更新日:2026年4月
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結論:キックス P15のフロアマットは「素材」と「年式適合」で選ぶ
キックス P15の純正フロアマットは約27,000〜48,000円です。一方で社外品は5,500〜22,000円台に収まり、専用設計品が揃っています。素材はTPE/ラバー系の防水タイプとカーペット系の2種に大別されます。用途で素材を決め、年式で品番を選ぶのが失敗を避けるコツです。
この記事ではAmazon・フロアマット専門店で購入できるキックス P15専用の社外品を5製品に厳選しました。素材・価格・フィット感・防水性能のスペックデータで比較しています。
キックス P15 フロアマット おすすめ5選 スペック比較表
| 製品名 | 素材 | 枚数 | 防水 | ズレ止め | 参考価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|
| 3D MAXpider(2022〜) | TPE | 3枚(前後セット) | 全面対応 | フック穴対応 | 約16,000円 |
| Hotfield プレーンブラック | カーペット | 5枚 | 裏面のみ | フック穴対応 | 約8,800円 |
| Hotfield カーボンファイバー調 | TPE系 | 5枚+トランク | 全面対応 | フック穴対応 | 約12,000円 |
| アルティジャーノ ラバー製 | ラバー(ゴム) | 5枚 | 全面対応 | フック穴対応 | 約14,300円 |
| アルティジャーノ C2000 | カーペット | 5枚+トランク | 裏面のみ | フック穴対応 | 約19,800円 |
上記5製品はすべてP15型専用設計です。純正品と同じフック穴に固定できる構造のため、走行中のズレを防止します。価格帯は8,800〜19,800円で、純正品(27,000〜48,400円)の3〜7割引き水準です。
なぜキックスのフロアマット選びで迷うのか
キックス P15は2020年6月の国内発売以降、2022年7月にマイナーチェンジを実施しました。フロアマット選びで迷う理由を整理します。
理由1:年式による形状差がある
2020年6月〜2022年6月の前期型と、2022年7月以降の後期型ではフロア形状に違いがあります。製品ごとに対応年式が異なるため、購入前の型式・年式照合が欠かせません。車検証の初度登録年月を確認してから製品を選んでください。
理由2:素材の選択肢が3系統ある
TPE系・ラバー系・カーペット系の3系統が存在し、それぞれ防水性・質感・価格帯に差があります。TPE系は約13,000〜16,000円で全面防水対応です。ラバー系は約14,000円で水洗いに対応しています。カーペット系は約8,800〜19,800円で足触りが柔らかい特徴を持ちます。
理由3:純正品の価格が高い
日産ディーラーの純正3Dフロアマットは取付費込みで48,400円です。カーペットタイプでも27,000円前後になります。社外品との価格差が大きく、品質面で代替可能かの判断に悩むオーナーが多い傾向です。
エクストレイルやセレナなど他の日産車でもフロアマット選びは同じ構造になっています。素材選びの基本は車種を問わず共通のため、エクストレイル T33向けフロアマットの記事も参考になります。
適合情報と年式別の確認ポイント
キックス P15のフロアマット購入前に、以下の適合情報をチェックしてください。
基本適合情報
- 型式: P15(6AA-P15)
- 駆動方式: 2WD(FF)/4WD
- 対応グレード: X / X ツートーンインテリアエディション / AUTECH
- 年式区分: 前期(2020年6月〜2022年6月)/後期(2022年7月〜現行)
- マット構成: フロア5枚(運転席1枚・助手席1枚・後部座席3枚)
駆動方式による差異
4WD車と2WD車でフロア形状は同一です。駆動方式による適合差はないため、4WDオーナーも2WD用と同じ製品を使用できます。
年式による差異
前期型と後期型で若干の形状差が存在します。3D MAXpiderは前期型用(B08PDZT489)と後期型用(B0BZYZXHGS)で品番が分かれています。Hotfieldやアルティジャーノも年式選択があるため、注文時に正しい年式を指定してください。
グレードによる差異
AUTECHグレードを含む全グレードでフロア形状は共通です。グレード固有の差異は報告されていません。
各製品の詳細レビュー
1. 3D MAXpider キックス e-POWER専用(2022〜)
3D MAXpiderはTPE(熱可塑性エラストマー)素材を採用した立体成型フロアマットです。フロア全面を覆う3D形状が特徴で、泥・水・砂がマット外へ漏れにくい設計です。
スペック詳細
- 素材: TPE(熱可塑性エラストマー)
- 厚さ: 約5mm
- 重量: 前後セットで約3.5kg
- 表面加工: エンボス加工(滑り防止処理済み)
- 臭い: 無臭設計(新品でも化学臭なし)
- 対応年式: 2022年7月〜(後期型専用・前期型は別品番)
エンボス加工は細かい凹凸で構成されています。靴底との接触面積を確保し、雨天時の滑りを抑制する構造です。3D形状の縁が約3cm立ち上がっているため、水や泥が床面に流れ落ちるリスクを低減します。
口コミでは「純正より厚みは薄いがフィット感は良好」「水洗い後の乾燥が早い」という評価が見られます。TPE素材はラバーと異なり軽量で柔軟性があるため、取り外し・清掃がしやすい点もメリットです。
2. Hotfield プレーンブラック
Hotfieldはフロアマット専門メーカーとして国内で知名度の高いブランドです。プレーンブラックは起毛カーペット素材で、純正マットに近い質感を備えています。
スペック詳細
- 素材: ポリプロピレン起毛カーペット
- 枚数: 5枚(運転席・助手席・後部座席3枚)
- 裏面: 合成ゴム(防水・滑り止め加工)
- ロック糸: ブラック固定
- 生産: 中国製
価格は約8,800円で、純正カーペットマットの約3分の1です。カーペット素材のため足触りがソフトで、冬場に靴を脱いで運転する方にも快適な踏み心地を提供します。
裏面は合成ゴム加工で防水処理されているため、表面からの水漏れを防ぎます。ただし表面はカーペットなので、泥水が直接かかると染み込む点に注意してください。汚れた場合は取り外して水洗いできますが、乾燥には半日〜1日かかります。
3. Hotfield カーボンファイバー調(フロア+トランクセット)
同じくHotfieldのカーボンファイバー調モデルは、フロアマット5枚にトランクマット1枚を加えた6枚セット構成です。防水性のあるTPE系素材を採用しており、ラゲッジまで一括で保護できます。
スペック詳細
- 素材: カーボンファイバー調TPE系
- 枚数: 6枚(フロア5枚+トランク1枚)
- 防水: フロア・トランクともに全面対応
- 適合年式: 2020年6月〜2022年6月(2WD・前期型専用)
- デザイン: カーボン織柄パターン
トランクマット付きで約12,000円という価格設定です。キックスのラゲッジ容量は423Lあり、キャンプ用品やアウトドアギアを積む機会が多いオーナーにはトランクマットの有無で荷室の汚れ具合に差が出ます。
カーボンファイバー調のテクスチャは見た目にスポーティな印象を与えます。表面の凹凸が滑り止めの役割も兼ねているため、荷物の固定性もカーペットより安定します。
セレナやエクストレイルでもトランクマットセットは根強い人気があります。セレナ C28のフロアマットでもセット品が選ばれる傾向です。
4. アルティジャーノ ラバー製フロアマット
アルティジャーノは日本製・受注生産のフロアマット専門メーカーです。ラバー製モデルは合成ゴム素材で防水・撥水に対応します。汚れても水で流すだけで手入れが完了する点が特徴です。
スペック詳細
- 素材: 合成ラバー(ゴム)
- 枚数: 5枚
- 生産: 日本国内・受注生産
- ロック糸: 15色から選択可能
- 納期: 受注後約5〜7営業日
- 重量: 約4.2kg(5枚合計)
受注生産のため即日発送には対応していません。その分、車体のフック穴位置を正確に計測した専用金型でカットされます。15色のロック糸カラーから選択でき、内装のアクセントカラーに合わせた仕上がりに調整できます。
ラバー素材は-30℃〜80℃の温度範囲で硬化・軟化しにくい設計です。夏場の車内温度上昇でも変形リスクが低く、寒冷地での使用にも耐えます。口コミでは「7年使用しても割れやひび割れがない」という評価が見られます。
5. アルティジャーノ C2000シリーズ(カーペット+トランク)
C2000シリーズはアルティジャーノのカーペット製上位モデルです。フロア5枚にトランクマット1枚を組み合わせたセット構成で、裏面防水加工によりカーペットの質感と水漏れ防止を両立しています。
スペック詳細
- 素材: ポリプロピレンカーペット(裏面防水ラバー)
- 枚数: 6枚(フロア5枚+トランク1枚)
- 生産: 日本国内・受注生産
- ロック糸: 15色から選択可能
- 毛足の長さ: 約12mm
- カラー展開: ベージュ・ブラック・グレー等
約19,800円と社外品の中では上位の価格帯です。純正品(27,000〜48,400円)と比較すると7,000〜28,000円の差があります。
毛足の長さは約12mmで、国内フロアマット専門メーカーの中でも厚めの部類です。踏み込んだ際のクッション性が高く、長距離ドライブでの足の疲労感に差が出ます。裏面はラバー加工のため、カーペット表面からの水がフロアに到達するのを防ぎます。
純正フロアマット vs 社外品:価格と品質のデータ比較
キックス P15の純正品と社外品の違いを数値で整理します。
| 比較項目 | 純正品 | 社外品(本記事5選) |
|---|---|---|
| 価格帯 | 27,000〜48,400円 | 5,500〜19,800円 |
| 素材選択肢 | 2種類(カーペット/3D) | 3系統(TPE/ラバー/カーペット) |
| フィット精度 | 車体設計データ準拠 | 実車計測による専用設計 |
| ズレ止め | 純正フック対応 | 純正フック対応(全5製品) |
| 納期 | ディーラー在庫次第(1〜2週間) | 即納〜7営業日 |
| カラー | 1〜2色 | 最大15色(アルティジャーノ) |
| 保証 | ディーラー保証あり | メーカーによる(1年保証等) |
| 生産国 | 日本製 | 日本製(アルティジャーノ)・中国製(Hotfield等) |
純正3Dマットの48,400円と、社外品3D MAXpiderの約16,000円を比較すると価格差は約32,000円です。この差額でトランクマットを追加購入しても余裕があります。
フィット精度について、社外品メーカーは実車から3Dスキャンでデータを取得しています。ズレや浮きの報告はAmazonレビューでもほとんど見られません。純正フック穴にしっかり固定される点は社外品も同等水準です。
素材別の選び方ガイド
フロアマットの素材は3系統あり、それぞれの特性が異なります。
TPE系を選ぶべきケース
TPE(熱可塑性エラストマー)はゴムとプラスチックの中間的な素材です。以下の条件に当てはまるオーナーに適しています。
- 雨天時の乗降が多い環境で使う
- アウトドアやキャンプで車を頻繁に使用する
- 水洗い後の乾燥時間を短くしたい(TPEは約30分で乾燥)
- ペットを乗せる機会がある
- 新品の化学臭を避けたい
ラバー系を選ぶべきケース
ラバー(合成ゴム)はTPEより重量がありますが、耐久性が高い素材です。
- 長期間(5年以上)使い続ける予定がある
- 高温・低温の環境変化が大きい地域に住んでいる
- フロアへの密着感を重視する
- 日本製を選びたい
カーペット系を選ぶべきケース
カーペットは足触りと高級感で他の素材を上回ります。
- 足触りの柔らかさ・クッション性を重視する
- 車内の静粛性を高めたい(カーペットには吸音効果あり)
- 冬場の冷たさを軽減したい
- 内装の質感を純正と同等にしたい
本記事のおすすめ選定基準
本記事では以下の基準で製品を選定しています。
- キックス P15型への適合が確認済み(メーカー適合表または実装報告あり)
- 純正フック穴対応のズレ止め機構搭載(安全面の最低条件)
- 税込5,500〜22,000円の価格帯(純正品の半額以下が目安)
- Amazon・専門店で国内購入が可能(入手性が安定している製品に限定)
- レビューまたは口コミで一定の評価を確認済み
フロアマットの取り付け手順(所要時間:約5分)
キックス P15のフロアマット交換は工具不要で、初めてのDIYでも問題なく作業できます。以下の手順で進めてください。
ステップ1:既存マットの取り外し
運転席側から始めます。フック穴に固定されている場合は、マットを上に引き上げるとフックから外れます。純正マットは4箇所のクリップで固定されていることが多いため、全箇所のクリップを外してからマットを取り出してください。
ステップ2:フロア面の清掃
マットを外した状態でフロア面を確認します。砂や泥が溜まっている場合は掃除機で吸い取ってください。水拭きする場合は完全に乾燥させてから新しいマットを敷きます。湿気が残った状態でマットを敷くとカビの原因になります。
ステップ3:新しいマットの設置
新しいマットの運転席用を取り出し、フック穴の位置を合わせます。フック穴にクリップまたはフックを差し込み、マットが動かないことを確認してください。助手席・後部座席も同様に設置します。
ステップ4:ペダル干渉の確認
全席のマットを敷き終えたら、運転席に座ってブレーキペダルとアクセルペダルの操作に支障がないか確認します。マットの端がペダルに触れていないことを目視でチェックしてください。
フロアマットのメンテナンス・手入れ方法
素材によって手入れ方法が異なります。正しいメンテナンスでマットの寿命を延ばせます。
TPE/ラバー素材の手入れ
- マットを車外に取り出す
- ホースまたはバケツの水で泥・砂を洗い流す
- 中性洗剤をスポンジに付けて表面を軽くこする
- 水で洗剤を流し、立てかけて乾燥させる(約30分〜1時間)
TPE素材は水を吸収しないため、乾燥時間が短いのがメリットです。3D MAXpiderの場合、表面のエンボス加工部分に泥が入り込むことがあるため、ブラシで凹凸を掃除すると仕上がりがきれいになります。
カーペット素材の手入れ
- マットを車外に取り出して叩き、砂・ホコリを落とす
- 掃除機で繊維の奥に入り込んだ汚れを吸い取る
- 汚れがひどい場合は中性洗剤で部分洗いする
- 風通しのよい日陰で乾燥させる(半日〜1日)
カーペット素材は直射日光で色褪せるリスクがあります。乾燥は日陰で行ってください。Hotfieldのカーペットマットは洗濯機には対応していないため、手洗いが基本です。
交換時期の目安
フロアマットの交換時期は素材と使用環境によって変わります。
- TPE素材: 約3〜5年(表面のエンボスが摩耗したら交換推奨)
- ラバー素材: 約5〜7年(ひび割れや硬化が発生したら交換推奨)
- カーペット素材: 約2〜4年(毛足のヘタリや汚れ蓄積が目安)
アルティジャーノのラバー製は口コミで「7年使用しても割れなし」という報告があり、耐久性では突出した評価を得ています。
失敗しやすいポイントと対策
年式の確認ミス
キックス P15は前期(2020年6月〜2022年6月)と後期(2022年7月〜)でフロア形状に差があります。車検証の初度登録年月を確認し、製品の適合年式と照合してください。特に3D MAXpiderは前期・後期で品番が異なります。
重ね敷きによるペダル干渉
既存マットの上に新品を重ねると、全体の厚みが増してペダルに干渉します。日産公式でも「重ね敷きはしないでください」と注意喚起しています。古いマットは取り外してから新しいマットを設置してください。
重ね敷きによるブレーキペダルへの干渉は、国土交通省にも事故事例が報告されています。フロアマット交換時は1枚だけを敷く原則を守ってください。
ズレ止めフックの未固定
フック穴対応の製品であっても、フックに固定しない状態では走行中にマットがずれます。ブレーキペダルの下にマットが入り込むと制動距離が伸び、事故リスクが高まります。取り付け後はフックの固定状態を確認してください。
サイズ違いの他車種用を購入
「日産 フロアマット」で検索するとセレナやノート用の製品が表示されることがあります。型式を確認せずに購入すると、サイズが合わずに返品対応が発生します。「P15」の型式表記がある製品を選んでください。
購入前に確認すべき注意点
以下に該当する場合は、この記事の製品が最適でない可能性があります。
- 純正品と同等の保証が欲しい方 — 社外品にはメーカー保証がない製品も存在します。保証を重視する方は日産ディーラーで純正品を購入してください。
- シートレール変更やフロアかさ上げを施工済みの方 — カスタム車両では専用設計マットでもフィットしない場合があります。実車でのサイズ確認を推奨します。
- 運転席のみの単品購入を希望する方 — 本記事の製品はセット販売が中心です。運転席単品はDIプランニングなど一部メーカーが対応しています。
- 予算3,000円以下で探している方 — 汎用品(車種問わず使えるカットタイプ)は存在しますが、ズレ止め機構がなく安全面で推奨できません。
よくある質問
Q1. キックスの純正フロアマットの正確な価格はいくらですか?
日産ディーラーでの純正カーペットマットは約27,000円(税込)です。3Dフロアマットは取付費込みで48,400円(税込)です。社外品なら5,500〜19,800円の範囲で専用設計品が購入できます。
Q2. フロアマットの取り付けに工具は要りますか?
工具は不要です。純正マットを取り外し、新しいマットをフック穴に合わせて敷くだけで完了します。作業時間は5分以内が目安です。特別なスキルも不要なので、初めてのDIYでも問題なく対応できます。
Q3. 前期型と後期型でフロアマットの互換性はありますか?
製品によって異なります。3D MAXpiderは前期型(B08PDZT489)と後期型(B0BZYZXHGS)で品番が分かれています。Hotfieldやアルティジャーノも注文時に年式指定が求められます。購入前に適合表を確認してください。
Q4. ラバーマットとカーペットマット、どちらを選ぶべきですか?
使用環境で判断するのが合理的です。雨天やアウトドア利用が多いならラバー系またはTPE系を選んでください。足触りの柔らかさや静粛性を重視するならカーペット系が適しています。季節で使い分けるオーナーもいます。
Q5. 社外品フロアマットで車検は通りますか?
フロアマットは車検の検査項目に含まれていません。ペダル操作に支障のない状態で固定されていれば問題になることはありません。フック穴にしっかり固定する、重ね敷きをしない、の2点を守ればOKです。
Q6. トランクマットは一緒に買うべきですか?
荷室の汚れ防止を重視するなら導入する価値があります。キックスのラゲッジ容量は423Lです。アウトドア用品や濡れた荷物を積む場合、トランクマットの有無で清掃の手間が大幅に変わります。Hotfieldのカーボンファイバー調やアルティジャーノC2000はフロア+トランクのセット品です。
Q7. Clazzio(クラッツィオ)のマットはキックスに対応していますか?
Clazzioは立体タイプのラバーマットで知られるブランドです。キックス P15用の対応品がラインナップに含まれています。本記事では取り上げていませんが、候補として検討する価値はあります。Amazonで「Clazzio キックス P15」と検索すると製品ページが表示されます。
Q8. フロアマットの色はブラック以外も選べますか?
アルティジャーノはロック糸を15色から選択できます。マット本体のカラーもベージュやグレーなど複数の選択肢があります。Hotfieldはプレーンブラック以外にもチェック柄やウッド調のデザインバリエーションを展開しています。内装のカラーに合わせて選ぶことで車内の統一感が高まります。
まとめ:キックス P15のフロアマットは素材と年式で選ぶ
キックス P15のフロアマット選びで押さえるべきポイントは2つです。1つ目は素材の選択、2つ目は年式の適合確認です。
- 防水性・手入れの手軽さ重視 → 3D MAXpider(約16,000円)
- コスパ重視・カーペット品質 → Hotfield プレーンブラック(約8,800円)
- フロア+トランク一括保護 → Hotfield カーボンファイバー調(約12,000円)
- 日本製・フィット精度重視 → アルティジャーノ ラバー製(約14,300円)
- 高級カーペット+トランクセット → アルティジャーノ C2000(約19,800円)
純正品との価格差は1〜3万円に達します。フィット精度・ズレ止め機構ともに社外品で十分な水準に達しており、コスト面でのメリットは大きいです。年式の適合とフック穴の固定確認だけは購入後に忘れずに行ってください。

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