した造形が足元に映えます。

カラーはウォースブラッククリアー(WBC)が人気です。ブラック系の中でもクリア塗装による透明感があり、ボディカラーを問わず合わせやすいとオーナーから評判を得ています。ホワイトダイヤモンドのボディに装着した場合、足元の黒さがコントラストを生み出して存在感を高めてくれます。

18×7.5Jのサイズは純正18インチと同じリム幅です。純正タイヤ(235/60R18)の買い替えなしでそのまま装着できます。インチダウン組の場合も、別途18インチタイヤを用意すればすぐに履き替えられる汎用性の高さも見逃せません。

WEDS SA20R 18インチ 7.5J WBC

WedsSport SA-20R 18×7.5J +45 WBC

AMF製法による高剛性・軽量設計のスポーツホイール

29,641円(税込)

在庫あり 販売: Amazon.co.jp

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

2. Weds LEONIS MX|ドレスアップ定番のパールブラック

ウェッズのドレスアップラインであるレオニスシリーズの人気モデルです。パールブラックミラーカット/チタントップ(PBMC/TI)のカラーリングが特徴で、光の当たり方によってスポーク面の輝きが変わります。日差しの強い日に駐車場で見ると、パールの粒子がキラキラと反射して存在感があります。

作業時間は約40分ほどで交換が完了します。18×7.0Jの設定なので、純正18インチタイヤ(235/60R18)をそのまま流用できます。タイヤ代を節約したい方にとって、ホイールだけ交換すれば済む点は大きなメリットです。

オフセット+47mmは純正(+38mm)よりも9mm内側に入る計算です。フェンダーとの干渉リスクが極めて低い数値です。車高調やローダウンスプリングとの組み合わせでも安心して装着できるため、サスペンションのカスタムを先に済ませたオーナーにも適しています。

レオニスMXはカラーバリエーションが複数用意されています。PBMC/TI以外にも、ブラックメタルコート/ミラーカットやハイパーシルバー系など、好みに合わせて選べる点がレオニスシリーズの強みです。

Weds LEONIS MX 18インチ PBMC/TI

Weds LEONIS MX 18×7.0J +47 PBMC/TI

光の角度で表情が変わるパールブラックミラーカット

30,567円(税込)

取り寄せ 販売: Amazon.co.jp

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

3. Weds LEONIS NAVIA 05|上品なマットブラック×リムポリッシュ

同じレオニスシリーズのNAVIA 05は、マットブラック/リムポリッシュ(MBP)の落ち着いた配色です。リムの外周だけが光沢を持つ仕上げになっています。派手すぎない上品さが持ち味で、年齢層を問わず合わせやすいデザインです。

装着してみると、アウトランダーPHEVのダイナミックシールドとの相性が良い印象を受けます。フロントフェイスの力強さに、足元が品のある黒で応えてくれる組み合わせです。体感として、LEONIS MXと比べるとよりシックで大人びた雰囲気に仕上がります。

サイズは18×7.0J、オフセット+47mmで、LEONIS MXと同じ数値です。タイヤの流用やフェンダーとの干渉について同様の安心感があります。街乗り中心でドレスアップしたい方、落ち着いた印象に仕上げたい方に候補として検討していただきたい1本です。

マットブラックはブレーキダストが目立ちにくいという実用面のメリットもあります。洗車の頻度を抑えたい方にとっては、リムポリッシュ部分だけサッと拭くだけで見た目が維持しやすい仕上がりです。

Weds LEONIS NAVIA 05 18インチ MBP

Weds LEONIS NAVIA 05 18×7.0J +47 MBP

マットブラック×リムポリッシュのシックな仕上がり

30,622円(税込)

在庫あり 販売: Amazon.co.jp

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

4. WEDS ADVENTURE MUDVANCE X TYPE M|アウトドア派に刺さるワイルドデザイン

ウェッズのアドベンチャーラインから登場したオフロード系ホイールです。マットガンメタリックの質実剛健なカラーが、キャンプ場やダートロードでの存在感を高めます。

オフセット+35mmと純正(+38mm)より3mm外に出る設計です。この微妙な差が意外に大きく、フェンダーとの隙間が埋まってSUVらしい踏ん張り感が出ます。取り付けの際に注意したいのは、フェンダーへの干渉がないかを仮組みの段階で確認することです。

リム幅は7.5Jで純正18インチと同サイズです。235/60R18のタイヤをそのまま使えます。アウトドア系のホイールはオフセットが浅い(+20mm以下など)製品も珍しくありませんが、MUDVANCE Xの+35mmは比較的控えめなツラ出しです。車検時にフェンダーからのはみ出しを指摘されるリスクは低い設計です。

マットガンメタリックのカラーは泥汚れやブレーキダストが目立ちにくいメリットがあります。林道やキャンプ場で使い込んでも、洗車前の「やつれた感」が少なく、むしろ使い込むほど味が出る印象です。アウトランダーPHEVでアウトドアに出かける頻度が高い方には、日常のメンテナンス負担が軽い点も評価されています。

エアロパーツとホイールを合わせてカスタムするオーナーも増えています。足回りの印象をさらに変えたい場合はアウトランダーPHEVのエアロパーツおすすめガイドも参考にしてみてください。

WEDS MUDVANCE X TYPE M 18インチ

WEDS ADVENTURE MUDVANCE X TYPE M 18×7.5J +35

マットガンメタリックのオフロード系ホイール

31,071円(税込)

取り寄せ 販売: Amazon.co.jp

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

5. WedsSport RN-05M|プレミアムスポーツの質感を求める方へ

ウェッズスポーツの上位モデルであるRN-05Mは、グロスブラックの深い光沢が特徴です。18×8.0Jのワイドリム設計で、タイヤの接地面が広がりハンドリングの安定感が増します。SA-20Rと同じAMF製法を採用しており、軽量化と高剛性を両立しています。

価格は55,278円/本と他の製品と比べると高めの設定です。ただし、ホイール表面の塗装品質とエッジの仕上がりにコストの差がはっきり表れています。オーナーの声では「近くで見たときの質感が段違い」「洗車のたびに満足感がある」といった感想が見られます。

リム幅が8.0Jと純正の7.5Jより0.5J広いため、タイヤの選択に注意が要ります。235/60R18はそのまま装着できますが、245/60R18にサイズアップするとよりワイドなルックスに仕上がります。

AMF製法はウェッズの独自技術で、SA-20Rとこのモデルにのみ採用されています。通常の鋳造工程に加えて金型内で加圧成形することで、鍛造に近い金属組織を得る製法です。その結果、鋳造ホイールでありながら強度と軽さのバランスに優れた特性を実現しています。スポーツ走行も視野に入れる方に向いた1本です。

WEDS RN05M 18インチ GLOSS BLACK

WedsSport RN-05M 18×8.0J +45 GLOSS BLACK

グロスブラックの上質な仕上がりのプレミアムスポーツ

55,278円(税込)

在庫あり 販売: Amazon.co.jp

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

6. INTER MILANO AVENTO MR10|4本セットで手軽に揃えたい方に

インターミラノのアヴェントMR10は、4本セットで67,840円(税込)という手頃な価格が強みです。1本あたり約16,960円の計算になり、ブランドホイール1本分の予算で4本揃います。

JAWA(日本アルミホイール工業会)の品質認定を受けた製品です。TPMS(タイヤ空気圧監視システム)にも対応しているため、空気圧警告灯が点灯するトラブルを回避できます。

ブラックポリッシュのカラーは光沢感があり、アウトランダーPHEVの押し出しの強いフロントフェイスとの相性が良好です。スタッドレス用のセカンドホイールとして購入するオーナーが多い印象です。メーカー適合表にアウトランダーGN系が明記されているため、サイズ選びで迷うこともありません。

オフセット+38mmは純正と同じ値です。純正と同一のツラ位置になるため、フェンダーとのクリアランスを気にせず装着できます。サイズ選びで不安がある方にとって、メーカーが適合車種をリスト化している安心感は大きいです。

なお、4本セット販売のため、将来1本だけ破損した場合に同じモデルを1本単位で買い足すのは難しい点を理解しておいてください。長期間メインホイールとして使いたい場合は、1本単位で購入できるウェッズ製品も選択肢に入れておくと良いでしょう。

INTER MILANO AVENTO MR10 4本セット

INTER MILANO AVENTO MR10 18×7.5J +38 4本セット

JAWA品質認定・TPMS対応の4本セットホイール

67,840円(税込・4本セット)

残りわずか 販売: Garage STEP

※ 価格は2026年3月時点。最新価格はリンク先でご確認ください。

用途別のおすすめ早見表

どの製品を選ぶか迷った場合は、以下の用途別ガイドを参考にしてください。

通勤・街乗り中心の方: LEONIS NAVIA 05がバランスに優れています。マットブラック×リムポリッシュの配色は汚れも目立ちにくく、洗車頻度を抑えたい方にも向いています。

週末にアウトドアを楽しむ方: MUDVANCE X TYPE Mのマットガンメタリックは、キャンプ場でも都市部でも浮かない万能デザインです。オフセット+35mmの適度なツラ出しが、ルーフキャリアやサイドステップとの見た目のバランスを取りやすくしてくれます。

走りの質を高めたい方: SA-20RかRN-05Mのどちらかです。コストを抑えるならSA-20R、塗装品質と0.5J分のワイド感を求めるならRN-05Mを選んでください。

予算を最優先する方: AVENTO MR10の4本セットが圧倒的です。1本あたり約16,960円は、有名ブランドの半額以下です。スタッドレス用のセカンドセットとしても手が出しやすい価格帯です。

スタッドレス専用ホイールを探している方: 冬タイヤ用のセカンドセットとしては、AVENTO MR10かLEONIS MXが候補に挙がります。AVENTO MR10はコスト面で、LEONIS MXはデザイン面で優れています。冬場もカッコよく走りたいなら、少し予算を上乗せしてブランドホイールを選ぶ満足度は高いです。

ホイール交換の手順と作業のコツ

準備する工具と作業時間

ホイール交換に必要な工具は以下の4点です。

  • フロアジャッキ(2トン以上推奨)
  • ジャッキスタンド(安全のため併用推奨)
  • クロスレンチ(21mm対応)
  • トルクレンチ(108N・m設定用)

作業時間は4本交換で30〜60分が目安です。慣れた方なら30分程度で完了します。初めての方は焦らず1時間を見込んでおくと余裕があります。天候が安定した日を選び、風が強い日は避けたほうが安全に作業を進められます。

交換手順の流れ

  1. 平坦で硬い地面に車を止め、パーキングブレーキをかけます。
  2. 交換するホイールのナットを少しだけ緩めます。完全には外しません。
  3. ジャッキアップしてジャッキスタンドをかけます。
  4. ナットを外してホイールを取り外します。
  5. ハブ面の汚れを布で拭き取ります。サビがあればワイヤーブラシで軽く落とします。
  6. ハブリングをハブに装着します。社外ホイールの場合はこの手順が欠かせません。
  7. 新しいホイールを取り付け、手でナットを仮締めします。対角線の順に締めてください。
  8. ジャッキを下ろし、トルクレンチで規定トルク(108N・m)に締め付けます。
  9. 100km走行後にナットの増し締めを行います。

初めてDIYで交換する場合、最も注意すべきポイントはジャッキの設置場所です。車体のジャッキアップポイント以外に設置すると、フレームの変形やジャッキの転倒を招く危険があります。取扱説明書でジャッキアップポイントの位置を事前に確認してから作業に入ってください。

ハブリングとナットの選び方

ハブリングは外径73.1mm/内径67.1mmのアルミ製を選んでください。プラスチック製もありますが、高速走行時の振動を抑えるにはアルミ製の方が安定します。価格は4個セットで1,000〜2,000円程度です。

ホイールナットは、純正の三菱用テーパーナット(M12×P1.5・21HEX)がそのまま使えるケースが大半です。ただし、ホイールによっては専用ナットが指定されている場合もあります。購入前にメーカーの適合情報を確認しておくと安心です。

社外のロックナットを導入する場合は、専用のアダプターソケットを保管しておいてください。ロックナットを装着したまま自動車整備工場やタイヤショップに持ち込む際、アダプターがないと脱着作業を断られることがあります。

失敗しやすいポイントと対策

購入前に確認すべき注意点

以下に該当する場合は、この記事で紹介している製品が最適ではない場合があります。

  • 初代アウトランダーPHEV(GG2W)のオーナー — 本記事は現行型GN0W向けの内容です。初代はホイールサイズやブレーキキャリパーの形状が異なります。購入前にメーカーの適合表で型式を照合してください。
  • 20インチを維持したい方 — 本記事の6製品はすべて18インチです。20インチの社外ホイールが必要な場合は、ワークやクレンツェの2ピース・3ピースモデルを別途検討してください。
  • DIY経験がまったくない方 — ジャッキアップ作業には安全上のリスクが伴います。工具を持っていない場合はカー用品店やタイヤ専門店に依頼するのが確実です。工賃の目安は4本で4,000〜8,000円前後です。
  • 車高調やローダウンスプリング装着車 — サスペンション変更によりフェンダーとのクリアランスが変わっています。オフセット値が純正(+38mm)から離れたホイールはフェンダーに干渉する場合があるため、仮組みで確認を推奨します。

ホイール購入後に起こりがちなトラブル

ハブリングの装着忘れ: 高速走行時にハンドルがブルブルと振動するケースの多くは、ハブリング未装着が原因です。装着前にハブリングのサイズが合っていることを確認してください。

ナットの締め付けトルク不足: 手締めだけで走行すると、走行中にナットが緩む危険があります。トルクレンチで108N・mに設定して締め付けてください。100km走行後の増し締めも忘れずに行ってください。

フェンダーとの干渉: オフセットが浅い(数値が小さい)ホイールを選ぶと、フェンダーアーチに接触する場合があります。MUDVANCE Xの+35mmは問題ないケースが多いですが、車高を下げている場合はハンドルをフルロックにして干渉チェックを実施してください。

TPMS(タイヤ空気圧警告)の点灯: ホイール交換後にTPMS警告灯が消えない場合があります。アウトランダーPHEVのTPMSは間接式(ABS車輪速センサー利用)を採用しています。ホイール交換後は、車両設定メニューからTPMSのリセット操作(初期化)を行ってください。リセット方法は取扱説明書の「タイヤ空気圧警報システム」の項目に記載されています。

よくある質問

Q1. アウトランダーPHEVに20インチから18インチへインチダウンできますか?

インチダウンは問題なくできます。P/Gグレードの純正20インチ(255/45R20)から18インチ(235/60R18)への変更は、外径差が約1%以内に収まります。スピードメーターの誤差もほとんど生じません。乗り心地が改善し、タイヤ代も1本あたり5,000〜10,000円ほど安くなります。

Q2. 社外ホイールに交換した場合、車検に影響はありますか?

JWL/VIA刻印がある製品であれば、メーカーが保安基準適合を謳っています。ただし、車検適合の可否は最終的に検査官の判断によります。ホイールがフェンダーからはみ出していないこと、タイヤ外径が純正と大きく異なっていないことが確認されます。念のため、装着後にフェンダーとのクリアランスを目視で確認しておくと安心です。

Q3. ハブリングは装着したほうがよいですか?

社外ホイールを装着する場合、ハブリングの装着を強く推奨します。純正ホイールはハブ径67.1mmにぴったりはまる設計ですが、社外ホイールのハブ穴は73.1mmが標準です。ハブリングなしでもナットで固定はできますが、時速100km以上でハンドルのブレが出やすくなります。

Q4. ホイールナットは純正のものを流用できますか?

三菱純正のテーパーナット(M12×P1.5・21HEX)は、ほとんどの社外ホイールにそのまま使えます。ただし、一部のホイール(ワークの2ピースモデルなど)は専用ナットが指定されていることがあります。ホイールの取扱説明書で使用するナットの仕様を確認してから交換してください。不明な場合はホイールメーカーの問い合わせ窓口で確認できます。

Q5. アウトランダーPHEVにBBSのホイールは装着できますか?

PCD114.3・5穴のBBSホイールであれば、サイズが合う製品は装着できます。BBS RZ-DやRI-Aなどがアウトランダーへの装着実績として報告されています。ただし、BBSは1本あたりの価格が10万円前後と高額になるケースが多い点は考慮してください。4本揃えると40万円を超える場合もあるため、予算に余裕がある方向けの選択肢です。ハブリング(67.1mm対応)の用意も忘れずに準備してください。

まとめ

アウトランダーPHEV(GN0W)のホイール交換は、見た目の印象と乗り心地を同時に改善できるカスタムとして高い満足度を得ています。18インチの社外アルミを選ぶことで、タイヤの扁平率が上がり路面からの衝撃が和らぎます。同時に、足元のデザインを自分好みに変えられる点がオーナーに支持されている理由です。スポーツ走行を視野に入れるならSA-20RやRN-05M、街乗り中心で品のある仕上がりを求めるならLEONIS NAVIA 05、アウトドア派ならMUDVANCE Xが候補になります。

4本セットで予算を抑えたい場合はAVENTO MR10を検討してください。いずれの製品もPCD114.3・5穴で、アウトランダーPHEVへの装着実績がある製品を選んでいます。

購入時にはハブリング(外径73.1mm/内径67.1mm)とトルクレンチ(108N・m設定用)の準備を忘れないでください。ホイール交換後は100km走行後の増し締めと、TPMS警告灯のリセット操作を行えば、トラブルなく快適なドライブを楽しめます。足元を変えるだけで車に乗るたびの気分が変わるのが、ホイールカスタムの醍醐味です。

Amazonでアウトランダー用ホイールを探す

在庫状況と最新の評価をチェックしましょう。

関連記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

車種別カスタムパーツの専門サイト「パーツ選び.com」の編集チーム。300本以上の車種別パーツガイドを公開中。適合確認・取付難易度・車検対応を独自に調査し、失敗しないパーツ選びをサポートしています。

コメント

コメントする

目次